新・特攻隊長コラム

〜妄想暴走夢日記〜

「再会」&「再開」TOUR 2014

ご無沙汰してます。

2014年は公私ともに変化の年になりそうです。

まずは山梨は甲府のTHE OLIVEのボーカルMIYAとのカップリングツアー。

これが当面のメインの活動になりそうです。

いかんせん30オーバーの二人なんで長いスパンでのツアーになりそうですがヨロシクお願いします。

オッサン二人のアコースティックでのカップリング。
ブッキング的にはなんの旨みもないかもしれませんが、それでも受け入れてくれる各地のバンドマンやライブハウス、イベンターさんには鬼感謝です。

ホント、長いスパンで考えてますんで「ウチにも来いよ」とか「ウチのイベント出なよ」なんて言ってくれる方がいたら嬉しい限りです。

とにかく、年齢を重ねるに連れて増えてくる「言い訳」ってヤツを力任せにでも叩き潰してもう一度、「ソコ」に立ってみようと思います。

そして会いたい奴に会いに行こうと思います。

こんな俺でも「会いたい」と思ってくれる人がいるならば、ありったけの想いを抱えて会いに行こうと思います。

ヨロシク!

小林大輔&MIYA「再会」&「再開」TOUR 2014
〜MIYA 2nd mini album「JOKE」release tour〜

1/22 東京 両国 SUNRIZE(小林大輔のみ)
1/25 山梨 甲府 CONVICTION
1/26 長野 上諏訪 ROCK HEARTS
1/27 新潟 三条 ROCKET PINK(2マンライブ)
1/29 新潟 新潟 GOLDEN PIGS YELLOW STAGE
1/30 福島 郡山 #9
1/31 宮城 仙台 RIPPLE
2/1 山形 酒田 MUSIC FACTORY
2/13 和歌山 和歌山 GATE
2/14 奈良 某所
2/15 三重 津 BASS-1
2/16 大阪 吹田 TH HALL

※追加公演あり

伊那 GRAM HOUSE

大好きな甲府の街に別れを告げて目指すは長野県は伊那市。

今回初めましてのハコ、GRAM HOUSE。

遠征最終日、シャトブラが紹介してくれました。

いつも後輩バンドにライブハウスを紹介する側の立場だったので紹介してもらえてなんか嬉しかったです。

実はこのGRAM HOUSE、俺の大切な仲間のTHE HORIESが激プッシュしてたから名前は知ってたんだよね。

しかも春に新潟にHORIESが来てくれたときPAで同行してたシュンが店長をやってるってんでなおさら初めてなのに親近感沸きまくり。

追い打ちをかけるように伊那の街並みの田舎っぷりがさらに親近感を増す(笑)

GRAM HOUSEは潰れたパチンコ屋を改装してライブハウスにしたらしく、外観はモロにパチンコ屋。
なかなか見つけるのに苦労したよ。

けどね、この地方感満載の雰囲気。
完璧に好きです。

今日はシャトブラがツアーの途中で出会った小平君のイベント。

当然俺は初めましてな訳だけど暖かく迎えてもらってありがたかった。

バンドのほうもイイ感じにグルーヴが出てきてなんつーか無敵感しかなくなってたね(笑)

絶対足跡を残すライブが出来る気しかしなかったですわ。

ヨッチャンもヨースケもガクハリも俺抜きでバンバン意見交換してくれててさ、みんな今日最高のライブをしようって意気込みが溢れてた。

こんな日は間違いないんだよね。

さらに伊那のバンドマンやお客さんがこれまた音楽好きな奴らでさ。

初めましての俺達に対して超ウェルカムな感じだったし、根っこからライブを楽しんでくれてた。

ガクハリのドラムにヨースケのベースが心地よく乗っかって、そこにヨッチャンのギターが色を付ける。

最後に俺の魂を吹き込んで力一杯GRAM HOUSEのステージにぶちまける。

それを真正面で受け止めてくれる伊那のみんな。

スゲー光景でした。
ありがとう。

もちろんシャトブラも世界観のあるライブしてたし、二組でガッツリやれました。

シャトブラのライブ観てて思ったんだけど、顔がすっかりツアーバンドの顔になっててビックリしたよ。

もうここでシャトブラを紹介する時に「三条のヤンチャ坊主」って言うのやめるわ(笑)

そのくらい経験値が上がったんだろうね。

イベントもイイ空気のまま終演を迎えて打ち上げ。

今日はガクハリにはゆっくり寝てもらうために運転する気で酒は控えよう思ってたけど伊那キッズにナメられたくないからガッツリ飲んじまいました。

うん、ダメなオジサンだね(涙)

けどおかげで倍ほども年の離れた子らとも打ち解けていろんな話ができたし、シュンとも深い話ができた。

ケントとヨッチャンがイイ感じに酔っぱらってだいぶ三条節の打ち上げになってきたんで空気を読んで出発。

ヨースケがイイ感じに気を利かせて車をスッと回してくれてサラッと出発(笑)

まぁそれだけGRAM HOUSEが楽しかったって訳だ。


決して都会とは言えないこの街にも確実にロックンロールは流れてる。

小さくて儚くて、耳をすまさなければ聴き逃してしまうくらい小さな音かもしれないけど流れてる。

俺はそんな音が大好き。
無限の可能性を感じるから。

この伊那に灯るロックの炎をいつまでも燃やし続けてほしい。

この街じゃなきゃ出来ないこと、必ずあるからね。

伊那GRAM HOUSE、また会おうぜ。

甲府 CONVICTION

両国から甲府まではガクハリが運転を頑張ってくれました。

今回の遠征、だいぶガクハリが頑張ってくれてるんで最後に新潟に帰る時はゆっくり寝かせてあげようと思います。

SUNRIZEでの打ち上げを終えて甲府に着いたのは朝方。

ここでもまた地元のバンドマンの優しさに触れる。

Weeneの小山田とTHE OLIVEスタッフのトンちゃん。

この二人が自分たちのバイト先のカラオケ屋の大部屋を俺達に用意してくれた。

しかもバイト店員の独断ではなく、きちんと店長に申し出てくれたらしい。

ホントにありがたい。

「よかったらドリンクバーもガンガン飲んでください!」

これは完全に小山田の独断でバレたらきっと怒られるんだろうけど(笑)

足を伸ばして寝かせてもらい入り時間の前にはトンちゃんが自分の部屋のシャワーまで貸してくれた。

入り時間の前からデッケー借りを作りながらライブハウスへ。

二人ともホントありがとう。

CONVICTIONは本当に大好きなハコ。
もうね、好きを通り越して愛してるに値するね。

だからこそシャトブラをここに連れて来れてよかった。

んでもっていよいよって感じでの小林大輔BANDでの出演。

ホントに楽しみでした。

今日はたくさんの人にチケット予約を頂きました。

ホントにありがたい。

バンドマンはもちろん、前に観てくれたお客さんがまた来てくれたりと嬉しかったです。

だから今日は初めて観てくれた人の心を掴むライブってよりは楽しみに待っててくれた人に期待以上のライブを届ける。

そんな気持ちでやらせてもらいました。

きっとワンマンツアーを回るクラスのバンドっていつもこんな感じなんだろうね。

まぁそこと重ねるには恐れ多いけどさ、なんつーのかな?

楽しみに待っててくれる人の前でライブ出来る喜びを知りました。

初めて観てくれた人の中にも前で観てくれたり、手を挙げてくれたりしてくれる人はいるし、スゴく嬉しいけど、今日はさらに口ずさんでくれてる人が何人もいてそれがステージから見えてホント嬉しかった。

曲を作る人間として、歌を唄う人間として、ステージに立つ人間として嬉しい瞬間でした。

巨大に膨れ上がった音楽産業。
使い捨てのように垂れ流されるビジネスミュージック。
利便性を追求した結果、物流が壊滅的なCD流通業界。

もはや業界人ですら何が正解か分からない、そんな中で地方の小さなライブハウスをひとつひとつ回り30分間のステージで俺は此処にいるんだって叫び続けてる俺。

なぁ、見つけてくれてありがとな。

遠回りだろうが古くさいやり方だろうがきっとこれが俺のやり方であり原点なんだと思う。

甲府の街が、人が、いつも勇気をくれる。

もう少し俺が自分の力でツアーを回れるようになったらでっかいプレゼント持って恩返しに来るからさ。

諦めなければ夢は叶うんだって、お前らに見せるよ。

ありがとう、KOFU CITY ROCKERS達よ。

両国 SUNRIZE

川越でのライブが終わり、今回もまたカッシー@R2Oが家に泊めてくれた。

しかも7人の大所帯。
普通なら迷惑がられるのが当然なのに笑顔で迎えてくれたカッシーに鬼感謝です。

一夜明け、目指すは花の都大東京。
…のちょっと外れた位置にある両国SUNRIZE。

久しぶりに会うMUSHA×KUSHAの池さんやheroineのタイキも元気そうで何より。

そしてあんまり久しぶりじゃない和歌山のリリーギャングも到着。

うん、知り合いだらけだったね。

こーゆー日は当たり前だけど居心地がいい。

だからこそ気を引き締めないといけない。
雰囲気に甘えて気の抜けたライブやってたんじゃ今日という日が台無しになる。

今日の出演者の中で一番いいライブをやってやる。

そんな気持ちでステージに上がりました。

MUSHA×KUSHA、リリーギャング、そしてシャトブラ。
相手にとって不足はない。
申し分のないメンツ。

久しぶりに会いに来てくれた仲間の顔も重なって暑苦しさ全開のライブができました。

このタイミングで東京でライブが出来た事、それが小林大輔BANDでの出演だった事、全てがありがたかったです。

もちろん他のバンドも身内ノリになる事なくバッチバチにキメてましたわ。

さすがです。

どのバンドのライブが一番良かったとか今日1日を楽しめたかはお客さんのジャッジに委ねるしかないけど、バンドとして昨日よりステップアップしたライブが出来ました。

打ち上げもみんなでワイワイやれて楽しい酒が呑めました。

ライブして酒呑んで次の街に行ってまたライブして…

ホントに楽しいからついつい楽しさに甘えちまいそうになるけど本当の目的はなんなのか?ってのをちゃんと考える事が出来た1日でした。

あと2日。
俺もメンバーもバンドマンとして人間として男として、成長して新潟に帰りたいと思います。

両国SUNRIZE、ありがとう。

真夏の川越大作戦@川越DEPARTURE

世間はお盆休みに突入ですね。

ってな訳で本日から4連発でライブです。

小林大輔BANDでは初となる4連チャン。
さらに三条のヤンチャ坊主THE SHATBLANKLYSとのカップリング。

さてさてどんな事になるのやら…

遠征初日の今日はいつもお世話になってるお馴染みの埼玉県は川越DEPARTURE。

今回は10年来の付き合いになるオオワ率いるTHEビュンビュンズが中心になって川越で活動してるバンドででっかい事をやろう!的なイベントにゲストバンドで出演させてもらいました。

イメージは夏フェスらしく当然出演バンドも10組超。

昼間から始まる長丁場のイベントでした。

来場者にイベントTシャツをプレゼントしたり出演者達の熱をスゴく感じました。

もちろんお客さんもたくさん入ってて会場の雰囲気も雰囲気もスゲーイイ感じ。

なんつーのかな?
川越はいつ来ても思うけどお客さんもパンドマンもスゲーウェルカムなんだよね。

それはホントにありがたい。
けどそこに甘えてたらそこまでだから逆にハードルが上がる。

今日もガッツリやらせてもらいましたわ。

DEPARTUREに集まってくれた人達の心に何かしら伝わってたら嬉しいです。

トリのビュンビュンズは圧巻と言うか貫禄のあるライブで地元の先輩の背中ってヤツを若いバンドマン達にバッチリ魅せてました。

イベントも大盛況に幕を閉じ、川越では珍しく打ち上げかありました(笑)

出演バンドの大半が10代ってのもあって打ち上げは大人チームだけで少人数だったけどその分一人一人とゆっくりしっかり話せたかな。

打ち上げ後は埼玉の神、カッシー@R2Oがまたまた泊めてくれた。

カッシーはオオワと同じく数少ないタメ年の生き残り(笑)

老兵二人でゆっくり呑み直しましたわ。

ホントね、この街は毎回会いに来てくれるヤツ、これなくても気にかけてくれてるヤツと繋がりを大切にしてる人間が多くて嬉しいです。

ありきたりな言葉かもしれないけどいつもありがとう。
これからもヨロシク。

ROCKET PINK 10th anniversary 9

7/13から始まったロケットピンク10周年祭もいよいよ本日がファイナル。

ファイナルを締めくくるのは地元三条のカリスマ、市川淳之介のワンマンライブ。

いやね、もうこのタイミングからしてやっぱカリスマですよ(笑)

てゆーか逆にこれだけボリューム感満載の周年祭を淳さん以外の誰が締めるんだって話だよね。

市川淳之介氏は地元三条のアーティストの中で俺の唯一の先輩。

ライブやレコーディングのサポートから人生や恋愛の相談まで公私に渡り世話になってる頼れる兄貴。

今日のワンマンライブは淳さんが常にセンターに居てバンドメンバーが曲によって入れ替わるっていう淳さんらしいワンマンライブ。

ガチで唸らされるメンバーやほのぼのとしたメンバーまで様々。

淳さんがみんなに慕われるのが伝わってくるライブでした。

メンバーは20人近くいたのかな?
楽曲も20曲以上、3時間外越えのライブ。

素晴らしい完成度でした。

俺はいつも市川淳之介の活動でソロが一番好きと豪語してきたけど、今日はバンドメンバーに拍手ですわ。

みんなスゲー真剣だったし、センターの淳さんに頼りっぱなしじゃなく楽しく伸び伸びと演奏してて俺も笑顔になれました。

やっぱり「I LOVE YOU」は名曲ですわ。

淳さんの曲は独特な世界観があって小説を読んでいるような気分になる曲が多いんだけど、あんなにズバッと切り裂いた曲は初めてです。

いつか何かの形で一緒にやれたら嬉しいです。

さすがワンマンの主役だけあってライブ後は常に沢山の人に囲まれてたからゆっくり話せなかったけど今日は言葉なんていらないんだって思ったよ。

今度さー今度さーってお互い言いながらなかなかサシで呑めてないけどゆっくりサシで呑んだ時にでもいろんな話をするとしよう。

市川淳之介、大きな背中を見せてくれてありがとう。

ROCKET PINK 10th anniversary 8

毎日毎日、全国各地からゆかりのあるバンドが駆けつけてくれて周年祭に花を添えてくれてホントに感謝です。

けどね、やっぱりここは俺達の街、俺達のハコ。

ってな訳で今夜は小林大輔、二年ぶりの自主企画。

完全三条バンドのみの地元密着パーティー!

毎日ゲストバンドメイン的なイベントが続いてっから1日くらいさ、地元のヤツだけで上だの下だの言わねーで酒呑んでロックやって騒ぎたかったんだよね。

三条は言わずと知れた田舎街。
もちろんバンド人口も少ない。
だからバンド数も限られてる。

そんな少ない中にも夢に向かって本格的に活動するヤツ、日々の生活の中に取り入れてロックを楽しむヤツ、学生時代の限りある時間の中で思い出を作るヤツなどなどスタンスも様々。

やってる音楽や影響を受けたアーティストもみんなバラバラ。

けどみんな「三条バンド」である事に変わりはない。
そう、俺達はライバルだけど決して敵ではないんだよね。

ただでさえ狭い街で少ない人間でギスギスなんてしたくはねえからさ。

だから俺はみんなでこんな夜を作りたかったんだよ。

賛同して出演してくれたバンド。

この田舎のマイナーロックバンド達を愛し、支え、応援してくれる地元三条のみんな。

ホントにありがとう。

全てロケットピンクが出会わせてくれた大切な宝物です。

この先、俺の愛する場所、愛する仲間達を汚し傷つける奴が現れたとしたら、俺は俺の持てる力を全て出して守ろう。

そう思った。

みんなホントにありがとう。
ロケットピンクで出会ってくれてありがとう。

大好きです。
ヨロシク!

打ち上げはまさかの50人越。
大変だったけど嬉しかったよ。

Foolsのケントがゲロを吐いた勢いでアゴを外すって前人未到の力業で締めくくってくれたね。

やっぱり退屈しない場所です、ココは(笑)


WACHIFEELDのレーコが今日でラストステージ。
THE SHATBLANKLYSの梅もロケットピンクでは今日が最後。

別に一生の別れじゃないからさ。
二人ともココで出会った俺の大切な仲間。

狭い街だ。きっとそこら辺で会うだろう。
その時はまた笑って話せりゃいい。

ロケットピンクとロックンロールが俺に大切な宝物をくれたよ。

みんなありがとう。
またココで遊ぼう。

ROCKET PINK 10th anniversary 7

そろそろ周年祭貧乏になりつつあります小林大輔です(笑)

けどね、自分のホームのライブハウスの周年を祝いに全国各地からゆかりのあるバンドが駆けつけてくれてるんだからそこはやっぱり顔を出したい訳で。

それにユゥズコアなんてほぼ毎日出没してるからね。
周年祭用にハコが用意したお得チケット(何枚かの綴りになってて割り引きになるシステムのチケット)を三回くらい追加購入したって言ってたし。

まさにキング・オブ・周年祭!
音楽好きってあーゆーヤツの為にある言葉だよな。

自称音楽好きのミーハー君達に教えてやりてーわ。

っと、そんな訳で今夜のゲストバンドは東京からcaramell、山梨からIGUANAの2組。

やっぱり俺の活動を語る上で欠かせない2バンドです。

caramellはSHACHIやMUSHA×KUSHAと同世代で云わば「ツアーバンド世代」ってヤツ。

もちろん俺がツアーの「ツ」の字も知らなかった頃から全国各地のライブハウスを駆け回ってたバンド。

「ライブは本数じゃない」って大してライブやってないバンドマンが言い訳のようによく言ってるけどさ、やっぱり段違いの本数をやってたバンドはライブが違うよね。

技術とかクオリティーとか、そんなのを越えてなんつーのかな?
ライブ全体の説得力ってやつかな。

演奏、唄、MC、パフォーマンス、全てに説得力がある感じ。

今日もしっかり感動させられてきましたわ。

IGUANAはこーゆー祭り的なイベントにはピッタリのパーティーロックバンド。

さすがOLIVEの後輩(笑)

コンスタントではないものの長い間この街を愛し、このハコを愛し、通い続けてくれてるだけあってフロアにはIGUANAを知る仲間達がいっぱいでした。

俺はね、IGUANAの曲で「赤いブレスレット」って曲が一番好き。

なんでもキーが高いらしく最近のライブじゃあんまりやらないらしいんだけど久々に聴きたいね。

今日もちゃんとやらなかったけど(笑)

今日の出演者は女子率が高めだったから打ち上げも女子率高め。

久々にIGUANAの面々とバンドについてゆっくりしっかり話せたかな。

いつもは賑やか過ぎてなかなか真面目な話が出来ないからね(笑)

あ、ちなみにcaramell先輩とは基本、打ち上げだろうが楽屋だろうがラーメンの話で盛り上がります(笑)

打ち上げ後、2バンドを見送って帰宅。

なんにもない田舎街に30分のライブの為だけに来てくれてホント感謝しかないよ。

ツアーバンドを見送って、機材車のテールランプを眺めながらいつも思う。

また、この街に最高のロックを届けに来てよってね。

ありがとう!

ROCKET PINK 10th anniversary 6

今日は岡山からghost note、富山からart wark79が来てくれてました。

地元勢もWACHIFEELDにシロマクロエ、Lilyのヒトシが新たに始めたLOST NUMBERと三条代表格のバンドがズラリ。

ツアーバンドはもちろんなんだけど地元勢がガツンと揃ってると1日にボリューム感が出るよね。

見応えもあるし。

今日はまさにそんな日。

ゲストバンドと地元バンドに実力の差はなく、全体的に楽しめた。

まぁさすがはツアーバンドって場面は何度もあったけどね。

ghost noteは俺が仲良くさせてもらってる和歌山勢とも繋がりが深いらしくどんなライブすんのかなーって思ってたけどやっぱり最高でしたね。

打ち上げに出れなかったから全然話せなかったけどお互い続けてたら必ずどこかで一緒になるであろうバンド。

その日を楽しみにしてますわ。

ROCKET PINK 10th anniversary 5

この日のゲストバンドはenvoy from the silenceとTHE CRONO HEAD。

エンボイは俺が旅の途中で出会った大切な仲間。

共に全国を駆け、ボロボロになりながらも歩みを止めず一歩ずつ進んできた。

彼らもまた旅の途中でこの街と、そしてロケットピンクと出会ってくれた。

1000km以上離れた街から30分のライブの
為に10時間以上かけてきてくれたその心意気。

大切にしなきゃね。

CRONO HEADは今回初めてライブを観たけど一発で好きになった。

やっぱりバンドマンってのは知識や経験はもちろん大事だけと、その全てを支えるのは「心」なんだってのを改めて教わるような熱と愛のこもったライブだった。

もちろんそんな奴らとは打ち上げで意気投合(笑)

「次は一緒にやりたいね」なんて話してたけどさ、お互いがテメーの旗振ってど真ん中で勝負してりゃその日は必ずやってくる。

俺はそう信じてる。




小林大輔

新潟三条発

〜ACOUSTIC PUNK ROCK〜



2007年より活動範囲を全国に広げ年間100本以上のライブ活動をおこなっています。



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Daisuke Kobayashi

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1st MINI ALBUM
「Thirty’s Road」
6songs
1200yen(Taxin)
2007.3.21 DROP
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