株式会社国際貿易 スタッフブログ

カテゴリ: minicar magazine

ミニカーマガジン 375号です。

今月の表紙はIXOに特別オーダーしたKBモデルの1/43スケールR34 Special。海外で人気のJDMカスタム(日本車に日本製パーツを施したカスタムカー)のスペシャルモデルです。カスタムカーで思い浮かぶのは映画「ワイルドスピード」。RX-7やスープラのカスタムカーが活躍していましたね。国内でも古くは街道レーサーと呼ばれシャコタンやオーダーフェンダーが流行りましたっけ。カスタムカーの文化も成熟期を迎え、東京オートサロンをはじめ多くのイベントで盛り上がるようになりました。1/43モデルでもその魅力は十分に感じることができます。

ミニレポートはケンボックス主催のミニカーショー!新宿おもちゃカーニバルと国際貿易ガレージセール。WEBショップKBマート限定商品の案内も掲載、ぜひご覧ください。


ミニカーマガジン 374号です。

今月の表紙はSUNSTARの三菱パジェロV73です。パジェロといえばまず思い起こさせるのがダカールラリーでの活躍です。1983年の無改造クラス優勝、1985年の総合優勝はブランドイメージに大きく貢献しました。ご紹介のモデルは、それまでのラダーフレームからモノコック構造に移行した3代目パジェロの中期型です。スキーやキャンプなどアウトドアのレジャーで大人気でした。迫力のある1/18スケールで、ボンネット、ドア、リアゲートが開閉でき、精巧に再現されたエンジンルームやインテリアを覗くことができます。

ミニレポートは5月最終週に開催されたコッパチェントロジャッポーネとラリージャパン。巻末は8月末まで開催中のNOREV-Jキャンペーンのご案内です。


ミニカーマガジン 373号です。

今月の表紙は前号に続きトヨタGRヤリスRally1、昨年の勝田貴元選手と優勝したセバスチャン・オジェ選手の1/43ラリージャパンモデルです。今年WRC第3戦、第4戦で2連勝し、ますます期待が高まる勝田選手。グラベル(未舗装路)のサファリラリーとターマック(舗装路)のクロアチアラリーというまったく異なるコースでの連勝には驚きました。前号でご紹介したラリージャパンモデルは国際貿易直営店のKBマート限定商品でしたが、今回のモデルは通常販売品になります。
ミニレポートは5月に開催された模型・ホビーの祭典「静岡ホビーショー」。6月21日の新宿おもちゃカーニバル、7月11日のガレージセールの案内も巻末に掲載されています。


ミニカーマガジン 372号です。

今月の表紙は昨年のラリージャパンで1-2-3フィニッシュをしたGRヤリスの3台セットです。3台並ぶとパヤリのサマーバージョンのシルバーカラーが目立ちます。

IXOとコラボしたKBモデルブランドで、IXOの手がけるラリーカーでは珍しい1/64スケールです。国際貿易直営ショップ「KBマート」の直売限定品で、ラリージャパンを皮切りにイベントなどで販売するスペシャルモデルです。ラリージャパンの豊田スタジアムや同時開催のコッパチェントロジャポーネに出店する「KBマート」でぜひ手に取ってご覧ください。


ミニカーマガジン 371号です。

今月の表紙はフェラーリが製造した「ディーノ 246 GT」


去年連載から50周年を迎えた『サーキットの狼』にも登場し当時のスーパーカーブームを牽引しました。246GTの優雅な曲線美は、現在でも「世界で最も美しいスポーツカー」の一つに数えられます。


ノレブのフランス車やファースト43の新商品第5弾の紹介もございます

ミニレポートは、大阪オートメッセと国際貿易ガレージセールです。



製本版のミニカーマガジンが好評で、バックナンバーはなくなりつつあります。バックナンバーはKBマートのWebサイトでも見られます。


ミニカーマガジン 370号です。

今月の表紙は流麗なボディが時代を超えて愛される国産初のスーパースポーツカー、トヨタ2000GTです。1967年公開の映画『007は二度死ぬ』では国産車初のボンドカーに選ばれました。映画に登場したトヨタ2000GTはオープンタイプ、ボンドガールは浜美枝さんでした。

ご紹介のモデルカーは新金型を用いて高品質な仕上がりを追求したFirst43premiumブランドで、First43シリーズの上位モデルです。今春発売予定ですのでお楽しみに。

ミニレポートは、ドイツ・ニュルンベルクの世界最大規模の玩具・模型・ホビー見本市と、フランス・パリで行われたクルマ文化の祭典「レトロモビル」です。

製本版のミニカーマガジンが好評で、バックナンバーはなくなりつつあります。バックナンバーはKBマートのWebサイトでも見られます。

ミニカーマガジン 369号です。

今月の表紙はダカールラリーで活躍しているトヨタハイラックスです。現行の市販車のハイラックスもアメ車のような重厚感でかなりカッコいいですが、ラリー仕様だとアプローチアングル確保のためフロント下部がスパっと切れていて精悍な顔つきです。以前はパリダカと言って、パリからスタートし、スペインからアフリカ大陸に渡り、セネガルのダカールでゴールする長大で過酷なラリーでしたが、紆余曲折あり名称はダカールラリーのままですが、現在はサウジアラビアで開催されています。表紙を飾るモデルカーはIXOの1/18スケールモデルです。ダカールラリーに挑戦する勇姿をぜひお楽しみください。

ミニレポートは、1月に開催されたカスタムカーの祭典「東京オートサロン」です。会場で発見したイベント限定のモデルカーを中心にお伝えします。

ミニカーマガジン 368号です。

今月の表紙はスカニアの最上級グレードSシリーズをベースにしたトヨタGAZOOレーシングのトランスポーター。レースカーおよびレースに必要な資材や機材を運ぶ車輛運搬車です。トランポ好きにはたまらない黒地にGRのロゴが映える2024年モデルです。同じ1/43スケールのGRヤリスと一緒に飾ってみたいですね。正月ムードの1月号表紙なので「賀正レーシング」になっているのはご愛敬。

ミニレポートは、昨年のラリージャパンに前後して開催された大阪のホビーフェス、横浜のホビーフォーラム、愛知のラリージャパンの様子を駆け足でお伝えします。

製本版のミニカーマガジンが好評で、バックナンバーはなくなりつつあります。バックナンバーはKBマートのWebサイトでも見られます。

ミニカーマガジン 367号です。

今月の表紙は真っ赤な2階建てバス、ルートマスターです。バッキンガム宮殿の真っ赤な制服の衛兵さんとともに、ロンドンのシンボルと言えるのではないでしょうか。全長約35cmの1/24モデルで、サンスターと80Mのスペシャルコラボレーションで誕生した1000台限定モデルです。英国の雰囲気たっぷりのインテリアとしても最適です。ビートルズとモッズファッションが似合う1台ですね。

ミニレポートはWRC第13戦ラリージャパンです。メイン会場となる豊田スタジアム内に出店したKBマートを直撃。ラリーカーのモデルと言えばIXOが有名ですが、まさにIXOショップと化した販売ブースをご紹介します。 

製本版のミニカーマガジンが好評で、バックナンバーはなくなりつつあります。バックナンバーはKBマートのWebサイトでも見られます。

ミニカーマガジン 366号です。 

今月の表紙はシトロエンDS23パラス。NOREV1/12スケールで200台のオンライン限定品です。195510月にパリのモーターショーでDS19が発表され、シトロエンDSの歴史が始まりました。来年70周年を迎えるDSシリーズでも流線型の美しさが際立っているのがこのDS21ではないでしょうか。レイモン・ルフェーヴルをBGMに眺めてみたい1台です。 

ミニレポートは10月に開催された「全日本模型ホビーショー2025」。ラリーカーを中心としたKBモデルや再始動したFirst43シリーズが注目の国際貿易のブースをご紹介します。 

製本版のミニカーマガジンが好評です。イベントやKBマートで配布しています。製本版は無くなり次第終了となります。

ミニカーマガジン 365号です。

今月の表紙は1967年にデビューした初代トヨタセンチュリー。宇治平等院の鳳凰をデザインしたシンボルマークが物語るように、日本の伝統美を意識した最高級サルーンです。一度、後部座席でゆったりと至福の時間を過ごしてみたいですが、気後れして落ち着かないかもしれませんね。
国際貿易のFirst43ブランドは、新製品+人気車種の再生産で今夏に再始動しました。昨今価格高騰が進む中、ライトユーザーにもお求めやすい価格が魅力の1/43モデルのブランドです。そして、その第一弾に選ばれたのがトヨタセンチュリーです。

ミニレポートは2025年8月28日〜31日に開催された「東京おもちゃショー2025」。猛暑でありながら開場前から多くの方が並んでいました。国際貿易のブースでは、表紙で紹介したFirst43シリーズも紹介され、今後発売予定の車種も紹介されていました。また、ラリージャパンのコーナーもあり、WRCラリーカーの新製品も展示されていました。

5月号よりスタートした製本版のミニカーマガジンが好評です。イベントやKBマートで配布しています。製本版は無くなり次第終了となります。

ミニカーマガジン 364号です。

今月の表紙は2024年WRCラリージャパンのラリー2で参戦したMEMチームのトヨタGRヤリス。KBモデル(IXOと国際貿易のコラボ)の1/43スケール、9月発売のホットなモデルです。臨時ナンバープレートの三河ナンバーを見てほしくて後ろ姿でのお披露目です。なんといっても目を引くのがホワイトボディに赤と緑のカストロールカラー。1994年5月のツールド・コルスで優勝したセリカGT-FOURを思い出す方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ミニレポートは2025年8月8日〜10日に開催された「国際鉄道模型コンベンション」をレポート。モデルカーの縮尺が鉄道模型が起源になっている事もあり興味津々で来場、マニアが集う会場は鉄道模型もモデルカーも同じ熱気であふれていました。

また、5月号より製本版がスタートしたミニカーマガジン。イベントやKBマートで配布しています。製本版は無くなり次第終了となります。

ミニカーマガジン 363号です。


今月の表紙はD51、デゴイチの愛称で人気の蒸気機関車です。そのD51をデフォルメしたプルバックトイ「プルプラ」が発売になりました。こだわりのギミックが楽しいデラックス仕様で、走り出すと動輪のロッドも前後に動きます。JR東日本の498号機とJR西日本の200号機の2種類を発売、498号機には「みなかみ号」と「よこかわ号」、200号機には「やまぐち号」と「北びわこ号」のヘッドマークシールが付属していて、どちらにもアレンジできます。

過日発売になったE5系新幹線はやぶさに次ぐプルプラデラックス第2弾です。


ミニレポートは2025年7月12日(土)の「国際貿易ガレージセール」をレポート。毎回どんな掘り出し物が出るのか楽しみにしているコレクターの方々が国際貿易の地元葛飾に集まりました。


また、5月号より製本版がスタートしたミニカーマガジン。イベントやKBマートで配布しています。製本版は無くなり次第終了となります。

ミニカーマガジン 362号です。 


今月の表紙は、1968年の創業当時から1/50の建設機械模型を製造してきたNZGのコマツホイールローダーWA1200です。コマツは世界でもトップレベルの建設機械メーカーで、CATのロゴで有名なキャタピラー社と世界のトップシェアを争っています。

このホイールローダーはオーストラリアの鉱山などで活躍する、タイヤの直径が4mもあるビッグモンスターマシンです。働くクルマの中でも横綱クラスですね。


ミニレポートは2025年6月8日(日)に開催された「かつしかモーターショー」をレポート。えっ?東京モーターショーじゃなくて、かつしかモーターショー???。はたしてどんなモータショーなのかお楽しみに。

また、5月号より製本版がスタートしたミニカーマガジン。イベントやKBマートで配布しています。製本版は無くなり次第終了となります。

ミニカーマガジン 361号です。 

今月の表紙は、第59回ル・マン24時間レースの大逆転優勝で感動を巻き起こしたマツダ787Bです。レギュレーションの変更でロータリーエンジン最後の年となった1991年6月の大ニュースでした。既に発売中の1/64スケールモデルに加え、新たに1/43スケールが登場します。国際貿易が日本市場限定でオーダーした「KBモデル」ブランドです。1/64は楽しいギミックで人気のBMクリエーションズ、1/43はラリーカーなど精緻な技術が光るイクソとのコラボレーションです。

ミニレポートは2025年5月14日(水)〜18日(日)にツインメッセ静岡で開催された静岡ホビーショーをレポート。また、巻末には7月12日(土)に実施される国際貿易ガレージセールの案内も掲載していますので、ぜひご来店ください。
なお、先月号より製本版のミニカーマガジンをイベントやKBマートで配布しています。製本版は無くなり次第終了となります。

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