BRUMM

ブルム「ルパン三世」シリーズ第三弾登場です!

 

フィギュア付属で人気のブルム製「ルパン三世」シリーズの第三弾のサンプルが到着しました。

前回までは1:43スケールのフィアット500にフィギュアが付属する商品となっていましたが、第三弾ではファースト&セカンドシリーズの劇中に登場したクルマがチョイスされたのが大きな特長です。
 
LP1
人気のブルム「ルパン三世」シリーズ第三弾は、ファースト&セカンドシリーズで登場したクルマです。
 

リリースされるのは2種類で、ひとつはファーストシリーズ第一話「ルパンは燃えているか…」でストーリーの中核をなすF1グランプリに出走したフェラーリ312B です。もうひとつはセカンドシリーズでルパンの愛車として登場したアルファロメオ1750 グランスポルト・クアトロルオーテです。

LP2
ブルム「
フェラーリ 312B ルパン三世 「WANTED」 スタート」

商品番号:L06 希望小売価格:7,500円(税別)。2013年1月発売予定。 
全国のホビーショップなどでご予約ください
。 

LP3
ブルム「

アルファ・ロメオ 1750 ルパン三世 「WANTED」


商品番号:L07 希望小売価格:7,500円(税別)。2013年1月発売予定。 
全国のホビーショップなどでご予約ください

フェラーリ312Bはコクピットに乗り込んだところを、アルファロメオはルパンの代名詞ともいえるワルサーP38を構えたところのフィギュアが付属しています。
 
LP5
ルパン三世のファーストシリーズ第一話で登場したフェラーリ312B。ゼッケン4も劇中通りです。
LP4
セカンドシリーズの愛車となったのはアルファロメオ
1750 グランスポルト・クアトロルオーテです。

いずれもブルムならではの暖かみのあるラインが特長のダイキャスト製モデルで限定生産となっています。

発売は20131月予定で、希望小売価格7,500円(税込7,875円)です。
現在、全国のホビーショップなど予約受け付け中となっております。なお、お店の情報は弊社HP内の店舗検索ページをご覧ください。

LPL
※掲載のモデルは試作品のため実際の商品とは異なる場合があります。また、予告なしで仕様変更がある場合もあります。 

『brumm』からジル・ヴィルヌーブ

  1975年より使用していた312Tシリーズは、幾度かのチャンピオンを獲得した優秀なマシンでしたが、水平対抗12気筒エンジンと横置きミッションの組み合わせは、グランドエフェクトによるダウンフォースが得られないレイアウトでした。 このため、70年代末期においては時代遅れのマシンとなり、他のマシンと比べ明らかにパフォーマンスは劣ってしまったのです。

 

 

そこで、フェラーリは新たなコンセプトに沿ったマシンの開発を開始、1981年にはこの126CKを実戦デビューさせました。

 

 126CKは、120度V6をKKK製ターボチャージャーにて過給し、強力なパワーを得ると同時にVバンク上に排気系パーツをまとめてレイアウトし、エンジン下回りのスペースを稼ぐことによってベンチュリー効果を得やすいレイアウトを可能としたのです。  革新的なエンジンのレイアウトを得た反面、旧式なフレーム構造を採用したため、シャシー剛性が不足、いわゆる「じゃじゃ馬」的なコントロールの難しいマシンになってしまいました。

 

 そんな「じゃじゃ馬」を乗りこなし、モナコGPとスペインGPで優勝したのが、ジル・ヴィルヌーブ。 その豪快なドライビングは、本人の苦労をよそに多くのファンを魅了しました。

 

 


  さて、今回発売されたのは、この126CKのカウルをストリップダウンしているモデル。

『burmm』お得意のスペシャルパッケージと、カウルが留められているクリアケース。 モデルとしての精度はハッキリ言って低いのですが、「おやっ?」と思わせる演出が心憎いのです。


ペーパーボックスは、永久欠番の『27』!

P6068633P6068640

P6068664

 

 

 

 

 

 


 



しかも今回は、カウルを外したマシーンにジルのフィギュアが座っているバージョンも同時発売。 このシーンってよく雑誌に載ってましたよね。 本当にツボを押さえてます。


あったなー、このシーン

P6068660P6068659P6068658

 










跳ね馬ファン、ジルファンはもちろん、持っていて損のないモデルと思いますよ!

 

なかなか雰囲気はいいと思います。 『burmm』がんばってます!

P6068646P6068649P6068652

 









残念ながら、カウルは装着できません。 了承ください。

P6068650

『brumm』

『ブルム』です。

P2070417







「ものすごくクオリティが高い」という商品の出来ではないのですが、最近社内で密かに盛り上がり中!
なぜなら、商品の企画にちょっとしたヒネリがあって、そこが楽しいのです。

たとえば、こんなもの。
P2070423






タイヤマーキング入りなんですよ。「マニアック!」

P2070418






カウルが外れるし、パッケージは凝ってるし・・・



P2070427






最近話題のこちらの方も・・・没後40年だそうです。



P2070433






コレはちょっとやり過ぎか? (非売品)



P2050414






ディスプレイ方法も面白い。




つづく?
蟾餾殍念廛曄璽爛據璽
記事検索
  • ライブドアブログ