2005年09月05日

新型エブリイ特集vol.2 [インテリア編](生写真付きレポート)

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PZターボのインパネ新型エブリイは、軽1BOXでは珍しいベージュインテリアを採用し、ミニバンらしさを強調しているのが特徴です。
今回は注目のインテリアをたくさんの写真で紹介していきます。
写真はPZターボのインパネです。
インパネシフトを採用し、オーディオやエアコンのパネルにシルバー塗装を施すなど、今までの軽1BOXよりもワンランク上の質感を出しています。

メータータコメーターは全車標準装備。
シルバーリングで縁取られた2眼メーターは商用車ベースの安っぽい印象はありません。
夜間の照明が白色なのも軽では珍しく、視認性の良さと高級感を味わえるメーターとなっています。


PZターボのフロントシートフロントシートは、サイズは標準的ですが、特にシートバックのクッションがなかなか気持ち良く、シート生地の肌触りもしっとりしています。
アームレストの高さや大きさもちょうど良く、若干足元が狭いことを除けばくつろげる前席となっています。
PZシリーズに採用されるベージュと紺色のツートーンカラーのシートも斬新です。


JPのリヤシートJPシリーズはシート表皮がブラウンとなり、やや落ち着いた印象です。
リヤシートは150mmのスライドが可能で、ヒップポイントからつま先までの距離は軽1BOXで一番というだけあって、前席の下につま先を入れることができなくても、それがほとんど気にならないほど余裕があります。
アームレストにはカップホルダーが2名分ついていて、高さや大きさも良いですが、カップホルダーは座面に設置してアームレストには収納ボックスを設けていた旧型のほうが、使い勝手は良かったように思います。


JPのドアトリムドアトリムも、商用車らしさを感じさせないデザインで、ドアアームレストの高さも低すぎません。
また、パワーウィンドウスイッチパネルやインナードアハンドルなどにシルバー塗装を施すなど、質感にこだわっているのが印象的です。
肌が触れる部分だけに生地を張り、ひじの当たる部分を少しえぐって室内幅を広く感じさせるなど、細かい部分までよく考えられたデザインです。


ルームランプと収納ボックスルームランプも、天井にきれいにビルトインされ、オーバーヘッドコンソールまで装備されています。
これでマップランプまで付いていれば最高でしたね。


荷室軽1BOXの最大の魅力は、この荷室の広さです。
フラットで広い荷室は使い勝手も良く、オプションのラゲッジバーなどを使って様々にアレンジすることも可能となっています。
ベージュで統一された荷室は非常に落ち着きがありますが、汚れに対する心配はありますね。


軽1BOXの商用車らしさに不満を持っていた人にとっては、この車は一見の価値がありますよ。
この他にも細かい工夫や快適装備がたくさんあるのですが、それはまた次回以降で紹介していきます。
次は快適装備の特集を予定しています。





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kcar at 00:03│Comments(0)TrackBack(0)軽自動車の記事一覧を表示 | エブリイワゴンの記事一覧を表示

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