d79e96d8ef0c315bd6948e4df85a8b24_600

株式投資を続けていると必ず失敗したと思える取引が出てくるもので
管理人も例にもれず沢山の失敗をしてます。

過去に失敗した取引で特に記憶に残っている銘柄がラクス(3923)です。

今でいうSaaS銘柄で2015年12月に上場した企業。

この銘柄、上場してから結構売り込まれて下落基調でしたが、楽楽清算と
メールディーラーのストック伸びが非常に好調で業績がかなり良くまた
中村社長の人柄にも惚れ投資しました。

ラクス

赤丸が二つありますが、左が投資した時、右が売却した時です。
ものすごく伸びていたけど、ほかにいいと思える銘柄あったので売却した
形になり結果的にラクスでも乗り換えた銘柄でも利益は出せました。
が、ラクスを持っていたほうが明らかにリターンは良かったはずです。
まあ壮大なタラればなんですが、本質的に何が言いたいかというと
本当に強い銘柄は割高のまま株価って伸びるんだなって事です。

現在のラクスのデータです。

ラクス2

PER123倍。割高ですよね?
教科書通りに言えば。
当時から割高と言われ続けてラクスはここまで来ました。

株価の上昇に合わせて企業の価値が上回れば割安にもなりえる
そんな事例だと思います。

という事で先月神戸物産(3038)に実験的に投資をしたわけですが、見事に
逆指値に引っ掛かり死亡しました(笑)

難しい。また失敗を重ねてしまいました。

ただ自分の中ではデータが少しずつ集まってきたような
気がするので次の投資につなげたいです。

失敗するのは当然としてそこから何を学ぶかでしょうから。