K猫のDENファン日記

NFLデンバーブロンコスのファンブログです! その他にもドラフトやFA、プレイ解説も行っています!

NFLのデンバー・ブロンコスに関するブログ
リーグ全体の怪我人、選手情報、契約情報なども書いていきます^ ^
タイトルの画像はポテトバサーさん(@potatobasser)さんの作品です

ポジション別振り返り TE編


・Demarcus WareがパートタイムのOLBコーチに就任しました。どうやら試合にも帯同するようですが、分析などは行わず技術の伝達が主な役割になるとか。Chubbのレベルを引き上げて欲しいですね


Virgil Green
16試合(16先発)、14キャッチ191ヤード1TD  
   ブロックスキルは健在でしたが、レシーバーとしてはやはり頼りにならず。ミドルでオープンになれず、QBを助けることが出来ませんでした。
   今年はFAでLACへ移籍しました。世代交代も進んでおり、仕方ないことだったと思います。


Jeff Heuerman
14試合(6先発)、9キャッチ142ヤード2TD
   1年目をACLで棒に振った2年目でしたが、キャンプを怪我で出遅れ期待には応えれませんでした。
   終盤戦で片鱗を見せたものの、今年は正念場になります。現時点では2番手か


A.J.Derby
9試合(1先発)、19キャッチ224ヤード2TD、1ファンブル(1ロスト)
   NEからトレードで獲得して2年目。ターゲットとして使われていたしたが、ファンブルしてからは干され、怪我後に解雇されました。
   去年の時点でHeuermanよりスキル的には劣っていました。怪我しないから残っていましたが、ミスが重なっての解雇です。現在はMIAに所属

Austin Taylor
7試合(3先発)、8キャッチ100ヤード
   終盤で最も頼りになるTEでした。途中からチームに合流しましたが、拾い物になるかもしれません。
   OTAではロスター争いをしています。さぁどうなるか


まとめ
   Julius Thomas以降まともにTEが機能していません。QBに頼れるターゲットが重要な課題となります。期待されているのはJake Buttですね。昨年も怪我の回復次第では復帰も予想されていましたが、見送られました。 
   ドラ6のFumgalleyはブロックがメインになると思います。Buttがカレッジと同様のパフォーマンスを見せれば、MINにおけるKyle Rudolphと似た役割をこなせるでしょう。
   何はともあれ、これだけ投資したんですからそろそろ誰かものになってくれ…

ポジション別振り返り  WR編


・OLB Shane Rayが再び手首の手術をすることに。昨年の怪我が再発したそうです。これにより3ヶ月のアウトで開幕に間に合わないのが濃厚となりました。4年目も怪我に泣かされるか…


Demaryius Thomas
16試合(16先発)、83キャッチ959ヤード(平均11.4ヤード)5TD、1ファンブル(1ロスト)
   今年もフル先発で、98試合連続出場を達成しました。無事これ名馬ですね。しかし、7年連続の90キャッチ1000ヤードは逃すなどパフォーマンスは奮いませんでした。
   落球が減り、困ったらDTに投げておけ。みたいなシチュエーションが多かったです。QBがコロコロ変わって連携面も不十分でした。今年はKeenumとしっかり合わせて欲しいですね


Emmanuel Sanders
12試合(11先発)、47キャッチ555ヤード(平均11.8ヤード)2TD
   足首の怪我で4試合の欠場、さらに途中離脱まで含めると実働は10試合程度か。今年は最長キャッチが38ヤードと奥への脅威が見られなかった。
   クイックネスとブレイクのキレで勝負する系WRなだけに足首は致命的でした。QBシャッフルが追い打ちをかけました。今年はMINにおけるDiggs枠になるはず


Cody Latimer
11試合(1先発)、19キャッチ287ヤード(平均15.1ヤード)2TD、1ファンブル(0ロスト)
   結局終身エースガンナーから脱却できず。大当たり年のババになってしまった。ちなみに去年だけで通算キャッチ数の半分以上を稼いだ
   1年2.5MでNYGへ。正直ベテランミニマムだと思ってたのでびっくりしました。2.5Mは無理ですわ


Jordan Taylor
10試合(2先発)、13キャッチ142ヤード(平均10.9ヤード)
   怪我もありスタッツは軒並み減少。器用貧乏な使い方をされた1年でした。控えの控えでQB使いされるとは思わなかった
   Peytonに見出されたものの、今年はかなり正念場。さすがにレベルの上がったWR陣に食い込むのは厳しいか。ルートランが相当上達すれば残る

 
Bennie Fowler
16試合(4先発)、29キャッチ350ヤード(平均12.1ヤード)3TD、1ファンブル(0ロスト)
   開幕3番手で迎え開幕戦で2TDと活躍しまきたが、オープンになれない、落球するの二重苦で干されました。地味に平均ヤードがチーム1
   RFAのオファーがなくCHIに移籍。STでの貢献度も高いわけではないので、ロスターはギリギリか


Isaiah McKenzie
11試合(0先発)、4キャッチ29ヤード(平均7.3ヤード)0TD、6ファンブル(2ロスト)
   Norwoodがいなくなり、キャンプの評判も上々。やっと安全なPRが観れると思っていたのに…前任者より危なかっしいとは…WRとしては軽すぎて使い物にならず
   早くも正念場。もうPRやるかはわかりません。WRとしての貢献度は0に等しいが、どこでアピールするのか


Carlos Henderson
手首骨折により開幕前にIRへ



まとめ
   改めて見ると酷いですね。DT以外まともなターゲットいなかったとか…QBのやばさを引いてもまずいです。
   今年は2巡でSutton、4巡でHamilton、2年目(実質1年目)のHendersonと新顔が増えます。タイリークなんちゃらほどではないけど活躍して欲しいです。とりあえず健康大事
   ここに紹介したメンバー、2020年の大改革以後0になってても不思議ではないです。まぁたぶんDTは残る。値段によるけど

ポジション別振り返り  RB編


・2019年ドラフトの開催地に立候補していたデンバーですが、残念ながら落選しました。選ばれたのはナッシュビル (テネシー州)です。


C.J.Anderson
16試合 (16先発)、245回1007ヤード (平均4.1ヤード)3TD、28キャッチ224ヤード1TD、1ファンブル (1ロスト)
   開幕2試合で爆走しましたが、それから伸び悩みました。結果的に1000ヤードは超えたもののTDには繋がらなかったです。オフにカットされてCARと1年契約を結びました。
   ゴリゴリなランは変わらずでしたが、昔なら避けれたタックルに捕まって倒れる場面も見られました。スピードも落ちてきていて、衰えたなぁと。それでもUDFAから先発になり、DENのランゲームを安定させてくれました。NE戦での決勝TDや、ショートヤードを執念で押し込む光景は忘れません。新天地でも頑張れ


Devontae Booker
13試合 (0先発)、79回299ヤード (平均3.8ヤード)1TD、30キャッチ275ヤード0TD、2ファンブル (1ロスト)
   飛躍を期待された2年目でしたが、怪我で出遅れOLの不振もあってランで貢献できませんでした。得意のパスキャッチでもファンブルをするなど年間を通して安定しなかったですね。
   CJとの先発争いを期待されていましたが、怪我で全く話にならず。復帰でしからもパッとせず残念でした。今年はメインでのキャリーがほぼ決まっていますが、去年のようなら厳しいでしょう。


Jamaal Charles
14試合(0先発)、69回296ヤード(平均4.3ヤード)1TD、23キャッチ129ヤード、2ファンブル(2ロスト)
   KCを解雇され、DENにやってきました。度重なる怪我でスピードは落ちていたもののセンスの良いランを見せていましたね。ただ、課題だったファンブル癖が再発し、Bookerの復帰を期に干されてしまいました。
   序盤は頼れる2番手でした。CJよりスピードもありましたし、カットも上手かったですから。でもKC戦でのファンブルから出番が減りました。ファンブルはダメですね…残念ながら期待には答えられず


De'Angelo Henderson
5試合 (0先発)、7回13ヤード (平均1.9ヤード)0TD、2キャッチ36ヤード1TD
   PHIのCorey Clementのような活躍を期待されたが、最終戦までまともな出番がもらえず苦難の1年目となった。パスキャッチでは良い場面を見せたが、そもそものクオリティー不足だったのだろう。
   今年はいきなりの交通事故 (軽傷で復帰済み)でしたが、幸運が味方しているようです。2年目でどれだけスナップ数を貰えるかが鍵ですね


Andy Janovich
16試合(4先発)、6回12ヤード(平均2ヤード)1TD、4キャッチ35ヤード
   Kubiakが去ったことでプロ体型が減り、出番が激減しました。完全にST選手になりました
   今年は出番が増えるのでしょうか?STで優秀なのでカットはないとは思いますが、危うい立場だと思います。


まとめ   
   Bookerの怪我、Charlesの不振、衰えたCJと結局ランが安定しませんでした。一昨年よりはマシでしたが、軸になるほどの強さは無かったです。
   今年はCJとCharlesが去り、Bookerが先発、Freemanが続くと予想されています。彼らにかかる期待は大きいですが、それに応える活躍に期待したいですね。
   OCのMusgraveはランを重視するコーチです。このユニットの活躍がオフェンスの行く末を占うでしょう。
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