2007年11月07日

東京モーターショー生写真特集vol.16 [ダイハツ マッドマスターC]

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マッドマスターCのフロント東京モーターショー生写真特集vol.16は、市販の可能性については微妙ですが、楽しいアイデア満載のコンセプトカー「マッドマスターC」を紹介します。
ダイハツは、最近のモーターショーでは毎回バギータイプのコンセプトカーを出品していましたが、今回は新ジャンルのSUVを出品しました。
「マッドマスターC」は、フルキャブタイプの1BOXボディに16インチの大径タイヤを組み合わせた、三菱「デリカ」のようなスタイルのユーティリティビークルです。


マッドマスターCのフロントサイドボディサイズは、3395mm×1600mm×1960mmとなっていて、全高は軽自動車枠ほとんどぎりぎりですが、全幅は軽自動車の枠を120mmオーバーしています。
全幅がオーバーしているので厳密には軽自動車ではないのですが、エンジン排気量を含めて全幅以外は枠内に収まっていますし、ボディサイドの膨らみを削れば幅も枠内に収まると見られるので、ここでは軽自動車として紹介します。


マッドマスターCのサイド最低地上高370mm、アプローチアングル33°、デパーチャーアングル43°など、本格SUVとして十分な性能を持ちます。
また、ドライブシャフトとハブの接合部分にギヤを組み込んだハブリダクションシステムにより、圧倒的な悪路走破性能を誇ります。
これだけ床が高ければ冠水の心配もなし。
乗降時にはドア連動のオートステップが出てくるので乗降性も問題なし。


マッドマスターCのリヤサイドハイ/ローモード付のパートタイム4WD、パワーテイクオフ付トランスミッションなど、アウトドアでの本格的な使用にもしっかり応えます。


マッドマスターCマウンテンバイク仕様この車の一番の特徴が、多彩に使える荷台。
軽トラック並みの広い荷台は、なんと3方向に開く3面ガルウイングドアを採用。
マウンテンバイクなどの積み込みもらくらくです。
さらに、各種アタッチメントによりスノーボード仕様や営林業仕様などとして使えるほか、オープンデッキ仕様も用意され、軽トラックとしての使用や小型クレーン車としての使用も可能となっています。


マッドマスターCのインパネ無骨なエクステリアデザインに対して、インテリアは意外に先進的。
メーターとナビや車両情報などの表示を大型液晶マルチディスプレイで行うほか、プッシュボタンスタートなど先進の機能も満載。
シートは撥水タイプで、アウトドアでの使用でも気になりません。
最近では珍しいフルキャブタイプで、乗り心地はあまり良さそうではありませんが、1BOX、SUV、軽トラックという3種類の長所を併せ持つクロスオーバーSUVとして、軽自動車に新たな可能性をもたらしてくれる車と言えそうです。

軽自動車は、平成10年の新規格以降後、ほとんどの車種が第2から第3世代へとモデルチェンジしていますが、SUVだけは各社ともまだフルモデルチェンジを行っていません。
快適性や先進性があまり重視されないジャンルということもあり、各社とも次期型の開発には慎重なようです。
今回の「マッドマスターC」が、「テリオスキッド」の後継車種と考えるのは多少無理がありそうですが、従来のバギータイプのものよりは現実味のあるコンセプトカーだと思います。
軽SUVの新しいカタチとして、こういう車もありではないかと思いました。


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