2007年10月30日

東京モーターショー生写真特集vol.1 [ダイハツ OFC-1(次期コペン?)]

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OFC-1(次期コペン?)のクローズ時フロント今回も、東京モーターショー出品車の写真を大量に掲載していきます。
時間の都合で、まず最初に写真だけ掲載していき、あとで詳しい説明を加えていきます。

vol.1は、新型コペンのスタディモデルである、「OFC-1」です。
オープン時とクローズ時、そしてルーフ開閉時の連続写真と、大量の写真で紹介します。(写真はクリックすると拡大します)
正面からの写真では、なんとなく現行形の面影もありますが、よりシャープで洗練された印象になってます。


OFC-1(次期コペン?)のクローズ時フロントサイドよりスポーツカーらしくなったフロントサイド。


OFC-1(次期コペン?)のクローズ時サイドルーフがブラックになっていることと、ボディ一体型リヤスポイラーが装備されていることで、サイドビューは現行型とちょっと雰囲気が違います。


OFC-1(次期コペン?)のクローズ時リヤサイドリヤスポイラーのおかげでボディの厚みが増した感じのリヤ周り。
センター2本出しマフラーはバンパーと一体化したデザインへと進化。


OFC-1(次期コペン?)のルーフシステム「OFC-1」は、ルーフシステムも新しくなっていて、ルーフは3分割式なのでオープン時でもトランク容量があまり犠牲になりません。これは現行型からの大きな進化です。
よく見るとトリムもしっかりしたものになり、ルーフロックのレバーもマツダロードスターのように2本から1本へと変更されています。
さらに、ルーフはグラストップとなっていて、これがなんと液晶サンシェード付。
最近オフィスなんかで透明なガラスが瞬時にすりガラスのようになるところがありますよね、あれと同じもののようです。
市販モデルに搭載される可能性は低いんじゃないかと思いますが、実現すれば便利ですね。


OFC-1(新型コペン?)のインパネインパネも、質感が大幅にアップし洗練された印象になっています。
よく見ると、大型ディスプレイのほかに、プッシュボタンスタート、電動テレスコ&チルトステアリング、オーディオ&エアコンステアリングスイッチなど、様々な装備が追加されています。
そして、なぜかタコメーターが反時計回りに刻まれています(スピードメーターは時計回り)。
インテリアは全般的に進化しており、位置が低く使いにくかったドアグリップが位置も質感もきちんと改善されたほか、しっかりとしたセンターアームレストも装備。
サイドブレーキレバーはなく、どうやら電子式のパーキングブレーキになっているようです。


OFC-1(次期コペン?)は軽で初の17インチを採用タイヤは、なんと軽で初の17インチを採用。
さらに、リヤもディスクブレーキになっています。
そして、サスペンションは、スイッチで乗り心地を調整できる電子制御サスペンション。
市販モデルでどこまでやるのか楽しみです。
ミッションは、パドルシフト付の7速マニュアルモード付CVT。
おそらく、走りは「ソニカ」の延長にあるはずです。


OFC-1(次期コペン?)のヘッドライト現行型の丸いライトと違い、シャープな印象のヘッドライト。
よくみると上のほうはLEDになっているみたいですが、これは単なるショーモデル用のデザインかもしれません。


OFC-1(新型コペン?)のオープン時フロントサイドオープン時は、なかなかかっこいいですね。


OFC-1(新型コペン?)のオープン時サイド女性が乗り込むとちょうどこんな感じになるわけですね。
かわいくてかっこいいという感じです。
ドアハンドルは、初代ロードスターのように小さなメッキノブになっていますが、市販されるときはこれは変更されるでしょう。
ちなみに、ボディ下部には、「Studio EMME」というプレートがついています。
実は、この車は実際に次期コペンになるかどうかまだ決まっていないようなのです。
現行コペンもまだ人気があるので、「EMME」というデザイン事務所(?)の手により次期コペンの一つの可能性として提案されたのがこの「OFC-1」であり、このデザインが次期コペンとして受け入れられればそれをもとにモデルチェンジし、受け入れられなければ、この車は別の車として発売するなど、いろいろな可能性を探っている段階らしいです。
モーターショーは、そういう市場の反応を探る一番の機会ですからね。
会場の雰囲気では、初代コペンが出品されたときほどの注目は集めていなかったようですが、方向性としては間違っていないと思いますので、おそらくこれが次期コペンになっていくのではないでしょうか。


OFC-1(新型コペン?)のオープン時リヤサイドオープンカーはやっぱりこのアングルが最高ですね。


OFC-1(新型コペン?)ルーフオープン時の連続写真ルーフの開閉は、オープン時のトランク容量が大きくなっただけでなく、動作時間も格段に早くなっています。
わずか十数秒で開閉でき、トランクが持ち上がったあとは一瞬で動作が完了してしまう感じです。
後で動画もアップしますが、とりあえず連続写真をアップしておきますので、参考にしてください。


次回は、新型「タント」と、スズキのタント対向車「パレット」を紹介します。


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