2005年11月28日

東京モーターショー生写真特集vol.34 [ダイハツ コスタ]

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ダイハツ コスタのフロント今回は、世界初出品のダイハツの軽コンセプトカー「コスタ」について、生写真とともに詳しく紹介します。
ダイハツは、軽4WDのコンセプトカーをモーターショーで毎回出品していて、2001年に「U4B」、2003年に「D−BONE」、そして今回は「COSTA」を出品しました。
これら3車は共通したデザインコンセプトではなく、クローズド、オープン、セミオープンとボディタイプもバラバラなのですが、バギータイプの軽4WDという点だけは共通しています。
どれも市販の予定はないようですが、将来このジャンルの軽を市販したいという考えはあるのかもしれませんね。

コスタのボディサイズは、3395×1475×1575で、ホイールベースは2390mmとなっていて、サイズ的にはミラよりも少し背が高い程度。
ホイールベースから考えて、ムーヴをベースに作ったコンセプトカーということでしょう。

弧を描くようなフロントウインドウと、左右のドアやルーフパネルなどを省略したデザインが特徴的で、一応天井には日よけ用のメッシュも装備されてはいますが、雨天時のことはまったく考えられていません。
あくまでリゾート地のビーチなどで楽しむことを目的とした車であり、このまま市販されることはありませんが、ドアやルーフなどをつければ意外に市販モデルとしてもいけそうなデザインです。

非常に厚みのあるサイドシルと175/65R15という立派なタイヤサイズなどによりタフなイメージの外観となっています。

ダイハツ コスタのリヤ搭載されるエンジンは、660ccの3気筒DOHCターボで、スペックは公表されていませんが64馬力であることは間違いないでしょう。
車両重量は750kgとなっているので、走りもかなり期待できます。
ミッションはおそらく4ATで、駆動方式はフルタイム4WDを採用しています。

ロードクリアランスは190mmと悪路走行にも対応できるよう設計されていますが、タイヤサイズなどから考えて本格的なSUVではなく、やはりリゾート地での移動用というのが主な用途と考えられているようです。

インパネインテリアは楽しいアイデアが満載で、シートはアルミのフレームにメッシュを張った通気性のよいハンモックシートを採用。
また、ウッドデッキフロアは、汚れたままでも気軽に乗り込める斬新なアイデア。
オーディオのCD挿入口は、砂地での使用を考慮してクリアパネルでカバーされています。

シフトレバーはコラムシフトを採用し、ウォークスルーも可能。
ドアがないので通り抜け(?)だって簡単にできます。
そして、メーターはクリアパネルで挟まれているため裏側からでも見えます。

一応ドアの代わりとなるアウターアームレストを備え、リヤシートのヘッドレストやシートベルトをリヤのバーに取り付けるなど、他にも斬新なアイデアが随所に見られます。
フロントのシートベルトは室内中央に上下に貫く太いバーに装備されていて、センターピラー無しでもきちんと4人分のシートベルトが装備されているので、リゾート地などの敷地内でレンタルする目的でなら実際に売れそうな気もしますね。

ダイハツには5ドア軽SUVのテリオスキッドがありますが、その次期型は早ければ2006年中には登場すると言われていて、今回のモーターショーでそのプロトタイプが見られるかと期待しましたが、残念ながら次期テリオスキッドと思われる車は出品されていませんでした。
ダイハツは毎回多数のコンセプトカーを出品して楽しませてくれますが、このバギータイプの4WDもいつか市販してほしい気がしますね。
特に、2001年に出品されたU4Bなんてけっこう現実的な仕上がりになっていたので、個人的にはそれの市販モデルが見てみたいです。

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kcar at 21:12│Comments(0)TrackBack(0)東京モーターショー2005の記事一覧を表示 | 軽自動車の記事一覧を表示

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