2009年11月02日

東京モーターショー生写真特集vol.6 [新型アルト (インテリア編)]

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新型アルトのインテリア今回は、発売間近の新型アルトのインテリアについて紹介します。
※写真はすべてクリックで拡大できます。
インパネインパネは、円をモチーフにしたセンターパネルがユニークで、横方向への広がりを感じさせるデザインです。


メーターメーターは、スピードメーターを大型化し、ホワイトの文字盤で視認性を良くしています。


オーディオアルト専用にデザインされた、とてもユニークなオーディオパネル。
携帯電話のハンズフリー機能も付いているようです。


エアコンダイヤル式のマニュアルエアコンは、スイッチのデザインに至るまでかなりこだわっています。


新開発CVTライバルのミラと違い、フロアシフトを継承しているアルトは、一見変わり映えがしないように見えますが、実はATが新開発CVTに進化しています。
しかも、パレットSWに採用されて話題になっている副変速機構付CVTで、力強い発進と低燃費を両立しています。
これによって、新型アルトは走りの質感が大きく向上しているものと思われます。


カップホルダーセンターコンソールのドリンクホルダーとは別に、運転席用に凝った造りの格納式カップホルダーを装備。
その左側には、プッシュスタートボタンが見えます。
ついに軽のベーシックセダンにもキーフリーシステム&プッシュスタートボタンが当たり前の時代になりました。


グローブボックスインパネは、トレイとグローブボックスで使い分けが可能で、デザインの質感だけでなく使い勝手も大幅に向上しています。


フロントシートシートに関しては、特に特徴は感じられませんでした。


リヤシートリヤシートも特に特徴はないですが、ホイールベースの延長によって足元の余裕はかなり拡大しているようです。


フロントドアトリムドアトリムの質感もかなり良いですね。
ドアアームレストも自然なカーブでとても使い心地が良いです。
ベーシックセダンの代名詞であるアルトのインテリアも、ここまで上質になりました。


リヤドアトリムリヤドアトリムも、フロント同様にゆるやかにカーブしたドアアームレストのフィット感が良く、質感も快適性もかなり向上しています。


荷室荷室は軽セダンとしては十分な広さです。


アンダーボックス荷室の床下はスペアタイヤが収納されていますが、その両脇のスペースにスチロール製のトレイを装備。
小さなスペースも無駄にしていません。


アルトといえば、安くてシンプルな車というイメージが定着していますが、新型アルトは、ベーシックセダンとしてのシンプルさは継承しながら、大幅に質感や快適性を向上しているのが特徴です。
新型CVTの採用によって、カタログ燃費も24.5km/Lと大幅に向上していて、経済性の高さとスムーズな走りにも期待が持てます。
発売が楽しみな車ですね。

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