株式投資でお金持ち

1987年生まれの関西在住リーマン。 中長期投資を主軸に資産を形成していきます。

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成長株に投資する上で参考になったウィリアム・オニールの著書。

名言がたくさんでボールペンと付箋を貼って記録してます。

「オニールの成長株発掘法-良い時も悪い時も儲かる銘柄選択をするために」
P164にあるこの言葉も名言です。


「株式投資で勝つ絶対的秘訣は、誤った決断による損失による
損失を最小限に抑えることである。
言い換えれば、相場で勝つということは、自分が間違いを犯したことを
認識し、損失を抑えるために躊躇なく損切りすることである。」


野球でもどんなに名打者でも打率10割とかあり得ないわけで
そんな事はだれでもわかっていることです。
というか打率3割もあれば名打者でしょう。
オニール氏が言っている損失を最小限に抑えることであるという事も、
そりゃそうだよと。みんな分かっていることだと思います。

よくありがちなのがNISAで買った銘柄で含み損が膨らんでいるのに
損益通算が出来ないからという理由でなかなか損切出来ないとかでしょうかね。
損益通算が出来ないことと含み損が膨らんでいることになんの関係もないんですよね。

間違った判断なんてだれでもします。
間違ったときどういった対処をするかでパフォーマンスに差が生まれてくるのだと
オニール氏は言っている認識しています。


結論

「間違いを間違いと認識する」

オニールの成長株発掘法 - 良い時も悪い時も儲かる銘柄選択をするために



週間報告

資産・・・増加
売買・・・あり


売買ですが、お小遣い稼ぎとして信用取引でハウスドゥ(3457)を
2,300円で購入&2,360円売却。
それと売られすぎていたJIA(7172)をこちらも信用取引で
4,300円で購入&4,520円で売却。
二つで12~13万の利益ってところです。

今週は保有株でウィルグループとヨシックスの決算がありました。
ウィルグループは想定してた感じの決算で悪くはなかったですし、ヨシックスも
人材不足や食材高騰で軒並み外食産業が厳しい中、きっちりとした数字を出してくれたので
一安心です。

という事で今週は資産が増加しまして
7月末よりは若干資産が減っていますが、まだ年初来20%をキープ出来てます。

週間成績、ハウスドゥ+0.8%、ウィルグループ-3,6%、ヨシックス+3,2%
SOU+3,3%、スタジオアタオ-6,7%


保有株の決算自己評価。

スタジオアタオ ◎ 1Qで進捗率58,3%という素晴らしい決算。
アマゾン 〇 売上は予想値にわずかに届かなかったものの、
       利益は大幅に増加してて良かった。
ビザ 〇 安定成長してますね。
ヨシックス 〇 ここも非常に安定成長しててしっかり握れる。
SOU 〇 進捗率がやや物足りなかったですが、次に繋がる決算でした。
ウィルグループ 〇 着実にやることをやっているなという印象です。


ただ8月13日に主力のハウスドゥの本決算があります。
ここでこけると一気に資産が減りますし、お盆休みとてもブルーになるので頼むで・・・。


●現在のポートフォリオ

〇日本株(投資額比率順)(現物)
3457・ハウスドゥ
6089・ウィルグループ
3221・ヨシックス
9270・SOU

3550・スタジオアタオ 

〇米国株
V・ビザ
AMZN・アマゾン・ドット・コム

〇投資信託
ひふみプラス
iFree S&P500インデックス

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リスクとリターンの取り方については
オークツリー・キャピタル会長、ハワード・マークス氏の著書で学びました。

名言がたくさんでボールペンと付箋を貼って記録してます。

「投資で一番大切な20の教えー賢い投資家になるための隠れた常識」
のP295、P296にあるこの言葉も名言です。


「高いリスクをとる投資家が上げ相場で高いリターンを達成すること、
あるいは保守的な投資家が下げ相場で損失を最小化することに、あまり意味はない。
本当に重要なのは、長期的に見て、そしてその投資家のスタイルに合わない環境化
で、どのようなパフォーマンスを演じるかである。」



さらには簡単な図式で区分分けされています。

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去年の相場であれば信用を使って高いリスクをとった人はかなり高いリターンを
上げることができたでしょう。
ハワードマークスが言う上げ相場だったわけですから。
しかし今年は新興市場が軟調で去年と同じようにやっている人は
大きな損失を出しているかもしれません。

反対に保守的で現金比率が常に高い人は去年の上げ相場の穏健は得れずですが、
今年の軟調な局面でも損失はそれほどではないと思います。

いずれにしよスキルがないアグレッシブな投資家とディフェンシブな投資家
としてハワード・マークスは切り捨ててます。

投資というのは長期的に見るもので一年分の成績を見ただけでは、投資家のスキルは
分からないという事も書かれています。

初年度に+100%のリターンを出しても翌年-50%だと資産が全く増えていません。

投資は一年で終わるものでなないという事を常に頭に入れて長期的な目線で
運用したいですね。


結論

「スタイルに合わない環境化こそ重要」

投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識





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