Herpa Wings

ヘルパウイングスからB-52が登場!

2月3日からドイツ・ニュルンベルグで開催されている世界最大のトイ見本市、ニュルンベルグトイフェアにてヘルパウイングスの2011年ニューモデルが発表されました。

今年の目玉はボーイングB-52 ストラトフォートレスです。
初飛行からゆうに半世紀が経つ超ベテラン爆撃機で、アメリカ空軍ではまだまだ運用を続けるという『怪物』です。

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B-52ストラトフォートレスは1:200スケールで登場予定です。

公開されたテストショットを見ると、特徴的な長スパンの主翼、スリムな胴体をうまく再現しているようです。
祖父―父親―子の三代にわたりB-52のパイロットを務めた一家もいるほど長きにわたり使われているので、バリエーションは数えきれないほど多彩です。
いまから何が発売されるのか、非常に楽しみですね!

そしてもう1点、テストショットが公開されたのはロシアの大型ヘリコプターであるミルMi-8ヒップです。
こちらも旧ソ連時代に開発されていて、バリエーションも豊富な機体です。
余談ですがかつて日本を震撼させたカルト教団が保有していたのもこのヘリコプターです(実際には飛ばせませんでしたが…)。

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初のヘリコプターモデルとなるMi-8ヒップも1:200で登場予定です。

また、アナウンスのみされた中にも注目のアイテムがありました。
まずは日本では超有名なミグ25。その単座型と複座型をリリースするようです。函館空港に強行着陸した時の塗装を想像しちゃいますね。

今後、さらに詳しい情報が入ってくると思われますので、ここで発表するつもりです。もちろん、ヘルパ社以外のニュースがあれば紹介いたしますので、ご期待ください!

ノースロップ・グラマン B-2A スピリット

 

静岡ホビーショーもいよいよ目前となりました。弊社では過去に例がないくらいの飛行機モデルを展示する予定ですが、そのなかでもダントツでユニークな形状をしているモデルを紹介しましょう。

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それはヘルパウイングス製のノースロップ・グラマン B-2 スピリットです。それよりも通称の『ステルスボマー』としたほうがお分かりかもしれませんね。

上下に平ベッたく、尾翼類はなし、まるでブーメランのような形状をしているアメリカ空軍の虎の子爆撃機です。


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通常飛行機といえば、主翼と尾翼がセットになっているものですが、このB-2はその常識を覆すまさに『ビックリドッキリメカ』! 実際、こんなのが飛んでいるのを見たら驚くでしょうね〜。


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さて、今回ヘルパがモデル化したB-2を見てみましょう。全体のイメージは流石にうまくとらえています。塗装は全面が渋いガンメタリックとなっています。ここは好みが分かれる部分ですね。

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実機の写真を見ると、濃いつや消しのグレーのような感じもします。場合によってはフラットブラックのようにも見えます。
ただし、撮影に使用・展示するモデルは試作品のため、実際に販売されるものでは変わる可能性があることをご承知おきください。


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色調以外ではウォークウェイや各種のコーションデータなどはタンポ印刷ではっきり鮮明にプリントされています。機種キャノピー前にある特徴的な丸いセンサーもタンポ印刷でぬかりなく再現。なお、コクピットも再現されていますが、キャノピーはもう少しスモークを濃くした方がらしく見えますかね

 

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このモデル最大の見せどころ(?)が主脚ドアのマークです。通常、所属を表すテイルフラッシュはその名の通り垂直尾翼に記入するものですが、B-2にはそもそも尾翼がありません。

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ではどーするか? 空軍は考えましたね! 大きな主脚庫扉に着目したんです。当然モデルでもぬかりなく再現しています。



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ヘルパのミリタリーシリーズスタンダードのスタンドなしモデルのため、飾ると見えづらくなってしまう部分なのでちょっと残念です。でも、モデルを手にして裏返したときにだけ見える…という心憎い(偶然ですが)演出に感激すること請け合いです!!



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ヘルパウイングス
B-2A スピリット アメリカ空軍 第509爆撃航空団 「Spirit of Mississipi」
商品番号:553506
希望小売価格:8,600円(税別)
スケール 1:200
素材:ダイキャスト

 

見た目もユニークな『見えない』ステルス機は、7-8月生産の予定となっています。ご予約・ご注文はお近くの模型店やホビーショップへお願いいたします。

 

成田空港に新しい顔が登場です!

来る3月28日、成田空港に新しいエアラインが乗り入れを開始します。
しかも、同時に3社でうち2社が中東の航空会社というちょっと面白い現象となりました。

その2社はいずれもアラブ首長国連邦のエティハド航空にエミレーツ航空です。
残る1社はアジアの航空会社で、中国はマカオへの直行便となるエアマカオです。

 

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3月〜4月に成田へ中東のエアラインが3社も乗入れを始めます。

さて、中東対決となるエティハド航空もエミレーツ航空も、旅行会社などが選ぶエアラインで1位を獲得したことがあり機内サービスには定評があります。
実際、搭乗する機会があればワンランク上の空の旅を楽しめるのは間違いないでしょう。
また両社とも日本人のCA(客室乗務員)を積極的に採用しており、意志が通じなくて困ったなんて状況は避けられそうです。

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まずは3月28日、エティハド航空(左)、
エミレーツ航空(右)が成田の新しい顔に!
モデルは両方ともエアバスA330でヘルパウイングス製(1:500)です。
エティハド航空(品番:514538、税込価格:3,570円)
エミレーツ航空(品番:514132、税込価格:4,410円)


一方、カジノやポルトガル統治時の街並みや文化で人気のマカオへの直行便となるエアマカオも人気を呼びそうです。
これまで成田空港へはプログラムチャーターとしては就航していたこともあるうえ、関西空港へは定期便を開設している日本でもおなじみになりつつあるエアラインです。
そんな3社が一斉に乗り入れ開始する3月28日はちょっとしたフィーバーが起こるかもしれませんね。

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ひと月遅れで就航するのがカタール航空です。
こちらもエアバスA330、ヘルパウイングス製(1:500)です。
カタール航空(商品番号:508537、税込価格:3,360円)


さてさて、中東勢に関してはもうひとつ話題があります。エティハド、エミレーツに遅れること1ヶ月、4月26日からはカタールのドーハをベースとするカタール航空が乗り入れを開始します。
すでに関空へは乗り入れをスタートしていますが、成田へは初めての顔となります。
こちらも先行2社同様、機内サービスでは高い評価を得ており、「5つ星航空会社」や「ファーストクラス世界第1位」などの栄誉を獲得したことがあります。
また、中東3社はいずれもエアバスA380を運行/発注しているエアラインであり豪華なファーストクラスがセールスポイントでもあることから、
2010年夏以降の海外旅行の渡航先人気ランキングにこれまでにはない変化が起きるのが予想されますね。

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高質なサービスで定評ある中東のエアライン、世界最大の旅客機エアバスA380の
ファーストクラスに乗ってみたいですね!
左からエティハド航空(品番:507165、税込価格:5,040円)、エミレーツ航空(品番:514521、
税込価格:4,725円)、カタール航空(品番:514361、税込価格:5,040円)。


ドバイはお買い物天国などと紹介されていたこともありますし、サービスも高質であると聞けば何はともあれ搭乗して
みたいところです。

が、なかなか難しいのが現実ですよね・・・。

そこで各フリートのモデルを手に入れて、中東への旅をイメージしてみるのはどーでしょう? 


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個性的な尾翼のマークが並んだ夢のシーンも
モデルならいつでも再現できちゃいます。

エアマカオのモデルは現在入手が難しいのですが、幸いにしてエティハド、エミレーツ、カタールともにモデルのラインナップは豊富です。

いずれも個性的なカラーリングをまとった機体となっていますので、お好みの機体をチョイスしてイメージトリップを洒落込んでみてはいかがです?

 


 

ヘルパの空自ファントム始動です!

このところ充実著しいヘルパウイングスのミリタリーラインに待望の空自ファントムが登場します! 
その第一弾が百里基地時代の第
301飛行隊戦競機です。

ファンからは『新撰組』と呼ばれていた航空自衛隊の昭和55年度戦技競技会(戦競)塗装機で、
当時アメリカ海軍で試用されていた「フェリスカモフラージュ」という幾何学紋様パターンで塗装されていました。

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迷彩パターンが新撰組の羽織に似ていることから
ファンの間では「新撰組」と呼ばれた塗装機です。


シックな色調もあいまって、数ある空自特別塗装のなかでもトップクラスのセンスあるカラーリングといえるでしょう。
オールドファンには懐かしく、若い人には新鮮に見えるのではないでしょうか。

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ブルーグレーの塗装がシックでいい感じです。

2月に開催されたドイツ・ニュルンベルグトイフェアではサンプルが展示されたようですが、
ヘルパが発行する新製品リーフッレトでは実機の写真だったので、モデルの画像は本邦初公開でとなります! 


どうです? なかなかいい感じだと思いませんか?


もちろん、「アレ?」な部分もありますが、それは試作品ということでご容赦ください。

このモデルをベースに修正を行い、量産品はよりよい姿となってリリースされる予定なのでご安心を・・・。


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雰囲気はバッチリです! 
301SQのカエルは筑波山のガマだったんですが、
今では「どげんかせんと」の宮崎住まいです。


それでは簡単にモデルについてご紹介いたしましょう。

実機は昭和55年度(1980年)に登場しました。同機が所属する第301飛行隊は冒頭にも述べたように「新撰組」と名づけられた幾何学模様の迷彩パターンを施していました。

そのうちライトグレイ系の塗料で塗られた390号機を製品化しています。サンプルはAIM-7スパローとAIM-9サイドワインダーをフル装備で。そして胴体下に600ガロン燃料タンクを装着した形態を再現したものです。

なお、製品版では胴体下600ガロンタンクではなく、主翼下に370ガロンタンクを装備した形態となる予定です。

そのほか迷彩パターンも一部実機と違っている部分がありますので、それらも可能な限り修正いたします。

 

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進行方向の欺瞞効果を狙った左右非対称の迷彩パターン。
ミサイル満載のフル武装を再現しました。
また、燃料タンクは370ガロンウイングタンクに変更の予定です。


現在量産化に向けて最終調整している段階です。発売はまだちょっと先となりますが、製品版が届きましたらまた紹介するつもりです。

この時期の戦競といえば、モデルのような全面に塗装を施した機体がたくさん登場していて、各飛行隊が試行錯誤を繰り広げ、部隊間で競い合っていた時代でもあります。

モデルにしても非常に映える塗装の機体が多数あるので、今回のモデル以降もそんな機体をラインナップに加えるようメーカーに提言していくつもりです。すぐに第2弾とはいきませんが、長い目で見ていただければ幸いです。

ヘルパウイングス
F-4EJ ファントム 航空自衛隊 第301飛行隊 「昭和55年度戦競」
商品番号:553308
希望小売価格:5,670円(税込)
2010年5〜6月発売予定

速報! ヘルパウイングス NEWモデル 2010

恒例のドイツ・ニュルンベルグ トイフェアが今年も開催され、
ヘルパのブースでは2010年に発売予定の新モデルの数々が展示されました。

試作品画像は追って紹介することにして、文字情報ばかりで申し訳ないのですが
取り急ぎ新製品の情報をお知らせしいたしましょう。

 
まずは会場で発表となったニューモールドのアイテムからご紹介!
旅客機エアライナー関連モデルでは、787に続く初飛行が控えているボーイングの大型機、
747-8が1:200と1:500の両スケールで登場します。

この型式、多数のメーカーとの競作となりますが、
最後発となったヘルパがどれだけ独自色を打ち出してくるのか・・・が見どころとなるでしょう。

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まさかの全翼爆撃機、
B-2ステルスボマーの登場です!

次にミリタリー関連では1:500スケールでボーイングC-17 グローブマスター靴、
1:200ではSR-71に続くブラックジェットとなるノースロップ・グラマン B-2A スピリッツが登場します。

このB-2の製品化はまさに「サプライズ」で、ブーメラン型の機体形状、究極のステルス性を追求した機体表面など、
ヘルパの技術陣がどのような仕掛けをしてくるのかが大いに気になります。

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アメリカ空軍の主力輸送機、
C-17が1:500で登場します。


ニューモールド以外の新製品で注目なのが、1:200スケールで登場する
F-4EJ ファントム 航空自衛隊 301TFS 戦競塗装機でしょう。

現在は新田原基地に所在する第301飛行隊がまだ百里基地にいた時代に施されたマーキングで、
その塗り分けラインからファンの間からは「新撰組」塗装と呼ばれていたものです。

製品化にあたっては弊社も協力しておりますのでご期待ください! 4990dc21.jpg






初の自衛隊ファントムは、
なつかしのF-4戦競機が登場です!

もちろん、追加の新情報や他メーカーの動向も、追ってアップしようと考えておりますので、その時まで、お待ちくださいませ。

 

 

黒い怪鳥、再び・・・

 摩擦熱で機体が伸びる!?

迎撃ミサイルが追いつけないマッハ3のスピードで敵地に侵入、偵察任務に就いていたのがロッキードSR-71 ブラックバードです。

塗装は黒1色、高速飛行時は空気との摩擦熱によって外板が膨張し全長が30センチ以上も『伸びた』とも言われています。

まさに冷戦時代の象徴である戦略偵察機でした。

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マッハ3で敵地に侵入する『黒い怪鳥』

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特徴的なスタイルを的確に再現しました。


沖縄だから「HABU」とは・・・

上下を押しつぶしたような特異な外観、ミステリアスな隠密任務により全機が退役した今でも人気の高い飛行機です。
また、現役当時は嘉手納基地に駐留していたことから、日本のファンの間では非常にポピュラーな機体でもあります。

ちなみに沖縄に生息する毒ヘビのハブをイメージしたのか、嘉手納基地のSR-71は「HABU」というニックネームが付けられていました。

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上下に押しつぶした特異なスタイルが見どころです!

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平べったい姿がよく分かります。


 

模型には恵まれなかったけれど・・・

人気を誇るSR-71ではありますが、模型の世界ではさほど恵まれておらず、プラモデルこそ数種類が発売されてきましたが、完成品はほとんどない状況が続いていました。

そんな状況に風穴を開けたのが、昨年暮れに発売されたセンチュリーウイングスの1:72スケールモデルでした。
ビッグなサイズにハイなプライスであったものの、それこそアッーという間に完売してしまい、SR-71人気を裏付けるものとなりました。


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キャノピーはパイロット席、RSO席ともに開閉選択式です。

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マッハ3の超音速を引き出すエンジンのショックコーンの尖り具合は良好です!


満を持して登場したSR

そんななか登場したのが、ヘルパ・ウイングスの1:200スケールのSR-71です。
ヘルパといえば旅客機色が濃いメーカーではありますが、最近ではミリタリー系アイテムを積極的にリリースしています。
なかでも戦闘機モデルではキャノピーを開閉状態に選択できるパーツを同梱するなど、ひと味違った魅力を有しているアイテムなのが特徴です。


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機体下面の注意書きなども詳細に印刷されています。カメラ窓はトーン変えてガラスを再現。


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尾翼には「ハブ」と第1分遣隊を表す「ICHIBAN」マーキングが!



ミステリアスな機体をぜひお手に!

そのヘルパが作ったSR-71は、大型モデルにありがちな間延び感もなくスマートでシャープなアウトラインを巧みに再現。特徴的なスタイルを手堅くまとめています。
まずはA型をリリース、マーキングは嘉手納に駐留した第1分遣隊「ICHIBAN」仕様となっています。
手にズッシリと重さを感じるダイキャスト製、ミステリアスな漆黒のボディ・・・と大スケールにひけを取らない重厚な雰囲気を味わえる逸品は、希望小売価格7,400円(税別)で
もうすぐ発売の予定です。
「機能美」をとことん追求した「黒い怪鳥」をぜひお手にとってみてはいかがです?


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ヘルパ・ウイングス スケール1:200
品番:552769 希望小売価格:7,400円(税別)
※近日発売予定



 

夏だ! 花火だ!! 飛行船だ!?

今年の花火はどこから見ます?

こちら東京地方も梅雨が明け、厳しい暑さが続いております。

弱冷房車が有るなら、強冷房車がないのはおかしいのではないか? と真剣に考えてしまう程です。

しかし、暑い暑いと言っていても暑いものは暑い。日本の夏は湿気が多く蒸し暑いので、昔から涼む為の様々な工夫をしてきました。

打ち水やゴザ、さらには身に付けて涼を楽しむものとしての浴衣、扇子、下駄、草履、麦藁帽子。

音で涼を楽しむ風鈴。


舌で涼を楽しむ流し素麺、かき氷、水ようかん。生ビール!は、ちょっと違いますかね。

そして、目で涼を楽しむ花火。

 

今週末辺りから各地で花火大会が開催され始める頃かと思います。景気の悪化から今年は開催が危ぶまれる花火大会も有るとかないとか。

そんな中、逆にせっかくの花火大会、今年は思いっきり豪華に楽しんでみては如何ですか。

 

世界に3機の飛行船から花火見学!!

ご紹介するのは、世界に3隻しかない飛行船、ツェッペリン号での空からの花火鑑賞です。

静かにゆっくり低空を進む飛行船。しかもアクリルに囲まれた客席からの眺望は、まさに空に浮いている様で圧倒的です。下から見上げる花火を、横や上から見る。ちょっとした優越感にも浸れてしまうかも。


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優雅な空の散歩を楽しめますよ!

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80年目の飛行船は、なんと“船”で運ばれてきたんです!


80年目のこんにちは!

今年はツェッペリン号が日本に飛来してからちょうど80年。記念飛行も計画されています。

昭和4年に、こんなモノが銀座上空に浮かんでいたっていうんですから、当時の人は相当に驚いたでしょうね。ペリーの黒船が来たのと同じ位の衝撃だったのでは?!


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大きな船体がお分かりでしょうか? 
ゴンドラの大きな窓からの景色は迫力満点です!

さて、このツェッペリン号。ヘルパ社から1:200のスケールモデルが発売されます。

なんだか和む形です。是非、こちらのツェッペリン号を手元で撫でつつ、生ビール片手に花火と上空に浮く本物のツェッペリン号を眺めるという優雅な夜を過ごしてみては如何でしょう。

来週21日(火)は、国際貿易の在る葛飾区で花火大会にも飛来するそうです。

屋上で缶ビール片手に花火とツェッペリン鑑賞ですね、社長!

 
でも、本物に乗る方がよっぽど優雅なんですけどね。



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ヘルパ・ウイング製1:200スケール 
ツェッペリンNT (品番552554)
予価8,200円(近日発売予定)
 

※飛行船での遊覧飛行の詳細は下記から。(日本飛行船様HP)

http://www.nac-airship.com/cruise/

 

実機写真© 2008 ZLT Zeppelin Luftschifftechnik GmbH & Co KG / Deutsche Zeppelin-Reederei GmbH

 

祝! 日本代表、2010年ワールドカップ南アフリカ大会出場決定!!

祝! 日本代表、2010年ワールドカップ南アフリカ大会出場決定!!

 アウェーの厳しいレフェリングの中、ウズベキスタンを1-0で撃破しサッカー日本代表が4大会連続でのワールドカップ出場を決めてくれました!

時差の関係もありますが、2大会連続での最速出場決定です!

 前回の06年ドイツ大会アジア予選の最終予選、北朝鮮戦は北朝鮮ファンの暴徒化により、第3国(タイ)での無観客試合という異様な雰囲気での戦いとなったが2-0で勝利。最終予選グループ1位となり本大会出場が決定。
が、本大会では悪夢の1分2敗となりました。
でも、最後の戦いとなったブラジル戦、0.1%の奇跡を期待しテレビを観ていました。前半34分、玉田のシュートで涙目になりながら、

“もしかして、いや、そんな事は有り得ない、でも、もしかして・・・”

と思ったものです。ロスタイムにロナウドに決められた後も少しだけ期待してました。
 結局、後半開始後10分の間にドーン、ドーンとやられてしまい諦めましたが、前半の10分少々の夢見ていた時間が、僕の2006年の最高に幸せな10分間でした。

ありがとう、日本代表、ありがとう玉田!
 
 今度は、今度こそは、決勝トーナメントに行って貰う様、応援しましょう!

 かなり前置きが長くなりましたが、2006年のワールドカップメンバー全23人を特別塗装した日本航空のモデルが有るんです。貴重ですよね。
 ちなみに、中田英寿さん、福西崇史さん等の既に引退した選手や、小野伸二選手、大黒将志選手、川口能活選手、宮本恒靖選手等、前回活躍した選手もばっちり、プリントされてます。

 スケール1:400のボーイング747-400。ダイキャスト製でずっしりとした重量感が有り、マニアの方だけではなく、サッカー好きな方のインテリアにも最適だと思いますよ。
将来、ワールドカップ戦士を夢見るお子様へのプレゼントにも如何ですか?

ぜひ、店頭で手にとって重量感、精巧さを感じて下さい。

JAL SAMURAI 2006-1





ずっしりした重量感の味わえるダイキャスト製です。


JAL SAMURAI 2006-2JAL SAMURAI 2006-5



胴体左右には2006年ワールドカップメンバー全員が!

JAL SAMURAI  2006-4





 
JAL「ワールドカップ特別塗装機」
プラスチックスタンド付、¥9,240(税込)で発売中です!

『Herpa』です

こちらはブースの作りが凝ってまして、外見はこんな感じ。
壁には窓がぎっしり・・・
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で、窓の中を覗くと・・・
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こんな世界が覗けます。


ちなみに、こういったモデルも並んでました。
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詳細については少々お待ちください。



ところで、街に出たらこんなトレーラーがディスプレイされていました。
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モデルは見ていましたが、実物を見たのは初めて。



最後におまけ。
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もうちょっと待っててね!



つづく

速報! コラボモデルの画像到着!

 旅客機モデルのトップメーカー、ヘルパ・ウイングスと国際貿易とのコラボレーションモデルの2009年度第1弾の情報が届きました!
ではさっそくドイツから届いたばかりのHOTな情報を紹介しちゃいましょう!!
 
2009年度の第一弾は『ハワイアン』

 今回製品化したのは、ハワイ・ホノルルをベースにアメリカ本土を中心に路線網を広げている『ハワイアン航空』のロッキードL-1011トライスターです。
 このハワイアン航空、日本には乗り入れていないにも関わらずなぜか人気があり、知名度も意外なほど高い航空会社なんです。
ある意味アメリカのローカル路線を飛んでいるエアラインなわけですが、日本人の海外渡航先として常にトップランクにある『ハワイ』のエアラインだからでしょうか?

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ヘルパ・ウイングス
L-1011 ハワイアン航空
品番:504966 希望小売価格:3,400円(税抜)

人気の『エルテン』が登場

 さらに機材はこれまた日本では全日空は運用、「エルテン」の愛称で人気の高いロッキードL-1011トライスターを選んでみました。
さて、トライスターに代表される主翼下、胴体後部にエンジンを装備した3発機は『トライジェット』と呼ばれ、強力なライバルだったマクダネル・ダグラスDC-10/MD-11らとともにひとつのカテゴリーをつくりだしました。

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レジナンバーは“N765BE”です。

強力タッグでつくりました

 商業的には負けたものの、シンプルなDC-10と比べ独特な第2エンジンS字ダクトやロールスロイスエンジンなど、曲線が強調された優雅なスタイリングで今でも多くのファンを魅了してやまない旅客機なんです。
 そんなハワイアン航空・トライスターの1:500スケールモデルを企画:国際貿易、製造:ヘルパ・ウイングスという強力タッグ(自分で言うのもなんなのですが…)で発売することになりました。


入荷までしばしお待ちを!

 気になるクオリティは試作品の画像を見ていただければお分かりいただけるように、完成度はかなり高いです。今はまだディテールをお見せすることができないのが非常に残念です…。
 もちろん、実物が届きましたら詳細を紹介する予定ですので、もう少々お待ちくださいませ。

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3月末発売予定です。


 人気のエアライン&人気の旅客機、信頼のブランド&伝統の企画力・・・そんなマルチコンボなアイテムです。発売は3月下旬を予定しております。ご期待ください。

 

 

F1ファンに教えてあげたい飛行機モデル

by Herpa Wings

 F1ファンの皆様に特にオススメする『旅客機モデル』が登場しました。
 ブラック一色のボディにホワイトのロゴが映える、エティハド航空『アブダビグランプリ』塗装機です。

オイルマネー強し

 エアライナーファンならいざしらず、一般の人なら耳慣れないエアライン『エティハド航空』。
同社は中東・アラブ首長国連邦はアブダビ首長国のナショナルフラッグキャリア(国営航空)です。
本来は白いボディに金色のロゴマークが大きく塗られた塗装で飛んでいます。

 さてさて、ではなぜF1に関係あるの? っていうと、エティハド航空が2009年にアブダビで開催されるF1GPをPRするため、エアバスA320の機体全面に広告をペイントしているんです。しかも、大胆なカラーリングは数あるスペシャルマーキング機のなかでも、誰もが目を引く屈指の出来映えといっても過言ではないくらい。

 ここまで言われればどんな機体なのか気になることでしょう。では画像をじっくりご覧ください。

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 よ〜く見ると後部胴体に赤いF1マシンが!


マーキングを精密に再現!

 このエティハド航空のモデルを製作したのが、ドイツのヘルパ・ウイングスです。
 ミニチュア旅客機モデルのリーディングカンパニーで、世界中の航空会社へ公式モデルを納めています。
 スケールは1:400、全長9.4cmの小柄なモデルですが、マーキングは正確にスケールダウン&精密に再現。
 またダイキャスト製なので、意外なズッシリ感も味わえちゃいます。

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 エンジンポッドにはF1のロゴマークを発見!

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 驚異の印刷技術が見られます!


旅客機ファンだけではもったいない!

 そんなモデルを旅客機ファンだけに楽しませておくわけにはいきません!!
 ニューマシンもチラホラと公開されてきた2009年のF1シーンに思いを馳せて、このモデルを手にしてみてはいかがでしょう?
 もしかしたらエアライナーの魅力にはまっちゃうかもしれませんよ。


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ヘルパ・ウイングス (スケール1:400) 
A320 エティハド航空 (A6-EIB)「フォーミュラ1」
税込み価格5,040円
絶賛発売中!



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パッケージはこちら。全国のホビーショップでどうぞ!



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