October 2009

77年日本GP

全日本ホビーショー初日、お披露目となった『Rêve Collection』コーナーに突如姿を現したのはTyrrell P34 1977年日本GP仕様


当日サンプルが届き、予告無しの展示だったので、来場されたお客様だけが見ることが出来た『サプライズ』となりました。

 

製品自体は、初期段階のサンプルですので、デカールの色やサイズの調整、細部の作りこみ等はまだまだの状態だったのですが、「せっかくのホビーショーだし、皆さんに見てもらおう!」というわけで展示に至ったのです。

 

 

今回は、来場いただけなかった皆さんのために画像を公開。 ジックリ見てやってください。

 

基本的にはカッコイイんですよ

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ブルーとホワイトのカラーリングが懐かしい

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小さなフロントタイヤと巨大なリアタイヤのコントラストがP34の面白さ

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P34に関しては、この77年シーズンにて退役となりますが、様々な改良の最終形として出来上がったのがこの77年終盤のモデルでした。

 

77年モデルは、最高速度の向上を狙ってデザインされたエンジンまで覆うカウルが特徴で、無骨なデザインの76年モデルに比べてスタイルは良かったのですが、このカウルによる重量増に苦しみました。

対策としてシーズン半ばからは、カウルの材質をケブラーに変更するなどしましたが、大きな改善にはならず、その重量によってブレーキへの負荷増大、燃費の悪化、フロントタイヤへの加重増加によるソフトコンパウンドの使用見合わせ、などなど様々な問題があったようです。


しかしながら、シーズン中盤より拡大されたフロントのトレッドは、ある意味美しく整っていたデザインを大きく崩し、醜くなっていく象徴的な改修ですが、それなりの効果があり、ハンドリングの改善によるコーナーリングスピードの向上と、立ち上がり速度の向上によるストレートスピードの引き上げにも成功しました。

結果、成績も上向き始め、USグランプリでは、R.ピーターソンがベストラップを記録、P.デパイユはカナダで2位、日本で3位と、終盤になってからは順当な成績を残すことができましたが、時既に遅し、シーズン終了を迎えてしまったのです。

 

広げたトレッドがけっこう不細工

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こんなにフロントカウルからタイヤがはみ出しちゃいました

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こうしてモータースポーツ界の注目を集めた異形の名車Tyrrell P34は姿を消し、翌年より全く新しいコンセプトの基に設計された008へと路線を変更していきます。

それについては、また別の機会にご紹介しましょう・・・

 

なにはともあれ、P34 1977日本GP仕様、ご期待ください!


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地方空港で会いましょう!

最近なにかと話題のJAL日本航空ですが、グループ会社を含めてもっとも小さい部類に入るジェットフリートがエンブラエル ERJ-170です。
この機体、ブラジル製のコミュータージェット旅客機で、日本ではJALのほかにFDA フジドリームエアラインが運用をしています。
全長約30メートル、標準座席数が76席と、ローカル路線にはちょうどよい大きさの機体といえるでしょう。同機が世界的に販売数を伸ばしている理由が分かる気がしますね。

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全長6センチほどの小さな小さな精密モデルです。

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小さいながらもツボを押さえたマーキングをご覧ください!

んん〜? JALとFDA・・・??? そうです、この両機体は日本でもっとも新しい空港である『静岡空港』で顔を合わせています。
『ミリタリー』系空港には縁の深かった静岡ですが、純粋な民間空港は初めてなためか、開港からもうすぐ半年を迎える今でも多数の見学客が訪れているようですね。
もしかしたら静岡の人が最もなじみのある飛行機かもしれません。

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ワンワールドのマークやウイングレットの塗装もバッチリ!

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B777-300と比べるとこの通り!

さて、そんなERJ、ジェイエアマーキングでJALUXオリジナルモデルとして発売されています。
スケールは1:500、ダイキャスト製で製造はホーガンウイングスが請け負っている製品です。
モデルの全長は約55ミリほどにもかかわらず細部まで精緻に再現されていて、大型機にもひけを取らない完成度が魅力です。

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飛行中をイメージするスタント付属です!

大型機が飛ぶ幹線で会うことはなかなか出来ませんが、ローカル路線では主役級で頑張っています。
実に可愛らしいモデルですので、搭乗の記念はもちろん、デスク周りのアクセサリーとして導入してみてはいかがですか?

商品名:ERJ-170 J-AIR ジェイエア (JA211J) 
商品番号:BJE2068
スケール:1:500
希望小売価格:3,675円(税込)
限定1000個生産
全国のホビーショップ、模型店などで発売中です!


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F-15Eストライクイーグル テストショットを公開!

先ごろ開催された第49回全日本模型ホビーショーには大勢の方にご来場いただき、この場を借りて御礼申し上げます。

会場では弊社取り扱いメーカーの新製品を展示、ご覧いただけたとは思いますが、今回はそのなかからサプライズ的なアイテムを紹介いたしましょう。

それはホーガン「Mシリーズ」のボーイングF-15Eストライクイーグルです。

このモデル、ホビーショー用のサンプルが到着、箱を開けてみたら入っていたという、まさにサプライズ! 「つくるのなら一言いってよ・・・」と、正直思いました(あとでこれが本当になるとは・・・)。

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最強の戦闘爆撃機がF-15E ストライクイーグルです。(写真:USAF)


さて、F-15Eストライクイーグルは、アメリカ空軍のなかでも最強の部類に入る戦闘爆撃機です。なにしろ世界最強の名高いF-15イーグルを母体としているだけに格闘能力はバツグン、おまけに地対空ミサイルから現在最強の爆弾まで搭載可能となっています。

初配備からはだいぶ年月が経っていますが、まだまだ最前線で活躍をしています。

そんなストライクイーグル、実機の人気とは反比例して日本ではなかなか見ることのできない機種でした。航空イベントへの展示はもちろん、訓練での展開も数えるほどでした。

それが2009年、サンダーバーズ来日で30万人の観客が訪れた三沢基地航空祭に展示されたのです!  しかも、アメリカはニューメキシコ州マウンテンホーム基地所在の部隊の機体です。


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2009年三沢基地航空祭に展示された米空軍第366戦闘航空団第389戦闘飛行隊のF-15E。


まさかホーガンがこの事態を予測していたとは思えませんが、実にタイムリーなアイテムといえるでしょう。では「Mシリーズ」のストライクイーグルの詳細を見ていきましょう。

ただし、今回公開されたのはあくまでも試験的に製作されたファーストサンプルです。今後発売されますが、仕様は大きく変更される予定です。それを踏まえてご覧いただけますようお願いいたします。

 

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F-15独特の広い翼面積、スタイリングを的確に再現しています。

まず、全体形はイーグルそのものでいい感じです。主翼のねじり下げを再現できれば合格です。ストライクイーグルの特長であるコンフォーマルタンクも若干大きいような気がしますが、こんなものでしょう。
さて、ディテールに目を向けてみると、ん? んん〜? パイロンが試作タイプとなっています。

排気ノズル間のテールブームも通常型のようですね。


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尾部ディテールは修正となります。

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兵装パイロンが試作型となっているので、ここも修正必要です。

武装の取り付けについてはホーガンよりあくまでも見本だから・・・と連絡がありましたのでそれはスルーするとして、AGM-84H SLAM-ERはモールドもシャープでいい感じです。

このあたりはホーガンと一丸になって修正していく予定ですので、発売時には正しい量産型をお届けすることができるはずです。

最後にちょっといたずら心がおきまして、コンフォーマルタンクを外してみました。

すると・・・おおっ! タンク取り付け用ダボ穴はありますが、エアスクープのモールドがしっかりあります! これは要撃戦闘機型も念頭においてのことが予想できます!!

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コンフォーマルタンクを外してみたら・・・戦闘機型も出る??

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こうして見るとまるでD型! ってことは自衛隊機も・・・。

いずれにしても大いに期待できるモデルです。発売時期、詳細等はまだまだ未定ですが、決定次第で発表したいと考えております。それまでもうしばらくお待ちください!


最後までお読みいただき ありがとうございました!
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『雷鳥』来たる! サンダーバーズ日本ツアー決行!!

10月15日の北海道・千歳基地を皮切りに、浜松〜三沢と華麗でダイナミックなアクロバットフライトを披露。
多くの観客を魅了したのが、アメリカ空軍デモンストレーション飛行隊『サンダーバーズ』です。
もはや説明する必要もないくらい有名なこのチーム、2004年以来約5年ぶりに来日。素晴らしい演技を見せてくれました。
日本にも航空自衛隊のブルーインパルスという立派なチームはありますが、機体の性能差を差し引いたとしてもまだまだ及ばない存在といえるでしょう。

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タイトなフォーメーションで観客を魅了しました。

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下面には「サンダーバード」を模ったマーキングが!

このサンダーバーズは現在F-16C/Dブロック52という機体を使用しており、パワフルなF110エンジンをもって迫力満点のショーを展開していきます。
今回の日本ツアーのトリとなったのが青森県・三沢基地。雨という予報を跳ね除け、時折青空ものぞく良い天気に回復するなかショーは始まりました。
4機の編隊が優雅に飛んでいたところに、観客席の後方から超低空でアフターバーナーを焚きながら接近し見事にジョインナップ。
突然の爆音に呆然とする観客・・・。「静」と「動」を巧みに織り交ぜながら展開するさまに、アメリカンエンターテインメントの真髄を体感したことでしょう。

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カリプソと呼ばれる隊形です。5のマークが正しい位置になっているのが分かります

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三沢では天候に恵まれ素晴らしいショーを見ることができました!


白熱のショーが終わってから2日が経ちますが、

「サンダーバーズを手元に置いてみたいな・・・・」

なんて思った人も多いのではないでしょうか? 
そこでオススメなのがホーガンMシリーズのF-16Dサンダーバーズです。
今回のツアーにも参加した複座型仕様で、Mシリーズならではの精緻なマーキングが特長の製品です。
スケールは1:200、お子様の手のひらにも十分のるサイズで、白いボディにインシグニアブルーとインシグニアレッドの帯が映える
サンダーバーズ伝統のカラーリングがリアルに再現されています。

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ホーガン Mシリーズ
商品番号:6092
希望小売価格:3,990円(税込)
好評発売中!

本格的にディスプレイするもよし、デスク周りの小粋なインテリアとしてもいいですね。
見るたびに体験した2009年秋の思い出が鮮明によみがえってくることでしょう。


See You! サンダーバーズ!

最後までお読みいただき ありがとうございました!
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全日本ホビーショー開幕

昨日、台風の中開幕いたしました全日本ホビーショー(昨日、本日は業者招待日ですので、一般の方はご入場できません)。 本日は朝から多くの業者の方がお見えになり、あちらこちらで熱い商談が繰り広げられています。

明日、明後日(10、11日)はコレクターの皆さんお待ちかねの一般公開日。
国際貿易ブースでは、先日より当ブログにてご案内してきましたたくさんの新商品が皆様のご来場をお待ちしております。
また、開催ギリギリになって滑り込みで到着したため、ブログではお知らせできなかったサンプルも「参考出品」として展示しておりますので、足を運んでいただく価値は十分あると思います。

両日とも朝10時より開場です、皆さんで是非ともご来場ください。

 

会場では、新ブランドのお披露目や・・・

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話題のマシンが・・・

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あれ、こんなのも出るの?

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飛行機も負けていませんよ!

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開発を開始したばかりのサンプルが山盛り!6b98d97e.jpg

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一般公開日は、特別セールも開催しますよ!

話題満載の弊社ブースはこちら↓ ↓ ↓ ↓

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皆様お誘いあわせの上、ご来場ください!

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第49回全日本模型ホビーショーのHPはこちら。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

http://business1.plala.or.jp/plamodel/2008/index.html

会場時間や会場へのアクセス方法などの情報のほか、割引券もゲットできます!

ヨーロッパ機がアツイ!

いよいよ目前となった第49回全日本模型ホビーショー。

弊社の見どころを連日お伝えしておりますが、本日はホーガン「Mシリーズ」を紹介いたします。

 

ラインナップも順調に増え、コレクションの幅もますます広がっている同シリーズ、今回は新金型モデルを中心に5機種12種類を発表いたします。
プラウラーやトムキャットバリエーションなど、海軍機ファン歓喜の中で注目していただきたいのが、「Mシリーズ」初のヨーロッパ機です!
 
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ミラージュ2000-5 フランス空軍「コートドール 2000」
品番:6801
希望小売価格:4,200円(税別)
11月発売予定
ミラージュ2000の最新改良型が登場です!


まず紹介するのが、フランスの主力戦闘機『ミラージュ2000』です。
もともと迎撃用として開発されましたが、改良が進められマルチロールファイターへと進化、現在に至っています。

フランス空軍をはじめ、UAE、インド、ギリシャ、台湾、そしてブラジルなど世界9カ国で採用されていることが高い能力を裏付けています。

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ミラージュ2000-5 フランス空軍 「タイガーミート 2004」
品番:6795
希望小売価格:4,200円(税別)
11月発売予定
ハデハデなトラのマークが目立ちます!


「Mシリーズ」では数ある派生型のうち、次世代モデルと呼ばれるミラージュ2000-5をモデライズしました。
レーダー換装や新型ミサイルの運用など飛躍的に能力がアップしたタイプです。

マーキングはフランス空軍のスタンダードカモフラージュをまとったものと、NATOが毎年開催し参加各国の軍隊が工夫を凝らしたカラーリング機を登場させる「タイガーミート」参加機です。 

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ミラージュ2000EI 台湾空軍 第499戦闘機連隊 第41中隊
品番:6047
希望小売価格:4,200円(税別)
11月発売予定
極東唯一のミラージュ2000の登場です!


ミラージュのバリエーションとしてもう1機がスタンバイ。それが極東地域で唯一同機を運用している台湾空軍モデルです。
こちらは-5型をベースにした輸出型のミラージュ2000-5EIというモデルです。
台湾中部の都市でビーフンの産地で有名な新竹近郊にある新竹南寮飛行場に所属している第499戦闘機連隊のカラーリングとなります。

 アメリカがF-16の輸出を許可しないため、当て付けとして導入した機体という「いわくつき」の戦闘機ではありますが、アジアでは貴重なフランス産戦闘機です。
MIRAGE FAFMIRAGE TIGERMIRAGE ROC



同じ機種を並べてみると。、実に興味深い!

モデルはミラージュ伝統の単発デルタ翼機のスタイルをうまく再現しています。
また、フランス空軍の空中給油プローブはスケール限界の細さでリアル感が倍増させています。

さらに垂直尾翼にあるブレードアンテナもちゃんと「板」状になっており、これまた精密感をかもし出しています。
武装も各国の仕様にあわせたものがチョイスされていますので、3機を並べても変化があるうれしい配慮です。
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EF2000タイフーンF2
イギリス空軍 第29飛行隊
品番:6764
希望小売価格:4,200円(税別)
11月発売予定
ユーロファイターの本命が登場です!


ミラージュ2000と同時期リリースとなるのが、ご存知ユーロファイター タイフーンです。
F-22ラプターの禁輸騒動で航空自衛隊の次期戦闘機が白紙となるなか、しばしばマスコミにも登場するので名前を聞いたことがある方が多いことでしょう。
なんとなくF-35導入のラインが敷かれたようで、可能性は低くなったものの、ファンとしては日の丸ユーロファイターが見たかったのではないでしょうか?
そんな機体のなかでも、本家本元的なイギリス空軍仕様での登場となります。
ところでイギリス空軍では第二次世界大戦時に、ホーカー・タイフーンを運用していました。
それを踏まえ戦闘機などの命名で過去に同じ名前があった場合は、「〜供廚覆匹箸気譴訃豺腓多いのですが、このユーロファイターに関してはその法則が守られませんでした。
もっとも輸出市場向けの名前とされているようなので、いいのかもしれませんが・・・。
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誘導爆弾満載のスタイルでのリリースです!

さてMシリーズのユーロファイターのモデルについて紹介しましょう。
有名機だけに先発メーカーの製品がありますが、カナード付き双発デルタ翼、コクピット下のエアインテーク、高い垂直尾翼・・・。
いずれもツボを押さえた設計で最新かつベストなモデルとなっています。
ご注目いただきたいのは主翼下にレーザー誘導爆弾を軸に対空ミサイルなどがフル武装で再現した点です。

近未来的なシェイプの機体がよりスパルタンなスタイルとなっていて、まさに「スーパーファイター」と呼ぶに相応しいモデルとなっています。

 

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ネイビーファン感涙・歓喜のプラウラー
いよいよ発売です!


そのほか、「Mシリーズ」では日本の海軍機ファン待望のEA-6Bプラウラー、S-3Bバイキング、日本にいたF-14トムキャットなどが目白押しです。

1回ではとても書ききれませんので、それらは次回に紹介したいと考えております。

最後ひとつだけ・・・。
会場ではMシリーズ初の『日本機』のファーストショットの展示が決まりました! 詳細は追ってご紹介をと思っておりますが、ぜひ会場へ足をお運びいただき、実際にご覧いただけますようお願い申し上げます。

 


弊社ブースはこちらです! 

kaijyou

 

 

 
皆様お誘いあわせの上、ご来場ください!

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第49回全日本模型ホビーショーのHPはこちら。

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会場時間や会場へのアクセス方法などの情報のほか、割引券もゲットできます!

 

 

 

 

 

 

 

 

セリカLBターボ

セリカLBターボといえば、通称『シルエットフォーミュラ』と呼ばれた、グループ5仕様がすぐに頭に浮かびますね。

 

例えばこんな奴らです

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シュニッツアーチューンのエンジンによって、500馬力以上を絞り出してたというから、恐ろしいバケモノです。 これらは1977、78年ドイツの国内選手権で活躍しておりましたが(その後TOM'Sさんが日本に持ち込んだりしてましたね)、これらよりも前に日本で活躍していたセリカLBターボもあったのです。

 

1970年代初頭、トヨタはスペシャリティーカーであるセリカにターボを搭載し、いくつかのレースに参戦しながら開発を続けていました。 その結果として、1973年に開催された『富士1000kmレース』で優勝したのでした。 またこの勝利は、トヨタとしてターボ車での初勝利ともなりました。

この車両、開発は『トヨタ第17技』が行ってきた、いわゆるワークスマシンで、2T-G(1800cc)にターボを装着し、300馬力を生み出していました。


前述の『シルエットフォーミュラ』たちに比べれば、少々古臭い雰囲気はありますが、現代ではあまり見かけることが無い渋いカラーリングと、迫力のボディワークが70年代の雰囲気を伝えます。 オールドファンの心には突き刺さりますね!

 

右ドアにはドライバーの名前が書かれていますが・・・

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左ドアには開発に携わったメカニックの名前が書かれています

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迫力のオーバーフェンダーと凄みを感じるフロントマスクが印象的

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国際貿易はフルオリジナルにてこのモデルを開発中。

サンプルを今週末の全日本ホビーショーにて展示予定です。

弊社ブースへお越しの際はぜひともご覧ください。

 



Tyrrell続きます

1990年は日本人でTyrrellというチームの人気が一気に上昇した年ではないでしょうか。


この年から加入した中嶋悟のおかげもあり、注目度が増した中で開催された開幕戦USグランプリ。 既に多くの日本人F1ファン達の心を捉えていた当時最強のマクラーレンホンダに乗るA.セナに対し、J.アレジは明らかに格下のマシンでありながらその軽量さを武器に歴史に残るバトルを展開。 その活躍は当時のF1ファンにとってはいまだに話題となる走りで、前年から継続使用していたTyrrell018の印象を強くしました。


そして、第3戦より導入された019はその特異なフロントノーズとウイングのデザインにより話題が集中。

基本的な車体の構成は018を引き継ぎながら、高く持ち上げたノーズとそこから垂れ下がるフロントウイングは多くの人々に衝撃を与えました。 しかも、このデザインが空力的に有利であったことは、後に他のチームが同じようなコンセプトにてマシン作り上げていった事からも証明されています。

過去に6輪という奇想天外な発想で人々を驚かせたP34同様、新しいことにトライしていく姿勢もTyrrellらしさと言えるかもしれません。


『記録』よりも『記憶』に残るTyrrellの各マシンが引き続き『Reve collection』よりリリースされます。 レジン製ならではの作り込みにご期待ください!

 


なお、開発中サンプルを全日本ホビーショーにて展示いたします。

弊社ブースへぜひお立ち寄りください。

 

ストリートコースで大暴れのJ.アレジ

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中嶋悟も6位入賞

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アンヘドラルウイングが美しい019

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いずれもシャープな造形のノーズ

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ノーズとウイングの造形の違いが一目瞭然

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ランチア ストラトス

ラリーに勝つために生まれたこのマシンには様々なサイドストーリーがありますが、国際貿易の新ブランド『Rêve Collection」』ではこんなモデルに注目してみました。

それは、1973年に開催された『タルガフローリオ』に参戦した、プロトティーポと呼ばれるモデルです。

 

ストラトスはベルトーネが発表したコンセプトモデルのアイディアにチェーザレ・フィオリオが注目し、ラリー向けに開発を進めた車両ですが、実戦投入後に即戦力として活躍させるためにプロトタイプによる熟成作業を行う必要がありました。

1973年は実戦参加による開発を積極的に行った年で、この実戦でのブラッシュアップが市販直後の数々の勝利に結びついていくのです。

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今回モデル化するマシンは、トリノショーで発表されたプロトタイプと市販モデルの間に位置するボディシェイプに実戦的なカスタマイズが施されていることが特徴で、開発車両らしいスパルタンな雰囲気となっています。

 

むき出しのエアファンネルと実験的な形状のリアスポイラー

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ノーズ先端の造形は市販車とは大きく異なり、シャープな印象

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まだまだ開発途上ですが、全日本ホビーショーにてサンプルを展示いたします。

弊社ブースにてぜひご覧ください。

新ブランド登場! しかも注目車種!

突然ですが、10月7日(一般公開は9、10日)より開催されます『全日本ホビーショー』にて新ブランドを発表させていただきます。


その名は、『Rêve Collection」

時代ごとに強く印象を残したレーシング(ラリー)カーをモデル化していくブランドとして新たに誕生します。


その第一弾としてリリースを予定していますのは、なんと、『ティレル P34』。

76年より実戦に投入されたP34、奇想天外な発想により出現した6輪のスタイルと、76年開催の日本GPの際にボディーに書かれていた『たいれる』の文字で多くの人々に強い印象が残ったのではないでしょうか。

P34は、大きく分けると基本スタイルの76年型と、カウルとカラーリングが大幅に変更された77年型の2モデルなのですが実は毎戦のように細かなモディファイが繰り返され、様々なバリエーションが存在します。


「なーんだ、P34かぁ」と思ったあなた! 『Reve Collection』は一味違いますよ!

今回、発表しますのは、75年発表時の『プレゼンテーション仕様』と、実戦投入後の『ドイツGP仕様』の2車種。 それぞれちょっと変わり者です。


『プレゼンテーション仕様』は、基本的なボディシェイプはその後の76年実戦モデルに繋がるデザインでありながら、背の高いインダクションポッドが印象的(76年シーズンにこのタイプは全面禁止となったためお蔵入りとなりましたが・・・)。 元祖6輪として抑えておきたいアイテムです。


当時の人々に強い衝撃を与えたデザイン

ケン・ティレル氏もお元気そうでした

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出来る限りリアルな再現をトライ中!

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インダクションポッドの高さが印象的です

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『ドイツGP仕様』はゼッケン3のJ.シェクター車のみコックピット左右の覗き窓が大きいことが特徴。

プレゼンテーションモデルでは設定されていなかったこの窓は、実戦投入後、走行中に直径の小さな前輪が目視することが出来ず、不安があるとのドライバーのコメントから追加されたものですが、ちょっと大きすぎではないかと思うぐらいドライバーが丸見えです。 また右側の窓はシフト操作時の『逃げ』のため、大きく膨らませてあるのも面白いところです。


中身丸見え!

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普通の窓はこのぐらいの大きさ

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シフト操作スペースの「逃げ」も再現してます

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いずれも予価\7,300(税抜き)。 まだまだ開発途中ですので、お届けできるまでもうしばらくお待ちいただくことになると思いますが、いいモノを作りますのでお楽しみに!

もちろん、ホビーショー会場にてサンプル展示を行います。ぜひとも現物をご確認ください(実は他にもまだまだ続くのですよ・・・開催日までに追ってご案内いたします)。

 

 

ちなみに・・・

このP34のことがもっと詳しく知りたくなった方は、ただいま発売中の『レーシングオン ティレル特集』を読むべし! 面白ネタ満載です。

もちろん、弊社商品の紹介も載ってますよ。


この表紙が目印

税込み\1,500にて絶賛発売中!

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鈴鹿サーキットに集合!

鈴鹿にF1が帰って来ました。 本日のフリー走行よりスケジュール突入ですが、今週に入ってから様々なニュースも発信されています。

 

その中で最もビッグなものは、『アロンソのフェラーリ加入と、伴うライコネンの離脱』ですね。

アロンソのフェラーリ加入は以前より公然の秘密として囁かれていましたが、代わって放出されるのがライコネンかマッサかという点が話題でした。


ライコネンに関しては、「銀色チームに出戻り」、「WRC」などと色々なウワサがありますが、何でもアリの世界ですから最後までどうなるかわかりませんよ。

 

 



さて、そんなところで今回はタイムリーなお知らせです。


赤いスーツを着た勇姿を一目見るために鈴鹿に押しかけるライコネンファンの皆様へビッグニュース!

 


グランドスタンド裏、グランプリスクエアにて出店中の『イタリアンレストラン La pigna(ラ・ピーニャ)』併設のショップにて、フェラーリF1関連のモデルカーが会場特価にて販売中です!

http://lapigna.co.jp/hpgen/HPB/categories/65347.html

こんなものや・・・
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あんなものまで・・・鈴鹿限定特価で販売中!
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ライコネンがドライブしたモデルを一気に揃えるチャンスかもしれませんよ。 鈴鹿サーキットへご来場の皆様は是非ともお立ち寄りください!

 

赤いスーツも見納めと思うとちょっと残念

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ちなみに、こちらのエクゼクティブシェフでありますサンタンジェロ・ビンチェンツォは、F1界では1番といわれる現役フェラーリチームグランプリシェフ(チーム帯同シェフ)でもあります。 あのミハエル・シューマッハ、ジャン・トッドも彼の味に舌鼓を打ちました。


東京近辺にお住まいの方は六本木のお店にも一度足を運ばれてみてはいかがですか?


お店の詳細情報はこちらをご覧ください。

http://lapigna.co.jp/

「静粛性」 「フラッグシップセダン」 「やすらぎの空間」!! ノレブ 『LEXUS LS460』

ホビーショー開幕まで、日替わりで見どころをお伝えするブログリレー。

3回目はノレブの放つ話題作、『レクサスLS460』を紹介いたしましょう。

「静粛性」 「フラッグシップセダン」 「やすらぎの空間」!!
2006年9月19日に発売されたレクサスLS460、2006年〜2007年カー・オブ・ザ・イヤーを受賞。その1:18スケールモデルがフランスのノレブ社から発売されます。
しかも日本向けの右ハンドル仕様での登場です!


LS








品番:188106
スケール:1:18
希望小売価格:9,800円(税別)

写真だとまるで実車のように見えますが、正真正銘のモデルカーなんです。この綺麗な仕上がりは、まさにレクサスのデザインフィロソフィである『L-finesse(エル・フィネス)』の品格をそのまま再現しているといえるでしょう! 
カラーリングは実車と同じブラック(212)でペイント! 18分の1ながら、重厚な雰囲気をかもし出しているのがお分かり頂けるはずです。 

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実車さながらの重厚感をかもし出しています

LS-1







エンジンルームもリアルに再現!


もちろん外装だけではありません! 内装もこだわりぬいて作り込んでいます。
では、ちょっとだけお見せしましょう!!

A








天然木やレザーを使った実車の雰囲気を忠実に再現


どうですか? セミアニリンレザーシートウォールナットウッドパネルのリアル感。匠の技が生きる各所のディテールを可能な限り再現しています。外も内もノレブが総力をあげてお届けする高級感溢れるモデルです。


C








エンブレム類もリアルに再現しています

ご自宅の「やすらぎの空間」に一味加えられる魅力的な商品です。
レクサスユーザーの方は当然として、「いつかはレクサス」と思っておられる方は、まずこれを手に入れてみませんか? 一歩、夢に近づけるでしょう。


B







どうです、この面構え? 10月発売予定です!


全日本模型ホビーショー会場ではサンプルを展示いたしますので、ぜひお誘いあわせのうえ、ご来場くださいますようお願い申し上げます。

 
弊社ブースはこちらです! 

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皆様お誘いあわせの上、ご来場ください!

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第49回全日本模型ホビーショーのHPはこちら。

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http://business1.plala.or.jp/plamodel/2008/index.html

会場時間や会場へのアクセス方法などの情報のほか、割引券もゲットできます!

ジョリーロジャースのレアカラーを再現! 国際貿易オリジナルセンチュリーウイングス

ホビーショー開幕まで、日替わりで見どころをお伝えするブログリレー。

2回目の本日はセンチュリーウイングスを紹介いたしましょう

 

正確なスタイル、驚異のディテール・・・。

戦闘機ダイキャストモデルの常識を一新した『センチュリーウイングス』。

日本のみならず世界的に評価も高く、これまでに発売したアイテムのほとんどがソールドアウトになっています。

その『センチュリーウイングス』の国際貿易オリジナルモデルが登場です!

 

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国際貿易初の“オリジナル”センチュリーウイングスです!
品番:KBC72001
希望小売価格:9,500円(税別)
12月発売予定

※画像はファーストサンプルです。そのため製品版とは異なる部分があります。

  
さて、その仕様は、アメリカ海軍のF-14AトムキャットでVF-84 ジョリーロジャースのハイビジカラーリングです。

「え、ジョリーロジャース?」

と、思われた方もいることでしょう。でも、お届けするのはこれまで模型化されたことはない『レア』な機体をチョイスしました。

 1992年当時のマーキング、それも湾岸戦争=デザートストーム「砂漠の嵐」作戦に従事したのち、本国のホームベースへ帰還した際、AJ201 CO機(飛行隊長機)のみに施された塗装を再現しています。

機体全面はグロスガルグレイ(FS16440)で、ジョリーロジャースならではのドクロマークは、はためくフラッグ柄となっているものです。

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湾岸戦争帰還時の飛行隊長機仕様を再現しました!

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キャノピー開閉可能、パイロット&レーダー迎撃士官のフィギュア付属です!

この時のCAG機は機体全面グレイッシュブルーのロービジ系カラーリングで、尾翼もほぼノーマルなものでした。このあたりのチョイスは面白いですね。

さて、そんなジョリーロジャースのトムキャット、センチュリーウイングススタンダードの仕上がりです。バルカン砲口のガス抜きスリットやエアスクープの形状もリサーチの結果、正確なタイプとなっています。

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対空ミサイルフル武装! 

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海賊旗がはためく尾翼がカッコいいです!

また、機体各所のアンテナも実機と違わぬ形状と配置で、スタイリングのディテールにとことんこだわりました。

 もちろん主翼は可動、地上姿勢/飛行姿勢が選択できるパーツがセットされているほか、アーマメントパーツも豊富なのもセンチュリーウイングスならではのうれしいスペック です。

もうふた昔前になっている湾岸戦争参加当時のF-14ならではのAIM-54フェニックス、AIM-7スパロー、そしてAIM-9サイドワインダーで空対空戦闘がミッションだった武装を搭載した姿を楽しめます。

 
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もちろん、可変翼の主翼は可動します!

気になる価格は希望小売価格9500円(税別)で、12月発売を予定しています。パッケージもセンチュリーウイングスのものを踏襲しており、並べても違和感のないデザインとしました。なお、数量限定生産で、再生産はありません。

全日本模型ホビーショー会場ではサンプルを展示いたしますので、ぜひお誘いあわせのうえ、ご来場くださいますようお願い申し上げます。

 

弊社ブースはこちらです! 

kaijyou

 
 

 


皆様お誘いあわせの上、ご来場ください!

 

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