July 2009

旅客機モデル収集をはじめてみませんか?

ミニカーにトミカがあるように、飛行機モデルにもビギナー向けモデルがあるのをご存知ですか?

 

その名は『シャバク』! 
 

安い! きれい! 種類も豊富!

と、三拍子そろっている人気急上昇中のシリーズなんです。

 

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世界中の主要エアラインが揃ってきた新生「シャバク」。コレクションの手始めとしてもピッタリです。

過去は過去、今は格段にクオリティアップ!
飛行機モデルをよくご存知の方なら、「あ〜〜あの・・・」と余り良い印象はないかもしれません。

でも今のシャバクは以前の製品とは月とスッポンくらいに仕上がりが違うんです!

機会があったらよーく観察してみてください。

きっと驚かれることまちがいありませんよ!


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アジアのエアラインもラインナップされています!
左は大韓航空B777-300、右はエバー航空のB777-300

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ヨーロッパのメガキャリアも当然あります!
左はエールフランスB747-400、右はブリティッシュ・エアウェイズのB747-400


ドイツで生まれドイツにこだわっていましたが・・・

さて、ここでシャバクの生い立ちを簡単に紹介いたしましょう。
生まれはドイツ、ダイキャスト製旅客機にほぼ特化したメーカーで、ドイツ生産にこだわった製品を世に送り出していました。

モデルの形態は1:600をメインに、500種を超えるアイテムをラインナップする世界最大規模の旅客機モデルメーカーとして多くの方から親しまれていました。

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コンコルドは今でも大人気! 左はエールフランス、右はブリティッシュ・エアウェイズ


デカールで仕上げていた旧シャバク
そこまで豊富なラインナップを擁していた秘密はというと、カラーリングを一度に大量を処理しないと採算がとれないタンポ印刷ではなく、少量生産可能なデカールで再現していたため、大量在庫を抱えなくて済んでいたからなんです。

 しかし、いいことばかりではありませんでした。それは1機1機デカールを貼り付けるため、作業する工員の熟練度による個体差が発生していました。また年月が経つと、デカールの劣化により剥がれ落ちてきたりしたりしました。そして昨今の経済状況にも影響をされたのか、大手玩具メーカーを多数傘下に持つシンバグループのなかのドイツ・シュコー社に吸収合併、新たな道を進むことになりました。

 

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左がデカール仕上げ時代。どうしても合わせ目があったり、黄ばんだりとデメリットも目立ちました。
右が今のシャバク。タンポ印刷を採用し、見違えるようにクオリティがアップしています。



クオリティが格段にアップした新生シャバク
シュコー傘下になり工場もドイツから中国へとシフト。そこで大きく変わったのがカラーリング処理です。それまでのデカール処理からタンポ印刷に変更されました。
カラーリングの処理が大きく変わったことでクオリティも格段にアップ。昨今のコレクター向けのモデルと比べても遜色ない仕上がりとなってきました。

新形態での発売から2年ほど経過しラインナップも着実に増えており、コレクションの対象としても見られるようにもなってきました。


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機首の「SKYTEAM」ロゴマークも細かくプリントされています。

お小遣いで買えちゃいます!
そんなシャバクの1:600スケールの旅客機モデルは、1個たったの1,470円(税込)で買えちゃいます! メガキャリアを中心にシャバクならではのバリーションを展開。かつての栄華にはまだまだ及びませんがレアなキャリアを再現したモデルも着実に増えてきています。

夏休みもピークにさしかかり、9月の大型連休も控えている今、世界のエアライナーを集めてみませんか? あこがれの国、訪れた国・・・旅客機モデルを眺めてバーチャルトリップとしゃれ込んでみてはいかがです?

 

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前はオプションだったスタンドも今は標準装備として付属しています。 


※お近くにシャバク製品の販売店がない場合はこちらからもお買い求めできます。
国際貿易ウェブショップ

夏だ! 花火だ!! 飛行船だ!?

今年の花火はどこから見ます?

こちら東京地方も梅雨が明け、厳しい暑さが続いております。

弱冷房車が有るなら、強冷房車がないのはおかしいのではないか? と真剣に考えてしまう程です。

しかし、暑い暑いと言っていても暑いものは暑い。日本の夏は湿気が多く蒸し暑いので、昔から涼む為の様々な工夫をしてきました。

打ち水やゴザ、さらには身に付けて涼を楽しむものとしての浴衣、扇子、下駄、草履、麦藁帽子。

音で涼を楽しむ風鈴。


舌で涼を楽しむ流し素麺、かき氷、水ようかん。生ビール!は、ちょっと違いますかね。

そして、目で涼を楽しむ花火。

 

今週末辺りから各地で花火大会が開催され始める頃かと思います。景気の悪化から今年は開催が危ぶまれる花火大会も有るとかないとか。

そんな中、逆にせっかくの花火大会、今年は思いっきり豪華に楽しんでみては如何ですか。

 

世界に3機の飛行船から花火見学!!

ご紹介するのは、世界に3隻しかない飛行船、ツェッペリン号での空からの花火鑑賞です。

静かにゆっくり低空を進む飛行船。しかもアクリルに囲まれた客席からの眺望は、まさに空に浮いている様で圧倒的です。下から見上げる花火を、横や上から見る。ちょっとした優越感にも浸れてしまうかも。


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優雅な空の散歩を楽しめますよ!

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80年目の飛行船は、なんと“船”で運ばれてきたんです!


80年目のこんにちは!

今年はツェッペリン号が日本に飛来してからちょうど80年。記念飛行も計画されています。

昭和4年に、こんなモノが銀座上空に浮かんでいたっていうんですから、当時の人は相当に驚いたでしょうね。ペリーの黒船が来たのと同じ位の衝撃だったのでは?!


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大きな船体がお分かりでしょうか? 
ゴンドラの大きな窓からの景色は迫力満点です!

さて、このツェッペリン号。ヘルパ社から1:200のスケールモデルが発売されます。

なんだか和む形です。是非、こちらのツェッペリン号を手元で撫でつつ、生ビール片手に花火と上空に浮く本物のツェッペリン号を眺めるという優雅な夜を過ごしてみては如何でしょう。

来週21日(火)は、国際貿易の在る葛飾区で花火大会にも飛来するそうです。

屋上で缶ビール片手に花火とツェッペリン鑑賞ですね、社長!

 
でも、本物に乗る方がよっぽど優雅なんですけどね。



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ヘルパ・ウイング製1:200スケール 
ツェッペリンNT (品番552554)
予価8,200円(近日発売予定)
 

※飛行船での遊覧飛行の詳細は下記から。(日本飛行船様HP)

http://www.nac-airship.com/cruise/

 

実機写真© 2008 ZLT Zeppelin Luftschifftechnik GmbH & Co KG / Deutsche Zeppelin-Reederei GmbH

 

NISSAN MID4開発状況

静岡ホビーショーにてお披露目いたしました、『LUMYNO(ルミノ)』ブランドのNISSAN MID4、その開発がいよいよ佳境を迎えています。

お披露目以降、大変お待たせしておりますが、「買ってよかった!」と思っていただけるよう、熟成を深める作業を継続してまいりました。

今回は、最近出来上がってきたサンプルをチラッとお見せいたします。
まだまだ、修正が必要なところも残っていますが、「もう一息」という状況ですので、発売までもう少々お待ちください。

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頑張れ新城、別府!!ツール・ド・フランス開催中!

世界最大の自転車レース、ツール・ド・フランスが7月4日から開催されています。

自転車競技も盛んで、自転車人口の多い欧州では、サッカーのワールドカップ、オリンピックと並び称される程の大規模なイベントです。

 

その規模は、23日間の開催、総走行距離3000km以上という壮大なものです。

世界各国で放映され、各ステージの優勝者は大変な名誉を得る事になります。

 

そして、今回、何と日本人が2人参加しているんです。

最近、エコな乗り物として、そして健康の為に、日本でも人気が出てきている自転車。

国内でもツール・ド・フランスの注目度が上がっていると感じています。

 

そしてそして、何と第2ステージで新城選手がステージ5位!!

いやぁ、感動しました。ゴールのシーンに日本人が映る日が来るなんて思ってもいませんでした。

車に例えればF1で日本人が優勝した位と言えば、お判り頂けるでしょうか。

ゴールまで残り数百メートルという時点での映像でも新城選手は国際映像には映っていないんです。ですが、ゴールの瞬間、スルスルっと上位に上がってきて、何と5位ですからねぇ。

J SPORTSの実況、解説の方もオンエアされている事を忘れてるかの様に興奮されていましたが、私も感動しました。

そしてゴール後に、上位10人の名前が出てくるんですが ARASHIRO という名前とその横に、日の丸が。。

そのリザルトの文字を観て、日の丸を観て、再び感動。

疲れてて眠かったはずなのに、本当に良いものを観せて頂きました。

有難う、新城。有難う、J SPORTS。

 

昨日の第3ステージでも、もう一人の日本人、別府選手が8位に入りました。

いやぁ、嬉しい嬉しい。

 

まだ20日間も残ってますが、既に満足。何とか無事に最終日まで走って、シャンゼリーゼの凱旋走行を見せて欲しいですね。

 

 

 

このツール・ド・フランス、大規模なイベントなだけに様々な企業がサポートしています。多くのスポンサー企業が、レースが始まる前に大観衆の前でコースを走らせる車がまた、面白いんです。

昨今では、その数は200台以上になり、全ての車が目の前を通過するのに小一時間もかかる事も。

このスポンサーカーが配布する応援グッズも観衆の楽しみの一つ。

そして、このスポンサーカー自体を見る事も楽しみの一つ。

現地観戦は叶わなかった方も、是非、このミニチュアを眺めながら、新城選手、別府選手を応援してみては如何でしょう。

 

いろいろあります(すべてノレブより発売)

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ちょっと古いプジョーもモデル化したかと思えば、最新型もリリース

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専用パッケージで、シリーズ展開中

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プラウラーのNEWバリエーション公開! Mシリーズ最新情報


日本でもおなじみ! プラウラーの新色登場!


昨今の航空作戦では欠かせない電子戦機。この分野でもっとも進んでいるアメリカ軍で使用しているのがノースロップ・グラマンEA-6Bプラウラーです。

空軍のEF-111Aが退役して依頼、リスキーなミッションを一手に引き受けて日夜任務に就いています。
日本でもジョージ・ワシントンのCVW-5にVAQ-136 ガントレッツが配備されているほか、岩国基地へアメリカ海兵隊部隊や海軍部隊がローテーション配備でやってくるのでファンも多い機体ですね。

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Mシリーズのプラウラーに迷彩2種&ノーマルロービジ1種のサンプルが到着です!



デザートカラーは意外と新鮮!

それはさておきMシリーズのプラウラーの新サンプルが到着しました。しかも、今度はファンの度肝を抜いた迷彩塗装機2種が含まれています。
両方ともアメリカ軍のアフガン作戦に投入された機体で、航空雑誌でも掲載されていたので、ご存知の方も多いかと思われます。

 

まず砂漠迷彩をまとっているのがVAQ-133 ウィザーズ のNL530です。地上車両では多く見られる砂漠迷彩は航空機にはあまり施されていないので、珍しいカラーリングといえるでしょう。
航空機がデザートカラーって意外と新鮮に見えますね。
プラモ製作ではネックとなる迷彩塗装をホーガンでは軽々クリア。ただでさえ小さなスケールなのに、デザートカラーがバッチリ決まっています。

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全面デザートカラーの迷彩を再現しました!

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「湾岸戦争時のコルセアみたい」というと年がバレます。


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フェアリングにもしっかりマーキングが! テールレターはNLです。


シャークティースのプラウラー

次にグレー系でコワモテな感じのする迷彩が施されているのがVAQ-142 グレイ・ウルブズのNL520です。
この機体、迷彩塗装に加えて機首にはシャークティースが描かれ、さらにはノーズアートまでペイントされています。
ホーガンでは迷彩パターンはもちろん、ノーズアートも精密かつ正確に再現しており、タンポ印刷技術の発達恐るべし! といった感じを受けした。

ここまで再現できるのを見ると、アメリカ海兵隊で試験的(?)に実施されたF/A-18 ホーネットのピクセル迷彩の登場も期待できますね。 

 
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無機的なカモフラージュが凄みを増します。

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複雑な迷彩パターンも印刷で再現されています!

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CVWPとは空母航空団に配備されていない飛行隊を集めた航空団 “CVW-PERPLE”の意味です。


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シャークティースとノーズアートも抜かりなく再現しています。


日本へも来たことのある部隊です

このほかVAQ-141のラインジェット(ロービジカラー)も登場します。以前紹介したCAG機と一緒に並べてみてもいいかもしれません。

現時点でプラウラーのバリエーションはアメリカ海軍機だけですが、アメリカ海兵隊でも使用しています。日本へもローテンション配備され、なじみ深いカラーリングも多いのでモデル化を期待したいですね。


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ノーマルカラーリング機です。発売予定のCAGと並べてもGOOD!

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機首のノーズアートにご注目!!


極東唯一のミラージュ登場!

続けてもうひとつ速報的にご紹介いたしましょう。

静岡ホビーショーでは無塗装サンプルとして展示しましたダッソー ミラージュ2000が塗装されたかたちで到着です。マーキングは台湾空軍仕様で、空対空ミサイルを装備したスタイルとなっています。
アメリカにF-16を売らせるため、ブラフとして購入したなんて話もありましたね・・・。日本も見習ってユーロファイターを導入してみたらいいのに・・・なんて考えもあるようで。
そんな極東では珍しいヨーロッパ系戦闘機なので注目のモデルです。

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極東では唯一の正式採用であるミラージュ登場です。

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デルタ翼は美しいですね。
 
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台湾なのでセンターは燃料タンクです。


零戦もブラックバードも進行中です!

さて、今回紹介のアイテムはいずれもファーストサンプルなので、発売時期・仕様ともに未定です。
このほかにもホビーショー会場で発表した零戦バリエーション、SR-71ブラックバードも含め、多数のニューモールドアイテムが控えています。
発表可能になりましたら随時紹介していきますので、どうぞご期待ください!

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