2007年11月07日

東京モーターショー生写真特集vol.15 [ダイハツ HSC]

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HSCのフロント東京モーターショー生写真特集vol.15は、市販が期待されるダイハツのコンセプトカー「HSC」を紹介します。
ダイハツは、毎回モーターショーに多くのコンセプトカーを出品しますが、その中で、必ず超低燃費を実現したモデルを発表します。
6年前の「UFE」に始まり、「UFE供廖孱妝藤鏑掘廚悗反焚修鮨襪押△修稜拡颪郎嚢發韮沓横襭蹇殖未砲泙巴しました。
そして、第4世代となる今回、もしや100km/L超えに挑むのかと思ったら、「UFE検廚任呂覆、まったく新しいコンセプトの「HSC」が出品されたというわけです。


HSCのフロントサイド今までの「UFE」シリーズとは、空力まで計算して低燃費を徹底追求しているという部分では共通していますが、大きな方針転換が見られます。
それは、実用性が大幅にアップしているということです。
今までは燃費の向上を最重点項目としていて、「UFE掘廚任錬殻松莠屬筌ャノピードアを採用するなど、市販を前提とした車ではありませんでした。
しかし、今回の「HSC」は、空力を考慮したデザインでありながら、居住性、乗降性、視界なども市販車として現実的なレベルまで高められているのです。
これは、低燃費追求の研究成果が満足できるレベルに達し、今度はそれを市販モデルとして生かしていく段階に来ているということを示唆しているといえます。


HSCのサイドサイドシルエットは、三菱「アイ」やスズキ「MRワゴン(初代)」に通じるような、タマゴ型のワンモーションフォルム。
ボディサイズは、3395mm×1475mm×1550mmとなっていて、居住性を確保しながら立体駐車場にも対応できるジャストサイズ。


HSCのリヤサイドパワーユニットは、今までの「UFE」シリーズのように電気モーターに頼るのではなく、3気筒660ccエンジンにCVTとアイドルストップシステムを組み合わせることで、33km/Lという燃費を実現しています。
ハイブリッドシステムではないので今までの「UFE」シリーズよりは燃費が劣りますが、すでに「ミラ」で市販されているシステムであるだけに、コスト面では圧倒的に有利で、もしこの車が市販されることになれば、実際にこの燃費を市販車で実現する可能性が高くなります。
車両価格もムーヴと同程度くらいになると考えられ、市販されれば非常に経済性の高い車となります。


HSCのインテリアこの車は、乗降性を考慮して観音開きドアを採用しています。
もし市販されることになれば、どうなるかはわかりませんが、すでに新型「タント」でセンターピラーレスを実現しているだけに、ぜひこれも実現してほしいですね。
この車にはもう一つ新しい技術があって、前から後ろまで床下に強固なフレームが貫くストレートフレーム構造を採用しています。
メルセデスベンツAクラスのように、床の厚みがかなりあるのがその証しです。
そのほかにも、メーターが11インチの液晶ディスプレイになっていたり、サイドミラーがカメラになっていたりと、まだ現実的ではない部分もありますが、全体的なコンセプトとしては市販を前提に考えて開発されていると思われます。
ちなみに、リヤシートはフロント同様にセパレートタイプとなっていて、4人がそれぞれ独立してくつろげるように配慮されています。


低燃費を追求しながら実用性やプレミアム感も併せ持つ「HSC」は、人気がイマイチで次期型の存在が危ぶまれている「ソニカ」の後継モデルとしても注目の1台です。
次回のモーターショーで市販モデルが出品されることを期待したいですね。



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