2009年11月06日

東京モーターショー生写真特集vol.11 [ダイハツ デカデカ]

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デカデカのフロント今回は、ダイハツの軽規格コンセプトカーであるデカデカについて紹介します。
※写真はすべてクリックで拡大できます。

デカデカは、フロントエンジンでありながら広大な室内空間を実現し、多彩なアレンジが可能なコンセプトカーです。
つまり、タントの進化形といえる車です。


DECADECA全高は1820mmで、タントよりも70mm高いですが、全体的な雰囲気はタントによく似ています。
室内高は、タントよりも45mm高い1400mm。


デカデカのサイド横長のリヤサイドガラスが印象的なサイドビュー。
右サイドは1ドア、左サイドは2ドアの左右非対称ボディも特徴のひとつです。
タイヤサイズは165/50R16で、ムーヴカスタムと同サイズ。
ホイールベースもムーヴやタントと同じ2490mmです。


リヤサイド商用車としてはもちろん、乗用車としても使えるデザイン。
乗車定員は4名で、660ccの3気筒ターボエンジンを搭載。


デカデカ縦長のリヤコンビランプをバンパーに埋め込み左右に配置することで、バックドア開口を最大限に取ったデザイン。
大きなバック度は横開きを採用しています。


ヘッドライトプロジェクター式を縦に並べた珍しいデザインのヘッドライト。
透明なチューブのようにデザインされているのはポジションランプ?


リヤコンビランプリヤコンビランプはLED式。
フロントとイメージを揃えているのも好印象。


ワイパーとってもかわいいデザインのワイパー。
市販車にもぜひ採用してほしいです。
でも、この大きなフロントガラスにこのサイズではどう考えても実用性なし。
まあ、そこはコンセプトカーということで。


ドアハンドルドアハンドルは、縦型デザインを採用。
これも市販車に採用されたらおもしろいですよね。
ドアミラーも超薄型で、細部までデザインにこだわっています。


観音開きドア左側のドアは、センターピラーレスの観音開きを採用。
しかも、このドアは最大135度まで開くので、開放感抜群です。
ダイハツの軽は、既存車種でも直角まで開きますから、これはその進化形と言えるのかもしれません。


インパネインパネは機能的でシンプル。
既存パーツが使われていないため、市販を前提とした車ではないことがわかります。
写真では、助手席を折りたたんでインパネに収納していますが、このように多彩なシートアレンジができるのもこの車の特徴のひとつです。


ドアトリムドアトリムにはトレイが格納されていて、手前に倒せばアウトドアテーブルなどとしても使えます。


35インチ液晶モニター右側後部の壁面には、35インチの液晶モニターを搭載しています。
フタをデスクとして使うことができ、ここで仕事をしたり商談やプレゼンをしたりと、多彩な使い方ができるようになっています。
まさに動くオフィス。
この車があれば、オフィスを借りなくても仕事ができそう?


間接照明天井には、ルーフ全体を照らす間接照明を内蔵。
落ち着いた雰囲気で仕事や趣味のプライベートタイムを過ごすことができます。


この手の車は、モーターショーではよく提案されるものですが、今回のデカデカに関しては、軽自動車枠のガソリンエンジン車で、既存のシャシーを使って製作されています。
つまり、このままの状態で市販されることはなくても、将来的にこれに近い車が発売される可能性はゼロではないわけです。


個人的には、このまま発売してくれれば買ってしまうかもしれないと思うくらいに注目度の高い車でしたが、ダイハツはいつも多くのコンセプトカーを発表しながら、実際には市販しないケースが多いので、この車はぜひ次回のモーターショーでさらに現実的になったコンセプトカーとして発表されることを期待したいですね。

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