AMIE TDF PO-1 ポインター カラーサンプルが到着

 

昨年の全日本模型ホビーショーで開発を発表した国際貿易オリジナルブランドAMIE(アミ)の新作、TDF PO-1 ポインターのカラーサンプルが到着しました!

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ポインターは放映45周年を迎えたウルトラセブンに登場する地球防衛軍ウルトラ警備隊のパトロール車両です。
 スケールは前作サンダーバード FAB1 ペネロープ号と同じ1:18です。実車もビッグサイズなので迫力あふれる大きさに目を引かれます!


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今回紹介したモデルはファーストサンプルであって、まだまだ修正が加わります。現在、円谷プロダクション様からの資料やウルトラセブン本編からの映像、そして秘蔵の資料を元に、『究極』のポインター目指して鋭意監修中です!

そのため最終製品版の手前の状態ではありますが、このサンプルは来月16日から開催される第52回静岡ホビーショー会場の弊社ブースで展示する予定です。

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 c 円谷プロ

一般公開日は
51819日の両日となっておりますので、皆さまお誘い合わせの上ご来場いただき実物を御覧ください!

どうぞご期待ください!
 



1:43スケール、ダイキャストモデルで『ペネロープ号』を開発中です!


 今年発売したAMIEブランドの第一弾、サンダーバード FAB1 ペネロープ号が今度は1:43スケールのダイキャストモデルで登場することになりました。
 

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 10月に幕張メッセで開催された第52回全日本模型ホビーショーでは弊社ブースにてモックアップモデルを展示したのでご覧になられた方も多いかと思われます。

ただし、なにぶんモックアップとなりますので、量産モデルとは異なる部分が出ることになりますので、ご承知おきいただけますようお願い致します。
 

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 会場でいただきましたご質問で多かったのがフィギュアの有無でしたが、ペネロープ号と運転手パーカーの2体のフィギュアが付属します。そして1:18スケールモデルと大きく異なるのがダイキャスト素材を使った金属製モデルとなることです。


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 ペネロープ号のダイキャストモデルといえばイギリスのディンキー
/コーギー製のモデルが長らく流通しておりましたが最近は絶版状態にあります。ただこのモデルはノンスケール、ミサイルが飛び出すギミックがあるなど『トイ』の範疇にあるものでした。

それがAMIEでは完全スケールモデルであり、1:43スケールとしてのダイキャストモデルでは世界初となります。
 

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予定価格は税別9,500円、来年5月頃の発売を目指して現在鋭意開発中です。受注開始の際にはあらためてご案内いたしますので、もうしばらくお待ちください!

レーヴコレクション スピリットHONDA

1968年末に活動を休止して以来沈黙を守っていたホンダのレース活動は、まず79年に2輪のワールドグランプリへ復帰。 つづく80年にはヨーロッパF2へ2リッターV6エンジンを引っさげ登場し、翌年にはシリーズチャンピオンを獲得。 そしてついに83年7月のイギリスグランプリ、ホンダは再びフォーミュラ1の戦いの中へ舞い戻った。
 しかし、その戦いは決して楽なものではなく、壊れるエンジンとパワーに対応できないシャシーのトラブルシュートに追われながらの初年度であった。
 
 第2期と呼ばれるホンダのF1活動の中で、その始まりに位置しているのが、『スピリット HONDA  201C』。 F2ベースのシャシーに強力なパワーを誇る新エンジンを搭載した車体は、見れば見るほど機械としての魅力が満点。むき出しのターボチャージーやウエストゲート、インタークーラーとそれに繋がる配管などが複雑に絡み合いレイアウトされた車体後部は、ミニチュアモデルとしても迫力があり、ホンダのターボエンジンに対する荒削りな取り組みが垣間見えます。

 レーヴコレクションにてモデル化するホンダF1第2期、その始まりに位置する『スピリット HONDA 201C』、1:43スケール、¥7,665(税込)にて近日発売です。

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フォワードウイングを外した姿は、メカがむき出し
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いかにもドラッグの大きそうなサイドポンツーンとリアウイングがこの時代のトレンド
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メカ部分の再現性もレーヴコレクションのこだわり
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新ブランドの紹介 KESS(ケス)

新ブランドのスタート。その名は、KESS(ケス)!


今回紹介するのはイタリアの新ブランド“KESS(ケス)”です。

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ニュルンベルクトイショーに初出店した新しいメーカーです。
所在はイタリアのサン・ジョヴァンニです。

イタリア人ならではの、レアなレジンモデルをご覧下さい。

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ジウジアローデザインのスプリント
アルファ・ロメオ スプリント 1500 クオドリフォリオ ヴェルデ 1984
9,030円(税込)

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デ・トマソの名前は伊達じゃない
イノチェンティ ミニ デトマソ 1977
9,030円(税込)

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マセラティ クアトロポルテ 4.9 1983 ペルティーニ大統領専用車
9,030円(税込)
ノーマルタイプもゴールドとブラウンメタリックで発表。

今回ご紹介した車種以外にも、

シトロエン BX スポール
アルファ・ロメオ アルフェッタ 2000 クオドリフォリオ オーロ
アルファ・ロメオ 6 2.5i V6 クオドリフォリオ オーロ
アルファ・ロメオ アルナ

を、只今日本市場にご案内中です。
販売店で情報を入手下さい。

今後こんなモデルも予定されています。

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キャデラック シリーズ75 リムジン

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イタリア車のみならず様々な車種を展開していく気配が・・・。
第2のNEOになれるか?

乞うご期待。

AMIE 『ペネロープ号』 いよいよ発売です!!

国際貿易オリジナルブランドである『AMIE(アミ)』最初のモデルとなる『FAB1』 ペネロープ号が入荷しました!

2011年が日本上陸40周年だったイギリスのSFテレビシリーズ『サンダーバード』。その劇中に登場するロンドン・エージェント(イギリス駐在の工作員ってところでしょうか)、レディ・ペネロープの愛車である『FAB1』です。日本では『ペネロープ号』と読んだほうがおなじみかもしれませんね。

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サンダーバードに登場の『ペネロープ号』、いよいよ発売です!

イギリスの大富豪クレイトンワード家の令嬢であるレディ・ペネロープが国際救助隊の任務を遂行するためにロールス・ロイスに特注したクルマが『FAB1』です。ピンクの塗色、前4輪後2輪というユニークなスタイルは一度見たら忘れることのない強烈な印象を与えてくれました。

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1:18スケールでモデルの全長は約35cm! 実車換算すると6m超えです!!

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モデルの材質はポリストーンレジンです、台座は木製。アクリルカバーが付属します。

ちなみに『FAB』とは「Fabulous」の略から取られ、イギリスのスラングで「カッコイイ」を意味するとのことです。
なお、性能や各種装備品といった詳細な情報は出版物やインターネット等で入手できると思われますので、ここでは省略とさせていただきます。


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このアングル、カッコイイですね!

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スタイリングの再現を第一に設計・製作しました。リアの垂れ具合も良い感じです。

さて、そんなスーパーサルーンカーを1:18スケールで再現したのが、今回発売となるAMIEのモデルです。裏話となりますが、この『FAB1』、実車が存在しないため映像や各種資料を参考に設計を開始、発売までに足掛け3年を要しました。

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キャビン内にはもちろんペネロープが座り、運転席にはパーカーが!

設計のポイントは第一に「カッコイイ」こと。そのため実物(?)と比べるとかなりのローダウンになっています。結果は重厚感のアップが出来たと思いますがいかがでしょう?そのほかロールス・ロイスのシンボルといえる『スピリット・オブ・エクスタシー』も実車通り(?)に膝をついているニーダウンタイプを再現しました。そのほか一つ一つ挙げるとキリがないので、今回はこのあたりにしておきましょう。


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ロールスの象徴である"Spirit of Ecstasy" はニーダウンタイプを再現しています。

このAMIE 「ペネロープ号 『FAB1』」は、初回限定500個生産で発売中です。希望小売価格は39,900円(税込)、全国のホビーショップなどでお買い求めいただきます。

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未来のクルマなのにクラシックな雰囲気満々の美しいボディラインをぜひお手に取り御覧ください!

お近くの販売店は弊社HP内の店舗検索ページをご覧ください。

レーヴコレクション ロータス78 開発中

TYPE76、77と新たな技術に挑戦するロータスの姿を追ってリリースを続けてまいりました、『レーヴ コレクション』は次なる製品としてロータス78を準備中です。 

ご存知のように、ロータス78はサイドポンツーン内部を翼断面形状化し、ベンチュリー効果によりダウンフォースを得るという、それまでに無かったまったく新しいアイディアを具体化した初のマシン。
すでに前年モデルのTYPE77によってトライされていた、『床下の空力』を斬新なアイディアによってより効果的な形に進化させたモデルでした。
後に『グランドエフェクト』と呼ばれる『床下の空力』は、発表当初はその効果を疑問視していたライバル達も、シーズンが始まると予想外の速さを見せ始めたTYPE78に驚きを隠せませんでした。

TYPE78はシーズン中に5勝を納め、M.アンドレッティはランキング3位を獲得しましたが、エンジントラブル等によるリタイヤに影響された成績でもありました。
翌年、より洗練されたデザインを持つTYPE79がデビューし、圧倒的な速さによりシリーズチャンピオンを獲得、ロータスにとって新たな栄光を歴史に刻むこととなります。

F1マシンの中でもそのアイディアは後世に長く影響を及ぼし、歴史に残るマシンといえるTYPE78。 モデル化に際しては、我々日本人の記憶に最も残っている77年日本グランプリモデルをその対象としました。


黒と金(実際にはベージュですが)の『JPSカラー』を纏う、ゼッケン5、M.アンドレッティ車は、シーズン中の勝利数をリアウイングに刻み出場
R70161 ロータス78 1977年 日本GP #5 M.Andretti 予価¥7,665(税込)
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このGP限定であった『インペリアルカラー』は、G.ニルソンのドライブ
金曜日の夜、一夜にして塗り替えられたことは有名なお話
R70162 ロータス78 1977年 日本GP #6 G.Nilsson 予価¥7,665(税込)
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高く設定されたロールバーが目立ちます

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アルミリベットの目立つアルミモノコックに部分的にFRPカウルを装着し、スムーズなボディを実現しようとする努力が見られます
地面を擦るように設置されたサイドスカートもこのマシンの特徴

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翌年型のTYPE79に比べ荒削りな部分が各所に見られるのもTYPE78の魅力
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いずれも今秋の発売を目指し開発中です。

 

ロータス99T サンプル公開

レーヴコレクションとして開発中の『ロータス 99T』のサンプルが到着しました。

このサンプルは、87年のモナコGPにてA.セナのドライブにより優勝を飾ったモデル。
この年よりホンダエンジンを獲得したロータスは、メインスポンサーを前年までの『JPS』から『CAMEL』へ変更し、イメージを一新する一方、機構的にもアクティブサスペンションを導入して話題のマシンとなりました。

アクティブサスペンションは、コンピューターの演算速度が不足することによる反応遅れと、システム全体の信頼性不足などにより、市街地コースでの2勝を納めるにとどまりましたが、常に新しい技術に挑戦するロータスらしいマシンといえます。 

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全体にポッテリとしたデザインが前期型の特徴です

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徐々に巨大化し始めたディフューザーもこのころのマシンの特徴 

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今回のモデルと異なり、エンジンカウルをスリム化し、サイドポンツーンが低められた後期型も開発中

今回のサンプルに対し、アンテナ、ピトー管等の細かな修正を行い、量産移行の予定です。
発売までもうしばらくお待ちください。

787B再び!!

1991年、ル・マン24時間耐久レースで
マツダの787Bは日本車として
初めて総合優勝しました。
 
あれから20年。
その787B、55号車が
ル・マン24時間レースが行われる
サルテ・サーキットで
デモランですが再び走ることになりました。
787B
 
優勝クルーであるバイドラーやハーバードも
姿を見せるとか!?
 
モータースポーツが衰退気味の今、
マツダファンでなくても
わくわくしますね。
あの美しいチャージカラーが、
あのロータリーサウンドが、
再び見聞きできるとは嬉しい限りです。
 
でも、サルテにはさすがに行けない…。
そんな787B
ウェブショップに取り扱いございます
スロットカーですが、
走らせなくても、鑑賞用としても
とてもいい出来となっております。
在庫限り、残り僅かとなっておりますので
どうぞ、お早めに!!

BBR製 フェラーリF10 登場

念願のフェラーリ移籍を成し遂げ、その緒戦で優勝を飾る。 「アロンソ、やはり只者ではない!」と、誰もがそう思った2010年シーズンの開幕戦でした。

今シーズンのレッドブル、マクラーレン等には性能の劣るマシンで、その後もチャンスがあれば勝ちに行く熱い走りを披露し、多くのファンは歓喜。 シーズン後半に入ると、マシンの性能も向上し、成績も徐々に上向き、チャンピオン争いを面白くしているドライバーの一人ですね。

今週末開催の鈴鹿を含めたのこり4戦が楽しみです。

 



そんなアロンソの乗るフェラーリF10がハイクオリティブランドのBBRより登場します。

 

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フェラーリF10は、マルチディフューザーに特化したコンセプトを持ち、その効果向上のためにエンジンを前傾させて搭載するという徹底したデザインが特色。 シーズン前のテストから安定したペースで長距離の走りこみに成功。 信頼性の確保が十分に出来ていたため、開幕戦1-2フィニッシュ(フェラーリにとっては2年ぶりだそうです)を成し遂げました。

 

『バーレーンGP仕様』はバーコード模様も鮮やかなカラーリングが魅力。 ミラー位置は規制以前のため、サイドポンツーン側面に設置、ホイールカバーの装着が禁止されたことへの対応策として前後ホイールには空力効果を狙ったディスクが装着されたり、バージボードがちょっと前方に設置されていたり、細かなところまで忠実に再現されています。

 

 

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中国GPより登場したFダクトは、トルコGPでは操作方法を改善。 左手の甲で開閉を操作していた仕組みをマクラーレン同様に足で操作するようシステムを変更。 ステアリングから手を離さなければならなかった問題を解決してきた。 このモデルでもコックピット内のパイプまで再現できていればすごかったけど、それはちょっと欲張りすぎですね。

しかしながら、リアウイングへとつながるドーサルフィンに内蔵されたパイプの形状や、大きなトピックスでもあるF1出場800戦を記念したスペシャルカラーリングを美しく再現。 成績はいまひとつでしたが、モデルとしては見所満載です。

 

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これらのサンプルは、来週開催の全日本模型ホビーショーにて展示予定です。

発売まではもうしばらくお待ちいただくことになりますが、ご予約の前にジックリと出来栄えをチェックしていただくチャンスです。

皆様のご来場お待ちしております。

スパーク新製品入荷!

毎度ご愛読ありがとうございます。

今回は今週入荷しましたスパーク、ビザールの新製品から気になるモデルをピックアップしご紹介。 各モデルとも来週早々に出荷予定ですので、店頭にてご確認ください。

 

まずはちょっと変わったところから。

このフォードトランジットは、ご覧のとおりTeam Tyrrellカラー。 すでにリリース済みのTyrrell007などと組み合わせて、ディスプレイしてみてはいかがですか? 70年代の雰囲気満点な名脇役。

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品番:S0276 希望小売価格:税込8,820円

 

 

プジョー205T16は、発表時のプレゼンテーションモデルとWRC退役後のパイクスピークモデル。

最初期のモデルであるプレゼン車と、最終形態とも言えるパイクス仕様が同時リリースされるというのはなかなかニクイ演出です。

プレゼンテーションモデルはほぼノーマルなボディにワークスカラーのペイント仕様。 ルーフのライオンマークは実戦参加車には描かれなかったものですが、それゆえにちょっといい感じのモデルです。

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ルーフにでっかいライオン!
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ほぼホモロゲモデルそのままですが、一応ロールケージついてます

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品番:S1266 希望小売価格:税込6,720円

 

1986年をもってWRCはグループBでの競技を終了。 プジョーは戦いの場を求めパリダカとパイクスへ205T16を送り込み、その1987年のパイクスピークでアリ・ヴァタネンのドライブにより2位に入賞したのがこのモデル。

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ワークスカラーのWRC仕様はド定番として人気ですが、パリダカ仕様、パイクス仕様はそれぞれがWRC仕様と異なる特色のあるモディファイが施され、カラーリングも鮮やかな黄色のキャメルカラー。 205T16好きには押さえておきたいモデルです。

特にこのパイクスモデルは巨大な2段重ねリアウイングやエグい出っ歯スポイラーがいい味を出してます(この年に優勝したアウディクワトロS1も出っ歯、デカ羽)。 アンリミテッドなパイクス仕様はある意味でモンスターグループB究極の姿なのかもしれません。

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エボ2ベースのリアウイングを2枚重ねし、フロアにはデュフェーザーも装備

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品番:S1265 希望小売価格:税込7,655円

 

 

グループBつながりということで次に取り上げるのは、RXー7(SA22C)。 もちろんグループB仕様です。

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ブリスターフェンダーと大きなリアスポイラー、6連のランプが迫力大。 マツダのワークスカラーであるブルーのグラデーションラインもシンプルで良し。4WDされていくライバル達を相手に軽量なボディと良好なハンドリングで善戦。 13BのロータリーサウンドはWRCの参加車の中でも異色の存在。

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今回のモデルは、イングバール・カールソンがドライブし、3位に入賞(WRCにおけるこの車の最高成績)した1985年のアクロポリスラリー出場車。

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品番:BZ430 希望小売価格:税込み6,720円

 

最後は、アルピナB6 GT3仕様。 『ALPINA』ってところがツボです。

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昨年の東京モーターショーでも実車が展示されたので、ご覧になった方も多いでしょうが、このモデル良く出来てます。 低くスマートなボディラインに後付されたスパルタンなレースパーツのアンバランスさがこのクルマの魅力かな? カラーリングもきれいに塗り分けできてます。

これもデカイ羽付き

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SLS AMG GT3とのバトルが楽しみ!

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ひくーい車高! ショートホープ入らない!? それゆえカッコ良し。

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品番:S2800 希望小売価格:6,720円

新ブランド「RIM」まもなく発売!

一昨年の全日本ホビーショーにて初期のサンプルを展示させていただきました新ブランド「RIM(リム)」の量産サンプルが届きました。

「RIM」は、デザイン面で印象に残るショーモデルやプロトタイプ、スーパーカー等をメインターゲットとしてレジンにて精密にモデル化し、そのデザインの妙味をお手元でジックリ楽しんでいただこうというコンセプトに基づきブランドを立ち上げました。

このため、原型の監修を徹底的に行っていく中で、その作業に非常に長い時間がかかってしまい、ブランドの発表から量産品の完成まで長らくお待たせすることになってしまいました。


ご注文をいただいておりました皆様には長期に渡ってお待たせしましたことをお詫びさせていただきます。

 

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リリース第1弾としましては、ランチア ストラトス プロトタイプと、ランボルギーニ カウンタックLP500 プロトタイプの2車種を発売いたします。

いずれも後に販売されたプロダクションモデルと比較して、シンプルな造形が特徴で、デザイナーの意図するコンセプトがストレートに反映されているデザインとなっています。


このプロトタイプの雛形となったストラトス・タイプゼロは1970年のトリノショーで発表され、次世代のラリーカーを模索していたチェザーリ・フィオリオの目に留まり、勝つための実戦的なラリーマシンへ姿を変えていきます。 その初期段階の姿がこのモデルであり、その後プロトタイプとして多くの実戦参加を通じて熟成を進めていきます。 その後の活躍は皆さんご存知のとおり。

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低く、短く、軽量でコンパクト、そんな車体に強力なエンジン。

ラリーに勝つことを目的としてデザインされたマシンは過去には無かったクルマのカタチを生み出しました。

 

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このオレンジ色、びみょーな艶消し具合と色合いの再現に苦労しました。

 

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白い方もつや消しなのですが、実車はFRP剥き出しの未塗装だったため艶消しであったとの話。

 

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一方のカウンタックも、これまた低く、幅広く、短いことが特徴で、これは縦置きV12エンジンの前方にミッションを搭載し、ショートホイルベース化することに成功した結果、可能となったデザイン。

 

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このプロトタイプLP500は、冷却効率が悪く、そのままのデザインでは生産されず、

3年後に生産が開始されたLP400は、エンジンを4000ccへスケールダウンし、剛性の向上のために車体構造をセミモノコックから鋼管スペースフレーム+アルミシェルに変更、熱対策として多くのエアインテークとアウトレットが追加された結果、プロトタイプのシンプルさは薄れてしまいましたが、その無骨さが多くのファンを引き付けていきました。

 

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これら2車種は、9月下旬の発売予定。 いずれも¥6,090(税込み)となります。

また、今後の新商品もサンプルが入荷次第順次お知らせいたしますので、お楽しみに。

新商品入荷しました

今週は以下の2商品が入荷いたしました。

1つは、『レーヴコレクション』のティレル P34 1976年 オランダGP仕様、ドライバーはJ.シェクター。
オイルクーラーを内蔵したおちょぼ口が特徴。

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このマシン、どういうわけかフロントとサイドでゼッケンの書体が異なっていることも、特徴です。
製造ミスではありませんので、ご承知おきください。


もう一台は『KBモデル日本の耐久シリーズ』より、BMW M1 1982年鈴鹿1000km 優勝車。
以前よりご紹介してまいりましたが、数々の修正を経てやっとリリースです。

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ベタベタの車高がいいですね。

こちらのカラーリングもご要望が多く、ただいま準備中。
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CMC新製品のご案内

1955年のメルセデスベンツSLRといえば、スターリング・モスによるミッレ・ミリアでの優勝や(あの有名な722番)、ルマン24時間での悲劇(モータースポーツからの長い撤退の引き金)など、話題が尽きないクルマですが、このたび精密なモデルで定評のあるCMCよりリリースのお知らせが届くとともに、サンプルが入手できました。


正確なプロポーションと複数の素材を適切に使い分けたディテール再現、おなじみのCMCクオリティは健在です。

多数の画像を用意しましたので、ジックリご覧ください。

 

 

 

ロングノーズ、ショートデッキの典型的なスポーツカースタイル

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ガルウィングもこのクルマの特徴

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いかにも空力を意識したテールのデザインに誇らしげなエンブレムが印象的

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サイド出しのエキゾーストパイプも質感タップリです

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世界初といわれる直噴8気筒エンジンは空気抵抗を考慮し若干傾けて搭載(フロントミッドシップ)、細かな作りこみはCMCモデルの見所

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ウインドウの開閉も再現

 

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精密なコックピットはミッションをまたいでドライブする特異なポジションを再現

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ワイヤーホイールの精密さもさることながら当時のタイヤのサイドウォール形状をリアルに再現(サイドウォールのふくらみ具合とショルダー部の角ばった形状が絶妙!)

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希望小売価格¥32,500(税別)にてご予約受付中、7月以降のデリバリー予定です。

パルサーGTI-R

悲運のGr.Aラリーカーと呼ばれる、パルサーGTI-R。
小さな車体に大きなエンジン、収まりどころのないインタークーラーはエンジン上に持ち上げられ、エンジンフードは力こぶのごとく大きく膨らみ。 巨大なリアウイングは跳ねるテールを押さえ込み、フェンダーサイズが許す限りのタイヤの大きさは、それでもこのマシンの戦闘力に見合うサイズではありませんでした。
どう見てもフロントヘビーな豆タンクのようなそのボディシェイプには日産の野心と理想が見え隠れしていました。
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その後のGr.Aの進化を見れば、アクティブデフ等の電子制御技術によりプジョー206やトヨタカローラ等のコンパクトな車両も活躍できるようになっていきました。 
パルサーは少し生まれが早すぎたのかもしれません。

モデルカーの開発として考えるとパルサーは正直なところ結構面倒です。
たとえば、燃料の給油口ひとつをとっても、複数の仕様があり車体に直接取り付けられるパーツゆえ金型修正が必要となるためバリエーション展開を難しくしています。

こんなふうにボディと面一のものもあれば・・・
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一段へこんだタイプや、給油口が無いタイプ(リアハッチ内にあり)も存在しました
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そこで、当社は各部の仕様違いに対応しバリエーション展開が可能となるレジンでの製作に取り掛かりました。
今回は初期段階のハンドサンプルをご覧ください。
これを元に全体のシェープや各部のディティールを修正し、その後ペイント、デカールの確認を進めていきます。

でかいリアウイングがトレードマーク
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バンパーに連なった補助灯は空力的な理由あり
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意外にふくよかなフェンダーはもうちょっと修正が必要です
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こちらのサンプルも静岡ホビーショーに展示予定。 国際貿易ブースにてお待ちしております。

お待たせ『たいれる』です

レーヴコレクションでは、これまで様々なTyrrell P34を作ってきましたが、次にリリースするのは皆さんご存知の76年日本GP仕様『たいれる』です。
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日本初開催のF1グランプリに参加したこのモデルは、6輪ということでシーズン当初より話題を集めていましたが、決勝当日には2台のマシンにひらがなで『たいれる』、『しえくたあ』、『どぱいえ』等のレタリングが入り、日本人の好感度が一気にアップ!
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シェクターは日本人ドライバーに対し「抜かれたい方を手で指示せよ」というせりふで有名になり、同じ日本人としてはチョッピリ悔しい思いもしました。
一方ドゥパイエは大雨の中あわや優勝というという激走の末、タイヤ交換のためピットインした影響で結果は2位と非常に惜しい成績でした。

いずれにしても、実力としては十分なマシンとドライバーであったことは間違いなく、シーズン終盤の熟成されたマシンとそれを乗りこなすことに熟達したドライバーの組み合わせの結果と言えるでしょう。
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モデルは初回サンプルのため各部形状やデカールの修正も多くの部分に必要ですし、レインタイヤもまだ間に合わない状態ですが、シェクター車の大きなリアウイングや、先ほどお話した『ひらがなレタリング』に注目です。
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こちらのサンプルも静岡ホビーショーにて展示予定。 国際貿易ブースへお立ち寄りください。
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