BONGBROS RECORDS blog

Kyoto/Shiga based hiphop posse "BBR"

2022.9.23(fri)PROPS KYOTO@OCTAVE

大阪で開催される
ハイスキルクオリティパーティーの
代名詞である
”PROPS”
こちらは今回に限り特別編が
京都木屋町OCTAVEにて
金曜日に行われます。
先日、SECOND LINEを発売した
MOTOACCEがゲスト出演します。
もちろんレギュラーのGAJIROHも
DJします!

image0image1














































































2022.8.17
SECOND LINE/M.A
発売開始!!!!



映画"イージー・ライダー"の二人組が目指したのもニューオーリンズのマルディグラだった!

RIGHT PLACE , WRONG TIME 宵待ちの木屋町 宵山の謝肉祭!  "SECOND LINE / M.A" 


Duo from the movie “Easy Rider” were also heading to Mardi Gras in New Orleans!!


RIGHT PLACE, WRONG TIME, dusk awaiting Kiyamachi, carnival of Yoiyama!         "SECOND LINE / M.A" 


〈TRACK LIST〉

1  C RE SCENT

2  オフダガフル

3  BASIN SWAMP

4  NOZARASHI

5  FROM A WHISPER TO A SCREAM

6  SAVAGE!  feat.小鉄&ターキー

7  GOOD TIMES ROLL

8  GRIS GRIS 〜オレンジの悪魔〜

9  DOWN BY LAW  feat.HYBRID BROTHERS

10  NO WE CAN'  Part

11  The Devil Gives...  feat.STINKY SCIZA

12  BLUES  feat.BONG BROS


Produced by M.A(BONG BROS)

Keyboard by KUGE-SUN(A SEH ONE TONES ,powerman)[TRACK 1,2,4,7,9]

尺八 by NUMABARA[TRACK 2,5,7,8,9]

篳篥 by DJ DAN(BONG BROS)[TRACK 11]

Artwork by KONE

Design by TAKUJI(月攻)



BB-059  2022  BONG BROS RECORDS  





SECOND LINE / M.A

\\2,500 税込   

プロデューサーM.A/ラッパーMOTO ACCE(モトアクセ)によるセカンドアルバム"SECOND LINE"の発表。

前作"ICIN"に引き続き今回もM.Aの代名詞とも言えるレコードサンプリングを基調とした音作りは、常にクールで綿密に編み込まれていて、温かい音像の中に以前より艶感や響きの豊潤さが増しているように感じた。それは機材の変化や仕上げ(ミックス・マスタリング)の違いによる所が影響している様に思うが、尺八:NUMABARA、鍵盤:KUGE-SUNの生楽器も随所に使用されていて、至極ミニマルなトラックもあれば、和楽器が入って現行の和JAZZ HIP HOPてな感じに聴こえるものもあり、今作でもアップデートされたM.Aの世界観が楽しめる。

そして取り上げるべき要素として重要なのはアルバムの構成で、インスト曲とラップ曲が交互にやって来る。情景が湧き上がって来る様なシブいインストから、ブルージーなソロ曲やBONG BROSの面々が登場して来る感じは、M.Aが監督する京都の街のサントラを聴いてるような感覚で、そういう仕掛けもM.Aというラッパー/プロデューサーの人柄が表現されていて面白かった。

それからタイトルの"SECOND LINE"にはソロ2作目だとかいくつか意味が掛かってる気がするが、音楽の世界でのセカンドラインとはアメリカ南部ルイジアナ州ニューオーリンズ(NEW ORLEANS)で産まれた、ブラスバンドを伴う演奏スタイルで、シンコペーションしたグルーヴが最高なんですが、("GRIS GRIS〜オレンジの悪魔〜"はもろにセカンドラインのブラスバンドを使用したダンストラック!)どうやらこのニューオーリンズが裏のテーマになっていて、リリックやサンプルネタに散りばめられている。何を隠そう僕はニューオーリンズのFUNK辺りからドハマりしてアラントゥーサンやDr.ジョンやらミーターズ...etc...色んなニューオーリンズのレコードをM.Aと聴かせあってきた経緯があるから正直めちゃくちゃ嬉しかった。でもなぜ南部のニューオーリンズに焦点を当てたのかを考察してみると、JAZZ発祥の街であったり、ほっこりとした音の質感にも通じるものが有るが、1番ピンと来た点はやはりシンコペーションしたビートのノリではないだろうか?ニューオーリンズのリズムには独特のシンコペーションがあって、5060年代にアメリカ南部のラジオがメキシコ湾からカリブ諸国までかろうじて届いていて、劣化した音をなんとか聞き取って我流に解釈され進化していったのがジャマイカのSKAROCK STEADYになっていったと言う逸話もある。少し脱線してしまったが、M.Aも緻密なシーケンスとシンコペーションさせたビートを用いて、プログラミング(打ち込み)なのに極めて生っぽいビートを編み出している。要するにニューオーリンズの音楽とM.Aのビートには親和性があったと言う事だと思っている。そんな遊び心とリアリズムが混在し、色んな国の音楽を煮込んで作るM.Aのガンボを是非ご賞味頂きたい。

:P.E(BONG BROS)



<Catch copy>


Duo from the movie “Easy Rider” were also heading to Mardi Gras in New Orleans!!


RIGHT PLACE, WRONG TIME, dusk awaiting Kiyamachi, carnival of Yoiyama!




<Liner Notes>


Text:P.E(BONG BROS)

Translation: TM


Producer M.A/ Rapper MOTO ACCE Second album “SECOND LINE” has been announced.

Following the last project “ICIN”, sound making based on record sampling symbolic to M.A remains. Which, has always been cool and precisely woven, feels as if the gloss and richness of vibe inside the warm sound scape has increased. That I think could be due to the change of equipment and difference in the finishing(mix/mastering), but live instruments Shakuhachi: NUMABARA, Keybord: KUGE-SUN are also deliberately used. Having bare minimal tracks as well as ones sounding more of a current JAPANESE JAZZ HIPHOP feel with inclusion of Japanese traditional instruments, once again bringing M.A’s updated world view with this project for enjoyment.


And the important element of the album to be noted is the structure, with instrumentals and rap songs coming one after another. Scenery inducing Shibui(subtle tastefulness, without being flashy) instrumentals to bluesy solo songs, and appearance of members from BONG BROS gives out the feel of a soundtrack for Kyoto City directed by M.A. Such maneuvers were also interesting, expressing the character of the Rapper/Producer M.A.


Also, the title “SECOND LINE” probably has meanings like the 2nd solo project and many other. But, in music, second line is a playing style born in NEW ORLEANS, LUISIANA of Southern USA with a brass band where the syncopated grooves are amazing(”GRIS GRIS ~Devil in Orange~” is a dance track with straight second line brass band!). Seems to be that this New Orleans is the hidden theme with references appearing in lyrics and sample sources throughout. To be honest, I got into it from FUNK and likes of New Orleans such as Allen Toussaint, Dr. John, The Meters, etc, showing New Orleans’ records to each other with M.A. So, I was definitely excited. Still, thinking of the reason as to why the South that is New Orleans is being the focus; it being the city of origin for JAZZ, it’s comfy sound qualities also has connections, but what struck me the most is probably the groove of syncopated beats. Rhythm of New Orleans has its original syncopations. There is a theory stating 50’s ~ 60’s American Southern radios could barely reach the Mexican gulf and the Caribbeans. So, the attempts to figure out the deteriorated sounds, interpreting it in their own style evolved into the Jamaican SKA and ROCK STEADY. Got bit sidetracked, but M.A also weaves an extremely live feeling beat despite it being a programming by use of precise sequence and syncopated beats. All in all, I believe there was a connection between New Orleans music and M.A’s beats. Such playfulness and realism co-existing, made by broiling music from various countries, would highly recommend tasting the gumbo by M.A.



image2 (1)






























































DIALOGUE vol.9


下記リンクより
おもとめいただくことができます!
↓↓↓↓



https://vestyet.thebase.in/items/64472899



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2019年6月26日
ICIN/M.A


M.V
STEEL WHEEL feat Kodai The Monk /M.A 





M.V
hate to love




M.V
SMOKING GUNN




M.V
STONE WAY






1DIGITRAY1pocket2ori[kampu]_omote































 レコードディギングとビートメイキングのその先に、、、

探し当てたサンプルソースのコラージュアート。

アナログサウンドに魅せられた男は、使命を帯びて個を貫く!

"ICIN"  Produce & Composed by M.A 


<プロフィール>

京都を拠点に活動するクルーBONG BROSMC/BEAT MAKER

MC= MOTOACCEとしてクルーやユニット(STINKY SCIZA/S.K.S./FIRE STONE)、ソロでの活動を展開。

そしてBEAT MAKER=M.AとしてBONG BROSサウンドの核となり、RAWMATな独自の音像を作り上げ、BONG BROS,STINKY SCIZAの作品の他、2枚のフルプロデュースアルバムをリリース。

アナログサウンドを追求した孤高のスタイラー。



S/SPECS(フルプロデュース)

2019 M.A/ICIN 



<アルバム紹介>

今作品は、初めて自身の名義"M.A"としてコンポーザー/プロデューサーを務めたもので、ラップアルバムであり、インスト曲も重要な役割を担う内容となっている。客演陣はクルーのメンバーを含め、京都での深い繋がりのある人選であり、言わばM.Aが監督した映画のサウンドトラックの様なアルバムと言えるだろう。


彼の音楽を聴く上で、知っておくとより深く楽しめる要素を3点ほど紹介したい。


 ,泙困蓮掘り師(Digger)としてレコードディギングをライフワークとし、HIP HOPの礎となってきたブラックミュージックをベースに、今作品にも和モノ含むアジア・中近東・ラテンなどの素材が使用され、より<Discography>

2010  BONG BROS/Virginal Discharge

2011  Yuksta-Ill/"Questionable Thought"/Questionable Thought Album収録

2012  BONG BROS/The Pains Of Childverse

2013  grow/the door(フルプロデュース)

2014  STINKY SCIZA/TRUTH & ABSTRACT EP

2017 HYBRID BROTHERワールドワイドな音楽性を内包している点。

 ⊆,棒什酳法だが、これはBONG BROS1stアルバムから継続している手法であり、M.Aの音の質感を決定付けるものである。2台の80'sビンテージサンプラー(AKAI MPC 3000 & E-MU SP 1200)を愛機として、アナログサンプリングによってのみ構築する製作スタイルである。

その時代のトレンドにアプローチする事よりも、自分が好きな音を追求し、普遍的な良い音楽を作りたいという姿勢は彼の職人気質であり、今作でも濃厚なアナログサウンドを楽しんで頂きたい。

 そして最後に、ミキシング・マスタリングまでを自らで行ったという点。つまりは素材探し(DIG)から作曲・作詞→レコーディング→ミックス・マスタリングまでの殆どの行程を監督している事になる。

最初から最後まで自らが携わる事によって、個性を薄めずにクオリティーコントロール(品質管理)され、丹精込めた細やかな音作りが彼の真骨頂なのである。


過去の音楽遺産を掘り当て、数々のレアグルーヴに刺激されながら作り上げたサウンドは、どうしようもなくHIP HOPでありながら、いわゆるブーンバップ的なものとも少し違う。

そしてプログラミングの音楽なのだが、一音ずつが演奏しているかの様に有機的に絡み合い、聴き入る程に脳を楽しませてくれるBEATが揃ったアルバムとなっている。

多様なトラック群の上にラッパー・シンガー・演奏者が個性を発揮し完成した"ICIN"は、M.Aの音楽を更に高みへ推しあげるもので、世界中のHIP HOPリスナー・ビートジャンキーにとどまらず、ジャンルの垣根を越えたあらゆる人達に贈る2019年の最進化形HIP HOPである。

P.E(BONG BROS)






< BONG BROS RECORDS next act… > 


2022.9.16(fri)BLACK FLAG GROOVE@WestHarlem

金曜日に木屋町
WEST HARLEMにて
BLACK FLAG GROOVE
が開催されます。
SEDY NEZZ×Juda
リリースパーティーです!
BBRよりMUKECCHOが出演します。


Image-1Image
















































































2022.8.17
SECOND LINE/M.A
発売開始!!!!



映画"イージー・ライダー"の二人組が目指したのもニューオーリンズのマルディグラだった!

RIGHT PLACE , WRONG TIME 宵待ちの木屋町 宵山の謝肉祭!  "SECOND LINE / M.A" 


Duo from the movie “Easy Rider” were also heading to Mardi Gras in New Orleans!!


RIGHT PLACE, WRONG TIME, dusk awaiting Kiyamachi, carnival of Yoiyama!         "SECOND LINE / M.A" 


〈TRACK LIST〉

1  C RE SCENT

2  オフダガフル

3  BASIN SWAMP

4  NOZARASHI

5  FROM A WHISPER TO A SCREAM

6  SAVAGE!  feat.小鉄&ターキー

7  GOOD TIMES ROLL

8  GRIS GRIS 〜オレンジの悪魔〜

9  DOWN BY LAW  feat.HYBRID BROTHERS

10  NO WE CAN'  Part

11  The Devil Gives...  feat.STINKY SCIZA

12  BLUES  feat.BONG BROS


Produced by M.A(BONG BROS)

Keyboard by KUGE-SUN(A SEH ONE TONES ,powerman)[TRACK 1,2,4,7,9]

尺八 by NUMABARA[TRACK 2,5,7,8,9]

篳篥 by DJ DAN(BONG BROS)[TRACK 11]

Artwork by KONE

Design by TAKUJI(月攻)



BB-059  2022  BONG BROS RECORDS  





SECOND LINE / M.A

\\2,500 税込   

プロデューサーM.A/ラッパーMOTO ACCE(モトアクセ)によるセカンドアルバム"SECOND LINE"の発表。

前作"ICIN"に引き続き今回もM.Aの代名詞とも言えるレコードサンプリングを基調とした音作りは、常にクールで綿密に編み込まれていて、温かい音像の中に以前より艶感や響きの豊潤さが増しているように感じた。それは機材の変化や仕上げ(ミックス・マスタリング)の違いによる所が影響している様に思うが、尺八:NUMABARA、鍵盤:KUGE-SUNの生楽器も随所に使用されていて、至極ミニマルなトラックもあれば、和楽器が入って現行の和JAZZ HIP HOPてな感じに聴こえるものもあり、今作でもアップデートされたM.Aの世界観が楽しめる。

そして取り上げるべき要素として重要なのはアルバムの構成で、インスト曲とラップ曲が交互にやって来る。情景が湧き上がって来る様なシブいインストから、ブルージーなソロ曲やBONG BROSの面々が登場して来る感じは、M.Aが監督する京都の街のサントラを聴いてるような感覚で、そういう仕掛けもM.Aというラッパー/プロデューサーの人柄が表現されていて面白かった。

それからタイトルの"SECOND LINE"にはソロ2作目だとかいくつか意味が掛かってる気がするが、音楽の世界でのセカンドラインとはアメリカ南部ルイジアナ州ニューオーリンズ(NEW ORLEANS)で産まれた、ブラスバンドを伴う演奏スタイルで、シンコペーションしたグルーヴが最高なんですが、("GRIS GRIS〜オレンジの悪魔〜"はもろにセカンドラインのブラスバンドを使用したダンストラック!)どうやらこのニューオーリンズが裏のテーマになっていて、リリックやサンプルネタに散りばめられている。何を隠そう僕はニューオーリンズのFUNK辺りからドハマりしてアラントゥーサンやDr.ジョンやらミーターズ...etc...色んなニューオーリンズのレコードをM.Aと聴かせあってきた経緯があるから正直めちゃくちゃ嬉しかった。でもなぜ南部のニューオーリンズに焦点を当てたのかを考察してみると、JAZZ発祥の街であったり、ほっこりとした音の質感にも通じるものが有るが、1番ピンと来た点はやはりシンコペーションしたビートのノリではないだろうか?ニューオーリンズのリズムには独特のシンコペーションがあって、5060年代にアメリカ南部のラジオがメキシコ湾からカリブ諸国までかろうじて届いていて、劣化した音をなんとか聞き取って我流に解釈され進化していったのがジャマイカのSKAROCK STEADYになっていったと言う逸話もある。少し脱線してしまったが、M.Aも緻密なシーケンスとシンコペーションさせたビートを用いて、プログラミング(打ち込み)なのに極めて生っぽいビートを編み出している。要するにニューオーリンズの音楽とM.Aのビートには親和性があったと言う事だと思っている。そんな遊び心とリアリズムが混在し、色んな国の音楽を煮込んで作るM.Aのガンボを是非ご賞味頂きたい。

:P.E(BONG BROS)



<Catch copy>


Duo from the movie “Easy Rider” were also heading to Mardi Gras in New Orleans!!


RIGHT PLACE, WRONG TIME, dusk awaiting Kiyamachi, carnival of Yoiyama!




<Liner Notes>


Text:P.E(BONG BROS)

Translation: TM


Producer M.A/ Rapper MOTO ACCE Second album “SECOND LINE” has been announced.

Following the last project “ICIN”, sound making based on record sampling symbolic to M.A remains. Which, has always been cool and precisely woven, feels as if the gloss and richness of vibe inside the warm sound scape has increased. That I think could be due to the change of equipment and difference in the finishing(mix/mastering), but live instruments Shakuhachi: NUMABARA, Keybord: KUGE-SUN are also deliberately used. Having bare minimal tracks as well as ones sounding more of a current JAPANESE JAZZ HIPHOP feel with inclusion of Japanese traditional instruments, once again bringing M.A’s updated world view with this project for enjoyment.


And the important element of the album to be noted is the structure, with instrumentals and rap songs coming one after another. Scenery inducing Shibui(subtle tastefulness, without being flashy) instrumentals to bluesy solo songs, and appearance of members from BONG BROS gives out the feel of a soundtrack for Kyoto City directed by M.A. Such maneuvers were also interesting, expressing the character of the Rapper/Producer M.A.


Also, the title “SECOND LINE” probably has meanings like the 2nd solo project and many other. But, in music, second line is a playing style born in NEW ORLEANS, LUISIANA of Southern USA with a brass band where the syncopated grooves are amazing(”GRIS GRIS ~Devil in Orange~” is a dance track with straight second line brass band!). Seems to be that this New Orleans is the hidden theme with references appearing in lyrics and sample sources throughout. To be honest, I got into it from FUNK and likes of New Orleans such as Allen Toussaint, Dr. John, The Meters, etc, showing New Orleans’ records to each other with M.A. So, I was definitely excited. Still, thinking of the reason as to why the South that is New Orleans is being the focus; it being the city of origin for JAZZ, it’s comfy sound qualities also has connections, but what struck me the most is probably the groove of syncopated beats. Rhythm of New Orleans has its original syncopations. There is a theory stating 50’s ~ 60’s American Southern radios could barely reach the Mexican gulf and the Caribbeans. So, the attempts to figure out the deteriorated sounds, interpreting it in their own style evolved into the Jamaican SKA and ROCK STEADY. Got bit sidetracked, but M.A also weaves an extremely live feeling beat despite it being a programming by use of precise sequence and syncopated beats. All in all, I believe there was a connection between New Orleans music and M.A’s beats. Such playfulness and realism co-existing, made by broiling music from various countries, would highly recommend tasting the gumbo by M.A.



image2 (1)






























































DIALOGUE vol.9


下記リンクより
おもとめいただくことができます!
↓↓↓↓



https://vestyet.thebase.in/items/64472899



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2019年6月26日
ICIN/M.A


M.V
STEEL WHEEL feat Kodai The Monk /M.A 





M.V
hate to love




M.V
SMOKING GUNN




M.V
STONE WAY






1DIGITRAY1pocket2ori[kampu]_omote































 レコードディギングとビートメイキングのその先に、、、

探し当てたサンプルソースのコラージュアート。

アナログサウンドに魅せられた男は、使命を帯びて個を貫く!

"ICIN"  Produce & Composed by M.A 


<プロフィール>

京都を拠点に活動するクルーBONG BROSMC/BEAT MAKER

MC= MOTOACCEとしてクルーやユニット(STINKY SCIZA/S.K.S./FIRE STONE)、ソロでの活動を展開。

そしてBEAT MAKER=M.AとしてBONG BROSサウンドの核となり、RAWMATな独自の音像を作り上げ、BONG BROS,STINKY SCIZAの作品の他、2枚のフルプロデュースアルバムをリリース。

アナログサウンドを追求した孤高のスタイラー。



S/SPECS(フルプロデュース)

2019 M.A/ICIN 



<アルバム紹介>

今作品は、初めて自身の名義"M.A"としてコンポーザー/プロデューサーを務めたもので、ラップアルバムであり、インスト曲も重要な役割を担う内容となっている。客演陣はクルーのメンバーを含め、京都での深い繋がりのある人選であり、言わばM.Aが監督した映画のサウンドトラックの様なアルバムと言えるだろう。


彼の音楽を聴く上で、知っておくとより深く楽しめる要素を3点ほど紹介したい。


 ,泙困蓮掘り師(Digger)としてレコードディギングをライフワークとし、HIP HOPの礎となってきたブラックミュージックをベースに、今作品にも和モノ含むアジア・中近東・ラテンなどの素材が使用され、より<Discography>

2010  BONG BROS/Virginal Discharge

2011  Yuksta-Ill/"Questionable Thought"/Questionable Thought Album収録

2012  BONG BROS/The Pains Of Childverse

2013  grow/the door(フルプロデュース)

2014  STINKY SCIZA/TRUTH & ABSTRACT EP

2017 HYBRID BROTHERワールドワイドな音楽性を内包している点。

 ⊆,棒什酳法だが、これはBONG BROS1stアルバムから継続している手法であり、M.Aの音の質感を決定付けるものである。2台の80'sビンテージサンプラー(AKAI MPC 3000 & E-MU SP 1200)を愛機として、アナログサンプリングによってのみ構築する製作スタイルである。

その時代のトレンドにアプローチする事よりも、自分が好きな音を追求し、普遍的な良い音楽を作りたいという姿勢は彼の職人気質であり、今作でも濃厚なアナログサウンドを楽しんで頂きたい。

 そして最後に、ミキシング・マスタリングまでを自らで行ったという点。つまりは素材探し(DIG)から作曲・作詞→レコーディング→ミックス・マスタリングまでの殆どの行程を監督している事になる。

最初から最後まで自らが携わる事によって、個性を薄めずにクオリティーコントロール(品質管理)され、丹精込めた細やかな音作りが彼の真骨頂なのである。


過去の音楽遺産を掘り当て、数々のレアグルーヴに刺激されながら作り上げたサウンドは、どうしようもなくHIP HOPでありながら、いわゆるブーンバップ的なものとも少し違う。

そしてプログラミングの音楽なのだが、一音ずつが演奏しているかの様に有機的に絡み合い、聴き入る程に脳を楽しませてくれるBEATが揃ったアルバムとなっている。

多様なトラック群の上にラッパー・シンガー・演奏者が個性を発揮し完成した"ICIN"は、M.Aの音楽を更に高みへ推しあげるもので、世界中のHIP HOPリスナー・ビートジャンキーにとどまらず、ジャンルの垣根を越えたあらゆる人達に贈る2019年の最進化形HIP HOPである。

P.E(BONG BROS)






< BONG BROS RECORDS next act… > 


2022.9.6(tue) "The Devil Gives... feat.STINKY SCIZA"M.V配信中!!

"SAVAGE!"

M.V配信中!!



 


























































































2022.8.17
SECOND LINE/M.A
発売開始!!!!



映画"イージー・ライダー"の二人組が目指したのもニューオーリンズのマルディグラだった!

RIGHT PLACE , WRONG TIME 宵待ちの木屋町 宵山の謝肉祭!  "SECOND LINE / M.A" 


Duo from the movie “Easy Rider” were also heading to Mardi Gras in New Orleans!!


RIGHT PLACE, WRONG TIME, dusk awaiting Kiyamachi, carnival of Yoiyama!         "SECOND LINE / M.A" 


〈TRACK LIST〉

1  C RE SCENT

2  オフダガフル

3  BASIN SWAMP

4  NOZARASHI

5  FROM A WHISPER TO A SCREAM

6  SAVAGE!  feat.小鉄&ターキー

7  GOOD TIMES ROLL

8  GRIS GRIS 〜オレンジの悪魔〜

9  DOWN BY LAW  feat.HYBRID BROTHERS

10  NO WE CAN'  Part

11  The Devil Gives...  feat.STINKY SCIZA

12  BLUES  feat.BONG BROS


Produced by M.A(BONG BROS)

Keyboard by KUGE-SUN(A SEH ONE TONES ,powerman)[TRACK 1,2,4,7,9]

尺八 by NUMABARA[TRACK 2,5,7,8,9]

篳篥 by DJ DAN(BONG BROS)[TRACK 11]

Artwork by KONE

Design by TAKUJI(月攻)



BB-059  2022  BONG BROS RECORDS  





SECOND LINE / M.A

\\2,500 税込   

プロデューサーM.A/ラッパーMOTO ACCE(モトアクセ)によるセカンドアルバム"SECOND LINE"の発表。

前作"ICIN"に引き続き今回もM.Aの代名詞とも言えるレコードサンプリングを基調とした音作りは、常にクールで綿密に編み込まれていて、温かい音像の中に以前より艶感や響きの豊潤さが増しているように感じた。それは機材の変化や仕上げ(ミックス・マスタリング)の違いによる所が影響している様に思うが、尺八:NUMABARA、鍵盤:KUGE-SUNの生楽器も随所に使用されていて、至極ミニマルなトラックもあれば、和楽器が入って現行の和JAZZ HIP HOPてな感じに聴こえるものもあり、今作でもアップデートされたM.Aの世界観が楽しめる。

そして取り上げるべき要素として重要なのはアルバムの構成で、インスト曲とラップ曲が交互にやって来る。情景が湧き上がって来る様なシブいインストから、ブルージーなソロ曲やBONG BROSの面々が登場して来る感じは、M.Aが監督する京都の街のサントラを聴いてるような感覚で、そういう仕掛けもM.Aというラッパー/プロデューサーの人柄が表現されていて面白かった。

それからタイトルの"SECOND LINE"にはソロ2作目だとかいくつか意味が掛かってる気がするが、音楽の世界でのセカンドラインとはアメリカ南部ルイジアナ州ニューオーリンズ(NEW ORLEANS)で産まれた、ブラスバンドを伴う演奏スタイルで、シンコペーションしたグルーヴが最高なんですが、("GRIS GRIS〜オレンジの悪魔〜"はもろにセカンドラインのブラスバンドを使用したダンストラック!)どうやらこのニューオーリンズが裏のテーマになっていて、リリックやサンプルネタに散りばめられている。何を隠そう僕はニューオーリンズのFUNK辺りからドハマりしてアラントゥーサンやDr.ジョンやらミーターズ...etc...色んなニューオーリンズのレコードをM.Aと聴かせあってきた経緯があるから正直めちゃくちゃ嬉しかった。でもなぜ南部のニューオーリンズに焦点を当てたのかを考察してみると、JAZZ発祥の街であったり、ほっこりとした音の質感にも通じるものが有るが、1番ピンと来た点はやはりシンコペーションしたビートのノリではないだろうか?ニューオーリンズのリズムには独特のシンコペーションがあって、5060年代にアメリカ南部のラジオがメキシコ湾からカリブ諸国までかろうじて届いていて、劣化した音をなんとか聞き取って我流に解釈され進化していったのがジャマイカのSKAROCK STEADYになっていったと言う逸話もある。少し脱線してしまったが、M.Aも緻密なシーケンスとシンコペーションさせたビートを用いて、プログラミング(打ち込み)なのに極めて生っぽいビートを編み出している。要するにニューオーリンズの音楽とM.Aのビートには親和性があったと言う事だと思っている。そんな遊び心とリアリズムが混在し、色んな国の音楽を煮込んで作るM.Aのガンボを是非ご賞味頂きたい。

:P.E(BONG BROS)



<Catch copy>


Duo from the movie “Easy Rider” were also heading to Mardi Gras in New Orleans!!


RIGHT PLACE, WRONG TIME, dusk awaiting Kiyamachi, carnival of Yoiyama!




<Liner Notes>


Text:P.E(BONG BROS)

Translation: TM


Producer M.A/ Rapper MOTO ACCE Second album “SECOND LINE” has been announced.

Following the last project “ICIN”, sound making based on record sampling symbolic to M.A remains. Which, has always been cool and precisely woven, feels as if the gloss and richness of vibe inside the warm sound scape has increased. That I think could be due to the change of equipment and difference in the finishing(mix/mastering), but live instruments Shakuhachi: NUMABARA, Keybord: KUGE-SUN are also deliberately used. Having bare minimal tracks as well as ones sounding more of a current JAPANESE JAZZ HIPHOP feel with inclusion of Japanese traditional instruments, once again bringing M.A’s updated world view with this project for enjoyment.


And the important element of the album to be noted is the structure, with instrumentals and rap songs coming one after another. Scenery inducing Shibui(subtle tastefulness, without being flashy) instrumentals to bluesy solo songs, and appearance of members from BONG BROS gives out the feel of a soundtrack for Kyoto City directed by M.A. Such maneuvers were also interesting, expressing the character of the Rapper/Producer M.A.


Also, the title “SECOND LINE” probably has meanings like the 2nd solo project and many other. But, in music, second line is a playing style born in NEW ORLEANS, LUISIANA of Southern USA with a brass band where the syncopated grooves are amazing(”GRIS GRIS ~Devil in Orange~” is a dance track with straight second line brass band!). Seems to be that this New Orleans is the hidden theme with references appearing in lyrics and sample sources throughout. To be honest, I got into it from FUNK and likes of New Orleans such as Allen Toussaint, Dr. John, The Meters, etc, showing New Orleans’ records to each other with M.A. So, I was definitely excited. Still, thinking of the reason as to why the South that is New Orleans is being the focus; it being the city of origin for JAZZ, it’s comfy sound qualities also has connections, but what struck me the most is probably the groove of syncopated beats. Rhythm of New Orleans has its original syncopations. There is a theory stating 50’s ~ 60’s American Southern radios could barely reach the Mexican gulf and the Caribbeans. So, the attempts to figure out the deteriorated sounds, interpreting it in their own style evolved into the Jamaican SKA and ROCK STEADY. Got bit sidetracked, but M.A also weaves an extremely live feeling beat despite it being a programming by use of precise sequence and syncopated beats. All in all, I believe there was a connection between New Orleans music and M.A’s beats. Such playfulness and realism co-existing, made by broiling music from various countries, would highly recommend tasting the gumbo by M.A.



image2 (1)






























































DIALOGUE vol.9


下記リンクより
おもとめいただくことができます!
↓↓↓↓



https://vestyet.thebase.in/items/64472899



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2019年6月26日
ICIN/M.A


M.V
STEEL WHEEL feat Kodai The Monk /M.A 





M.V
hate to love




M.V
SMOKING GUNN




M.V
STONE WAY






1DIGITRAY1pocket2ori[kampu]_omote































 レコードディギングとビートメイキングのその先に、、、

探し当てたサンプルソースのコラージュアート。

アナログサウンドに魅せられた男は、使命を帯びて個を貫く!

"ICIN"  Produce & Composed by M.A 


<プロフィール>

京都を拠点に活動するクルーBONG BROSMC/BEAT MAKER

MC= MOTOACCEとしてクルーやユニット(STINKY SCIZA/S.K.S./FIRE STONE)、ソロでの活動を展開。

そしてBEAT MAKER=M.AとしてBONG BROSサウンドの核となり、RAWMATな独自の音像を作り上げ、BONG BROS,STINKY SCIZAの作品の他、2枚のフルプロデュースアルバムをリリース。

アナログサウンドを追求した孤高のスタイラー。



S/SPECS(フルプロデュース)

2019 M.A/ICIN 



<アルバム紹介>

今作品は、初めて自身の名義"M.A"としてコンポーザー/プロデューサーを務めたもので、ラップアルバムであり、インスト曲も重要な役割を担う内容となっている。客演陣はクルーのメンバーを含め、京都での深い繋がりのある人選であり、言わばM.Aが監督した映画のサウンドトラックの様なアルバムと言えるだろう。


彼の音楽を聴く上で、知っておくとより深く楽しめる要素を3点ほど紹介したい。


 ,泙困蓮掘り師(Digger)としてレコードディギングをライフワークとし、HIP HOPの礎となってきたブラックミュージックをベースに、今作品にも和モノ含むアジア・中近東・ラテンなどの素材が使用され、より<Discography>

2010  BONG BROS/Virginal Discharge

2011  Yuksta-Ill/"Questionable Thought"/Questionable Thought Album収録

2012  BONG BROS/The Pains Of Childverse

2013  grow/the door(フルプロデュース)

2014  STINKY SCIZA/TRUTH & ABSTRACT EP

2017 HYBRID BROTHERワールドワイドな音楽性を内包している点。

 ⊆,棒什酳法だが、これはBONG BROS1stアルバムから継続している手法であり、M.Aの音の質感を決定付けるものである。2台の80'sビンテージサンプラー(AKAI MPC 3000 & E-MU SP 1200)を愛機として、アナログサンプリングによってのみ構築する製作スタイルである。

その時代のトレンドにアプローチする事よりも、自分が好きな音を追求し、普遍的な良い音楽を作りたいという姿勢は彼の職人気質であり、今作でも濃厚なアナログサウンドを楽しんで頂きたい。

 そして最後に、ミキシング・マスタリングまでを自らで行ったという点。つまりは素材探し(DIG)から作曲・作詞→レコーディング→ミックス・マスタリングまでの殆どの行程を監督している事になる。

最初から最後まで自らが携わる事によって、個性を薄めずにクオリティーコントロール(品質管理)され、丹精込めた細やかな音作りが彼の真骨頂なのである。


過去の音楽遺産を掘り当て、数々のレアグルーヴに刺激されながら作り上げたサウンドは、どうしようもなくHIP HOPでありながら、いわゆるブーンバップ的なものとも少し違う。

そしてプログラミングの音楽なのだが、一音ずつが演奏しているかの様に有機的に絡み合い、聴き入る程に脳を楽しませてくれるBEATが揃ったアルバムとなっている。

多様なトラック群の上にラッパー・シンガー・演奏者が個性を発揮し完成した"ICIN"は、M.Aの音楽を更に高みへ推しあげるもので、世界中のHIP HOPリスナー・ビートジャンキーにとどまらず、ジャンルの垣根を越えたあらゆる人達に贈る2019年の最進化形HIP HOPである。

P.E(BONG BROS)






< BONG BROS RECORDS next act… > 


2022.9.6(tue) "SAVAGE! feat.小鉄&ターキー" M.V配信中!!

"SAVAGE!"

M.V配信中!!



 


























































































2022.8.17
SECOND LINE/M.A
発売開始!!!!



映画"イージー・ライダー"の二人組が目指したのもニューオーリンズのマルディグラだった!

RIGHT PLACE , WRONG TIME 宵待ちの木屋町 宵山の謝肉祭!  "SECOND LINE / M.A" 


Duo from the movie “Easy Rider” were also heading to Mardi Gras in New Orleans!!


RIGHT PLACE, WRONG TIME, dusk awaiting Kiyamachi, carnival of Yoiyama!         "SECOND LINE / M.A" 


〈TRACK LIST〉

1  C RE SCENT

2  オフダガフル

3  BASIN SWAMP

4  NOZARASHI

5  FROM A WHISPER TO A SCREAM

6  SAVAGE!  feat.小鉄&ターキー

7  GOOD TIMES ROLL

8  GRIS GRIS 〜オレンジの悪魔〜

9  DOWN BY LAW  feat.HYBRID BROTHERS

10  NO WE CAN'  Part

11  The Devil Gives...  feat.STINKY SCIZA

12  BLUES  feat.BONG BROS


Produced by M.A(BONG BROS)

Keyboard by KUGE-SUN(A SEH ONE TONES ,powerman)[TRACK 1,2,4,7,9]

尺八 by NUMABARA[TRACK 2,5,7,8,9]

篳篥 by DJ DAN(BONG BROS)[TRACK 11]

Artwork by KONE

Design by TAKUJI(月攻)



BB-059  2022  BONG BROS RECORDS  





SECOND LINE / M.A

\\2,500 税込   

プロデューサーM.A/ラッパーMOTO ACCE(モトアクセ)によるセカンドアルバム"SECOND LINE"の発表。

前作"ICIN"に引き続き今回もM.Aの代名詞とも言えるレコードサンプリングを基調とした音作りは、常にクールで綿密に編み込まれていて、温かい音像の中に以前より艶感や響きの豊潤さが増しているように感じた。それは機材の変化や仕上げ(ミックス・マスタリング)の違いによる所が影響している様に思うが、尺八:NUMABARA、鍵盤:KUGE-SUNの生楽器も随所に使用されていて、至極ミニマルなトラックもあれば、和楽器が入って現行の和JAZZ HIP HOPてな感じに聴こえるものもあり、今作でもアップデートされたM.Aの世界観が楽しめる。

そして取り上げるべき要素として重要なのはアルバムの構成で、インスト曲とラップ曲が交互にやって来る。情景が湧き上がって来る様なシブいインストから、ブルージーなソロ曲やBONG BROSの面々が登場して来る感じは、M.Aが監督する京都の街のサントラを聴いてるような感覚で、そういう仕掛けもM.Aというラッパー/プロデューサーの人柄が表現されていて面白かった。

それからタイトルの"SECOND LINE"にはソロ2作目だとかいくつか意味が掛かってる気がするが、音楽の世界でのセカンドラインとはアメリカ南部ルイジアナ州ニューオーリンズ(NEW ORLEANS)で産まれた、ブラスバンドを伴う演奏スタイルで、シンコペーションしたグルーヴが最高なんですが、("GRIS GRIS〜オレンジの悪魔〜"はもろにセカンドラインのブラスバンドを使用したダンストラック!)どうやらこのニューオーリンズが裏のテーマになっていて、リリックやサンプルネタに散りばめられている。何を隠そう僕はニューオーリンズのFUNK辺りからドハマりしてアラントゥーサンやDr.ジョンやらミーターズ...etc...色んなニューオーリンズのレコードをM.Aと聴かせあってきた経緯があるから正直めちゃくちゃ嬉しかった。でもなぜ南部のニューオーリンズに焦点を当てたのかを考察してみると、JAZZ発祥の街であったり、ほっこりとした音の質感にも通じるものが有るが、1番ピンと来た点はやはりシンコペーションしたビートのノリではないだろうか?ニューオーリンズのリズムには独特のシンコペーションがあって、5060年代にアメリカ南部のラジオがメキシコ湾からカリブ諸国までかろうじて届いていて、劣化した音をなんとか聞き取って我流に解釈され進化していったのがジャマイカのSKAROCK STEADYになっていったと言う逸話もある。少し脱線してしまったが、M.Aも緻密なシーケンスとシンコペーションさせたビートを用いて、プログラミング(打ち込み)なのに極めて生っぽいビートを編み出している。要するにニューオーリンズの音楽とM.Aのビートには親和性があったと言う事だと思っている。そんな遊び心とリアリズムが混在し、色んな国の音楽を煮込んで作るM.Aのガンボを是非ご賞味頂きたい。

:P.E(BONG BROS)



<Catch copy>


Duo from the movie “Easy Rider” were also heading to Mardi Gras in New Orleans!!


RIGHT PLACE, WRONG TIME, dusk awaiting Kiyamachi, carnival of Yoiyama!




<Liner Notes>


Text:P.E(BONG BROS)

Translation: TM


Producer M.A/ Rapper MOTO ACCE Second album “SECOND LINE” has been announced.

Following the last project “ICIN”, sound making based on record sampling symbolic to M.A remains. Which, has always been cool and precisely woven, feels as if the gloss and richness of vibe inside the warm sound scape has increased. That I think could be due to the change of equipment and difference in the finishing(mix/mastering), but live instruments Shakuhachi: NUMABARA, Keybord: KUGE-SUN are also deliberately used. Having bare minimal tracks as well as ones sounding more of a current JAPANESE JAZZ HIPHOP feel with inclusion of Japanese traditional instruments, once again bringing M.A’s updated world view with this project for enjoyment.


And the important element of the album to be noted is the structure, with instrumentals and rap songs coming one after another. Scenery inducing Shibui(subtle tastefulness, without being flashy) instrumentals to bluesy solo songs, and appearance of members from BONG BROS gives out the feel of a soundtrack for Kyoto City directed by M.A. Such maneuvers were also interesting, expressing the character of the Rapper/Producer M.A.


Also, the title “SECOND LINE” probably has meanings like the 2nd solo project and many other. But, in music, second line is a playing style born in NEW ORLEANS, LUISIANA of Southern USA with a brass band where the syncopated grooves are amazing(”GRIS GRIS ~Devil in Orange~” is a dance track with straight second line brass band!). Seems to be that this New Orleans is the hidden theme with references appearing in lyrics and sample sources throughout. To be honest, I got into it from FUNK and likes of New Orleans such as Allen Toussaint, Dr. John, The Meters, etc, showing New Orleans’ records to each other with M.A. So, I was definitely excited. Still, thinking of the reason as to why the South that is New Orleans is being the focus; it being the city of origin for JAZZ, it’s comfy sound qualities also has connections, but what struck me the most is probably the groove of syncopated beats. Rhythm of New Orleans has its original syncopations. There is a theory stating 50’s ~ 60’s American Southern radios could barely reach the Mexican gulf and the Caribbeans. So, the attempts to figure out the deteriorated sounds, interpreting it in their own style evolved into the Jamaican SKA and ROCK STEADY. Got bit sidetracked, but M.A also weaves an extremely live feeling beat despite it being a programming by use of precise sequence and syncopated beats. All in all, I believe there was a connection between New Orleans music and M.A’s beats. Such playfulness and realism co-existing, made by broiling music from various countries, would highly recommend tasting the gumbo by M.A.



image2 (1)






























































DIALOGUE vol.9


下記リンクより
おもとめいただくことができます!
↓↓↓↓



https://vestyet.thebase.in/items/64472899



image0



































2019年6月26日
ICIN/M.A


M.V
STEEL WHEEL feat Kodai The Monk /M.A 





M.V
hate to love




M.V
SMOKING GUNN




M.V
STONE WAY






1DIGITRAY1pocket2ori[kampu]_omote































 レコードディギングとビートメイキングのその先に、、、

探し当てたサンプルソースのコラージュアート。

アナログサウンドに魅せられた男は、使命を帯びて個を貫く!

"ICIN"  Produce & Composed by M.A 


<プロフィール>

京都を拠点に活動するクルーBONG BROSMC/BEAT MAKER

MC= MOTOACCEとしてクルーやユニット(STINKY SCIZA/S.K.S./FIRE STONE)、ソロでの活動を展開。

そしてBEAT MAKER=M.AとしてBONG BROSサウンドの核となり、RAWMATな独自の音像を作り上げ、BONG BROS,STINKY SCIZAの作品の他、2枚のフルプロデュースアルバムをリリース。

アナログサウンドを追求した孤高のスタイラー。



S/SPECS(フルプロデュース)

2019 M.A/ICIN 



<アルバム紹介>

今作品は、初めて自身の名義"M.A"としてコンポーザー/プロデューサーを務めたもので、ラップアルバムであり、インスト曲も重要な役割を担う内容となっている。客演陣はクルーのメンバーを含め、京都での深い繋がりのある人選であり、言わばM.Aが監督した映画のサウンドトラックの様なアルバムと言えるだろう。


彼の音楽を聴く上で、知っておくとより深く楽しめる要素を3点ほど紹介したい。


 ,泙困蓮掘り師(Digger)としてレコードディギングをライフワークとし、HIP HOPの礎となってきたブラックミュージックをベースに、今作品にも和モノ含むアジア・中近東・ラテンなどの素材が使用され、より<Discography>

2010  BONG BROS/Virginal Discharge

2011  Yuksta-Ill/"Questionable Thought"/Questionable Thought Album収録

2012  BONG BROS/The Pains Of Childverse

2013  grow/the door(フルプロデュース)

2014  STINKY SCIZA/TRUTH & ABSTRACT EP

2017 HYBRID BROTHERワールドワイドな音楽性を内包している点。

 ⊆,棒什酳法だが、これはBONG BROS1stアルバムから継続している手法であり、M.Aの音の質感を決定付けるものである。2台の80'sビンテージサンプラー(AKAI MPC 3000 & E-MU SP 1200)を愛機として、アナログサンプリングによってのみ構築する製作スタイルである。

その時代のトレンドにアプローチする事よりも、自分が好きな音を追求し、普遍的な良い音楽を作りたいという姿勢は彼の職人気質であり、今作でも濃厚なアナログサウンドを楽しんで頂きたい。

 そして最後に、ミキシング・マスタリングまでを自らで行ったという点。つまりは素材探し(DIG)から作曲・作詞→レコーディング→ミックス・マスタリングまでの殆どの行程を監督している事になる。

最初から最後まで自らが携わる事によって、個性を薄めずにクオリティーコントロール(品質管理)され、丹精込めた細やかな音作りが彼の真骨頂なのである。


過去の音楽遺産を掘り当て、数々のレアグルーヴに刺激されながら作り上げたサウンドは、どうしようもなくHIP HOPでありながら、いわゆるブーンバップ的なものとも少し違う。

そしてプログラミングの音楽なのだが、一音ずつが演奏しているかの様に有機的に絡み合い、聴き入る程に脳を楽しませてくれるBEATが揃ったアルバムとなっている。

多様なトラック群の上にラッパー・シンガー・演奏者が個性を発揮し完成した"ICIN"は、M.Aの音楽を更に高みへ推しあげるもので、世界中のHIP HOPリスナー・ビートジャンキーにとどまらず、ジャンルの垣根を越えたあらゆる人達に贈る2019年の最進化形HIP HOPである。

P.E(BONG BROS)






< BONG BROS RECORDS next act… > 


2022.9.6(tue) "DOWN BY LAW feat. MOTOACCE & HYBRID BROTHERS" M.V配信中!!

"DOWN BY LAW"

M.V配信中!!






























































































2022.8.17
SECOND LINE/M.A
発売開始!!!!



映画"イージー・ライダー"の二人組が目指したのもニューオーリンズのマルディグラだった!

RIGHT PLACE , WRONG TIME 宵待ちの木屋町 宵山の謝肉祭!  "SECOND LINE / M.A" 


Duo from the movie “Easy Rider” were also heading to Mardi Gras in New Orleans!!


RIGHT PLACE, WRONG TIME, dusk awaiting Kiyamachi, carnival of Yoiyama!         "SECOND LINE / M.A" 


〈TRACK LIST〉

1  C RE SCENT

2  オフダガフル

3  BASIN SWAMP

4  NOZARASHI

5  FROM A WHISPER TO A SCREAM

6  SAVAGE!  feat.小鉄&ターキー

7  GOOD TIMES ROLL

8  GRIS GRIS 〜オレンジの悪魔〜

9  DOWN BY LAW  feat.HYBRID BROTHERS

10  NO WE CAN'  Part

11  The Devil Gives...  feat.STINKY SCIZA

12  BLUES  feat.BONG BROS


Produced by M.A(BONG BROS)

Keyboard by KUGE-SUN(A SEH ONE TONES ,powerman)[TRACK 1,2,4,7,9]

尺八 by NUMABARA[TRACK 2,5,7,8,9]

篳篥 by DJ DAN(BONG BROS)[TRACK 11]

Artwork by KONE

Design by TAKUJI(月攻)



BB-059  2022  BONG BROS RECORDS  





SECOND LINE / M.A

\\2,500 税込   

プロデューサーM.A/ラッパーMOTO ACCE(モトアクセ)によるセカンドアルバム"SECOND LINE"の発表。

前作"ICIN"に引き続き今回もM.Aの代名詞とも言えるレコードサンプリングを基調とした音作りは、常にクールで綿密に編み込まれていて、温かい音像の中に以前より艶感や響きの豊潤さが増しているように感じた。それは機材の変化や仕上げ(ミックス・マスタリング)の違いによる所が影響している様に思うが、尺八:NUMABARA、鍵盤:KUGE-SUNの生楽器も随所に使用されていて、至極ミニマルなトラックもあれば、和楽器が入って現行の和JAZZ HIP HOPてな感じに聴こえるものもあり、今作でもアップデートされたM.Aの世界観が楽しめる。

そして取り上げるべき要素として重要なのはアルバムの構成で、インスト曲とラップ曲が交互にやって来る。情景が湧き上がって来る様なシブいインストから、ブルージーなソロ曲やBONG BROSの面々が登場して来る感じは、M.Aが監督する京都の街のサントラを聴いてるような感覚で、そういう仕掛けもM.Aというラッパー/プロデューサーの人柄が表現されていて面白かった。

それからタイトルの"SECOND LINE"にはソロ2作目だとかいくつか意味が掛かってる気がするが、音楽の世界でのセカンドラインとはアメリカ南部ルイジアナ州ニューオーリンズ(NEW ORLEANS)で産まれた、ブラスバンドを伴う演奏スタイルで、シンコペーションしたグルーヴが最高なんですが、("GRIS GRIS〜オレンジの悪魔〜"はもろにセカンドラインのブラスバンドを使用したダンストラック!)どうやらこのニューオーリンズが裏のテーマになっていて、リリックやサンプルネタに散りばめられている。何を隠そう僕はニューオーリンズのFUNK辺りからドハマりしてアラントゥーサンやDr.ジョンやらミーターズ...etc...色んなニューオーリンズのレコードをM.Aと聴かせあってきた経緯があるから正直めちゃくちゃ嬉しかった。でもなぜ南部のニューオーリンズに焦点を当てたのかを考察してみると、JAZZ発祥の街であったり、ほっこりとした音の質感にも通じるものが有るが、1番ピンと来た点はやはりシンコペーションしたビートのノリではないだろうか?ニューオーリンズのリズムには独特のシンコペーションがあって、5060年代にアメリカ南部のラジオがメキシコ湾からカリブ諸国までかろうじて届いていて、劣化した音をなんとか聞き取って我流に解釈され進化していったのがジャマイカのSKAROCK STEADYになっていったと言う逸話もある。少し脱線してしまったが、M.Aも緻密なシーケンスとシンコペーションさせたビートを用いて、プログラミング(打ち込み)なのに極めて生っぽいビートを編み出している。要するにニューオーリンズの音楽とM.Aのビートには親和性があったと言う事だと思っている。そんな遊び心とリアリズムが混在し、色んな国の音楽を煮込んで作るM.Aのガンボを是非ご賞味頂きたい。

:P.E(BONG BROS)



<Catch copy>


Duo from the movie “Easy Rider” were also heading to Mardi Gras in New Orleans!!


RIGHT PLACE, WRONG TIME, dusk awaiting Kiyamachi, carnival of Yoiyama!




<Liner Notes>


Text:P.E(BONG BROS)

Translation: TM


Producer M.A/ Rapper MOTO ACCE Second album “SECOND LINE” has been announced.

Following the last project “ICIN”, sound making based on record sampling symbolic to M.A remains. Which, has always been cool and precisely woven, feels as if the gloss and richness of vibe inside the warm sound scape has increased. That I think could be due to the change of equipment and difference in the finishing(mix/mastering), but live instruments Shakuhachi: NUMABARA, Keybord: KUGE-SUN are also deliberately used. Having bare minimal tracks as well as ones sounding more of a current JAPANESE JAZZ HIPHOP feel with inclusion of Japanese traditional instruments, once again bringing M.A’s updated world view with this project for enjoyment.


And the important element of the album to be noted is the structure, with instrumentals and rap songs coming one after another. Scenery inducing Shibui(subtle tastefulness, without being flashy) instrumentals to bluesy solo songs, and appearance of members from BONG BROS gives out the feel of a soundtrack for Kyoto City directed by M.A. Such maneuvers were also interesting, expressing the character of the Rapper/Producer M.A.


Also, the title “SECOND LINE” probably has meanings like the 2nd solo project and many other. But, in music, second line is a playing style born in NEW ORLEANS, LUISIANA of Southern USA with a brass band where the syncopated grooves are amazing(”GRIS GRIS ~Devil in Orange~” is a dance track with straight second line brass band!). Seems to be that this New Orleans is the hidden theme with references appearing in lyrics and sample sources throughout. To be honest, I got into it from FUNK and likes of New Orleans such as Allen Toussaint, Dr. John, The Meters, etc, showing New Orleans’ records to each other with M.A. So, I was definitely excited. Still, thinking of the reason as to why the South that is New Orleans is being the focus; it being the city of origin for JAZZ, it’s comfy sound qualities also has connections, but what struck me the most is probably the groove of syncopated beats. Rhythm of New Orleans has its original syncopations. There is a theory stating 50’s ~ 60’s American Southern radios could barely reach the Mexican gulf and the Caribbeans. So, the attempts to figure out the deteriorated sounds, interpreting it in their own style evolved into the Jamaican SKA and ROCK STEADY. Got bit sidetracked, but M.A also weaves an extremely live feeling beat despite it being a programming by use of precise sequence and syncopated beats. All in all, I believe there was a connection between New Orleans music and M.A’s beats. Such playfulness and realism co-existing, made by broiling music from various countries, would highly recommend tasting the gumbo by M.A.



image2 (1)






























































DIALOGUE vol.9


下記リンクより
おもとめいただくことができます!
↓↓↓↓



https://vestyet.thebase.in/items/64472899



image0



































2019年6月26日
ICIN/M.A


M.V
STEEL WHEEL feat Kodai The Monk /M.A 





M.V
hate to love




M.V
SMOKING GUNN




M.V
STONE WAY






1DIGITRAY1pocket2ori[kampu]_omote































 レコードディギングとビートメイキングのその先に、、、

探し当てたサンプルソースのコラージュアート。

アナログサウンドに魅せられた男は、使命を帯びて個を貫く!

"ICIN"  Produce & Composed by M.A 


<プロフィール>

京都を拠点に活動するクルーBONG BROSMC/BEAT MAKER

MC= MOTOACCEとしてクルーやユニット(STINKY SCIZA/S.K.S./FIRE STONE)、ソロでの活動を展開。

そしてBEAT MAKER=M.AとしてBONG BROSサウンドの核となり、RAWMATな独自の音像を作り上げ、BONG BROS,STINKY SCIZAの作品の他、2枚のフルプロデュースアルバムをリリース。

アナログサウンドを追求した孤高のスタイラー。



S/SPECS(フルプロデュース)

2019 M.A/ICIN 



<アルバム紹介>

今作品は、初めて自身の名義"M.A"としてコンポーザー/プロデューサーを務めたもので、ラップアルバムであり、インスト曲も重要な役割を担う内容となっている。客演陣はクルーのメンバーを含め、京都での深い繋がりのある人選であり、言わばM.Aが監督した映画のサウンドトラックの様なアルバムと言えるだろう。


彼の音楽を聴く上で、知っておくとより深く楽しめる要素を3点ほど紹介したい。


 ,泙困蓮掘り師(Digger)としてレコードディギングをライフワークとし、HIP HOPの礎となってきたブラックミュージックをベースに、今作品にも和モノ含むアジア・中近東・ラテンなどの素材が使用され、より<Discography>

2010  BONG BROS/Virginal Discharge

2011  Yuksta-Ill/"Questionable Thought"/Questionable Thought Album収録

2012  BONG BROS/The Pains Of Childverse

2013  grow/the door(フルプロデュース)

2014  STINKY SCIZA/TRUTH & ABSTRACT EP

2017 HYBRID BROTHERワールドワイドな音楽性を内包している点。

 ⊆,棒什酳法だが、これはBONG BROS1stアルバムから継続している手法であり、M.Aの音の質感を決定付けるものである。2台の80'sビンテージサンプラー(AKAI MPC 3000 & E-MU SP 1200)を愛機として、アナログサンプリングによってのみ構築する製作スタイルである。

その時代のトレンドにアプローチする事よりも、自分が好きな音を追求し、普遍的な良い音楽を作りたいという姿勢は彼の職人気質であり、今作でも濃厚なアナログサウンドを楽しんで頂きたい。

 そして最後に、ミキシング・マスタリングまでを自らで行ったという点。つまりは素材探し(DIG)から作曲・作詞→レコーディング→ミックス・マスタリングまでの殆どの行程を監督している事になる。

最初から最後まで自らが携わる事によって、個性を薄めずにクオリティーコントロール(品質管理)され、丹精込めた細やかな音作りが彼の真骨頂なのである。


過去の音楽遺産を掘り当て、数々のレアグルーヴに刺激されながら作り上げたサウンドは、どうしようもなくHIP HOPでありながら、いわゆるブーンバップ的なものとも少し違う。

そしてプログラミングの音楽なのだが、一音ずつが演奏しているかの様に有機的に絡み合い、聴き入る程に脳を楽しませてくれるBEATが揃ったアルバムとなっている。

多様なトラック群の上にラッパー・シンガー・演奏者が個性を発揮し完成した"ICIN"は、M.Aの音楽を更に高みへ推しあげるもので、世界中のHIP HOPリスナー・ビートジャンキーにとどまらず、ジャンルの垣根を越えたあらゆる人達に贈る2019年の最進化形HIP HOPである。

P.E(BONG BROS)






< BONG BROS RECORDS next act… > 


2022.9.6(tue)"NOZARASHI / MOTOACCE" M.V配信中!!



"NOZARASHI" 

M.V配信中!!




























































































2022.8.17
SECOND LINE/M.A
発売開始!!!!



映画"イージー・ライダー"の二人組が目指したのもニューオーリンズのマルディグラだった!

RIGHT PLACE , WRONG TIME 宵待ちの木屋町 宵山の謝肉祭!  "SECOND LINE / M.A" 


Duo from the movie “Easy Rider” were also heading to Mardi Gras in New Orleans!!


RIGHT PLACE, WRONG TIME, dusk awaiting Kiyamachi, carnival of Yoiyama!         "SECOND LINE / M.A" 


〈TRACK LIST〉

1  C RE SCENT

2  オフダガフル

3  BASIN SWAMP

4  NOZARASHI

5  FROM A WHISPER TO A SCREAM

6  SAVAGE!  feat.小鉄&ターキー

7  GOOD TIMES ROLL

8  GRIS GRIS 〜オレンジの悪魔〜

9  DOWN BY LAW  feat.HYBRID BROTHERS

10  NO WE CAN'  Part

11  The Devil Gives...  feat.STINKY SCIZA

12  BLUES  feat.BONG BROS


Produced by M.A(BONG BROS)

Keyboard by KUGE-SUN(A SEH ONE TONES ,powerman)[TRACK 1,2,4,7,9]

尺八 by NUMABARA[TRACK 2,5,7,8,9]

篳篥 by DJ DAN(BONG BROS)[TRACK 11]

Artwork by KONE

Design by TAKUJI(月攻)



BB-059  2022  BONG BROS RECORDS  





SECOND LINE / M.A

\\2,500 税込   

プロデューサーM.A/ラッパーMOTO ACCE(モトアクセ)によるセカンドアルバム"SECOND LINE"の発表。

前作"ICIN"に引き続き今回もM.Aの代名詞とも言えるレコードサンプリングを基調とした音作りは、常にクールで綿密に編み込まれていて、温かい音像の中に以前より艶感や響きの豊潤さが増しているように感じた。それは機材の変化や仕上げ(ミックス・マスタリング)の違いによる所が影響している様に思うが、尺八:NUMABARA、鍵盤:KUGE-SUNの生楽器も随所に使用されていて、至極ミニマルなトラックもあれば、和楽器が入って現行の和JAZZ HIP HOPてな感じに聴こえるものもあり、今作でもアップデートされたM.Aの世界観が楽しめる。

そして取り上げるべき要素として重要なのはアルバムの構成で、インスト曲とラップ曲が交互にやって来る。情景が湧き上がって来る様なシブいインストから、ブルージーなソロ曲やBONG BROSの面々が登場して来る感じは、M.Aが監督する京都の街のサントラを聴いてるような感覚で、そういう仕掛けもM.Aというラッパー/プロデューサーの人柄が表現されていて面白かった。

それからタイトルの"SECOND LINE"にはソロ2作目だとかいくつか意味が掛かってる気がするが、音楽の世界でのセカンドラインとはアメリカ南部ルイジアナ州ニューオーリンズ(NEW ORLEANS)で産まれた、ブラスバンドを伴う演奏スタイルで、シンコペーションしたグルーヴが最高なんですが、("GRIS GRIS〜オレンジの悪魔〜"はもろにセカンドラインのブラスバンドを使用したダンストラック!)どうやらこのニューオーリンズが裏のテーマになっていて、リリックやサンプルネタに散りばめられている。何を隠そう僕はニューオーリンズのFUNK辺りからドハマりしてアラントゥーサンやDr.ジョンやらミーターズ...etc...色んなニューオーリンズのレコードをM.Aと聴かせあってきた経緯があるから正直めちゃくちゃ嬉しかった。でもなぜ南部のニューオーリンズに焦点を当てたのかを考察してみると、JAZZ発祥の街であったり、ほっこりとした音の質感にも通じるものが有るが、1番ピンと来た点はやはりシンコペーションしたビートのノリではないだろうか?ニューオーリンズのリズムには独特のシンコペーションがあって、5060年代にアメリカ南部のラジオがメキシコ湾からカリブ諸国までかろうじて届いていて、劣化した音をなんとか聞き取って我流に解釈され進化していったのがジャマイカのSKAROCK STEADYになっていったと言う逸話もある。少し脱線してしまったが、M.Aも緻密なシーケンスとシンコペーションさせたビートを用いて、プログラミング(打ち込み)なのに極めて生っぽいビートを編み出している。要するにニューオーリンズの音楽とM.Aのビートには親和性があったと言う事だと思っている。そんな遊び心とリアリズムが混在し、色んな国の音楽を煮込んで作るM.Aのガンボを是非ご賞味頂きたい。

:P.E(BONG BROS)



<Catch copy>


Duo from the movie “Easy Rider” were also heading to Mardi Gras in New Orleans!!


RIGHT PLACE, WRONG TIME, dusk awaiting Kiyamachi, carnival of Yoiyama!




<Liner Notes>


Text:P.E(BONG BROS)

Translation: TM


Producer M.A/ Rapper MOTO ACCE Second album “SECOND LINE” has been announced.

Following the last project “ICIN”, sound making based on record sampling symbolic to M.A remains. Which, has always been cool and precisely woven, feels as if the gloss and richness of vibe inside the warm sound scape has increased. That I think could be due to the change of equipment and difference in the finishing(mix/mastering), but live instruments Shakuhachi: NUMABARA, Keybord: KUGE-SUN are also deliberately used. Having bare minimal tracks as well as ones sounding more of a current JAPANESE JAZZ HIPHOP feel with inclusion of Japanese traditional instruments, once again bringing M.A’s updated world view with this project for enjoyment.


And the important element of the album to be noted is the structure, with instrumentals and rap songs coming one after another. Scenery inducing Shibui(subtle tastefulness, without being flashy) instrumentals to bluesy solo songs, and appearance of members from BONG BROS gives out the feel of a soundtrack for Kyoto City directed by M.A. Such maneuvers were also interesting, expressing the character of the Rapper/Producer M.A.


Also, the title “SECOND LINE” probably has meanings like the 2nd solo project and many other. But, in music, second line is a playing style born in NEW ORLEANS, LUISIANA of Southern USA with a brass band where the syncopated grooves are amazing(”GRIS GRIS ~Devil in Orange~” is a dance track with straight second line brass band!). Seems to be that this New Orleans is the hidden theme with references appearing in lyrics and sample sources throughout. To be honest, I got into it from FUNK and likes of New Orleans such as Allen Toussaint, Dr. John, The Meters, etc, showing New Orleans’ records to each other with M.A. So, I was definitely excited. Still, thinking of the reason as to why the South that is New Orleans is being the focus; it being the city of origin for JAZZ, it’s comfy sound qualities also has connections, but what struck me the most is probably the groove of syncopated beats. Rhythm of New Orleans has its original syncopations. There is a theory stating 50’s ~ 60’s American Southern radios could barely reach the Mexican gulf and the Caribbeans. So, the attempts to figure out the deteriorated sounds, interpreting it in their own style evolved into the Jamaican SKA and ROCK STEADY. Got bit sidetracked, but M.A also weaves an extremely live feeling beat despite it being a programming by use of precise sequence and syncopated beats. All in all, I believe there was a connection between New Orleans music and M.A’s beats. Such playfulness and realism co-existing, made by broiling music from various countries, would highly recommend tasting the gumbo by M.A.



image2 (1)






























































DIALOGUE vol.9


下記リンクより
おもとめいただくことができます!
↓↓↓↓



https://vestyet.thebase.in/items/64472899



image0



































2019年6月26日
ICIN/M.A


M.V
STEEL WHEEL feat Kodai The Monk /M.A 





M.V
hate to love




M.V
SMOKING GUNN




M.V
STONE WAY






1DIGITRAY1pocket2ori[kampu]_omote































 レコードディギングとビートメイキングのその先に、、、

探し当てたサンプルソースのコラージュアート。

アナログサウンドに魅せられた男は、使命を帯びて個を貫く!

"ICIN"  Produce & Composed by M.A 


<プロフィール>

京都を拠点に活動するクルーBONG BROSMC/BEAT MAKER

MC= MOTOACCEとしてクルーやユニット(STINKY SCIZA/S.K.S./FIRE STONE)、ソロでの活動を展開。

そしてBEAT MAKER=M.AとしてBONG BROSサウンドの核となり、RAWMATな独自の音像を作り上げ、BONG BROS,STINKY SCIZAの作品の他、2枚のフルプロデュースアルバムをリリース。

アナログサウンドを追求した孤高のスタイラー。



S/SPECS(フルプロデュース)

2019 M.A/ICIN 



<アルバム紹介>

今作品は、初めて自身の名義"M.A"としてコンポーザー/プロデューサーを務めたもので、ラップアルバムであり、インスト曲も重要な役割を担う内容となっている。客演陣はクルーのメンバーを含め、京都での深い繋がりのある人選であり、言わばM.Aが監督した映画のサウンドトラックの様なアルバムと言えるだろう。


彼の音楽を聴く上で、知っておくとより深く楽しめる要素を3点ほど紹介したい。


 ,泙困蓮掘り師(Digger)としてレコードディギングをライフワークとし、HIP HOPの礎となってきたブラックミュージックをベースに、今作品にも和モノ含むアジア・中近東・ラテンなどの素材が使用され、より<Discography>

2010  BONG BROS/Virginal Discharge

2011  Yuksta-Ill/"Questionable Thought"/Questionable Thought Album収録

2012  BONG BROS/The Pains Of Childverse

2013  grow/the door(フルプロデュース)

2014  STINKY SCIZA/TRUTH & ABSTRACT EP

2017 HYBRID BROTHERワールドワイドな音楽性を内包している点。

 ⊆,棒什酳法だが、これはBONG BROS1stアルバムから継続している手法であり、M.Aの音の質感を決定付けるものである。2台の80'sビンテージサンプラー(AKAI MPC 3000 & E-MU SP 1200)を愛機として、アナログサンプリングによってのみ構築する製作スタイルである。

その時代のトレンドにアプローチする事よりも、自分が好きな音を追求し、普遍的な良い音楽を作りたいという姿勢は彼の職人気質であり、今作でも濃厚なアナログサウンドを楽しんで頂きたい。

 そして最後に、ミキシング・マスタリングまでを自らで行ったという点。つまりは素材探し(DIG)から作曲・作詞→レコーディング→ミックス・マスタリングまでの殆どの行程を監督している事になる。

最初から最後まで自らが携わる事によって、個性を薄めずにクオリティーコントロール(品質管理)され、丹精込めた細やかな音作りが彼の真骨頂なのである。


過去の音楽遺産を掘り当て、数々のレアグルーヴに刺激されながら作り上げたサウンドは、どうしようもなくHIP HOPでありながら、いわゆるブーンバップ的なものとも少し違う。

そしてプログラミングの音楽なのだが、一音ずつが演奏しているかの様に有機的に絡み合い、聴き入る程に脳を楽しませてくれるBEATが揃ったアルバムとなっている。

多様なトラック群の上にラッパー・シンガー・演奏者が個性を発揮し完成した"ICIN"は、M.Aの音楽を更に高みへ推しあげるもので、世界中のHIP HOPリスナー・ビートジャンキーにとどまらず、ジャンルの垣根を越えたあらゆる人達に贈る2019年の最進化形HIP HOPである。

P.E(BONG BROS)






< BONG BROS RECORDS next act… > 


2022.9.3(sat)BORN FREE@METRO

九月に入って少しだけ
暑さが和らいだ印象ですが
まだまだ残暑ですね。
この土曜日はMETROにて
”BORN FREE”
を開催します。
今回は奈良より
LOW THE CLOWN
をリリースライブに招きます。
それでは当日は会場にて
お待ちします!!



IMG_9219



























































































2022.8.17
SECOND LINE/M.A
発売開始!!!!





映画"イージー・ライダー"の二人組が目指したのもニューオーリンズのマルディグラだった!

RIGHT PLACE , WRONG TIME 宵待ちの木屋町 宵山の謝肉祭!  "SECOND LINE / M.A" 


Duo from the movie “Easy Rider” were also heading to Mardi Gras in New Orleans!!


RIGHT PLACE, WRONG TIME, dusk awaiting Kiyamachi, carnival of Yoiyama!         "SECOND LINE / M.A" 


〈TRACK LIST〉

1  C RE SCENT

2  オフダガフル

3  BASIN SWAMP

4  NOZARASHI

5  FROM A WHISPER TO A SCREAM

6  SAVAGE!  feat.小鉄&ターキー

7  GOOD TIMES ROLL

8  GRIS GRIS 〜オレンジの悪魔〜

9  DOWN BY LAW  feat.HYBRID BROTHERS

10  NO WE CAN'  Part

11  The Devil Gives...  feat.STINKY SCIZA

12  BLUES  feat.BONG BROS


Produced by M.A(BONG BROS)

Keyboard by KUGE-SUN(A SEH ONE TONES ,powerman)[TRACK 1,2,4,7,9]

尺八 by NUMABARA[TRACK 2,5,7,8,9]

篳篥 by DJ DAN(BONG BROS)[TRACK 11]

Artwork by KONE

Design by TAKUJI(月攻)



BB-059  2022  BONG BROS RECORDS  





SECOND LINE / M.A

\2,500 税込   

プロデューサーM.A/ラッパーMOTO ACCE(モトアクセ)によるセカンドアルバム"SECOND LINE"の発表。

前作"ICIN"に引き続き今回もM.Aの代名詞とも言えるレコードサンプリングを基調とした音作りは、常にクールで綿密に編み込まれていて、温かい音像の中に以前より艶感や響きの豊潤さが増しているように感じた。それは機材の変化や仕上げ(ミックス・マスタリング)の違いによる所が影響している様に思うが、尺八:NUMABARA、鍵盤:KUGE-SUNの生楽器も随所に使用されていて、至極ミニマルなトラックもあれば、和楽器が入って現行の和JAZZ HIP HOPてな感じに聴こえるものもあり、今作でもアップデートされたM.Aの世界観が楽しめる。

そして取り上げるべき要素として重要なのはアルバムの構成で、インスト曲とラップ曲が交互にやって来る。情景が湧き上がって来る様なシブいインストから、ブルージーなソロ曲やBONG BROSの面々が登場して来る感じは、M.Aが監督する京都の街のサントラを聴いてるような感覚で、そういう仕掛けもM.Aというラッパー/プロデューサーの人柄が表現されていて面白かった。

それからタイトルの"SECOND LINE"にはソロ2作目だとかいくつか意味が掛かってる気がするが、音楽の世界でのセカンドラインとはアメリカ南部ルイジアナ州ニューオーリンズ(NEW ORLEANS)で産まれた、ブラスバンドを伴う演奏スタイルで、シンコペーションしたグルーヴが最高なんですが、("GRIS GRIS〜オレンジの悪魔〜"はもろにセカンドラインのブラスバンドを使用したダンストラック!)どうやらこのニューオーリンズが裏のテーマになっていて、リリックやサンプルネタに散りばめられている。何を隠そう僕はニューオーリンズのFUNK辺りからドハマりしてアラントゥーサンやDr.ジョンやらミーターズ...etc...色んなニューオーリンズのレコードをM.Aと聴かせあってきた経緯があるから正直めちゃくちゃ嬉しかった。でもなぜ南部のニューオーリンズに焦点を当てたのかを考察してみると、JAZZ発祥の街であったり、ほっこりとした音の質感にも通じるものが有るが、1番ピンと来た点はやはりシンコペーションしたビートのノリではないだろうか?ニューオーリンズのリズムには独特のシンコペーションがあって、5060年代にアメリカ南部のラジオがメキシコ湾からカリブ諸国までかろうじて届いていて、劣化した音をなんとか聞き取って我流に解釈され進化していったのがジャマイカのSKAROCK STEADYになっていったと言う逸話もある。少し脱線してしまったが、M.Aも緻密なシーケンスとシンコペーションさせたビートを用いて、プログラミング(打ち込み)なのに極めて生っぽいビートを編み出している。要するにニューオーリンズの音楽とM.Aのビートには親和性があったと言う事だと思っている。そんな遊び心とリアリズムが混在し、色んな国の音楽を煮込んで作るM.Aのガンボを是非ご賞味頂きたい。

:P.E(BONG BROS)



<Catch copy>


Duo from the movie “Easy Rider” were also heading to Mardi Gras in New Orleans!!


RIGHT PLACE, WRONG TIME, dusk awaiting Kiyamachi, carnival of Yoiyama!




<Liner Notes>


Text:P.E(BONG BROS)

Translation: TM


Producer M.A/ Rapper MOTO ACCE Second album “SECOND LINE” has been announced.

Following the last project “ICIN”, sound making based on record sampling symbolic to M.A remains. Which, has always been cool and precisely woven, feels as if the gloss and richness of vibe inside the warm sound scape has increased. That I think could be due to the change of equipment and difference in the finishing(mix/mastering), but live instruments Shakuhachi: NUMABARA, Keybord: KUGE-SUN are also deliberately used. Having bare minimal tracks as well as ones sounding more of a current JAPANESE JAZZ HIPHOP feel with inclusion of Japanese traditional instruments, once again bringing M.A’s updated world view with this project for enjoyment.


And the important element of the album to be noted is the structure, with instrumentals and rap songs coming one after another. Scenery inducing Shibui(subtle tastefulness, without being flashy) instrumentals to bluesy solo songs, and appearance of members from BONG BROS gives out the feel of a soundtrack for Kyoto City directed by M.A. Such maneuvers were also interesting, expressing the character of the Rapper/Producer M.A.


Also, the title “SECOND LINE” probably has meanings like the 2nd solo project and many other. But, in music, second line is a playing style born in NEW ORLEANS, LUISIANA of Southern USA with a brass band where the syncopated grooves are amazing(”GRIS GRIS ~Devil in Orange~” is a dance track with straight second line brass band!). Seems to be that this New Orleans is the hidden theme with references appearing in lyrics and sample sources throughout. To be honest, I got into it from FUNK and likes of New Orleans such as Allen Toussaint, Dr. John, The Meters, etc, showing New Orleans’ records to each other with M.A. So, I was definitely excited. Still, thinking of the reason as to why the South that is New Orleans is being the focus; it being the city of origin for JAZZ, it’s comfy sound qualities also has connections, but what struck me the most is probably the groove of syncopated beats. Rhythm of New Orleans has its original syncopations. There is a theory stating 50’s ~ 60’s American Southern radios could barely reach the Mexican gulf and the Caribbeans. So, the attempts to figure out the deteriorated sounds, interpreting it in their own style evolved into the Jamaican SKA and ROCK STEADY. Got bit sidetracked, but M.A also weaves an extremely live feeling beat despite it being a programming by use of precise sequence and syncopated beats. All in all, I believe there was a connection between New Orleans music and M.A’s beats. Such playfulness and realism co-existing, made by broiling music from various countries, would highly recommend tasting the gumbo by M.A.



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DIALOGUE vol.9


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2019年6月26日
ICIN/M.A


M.V
STEEL WHEEL feat Kodai The Monk /M.A 





M.V
hate to love




M.V
SMOKING GUNN




M.V
STONE WAY






1DIGITRAY1pocket2ori[kampu]_omote































 レコードディギングとビートメイキングのその先に、、、

探し当てたサンプルソースのコラージュアート。

アナログサウンドに魅せられた男は、使命を帯びて個を貫く!

"ICIN"  Produce & Composed by M.A 


<プロフィール>

京都を拠点に活動するクルーBONG BROSMC/BEAT MAKER

MC= MOTOACCEとしてクルーやユニット(STINKY SCIZA/S.K.S./FIRE STONE)、ソロでの活動を展開。

そしてBEAT MAKER=M.AとしてBONG BROSサウンドの核となり、RAWMATな独自の音像を作り上げ、BONG BROS,STINKY SCIZAの作品の他、2枚のフルプロデュースアルバムをリリース。

アナログサウンドを追求した孤高のスタイラー。



S/SPECS(フルプロデュース)

2019 M.A/ICIN 



<アルバム紹介>

今作品は、初めて自身の名義"M.A"としてコンポーザー/プロデューサーを務めたもので、ラップアルバムであり、インスト曲も重要な役割を担う内容となっている。客演陣はクルーのメンバーを含め、京都での深い繋がりのある人選であり、言わばM.Aが監督した映画のサウンドトラックの様なアルバムと言えるだろう。


彼の音楽を聴く上で、知っておくとより深く楽しめる要素を3点ほど紹介したい。


 ,泙困蓮掘り師(Digger)としてレコードディギングをライフワークとし、HIP HOPの礎となってきたブラックミュージックをベースに、今作品にも和モノ含むアジア・中近東・ラテンなどの素材が使用され、より<Discography>

2010  BONG BROS/Virginal Discharge

2011  Yuksta-Ill/"Questionable Thought"/Questionable Thought Album収録

2012  BONG BROS/The Pains Of Childverse

2013  grow/the door(フルプロデュース)

2014  STINKY SCIZA/TRUTH & ABSTRACT EP

2017 HYBRID BROTHERワールドワイドな音楽性を内包している点。

 ⊆,棒什酳法だが、これはBONG BROS1stアルバムから継続している手法であり、M.Aの音の質感を決定付けるものである。2台の80'sビンテージサンプラー(AKAI MPC 3000 & E-MU SP 1200)を愛機として、アナログサンプリングによってのみ構築する製作スタイルである。

その時代のトレンドにアプローチする事よりも、自分が好きな音を追求し、普遍的な良い音楽を作りたいという姿勢は彼の職人気質であり、今作でも濃厚なアナログサウンドを楽しんで頂きたい。

 そして最後に、ミキシング・マスタリングまでを自らで行ったという点。つまりは素材探し(DIG)から作曲・作詞→レコーディング→ミックス・マスタリングまでの殆どの行程を監督している事になる。

最初から最後まで自らが携わる事によって、個性を薄めずにクオリティーコントロール(品質管理)され、丹精込めた細やかな音作りが彼の真骨頂なのである。


過去の音楽遺産を掘り当て、数々のレアグルーヴに刺激されながら作り上げたサウンドは、どうしようもなくHIP HOPでありながら、いわゆるブーンバップ的なものとも少し違う。

そしてプログラミングの音楽なのだが、一音ずつが演奏しているかの様に有機的に絡み合い、聴き入る程に脳を楽しませてくれるBEATが揃ったアルバムとなっている。

多様なトラック群の上にラッパー・シンガー・演奏者が個性を発揮し完成した"ICIN"は、M.Aの音楽を更に高みへ推しあげるもので、世界中のHIP HOPリスナー・ビートジャンキーにとどまらず、ジャンルの垣根を越えたあらゆる人達に贈る2019年の最進化形HIP HOPである。

P.E(BONG BROS)






< BONG BROS RECORDS next act… > 

2022.9.3(sat)BORN FREE@METRO 

2022.8.28(sun)HOOFIT@TRIANGLE 5F

日曜日の夕方
18:00よりHOOFITが
TRIANGLEの5Fにて
開催されます。
こちらは24:00までのPARTYです。
BBRよりGAJIROHが
ゲスト出演します。

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2022.8.17
SECOND LINE/M.A
発売開始!!!!





映画"イージー・ライダー"の二人組が目指したのもニューオーリンズのマルディグラだった!

RIGHT PLACE , WRONG TIME 宵待ちの木屋町 宵山の謝肉祭!  "SECOND LINE / M.A" 


Duo from the movie “Easy Rider” were also heading to Mardi Gras in New Orleans!!


RIGHT PLACE, WRONG TIME, dusk awaiting Kiyamachi, carnival of Yoiyama!         "SECOND LINE / M.A" 


〈TRACK LIST〉

1  C RE SCENT

2  オフダガフル

3  BASIN SWAMP

4  NOZARASHI

5  FROM A WHISPER TO A SCREAM

6  SAVAGE!  feat.小鉄&ターキー

7  GOOD TIMES ROLL

8  GRIS GRIS 〜オレンジの悪魔〜

9  DOWN BY LAW  feat.HYBRID BROTHERS

10  NO WE CAN'  Part

11  The Devil Gives...  feat.STINKY SCIZA

12  BLUES  feat.BONG BROS


Produced by M.A(BONG BROS)

Keyboard by KUGE-SUN(A SEH ONE TONES ,powerman)[TRACK 1,2,4,7,9]

尺八 by NUMABARA[TRACK 2,5,7,8,9]

篳篥 by DJ DAN(BONG BROS)[TRACK 11]

Artwork by KONE

Design by TAKUJI(月攻)



BB-059  2022  BONG BROS RECORDS  





SECOND LINE / M.A

\2,500 税込   

プロデューサーM.A/ラッパーMOTO ACCE(モトアクセ)によるセカンドアルバム"SECOND LINE"の発表。

前作"ICIN"に引き続き今回もM.Aの代名詞とも言えるレコードサンプリングを基調とした音作りは、常にクールで綿密に編み込まれていて、温かい音像の中に以前より艶感や響きの豊潤さが増しているように感じた。それは機材の変化や仕上げ(ミックス・マスタリング)の違いによる所が影響している様に思うが、尺八:NUMABARA、鍵盤:KUGE-SUNの生楽器も随所に使用されていて、至極ミニマルなトラックもあれば、和楽器が入って現行の和JAZZ HIP HOPてな感じに聴こえるものもあり、今作でもアップデートされたM.Aの世界観が楽しめる。

そして取り上げるべき要素として重要なのはアルバムの構成で、インスト曲とラップ曲が交互にやって来る。情景が湧き上がって来る様なシブいインストから、ブルージーなソロ曲やBONG BROSの面々が登場して来る感じは、M.Aが監督する京都の街のサントラを聴いてるような感覚で、そういう仕掛けもM.Aというラッパー/プロデューサーの人柄が表現されていて面白かった。

それからタイトルの"SECOND LINE"にはソロ2作目だとかいくつか意味が掛かってる気がするが、音楽の世界でのセカンドラインとはアメリカ南部ルイジアナ州ニューオーリンズ(NEW ORLEANS)で産まれた、ブラスバンドを伴う演奏スタイルで、シンコペーションしたグルーヴが最高なんですが、("GRIS GRIS〜オレンジの悪魔〜"はもろにセカンドラインのブラスバンドを使用したダンストラック!)どうやらこのニューオーリンズが裏のテーマになっていて、リリックやサンプルネタに散りばめられている。何を隠そう僕はニューオーリンズのFUNK辺りからドハマりしてアラントゥーサンやDr.ジョンやらミーターズ...etc...色んなニューオーリンズのレコードをM.Aと聴かせあってきた経緯があるから正直めちゃくちゃ嬉しかった。でもなぜ南部のニューオーリンズに焦点を当てたのかを考察してみると、JAZZ発祥の街であったり、ほっこりとした音の質感にも通じるものが有るが、1番ピンと来た点はやはりシンコペーションしたビートのノリではないだろうか?ニューオーリンズのリズムには独特のシンコペーションがあって、5060年代にアメリカ南部のラジオがメキシコ湾からカリブ諸国までかろうじて届いていて、劣化した音をなんとか聞き取って我流に解釈され進化していったのがジャマイカのSKAROCK STEADYになっていったと言う逸話もある。少し脱線してしまったが、M.Aも緻密なシーケンスとシンコペーションさせたビートを用いて、プログラミング(打ち込み)なのに極めて生っぽいビートを編み出している。要するにニューオーリンズの音楽とM.Aのビートには親和性があったと言う事だと思っている。そんな遊び心とリアリズムが混在し、色んな国の音楽を煮込んで作るM.Aのガンボを是非ご賞味頂きたい。

:P.E(BONG BROS)



<Catch copy>


Duo from the movie “Easy Rider” were also heading to Mardi Gras in New Orleans!!


RIGHT PLACE, WRONG TIME, dusk awaiting Kiyamachi, carnival of Yoiyama!




<Liner Notes>


Text:P.E(BONG BROS)

Translation: TM


Producer M.A/ Rapper MOTO ACCE Second album “SECOND LINE” has been announced.

Following the last project “ICIN”, sound making based on record sampling symbolic to M.A remains. Which, has always been cool and precisely woven, feels as if the gloss and richness of vibe inside the warm sound scape has increased. That I think could be due to the change of equipment and difference in the finishing(mix/mastering), but live instruments Shakuhachi: NUMABARA, Keybord: KUGE-SUN are also deliberately used. Having bare minimal tracks as well as ones sounding more of a current JAPANESE JAZZ HIPHOP feel with inclusion of Japanese traditional instruments, once again bringing M.A’s updated world view with this project for enjoyment.


And the important element of the album to be noted is the structure, with instrumentals and rap songs coming one after another. Scenery inducing Shibui(subtle tastefulness, without being flashy) instrumentals to bluesy solo songs, and appearance of members from BONG BROS gives out the feel of a soundtrack for Kyoto City directed by M.A. Such maneuvers were also interesting, expressing the character of the Rapper/Producer M.A.


Also, the title “SECOND LINE” probably has meanings like the 2nd solo project and many other. But, in music, second line is a playing style born in NEW ORLEANS, LUISIANA of Southern USA with a brass band where the syncopated grooves are amazing(”GRIS GRIS ~Devil in Orange~” is a dance track with straight second line brass band!). Seems to be that this New Orleans is the hidden theme with references appearing in lyrics and sample sources throughout. To be honest, I got into it from FUNK and likes of New Orleans such as Allen Toussaint, Dr. John, The Meters, etc, showing New Orleans’ records to each other with M.A. So, I was definitely excited. Still, thinking of the reason as to why the South that is New Orleans is being the focus; it being the city of origin for JAZZ, it’s comfy sound qualities also has connections, but what struck me the most is probably the groove of syncopated beats. Rhythm of New Orleans has its original syncopations. There is a theory stating 50’s ~ 60’s American Southern radios could barely reach the Mexican gulf and the Caribbeans. So, the attempts to figure out the deteriorated sounds, interpreting it in their own style evolved into the Jamaican SKA and ROCK STEADY. Got bit sidetracked, but M.A also weaves an extremely live feeling beat despite it being a programming by use of precise sequence and syncopated beats. All in all, I believe there was a connection between New Orleans music and M.A’s beats. Such playfulness and realism co-existing, made by broiling music from various countries, would highly recommend tasting the gumbo by M.A.



image2 (1)






























































DIALOGUE vol.9


下記リンクより
おもとめいただくことができます!
↓↓↓↓



https://vestyet.thebase.in/items/64472899



image0



































2019年6月26日
ICIN/M.A


M.V
STEEL WHEEL feat Kodai The Monk /M.A 





M.V
hate to love




M.V
SMOKING GUNN




M.V
STONE WAY






1DIGITRAY1pocket2ori[kampu]_omote































 レコードディギングとビートメイキングのその先に、、、

探し当てたサンプルソースのコラージュアート。

アナログサウンドに魅せられた男は、使命を帯びて個を貫く!

"ICIN"  Produce & Composed by M.A 


<プロフィール>

京都を拠点に活動するクルーBONG BROSMC/BEAT MAKER

MC= MOTOACCEとしてクルーやユニット(STINKY SCIZA/S.K.S./FIRE STONE)、ソロでの活動を展開。

そしてBEAT MAKER=M.AとしてBONG BROSサウンドの核となり、RAWMATな独自の音像を作り上げ、BONG BROS,STINKY SCIZAの作品の他、2枚のフルプロデュースアルバムをリリース。

アナログサウンドを追求した孤高のスタイラー。



S/SPECS(フルプロデュース)

2019 M.A/ICIN 



<アルバム紹介>

今作品は、初めて自身の名義"M.A"としてコンポーザー/プロデューサーを務めたもので、ラップアルバムであり、インスト曲も重要な役割を担う内容となっている。客演陣はクルーのメンバーを含め、京都での深い繋がりのある人選であり、言わばM.Aが監督した映画のサウンドトラックの様なアルバムと言えるだろう。


彼の音楽を聴く上で、知っておくとより深く楽しめる要素を3点ほど紹介したい。


 ,泙困蓮掘り師(Digger)としてレコードディギングをライフワークとし、HIP HOPの礎となってきたブラックミュージックをベースに、今作品にも和モノ含むアジア・中近東・ラテンなどの素材が使用され、より<Discography>

2010  BONG BROS/Virginal Discharge

2011  Yuksta-Ill/"Questionable Thought"/Questionable Thought Album収録

2012  BONG BROS/The Pains Of Childverse

2013  grow/the door(フルプロデュース)

2014  STINKY SCIZA/TRUTH & ABSTRACT EP

2017 HYBRID BROTHERワールドワイドな音楽性を内包している点。

 ⊆,棒什酳法だが、これはBONG BROS1stアルバムから継続している手法であり、M.Aの音の質感を決定付けるものである。2台の80'sビンテージサンプラー(AKAI MPC 3000 & E-MU SP 1200)を愛機として、アナログサンプリングによってのみ構築する製作スタイルである。

その時代のトレンドにアプローチする事よりも、自分が好きな音を追求し、普遍的な良い音楽を作りたいという姿勢は彼の職人気質であり、今作でも濃厚なアナログサウンドを楽しんで頂きたい。

 そして最後に、ミキシング・マスタリングまでを自らで行ったという点。つまりは素材探し(DIG)から作曲・作詞→レコーディング→ミックス・マスタリングまでの殆どの行程を監督している事になる。

最初から最後まで自らが携わる事によって、個性を薄めずにクオリティーコントロール(品質管理)され、丹精込めた細やかな音作りが彼の真骨頂なのである。


過去の音楽遺産を掘り当て、数々のレアグルーヴに刺激されながら作り上げたサウンドは、どうしようもなくHIP HOPでありながら、いわゆるブーンバップ的なものとも少し違う。

そしてプログラミングの音楽なのだが、一音ずつが演奏しているかの様に有機的に絡み合い、聴き入る程に脳を楽しませてくれるBEATが揃ったアルバムとなっている。

多様なトラック群の上にラッパー・シンガー・演奏者が個性を発揮し完成した"ICIN"は、M.Aの音楽を更に高みへ推しあげるもので、世界中のHIP HOPリスナー・ビートジャンキーにとどまらず、ジャンルの垣根を越えたあらゆる人達に贈る2019年の最進化形HIP HOPである。

P.E(BONG BROS)






< BONG BROS RECORDS next act… > 

2022.9.3(sat)BORN FREE@METRO 

2022.8.27(sat)DROP vol.87@WEST HARLEM

こちらは京都で17年続く
PARTYです。
DROPの87回目が
木屋町WEST HARLEMにて
開催されます。
BBRよりRACYが出演します。


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2022.8.17
SECOND LINE/M.A
発売開始!!!!





映画"イージー・ライダー"の二人組が目指したのもニューオーリンズのマルディグラだった!

RIGHT PLACE , WRONG TIME 宵待ちの木屋町 宵山の謝肉祭!  "SECOND LINE / M.A" 


Duo from the movie “Easy Rider” were also heading to Mardi Gras in New Orleans!!


RIGHT PLACE, WRONG TIME, dusk awaiting Kiyamachi, carnival of Yoiyama!         "SECOND LINE / M.A" 


〈TRACK LIST〉

1  C RE SCENT

2  オフダガフル

3  BASIN SWAMP

4  NOZARASHI

5  FROM A WHISPER TO A SCREAM

6  SAVAGE!  feat.小鉄&ターキー

7  GOOD TIMES ROLL

8  GRIS GRIS 〜オレンジの悪魔〜

9  DOWN BY LAW  feat.HYBRID BROTHERS

10  NO WE CAN'  Part

11  The Devil Gives...  feat.STINKY SCIZA

12  BLUES  feat.BONG BROS


Produced by M.A(BONG BROS)

Keyboard by KUGE-SUN(A SEH ONE TONES ,powerman)[TRACK 1,2,4,7,9]

尺八 by NUMABARA[TRACK 2,5,7,8,9]

篳篥 by DJ DAN(BONG BROS)[TRACK 11]

Artwork by KONE

Design by TAKUJI(月攻)



BB-059  2022  BONG BROS RECORDS  





SECOND LINE / M.A

\2,500 税込   

プロデューサーM.A/ラッパーMOTO ACCE(モトアクセ)によるセカンドアルバム"SECOND LINE"の発表。

前作"ICIN"に引き続き今回もM.Aの代名詞とも言えるレコードサンプリングを基調とした音作りは、常にクールで綿密に編み込まれていて、温かい音像の中に以前より艶感や響きの豊潤さが増しているように感じた。それは機材の変化や仕上げ(ミックス・マスタリング)の違いによる所が影響している様に思うが、尺八:NUMABARA、鍵盤:KUGE-SUNの生楽器も随所に使用されていて、至極ミニマルなトラックもあれば、和楽器が入って現行の和JAZZ HIP HOPてな感じに聴こえるものもあり、今作でもアップデートされたM.Aの世界観が楽しめる。

そして取り上げるべき要素として重要なのはアルバムの構成で、インスト曲とラップ曲が交互にやって来る。情景が湧き上がって来る様なシブいインストから、ブルージーなソロ曲やBONG BROSの面々が登場して来る感じは、M.Aが監督する京都の街のサントラを聴いてるような感覚で、そういう仕掛けもM.Aというラッパー/プロデューサーの人柄が表現されていて面白かった。

それからタイトルの"SECOND LINE"にはソロ2作目だとかいくつか意味が掛かってる気がするが、音楽の世界でのセカンドラインとはアメリカ南部ルイジアナ州ニューオーリンズ(NEW ORLEANS)で産まれた、ブラスバンドを伴う演奏スタイルで、シンコペーションしたグルーヴが最高なんですが、("GRIS GRIS〜オレンジの悪魔〜"はもろにセカンドラインのブラスバンドを使用したダンストラック!)どうやらこのニューオーリンズが裏のテーマになっていて、リリックやサンプルネタに散りばめられている。何を隠そう僕はニューオーリンズのFUNK辺りからドハマりしてアラントゥーサンやDr.ジョンやらミーターズ...etc...色んなニューオーリンズのレコードをM.Aと聴かせあってきた経緯があるから正直めちゃくちゃ嬉しかった。でもなぜ南部のニューオーリンズに焦点を当てたのかを考察してみると、JAZZ発祥の街であったり、ほっこりとした音の質感にも通じるものが有るが、1番ピンと来た点はやはりシンコペーションしたビートのノリではないだろうか?ニューオーリンズのリズムには独特のシンコペーションがあって、5060年代にアメリカ南部のラジオがメキシコ湾からカリブ諸国までかろうじて届いていて、劣化した音をなんとか聞き取って我流に解釈され進化していったのがジャマイカのSKAROCK STEADYになっていったと言う逸話もある。少し脱線してしまったが、M.Aも緻密なシーケンスとシンコペーションさせたビートを用いて、プログラミング(打ち込み)なのに極めて生っぽいビートを編み出している。要するにニューオーリンズの音楽とM.Aのビートには親和性があったと言う事だと思っている。そんな遊び心とリアリズムが混在し、色んな国の音楽を煮込んで作るM.Aのガンボを是非ご賞味頂きたい。

:P.E(BONG BROS)



<Catch copy>


Duo from the movie “Easy Rider” were also heading to Mardi Gras in New Orleans!!


RIGHT PLACE, WRONG TIME, dusk awaiting Kiyamachi, carnival of Yoiyama!




<Liner Notes>


Text:P.E(BONG BROS)

Translation: TM


Producer M.A/ Rapper MOTO ACCE Second album “SECOND LINE” has been announced.

Following the last project “ICIN”, sound making based on record sampling symbolic to M.A remains. Which, has always been cool and precisely woven, feels as if the gloss and richness of vibe inside the warm sound scape has increased. That I think could be due to the change of equipment and difference in the finishing(mix/mastering), but live instruments Shakuhachi: NUMABARA, Keybord: KUGE-SUN are also deliberately used. Having bare minimal tracks as well as ones sounding more of a current JAPANESE JAZZ HIPHOP feel with inclusion of Japanese traditional instruments, once again bringing M.A’s updated world view with this project for enjoyment.


And the important element of the album to be noted is the structure, with instrumentals and rap songs coming one after another. Scenery inducing Shibui(subtle tastefulness, without being flashy) instrumentals to bluesy solo songs, and appearance of members from BONG BROS gives out the feel of a soundtrack for Kyoto City directed by M.A. Such maneuvers were also interesting, expressing the character of the Rapper/Producer M.A.


Also, the title “SECOND LINE” probably has meanings like the 2nd solo project and many other. But, in music, second line is a playing style born in NEW ORLEANS, LUISIANA of Southern USA with a brass band where the syncopated grooves are amazing(”GRIS GRIS ~Devil in Orange~” is a dance track with straight second line brass band!). Seems to be that this New Orleans is the hidden theme with references appearing in lyrics and sample sources throughout. To be honest, I got into it from FUNK and likes of New Orleans such as Allen Toussaint, Dr. John, The Meters, etc, showing New Orleans’ records to each other with M.A. So, I was definitely excited. Still, thinking of the reason as to why the South that is New Orleans is being the focus; it being the city of origin for JAZZ, it’s comfy sound qualities also has connections, but what struck me the most is probably the groove of syncopated beats. Rhythm of New Orleans has its original syncopations. There is a theory stating 50’s ~ 60’s American Southern radios could barely reach the Mexican gulf and the Caribbeans. So, the attempts to figure out the deteriorated sounds, interpreting it in their own style evolved into the Jamaican SKA and ROCK STEADY. Got bit sidetracked, but M.A also weaves an extremely live feeling beat despite it being a programming by use of precise sequence and syncopated beats. All in all, I believe there was a connection between New Orleans music and M.A’s beats. Such playfulness and realism co-existing, made by broiling music from various countries, would highly recommend tasting the gumbo by M.A.



image2 (1)






























































DIALOGUE vol.9


下記リンクより
おもとめいただくことができます!
↓↓↓↓



https://vestyet.thebase.in/items/64472899



image0



































2019年6月26日
ICIN/M.A


M.V
STEEL WHEEL feat Kodai The Monk /M.A 





M.V
hate to love




M.V
SMOKING GUNN




M.V
STONE WAY






1DIGITRAY1pocket2ori[kampu]_omote































 レコードディギングとビートメイキングのその先に、、、

探し当てたサンプルソースのコラージュアート。

アナログサウンドに魅せられた男は、使命を帯びて個を貫く!

"ICIN"  Produce & Composed by M.A 


<プロフィール>

京都を拠点に活動するクルーBONG BROSMC/BEAT MAKER

MC= MOTOACCEとしてクルーやユニット(STINKY SCIZA/S.K.S./FIRE STONE)、ソロでの活動を展開。

そしてBEAT MAKER=M.AとしてBONG BROSサウンドの核となり、RAWMATな独自の音像を作り上げ、BONG BROS,STINKY SCIZAの作品の他、2枚のフルプロデュースアルバムをリリース。

アナログサウンドを追求した孤高のスタイラー。



S/SPECS(フルプロデュース)

2019 M.A/ICIN 



<アルバム紹介>

今作品は、初めて自身の名義"M.A"としてコンポーザー/プロデューサーを務めたもので、ラップアルバムであり、インスト曲も重要な役割を担う内容となっている。客演陣はクルーのメンバーを含め、京都での深い繋がりのある人選であり、言わばM.Aが監督した映画のサウンドトラックの様なアルバムと言えるだろう。


彼の音楽を聴く上で、知っておくとより深く楽しめる要素を3点ほど紹介したい。


 ,泙困蓮掘り師(Digger)としてレコードディギングをライフワークとし、HIP HOPの礎となってきたブラックミュージックをベースに、今作品にも和モノ含むアジア・中近東・ラテンなどの素材が使用され、より<Discography>

2010  BONG BROS/Virginal Discharge

2011  Yuksta-Ill/"Questionable Thought"/Questionable Thought Album収録

2012  BONG BROS/The Pains Of Childverse

2013  grow/the door(フルプロデュース)

2014  STINKY SCIZA/TRUTH & ABSTRACT EP

2017 HYBRID BROTHERワールドワイドな音楽性を内包している点。

 ⊆,棒什酳法だが、これはBONG BROS1stアルバムから継続している手法であり、M.Aの音の質感を決定付けるものである。2台の80'sビンテージサンプラー(AKAI MPC 3000 & E-MU SP 1200)を愛機として、アナログサンプリングによってのみ構築する製作スタイルである。

その時代のトレンドにアプローチする事よりも、自分が好きな音を追求し、普遍的な良い音楽を作りたいという姿勢は彼の職人気質であり、今作でも濃厚なアナログサウンドを楽しんで頂きたい。

 そして最後に、ミキシング・マスタリングまでを自らで行ったという点。つまりは素材探し(DIG)から作曲・作詞→レコーディング→ミックス・マスタリングまでの殆どの行程を監督している事になる。

最初から最後まで自らが携わる事によって、個性を薄めずにクオリティーコントロール(品質管理)され、丹精込めた細やかな音作りが彼の真骨頂なのである。


過去の音楽遺産を掘り当て、数々のレアグルーヴに刺激されながら作り上げたサウンドは、どうしようもなくHIP HOPでありながら、いわゆるブーンバップ的なものとも少し違う。

そしてプログラミングの音楽なのだが、一音ずつが演奏しているかの様に有機的に絡み合い、聴き入る程に脳を楽しませてくれるBEATが揃ったアルバムとなっている。

多様なトラック群の上にラッパー・シンガー・演奏者が個性を発揮し完成した"ICIN"は、M.Aの音楽を更に高みへ推しあげるもので、世界中のHIP HOPリスナー・ビートジャンキーにとどまらず、ジャンルの垣根を越えたあらゆる人達に贈る2019年の最進化形HIP HOPである。

P.E(BONG BROS)






< BONG BROS RECORDS next act… > 

2022.9.3(sat)BORN FREE@METRO 

2022.8.26(fri)PROPS 11TH ANNIVERSARY@SOCORE FACTORY

大阪で行われる
PARTYの中でも
ハイクオリティーな内容を
保ち続けて11年
"PROPS"
が金曜日に開催されます。
今回はSOCORE FACTORY
にて催します。
11周年限定の販売物もあるそうです。
BBRよりGAJIROHが出演します。


image1image0
































































2022.8.17
SECOND LINE/M.A
発売開始!!!!





映画"イージー・ライダー"の二人組が目指したのもニューオーリンズのマルディグラだった!

RIGHT PLACE , WRONG TIME 宵待ちの木屋町 宵山の謝肉祭!  "SECOND LINE / M.A" 


Duo from the movie “Easy Rider” were also heading to Mardi Gras in New Orleans!!


RIGHT PLACE, WRONG TIME, dusk awaiting Kiyamachi, carnival of Yoiyama!         "SECOND LINE / M.A" 


〈TRACK LIST〉

1  C RE SCENT

2  オフダガフル

3  BASIN SWAMP

4  NOZARASHI

5  FROM A WHISPER TO A SCREAM

6  SAVAGE!  feat.小鉄&ターキー

7  GOOD TIMES ROLL

8  GRIS GRIS 〜オレンジの悪魔〜

9  DOWN BY LAW  feat.HYBRID BROTHERS

10  NO WE CAN'  Part

11  The Devil Gives...  feat.STINKY SCIZA

12  BLUES  feat.BONG BROS


Produced by M.A(BONG BROS)

Keyboard by KUGE-SUN(A SEH ONE TONES ,powerman)[TRACK 1,2,4,7,9]

尺八 by NUMABARA[TRACK 2,5,7,8,9]

篳篥 by DJ DAN(BONG BROS)[TRACK 11]

Artwork by KONE

Design by TAKUJI(月攻)



BB-059  2022  BONG BROS RECORDS  





SECOND LINE / M.A

\2,500 税込   

プロデューサーM.A/ラッパーMOTO ACCE(モトアクセ)によるセカンドアルバム"SECOND LINE"の発表。

前作"ICIN"に引き続き今回もM.Aの代名詞とも言えるレコードサンプリングを基調とした音作りは、常にクールで綿密に編み込まれていて、温かい音像の中に以前より艶感や響きの豊潤さが増しているように感じた。それは機材の変化や仕上げ(ミックス・マスタリング)の違いによる所が影響している様に思うが、尺八:NUMABARA、鍵盤:KUGE-SUNの生楽器も随所に使用されていて、至極ミニマルなトラックもあれば、和楽器が入って現行の和JAZZ HIP HOPてな感じに聴こえるものもあり、今作でもアップデートされたM.Aの世界観が楽しめる。

そして取り上げるべき要素として重要なのはアルバムの構成で、インスト曲とラップ曲が交互にやって来る。情景が湧き上がって来る様なシブいインストから、ブルージーなソロ曲やBONG BROSの面々が登場して来る感じは、M.Aが監督する京都の街のサントラを聴いてるような感覚で、そういう仕掛けもM.Aというラッパー/プロデューサーの人柄が表現されていて面白かった。

それからタイトルの"SECOND LINE"にはソロ2作目だとかいくつか意味が掛かってる気がするが、音楽の世界でのセカンドラインとはアメリカ南部ルイジアナ州ニューオーリンズ(NEW ORLEANS)で産まれた、ブラスバンドを伴う演奏スタイルで、シンコペーションしたグルーヴが最高なんですが、("GRIS GRIS〜オレンジの悪魔〜"はもろにセカンドラインのブラスバンドを使用したダンストラック!)どうやらこのニューオーリンズが裏のテーマになっていて、リリックやサンプルネタに散りばめられている。何を隠そう僕はニューオーリンズのFUNK辺りからドハマりしてアラントゥーサンやDr.ジョンやらミーターズ...etc...色んなニューオーリンズのレコードをM.Aと聴かせあってきた経緯があるから正直めちゃくちゃ嬉しかった。でもなぜ南部のニューオーリンズに焦点を当てたのかを考察してみると、JAZZ発祥の街であったり、ほっこりとした音の質感にも通じるものが有るが、1番ピンと来た点はやはりシンコペーションしたビートのノリではないだろうか?ニューオーリンズのリズムには独特のシンコペーションがあって、5060年代にアメリカ南部のラジオがメキシコ湾からカリブ諸国までかろうじて届いていて、劣化した音をなんとか聞き取って我流に解釈され進化していったのがジャマイカのSKAROCK STEADYになっていったと言う逸話もある。少し脱線してしまったが、M.Aも緻密なシーケンスとシンコペーションさせたビートを用いて、プログラミング(打ち込み)なのに極めて生っぽいビートを編み出している。要するにニューオーリンズの音楽とM.Aのビートには親和性があったと言う事だと思っている。そんな遊び心とリアリズムが混在し、色んな国の音楽を煮込んで作るM.Aのガンボを是非ご賞味頂きたい。

:P.E(BONG BROS)



<Catch copy>


Duo from the movie “Easy Rider” were also heading to Mardi Gras in New Orleans!!


RIGHT PLACE, WRONG TIME, dusk awaiting Kiyamachi, carnival of Yoiyama!




<Liner Notes>


Text:P.E(BONG BROS)

Translation: TM


Producer M.A/ Rapper MOTO ACCE Second album “SECOND LINE” has been announced.

Following the last project “ICIN”, sound making based on record sampling symbolic to M.A remains. Which, has always been cool and precisely woven, feels as if the gloss and richness of vibe inside the warm sound scape has increased. That I think could be due to the change of equipment and difference in the finishing(mix/mastering), but live instruments Shakuhachi: NUMABARA, Keybord: KUGE-SUN are also deliberately used. Having bare minimal tracks as well as ones sounding more of a current JAPANESE JAZZ HIPHOP feel with inclusion of Japanese traditional instruments, once again bringing M.A’s updated world view with this project for enjoyment.


And the important element of the album to be noted is the structure, with instrumentals and rap songs coming one after another. Scenery inducing Shibui(subtle tastefulness, without being flashy) instrumentals to bluesy solo songs, and appearance of members from BONG BROS gives out the feel of a soundtrack for Kyoto City directed by M.A. Such maneuvers were also interesting, expressing the character of the Rapper/Producer M.A.


Also, the title “SECOND LINE” probably has meanings like the 2nd solo project and many other. But, in music, second line is a playing style born in NEW ORLEANS, LUISIANA of Southern USA with a brass band where the syncopated grooves are amazing(”GRIS GRIS ~Devil in Orange~” is a dance track with straight second line brass band!). Seems to be that this New Orleans is the hidden theme with references appearing in lyrics and sample sources throughout. To be honest, I got into it from FUNK and likes of New Orleans such as Allen Toussaint, Dr. John, The Meters, etc, showing New Orleans’ records to each other with M.A. So, I was definitely excited. Still, thinking of the reason as to why the South that is New Orleans is being the focus; it being the city of origin for JAZZ, it’s comfy sound qualities also has connections, but what struck me the most is probably the groove of syncopated beats. Rhythm of New Orleans has its original syncopations. There is a theory stating 50’s ~ 60’s American Southern radios could barely reach the Mexican gulf and the Caribbeans. So, the attempts to figure out the deteriorated sounds, interpreting it in their own style evolved into the Jamaican SKA and ROCK STEADY. Got bit sidetracked, but M.A also weaves an extremely live feeling beat despite it being a programming by use of precise sequence and syncopated beats. All in all, I believe there was a connection between New Orleans music and M.A’s beats. Such playfulness and realism co-existing, made by broiling music from various countries, would highly recommend tasting the gumbo by M.A.



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DIALOGUE vol.9


下記リンクより
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https://vestyet.thebase.in/items/64472899



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2019年6月26日
ICIN/M.A


M.V
STEEL WHEEL feat Kodai The Monk /M.A 





M.V
hate to love




M.V
SMOKING GUNN




M.V
STONE WAY






1DIGITRAY1pocket2ori[kampu]_omote































 レコードディギングとビートメイキングのその先に、、、

探し当てたサンプルソースのコラージュアート。

アナログサウンドに魅せられた男は、使命を帯びて個を貫く!

"ICIN"  Produce & Composed by M.A 


<プロフィール>

京都を拠点に活動するクルーBONG BROSMC/BEAT MAKER

MC= MOTOACCEとしてクルーやユニット(STINKY SCIZA/S.K.S./FIRE STONE)、ソロでの活動を展開。

そしてBEAT MAKER=M.AとしてBONG BROSサウンドの核となり、RAWMATな独自の音像を作り上げ、BONG BROS,STINKY SCIZAの作品の他、2枚のフルプロデュースアルバムをリリース。

アナログサウンドを追求した孤高のスタイラー。



S/SPECS(フルプロデュース)

2019 M.A/ICIN 



<アルバム紹介>

今作品は、初めて自身の名義"M.A"としてコンポーザー/プロデューサーを務めたもので、ラップアルバムであり、インスト曲も重要な役割を担う内容となっている。客演陣はクルーのメンバーを含め、京都での深い繋がりのある人選であり、言わばM.Aが監督した映画のサウンドトラックの様なアルバムと言えるだろう。


彼の音楽を聴く上で、知っておくとより深く楽しめる要素を3点ほど紹介したい。


 ,泙困蓮掘り師(Digger)としてレコードディギングをライフワークとし、HIP HOPの礎となってきたブラックミュージックをベースに、今作品にも和モノ含むアジア・中近東・ラテンなどの素材が使用され、より<Discography>

2010  BONG BROS/Virginal Discharge

2011  Yuksta-Ill/"Questionable Thought"/Questionable Thought Album収録

2012  BONG BROS/The Pains Of Childverse

2013  grow/the door(フルプロデュース)

2014  STINKY SCIZA/TRUTH & ABSTRACT EP

2017 HYBRID BROTHERワールドワイドな音楽性を内包している点。

 ⊆,棒什酳法だが、これはBONG BROS1stアルバムから継続している手法であり、M.Aの音の質感を決定付けるものである。2台の80'sビンテージサンプラー(AKAI MPC 3000 & E-MU SP 1200)を愛機として、アナログサンプリングによってのみ構築する製作スタイルである。

その時代のトレンドにアプローチする事よりも、自分が好きな音を追求し、普遍的な良い音楽を作りたいという姿勢は彼の職人気質であり、今作でも濃厚なアナログサウンドを楽しんで頂きたい。

 そして最後に、ミキシング・マスタリングまでを自らで行ったという点。つまりは素材探し(DIG)から作曲・作詞→レコーディング→ミックス・マスタリングまでの殆どの行程を監督している事になる。

最初から最後まで自らが携わる事によって、個性を薄めずにクオリティーコントロール(品質管理)され、丹精込めた細やかな音作りが彼の真骨頂なのである。


過去の音楽遺産を掘り当て、数々のレアグルーヴに刺激されながら作り上げたサウンドは、どうしようもなくHIP HOPでありながら、いわゆるブーンバップ的なものとも少し違う。

そしてプログラミングの音楽なのだが、一音ずつが演奏しているかの様に有機的に絡み合い、聴き入る程に脳を楽しませてくれるBEATが揃ったアルバムとなっている。

多様なトラック群の上にラッパー・シンガー・演奏者が個性を発揮し完成した"ICIN"は、M.Aの音楽を更に高みへ推しあげるもので、世界中のHIP HOPリスナー・ビートジャンキーにとどまらず、ジャンルの垣根を越えたあらゆる人達に贈る2019年の最進化形HIP HOPである。

P.E(BONG BROS)






< BONG BROS RECORDS next act… > 

2022.9.3(sat)BORN FREE@METRO 

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