飛行機

これはカワイイ! 陶器の飛行機箸置き キャンペーンでプレゼント!!

 

飛行機のかたちをした日用品は数あれど、誰が見てもかわいい! となること請け合いのアイテムをご紹介いたしましょう。

それが陶器でできた飛行機型の箸置きです。
 

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岐阜県多治見市の伝統工芸士加藤さんが開く吉窯製の逸品です。
政府専用機、エアフォース・ワンそしてスペースシャトルがプレゼント品です。

 

美濃焼きで有名な岐阜県多治見市で生まれたこの箸置き、伝統工芸士さんが趣味で作り始めたものです。その可愛らしさと日本の伝統がミックスされたスタイルに魅了された人が増え、口コミで人気が広まり今では日本の大手エアラインが特注を依頼するほどになりました。
 

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政府専用機。全長約7cm。きちんとウイングレットもついてます!

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米大統領専用機エアフォース・ワン。全長約7cm。政府専用機と羽根の違いがわかりますか?
 

そんな人気の箸置きがネットショッピングするともらえちゃうんです!

弊社ウェブショップで開催している「GWキャンペーン」では対象の飛行機モデルを5,250円(税込)以上をお買い上げの方先着50名様にもれなく飛行機箸置きをプレゼントしています。くわしくは弊社ウェブショップのキャンペーンページを御覧ください。

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スペースシャトル。全長約4.8cm。操縦席の窓のかたちが笑顔にもネコにも見えませんか?

 
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並べてみると3機全部欲しくなっちゃいますね!


GWBN


4月19日〜5月6日まで開催の「GWキャンペーン」では飛行機モデルを
5,250円以上お買い上げの方、先着50名様にお好きな箸置きを1個プレゼントしています。
なお、数に限りがありますので、欲しい箸置きをゲットするならお早めに!

 

飛行機モデルを買って飛行機箸置きがもらえるチャンスです。お見逃しなくご利用ください!


グローバルホーク、日本配備へ!

アメリカ空軍の無人偵察機、RQ-4グローバルホークが日本に暫定配備されるという報道が流れました。

最近の日本周辺の事態に対応するため、グァム島をベースにしている3機のうちの1機を青森県三沢基地に配備するという計画です。

当初は79月で進められていたようですが、情勢次第では前倒しでの配備となりそうです。


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  三沢基地をベースに日本から偵察飛行に赴くかもしれません!

これまで日本上空へ飛来したことはありましたが、日本の飛行場から離発着したことはありません。それがどういう形にせよ見ることのできる可能性が非常に高くなりました。9月といえば例年なら初旬に三沢基地航空祭が開催されます。ということは一般公開…楽しみですね!


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グローバルホークは進化を進めてバリエーションが数種類あります。
そのうちのB型ブロック30をモデル化したものです
。 
 

このグローバルホーク、Avioni-X1:200スケールで製品化しています。しかも、グァム島に配備されている機体をモデル化しています。

今度日本に配属される機体のシリアル番号が同じかどうかはまだわかりませんが、基本塗装はほぼ同じものです。
 

RQ-4
 無人偵察機というと小さいイメージがありますが、グローバルホークはどちらかというと大型機となります。
ウイングスパンはC-135とほぼ同じくらいの幅があります。
同スケールのスパホと並べてみるとよくわかります。

 

ビール空軍基地仕様やNASA仕様は売り切れとなっているAvioni-Xのグローバルホークですが、グァム島分遣隊仕様はまだ在庫があります。

モデルを手にとり日本をベースにミッションを行うグローバルホークから見える光景に思いを馳せてみませんか?
 

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Avioni-Xのグローバルホークです。ダイキャスト完成品では現在唯一の製品です。
グァム島に駐留するタイプをモデル化しています。
品番:AV200002
希望小売価格:6,300円(税込)で好評発売中です! 

 

 

話題のオスプレイ入荷しました!

10月のホビーショーアイテムとして発表いたしましたアメリカ・モデルパワー社製のダイキャストモデル、V-22オスプレイが入荷いたしました。

同社がアメリカのニューヨークに拠点を置いているので、先のハリケーンで被害に及んでいないか心配いたしましたが、無事に到着したのでひと安心でした。


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ダイキャスト完成品では唯一のオスプレイです。
右がアメリカ海兵隊仕様、左がアメリカ空軍仕様です。違いがわかりますか?


現在のところダイキャスト完成品で流通しているオスプレイは、このモデルパワーだけしかないので『貴重』な製品といえるでしょう。

このモデルはオスプレイ最大の特長である大きなティルトローターは実機通りに可動するので、ヘリモード、航空機モードなど、お好みの姿が再現できます。

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大きなプロペラのティルトローターエンジンはお好みの位置で飾れます!

このオスプレイ、アメリカ海兵隊とアメリカ空軍の2タイプがあります。給油プローブやマーキングなど細かな違いがありますので、画像で見比べてみてください。

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こちらがアメリカ海兵隊仕様。機首右側から伸びる空中受油プローブが長いです。 

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こちらがアメリカ空軍仕様。機首左にセンサーがあり右側の空中受油プローブが縮んでいます。
塗装も2色迷彩カラーとなっています。
 

なお、モデルはスケール1:150となっているので、Nゲージ用のストラクチャーやフィギュアと組み合わせると楽しいかもしれませんね!

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ベル/ボーイング V-22 オスプレイ アメリカ海兵隊 (品番:5378) 希望小売価格:4,200円(税別)

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ベル/ボーイング CV-22 オスプレイ アメリカ空軍 (品番:5378-1) 希望小売価格:4,200円(税別)
 

いずれも希望小売価格4,200円(税込4,410円)です。商品は全国のホビーショップなどでお買い求めいただきます。なお、お店の情報は弊社HP内の店舗検索ページをご覧ください。

ドリームリフター&ドリームライナーの共演が実現!?

今年の109日〜14日、セントレアとポートメッセ名古屋にて国際航空宇宙展が開催されます。

4年に一度開催される同展はアジア最大の航空宇宙関連のトレードショーで、今年はなんと29年ぶりに飛行場で実機の展示やフライトが行われるのが話題の的です。

セントレアといえば日本で唯一B747LCFドリームリフターの定期便がある空港です。そして現時点でアナウンスされているプログラムには日本の大型旅客機が2機種程度展示されるとあります。となれば期待できるのがボーイング787ドリームライナーとドリームリフターとの2ショットでしょう。

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もしも航空宇宙展開催中にドリームリフターとB787との2ショットが実現し、それを実際に見ることができた場合、その思い出をいつまでも保ち続けるのに最適な手段がモデルで再現することではないでしょうか?

幸いなことにしばらく品切れが続いていたドリームリフターのモデルも現在は1:2001:4001:500の全スケールで揃えられます。

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B747LCF ドリームリフター
1:500スケール
商品番号:8447
希望小売価格:3,990円(税込)
ホーガンウイングス製
※ダイキャスト製

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B747LCF ドリームリフター
1:400スケール
商品番号:8515
希望小売価格:4,620円(税込)
ホーガンウイングス製
※ダイキャスト製


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B747LCF ドリームリフター
1:200スケール
商品番号:3480GR
希望小売価格:6,090円(税込)
ホーガンウイングス製
※プラスチック製


一方のB787のモデルもJAL機で同じスケールでランナップされています(1:400スケールは一時的に品切れとなっています)。

手軽な大きさでなら1:500スケール、実機を見た迫力を持続させたいなら1:200と、集め方は自由自在! お好みのサイズで揃えて見ませんか?

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B787-8 JAL 日本航空 JA822J
1:500スケール
商品番号:BJE3011
希望小売価格:5,460円(税込)
企画発売元:JALUX
ホーガンウイングス製
※ダイキャスト製


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B787-8 JAL 日本航空 JA822J
1:200スケール
商品番号:BJQ1118
希望小売価格:6,090円(税込)
企画発売元:JALUX
ホーガンウイングス製
※プラスチック製

B747LCFJAL B787-8両者のモデルは全国のホビーショップなどでお買い求めいただきます。

お店の情報は弊社HP内の店舗検索ページをご覧ください。また、お近くに模型店などがない場合は弊社WEBショップでお買い求めいただけます。

ラプターが一般公開されました!


 
818日〜19日、東京都の米空軍横田基地で日米友好祭2012が開催され、F-22ラプターが2機展示・公開されました。

今回飛来した2機はいずれもアメリカ・バージニア州ラングレー空軍基地の所属で、現在は沖縄県嘉手納基地に期間限定で配備されている機体です。

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展示された機体はラングレー基地に所属するアメリカ空軍第1戦闘航空団第27戦闘飛行隊およびバージニア州空軍第192戦闘航空団第149戦闘飛行隊所属機です

このラプター、ホーガンMシリーズでモデル化されています。しかも同じ部隊の所属機のカラーリングとなっています。実際に展示された機体とズバリ同じではありませんが、ラングレー基地所属機をモデライズされています。


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Mシリーズ】
 F-22A アメリカ空軍 第1戦闘航空団 第1作戦群司令指定機 AF04-071、ラングレー空軍基地
品番:6849
希望小売価格:4,410円(税込)
Scale:1/200
 
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【Mシリーズ】
F-22A アメリカ空軍 第192戦闘航空団 司令指定機 AF04-082、ラングレー空軍基地
品番:6863
希望小売価格:4,410円(税込)
Scale:1/200
 
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【Mシリーズ】
F-22A アメリカ空軍 第1戦闘航空団 第27戦闘飛行隊
品番:6832
希望小売価格:4,410円(税込)
Scale:1/200


なお、友好祭では数多くの航空機が展示されましたが、そのうちラプター同様にモデル化されている機体もありました。
陸上自衛隊のUH-60JAはAvioni-Xでモデル化しています。所属の部隊こそ違いますが、実機を見た思い出にいかがですか?

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展示された機体の機種には友好祭参加を記念したマーキングが施されていました

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【Avioni-X】
 UH-60JA 陸上自衛隊 “SD”
品番:AV440001 
希望小売価格:6,825円(税込)
Scale:1/144


コクピットの公開を行なったアメリカ空軍のC-17Aグローブマスター畦∩機はホーガンMシリーズとヘルパウイングスから発売されています。

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展示を行ったのはハワイ州空軍所属機ですが、アメリカ空軍仕様がモデル化されています。

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【Mシリーズ】
C-17A グローブマスター アメリカ空軍 アトラス空軍基地
品番:7617
希望小売価格:7,980円(税込)
Scale:1/200

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【ヘルパウイングス】
C-17A グローブマスター アメリカ空軍 第437輸送航空団 「Spirit of Berlin」
品番:518864
希望小売価格:4,620円(税込)
Scale:1/500

いずれのモデルも現在好評発売中で、全国の模型店や量販店などでお買い求めいただけます。お近くの販売店は弊社HP内の店舗検索ページをご覧ください。

JAL最新フリート B787-8 モデル発売です!

 JAL日本航空に伝統の鶴丸が復活してから一年あまりが経ちました。現在では塗り替えも着々と進み、フリートの数も増えてきています。

そんな日本航空の最新鋭機材と言えばボーイング787-8です。4月のボストン線を皮切りに新規で就航する路線もあり、空港で姿を見る機会も増えてきましたね。

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発売中のJAL B787-8 ダイキャストモデルです。手前が1:500スケール、奥が1:400スケールです。
◎1:500スケール 品番:BJE3011 希望小売価格:5,460円(税込)
◎1:400スケール 品番:BJE3012 希望小売価格:5,880円(税込)
※全国のホビーショップなどでお買い求めいただきます。

さて、JALのオフィシャルモデルといえばホーガン製のモデルですね。すでに1:5001:400のダイキャストモデルは発売中ですが、いよいよ1:200のプラスチック製モデルが発売となります。

このホーガン製のモデル、ダイキャスト製品をお買い求めのお客様はお気づきかもしれませんが、実機同様にプラグドウインドウを再現しています。

プラグドウインドウ? とは通常の窓ではなく客室内の仕様により埋めてある窓のことで、外から見ると窓枠だけが残ったようになっています。

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新発売となる1:200スケールのプラスチック製モデルです。
実機さながらに再現されたプラグドウインドウにご注目ください。
一番前の窓の直前とL3ドア直前にあります(画像を拡大してみてください)。
商品は8月10日ごろ出荷の予定です。
品番:BJQ1118 希望小売価格:6,090円(税込)

もちろん、この仕様は改修により変更されることもありますが、JA822J機をベースにしたホーガン製のモデルは就航時の姿を再現しています。


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1:500スケールと1:400スケールモデルにはこのタイプのスタンドが付属します。

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1:200スケールモデルは地上姿勢と飛行姿勢を選択できるコンバーチブルタイプです。
主脚の取付が弱い場合は両面テープなどで固定してください。


このJAL B787-8 スケールモデル、1:5001:400は発売中。1:200スケールは810日ごろ出荷の予定です。全国のホビーショップなどでお買い求めいただきます。

お近くの販売店は弊社HP内の店舗検索ページをご覧ください。

グローバルホークの第2弾が到着しました!

弊社が展開している『Avioni-X』、そのオリジナルモールド第一弾であるノースロップ・グラマンRQ-4Bグローバルホークが発売となりました。

まずは4アイテムのリリースとなりましたが、続けて2種類の発売を予定しております。そこで今回は本邦初公開となる「日の丸」タイプとアメリカ空軍のテスト機を想定したカラーリングバージョンタイプをご紹介いたしましょう。


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好評いただいているAvioni-X オリジナルモールドのノースロップ・グラマンRQ-4グローバルホーク に第二弾が登場します!
今回は「日の丸」&「アメリカ空軍テスト機」タイプの登場です。

日本では実機の公開はされていないため、まだまだミステリアスな機体ではありますがモデルの世界では手にとって楽しめるようになりました。それが『Avioni-X』の1:200スケールモデルです。

最初におことわりしておきますが、ここで紹介する2モデルはいずれも実機のない『タイプ』となります。「もし」採用されていればこのようなマーキングになるだろうという仮定の上で製品化いたしました。

ただし、「日の丸」タイプにつきましては、ノースロップ・グラマン社が航空雑誌に出稿した広告に掲載された予想図をもとにしておりますので、限りなくオフィシャルに近いカラーリングなのではないでしょうか。


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防衛省が3機購入の予算計上を決めたと報道された「日の丸」グローバルホークです!
アメリカ軍の被災状況確認飛行により、その存在を知らしめたのは記憶に新しいですね。

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ノースロップ・グラマン社の広告に掲載された「公式」イラストを元にモデル化しました。

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モデルはアンテナと車輪を除きすべてダイキャスト製です。
手に持った時の重量感をぜひ味わってみてください。
また、機首の大型フェアリングのツヤの違いにご注目!

一方のアメリカ空軍第412試験航空団タイプは同航空団で運用されているF-16のカラーリングを参考に施されたものです。尾翼のレターは白のシャドー付き、ノーズ下フェアリングもF-16の機種下面がオレンジで塗られているので同様に再現しています。

なお、いずれもノースロップ・グラマンへモデル化の申請をし、発売を許可されておりますので『公認』の仮想カラーリングモデルと言えるでしょう。

 

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アメリカ空軍エドワーズ空軍基地第412テスト航空団が運用するF-16を参考にしました。

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実機のない「タイプ」ではありますが、ノースロップ・グラマン社から販売の許可の降りた正式なモデルです!
パッケージにも弊社がノースロップ・グラマン社から正式にライセンスを受けている旨の記載があります!!


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ぜひ実機に施してもらいたいカラーリングですね!

どちらのモデルも11月末頃の発売を予定しておりますので、もうしばらくお待ちくださいね!

国際貿易ウェブショップ新商品掲載のお知らせ

国際貿易ウェブショップの新商品掲載情報をお知らせいたします。

今週は以下のホーガンウイングスとヘルパウイングスの商品を掲載いたしました。
在庫の少ない商品もございますので、売り切れの際にはご容赦くださいますようお願い申し上げます。

お買い求め、商品情報はコチラにてご確認ください。

HOGAN

4364GR

1/200 スケール

A320 エアブルー

¥3,570(税込)
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4425GR

1/200 スケール

B777-300ER PIA パキスタン航空

¥5,040(税込)
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4432GR

1/200 スケール

B747-300 PIAパキスタン航空

¥5,670(税込)
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9741

1/200 スケール

L1049 CONNIE (アクリルスタンド付)

¥7,980(税込)
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9505

1/400 スケール

A340-600 イベリア・スペイン航空 (スタンド無)

¥4,620(税込)
9505



HERPA
 

553759

1/200 スケール

B747-8I ルフトハンザドイツ航空

¥13,650(税込)
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554008

1/200 スケール

A321 エールフランス航空

¥8,610(税込)
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554107

1/200 スケール

F-4F ファントム2 ドイツ空軍 JG74 「部隊創設40周年記念塗装」

¥5,670(税込)
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518208

1/500 スケール

A320 エアリンガス

¥3,570(税込)
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518260

1/500 スケール

ボンバルディアQ400 クロアチア航空

¥3,360(税込)
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518338 1/500 スケール

ERJ-190 ルフトハンザ・リージョナル

¥3,570(税込)
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ドイツからの新しい風! “LIMOX”にご注目!!

このところ人気の高まっているエアライナーモデルに新しいブランドが誕生しました。
その名は『LIMOX』、ドイツの会社です。
所在がドイツであることからルフトハンザとの関係が強いようで、自社製品やOEMでルフトハンザのフリートをモデル化しています。

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成田をはじめ日本線に充当されているエアバスA340-600です。

スケールは1:200、ランディングギアレスのスタンド付きフライトモデル仕様となっています。

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LIMOX A340-600 ルフトハンザ・ドイツ航空
品番:LH02 希望小売価格:5,775円(税込)

数量限定入荷です! お近くの模型店等でお求めください。

 

今回紹介するのは、それらの中でメインラインといえる1:200スケールのスナップインモデルです。

1:200の同種モデルといえばホーガンウイングスが頭に浮かびますが、ズバリこの製品はホーガンウイングスのOEMモデルです。

そのためクオリティは非常に高く、カチッとしたホーガンならではの仕上がりが楽しめます。



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先頃、初飛行に成功したボーイング747シリーズの最新型、B747-8Iです。

スケールは1:200、ランディングギアレスのスタンド付きフライトモデル仕様となっています。

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LIMOX B747-8I ルフトハンザ・ドイツ航空
品番:LH07 希望小売価格:7,875円(税込)

数量限定入荷です! お近くの模型店等でお求めください。



まずは日本へも飛来しているA340-600と先日初飛行を行なったばかりのB747-8Iが入荷しました。今後は待望のA380-800B747-400が登場する予定です。

比較的手頃な価格で入手可能となったルフトハンザの1:200スケールモデルです。シンプルながらも歴史を感じる鶴のマークを飾ってみてはいかがです?



国際貿易特注F-4ファントム『オジロワシ』です!

見本市開催でもっとも頭を悩ませること。それはサンプルが展示できるか否かです。
これは弊社だけに限らず、どの出展社も同じだと思われます。

「次回こそは余裕を持って間に合わせよう!」

と、毎回誓うわけですが…、先般行われた第50回静岡ホビーショーで
もギリギリになって到着したサンプルがいくつかありました。
今回紹介する国際貿易特注のエクスプラス・ヘビーメタルコレクション F-4EJ改ファントム 『オジロワシ』もその一つでした。


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首都防空の要となる百里基地の第7航空団に所属する第302飛行隊のF-4EJ改ファントム供屮ジロワシ」です。

なんと、開催初日の朝に届いたため、本当に日本初公開となったアイテムとなりました。
なお、エクスプラス・ヘビーメタルコレクション(以下「EHMC」)のモデルはその時点で市販されていなかったため、クオリティの判別ができないでいた方も多かったようで、実物を見て納得されたという声を聞けて安心することができました。
 

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空自特有のステンシルをできるかぎり忠実に再現しました!

また、同時期に発売された同社の1:144スケール『零戦』についても(このモデルについては、後日紹介いたします)、同じようなご意見をいただくこともできました。

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ファントム特有のキュッとしまったボディラインが美しいですね!


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この302号機はアメリカ・セントルイスのダグラス工場で製造、太平洋を横断してきた輸入機です。
のちに改造され『EJ改』となりました。

さて、このF-4EJ改モデル、いくつかの特徴がありますので簡単ではありますが紹介いたしましょう。 

まず、もっとも目を引くのが、機体全面に入れられたステンシル(注意書き)でしょう。航空自衛隊は世界でも軍を抜いてステンシル表記が多く、印象に残りやすい特徴です。EHMCでは、徹底したリサーチにより的確に再現しています。
また、同スケールのF-4モデルのウイークポイントだった主脚の取り付け方法に周辺部分を一体とする方式を採用、破損事故を回避することに成功しています。

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排気ノズルにかけ下がってくるラインもまさに実機ですね。

ちなみにEHMCではRFとイギリス向け以外のほとんどのバリエーションをリリースできるモールドを作製したとのことです。ということは、EJ型はもちろんのこと、厚木にいたJやSS型、空軍のC/DやE型、G型もできちゃうわけで、ファントムフリークなら涙モノの展開となっていくことでしょう。

弊社では今回の『オジロワシ』に続きほかのバリエーションの企画も温めております。この302号機のように飛行隊名と機番が同じでカッコイイ塗装機がありますよね! 確定したら発表しますので、どうぞご期待ください!
 
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キャノピーは開閉可能です。パイロットも『搭乗』できます。

ところでEHMCとはいったいどんなメーカーなの? というご質問をホビーショー会場でも多く受けましたので、ここで解説しておきましょう。
新製品のパッケージをご覧になったならば『ピン!』と来た方も多いかと思われます。そう、あのセンチュリーウイングス(以下CW)シリーズの流れを汲むブランドなのです。というよりCWそのものと言っても過言ではありません。


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ファントムの下面のラインが忠実に再現されています。
ほかの72スケールと比べてみると、その違いは段違いにわかります!

さて、このF-4EJ 改 ファントム 航空自衛隊 302TFS “オジロワシ”
は2011年7月発売の予定です。
現在、工場にて最終の組み立てに向けて準備中との情報が届いております。

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 商品番号:AVE72001
 商品名:F-4EJ 改 ファントム 航空自衛隊 302TFS “オジロワシ”
 希望小売価格:14,800円(税別)
 2011年7月発売予定

発売までもうちょっとお待ちくださいね!

ヘルパウイングスからB-52が登場!

2月3日からドイツ・ニュルンベルグで開催されている世界最大のトイ見本市、ニュルンベルグトイフェアにてヘルパウイングスの2011年ニューモデルが発表されました。

今年の目玉はボーイングB-52 ストラトフォートレスです。
初飛行からゆうに半世紀が経つ超ベテラン爆撃機で、アメリカ空軍ではまだまだ運用を続けるという『怪物』です。

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B-52ストラトフォートレスは1:200スケールで登場予定です。

公開されたテストショットを見ると、特徴的な長スパンの主翼、スリムな胴体をうまく再現しているようです。
祖父―父親―子の三代にわたりB-52のパイロットを務めた一家もいるほど長きにわたり使われているので、バリエーションは数えきれないほど多彩です。
いまから何が発売されるのか、非常に楽しみですね!

そしてもう1点、テストショットが公開されたのはロシアの大型ヘリコプターであるミルMi-8ヒップです。
こちらも旧ソ連時代に開発されていて、バリエーションも豊富な機体です。
余談ですがかつて日本を震撼させたカルト教団が保有していたのもこのヘリコプターです(実際には飛ばせませんでしたが…)。

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初のヘリコプターモデルとなるMi-8ヒップも1:200で登場予定です。

また、アナウンスのみされた中にも注目のアイテムがありました。
まずは日本では超有名なミグ25。その単座型と複座型をリリースするようです。函館空港に強行着陸した時の塗装を想像しちゃいますね。

今後、さらに詳しい情報が入ってくると思われますので、ここで発表するつもりです。もちろん、ヘルパ社以外のニュースがあれば紹介いたしますので、ご期待ください!

P-3C 海上自衛隊ver. サンプル到着!

50回全日本模型ホビーショーには大勢ご来場いただきまして、誠にありがとうございました。この場をお借りしましてお礼申し上げます。

 

さて、ホビーショー開催ギリギリになって到着したサンプルがいくつかありまして、飛行機ではMシリーズのP-3C オライオン 海上自衛隊もそのひとつです。先に到着していたアメリカ海軍機仕様がなかなかのもので、「これは期待できるかな!」と思っていた矢先に届きました。

パッケージから取り出してみると、グレー一色の米軍型とは異なり、「世界一美しいP-3C!」とファンから絶賛を浴びていたハイビジ時代の海自オライオンをうまく再現しています。


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今回、塗装されたサンプルが到着した日米のP-3Cオライオンです。


ホビーショーでは全期間にわたり展示しましたのでご覧になられた方も多いかと思われますが、より多くの皆さまにご覧頂きたく今回紹介いたします。

これまで海上自衛隊のP-3Cがモデルになると決まって第六航空隊の通称『ガンダム』マークが採用されていました。それがMシリーズでは八戸基地に所属していた旧第ニ航空隊をトップバッターに持ってきました。

北の最前線に配備されていた部隊で、不審船でも活躍したのは記憶に新しいところです。また、海氷観測飛行でも運用されていたので、航空雑誌の誌面をしばしば飾ってもいます。

 

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青森県八戸基地に配備されていた旧第二航空隊仕様です。
世界一キレイなP-3Cと言われたフルカラー時代の海自機を再現しました。


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コールサインの『ポセイドン』にちなんだ三叉の槍を尾翼に描いています。
ウォークウェイのデザインが違っていますが、製品版では修正されます。



さて、届いたサンプルを細かく見てみましょう。まずスタイルは紛れもないP-3Cです。P-3の特徴である機首からボムベイへつながるふくらみのあるラインも実機の雰囲気をうまく再現しています。

胴体のバブルウインドウはクリアパーツにより再現されていて、実感があるつくりとなっています。


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機首下面からボムベイに通じる膨らんだラインを的確に再現しました。
アンテナ類もほとんどが別パーツでリアル感を高めています!

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胴体左右前後にある監視用バブルウインドウはクリアパーツで再現しました。


また、外国のモデルで問題となる海上自衛隊などの標記も正確な「漢字」となっており心配ありません。

とはいえ、モデルはファーストサンプルなのでまだまだ直す部分がたくさんあります。製品版では訂正を反映したものとなりますので、ご心配なくお待ちください。


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機体の海上自衛隊標記は正しい『漢字』になっています!

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P-3の特徴のひとつであるMADブームも細かく塗り分けられています。

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発売が待ち遠しくなる精悍な顔つきのモデルです!


さて、海上自衛隊仕様と前後して届いた米海軍仕様もあわせてご紹介いたしましょう。マーキングに選ばれたのは米軍でP-3の乗員を養成するVP-30です。日本へも飛来している部隊なので、目撃された方もいらっしゃるかもしれませんね。


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海自仕様とは打って変わって物々しいロービジの米軍仕様です。
マーキングに選ばれたのは、予想外のVP-30でした!!


また、ハープーンにサイドワインダーとフル武装形態が再現されています。カラフルな海自仕様と異なり、いかにも軍用機といえるグレー一色の機体で物々しさを感じさせてくれます。

 これらのP-3C、発売は今冬以降を予定しています。ご予約は可能ですので、お近くのホビーショップなどでお問い合わせ下さい。

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主翼下にAIM-9サイドワインダー、AGM-84ハープーン、胴体下にはハープーンとALQ-78 ESMポッドを搭載しています。

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VP-30はNASジャクソンビルに配備されているP-3のクルーを養成する部隊です。

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ハイビジとロービジ。並べて楽しみたくなります!


最後にオマケ画像をご紹介いたしましょう。ショーでは17日のみの展示となったため、ご覧になられていない方も多いMシリーズ F-16Cサンダーバーズ 6機セットのパッケージです。フタ付きの化粧箱で、機体カラーリングをイメージしたものとなっています。

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サンダーバーズのカラーリングをイメージしたパッケージです。

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フタを開けると…2009ツアーのクルーネームが記されています。


また、フタの裏側には2009ツアーのクルーネームが印刷されています。
昨年の極東ツアーを実際に見た方なら欲しくなっちゃいますよね!
このセットは12月発売予定ですので、もうちょっとお待ちください!


 

Mシリーズの新金型サンプル到着!!

50回全日本模型ホビーショー情報 飛行機編 Part.1

 

秋恒例の全日本模型ホビーショー開催まであと1週間あまりとなりました。記録的な猛暑となった夏の熱気と同じくらい(?)ホットな新製品を用意いたしました。

メーカーより連日サンプルが届いておりますが、ここでは飛行機モデルから紹介してまいりましょう。


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「秋の新金型トリオ」
手前からF-86F、T-38A、F-16C「サンダーバーズ」です。


 

まずMシリーズからは新金型が3機種にカラーリングバリエーションが4機種、合計14種類が登場します。新金型のなかでもっとも注目なのが、ノースアメリカンF-86Fセイバーでしょう。しかも航空自衛隊マーキングでのデビューです。これがMシリーズ自衛隊戦闘機のトップバッターともなりました。以前ファーストショット原型を紹介したことがありましたが、ようやく量産モデルの試作が完了。こうして公開できるフェイズまでやってきました。

 
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Mシリーズ初の航空自衛隊戦闘機は「ハチロク」となりました。


このF-86、型式名から「ハチロク」と呼ばれ親しまれた初期のジェット戦闘機。昭和の時代の特撮映画では欠かせない存在として度々登場しているので、若い方でもご存知のことでしょう。今の戦闘機とはまるで違う、丸みを帯びたデザインが逆に新鮮かもしれませんね。

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奇しくも今年創設50周年を迎える第8飛行隊所属機がデビューとなりました。
 

カラーリングは現在F-2飛行隊となっている第8飛行隊の往時のものを再現しました。岩国基地に配備されていた際のもの、そして三沢基地配備直後のマーキングをチョイス。ちょっと地味かもしれませんが、マーキングの種類はほかにもたくさんあります。メーカーへは参考資料を山のように送っておりますので、別カラーは乞うご期待です!

 

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抜かりなく6-3ウイング装備の-40型となっています。機首のTACANアンテナは別パーツで再現されています!


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岩国基地時代の第8飛行隊機です。


次に「あと1年はやければ…」となること必死なF-16Cサンダーバーズの6機セットが登場です。MシリーズではこれまでF-16は多数発売されていますが、単座仕様ははじめてとなります。プロトタイプに選ばれたのが、2009年ワールドツアーのカラーリングです。2009年には来日していたので、場合によってはパッケージにパイロットのサインをもらえたかもしれませんね。

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日本へもやって来た2009年ツアー時の編成を再現しました!


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Mシリーズ初のF-16単座型です。クルーネームもしっかりリサーチ!

 

この単座型F-16が登場したことで、Mシリーズのバリエーション展開はますます拡がることになります。日本がらみでいえば、アメリカ空軍の三沢に配備されている2個飛行隊や在韓空軍部隊が期待できます。そのほかF-16ユーザーは全世界に渡っていますので、さまざまな塗装機が登場するのも時間の問題でしょう。


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単座の16の型が出来たということは、三沢に在韓・・・いろいろ期待が出来そうですね!


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実際にショーを見た方ならば欲しくなること請け合いです!?


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ダイヤモンドにデルタフォーメーション・・・。
お好みのフォーメーションで飾って楽しめますね!


 

次にちょっと驚きの新製品が到着しました。それがノースロップT-38A タロンです。この機体、アメリカ空軍のジェット練習機として採用。また海軍でも使われていることからも性能の良さが伺えます。NASAでも使用されていて、スペースシャトルの搭乗員が発射基地にやって来る際にも使われるので、その映像をご覧になった方も多いでしょう。


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まさかT-38が登場するなんて・・・驚いた方も多いのではないでしょうか?

 

そのほかもっとも有名なのが、アメリカ空軍「サンダーバーズ」の使用機だったことです。不幸な事故で引退を余儀なくされましたが、全世界にその華麗な演技を披露していました。

今回、その真打は登場せず、比較的最近のカラーリングが選ばれています。全面を真っ黒に塗装した機体、練習機らしい全面白塗装、そしてまるで戦闘機のようなカモフラージュとバリエーション豊かとなっています。


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細身のスタイルの上に、キュッとすぼまったウエストが特徴です。
もちろんモデルでもリアルに再現しています!


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サンダーバーズやNASA仕様の登場が期待できますね!!


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今回は新金型モデルを紹介しましたが、カラーバリエーションモデルも到着しておりますので、次回はそれらを紹介します。なかでもP-3C、これはカッコいいです!
 



なお、これらのサンプルは、来週開催の全日本模型ホビーショーにて展示予定です。

発売まではもうしばらくお待ちいただくことになりますが、ご予約の前にジックリと出来栄えをチェックしていただくチャンスです。

皆様のご来場お待ちしております。

 

いよいよ見納め! JALのジャンボジェット

いろいろと話題の尽きないJAL 日本航空。
今週はLCC(格安航空会社)に参入設立という報道が伝わってきました。
ANAも参入するということで日本のエアラインが増えるのは大歓迎なのですが、いささか複雑な気持ちになりますね。
そんなJALから2010年度で姿を消す機種がいくつかあるのはご存知でしょうか?
旧JASから引き継いだエアバスA300-600RとMD-81&MD-90、そして誰もが知っているジャンボジェットことボーイング747-400です。
このうち飛行機ファンならずとも衝撃なのが、B747の完全引退でしょう。

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ウイングレットが目印のB747-400、『ダッシュ400』も今年度限りで見納めです。

JALは世界最大のB747オペレーターとして君臨していましたが、時代の趨勢には勝てず燃費効率の良い機材への更新が進んでいきます。
そして会社更生法…とB747にとっては残念な方向へ進んできました。
巨大機の時代は終わったのか? とも考えられますが、総2階建てのエアバスA380は順調なセールスを記録とも伝えられています。
ボーイングも手をこまねいている場合ではなくなったようで、一時は開発しないとしていた新型747の設計に着手します。それが次世代機B747-8です。その開発は急ピッチで進んでいるようで、試作機の初飛行も成功裏に終了しました。
このB747-8がJALに入る時代は来るのか? 興味津々なところですね。


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ホーガンウイングのベストセラー、JAL B747-400です。

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胴体に翼などを挿し込むだけで完成するスナップインモデルです。

さて、JALのB747-400のモデルでベストセラーを記録しているのが、ホーガンウイングス製1:200スケールの製品です。塗装済みの胴体に翼をはめ込むだけで完成するスナップインモデル形態となっています。


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ウイングレットを強調した、このアングルはカッコいいですね。

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ホーガンウイングの製品はエンジンファンが回転するギミック搭載です。

日本の空からは去ってしまいますが、『ジャンボ』の思い出は一生消えるものではありません。思い出の1ページを紐解く触媒として、このモデルをお手元に置いてみませんか?

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ホーガンウイングス製 B747-400 日本航空
品番:2360GA
スケール:1/200
希望小売価格:6,090円(税込)で全国のホビーショップや空港売店などで発売中です。

※お近くに販売店がない場合はこちらからもお買い求めできます。
http://kokusaiboeki-webshop.com/SHOP/2360GA.html
 

ワールドカップ開催国のエアライン

いよいよワールドカップ南アフリカ大会が開幕しました!
サッカーファンならずとも毎日テレビに釘付けになっているのではないですか?


その開催地となっている南アフリカですが、マスコミによりいろいろなことが取り上げられていますよね。

治安の悪さ、世界一の金・ダイヤモンド産出国
良い事、悪い事、グルメに暮らしなどなど、観光ガイド的なことには詳しく伝えているようですがが、
ナショナルフラッグキャリアである「南アフリカ航空」についてはあまり取り上げられていないようですね。

そこで今回はアフリカ最大にして最古のエアラインである「南アフリカ航空」のフリートモデルとともに簡単に紹介いたしましょう。


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 国内線用機材であるB737-800です。
 スケール1:200、ホーガンウイングス製のモデルです。
 商品番号:4159GR 希望小売価格:3,990円(税込)

 

南アフリカ航空は1934年に創業したアフリカで最も歴史のあるエアラインです。

拠点はヨハネスブルグ国際空港、アライアンスは「スターアライアンス」に加盟しています。

ヨハネスブルグ、ケープタウンからアフリカ諸国からヨーロッパ、アジア、オセアニア、アメリカと世界中に路線網を広げています。

 

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 中距離用機材だったエアバスA300Bです。現在は退役しています。
 スケール1:500、ヘルパウイングス製のモデルです。
 商品番号:501934 希望小売価格:1,785円(税込)


日本へは19974月にB747-200により関西国際空港へと乗り入れを開始しましたが、2年後の19991月、収益が思うように上がらず運航が中止されています。

この運航中止には当時の運輸省による難癖(国内エアライン保護という名目でしたが…)がつけられた結果と言われています…。

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 B707の後継として超長距離路線に投入されたB747SPです。現在は退役しています。
 スケール1:500、ヘルパウイングス製のモデルです。
 商品番号:511872 希望小売価格:2,100円(税込)


日本乗り入れ時は日本航空とコードシェア便として運航していましたが、現在は全日空も加盟するスターアライアンスに参加しています。
前述のように日本乗り入れはしていないのですが、2007年から全日空の成田〜香港、関空〜香港の各1便でコードシェア便として運航されています。

長距離路線にはB707B747SPB747-300B747-400とボーイング系の旅客機を代々運用していました。
現在はA340-200/300/-600とエアバスA340機へと移行しています。

さて、そんな南アフリカ航空のフリートモデルですが意外にも(?)人気が高く、フラッグシップであるA340-600をはじめ、
国内線用B737-800、かつての主要機材だったB747SPなど、主要機材のほとんどが揃っています。

 

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同じスケールのモデルなら並べて楽しむこともできます。
他のワールドカップ出場国のエアラインも揃えてみたいですね!


なお、現在すべてのフリートの胴体には「SOUTH AFRICAN AIRWAYS」と記されています。
ところが、旧塗装だったころの機体には胴体には「SAL」と描いていました。
なぜかといいますと、南アフリカの公用語でもあるアフリカーンス語で南アフリカ航空を表す「
Suid-Afrikaanse Lugdiens」の頭文字をとって記したものなんです。

ちなみに南アフリカ航空のラウンジの名称は「バオバブラウンジ」というそうです。実にアフリカっぽいネーミングですね。

 

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アフリカの伝統的な紋様をデザイン化した垂直尾翼がSAA 南アフリカ航空の特徴です!

日本チームの活躍が期待されますが、2010ワールドカップの記念として南アフリカ航空のモデルを手にしてみませんか?

  


ここで紹介した『南アフリカ航空』のモデルはこちらからお買い求めいただけます!


 http://kokusai.aj.shopserve.jp/

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