K猫のDENファン日記

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16年ポジション別ランキング TE編


・リンチとシーミアンの差はとても小さいという報道がされました。順調に成長しているようで嬉しいです。

・我らがボンちゃんがNFL Top100で2位を獲得。マックの上ということで、こういう形で評価されたのは嬉しいです。これからの更なる活躍に期待です。

本日はTEランキング


1、トラビス・ケルシー(KC)
   85キャッチでKCのオフェンスを牽引。ミドルゾーンへのパスはほとんどケルシーという依存具合でした。スピードとフィジカルのミスマッチから安定した活躍を披露しました。TDが少ないのは玉に瑕


2、グレッグ・オルセン(CAR)
   ニュートンのメインターゲットとして今年も1000ヤード突破。レシーバーを考慮しないニュートンの豪速球を近距離から軽々キャッチし続けるスーパーTE。いぶし銀の活躍を続ける姿は正に漢


3、デラニー・ウォーカー(TEN)
   マリオタの頼れるターゲットにして、NFL屈指のマルチロール。アンダーサイズながらアクロバットなキャッチを連発し、RZやショートヤードで頼もしい活躍を見せました。


4、コービー・フリーナー(NO)
   グレアムを失ったセインツがゲットしたレシービングTE。前任者のような圧倒的なフィジカルはないものの、動きの上手さでフィールドをストレッチ。ブリーズのメインターゲットの1人として活躍しました。


5、アントニオ・ゲイツ(SD)
   御年37歳ながら500ヤード7TDを記録した生ける伝説。スピードや怪我といった面で着実に衰えているものの、欲しい時にはしっかりとキャッチしてくるのは流石の一言。リバースとの阿吽の呼吸は止まらないです。


6、ジャレッド・クック(GB)
   元から能力の高さには定評があったものの、ムラっ気の多かった選手です。しかしTE不足に悩むGBに加入し、ロジャースと組んだことでその才能が開花。ミドルでの頼れるターゲットになりました。POのDAL戦で決めたキャッチには驚愕しました。


7、ザック・アーツ(PHI)
   PHIのオフェンスの中でほぼ唯一まともなレシーバーでした。WR陣が不甲斐ない中でルーキーのウェンツを支える働き。ランブロックでも成長を見せており、マルチなTEになってきました。惜しむらくはハイライトシーンが少ないことか


8、ジミー・グレアム(SEA)
   序盤は100ヤード試合を連発するなど復活したかに見えたものの、尻すぼみに調子を落とし、POではほとんど目立てず。スタッツの割には貢献度が高くない結果となってしまいました。TD量産しないと


9、ジョーダン・リード(WAS)
   ガラスの体も出れば活躍。スピードでミドルゾーンを切り裂き、カズンズの頼れるターゲットとして重宝されました。16試合出ればオールプロ


10、キャメロン・ブレット(TB)
   実はまともなレシーバーがエバンスしかいなかった昨年のTBにおいて、ウィンストンが重宝していた唯一のTE。ショートヤードからRZまでエバンスとの2択になっていました。新人O.J.ハワードとどう共存するのか?気になります。


   TEはブロック型も多く、評価されにくいポジションではあります。キャッチに重きを置きましたが、多くの選手を拾えたのではないかと思います。個人的にTDを一つの指標として見ています。(まぁ完璧ではないですが)
   

16年ポジション別ランキング WR編


・デレック・カーがOAKと5年125Mの史上最高額で契約延長。賛否両論ですが、こればかりは結果を残すしか答えにないでしょう。来年にはマックの契約延長交渉でしょうし、残された時間は少なそうです。

・リンチはブロンコスでもっともstandout(傑出している)という評価を今のところ貰っています。しかし、ディフェンスがガチになるキャンプでも同様のパフォーマンスに期待です。



WRランキング

1、フリオ・ジョーンズ(ATL)
   POでもSBでも相変わらず変態的なキャッチを披露したフリオが1位。ここ2年間は怪我もなくハイパフォーマンスを見せています。ついぞ覚醒した怪物WRの今後に目が離せません。POのGB戦のパフォーマンスは圧巻の一言


2、オーデル・ベッカムJr
   デビューシーズンの衝撃的なワンハンドキャッチから早2年。今年も素晴らしい活躍をしました。WRユニットの拡充で"戦術ベッカム"は減ったものの、ここ1番でしっかりと決める勝負強さは健在。初のPOではそのポテンシャルを発揮できず、来年以降に雪辱を期す


3、アントニオ・ブラウン(PIT)
   ここ数年のハイパフォーマンスを見てしまうと物足りない成績だが、ボールを持った時の恐ろしさに衰えは見えず。PITで唯一頼れるWRとして活躍を続けます。


4、テレル・プライアー(CLE)
   実質WR転向1年目ながら1000ヤードレシーブを達成。ワイルドキャットのQBでキャリーしたりパスを投げたりとマルチな活躍をしました。スタッツとしては突出していないものの、多くのファンに与えたインパクトの大きさは彼のポテンシャルを示しています。


5、マイク・エバンス(TB)
   バッカニアーズ躍進を支えたエースWR。まともなターゲットが少なく、ラン攻撃が乏しい中で開幕からハイペースでキャッチを重ねました。サイズとスピードでミスマッチを作り上げ、RZで脅威となりました。


6、タイリーク・ヒル(KC)
   単なるPRの上手いガジェットかと思いきや、ショートパスからのRAC、ディープスプレッドと多岐に渡り活躍。ほぼ3択のKCオフェンスで強固な武器となりました。我らがブロンコスもこのスピードスターに翻弄され苦い思いをしました。


7、デズ・ブライアント
   新人プレスコットの困った時のターゲットとして活躍。リーグ屈指のフィジカルWRは得意のバックショルダーパスで安定をもたらすと、対面のCBを圧倒しミスマッチを作り出しました。


8、ジュリアン・エデルマン(NE)
   怪我なく過ごした今年は球際の強さが復活。往年のウェルカーのような仕事人の雰囲気を出していました。SBでの"The Catch"は今年のベストキャッチでしょう。素晴らしかったです。


9、T.Y.ヒルトン(IND)
   怪我やラックの不振もあり、ここ2年は低迷していたものの今年はNFLのリーディングWRになるなど復活。ディープスプレッドからよりオールマイティーな選手になりました。


10、ステフォン・ディッグス(MIN)
   名実共にMINのエースとして活躍。試合ごとに波はあったものの、ブラッドフォードは困った時にディッグスを多用。ADがいない中で"戦術ディッグス"は大きな切り札として機能していました。


   パスハッピー時代なので1000ヤードWRはボコボコいるので選出が難しいです。僕も苦渋の決断で何人も外しています(サンダースとかクックスとか)。それなりに理由はありますよ。
   来年は誰が載るのか楽しみです。WRは結構メンツの入れ替わりが激しいポジションですし

16年ポジション別ランキング RB編


・KCがGMジョン・ドーシーを解雇。そしてHCアンディー・リードと契約延長。リードの天下なんですかね?KCもちぐはぐな動きが目立ち始めました

・17年のMVPのオッズでボンちゃんは100/1だそうです。因みにディフェンスで1番良かったのはJ.J.ワットの66/1


RBランキング

1、エジキール・エリオット(DAL)
   全体4位指名された実力に違わない活躍でDAL躍進の原動力となりました。強力なOLに支えられていたものの、爆発力がありながら安定したラン、卓越したレシービング能力、NFLトップ級のブロック能力と完成された強さを見せました。


2、レベオン・ベル(PIT)
   1試合300ヤード獲得など離れ業をやってのけたシーズンでした。平均160ヤード超を稼ぐなどロスリスバーガー不調のPITの中核として大車輪の働き。早くないのにタックルされないという不思議な走法でも注目を集めました。POでの負傷と4試合の出場停止が悔やまれます。


3、デイビッド・ジョンソン(ARI)
   大柄でスピードのあるRBとして前年に二桁TDを記録していたものの、今年はそれを上回る大活躍。15試合連続で100ヤード以上1TD獲得は歴史に残る偉業です。全てのスキルを高いレベルで備えたタフなRBですね。耐久力は屈指です。


4、デボンテ・フリーマン(ATL)
   爆発力のあるランと軽快なカットバックが持ち味のザ・豆タンク。闘争心が高く、臆することなく相手に突っ込む小兵の姿にワクワクする人も少なくないでしょう。夢のあるプレーにこれからも期待です。


5、ジョーダン・ハワード(CHI)
   5巡指名のルーキーながらNFL2位の1313ヤード獲得。低迷するCHI界隈に明るい話題を提供してきました。エリオットの陰に隠れていたものの、来シーズンも活躍が楽しみな選手です。


6、ディマルコ・マリー(TEN)
   昨年はチップPHIにおいて低迷。しかしトレード先のTENで見事復活、チームの躍進に貢献しました。相変わらずのフィジカルランナーであり、馬車馬の如く働きました。トリックプレーからパスTDも記録。


7、ルショーン・マッコイ(BUF)
   アジリティーとスピードを活かしたスタイルで密集地帯を切り裂き、オープンを駆け抜ける韋駄天。代名詞の"変態カットバック"も健在で、BUFのラン攻撃を支えました。


8、ルギャレット・ブラント(NE)
   リーグ1位の16TDを記録したフィジカルモンスター。数年前は対INDにおけるジョーカーでしたが、年間通して活躍しました。タックルをされても引きずって前に進む姿は圧巻の一言。POのPIT戦ではタックルされてから10ヤード以上稼ぐなどその脅威を知らしめました。


9、メルビン・ゴードン(LAC)
   昨年の不甲斐なさを吹き飛ばすかのような活躍を連発。サイズとスピードが融合したダイナミックで激しいランでQBリバースを援護。タックルを受けても前に倒れ、粘り強いスタイルは格好よかったです。


10、ジェイ・アジャイ(MIA)
   開幕時点ではただのST要員でしたが、先発選手の怪我、不振で徐々に出番が増加。200ヤードランを2週続けて獲得するセンセーショナルな活躍で一気にスターダムを駆け上りました。プロボウルにも選出されるなど飛躍の年となりました。



  鉄板だったADやジャマール・チャールズが怪我で離脱。また多くのチームがローテ式の併用に切り替えたこともあり、目立つ活躍をする選手が少なかったです。来年は誰が復活してランキングに返り咲くのか?はたまたランクインしてくるのか?注目です。
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