SPARK

Spark新製品情報

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国際貿易よりお知らせする『新製品情報』


※ご注意

ご購入を希望されるお客様は下記条項をご確認いただき、各小売店様にてご予約くださいますようお願い申し上げます。

〇ご予約期間は、本ブログ掲載日より概ね一週間程度となります

〇画像はサンプルやイメージです、開発の段階で予告なく仕様が変更になる場合がありますことをご了承ください
〇発売時期は各メーカーより発表された現時点での情報です、開発・生産の都合により変更となる場合があります

Spark

SJ006

1/43スケール

ザウバー C30 2011年 日本GP #16 小林可夢偉

¥6,615(税込)

発売時期:2012年4月
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SJ007

1/43スケール

ボーダフォン マクラーレン メルセデス MP4-26 2011年 日本GP 優勝 #4 J.バトン

¥7,140(税込)

発売時期:2012年4月
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スパーク ザウバーC30 小林可夢偉 オーストラリアGP仕様 サンプル到着

スパークより、ザウバーC30のオーストラリアGP仕様のサンプルが届きました。
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粘り強い走りの結果8位でフィニッシュ、緒戦からポイント獲得かと思われましたが、結果は残念ながら車両規則違反により失格。 しかしながらその走りは 直前の震災で大きな被害と衝撃を受けた日本に希望を与えてくれました。
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C29よりも洗練されたボディラインを美しく再現しています
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スポンサーロゴも増え、レーシングカーらしくなりました
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やはり見所は、エンジンカウルの『支援メッセージ』、他のどのチームよりも大きな文字に感動!
かなり小さいですが、ヘルメットには『SAVE JAPAN』ステッカーも再現されています

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発売時期は、9〜10月を予定しています。
品番:SJ003 ¥7,665(税込)、各専門店にて現在ご予約受付中です。

Spark ロータスT127 参戦500戦記念モデル

F1参戦500戦を記念し、特別カラーで臨んだ昨年のヨーロッパGP(バレンシア)仕様を再現したモデル。
レース自体は、コバライネンがウェーバーに追突されたり、トゥルーリは最下位完走だったりと散々でしたが、モデルとしては良い物が出来上がりました。
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すでに発売済みのモナコGP仕様とは、リアウイング(ローダウンフォース仕様)などが異なっており、スパークらしく手を抜かずにキチンと作られています。
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そして、今回のモデルで最も目を引くのは、マシン前部に配された美しいプレート。
表面はピッカピカのミラー仕上げ、そこにきれいなグリーンで500戦を記念する言葉とシリアルナンバーが記入されています。
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プレートの周囲もチームカラーに彩られ、美しい仕上がり。
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ちょっとお値段は高くなっておりますが(税抜き¥8,600)、間違いなくお勧めの逸品。
来週初めに出荷予定です。
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小林可夢偉入荷しました!

この度の東日本大震災において、被害に遭われました皆様方に心よりお見舞い申し上げます。
また、被災地において懸命な救助、復興に携わっている国内外の方々に対して、深く敬意と感謝の意を表します。
このような事態においても通常どおりの業務が出来る事に感謝すると共に、新たな商品を市場に送り出し、少しでも皆様の元気の源になれることを祈りつつ、このブログも執筆させていただきます。

さて、ファンの皆様には大変お待たせしておりましたが、Spark製『ザウバーC29 2010年日本GP 小林可夢偉』モデルがようやく入荷いたしました。
ただいま出荷準備中、早ければ19日(土)から店頭でお手に取ってご覧いただけるものと思っております。

各部デカール、デュフェーザー形状等が日本GP仕様に変更されています。 
もちろんヘルメットはスペシャルカラーを再現。

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同時発売、いぶし銀の『ニック』も忘れずに!
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おっと、レーヴコレクションのニューモデル、『ティレル008 プレゼンテーションモデル』も入荷しました。
前年の6輪から大胆にコンセプトチェンジを図った異色デザインに注目です。
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※お知らせ
震災の影響により一部地域において配送の遅れが発生しております。 
商品の店舗到着日に多少の差があります事をご了承下さい。

スパーク 2010年F1モデル入荷

スパーク製2010年モデルF1、いよいよ入荷です。

 


以前サンプルはご紹介しましたが、ついに量産品第1弾として、ヴァージンレーシングVR-01が登場いたします。

 

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さっそく、実物を見てみましたが、 「ハッキリ言って、期待以上の出来」です!


いつもの様に美しい塗装はヴァージン独特のデザインである黒いボディを輝かせ、蛍光オレンジのカラーリングを際立たせており、十分良い仕事をしておりますが、最大の見所は、「ここまでやるか?」というほどのディテール表現。


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前後ウイングの翼端版、カスケードウイング、挙句の果てはディフューザーのウォールまでぜーんぶエッチングパーツ! これにはびっくりいたしました。 繊細な現代F1の細かなパーツを極限まで再現し、「薄いところはすべて薄く作る」という鬼気迫る気合を感じます。

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スパークの持つ技術の集大成といってもいいモデルかもしれません。

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とにかく、百聞は一見にしかず、ぜひともお手にとってごらんください。


出荷は今週末予定、価格はそれぞれ税込み¥7,665です。

 



後に続くザウバー、ロータスも楽しみだ!

Spark製 2010年F1モデルサンプル到着

イラストのみのインフォメーションでしたSpark2010年モデルザウバーC29、ロータスT127,ヴァージンVR-01それぞれのサンプルが届きました!

 

ピトー管、アンテナ等には金属パーツを使用し、翼端版、サスペンションアーム等はエッチングパーツを用いてシャープなディテールを再現。 美しいカラーリングと共にすべてが “Sparkクォリティ” の期待通りな仕上がり。 量産までには更なるブラッシュアップを行い、精度の高い製品をお届けできることでしょう。

※今回届いたサンプルにはHRTは含まれていませんでしたが、「製作は順次進行中」とのことですのでご心配なく

 

 

ザウバーの小林可夢偉は大活躍のヨーロッパGP仕様、『バーガーキング』が目立ちます

※ヘルメットのカラーリングは、量産品では修正されますのでご安心を

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ロータスはコバライネン、美しいグリーンメタリックのペイントに鮮やかなイエローのライン

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ヴァージンのティモ・グロック車はノーズの造形に注目

CFDのみでデザインされたという車体は他チームのマシンに比べて異なる趣をもつマシン

蛍光色のビビッドなカラーリングがそのデザインをさらに引き立てます

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パッケージもそれぞれのチームカラーにデザインされ、コレクションの楽しみも増しますね

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これらのサンプルは10月14日より開催の『全日本模型ホビーショー』に展示いたします。

ぜひとも国際貿易ブースにてご覧ください。

 

全日本ホビーショーの詳細はこちらでご確認ください

http://business1.plala.or.jp/plamodel/2008/index.html

 

スパーク新製品入荷!

毎度ご愛読ありがとうございます。

今回は今週入荷しましたスパーク、ビザールの新製品から気になるモデルをピックアップしご紹介。 各モデルとも来週早々に出荷予定ですので、店頭にてご確認ください。

 

まずはちょっと変わったところから。

このフォードトランジットは、ご覧のとおりTeam Tyrrellカラー。 すでにリリース済みのTyrrell007などと組み合わせて、ディスプレイしてみてはいかがですか? 70年代の雰囲気満点な名脇役。

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品番:S0276 希望小売価格:税込8,820円

 

 

プジョー205T16は、発表時のプレゼンテーションモデルとWRC退役後のパイクスピークモデル。

最初期のモデルであるプレゼン車と、最終形態とも言えるパイクス仕様が同時リリースされるというのはなかなかニクイ演出です。

プレゼンテーションモデルはほぼノーマルなボディにワークスカラーのペイント仕様。 ルーフのライオンマークは実戦参加車には描かれなかったものですが、それゆえにちょっといい感じのモデルです。

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ルーフにでっかいライオン!
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ほぼホモロゲモデルそのままですが、一応ロールケージついてます

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品番:S1266 希望小売価格:税込6,720円

 

1986年をもってWRCはグループBでの競技を終了。 プジョーは戦いの場を求めパリダカとパイクスへ205T16を送り込み、その1987年のパイクスピークでアリ・ヴァタネンのドライブにより2位に入賞したのがこのモデル。

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ワークスカラーのWRC仕様はド定番として人気ですが、パリダカ仕様、パイクス仕様はそれぞれがWRC仕様と異なる特色のあるモディファイが施され、カラーリングも鮮やかな黄色のキャメルカラー。 205T16好きには押さえておきたいモデルです。

特にこのパイクスモデルは巨大な2段重ねリアウイングやエグい出っ歯スポイラーがいい味を出してます(この年に優勝したアウディクワトロS1も出っ歯、デカ羽)。 アンリミテッドなパイクス仕様はある意味でモンスターグループB究極の姿なのかもしれません。

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エボ2ベースのリアウイングを2枚重ねし、フロアにはデュフェーザーも装備

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品番:S1265 希望小売価格:税込7,655円

 

 

グループBつながりということで次に取り上げるのは、RXー7(SA22C)。 もちろんグループB仕様です。

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ブリスターフェンダーと大きなリアスポイラー、6連のランプが迫力大。 マツダのワークスカラーであるブルーのグラデーションラインもシンプルで良し。4WDされていくライバル達を相手に軽量なボディと良好なハンドリングで善戦。 13BのロータリーサウンドはWRCの参加車の中でも異色の存在。

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今回のモデルは、イングバール・カールソンがドライブし、3位に入賞(WRCにおけるこの車の最高成績)した1985年のアクロポリスラリー出場車。

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品番:BZ430 希望小売価格:税込み6,720円

 

最後は、アルピナB6 GT3仕様。 『ALPINA』ってところがツボです。

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昨年の東京モーターショーでも実車が展示されたので、ご覧になった方も多いでしょうが、このモデル良く出来てます。 低くスマートなボディラインに後付されたスパルタンなレースパーツのアンバランスさがこのクルマの魅力かな? カラーリングもきれいに塗り分けできてます。

これもデカイ羽付き

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SLS AMG GT3とのバトルが楽しみ!

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ひくーい車高! ショートホープ入らない!? それゆえカッコ良し。

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品番:S2800 希望小売価格:6,720円

SLS比較

日本でも予約が開始されたSLS AMG、1954年発表の『300SL』をデザインモチーフとしているだけにロングノーズ&ショートデッキの古典的スポーツカーフォルムには、300SLの特徴的なガルウイングドアも継承されています。

最大出力571ps/6800rpm、最大トルク66.3kgm/4750rpmのパワーとオールアルミスペースフレーム構造の軽量な(1620kg)車重により0 - 100km/h加速3.8秒、最高速317km/hという世界最高峰の性能を発揮します。

F1のセーフティーカーや、シューマッハーのトンネルでんぐり返し(?)CMで話題になっています。

 

 


さて、このSLS AMG、先日スパークブランドにてモデルカーが発売され、すでに入手された方もいらっしゃるかと思いますが、他に興味深いサンプルを入手しましたのでその紹介も兼ねて取り上げてみたいとも思います。

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このサンプル、Schuco(シュコー)のものなんですが、同社のモデルは黒と白のインフォメーションが来ており、すでにご予約いただいているお客様も多数いらっしゃると思います。 色は異なりますが、その出来栄えのご参考にしていただければとも思います(あくまでもサンプルですので、今のところ発売予定は未定です)

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シュコーとスパーク、各部を比べてみましょう。 シュコーはダイキャスト、スパークはご存知の通りレジン製です。 ボディの全体的な形状はほぼ変わりありませんが、同じシルバーメタリックでも微妙に色合いが異なったり、キャラクターラインの表現が違っているため一目見たときの印象は結構違って見えています。

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まずは塗装、シュコーの方がメタリックの粒子が粗めで色としては正しそうですが、スパークの細かな粒子のほうが1/43のスケール感は出ている印象です(反面、ちょっとのっぺりした印象も受けます)。 この辺は好みでしょうね。

左がスパーク、右がシュコーです

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ホイールはスパークが明るいシルバー(ほぼ車体と同色)で、シュコーがちょっとトーンを落とした落ち着いた色合い。 実車の写真を見てもどちらが正しいのかは判断できませんが、形状の作りこみはシュコーがシャープに再現しているのに対し、スパークはサイズを大きめにアレンジ(デフォルメ)し、迫力が増しています。

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ヘッドライトは、スパークがちょっと暗い感じで、シュコーはキラキラでゴージャス感あり。 これはスパークの方が凄みがあっていいかもしれませんが、シュコーはサンプルですので、量産までに修正されるのかも・・・

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エンジンフードの2本のプレスラインがノーズ先端まで続くんですが、スパークは仕上げによる個体差かもしれませんがちょっと曖昧・・・これに対し、シュコーは見事にビシッと再現。 ダイキャストもこんなにシャープな表現が出来るのです。

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最後にひっくり返して・・・左がスパーク、右がシュコーなんですが、シュコーのシャシーの作りこみは1/18並ですね。 ちょっとビックリ。

タイヤの幅がそれぞれで異なっていることも興味深いですね。

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こうしていろいろな点を比べてみると、スパークはちょっとしたデフォルメを各部に施し、いつもの『スパーク風味』を効かせているのに対し、シュコーはあくまでも実車に忠実に再現している様子でカチッとしたドイツのお国柄が出ている出来栄えと言えます。

それぞれのモデルに各々特色が見られ、興味深い比較となりました。

どちらを選ぶかはお好みですし、どちらを選んでも十分に満足していただけるモデルたちです。

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スパーク製 品番:S1022 税込み¥6,510

シュコー製 サンプルのため非売品

『ABARTH』真打登場

以前より発売が続いておりました『Spark』の『ABARTH』シリーズ。 いよいよお待ちかねの『FIAT500 ASSETTO CORSE』の登場です。
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この『ABARTH』シリーズですが、通常の『Spark』製品とは異なる、赤地に白ラインの入った『ABARTH』専用スリーブパッケージで展開中。 これまでデリバリーされてきたモデルのほとんどが即完売と大好評です。
今回の『FIAT500 ASSETTO CORSE』も同様の展開が予想されますので、ご購入予定のお客様は、お急ぎください!

ところで、この『FIAT500 ASSETTO CORSE』、49台しか生産されないワンメイクレース参戦用のコンペティションモデル。 日本へは正規輸入はされないようですが、いろいろ検索してみると並行で輸入されている方がいらっしゃるようですね。 一度は乗ってみたいです。
ちなみに、イタリアで
は『Trofeo Abarth 500』と銘打って、このクルマを使ったシリーズ戦が開始されています。
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さて、せっかくですので今回はいろいろ比較のために他のモデルと一緒に撮影してみました。


ロードモデルと比較したり・・・バンパーだけでけっこう印象違いますね
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元祖(BRUMM製)と比較したり・・・カラーリングってほとんどそのまま
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『ABARTH』といえば・・・こんなのもあるんですよ
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2月発売の雑誌掲載の広告です

2月発売の雑誌に掲載されている広告をお知らせします。

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JAL JET STORY
イカロス出版発行
¥2,800−


70年代のF1はいかが?

Sparkブランドの新たなカテゴリーとしてデリバリーが始まった「クラシックF1シリーズ」。


今回ご紹介のモデルは、「マトラ MS120 H.ペスカローロ 1970年モナコGP」です。


全体のフォルムは「文句ナシ」の仕上がりであることは当然ながら、見所はサスペンションとエンジン周りの作り込みでしょう。

フロントサスペンションのアッパーアームやタイロッドなどにはエッチングパーツを使用し、繊細な表現を見せる一方、70年代F1に共通した特徴であるムキ出しのエンジンとそれに寄り添う複雑な形状を見せるエキマニを迫力満点に表現。

F1が『マシン』らしい姿をしていたあの頃を1/43でありながら見ごたえ十分に再現しました。

ぜひとも店頭でお手にとってご確認ください!


今後も60年台から80年代にかけて様々なマシンをデリバリー予定です。

最新の技術を駆使して現代に蘇る「クラシックF1」シリーズに乞うご期待!

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