株式会社国際貿易 スタッフブログ

カテゴリ: minicar magazine

ミニカーマガジン 366号です。 

今月の表紙はシトロエンDS23パラス。NOREV1/12スケールで200台のオンライン限定品です。195510月にパリのモーターショーでDS19が発表され、シトロエンDSの歴史が始まりました。来年70周年を迎えるDSシリーズでも流線型の美しさが際立っているのがこのDS21ではないでしょうか。レイモン・ルフェーヴルをBGMに眺めてみたい1台です。 

ミニレポートは10月に開催された「全日本模型ホビーショー2025」。ラリーカーを中心としたKBモデルや再始動したFirst43シリーズが注目の国際貿易のブースをご紹介します。 

製本版のミニカーマガジンが好評です。イベントやKBマートで配布しています。製本版は無くなり次第終了となります。

ミニカーマガジン 365号です。

今月の表紙は1967年にデビューした初代トヨタセンチュリー。宇治平等院の鳳凰をデザインしたシンボルマークが物語るように、日本の伝統美を意識した最高級サルーンです。一度、後部座席でゆったりと至福の時間を過ごしてみたいですが、気後れして落ち着かないかもしれませんね。
国際貿易のFirst43ブランドは、新製品+人気車種の再生産で今夏に再始動しました。昨今価格高騰が進む中、ライトユーザーにもお求めやすい価格が魅力の1/43モデルのブランドです。そして、その第一弾に選ばれたのがトヨタセンチュリーです。

ミニレポートは2025年8月28日〜31日に開催された「東京おもちゃショー2025」。猛暑でありながら開場前から多くの方が並んでいました。国際貿易のブースでは、表紙で紹介したFirst43シリーズも紹介され、今後発売予定の車種も紹介されていました。また、ラリージャパンのコーナーもあり、WRCラリーカーの新製品も展示されていました。

5月号よりスタートした製本版のミニカーマガジンが好評です。イベントやKBマートで配布しています。製本版は無くなり次第終了となります。

ミニカーマガジン 364号です。

今月の表紙は2024年WRCラリージャパンのラリー2で参戦したMEMチームのトヨタGRヤリス。KBモデル(IXOと国際貿易のコラボ)の1/43スケール、9月発売のホットなモデルです。臨時ナンバープレートの三河ナンバーを見てほしくて後ろ姿でのお披露目です。なんといっても目を引くのがホワイトボディに赤と緑のカストロールカラー。1994年5月のツールド・コルスで優勝したセリカGT-FOURを思い出す方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ミニレポートは2025年8月8日〜10日に開催された「国際鉄道模型コンベンション」をレポート。モデルカーの縮尺が鉄道模型が起源になっている事もあり興味津々で来場、マニアが集う会場は鉄道模型もモデルカーも同じ熱気であふれていました。

また、5月号より製本版がスタートしたミニカーマガジン。イベントやKBマートで配布しています。製本版は無くなり次第終了となります。

ミニカーマガジン 363号です。


今月の表紙はD51、デゴイチの愛称で人気の蒸気機関車です。そのD51をデフォルメしたプルバックトイ「プルプラ」が発売になりました。こだわりのギミックが楽しいデラックス仕様で、走り出すと動輪のロッドも前後に動きます。JR東日本の498号機とJR西日本の200号機の2種類を発売、498号機には「みなかみ号」と「よこかわ号」、200号機には「やまぐち号」と「北びわこ号」のヘッドマークシールが付属していて、どちらにもアレンジできます。

過日発売になったE5系新幹線はやぶさに次ぐプルプラデラックス第2弾です。


ミニレポートは2025年7月12日(土)の「国際貿易ガレージセール」をレポート。毎回どんな掘り出し物が出るのか楽しみにしているコレクターの方々が国際貿易の地元葛飾に集まりました。


また、5月号より製本版がスタートしたミニカーマガジン。イベントやKBマートで配布しています。製本版は無くなり次第終了となります。

ミニカーマガジン 362号です。 


今月の表紙は、1968年の創業当時から1/50の建設機械模型を製造してきたNZGのコマツホイールローダーWA1200です。コマツは世界でもトップレベルの建設機械メーカーで、CATのロゴで有名なキャタピラー社と世界のトップシェアを争っています。

このホイールローダーはオーストラリアの鉱山などで活躍する、タイヤの直径が4mもあるビッグモンスターマシンです。働くクルマの中でも横綱クラスですね。


ミニレポートは2025年6月8日(日)に開催された「かつしかモーターショー」をレポート。えっ?東京モーターショーじゃなくて、かつしかモーターショー???。はたしてどんなモータショーなのかお楽しみに。

また、5月号より製本版がスタートしたミニカーマガジン。イベントやKBマートで配布しています。製本版は無くなり次第終了となります。

ミニカーマガジン 361号です。 

今月の表紙は、第59回ル・マン24時間レースの大逆転優勝で感動を巻き起こしたマツダ787Bです。レギュレーションの変更でロータリーエンジン最後の年となった1991年6月の大ニュースでした。既に発売中の1/64スケールモデルに加え、新たに1/43スケールが登場します。国際貿易が日本市場限定でオーダーした「KBモデル」ブランドです。1/64は楽しいギミックで人気のBMクリエーションズ、1/43はラリーカーなど精緻な技術が光るイクソとのコラボレーションです。

ミニレポートは2025年5月14日(水)〜18日(日)にツインメッセ静岡で開催された静岡ホビーショーをレポート。また、巻末には7月12日(土)に実施される国際貿易ガレージセールの案内も掲載していますので、ぜひご来店ください。
なお、先月号より製本版のミニカーマガジンをイベントやKBマートで配布しています。製本版は無くなり次第終了となります。

ミニカーマガジン 360号です。 

今月の表紙は、キロワークスから発売された1/12のバイク、ドゥカティです。2024年のMotoGTで総合優勝したプラマック・レーシングのモデルです。全長約20cmの1/12スケールで、飾って楽しむにはジャストサイズのモデルです。

思えば漫画『750(ナナハン)ライダー』が流行っていた頃(古くてすみません)、国内4大メーカーが競っていた中、イタリアンバイクのドゥカティやモトグッチは憧れのバイクでした。


ミニレポートは2025年4月11日(金)〜13日(日)に幕張メッセで開催されたオートモビルカウンシルの模様をレポート。今回で10回目となったクルマ文化を楽しむ大人のイベントです。特別ゲストとして招待されたのはイタリアの巨匠ジウジアーロ氏。ぜひレポートをご覧ください。

ミニカーマガジン 359号です。 

今月の表紙は、サンスターから発売された1/12のミニクーパーS。1964年のモンテカルロラリーで総合優勝したモデルです。

ミニクーパーといえば、あのコロッとした愛らしい姿が人気ですが、過酷なラリーで3年連続優勝するのですから驚きです。小兵力士が横綱を倒すような痛快さがありますよね。1/12スケールという大きさで各パーツからデカールまで細密に再現されているダイキャストモデルで、インテリアとして飾っても迫力があります。1500台の限定発売なので、お好きな方はお早めに。


ミニレポートは2025年3月15日(土)に国際貿易本社で開催されたガレージセールの模様をレポート。コレクターから家族連れまで多くの方が集まっていました。次回は7月12日(土)に開催されるそうです。

ミニカーマガジン 358号です。 

今月の表紙は、希少なクルマをモデル化することでマニアから注目されているブランド「アベニュー43」の1/43メミンガー・ロードスターです。

正面から見ると普通のVWビートルですが、ドライバーズシートから後方はオープントップのロードスターです。このカッコいいカスタマイズはドイツのメミンガー社が2018年に発表しました。エンジンを座席の後方に置いた本格的なミッドシップスポーツカーへと変身しています。レトロな大衆車とミッドシップスポーツカーという対照的な組み合わせがおもしろいですね。スバル360ならどうなるんだろう、とか想像してしまいます。


ミニレポートは2025年1/28〜2/1にドイツ・ニュルンベルクで開催された国際玩具見本市の様子を写真で紹介します。

ミニカーマガジン 357号です。 

今月の表紙はNOREVの1/43ジェットカーが飾れる観覧車型ディスプレイです。
ジェットカーは精密なモデルカーとは異なり、お子様向けに危険な突起物などを廃した、安全に配慮したトイカーです。手にもって遊ぶことを目的としているため、クリアケースや台座は付いていません。この観覧車型ディスプレイは店舗のショーウィンドウなどで飾るものですが、コレクター向けに一般販売もしています。高さが74cm、幅は69cmあり、ジェットカーが18台飾れます。遊び心あるインテリアとしても楽しいですね。

ミニレポートは1/26に開催された自動車雑誌「Tipo」400号記念読者ミーティングの様子を、出展していた国際貿易を紹介しながらレポートします。

ミニカーマガジン 356号です。 

今月の表紙はNOREVのWeb限定品からジャガーXJ-Sをピックアップ。40年以上前のクルマですが気品あるデザインが目を引きます。当時からクルーズコントロールが採用された高級車でした。サルーンのような気品ある姿ですが、2ドアクーペなんですね。

NOREVでは店頭に並ばないWeb用の特別仕様モデルを販売しています。NOREVはフランスのブランドなのでフランス車が多いですが、ポルシェ、ジャガー、マツダなどもラインナップに登場。日本ではKBマートで購入できます。数量限定品なのでお早めに。

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ミニカーマガジン 355号です。

 

今月の表紙は今年から漆黒のボディカラーでイメージチェンジしたトヨタGRヤリス Rally1。WRC第3戦サファリラリーで優勝したロバンペラ選手と2位と大健闘した勝田選手の1/43モデル。IXOと国際貿易のコラボ「KBモデル」から発売予定です。
WRC最終戦ラリージャパンは11/21〜24愛知・岐阜で開催され、トヨタが最終日に大逆転するというドラマチックな幕引きでした。3日目には首位を走っていたヒョンデのタナック選手が無念なクラッシュで続行断念となりました。

 

ミニレポートはそのラリージャパンの様子を、モデルカー販売で出展していた国際貿易をご紹介しながらレポートします。


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ミニカーマガジン 354号です。

 

今月の表紙は昨年のWRCラリージャパンで表彰台を独占したトヨタGRヤリス Rally1。5位入賞の勝田選手のモデルを加えた4台を発売。KBモデルとして国際貿易がイクソに特注した日本市場限定の1/43スケールモデルです。いよいよ2024年のWRC最終戦ラリージャパンが近づきました。11月21日〜24日、愛知・岐阜で開催されます。

 

ミニレポートは10/11〜10/13に東京ビッグサイトで開催された「全日本模型ホビーショー」。国際貿易の新製品や参考出品などをご紹介します。


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ミニカーマガジン 353号です。

 

今月の表紙は今年のWRC開幕戦ラリー・モンテカルロで優勝したヒョンデ i20 N Rally1。イクソの1/18スケールモデルです。ヒョンデは第2戦よりカラーリングが変更になったので、開幕戦のみで使われた希少なモデルです。2024年のWRC最終戦ラリージャパンは前号でもお伝えした通り、11月21日〜24日、愛知・岐阜で開催されます。いよいよ近づいてきた感じですね。

 

ミニレポートは10/11〜10/13に東京ビッグサイトで開催される「全日本玩具ホビーショー」に先駆けて、国際貿易の出品予定などをご紹介します。


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ミニカーマガジン 352号です。

 

今月の表紙は昨年のラリージャパンで活躍した勝田選手のトヨタ GRヤリスRally1。イクソの1/43スケールモデルです。2024年のラリージャパンは1121日〜24日、昨年と同じ愛知・岐阜を舞台に開催されます。GRヤリスも精悍な漆黒のボディカラーに一新されました。ライバルヒョンデとの激しい首位争いが楽しみです。

 

ミニレポートは8/299/1に東京ビッグサイトで開催された「東京おもちゃショー」。国際貿易のブースをご紹介します。


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