2008年03月15日

DREAM.1 地上波観戦記!

 今日はDREAM.1ですね!仕事が忙しくて記事の間隔があいてしまいましたが(泣)、生観戦こそできなかったものの、地上波には何とか間に合いました・・・
 心配なのはTBSの編集ですが。
 今回は地上波放送ですが、見ながらグダグダとテレビ観戦記をUPしたいと思います!
 更新ボタンを押すと記事が更新されますよ!

 全試合終了!


FEG "DREAM.1 ライト級GP 2008 開幕戦"
2008年3月15日(土) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ
開場・14:00 開始・15:00 テレビ放映:19:00〜20:54(TBS系)

地上波第1試合
○ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロントライン・アカデミー)
×朴 光哲(日本/KRAZY BEE)

(判定3-0)
→1R、左のジャブで朴選手がヨアキム選手の周りを回りますが、ヨアキム選手の左フックで僕選手が腰を落とすと、上に覆いかぶさるヨアキム選手。上からヨアキム選手がコントロール。朴選手はガードポジション。パスガードを狙うヨアキム選手。細かいパンチを落とします!組み合ったまま立ち上がりますが、ヨアキム選手が裏投げのように朴選手を投げ、そしてバックを取って、チョークスリーパーを狙います!ヨアキム選手が足を朴選手のボディにフック。そしてヨアキム選手が腕費仕儀を仕掛けます!朴選手は必死にはずしますが、今度はヨアキム選手が三角締め!朴選手はこれをはずして立ち上がります!そしてスタンド勝負を要求。スタンドで、朴選手がジャブを連打。そして右ストレート!ヨアキム選手が逆に左を帰すと、朴選手がぐらつきます!朴選手がローキック!スタンドで朴選手がパンチの連打!これはヨアキム選手はガード。そしてヨアキム選手がパンチを返します!ヨアキム選手から組み付いて、朴選手を持ち上げてグラウンドに叩きつけ、上のポジションに。マウントポジションを狙います!しかし朴選手がガード。ヨアキム選手が体を起こした隙に、朴選手が体を起こします!ヨアキム選手が朴選手を投げて、グラウンドへ。そしてバックを取って、チョークスリーパーを狙います!朴選手は何とか抜けてガードポジションへ。お互い細かいパンチを打ち合いますが、残り時間1分。スタンドに戻って、お互いパンチを振ります!しかしヨアキム選手がタックル&テイクダウン!ヨアキム選手が体を起こして、パンチを落とします!朴選手がラバーガードしますが、ここでゴング!
 2R、朴選手が左ジャブから攻めますが、ハンセン選手が左ストレート!朴選手のパンチを見切ってカウンター狙いのハンセン選手。ハンセン選手が朴選手をコーナーに詰めて、膝蹴り!朴選手は上手くエスケープして、左ジャブを振ります!コーナーにスタンドのまま詰まって、ブレイク!細かいパンチは僕選手。大きいパンチはハンセン選手。朴選手がテンカオ!ヨアキム選手が首相撲から膝蹴りを連打!そして倒してヨアキム選手が上になります!ヨアキム選手が上からパンチを落とします!朴選手はガードしますが、やや動きが少なくなってきたか。足で押して、朴選手がスタンドへ!朴選手のパンチにハンセン選手がもっと打ってこい!とアピール。しかしハンセン選手の左ストレートで腰を落とす朴選手。ヨアキム選手が上になり、パンチを落とします!ヨアキム選手が立ち上がったところに僕選手も立ち上がります!そしてパンチを打ち合ったところでゴング!
判定は3-0でハンセン選手!
 朴選手の打撃は良かったですが、正直ハンセン選手のほうが実力的に上だったかなぁ・・・と差があった試合でした。

地上波
第2試合 無差別級 1R10分・2R5分(インターバル90秒)
○ミノワマン(日本/フリー)
×イ・グァンボム(韓国/清州韓国ファイトクラブ)

(1R、膝十字固め)
→1イ選手はかなりのドスコイ体型・・・この体で元韓国プロ野球選手とは!しかもピッチャー(笑)
 1R、いきなり前転のミノワマン!イ選手がローキック!さらにミノワマンが前転。イ選手がジャブを出します。ミノワマンが右ストレート!そしてタックルからテイクダウンを奪ったミノワマン!イ選手はハーフガード。ミノワマンが腕を取りに行きますが、イ選手がこれをガード。そしてミノワマンが足を取って、膝十字固め!イ選手がタップ!ミノワマンの勝利です!
・・・完全に金魚マッチ・・・この試合は特にマッチメイクする必要と、放送する必要があったのだろうか・・・

地上波第3試合 ウェルター級(76kg) 1R10分・2R5分(インターバル90秒)
○桜井“マッハ”速人(日本/マッハ道場)
×門馬秀貴(日本/和術慧舟會A-3)

(1RKO)
→1R、お互い距離をとります。門馬選手がローキック。これは空振り。門馬選手が左ジャブ。マッハ選手がローキック!もう一発ローキック!門馬選手も奥足へのローキックを返します!マッハ選手の大きい右フック!これはブロックしたか。マッハ選手がスイッチしてミドルキック!そして首相撲から膝蹴り!門馬選手がグラウンドに引き込みます!下から狙う体制の門馬選手。しかしマッハ選手が離れるところを蹴りで下から突き放してスタンドへ。マッハ選手のローキックで腰を落とす門馬選手。しかしマッハ選手がスタンドを要求。スタンドへ。門馬選手がワンツーの右ストレートを放ちます!門馬選手が左ボディを狙うところにそこにラリアート気味の左フックがヒットすると、倒れる門馬選手!そこに上からマッハ選手がパンチを連打すると、門馬選手が動けなくなり、ここでレフェリーが試合を止めました!マッハ選手の勝利です!
 ちょっとマッハ選手のお腹周りが気になりました・・・門馬選手は自分の形に持ち込む前に終わってしまった感じでしたね。思ったほどの迫力がなくて、スパーリングのような感じさえしましたけれど・・・

地上波第4試合
○川尻達也(日本/R-BLOOD)
×ブラックマンバ(インド/フリー)

(判定3-0)
→1R、マンバ選手の左のパンチにあわせて川尻選手が右のパンチ!マンバ選手の蹴りをキャッチして、川尻選手がテイクダウンを奪いました!マンバ選手は下からコツコツとパンチを打ちます!マンバ選手はハーフガード。川尻選手が立ち上がってパウンドを狙いますが、マンバ選手の長い手足にてこずり、組み合ったままスタンドへ。川尻選手は片足を掴んでテイクダウンを狙います!マンバ選手はこれを耐えます!川尻選手は倒そうと狙いますが、マンバ選手の腰が重たい!そしてようやくテイクダウンを奪った川尻選手。マンバ選手の細かいパンチをもらってやや顔面が紅潮しています。マンバ選手はハーフガードですが、川尻選手がサイドポジション!そこにマンバ選手の膝蹴りがヒット!これは危険。しかし川尻選手がバックを奪うとマンバ選手が立ち上がり、川尻選手のチョークスリーパーが!これをマンバ選手がガードして、今度はマンバ選手が上のグラウンドへ。川尻選手は下からラバーガード。マンバ選手は攻めあぐねます。マンバ選手がこれをはずしたと同時にマンバ選手が立ち上がります!ここを川尻選手がタックルでテイクダウンを狙います。ここもマンバ選手は粘って、逆に川尻選手の足を取ろうとしますが、川尻選手がテイクダウンを奪います!ロープ際に詰まって中央へ戻され、川尻選手が上になりますが、マンバ選手が下からコツコツとパンチを打ちます!川尻選手は足を抜いてサイドポジションを奪います!ここをマンバ選手が立ち上がろうとしますが、川尻選手がバックを奪ってこれを許しません。川尻選手がチョークスリーパーを狙います!しかしこれが不発で、川尻選手の肩固め!これもマンバ選手ははずします!コーナーに詰まってマンバ選手が立ちあがりますが、川尻選手が足を掴んでテイクダウンを奪います!そしてサイドポジションを奪った川尻選手。しかしここでゴング!
 2R、マンバ選手の前蹴り!マンバ選手のローキックにあわせて、川尻の選手のパンチがヒット!マンバ選手の前蹴りをかいくぐって、川尻選手が足を奪ってテイクダウンに成功!細かいパンチを打つマンバ選手。下から蹴りで突き放して、立ち上がるマンバ選手!しかし川尻選手は足を奪いにタックルへ!マンバ選手の細かい膝蹴りがヒット!しかしこれにも耐えた川尻選手がテイクダウンを奪います!そしてマウントポジションを奪いますが、マンバ選手がこれを抜けて、立ち上がろうとします!川尻選手は組み付いて倒しにいこうとします!そしてテイクダウンを奪った川尻選手。あい変わらず下から細かいパンチを打つマンバ選手。川尻選手がサイドポジションを奪い、首を狙います!しかしマンバ選手の膝蹴りが川尻選手の頭に当たります!下からマンバ選手が川尻選手の首を極めようとしますが、不発。立ち上がった川尻選手がマンバ選手の上に乗りかかりますが、ここも三角締めで迎撃しようとするマンバ選手。そしてゴング!
 判定は3-0で川尻選手の勝利!
 マンバ選手の長い手足が、川尻選手の攻めを殺していたような感じでした・・・マンバ選手は有利な体制ではなかったですが、下のポジションからでも細かいパンチを打ち続けていたし、川尻選手が苦戦するほどですからやっぱり強いですね。

地上波第5試合
×アンドレ・ジダ(ブラジル/ウニベルシダージ・ダ・ルタ)
○エディ・アルバレス(米国/ファイト・ファクトリー)

(1RKO)
→いきなりパンチが交錯!アルバレス選手がタックルでテイクダウンを奪います!下のポジションになるジダ選手。アルバレス選手がパンチを上から落とします!下からジダ選手が蹴りで突き放してイノキアリ状態でスタンドへ。右を振り回すジダ選手!アルバレス選手も返します!アルバレス選手がミドルキック!そしてタックルを狙いますが不発でスタンドへ。アルバレス選手の左フックが食うをきります!ジダ選手の右のパンチがヒット!さらにもう一発ヒットすると腰を落とすアルバレス選手!ジダ選手が組み付いて行きますが、上になったのはアルバレス選手!上からパンチを連打するアルバレス選手!アルバレス選手が立ち上がったところでジダ選手も立ち上がります!ジダ選手が右のアッパーと右の大振りなフック!これは空を切ります!アルバレス選手がパンチを振りながらジダ選手に組み付いていきますが、ここをジダ選手が抜けます!アルバレス選手のパンチとジダ選手のパンチが交錯!しかしここは有効打はなし!アルバレス選手がテイクダウンを奪うと、パンチを落とします!ジダ選手は立ち上がるタイミングを狙っているのか、ややアルバレス選手のパンチをもらいます。そしてアルバレス選手がサイドポジション。ジダ選手にパンチ&鉄槌を落としまくります!そして顔面へ膝蹴り!ややジダ選手の動きが止まります!そしてマウントポジションを奪ったアルバレス選手!パンチを連打!ジダ選手の動きが止まります!さらにアルバレス選手が立ち上がってパンチを落とし、連打します!ジダ選手が完全に劣勢。下のポジションでパンチをもらい続けます!マウントを奪ったアルバレス選手が上からパンチを連打!ジダ選手は抜けられません。アルバレス選手がパンチをさらに連打すると、ジダ選手の動きが完全に止まって、アルバレス選手の勝利!
 ジダ選手が負ける日がこんなに早く来るとは・・・タイプ的には似た選手同士ですが、アルバレス選手はスタンドだけではなく、グラウンド状態で殴る上手さがありましたね!ジダ選手の敗戦は残念ですが・・・

地上波第6試合
○石田光洋(日本/T-BLOOD)
×チョン・ブギョン(韓国/フリー)

→編集されてましたが、石田選手はいつもどおりの戦いだったようですね。個人的には石田選手の戦い方は好きではないです・・・

地上波第7試合
×宮田和幸(日本/フリー)
○ルイス・ブスカペ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム)

(1Rチョークスリーパー)
→ミノワマンの試合を流すのなら、この試合は是非フルで放送して欲しかった・・・

地上波第8試合
○永田克彦(日本/Team Kings・新日本プロレス)
×アルトゥール・ウマハノフ(ロシア/SKアブソリュート・ロシア)

(判定3-0)
→永田選手は勝ったようですが、相変わらずのしょっぱい試合のようで・・・ウマハノフ選手はいい選手のはずなんですが、HERO'SやDREAMではいいところが無い・・・(泣)永田選手は次は石田選手との対戦でどうでしょうか(笑)

地上波第9試合
△J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカン・トップチーム)
△青木真也(日本/パラエストラ東京)

(1R ノーコンテスト)
→1R、じりじり前に出るカルバン選手。パンチで前に出るカルバン選手ですが、これは不発。青木選手のミドルキックとカルバン選手のローキックが交錯して、青木選手が倒れますが、カルバン選手はこれに載らずにスタンドへ。青木選手がミドルキック!カルバン選手が蹴りをキャッチすると、青木選手がグラウンドに引き込もうと倒れます!イノキアリ状態でカルバン選手が蹴りとパウンド!しかし青木選手にスタンドが命ぜられ、スタンドへ。距離を詰めてボディへパンチのカルバン選手。距離が詰まって、青木選手がグラウンドに引き込みますが、不発。イノキアリ状態でスタンドへ。青木選手がミドルキック!カルバン選手がパンチで飛び込んできたところに組み付く青木選手。これはカルバン選手が交わしますが、カルバン選手にタックルに入る青木選手!これに対してカルバン選手の肘打ちが青木選手の後頭部にヒット!倒れる青木選手。顔面への肘うちでの攻撃は反則のため、インターバルが取られますが・・・
 ドクターチェックが入って、ドクターより「青木選手の首に肘うちが入って、それによって腕に痺れが生じていて、試合続行不可能」との発表。ノーコンテストに!
 一度試合が流れて、二度目の対戦はノーコンテスト・・・気分的にはかなりビミョーですよね・・・次の対戦は実現するのだろうか?カルバン選手は青木選手のグラウンドには全く付き合おうとしませんでしたから、いかにグラウンドに引き込むかが鍵だったと思いますが、このまま続いてもスタンドでやられてしまいそうな雰囲気があったような気がします・・・

地上波第10試合 ヘビー級(+93.1kg) 1R10分・2R5分(インターバル90秒)
○ミルコ・クロコップ(クロアチア/チーム・クロコップ)
×水野竜也(U-FILE CAMP登戸)

(1RKO)
→1R、いきなりローキックのミルコ選手!パンチで攻め込む水野選手ですが、これは不発。組に行こうとする水野選手ですが、いなされます。ミルコ選手の強烈なローキック!距離を詰めて、組み付く水野選手に、ミルコ選手の膝蹴りとショートレンジでのパンチがヒット!そして左右のパンチを連打すると崩れ落ちる水野選手!倒れた水野選手にパンチを落とすミルコ選手!完全に動きが止まって、ここでレフェリーが止めました!
 ミルコ選手は体も締まっていなかったし、あんまり練習していなかったのではないでしょうか?それでも水野選手は全く歯が立たなかったですし、レベルが違いましたね・・・



kbell1059 at 18:31コメント(22)トラックバック(4)DREAM  

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コメント一覧

1. Posted by ジュン   2008年03月15日 19:55
現地組今終わりました。


メインの編集間に合うか!

いろいろトラブル発生です
2. Posted by 格闘技好きのブログ!   2008年03月15日 20:47
5 ジュン様、コメントありがとうございます!
生観戦お疲れ様でした!
トラブルとは・・・青木選手の試合のことでしょうか?うーんかなり残念です・・・
3. Posted by パラエストラ大阪   2008年03月15日 22:02
5 初めたして。
アルバレスとジダは似た戦い方だけどアルバレスはスタンスが特徴的で広いスタンスに奥足はベタ足、このスタンスにはインローが有効だから蹴り技が強いジダ有利と予想してましたが……
あのスタンスで動き回れるアルバレスは凄いの一言です……
あの構えはKIDとアルバレスぐらいしか使いこなせないでしょう(;^_^A
4. Posted by 格闘技好きのブログ!   2008年03月15日 22:08
5 パラエストラ大阪様、コメントありがとうございます!
アルバレス選手のスタンスですか・・・そこまで見てなかったので、早速見てみたいと思います!
スタンドでの打ち合いだけだと、互角だったように見えたのですが、アルバレス選手はっジダ選手よりも引き出しが多かったような気がします!
5. Posted by パラエストラ大阪   2008年03月15日 22:25
注目してただけに分析してしまいました・・ジダ選手はいつにも増して大振りだったしスタミナも切れて蹴りが全然出てなかったですよね(;^_^
CBA離れたのが悪い方向に影響されてなければいいのですが…
あと気になったのは川尻選手の煽りVに我らが師匠のタクミ先生の情けない姿が…笑
6. Posted by Rocky☆   2008年03月15日 23:03
門馬会長負けてしまいました…残念です。

Dreamのジャッジはダメージでは無く、ポジショニングが基準なんですかね?川尻対マンバはマンバが勝ってた気が…。
7. Posted by 格闘技好きのブログ!   2008年03月15日 23:05
5 パラエストラ大阪様、コメントありがとうございます!こういう技術の分析、大好きですのでとても嬉しいです!(笑)
ジダ選手はおっしゃるとおり、いつもよりも大振りで、下半身がついていっていなかったぐらいでしたね・・・前日記者会見で、アルバレス選手とは激しいにらみ合いをしたらしいので、気持が先行してしまい闘志が空回りしてしまったのかな?環境が変わるとファイトスタイルも変わってしまう・・・そういう風にならなければいいですね・・・ジダ選手はまだ若いですし、さらに強くなる可能性を秘めていると思いますので。
タクミ選手はいい選手だと思います!でも煽りVでアレを使われてしまっているのは・・・・(泣)

8. Posted by 格闘技好きのブログ!   2008年03月15日 23:13
5 Rocky☆様、コメントありがとうございました!
門馬選手は自分の形に持ち込む前にやられてしまった、そんな感じでしたよね・・・門馬選手の下からの極め技、好きなんですけれど、それが見れずに残念でした・・・
川尻VSマンバ戦の判定はおっしゃるとおり、ビミョーだったと思います。ポジショニングが優位だったのは川尻選手ですが、下からコツコツとダメージを与えていたのはマンバ選手。となるとやはり、ポジショニングを基準にしてジャッジしてたのでしょうね・・・ただマンバ選手も下のポジションでは、ガードと小さな打撃だけだったので、アピールが弱かったかも知れませんけれど・・・
ずいぶん前からマンバ選手の強さは強調してきたつもりでしたが(笑)、川尻選手クラスでも攻めきれないとは思いませんでしたよ!もっと見たい選手です!
9. Posted by waraneko   2008年03月15日 23:22
こんばんは。
実況お疲れ様でした。
ミノワマンの試合を放送するくらいなら、宮田vsブスカペが見たかったですよね。気持ち分かります。
まあこの辺が地上波の限界かと。今回のTBSはHERO'SやMAXに比べて格段に良かったと思います。
心配なのはミドル級GPですよね…。駒がいない…。
10. Posted by 格闘技好きのブログ!   2008年03月15日 23:35
5 waraneko様、コメントありがとうございます!
宮田VSブスカペ戦は編集ナシで見たかったですよね・・・ミノワマンの試合よりも。
思ったよりはTBSはちゃんと放送していたと思いますが、今回視聴率が取れなかったら、また元通りにになってしまいそうな気がします・・・まだまだ信用できません(笑)
ミドル級GPは本当にコマがいないですよね・・・どうなってしまうんでしょうか?
11. Posted by スズキ   2008年03月16日 00:49
お疲れ様です

自分も地上波で見ていましたが、やはりかつてのPRIDEのような熱気があまり感じられませんでした。そしてTBSのめちゃくちゃな編集…管理人さんのおっしゃるとおり、なぜミノワマンを放映してブスカペがハイライトなのかと…

贅沢すぎなのかも知れませんが、五味やKID抜きではいまいちトーナメント覇者の強さが分からない気がします。青木もノーコンテストになってしまいましたし…
12. Posted by 格闘技好きのブログ!   2008年03月16日 00:58
5 スズキ様、コメントありがとうございます!
やっぱりPRIDEと比較すると・・・という部分もありますが、まだ始まったばかりなんで、今後に期待は持ちたいです(笑)簡単に期待を裏切られたりして(爆)
TBSの地上波はもっと最悪な展開を予想していたので、思ったよりはマシだったような気がします。それでもミノワマンの試合は・・・宮田VSブスカペ戦のほうが見たかったですよね!
青木選手のノーコンテストといい、やや前途多難な部分もありますね。次がどうなるのか?そのあたりは興味深いですが・・・TBSの大幅なてこ入れなどが無ければ医院ですけれど。
13. Posted by mintslife   2008年03月16日 04:01
こんばんは。
カルバンvs青木、期待が大きかっただけに本当に残念な結果でしたね。
青木に変な後遺症が残らなければ良いのですが・・。
美濃輪の試合は何ですが、土曜のゴールデンタイムにジダvsアルバレスをOAしてくれたのには感動です。
14. Posted by コマ送り   2008年03月16日 15:47
こんばんは。
試合後、青木は腕を吊っていましたし、容態が心配ですね。
ただカルバンとの試合は噛み合わなかった感じがするので、また組まれても、不完全燃焼になるんじゃないかな?って思いました。
15. Posted by ハリビー   2008年03月16日 19:41
こんばんは^^

ジダがここで消えるのは少し残念ですが、アルバレスが強かったですね。ジダはワンマッチでマンバとの試合見たいです。

石田vs永田いいですねぇ^^どちらかに消えていただ(ごほん)案外レスラー同士噛み合っていい試合になるかもしれませんね。
16. Posted by 格闘技好きのブログ!   2008年03月16日 21:26
5 mintslife様、コメントありがとうございます!
青木VSカルバン戦は本当に残念ですよね・・・次の三度目の対戦はあるのでしょうか?是非やって欲しいですよね。
アルバレスVSジダ戦は凄かったですよね!アルバレス選手の強さ、素晴らしかったと思います!
17. Posted by 格闘技好きのブログ!   2008年03月16日 21:28
5 コマ送り様、コメントありがとうございます!
青木選手は本当に残念ですけれど、怪我を早く治して復帰して欲しいですね。
カルバン選手は寝技に付き合わないし、青木選手はスタンドから寝技に引き込めない展開で、ちょっと焦れていた感じもしましたね。次に対戦する時は白黒はっきりした決着が見れるといいのですが・・
18. Posted by 格闘技好きのブログ!   2008年03月16日 21:35
5 ハリビー様、コメントありがとうございます!大変ご無沙汰しております!
ジダ選手はもっと見たい選手なので、ここで消えてしまうのは本当に残念です・・・アルバレス選手の身体能力の高さ、打たれ強さ、パワーは素晴らしかったです!

石田VS永田戦が決定したら、地上波では丸々カットされそうですね・・・あ、個人的には石田選手の動きの早さ、打撃で生かせるのになぁ・・・なんて思ったりはしてますが・・・
19. Posted by グレート・タカ   2008年03月17日 02:35
こんばんは!
青木カルバンは残念でした。
これだけ流れてしまうと3度目といわれても微妙になってしまいますね。
地上波のゴールデンなのでミノワマンとかの人気選手と、人気のない選手の扱いが顕著でしたね。
TBSなので元々期待してませんでしたが。
20. Posted by 格闘技好きのブログ!   2008年03月17日 22:01
5 グレート・タカ様、コメントありがとうございます!
青木VSカルバン戦は思った以上にかみ合っていなかった、そんな印象を持ち始めた矢先のアクシデントでしたね・・・
TBSは最悪の編集で出してくると思っていたのですが、それよりかは良かったと思います。が、視聴率が取れないとなると、すぐにお茶の間向けに仕上げようとするかも知れないので、ちょっと心配です・・・
21. Posted by 米田一弘   2008年03月18日 07:34
ミノワマンファンとしては試合と入場のカットは勘弁してもらいたいですが、確かに相手が弱すぎましたね。SRFも無理矢理ミノワマンが盛り上げた感じで(笑)
22. Posted by 格闘技好きのブログ!   2008年03月19日 00:03
5 米田一弘様、コメントありがとうございます!
ミノワマンファンは結構多いですよね!ただ今回のマッチメイクは完全に失敗かな・・・という気がします。それはミノワマンのせいではなく、マッチメイクする側の問題ですよね。
ミノワマンはバローニ選手とガンガン打ち合ったこともあるぐらいですから、試合内容で十分盛り上げられる選手ですし、強豪選手と試合をしたほうが盛り上がると思います!

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