M-SERIES

P-3C 海上自衛隊ver. サンプル到着!

50回全日本模型ホビーショーには大勢ご来場いただきまして、誠にありがとうございました。この場をお借りしましてお礼申し上げます。

 

さて、ホビーショー開催ギリギリになって到着したサンプルがいくつかありまして、飛行機ではMシリーズのP-3C オライオン 海上自衛隊もそのひとつです。先に到着していたアメリカ海軍機仕様がなかなかのもので、「これは期待できるかな!」と思っていた矢先に届きました。

パッケージから取り出してみると、グレー一色の米軍型とは異なり、「世界一美しいP-3C!」とファンから絶賛を浴びていたハイビジ時代の海自オライオンをうまく再現しています。


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今回、塗装されたサンプルが到着した日米のP-3Cオライオンです。


ホビーショーでは全期間にわたり展示しましたのでご覧になられた方も多いかと思われますが、より多くの皆さまにご覧頂きたく今回紹介いたします。

これまで海上自衛隊のP-3Cがモデルになると決まって第六航空隊の通称『ガンダム』マークが採用されていました。それがMシリーズでは八戸基地に所属していた旧第ニ航空隊をトップバッターに持ってきました。

北の最前線に配備されていた部隊で、不審船でも活躍したのは記憶に新しいところです。また、海氷観測飛行でも運用されていたので、航空雑誌の誌面をしばしば飾ってもいます。

 

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青森県八戸基地に配備されていた旧第二航空隊仕様です。
世界一キレイなP-3Cと言われたフルカラー時代の海自機を再現しました。


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コールサインの『ポセイドン』にちなんだ三叉の槍を尾翼に描いています。
ウォークウェイのデザインが違っていますが、製品版では修正されます。



さて、届いたサンプルを細かく見てみましょう。まずスタイルは紛れもないP-3Cです。P-3の特徴である機首からボムベイへつながるふくらみのあるラインも実機の雰囲気をうまく再現しています。

胴体のバブルウインドウはクリアパーツにより再現されていて、実感があるつくりとなっています。


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機首下面からボムベイに通じる膨らんだラインを的確に再現しました。
アンテナ類もほとんどが別パーツでリアル感を高めています!

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胴体左右前後にある監視用バブルウインドウはクリアパーツで再現しました。


また、外国のモデルで問題となる海上自衛隊などの標記も正確な「漢字」となっており心配ありません。

とはいえ、モデルはファーストサンプルなのでまだまだ直す部分がたくさんあります。製品版では訂正を反映したものとなりますので、ご心配なくお待ちください。


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機体の海上自衛隊標記は正しい『漢字』になっています!

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P-3の特徴のひとつであるMADブームも細かく塗り分けられています。

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発売が待ち遠しくなる精悍な顔つきのモデルです!


さて、海上自衛隊仕様と前後して届いた米海軍仕様もあわせてご紹介いたしましょう。マーキングに選ばれたのは米軍でP-3の乗員を養成するVP-30です。日本へも飛来している部隊なので、目撃された方もいらっしゃるかもしれませんね。


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海自仕様とは打って変わって物々しいロービジの米軍仕様です。
マーキングに選ばれたのは、予想外のVP-30でした!!


また、ハープーンにサイドワインダーとフル武装形態が再現されています。カラフルな海自仕様と異なり、いかにも軍用機といえるグレー一色の機体で物々しさを感じさせてくれます。

 これらのP-3C、発売は今冬以降を予定しています。ご予約は可能ですので、お近くのホビーショップなどでお問い合わせ下さい。

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主翼下にAIM-9サイドワインダー、AGM-84ハープーン、胴体下にはハープーンとALQ-78 ESMポッドを搭載しています。

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VP-30はNASジャクソンビルに配備されているP-3のクルーを養成する部隊です。

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ハイビジとロービジ。並べて楽しみたくなります!


最後にオマケ画像をご紹介いたしましょう。ショーでは17日のみの展示となったため、ご覧になられていない方も多いMシリーズ F-16Cサンダーバーズ 6機セットのパッケージです。フタ付きの化粧箱で、機体カラーリングをイメージしたものとなっています。

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サンダーバーズのカラーリングをイメージしたパッケージです。

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フタを開けると…2009ツアーのクルーネームが記されています。


また、フタの裏側には2009ツアーのクルーネームが印刷されています。
昨年の極東ツアーを実際に見た方なら欲しくなっちゃいますよね!
このセットは12月発売予定ですので、もうちょっとお待ちください!


 

Mシリーズの新金型サンプル到着!!

50回全日本模型ホビーショー情報 飛行機編 Part.1

 

秋恒例の全日本模型ホビーショー開催まであと1週間あまりとなりました。記録的な猛暑となった夏の熱気と同じくらい(?)ホットな新製品を用意いたしました。

メーカーより連日サンプルが届いておりますが、ここでは飛行機モデルから紹介してまいりましょう。


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「秋の新金型トリオ」
手前からF-86F、T-38A、F-16C「サンダーバーズ」です。


 

まずMシリーズからは新金型が3機種にカラーリングバリエーションが4機種、合計14種類が登場します。新金型のなかでもっとも注目なのが、ノースアメリカンF-86Fセイバーでしょう。しかも航空自衛隊マーキングでのデビューです。これがMシリーズ自衛隊戦闘機のトップバッターともなりました。以前ファーストショット原型を紹介したことがありましたが、ようやく量産モデルの試作が完了。こうして公開できるフェイズまでやってきました。

 
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Mシリーズ初の航空自衛隊戦闘機は「ハチロク」となりました。


このF-86、型式名から「ハチロク」と呼ばれ親しまれた初期のジェット戦闘機。昭和の時代の特撮映画では欠かせない存在として度々登場しているので、若い方でもご存知のことでしょう。今の戦闘機とはまるで違う、丸みを帯びたデザインが逆に新鮮かもしれませんね。

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奇しくも今年創設50周年を迎える第8飛行隊所属機がデビューとなりました。
 

カラーリングは現在F-2飛行隊となっている第8飛行隊の往時のものを再現しました。岩国基地に配備されていた際のもの、そして三沢基地配備直後のマーキングをチョイス。ちょっと地味かもしれませんが、マーキングの種類はほかにもたくさんあります。メーカーへは参考資料を山のように送っておりますので、別カラーは乞うご期待です!

 

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抜かりなく6-3ウイング装備の-40型となっています。機首のTACANアンテナは別パーツで再現されています!


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岩国基地時代の第8飛行隊機です。


次に「あと1年はやければ…」となること必死なF-16Cサンダーバーズの6機セットが登場です。MシリーズではこれまでF-16は多数発売されていますが、単座仕様ははじめてとなります。プロトタイプに選ばれたのが、2009年ワールドツアーのカラーリングです。2009年には来日していたので、場合によってはパッケージにパイロットのサインをもらえたかもしれませんね。

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日本へもやって来た2009年ツアー時の編成を再現しました!


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Mシリーズ初のF-16単座型です。クルーネームもしっかりリサーチ!

 

この単座型F-16が登場したことで、Mシリーズのバリエーション展開はますます拡がることになります。日本がらみでいえば、アメリカ空軍の三沢に配備されている2個飛行隊や在韓空軍部隊が期待できます。そのほかF-16ユーザーは全世界に渡っていますので、さまざまな塗装機が登場するのも時間の問題でしょう。


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単座の16の型が出来たということは、三沢に在韓・・・いろいろ期待が出来そうですね!


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実際にショーを見た方ならば欲しくなること請け合いです!?


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ダイヤモンドにデルタフォーメーション・・・。
お好みのフォーメーションで飾って楽しめますね!


 

次にちょっと驚きの新製品が到着しました。それがノースロップT-38A タロンです。この機体、アメリカ空軍のジェット練習機として採用。また海軍でも使われていることからも性能の良さが伺えます。NASAでも使用されていて、スペースシャトルの搭乗員が発射基地にやって来る際にも使われるので、その映像をご覧になった方も多いでしょう。


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まさかT-38が登場するなんて・・・驚いた方も多いのではないでしょうか?

 

そのほかもっとも有名なのが、アメリカ空軍「サンダーバーズ」の使用機だったことです。不幸な事故で引退を余儀なくされましたが、全世界にその華麗な演技を披露していました。

今回、その真打は登場せず、比較的最近のカラーリングが選ばれています。全面を真っ黒に塗装した機体、練習機らしい全面白塗装、そしてまるで戦闘機のようなカモフラージュとバリエーション豊かとなっています。


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細身のスタイルの上に、キュッとすぼまったウエストが特徴です。
もちろんモデルでもリアルに再現しています!


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サンダーバーズやNASA仕様の登場が期待できますね!!


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今回は新金型モデルを紹介しましたが、カラーバリエーションモデルも到着しておりますので、次回はそれらを紹介します。なかでもP-3C、これはカッコいいです!
 



なお、これらのサンプルは、来週開催の全日本模型ホビーショーにて展示予定です。

発売まではもうしばらくお待ちいただくことになりますが、ご予約の前にジックリと出来栄えをチェックしていただくチャンスです。

皆様のご来場お待ちしております。

 

レガシーホーネット見参

静岡ホビーショーへは大勢の皆様がお越しいただき有り難うございました。

また、貴重なご意見も多数賜りましたので、今後のラインナップ商品づくりの参考にさせていただきます。

本当は会場で展示をしたかったのですが、間に合わなかったサンプルが到着しましたのでここで紹介いたしましょう。


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Mシリーズの『レガホ』第一弾は、CVW-5所属のCAGバード2種に決定!

 

これまでMシリーズではスーパーホーネットのバリエーションを多数リリースしてきましたが、いよいよレガシーホーネットの展開がスタートします! 
その第一弾はなんと厚木のCVW-5所属機からです!!

ロービジの壁を打ち破りフルカラーCAG復活のきっかけとなったVFA-195 ダムバスターズ『チッピーホー』、そして昨年末に日本を離れたVFA-192 ゴールデンドラゴンズの2種類です。

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初代の機首から尾翼へと移動した白頭鷲マーキングを的確に再現しました。

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翼端のグリーンストライプがバッチリ決まってカッコいいですねぇ〜!


レガシーホーネットとは、E/F型の愛称である「スーパーホーネット」に対して、A/B/C/D型の旧型「ホーネット」のことを指すものです。
ちなみに正式な呼称ではありません。
愛好家の間では「スーパーホーネット」を『スパホ』、「レガシーホーネット」を『レガホ』と呼んでいます。

さてさて、VFA-195ダムバスターズは部隊マークに採用している白頭鷲をデザイン化、垂直尾翼をメインに機体後部へ大書きしています。
さらにチェッカーを機体に描き、翼端にはストライプを入れた独特のカラーリングをリアルに再現しました。
また、武装パーツは翼端にAIM-9X サイドワインダー、主翼下にAGM-84 ハープーン&燃料タンク、胴体側面にはAIM-120 AMRAAM&AN/AAS-46 FLIRポッドを搭載したレギュレーションを再現しています。

画像のモデルはファーストサンプルなので、いくつか修正するポイントが散見されますが、これは製品版までにはキチンと訂正されますのでご安心下さい。


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ホーネットらしい左右非対称の武装レギュレーションを再現しています。


さて、ここでレガシーホーネット本体についてみてみましょう。
まず全体のイメージはうまく捉えられています。ありがちな上面形はいいけれど、側面形はちょっと…ということはありません。
ストレーキ上のLEXフェンスは別パーツ化、アレスティングフックも別パーツで繊細に再現されています。
 

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胴体から燃料タンクへのチェッカーのつながり具合もグー! 尾翼マークも決まってます!!


インテーク下にあるチャフ/フレアディスペンサーも製造ブロックに見合った形状なのもGOODです!
 

そのほか機体各所のブレードアンテナが別パーツなのもMシリーズならではのこと。
小さいながらも見所満載のモデルとなっています。


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主翼のねじり下げも再現してあります。機首側面のアンテナフェアリングがあるといいですね。

では次にゴールデンドラゴンズのサンプルを見てみましょう。
モデル化したのは20094月からNF300となったBuNo.164029を再現しています。

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日本でのゴールデンドラゴンズ最後のCAGバードを再現しました。


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スピードブレーキに描かれた星条旗に注目!!


尾翼のドラゴンはアメコミ調のダイナミックなイラストで、NFのレターがバンブー文字になっているのが特徴です。

また、スピードブレーキに描かれた星条旗もタンポ印刷でぬかりなく再現しています。
搭載の武装は翼下のステーションにGBU-31JDAMを満載! 翼端にはAIM-9Xサイドワインダーを搭載しています。
(ダムバスターズもこのミサイルの塗装がちょっと…ですね。製品版ではきちんと実物に合わせます…)


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翼下に4発のJDAMを搭載した物々しいスタイルを再現しました。


 

これらのレガシーホーネットに加え、CVW-5関連ではゴールデンドラゴンズの後釜であり、時と機種を隔てて再来日となったVFA-115イーグルス。
そしてシャークティースが勇ましいVFA-27ロイヤルメイセスの単座スパホも登場の予定です。

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いずれも発売は10月頃を予定しています。ファーストサンプルをベースによりアップデートしてお届けいたしますので、もうしばらくお待ちください!!

1機35億円はお買い得?!

航空自衛隊の次期戦闘機(F-X)として採用の方向に決まったと伝えられたロッキード・マーチンF-35ライトニングJSF(統合攻撃戦闘機)ですが、試験機のエンジン、しかも主要構造材の損傷事故が発生したり、ナビゲーションシステムの不具合が発見されるなどして約7ヶ月も飛行試験が中止され実用化がさらに遅れる見込みとなっています。
多数の友好国を巻き込み、多額の資金を費やしているアメリカ政府内もさすがに開発計画の遅れにしびれを切らしたのか、担当者が処分されるとも伝えられています。

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「日の丸」タイフーンに現実味が!?

そんな状況でさらに混沌としてきたのが、日本の航空自衛隊の次期主力戦闘機(F-X)の選定作業です。
大本命だったF-22ラプターは売ってもらえず、F-35をむりやり押し付けられそうになっている状況でしたが先の計画遅延、そして昨今の日本政府とアメリカ政府とのぎくしゃくした関係を好機と捉えたのか、欧州勢が巻き返しをかけてきているという報道が流れました。

なんと、「ユーロファイター・タイフーンを1機35億円で買いませんか?」と、破格のプライスが提示されたのようなのです!!

最近の戦闘機の相場といえば1機100億円は当たり前の話。最新鋭のF-22では1機150億円以上と試算されています。

航空自衛隊の主力であるF-15が1機90〜100億円といわれているので、単純に考えればF-15の1機分でユーロファイターが3機買える算段となります。
たったの35億円なんて、価格破壊なんてレベルじゃありませんよね。 
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このアングルから見ると、まるでSFメカですね。

安いからといって性能が悪いわけではありません。
アフターバーナーなしで超音速クルーズできたり、搭載武装のバリエーションも豊富だったりと、F-22/F-35に勝るとも劣らない性能を保持しています。
ただし、35億円というのはあくまでも『機体価格』であること。それだけ出せばすぐ飛べ、防空任務に就けるという価格ではありません。
身近な事柄に置き換えると中古車の車体価格のようなもので、35万円と表示されていても諸経費がプラスされ、乗り出し価格は50万円になる感じですか・・・。
つまり35億で買えたとしても、追加コンポーネント(整備機材や武装パーツ、コンピュータプログラム、etc.)を用意するための追加費用が必要になるわけです。

こうなると『安物買いの銭失い・・・』的な結果に陥りかねませんよね。
貴重な国民の税金を使うわけですから、政府にはしっかりと検証して雑音に惑わされず自らの政策を貫いてブレずに決定してもらいたいものです。

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Mシリーズ「ユーロファイター」新作は
イタリア&スペイン空軍仕様が登場!


さてここからが本題です。もしかすると日の丸をまとうかもしれないユーロファイター、Mシリーズから新製品のサンプルが到着しました。
ユーロファイターの新作は、イタリア空軍とスペイン空軍仕様の2種類です。
日本ではちょっとなじみの薄い空軍ですが、細かなリサーチが行き届いたMシリーズならではの製品になっています。

搭載武装は両者とも制空仕様を再現した空対空ミサイルが取り付けられています。
先に発売されたイギリス空軍仕様がレーザー誘導爆弾満載だったので、また違ったユーロファイターの姿が楽しめますね。
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イタリア空軍 第4航空団    スペイン空軍 第11航空団
 \4,410-(税込)            \4,410-(税込)


イタリア空軍とスペイン空軍の発売はもうちょっと先になりますが、イギリス空軍仕様は発売中です。
日本の空を舞うかもしれない戦闘機なので、お見掛けの際はぜひお手にとってご覧ください!

 

S-3おぼえていますか?

昨年10月、第49回全日本模型ホビーショーで展示したホーガン「Mシリーズ」のS-3バイキングを憶えていらっしゃいますか?

当時は試作原型とカラーリング見本パネルのみのお披露目でしたが、
待望の着色サンプルが完成! いち早く皆さまにご覧になっていただこうと航空便で取り寄せました。

 
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お待たせしました! NFのバイキングが登場です!!

それでは機種のほうから見てみましょう。

まず感心したのが、タンポプリントで再現されたウインドシールド前面のワイパーです。

このスケールだと省略されがちの細かなものですが、そこは流石ホーガン。

旅客機モデルで技術を培ってきた技術を惜しげもなく投入しています。

 

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フラットなガラス面に光沢でワイパーを再現しました!

背面のアンテナ類はすべて別パーツで、ひとつひとつ手で植えてあります。
胴体下面、主翼下面のアンテナもすべて同様の処置がなされており、
アンテナが多数ある対潜哨戒機のイメージをさらに引き立てています。


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ブレードアンテナはすべて別パーツです! 

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アンテナがたくさんある対潜哨戒機らしい下面です


またエンジンは少ないパーツながら分割がうまく考えられており、実感のあるつくりとなっています。

この辺りも旅客機モデルの技が遺憾なく発揮されているなぁと感心しました。


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エンジンポッドは少ないパーツで
実感あるつくりとなっています。
 

装備品は燃料タンクとバディポッド各1本。これでおっ! と思った人もいるでしょう。

そうです! 
S-3なき後、空中給油任務を受け持ったVFA-102スパホのセンターに取り付ければ、なかなか面白い情景が再現できますよね。

これはホーガンへ提案してみたいと考えています。

 

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装備品のバディポッドはスパホに流用したいですね!

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他のNFマーキングも登場の予定なので乞うご期待!

さて、肝心の発売時期ですが、もう少々お待ちください。

もうちょっとの修正で製品版となりますので、桜の終わったあたりには・・・と予想しています。

今回はVS-21の引退記念塗装機でしたが、同部隊のおなじみのカラーリングである「レッドテイル」ももちろん企画しています。

スパホ、プラウラー、バイキングとCVWが揃ってくれば、他の機種も欲しくなりますよね。

きっと「うれしい」報せが届くのを約束しますので、もうちょっとお待ちくださいね! 

 

 

Mシリーズの「イカ飛行機」発売です!

F-22ラプターの禁輸措置により航空自衛隊のF-X(次期主力戦闘機)候補として俄然注目を集めることになった航空機といえば、そうユーロファイター タイフーンです。

輸出元のイギリスはオーバーストックとなった機体を破格値でオファー、さらには改造でもなんでも
OK! 
なんて素晴らしい提案をしてきましたが、残念ながら(?)
F-35に決まりそうな今日この頃。

でも、でも・・・F-35といえば『カタログ』を見るだけでなんと10億円も要求されるような代物!
しかも機体はまだまだ開発中で、海のものとも山のものともいえません(先日、地上波で放映されたダイハード
4.0に登場しましたが、劇中のような機動は当然ながらムリです)。

となると、ここはユーロファイター買っておいたほうが得策だと思うのですが・・・。


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Mシリーズのヨーロッパ機として初のリリースとなったユーロファイター タイフーン。

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精悍なスタイルをフル武装で再現しています。
 
そんな情勢の中、ホーガンMシリーズ初のタイフーンが上陸しました! 
まずは王道、イギリス空軍仕様からの登場です。

グレイ一色の機体にマーキングも小さく地味なのですが、裏返して見ると・・・これはスゴイ!!
兵装ステーションにはミサイルやら爆弾やらが満載のフル装備となっています。



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主翼下には爆弾満載です!

空対空ミサイルは、主翼下に
AIM-132 ASRAAM×2、胴体下にAIM-120 AMRAAM×4を搭載。

そして主翼下にGBU-24レーザー誘導爆弾を6発搭載するというなんとも豪華な仕様です。

そのほかアレスティングフックは別パーツ、機体のスジ彫りはちょっと強めなのが特徴です。

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空対空ミサイルにレーザー誘導爆弾。
これぞマルチロールファーターです!


スタイリングはMシリーズならではのカッチリとした成型とシャープなモールド、コーティングを再現したキャノピーと、タイフーンの精悍さを再現しています。
また、先に述べたようにたっぷりの武装パーツにより、獰猛さを醸し出してもいます。
やはり軍用機はフル武装がカッコいいですね!

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足長だけどドッシリしている独特のスタイリングを上手に再現しています。

 そしてユーロファイター最大の特徴でもあるカナード翼の形状、取り付けも申し分なく、「イカ飛行機」と呼ばれるのがよ〜く分かります。

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子供の頃につくった紙飛行機の「イカ飛行機」にそっくりです!!

Mシリーズはこれまでアメリカやロシア機を中心にラインナップしてきましたが、このユーロファイターは初めてリリースされるヨーロッパ機のモデルです。

日本では実機がなかなか見られないためお馴染みとはいえませんが、このユーロファイターを皮切りにミラージュ2000、ラファールetc.などがラインナップに加わる予定です。


航空自衛隊が採用したら・・・人気が爆発するであろうユーロファイター。

模型片手に「もしも・・・」の世界を想像してみてはいかがです?


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ホーガンMシリーズ
ユーロファイター EF2000
タイフーンF2
商品番号:6764
希望小売価格:4,410円(税込)
全国の模型店、ホビーショップなどで好評発売中です!


小さな「バイキング」がやってきました!

ホーガンMシリーズの2010年最初のニューモールドとなるS-3バイキングのカラーリングサンプルが完成! まずはVS-35 “NAVY 1”が到着しました。

この機体、アメリカ海軍としては初の「大統領専用機」で、空軍の「エアフォースワン」、海兵隊の「マリーンワン」に倣って「ネービーワン」のコールサインで運用された機体です。

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ネービーファンの皆さん、お待たせ! 色つきバイキングのサンプルが到着しました。
本邦初公開の画像となります!


搭乗したのはジョージ・W・ブッシュ前大統領で、航海中の空母エイブラハム・リンカーンに着艦しました。時はイラク戦争真っ只中の頃で、指揮向上の一環として企画されたものです。

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旅客機みたいなエンジンの取り付け方法がユニークですね!
なお、独特のエンジン音から「フーバー」とも呼ばれました。


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NAVY の後に 1を記して「NAVY 1」と見せるニクイ演出が施されていました。

大統領専用機を持たないアメリカ海軍としてはこの上ない栄誉となるだけに最上級のもてなしとなり、機体のNAVYのあとに数字の1を描き、「NAVY 1」を表現。機首のキャノピーフレーム下にはGEORGE W. BUSH  COMMANDER IN CHIEF(最高司令官)とネームが記されています。実際ブッシュ前大統領もフライトスーツにヘルメットという完全装備で降り立っています。

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キャノピーフレーム下に記されたGEORGE W. BUSH  COMMANDER IN CHIEFの文字はしっかり読めます!

今回はVS-35のみが到着しましたが、続いて厚木基地にいたVS-21 ファイティングレッドテイルズのサンプル完成も秒読み段階とのこと。到着次第、このブログで紹介いたします。


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主翼下には燃料タンクと空中給油用バディポッドが取り付けられています。
また対潜哨戒機の証であるソノブイ発射口もきちんと再現されています。



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CAG機であり、大統領専用機でもある機体を精密に再現しました。
マーキングや注意書もMシリーズならではの細密さで表現されています。


 

2010年もホーガンMシリーズの展開にご期待ください!

Mシリーズ NEWアイテム到着です!

小さくても迫力満点のホーガン「Mシリーズ」の新製品が到着しました!

今回入荷アイテムにはい、EA-6Bプラウラーが新モールドで、そしてF-14トムキャットとF-22ラプターの3種類で、それぞれ2つのカラーバリエーションの登場です。
それらのなかでなんといっても注目なのが、EA-6Bプラウラーです!

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今回入荷した3機種です。左からF-14、F-22、EA-6B。

さらに完成度を増したプラウラー!

Mシリーズのプラウラー、このブログでも試作品を紹介してきましたが、量産品ではさらに完成度を増してきました。

まず試作品ではAGM-88 HARM(高速対レーダーミサイル)がグレーに塗られていましたが、一般的なホワイトに修正されました。
キャノピーの色も若干明るくなり、電磁波対策コーティングされている本物っぽくなっています。
そしてプラウラーといえば電子戦機という任務を体現している多数のアンテナが特徴。Mシリーズでは別パーツを多用して「リアル」さを追求しています。

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より完成度の高くなったMシリーズのプラウラーです。
EA-6B アメリカ海軍 VAQ-141「シャドーホークス」(写真手前)
品番:6733 希望小売価格:¥4,725(税込)

EA-6B アメリカ海軍 VAQ-136「ザ・ガントレッツ」(写真奥)
品番:6740 希望小売価格:¥4,725(税込)


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VAQ-136(左)のレドームに記された「攻」の文字はA-6と間違わないようにした名残です。

機外搭載品については両機とも同一で、増槽タンク×1本、ALQ-99電子戦ポッド×3、AGM-88 HARM ×1という、近年航空制圧任務が付与された形態を再現しています。
今後もバリエーションとしてVAQ-133ウィザーズ、VAQ-142グレイウルブズの登場が確定しています。
そのほかVAQ-141の「イモ番」はサンプルが出来上がっています。
もちろん日本でおなじみの機体だけに歴代のCAGや岩国にいた「ウサギ」の企画も進めていますので乞うご期待!

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特徴のブレードアンテナは1つ1つ手で取り付けられています。

JDAM装備のトムキャットが登場です!

同時入荷として厚木基地にいたVF-154ブラックナイツの「ミレニアム」バージョン、そしてエンジンなどが強化されたD型“スーパートムキャット”のトムキャット、
ラプターはアラスカ州エルメンドルフ基地所属機のそれぞれ2種類が到着しました。
まずトムキャットについて簡単にご紹介。ひとつはVF-2バウンティハンターズのF-14D、もうひとつが先に述べたVF-154のA型です。

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トムキャットバリエーションもますます充実!
F-14A アメリカ海軍 VF-154 「ブラックナイツ・ミレニアム」CAGバード USSインディペンデンス 厚木基地 NF100(画像手前)
品番:6597 希望小売価格:\4,410(税込) 
F-14D アメリカ海軍 VF-2「バウンティハンターズ」CAGバード USSコンステレーション NE100(画像奥)
品番:6672 希望小売価格:\4,410(税込) 

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D型(右)とA型では排気ノズル形状が異なるのを再現しています。

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VF-2のD型にはGBU-31 JDAMが搭載されています。

日本にも展開したアラスカのラプターです!

このうちVF-2のF-14Dには、トムキャットはMシリーズ初? のGBU-31 JDAM が搭載。それにTARPSポッド、LANTIRNポッドに空対空ミサイルと大判振る舞いな内容です。
一方のブラックナイツはフェニックス、アムラーム、サイドワインダー各2発の空対空コンフィギレーションを再現しています。
なお、ラプターについては実機の形態どおりに外部兵装は一切なし(長距離移動用増漕タンクをぶら下げていますが・・・)となっています。

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アラスカン・ラプターが到着しました!
F-22A アメリカ空軍 第3航空団 第90戦闘飛行隊 「第3航空団司令指定機」(写真手前)
品番:6825 希望小売価格:\4,410(税込)
F-22A アメリカ空軍 第3航空団 第525戦闘飛行隊(写真奥)
品番:6818 希望小売価格:\4,410(税込)
 

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タンク付き、タンクなし。どっちがお好み?

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正面から見ると昆虫っぽいデザインです。

さて、今回のEA-6Bに続く新金型製品はS-3Bバイキングです。
こちらの塗装付きサンプルが近日中に到着するとの連絡が届いていますので、到着しましたらこのブログで紹介する予定です。
今後Mシリーズは、三菱零戦というビッグプロジェクトが進行中なのに加えて、待望の日の丸ジェットも登場する可能性が非常に高くなりました。
そのほかターボプロップ機も準備中ですし、零戦に続く大戦機も鋭意製作中です。

2010年もMシリーズにどうぞご期待ください!!

アグレッサーファルコン来日中!

10月にF-16 サンダーバーズが華麗な演技を披露した青森県・三沢基地に、またもやF-16の珍客が来日中です。

それはアラスカ州アイルソン空軍基地をベースにしている第18アグレッサー飛行隊のF-16です。この部隊は仮想敵役として各基地を巡回し、航空戦の教導を行なっています。日本の航空自衛隊でいう「飛行教導隊」と同じ任務といえます。

 
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三沢基地のエプロンに居並ぶ「アグレッサーファルコン」です。
11月14日まで訓練を行なう予定です。


このF-16、外見上も大きな特徴があります。自衛隊の飛行教導隊同様、所属各機体がさまざまなカモフラージュ塗装を施しているんです。
ちなみにカモフラージュのベースはロシアの戦闘機に「似せたもの」となっています。が、アメリカ軍は未だにロシアを仮想敵としているんでしょうか・・・。怖いですね。

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塗装だけでなくフランカーの「動き」もシミュレートします。

数種類ある塗装のなかでもっとも目立つのが、「アークティックフランカースキーム」と呼ばれている白と黒の迷彩機です。極北地域に配備されているSu-27フランカーをシミュレートした機体ですが、一度見たら忘れないくらい強烈なインパクトを与えてくれるでしょう。

 

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どうです? リアルな塗装で再現されています。

そんな百戦錬磨のパイロットたちの駆るF-16は、11月14日までの予定で日本に展開しています。三沢基地所属のF-16と連日訓練飛行をしているようなので、お近くにお住まいの方は見学に行かれてみてはいかがでしょう?


「いやいや、青森・三沢は遠いよ・・・」


そんな貴方も大丈夫です! なんと第18アグレッサー飛行隊の機体を再現したモデルがホーガン「Mシリーズ」でリリースされているんです!

 

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2種類の複座型がMシリーズからリリースされています。

発売されているのはF-16D 「アークティックフランカースキーム」と「フランカースキーム」の2種類です。前者は先に述べたように白と黒の迷彩で、後者は濃淡ブルーの迷彩色です。


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こんなデスクトップレイアウトはいかがですか?

余談ですがアメリカ空軍は規定に厳しく、これらの迷彩はすべて詳細な塗装マニュアルが設定されており、塗り分けの誤差は数センチ以内でないとOKがでないそうです。

今月の航空雑誌はサンダーバーズとアグレッサーというF-16の話題2連発となりそうですね。

実際に見られた方はもちろん、見にいけなかった方も「Mシリーズ」のアグレッサー機を手にしてみませんか? 

 
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F-16D

アメリカ空軍 18th AGRS 「ブルーフォクシーズ」 AK375
 「アークティックフランカースキーム」
 アラスカ州アイルソン空軍基地  

商品番号:6320
希望小売価格:3,800円(税別)

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F-16D
アメリカ空軍 18th AGRS 「ブルーフォクシーズ」 AK366
 「フランカースキーム」
 アラスカ州アイルソン空軍基地
 商品番号:6313
希望小売価格:3,800円(税別)

どちらも好評発売中です!


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Mシリーズ初の大戦機公開!

 どちらかというと現役機中心でモデルをリリースしているホーガン「Mシリーズ」ですが、2010年は大戦機の世界に足を踏み入れます!

その栄えある第一弾は、ご存知『零戦』です!


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零戦二一型がMシリーズで登場です!

10月に幕張メッセで開催された第49回全日本模型ホビーショーへお出でいただいた方にはご覧いただけたかと思いますが、手のひらに載るどころか、何機も載る駐機場状態になるほどの大きさ(小ささというべきでしょうか・・・)です。


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イメージはまさしく零戦! 色味もいい具合です。 

実際、形になってくる前は、「200分の1だから相当小さいんだろうなぁ」と考えていたのですが、実物を前にすると「意外に大きいな・・・」という印象を受けました。

また手にとってみるとダイキャスト素材ならではの適度な重量があり、小さいながらも重厚感が感じられます。


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カウリングのボリュームがやや足りないでしょうか? プロペラはスケール限界です。

スタイルもテストショットにしてはまずまずの形状。カウリングのボリュームが足らない気がしますが、外国メーカーのつくる零戦のファーストサンプルとしたら合格かもしれませんね。

カラーリングも現在は主流となりつつある『飴色』を採用。もちろん、今後は上面暗緑色/下面明灰白色パターンの機体が登場予定です。

そのほかは胴体の国籍標識が若干大きいところでしょうか。


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風防は開状態、閉じた状態の2パターンがあります。
製品仕様は未定です。


気になるプライスや細かな仕様、発売時期ですが、現在のところすべて未定となっております。ただ型式は二一と五二を最初に開発、その後もバリエーション展開していく計画なので、公表できるようになりましたら、このコーナーや各種媒体等を通じて詳細を発表いたしますので、しばしお待ちください。


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こうなると真珠湾攻撃時の僚友、九七、九九も欲しくなりますね!


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F-15Eストライクイーグル テストショットを公開!

先ごろ開催された第49回全日本模型ホビーショーには大勢の方にご来場いただき、この場を借りて御礼申し上げます。

会場では弊社取り扱いメーカーの新製品を展示、ご覧いただけたとは思いますが、今回はそのなかからサプライズ的なアイテムを紹介いたしましょう。

それはホーガン「Mシリーズ」のボーイングF-15Eストライクイーグルです。

このモデル、ホビーショー用のサンプルが到着、箱を開けてみたら入っていたという、まさにサプライズ! 「つくるのなら一言いってよ・・・」と、正直思いました(あとでこれが本当になるとは・・・)。

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最強の戦闘爆撃機がF-15E ストライクイーグルです。(写真:USAF)


さて、F-15Eストライクイーグルは、アメリカ空軍のなかでも最強の部類に入る戦闘爆撃機です。なにしろ世界最強の名高いF-15イーグルを母体としているだけに格闘能力はバツグン、おまけに地対空ミサイルから現在最強の爆弾まで搭載可能となっています。

初配備からはだいぶ年月が経っていますが、まだまだ最前線で活躍をしています。

そんなストライクイーグル、実機の人気とは反比例して日本ではなかなか見ることのできない機種でした。航空イベントへの展示はもちろん、訓練での展開も数えるほどでした。

それが2009年、サンダーバーズ来日で30万人の観客が訪れた三沢基地航空祭に展示されたのです!  しかも、アメリカはニューメキシコ州マウンテンホーム基地所在の部隊の機体です。


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2009年三沢基地航空祭に展示された米空軍第366戦闘航空団第389戦闘飛行隊のF-15E。


まさかホーガンがこの事態を予測していたとは思えませんが、実にタイムリーなアイテムといえるでしょう。では「Mシリーズ」のストライクイーグルの詳細を見ていきましょう。

ただし、今回公開されたのはあくまでも試験的に製作されたファーストサンプルです。今後発売されますが、仕様は大きく変更される予定です。それを踏まえてご覧いただけますようお願いいたします。

 

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F-15独特の広い翼面積、スタイリングを的確に再現しています。

まず、全体形はイーグルそのものでいい感じです。主翼のねじり下げを再現できれば合格です。ストライクイーグルの特長であるコンフォーマルタンクも若干大きいような気がしますが、こんなものでしょう。
さて、ディテールに目を向けてみると、ん? んん〜? パイロンが試作タイプとなっています。

排気ノズル間のテールブームも通常型のようですね。


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尾部ディテールは修正となります。

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兵装パイロンが試作型となっているので、ここも修正必要です。

武装の取り付けについてはホーガンよりあくまでも見本だから・・・と連絡がありましたのでそれはスルーするとして、AGM-84H SLAM-ERはモールドもシャープでいい感じです。

このあたりはホーガンと一丸になって修正していく予定ですので、発売時には正しい量産型をお届けすることができるはずです。

最後にちょっといたずら心がおきまして、コンフォーマルタンクを外してみました。

すると・・・おおっ! タンク取り付け用ダボ穴はありますが、エアスクープのモールドがしっかりあります! これは要撃戦闘機型も念頭においてのことが予想できます!!

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コンフォーマルタンクを外してみたら・・・戦闘機型も出る??

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こうして見るとまるでD型! ってことは自衛隊機も・・・。

いずれにしても大いに期待できるモデルです。発売時期、詳細等はまだまだ未定ですが、決定次第で発表したいと考えております。それまでもうしばらくお待ちください!


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『雷鳥』来たる! サンダーバーズ日本ツアー決行!!

10月15日の北海道・千歳基地を皮切りに、浜松〜三沢と華麗でダイナミックなアクロバットフライトを披露。
多くの観客を魅了したのが、アメリカ空軍デモンストレーション飛行隊『サンダーバーズ』です。
もはや説明する必要もないくらい有名なこのチーム、2004年以来約5年ぶりに来日。素晴らしい演技を見せてくれました。
日本にも航空自衛隊のブルーインパルスという立派なチームはありますが、機体の性能差を差し引いたとしてもまだまだ及ばない存在といえるでしょう。

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タイトなフォーメーションで観客を魅了しました。

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下面には「サンダーバード」を模ったマーキングが!

このサンダーバーズは現在F-16C/Dブロック52という機体を使用しており、パワフルなF110エンジンをもって迫力満点のショーを展開していきます。
今回の日本ツアーのトリとなったのが青森県・三沢基地。雨という予報を跳ね除け、時折青空ものぞく良い天気に回復するなかショーは始まりました。
4機の編隊が優雅に飛んでいたところに、観客席の後方から超低空でアフターバーナーを焚きながら接近し見事にジョインナップ。
突然の爆音に呆然とする観客・・・。「静」と「動」を巧みに織り交ぜながら展開するさまに、アメリカンエンターテインメントの真髄を体感したことでしょう。

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カリプソと呼ばれる隊形です。5のマークが正しい位置になっているのが分かります

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三沢では天候に恵まれ素晴らしいショーを見ることができました!


白熱のショーが終わってから2日が経ちますが、

「サンダーバーズを手元に置いてみたいな・・・・」

なんて思った人も多いのではないでしょうか? 
そこでオススメなのがホーガンMシリーズのF-16Dサンダーバーズです。
今回のツアーにも参加した複座型仕様で、Mシリーズならではの精緻なマーキングが特長の製品です。
スケールは1:200、お子様の手のひらにも十分のるサイズで、白いボディにインシグニアブルーとインシグニアレッドの帯が映える
サンダーバーズ伝統のカラーリングがリアルに再現されています。

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ホーガン Mシリーズ
商品番号:6092
希望小売価格:3,990円(税込)
好評発売中!

本格的にディスプレイするもよし、デスク周りの小粋なインテリアとしてもいいですね。
見るたびに体験した2009年秋の思い出が鮮明によみがえってくることでしょう。


See You! サンダーバーズ!

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ご来場ありがとうございました!

 

 

  去る5月16-17日に静岡ツインメッセで開催された第48回静岡ホビーショーに大勢ご来場いただき誠にありがとうございました。

 

 会場ではモデルに関する貴重なご意見やご感想をたくさんいただきました。なによりもエンドユーザーの皆様の「生」のご意見であり、今後の新製品開発の参考にさせていただくと同時に、メーカーサイドにも提案して「かたち」になるよう進めてまいります。

 


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弊社ブースはブルーライトが目印でした。

 さてホビーショーで展示した飛行機モデルのサンプルのなかでも、もっとも注目を浴びたホーガン「Mシリーズ」のEA-6Bプラウラーをご紹介いたしましょう。 
ショー直前に着色サンプルが届きましたが、その再現度の高さにモデルを見慣れた社員の間でも驚きの声が上がったほどです。


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まずはVAQ-136 とVAQ-141のサンプル到着です。

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航空戦に欠かせない役割を担った機体です。
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機首周りの再現性も豊かです。キャノピーの色にご注目!

まず目を引くのがキャノピーの金色コーティングを程よく再現した部分でしょうか。F-22ラプターでも施されていましたが、さらに技巧が増してよりクリアーなキャノピーとなっています。
Mシリーズならではのタンポプリントもより精緻で、ジョージ・ワシントン搭載機を世界で始めて再現しています。というよりもプラウラーのダイキャスト完成モデルが世界初なわけですが・・・。

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厚木基地所属のVAQ-136
最新のCAG機ですね。


 また展示の関係で見えにくかったと思われますが、胴体下面のアレスティングフックは別パーツで、しかも縞々模様もきれいに印刷されています。なお、アーマメントに関してのご質問をいただきましたが、製品版では正しいパイロン形状になってお届けいたしますのでご安心を

 


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胴体下も手抜きなしに再現しています。

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プラウラーならではの「攻」マークもしっかりあります。

そのほか商談日に間に合わなかったのがP-3オライオンです。MシリーズではC-130に続く大型機モデルで、対潜哨戒機ならではの多数のアンテナが再現されています。 カラーリングはアメリカ海軍をメインに、アジアや欧米で使用されている機体をバリエーション展開していく予定です。

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アンテナ! アンテナ! アンテナ!

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バリエーション豊富なP-3だけにご期待ください!

秋の全日本ホビーショーにはさらに充実したモデル群をご覧いただけるよう努力していきますので、
今後ともホーガン「Mシリーズ」をお引き立ていただけますよう宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

3月発売の雑誌掲載の広告です

月発売の雑誌に掲載されている広告をお知らせします。

20090323162753138_0001













クリックで拡大表示


月刊Jウイング 2009年5月号

カロス出版発行
1,200

 ※全国の書店等で発売中です。

テストショット初公開!! Mシリーズ最新情報!


  3月上旬にホーガンの香港オフィスと中国の製造工場を訪問しました。その際にいくつかの新モールドと新製品をみることが出来ましたのでご紹介いたします。
 取り急ぎ最新アイテムの紹介のみで、生産ラインや商品の詳細な説明はこの次ということで・・・。

 F/A-18C/D

 




レガホもいよいよ登場です! 

  まずは気になるニューツールでは、待望のレガシーホーネットがいよいよお目見えです。Mシリーズではキャノピー前にあるIFFアンテナをモールドした後期型をチョイス。背面のブレードアンテナ新タイプのアンテナ装備を再現しています。

EA-6B
 





まずは黒い尾翼で登場かな!?

  そして現代の航空戦には欠かせない電子戦機のEA-6Bプラウラーも登場します。サイドバイサイド×2の特異な形状をリアルに再現しています。
海軍・海兵隊で長く使われ続けており、スペシャルマーキングも山のようにありますし、なかでも日本でもなじみ深い塗装が発売されることが期待できます。


EA-6B-2







HARMフル武装で登場!?



 そのほかS-3バイキングも給油ポッド装着機のテストショットがお目見えです。この機体も日本ではなじみ深い機体ですね。US-3はもちろんとして、ES-3バージョンもフェアリングとアンテナ取り付けで出来るので期待したいところです。

S-3B






バイキングはタンカー仕様も開発中

 なお、今回工場ラインにも行くことができまして、そちらでは新製品F-14とF-4の生産がフルピッチで進められていました。

F-14






トップガン! 奥はイラン!!

F-4B VF-111

 

 

 


サンダウナーズも出撃準備!!


 工場での作業工程を紹介したいところですが、企業秘の部分もあるため、公開できる範囲内で画像をアップしたいと考えております。コレクターの方ならずとも興味深い光景だと思いますので、もうしばらくお待ちください。


◆追記◆

 3月16日、各種サンプルがホーガンより届きました。まずは速報としてご紹介いたしましょう!

01





NAWS トップガン3態です。



02





イラニック・トムキャットです。


00 





ランスにナイトにサンダウナーズも!

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