May 2009

『ABARTH』真打登場

以前より発売が続いておりました『Spark』の『ABARTH』シリーズ。 いよいよお待ちかねの『FIAT500 ASSETTO CORSE』の登場です。
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この『ABARTH』シリーズですが、通常の『Spark』製品とは異なる、赤地に白ラインの入った『ABARTH』専用スリーブパッケージで展開中。 これまでデリバリーされてきたモデルのほとんどが即完売と大好評です。
今回の『FIAT500 ASSETTO CORSE』も同様の展開が予想されますので、ご購入予定のお客様は、お急ぎください!

ところで、この『FIAT500 ASSETTO CORSE』、49台しか生産されないワンメイクレース参戦用のコンペティションモデル。 日本へは正規輸入はされないようですが、いろいろ検索してみると並行で輸入されている方がいらっしゃるようですね。 一度は乗ってみたいです。
ちなみに、イタリアで
は『Trofeo Abarth 500』と銘打って、このクルマを使ったシリーズ戦が開始されています。
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さて、せっかくですので今回はいろいろ比較のために他のモデルと一緒に撮影してみました。


ロードモデルと比較したり・・・バンパーだけでけっこう印象違いますね
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元祖(BRUMM製)と比較したり・・・カラーリングってほとんどそのまま
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『ABARTH』といえば・・・こんなのもあるんですよ
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ご来場ありがとうございました!

 

 

  去る5月16-17日に静岡ツインメッセで開催された第48回静岡ホビーショーに大勢ご来場いただき誠にありがとうございました。

 

 会場ではモデルに関する貴重なご意見やご感想をたくさんいただきました。なによりもエンドユーザーの皆様の「生」のご意見であり、今後の新製品開発の参考にさせていただくと同時に、メーカーサイドにも提案して「かたち」になるよう進めてまいります。

 


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弊社ブースはブルーライトが目印でした。

 さてホビーショーで展示した飛行機モデルのサンプルのなかでも、もっとも注目を浴びたホーガン「Mシリーズ」のEA-6Bプラウラーをご紹介いたしましょう。 
ショー直前に着色サンプルが届きましたが、その再現度の高さにモデルを見慣れた社員の間でも驚きの声が上がったほどです。


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まずはVAQ-136 とVAQ-141のサンプル到着です。

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航空戦に欠かせない役割を担った機体です。
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機首周りの再現性も豊かです。キャノピーの色にご注目!

まず目を引くのがキャノピーの金色コーティングを程よく再現した部分でしょうか。F-22ラプターでも施されていましたが、さらに技巧が増してよりクリアーなキャノピーとなっています。
Mシリーズならではのタンポプリントもより精緻で、ジョージ・ワシントン搭載機を世界で始めて再現しています。というよりもプラウラーのダイキャスト完成モデルが世界初なわけですが・・・。

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厚木基地所属のVAQ-136
最新のCAG機ですね。


 また展示の関係で見えにくかったと思われますが、胴体下面のアレスティングフックは別パーツで、しかも縞々模様もきれいに印刷されています。なお、アーマメントに関してのご質問をいただきましたが、製品版では正しいパイロン形状になってお届けいたしますのでご安心を

 


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胴体下も手抜きなしに再現しています。

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プラウラーならではの「攻」マークもしっかりあります。

そのほか商談日に間に合わなかったのがP-3オライオンです。MシリーズではC-130に続く大型機モデルで、対潜哨戒機ならではの多数のアンテナが再現されています。 カラーリングはアメリカ海軍をメインに、アジアや欧米で使用されている機体をバリエーション展開していく予定です。

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アンテナ! アンテナ! アンテナ!

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バリエーション豊富なP-3だけにご期待ください!

秋の全日本ホビーショーにはさらに充実したモデル群をご覧いただけるよう努力していきますので、
今後ともホーガン「Mシリーズ」をお引き立ていただけますよう宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

スバルといすゞ

新色発売

LUMYNOブランドにてすでに発売されている、スバルアルシオーネSVXといすゞピアッツァネロに新色が追加となります。 前者にはシルバー、後者にはブラックがそれぞれ追加発売です。

先行発売されたモデルを購入済みのコレクターの皆さん、買い漏らしのないよう、ご注意ください。 どちらも\4,200(税抜)にて今週中には店頭でご覧いただける予定です。

 

 

それぞれのモデルについてちょっとおさらいをしますと・・・

アルシオーネSVXは、1991年8月にデビュー。 前年の1990年には、水平対向12気筒スバルM.M.エンジンを搭載したF1マシーン「スバルコローニC3B」がデビューし、スバルとしては躍動的な時代です(ちなみに、1991年は年末にソビエト連邦が崩壊。 翌年の1992年の春には新幹線に「のぞみ」がデビューしたって覚えてますか? 時の流れは速いものです・・・)。

 

アルシオーネSVXは、スバルとして初の高級GT市場向けスペシャリティーカーであり、21世紀につながるスバルのイメージリーディングカーとしての役割がありました。

ジウジアーロ率いるイタルデザイン社による先進的なデザイン、他の車種と共通性のない豊富なオリジナルパーツ、当時としては驚異的な溶接打点の多さによるボディ剛性の確保、100万kmに及ぶ実走テスト等々、意欲的なコンセプトとメカニズムを有するクルマでした。


今見てもすばらしいスタイリングです

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いすゞ ピアッツァ ネロは、1981年に発売されたいすゞピアッツァを基本とし、いすゞ車の販売チャンネルをヤナセに設ける事により発売することとなったヤナセ専売車種。

いすゞピアッツァはジウジアーロデザインによるプロトタイプモデルの『アッソ・ディ・フィオーリ』(LUMYNOにて発売済みです)をベースにデザインされ、いすゞが総合自動車メーカーへの脱皮を図るための足がかりとなるモデルとして位置づけられていました。


ネロとはイタリア語の「黒」の意味で、高級・スポーティーなイメージを表現することを目的として決められたそうです。 本家ピアッツァとの外見上の違いは、ヘッドライトのリトラクタブル廃止に伴う輸出用4灯ライトへの変更と、88年のマイナーチェンジの際に変更となった、北米向けモデルの『インパルスのパワーバルジ付ボンネット採用が大きな違いです。


 

4灯式のヘッドライトが本家よりもシャープな印象を与えます

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今回この2台を一緒に撮影して感じたのですが、2台ともベースデザインがジウジアーロ絡みのせいか、並べて写真をとってもバランスがよく、メーカーは異なっても違和感がないですね。 この2ショット、実車で再現してみたいです。

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スバル最強伝説

強かったなー、スバル


95年WRC最終戦であるRACラリー、このラリーでポディウム独占の1-2-3フィニッシュ(しかも前線のカタルニアラリーに引き続きなんですよ)を達成。


この結果により、スバルは95年シーズンのドライバーズタイトルと、初のマニュファクチャラーズタイトルを獲得。 優勝したC.マクレーは、英国人として初めて、また、史上最年少のチャンピオンとなりました。


マニュファクチャラーズタイトルについてはこの年に続き、96、97年と3年連続の獲得が続く第一歩となり、スバル最強時代の幕開けとなったのです。

 


インプレッサの得意(しかもGC8限定なところがマニア向け)なトロフューならではのモデル化ですが、C.マクレー、C.サインツ、R.バーンズの3台が一度に見られるなんて、最高ですっ!

¥21,000(税抜き)にて絶賛発売中。

 

3台も並ぶと迫力あります   濃紺ボディーが渋いっ!

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マクレー車の前には・・・シリアルナンバー入りです(499セット限定)

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マクレーファンは要注意!


ちなみに、トロフューでは、以前こんなモデルもありました。

台座にはC.マクレーの全優勝記録がビッシリ!

 

ライトポッド付きは意外にモデル化されないのですよ

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こちらもシリアルナンバー入り

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¥9,500(税抜き)です。

クライスラー!

大変な事になっていますね。ビッグ3までもが、経営破綻。

フィアットとの提携で、ここからV字回復となるのか?それとも。。。

アイアコッカの様な救世主が現れてくれれば良いのですが。

 


ビッグ3の1つである事からも判る通り、アメリカを代表するメーカーなのですが実はルマン24時間にも挑戦しています。

2000年にレイナードで参戦したモデルがミニマックスより発売されています。

ボディにしっかりとクライスラーのロゴが入っています。


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両サイドに「クライスラー」ロゴ入り! 「プレステ」カラーも鮮やかです。

 

乗用車で言えば、ここ数年では国内でも300Cがヒットしましたよね。角型のボディのわりには押し出しもそれほど強くないですしね。

当初は左ハンドルのみだったのに右ハンドルも出てきたというのは、クライスラーにとっても予想外のヒットだったのでしょうか?


こちらはNOREVから発売されている商品です。この色、大人っぽくて良いですよね。

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さぁ、本家はどうなるのでしょうね。オバマさんの手腕が楽しみですね。

空飛ぶホワイトハウス、“エアフォースワン”

9.11の恐怖ふたたび!?
 4月27日、マンハッタン上空を低空飛行し、9.11テロを彷彿させる光景に住民、ビジネスマンをパニックに陥れた“エアフォースワン”。
一般的には今回、ニュース等で放映されたボーイング747を連想されますが、実は大統領が搭乗している飛行機(空軍機)は、輸送機であろうが何であろうが“エアフォースワン”とコールされます。
 でも、一般的にイメージされるボーイング747以外の飛行機に乗る事態って、何だかあまり想像したくないですよね。という事で、今回はホーガンウイングスから発売されている“エアフォースワン”を紹介します。

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世界一有名なジャンボジェットです!

大統領搭乗機はすべて『○×ワン』

 先にも紹介したように“エアフォースワン”とは、アメリカ大統領がアメリカ空軍機に登場した際のコールサインのことで、機体名称ではありません。ボーイング747ベースの機体は正式にはVC-25Aという名称です。

ちなみに民間機に搭乗した場合は“エグゼクティブワン”、海軍機の場合は“ネイビーワン”、海兵隊機の場合は“マリーンワン”となります。

 


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機首には大統領の紋章が燦然と輝き・・・

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尾翼には星条旗が誇らしげに!

お手頃でカッコいい『エアフォースワン』

 さてホーガンウイングスの“エアフォースワン”は、翼を差し込むだけで完成するスケール1:200の樹脂製半完成スナップモデルです。スタイリングはボーイングお墨付きのメーカーだけに正確そのもの。ただし、機首の空中給油フェアリングは再現されていませんが・・・。

 着陸スタイル用のランディングギアは付属(脱着式)、飛行姿勢を楽しめるスタンドも標準装備です。手軽に大統領専用機を楽しめるホーガンウイングスの“エアフォースワン”で、オバマ気分を味わってみてはいかがですか?

 

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ホーガンウイングス アメリカ大統領専用機 エアフォースワン
品番:2049GA 価格:4,800円(税別)
全国のホビーショップ、空港売店などで発売中です。

『ixo』の底力

『ixo』といえば、幅広いラインナップを誇り、価格と品質のバランスの取れた製品を続々と送り出してくる大御所です。


最近ではデカールの品質向上、エッチングパーツの多用、タンポ印刷(パッド印刷)技術の向上などによって製品のクオリティが徐々に向上しており、目の離せないブランド。

 



今回発売されました『プジョー908 Hdi』は、すでに多くメーカーから発売されており、この『2007年 ポールリカールサーキット テスト仕様』に関しても某レジンモデルメーカーより発売済みです。

 

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↑これは実車です

 

では、なぜ今回このモデルを取り上げるのかといいますと、カーボンボディの再現が絶妙なのです!

しかもこのカーボン柄のほとんどはタンポ印刷によるものなので、仕上がりが非常に美しい。 この出来栄えで、¥3,800(税抜き)はお買い得なのでは? すでに908Hdiをお持ちでも、ぜひともコレクションに加えてあげてください。

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ボディ表面は、カーボンの織り模様でビッシリ!


画像ではわかりにくいかもしれませんが、その場合は、ぜひとも店頭でお手に取ってご確認ください。

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