・ルーキーミニキャンプがありました。ボーカルリーダーはドラ1のボールズだったそうです。インタビューでも意識の高い発言が多く、かなり期待できそうです。

・NFL Top100でCBクリス・ハリスが63位でした。昨年は52位です。今年はAll Proにも選出されたリーグ屈指のCBなのに63位…彼の評価が高くなる時は来るのでしょうか…悔しいですね



それでは振り返り

トレバー・シーミアン
14試合(14先発)、289/486(59.5%)、3401yds、18TD10INT、31被サック、Rate84,6、4ファンブル(2ロスト)
ラン28回57yds

パクストン・リンチ
3試合(2先発)、49/83(59%)、497yds、2TD1INT、9被サック、Rate79.2、2ファンブル(0ロスト)
ラン11回25yds

   第3QBだったオースティン・デイビスはいただけなので割愛。
   マーク・サンチェスとの先発争いに勝利したシーミアンが先発。最初7試合は開幕4連勝に始まり6勝1敗という成績だったが、後半7試合は2勝5敗と失速。結果的に2010年以来プレイオフを逃しました。失速した原因にCJ離脱によるラン攻撃の低下、OLの不振などシーミアンにとって良くない状況が多かったです。試合をコントロールしたいのに、逆に対戦相手にやられる場面が多かったです。
   リンチはわずか3試合だったものの、パスだけで得点ドライブを指揮するなど非凡な才能の片鱗を見せました。しかし、パス精度を見ればわかる通りまだまだ発展の余地はあります。被サックが多いのはほとんどサンブレロがビーズリーにやられたものです。ポケットワークは総じて良かったです。
   今年は先発争いが起きてますが、球離れの良さ、ポケットワーク、肩の強さ、ポテンシャルなどを考えるとリンチ有利だと思います。どちらがなるにしろドライブ継続力、3rdダウンでのパス精度、サイドライン際へのパス精度が重要になると思います。QBが成長すれば去年の成績を上回り、プレイオフが見えて来ると思います