・今回はNFC編です。前回AFC編の続きになります。


東地区
PHI 4-1
WAS 2-2
DAL 2-3
NYG 0-5
   強豪地区ということで下馬評の高くなかったPHIですが、ここまで4勝と好調。移籍してきたBlountが好調です
   週ごとに落差の激しい試合をWASは送っています。守備が良いだけに、攻撃の粗が目立ちますね
   Elliottが止められることに注目されていますが、昨年と違い失点が多いのがこの勝敗になっています。
   SBを期待されていたのに5連敗。攻守が噛み合わず。更にエースOBJがシーズンエンド。試練が続きます


北地区
GB 4-1
DET 3-2
MIN 3-2
CHI 1-4
   OLに怪我人続出のGBだが、ここまで1敗と試合巧者っぷりを見せている。怪我人の早い復帰が待ち遠しい
   DETは守備がターンオーバーを量産している。頼みの綱のStaffordが怪我をし雲行きが怪しくなってきた
   Bradfordがまた怪我で離脱するも控えのKeenumが穴を埋めた。新人RB Cookの抜けた影響が気になるところ
   遂にGlennonを見限ってTrubiskyが先発になった。厳しいシーズンだが、このルーキーの活躍に期待だ


南地区
CAR 4-1
ATL 3-1
NO 2-2
TB 2-2
   NEに勝つなど波に乗るCARが首位。Newtonは昨年のスランプから脱したようで、ここまで非常に調子が良い
   昨年そのままのハイパーオフェンスを披露しているが、ターンオーバーが増えているのは気になるところ
   NOはここ数年課題だった守備が良くなった。ルーキーCB Lattimoreが素晴らしいパフォーマンスを見せている
   NE戦でも3本のFGを外すなどTBはKに悩まされている。早く信頼できるKを獲得したい


西地区
SEA 3-2
LAR 3-2
ARI 2-3
SF 0-5
   紙というかカバーガラスのようなOLによって攻撃の停滞が目立つ。Wilsonが1人で打開する場面が多く、改めて価値を証明している
   LARはハイパーオフェンスで先手を取るのは得意だが、追いかける展開になると脆さを露呈した。まだまだ若いチーム
   ARIは勝ち星以上に絶望的な状況だ。トレードでRB Petersonを獲得、Fitzgeraldの最後を後押ししたい
   SFは3点差以内の負けが3試合。守備は粘り強いが、攻撃が接戦での力不足を露呈している。



   東地区のPHI以外どこも混戦ですね。去年は見られなかった競争の激しいNFCが戻ってきそうです。しぶとく勝ちを拾えるチームが勝ち抜いてきそうですね。
   注目は南地区。全チームが勝率5割以上ともっとも混戦になっています。これからの同地区対決が大きな意味を持つでしょう