2010年01月26日

過去にプレイしたRPGを列挙しよう

 前回言っていた、過去にプレイしたであろうRPGを列挙しようという企画ですが、ウィキペディアに載っている10000タイトル以上ものゲームタイトルをざっと流し読みしつつ挙げてみた。

 ・ドラゴンクエスト(1~9,M,M2,MCH)
 ・ファイナルファンタジー(1~10,10-2)
 ・メタルマックス(1,2,R)
 ・メタルサーガ(砂塵の鎖,鋼の季節)
 ・ヘラクレスの栄光(2,3,4,GB,魂の証明)
 ・女神転生(1,2)
 ・真・女神転生(1,2,3,if,SJ)
 ・ペルソナ(1,2)
 ・ウィザードリィ
 ・スターオーシャン(1,2)
 ・MOTHER(1~3)
 ・ポケットモンスター
 ・RPGツクール(1~5,PS2,GB1,GB2,GBA,95,2000,2003,XP,VX)
 ・スーパーマリオRPG
 ・マリオ&ルイージRPG
 ・桃太郎伝説(1,2,外伝,新)
 ・星をみるひと
 ・大貝獣物語
 ・がんばれゴエモン外伝(1,2)
 ・天地を喰らう(1,2,GB)
 ・スウィートホーム
 ・悪魔くん 魔界の罠
 ・サンサーラ・ナーガ(1,2)
 ・ファミコンジャンプ(1,2)
 ・ウルトラマン倶楽部2
 ・エスパードリーム2
 ・ロマンシング サ・ガ(1~3)
 ・摩訶摩訶
 ・レナス
 ・ヒーロー戦記
 ・エルファリア
 ・ジャングルウォーズ(1,2)
 ・エストポリス伝記(1,2)
 ・らんま1/2 朱猫団的秘宝
 ・イデアの日
 ・天使の詩
 ・ONI
 ・ライブ・ア・ライブ
 ・ラストバイブル(1,2,3)
 ・クロノ・トリガー
 ・クロノ・クロス
 ・レディストーカー
 ・ミスティックアーク
 ・超魔法大陸WOZZ
 ・天外魔境2
 ・邪聖剣ネクロマンサー
 ・オプーナ
 ・Sa・Ga(1~3)
 ・時空戦記ムー
 ・ゴッドメディスン
 ・ゲームセンターCX(1,2)
 ・魔法陣グルグル
 ・黄金の太陽
 ・マジカルバケーション
 ・LUNAR(1,2,さんぽ,ジェネシス)
 ・Riviera
 ・デビルサマナー(1,ソウルハッカーズ,ライドウ)
 ・神仙伝
 ・シャイニング・ザ・ホーリィアーク
 ・ブレイブストーリー
 ・ASH
 ・ノスタルジオの風
 ・アンリミテッド:サガ
 ・サガ フロンティア
 ・ファンタシースター2
 ・アークザラッド(1~3)
 ・ワイルドアームズ
 ・ツインビーRPG
 ・シャイニング&ザ・ダクネス
 ・幻想三國誌
 ・Rance(1~3,5D,6)
 ・DALK外伝

 ・・・随分と数がありますな。
 これでも発売されたRPGのおよそ1/20くらいでしょうね。

 因みに、SRPGっぽいものも含まれていますが(例:アークザラッド)、個人的な見解で加入させました。

 では、列挙しただけでは意味が無いので、それぞれ考察してみましょうか。



 まず、RPGを大まかに分けるとじっくり戦略型のコマンド式RPGか、アクション要素のあるRPGの二つだと思います。
 コマンド式RPGの代表は『ドラゴンクエスト』、アクション要素のあるRPGの代表は『ファイナルファンタジー』といえばわかりやすいでしょうか。

 そして、プレイヤー視点が主人公視点のフロントビューか、第三者視点のサイドビューかでも分かれます。
 こちらもフロントビュー型は『DQ』、サイドビュー型は『FF』と考えてもいいでしょう。

 では、列挙したRPGを一つ一つ分析してみましょう。
 数が多いので、分析は少なめでいこうと思います。


 ・ドラゴンクエスト(1~9,M,M2,MCH)

 フロントビュー型コマンド式RPGの王道で、『1~9』を通してスタンスはあまり変わっていない。
 『8』以降はサイドビュー型に近い形になった。
 『M(モンスターズ)』は『DQ5』の派生みたいなもので、仲間モンスターを使役するという形を取っている。


 ・ファイナルファンタジー(1~10,10-2)

 フロントビュー型RPG。
 『3』までは『DQ』同様コマンド式RPGを採用していたが、『4』からアクティブタイムバトルというシステムを引っさげた。『10』はコマンド式RPGに戻っている。
 各作品ごとに独特なシステムが盛り込まれていることも魅力だろう。


 ・メタルマックス(1,2,R)
 ・メタルサーガ(砂塵の鎖,鋼の季節)

 サイドビュー型コマンド式RPGだが、なんといっても戦車のカスタマイズが群を抜いている。


 ・ヘラクレスの栄光(2,3,4,GB,魂の証明)

 フロントビュー型コマンド式RPGで、これといって特筆することはない。
 『4』だけ毛色が違い、トランスファーシステムというものが採用されている。

 ・ウィザードリィ

 フロントビュー型コマンド式RPGだが、3DダンジョンRPGの始祖である。
 プレイヤーキャラの作成の幅が広く、作るだけでも楽しい。


 ・女神転生(1,2)
 ・真・女神転生(1,2,3,if,SJ)

 フロントビュー型コマンド式RPGだが、『WIZ』同様3DダンジョンRPGでもある。『3』だけサイドビュー型。
 敵を会話などで仲間に引き込むというシステムが売り。

 ・ペルソナ(1,2)

 サイドビュー型コマンド式RPG。
 『真・女神転生if...』の派生作品である。


 ・スターオーシャン(1,2)

 サイドビュー型RPGで、他と違うのがアクション要素が非常に強いこと。
 『テイルズ』シリーズに奥行きの概念を持たせたものといえばわかるかな。『テイルズ』シリーズやったことないけど。


 ・MOTHER(1~3)

 フロントビュー型コマンド式RPGで、システムそのものは平凡。
 『2』以降のドラムリールシステムや、『3』のサウンドバトルシステムなど、まあまあがんばっている。


 ・ポケットモンスター

 サイドビュー型コマンド式RPG。
 まるでじゃんけんのような駆け引きがあるバトルが特徴。
 
 
 ・RPGツクール(1~5,PS2,GB1,GB2,GBA,95,2000,2003,XP,VX)

 作品によってはフロントビューだったりサイドビューだったりと色々忙しい。
 コンシューマ製品(1~5,PS2,GB1,GB2,GBA)はこれといって特筆すべき点はない。
 しかしPC製品(95,2000,2003,XP,VX)では、自分なりに改造することができ、RPGの枠からはみ出た作品も作れる。


 ・スーパーマリオRPG
 ・マリオ&ルイージRPG

 サイドビュー型コマンド式RPGだが、アクション要素がやや強めとなっている。
 『マリオ&ルイージRPG』では更にアクション要素が強くなっている。


 ・桃太郎伝説(1,2,外伝,新)

 フロントビュー型コマンド式RPG。
 レベルアップすると全回復するというハドソンらしい優しさ(?)がある。

 ・星をみるひと

 フロントビュー型コマンド式RPGだが、とにかくバランスが破綻している。
 有志によるリメイク版は後述する『SaGa』にそっくり。


 ・大貝獣物語

 サイドビュー型コマンド式RPG。
 個性あふれる仲間がたくさんいるが、こちらもシステムは平凡。


 ・がんばれゴエモン外伝(1,2)

 『1』はフロントビュー型コマンド式RPGで、『2』はサイドビュー型コマンド式RPGとなっている。
 敵味方が行動するたびにグラフィックが用意される点以外は平凡。


 ・天地を喰らう(1,2,GB)

 フロントビュー型コマンド式RPG。
 FC時代なのにHPが4桁を超えるというとんでもない作品。
 またオートや現存するHPで攻撃力が変動するなどのシステムも搭載されていた。


 ・スウィートホーム

 フロントビュー型コマンド式RPG。
 しかし、戦闘要素はそこまで強くなく、限られたアイテムでどうやって先に進むかが問題。『バイオハザード』の前身となった。


 ・悪魔くん 魔界の罠

 フロントビュー型コマンド式RPG。
 12使徒を駆使して戦うかと思いきや、全然そんなことがない。


 ・サンサーラ・ナーガ(1,2)

 フロントビュー型コマンド式RPG。
 使役している竜の育成要素があった。


 ・ファミコンジャンプ(1,2)

 『1』はおいといて、『2』はサイドビュー型RPGである。
 コマンド式ではなく、マップを移動して攻撃をする手法が取られている。


 ・ウルトラマン倶楽部2

 サイドビュー型コマンド式RPG。
 こちらも特筆すべき点はない。


 ・エスパードリーム2

 サイドビュー型RPG。
 アクション要素が強いため、RPGとしていいのかわからない。


 ・ロマンシング サ・ガ(1~3)

 サイドビュー型コマンド式RPG。
 フリーシナリオシステムなど、斬新なシステムを盛りこんでいる。
 『2』以降の閃きなど、どちらかといえば戦闘に特化したシステムが強い。


 ・摩訶摩訶

 サイドビュー型コマンド式RPG。
 バグが多いことで有名だが、システムはまあ平凡。


 ・レナス

 フロントビュー型コマンド式RPG。
 手持ちの属性によって使える魔法が制限されるため、そこで個性が出ている。


 ・ヒーロー戦記

 サイドビュー型コマンド式RPG。
 防御するとHPが回復したり、攻撃するとTP(いわゆるMP)が回復するくらいしか書くことがない。


 ・エルファリア

 サイドビュー型RPG。
 セミオートバトルを採用されていて、状況に応じてプレイヤーが指示を出すというもの。
 また、装備品によって能力が変化するのも特徴。


 ・ジャングルウォーズ(1,2)

 フロントビュー型コマンド式RPG。
 南国が舞台くらいしか特筆すべき点はない。


 ・エストポリス伝記(1,2)

 サイドビュー型コマンド式RPG。
 フィールドの謎解きは楽しいが、戦闘システムはまあ平凡である。


 ・らんま1/2 朱猫団的秘宝

 プレイしたという記憶しかないw


 ・イデアの日

 フロントビュー型コマンド式RPG。
 装備品によって見た目(ただしステータス画面のみ)が変わるが、こちらもシステムは平凡。


 ・天使の詩

 プレイしたという記憶しかないw


 ・ONI

 プレイしたという記憶しかないw


 ・ライブ・ア・ライブ

 フロントビュー型RPG。
 『ファミコンジャンプ2』的なマップ上を行動するというシステムをとっている。


 ・ラストバイブル(1,2,3)

 フロントビュー型コマンド式RPG。
 『真・女神転生』シリーズの派生作品で、ファンタジー要素が強まったという感じ。


 ・クロノ・トリガー

 サイドビュー型RPG。
 アクティブタイムバトルVer.2と謳われた。
 周回プレイを前提にしたのか「強くてニューゲーム」は斬新だった。


 ・クロノ・クロス

 サイドビュー型コマンド式RPG。
 なんか属性によって強弱がはっきりしていることくらいしか覚えてない。


 ・レディストーカー

 サイドビュー型RPG。
 こちらもアクション要素が強いためRPGというのかは微妙。


 ・ミスティックアーク

 プレイしたという記憶しかないw

 
 ・超魔法大陸WOZZ

 プレイしたという記憶しかないw


 ・天外魔境2

 フロントビュー型コマンド式RPG。
 美麗なグラフィックはいいのだが、システムはまあ平凡。


 ・邪聖剣ネクロマンサー

 フロントビュー型コマンド式RPG。
 システムはまあ平凡。


 ・オプーナ

 サイドビュー型RPG。
 アクティブタイムバトルに近く、更にアクション要素もある、意外な良ゲー。


 ・Sa・Ga(1~3)

 『1,2』はフロントビュー型コマンド式RPG、『3』はサイドビュー型コマンド式RPGとなっている。
 『2』までの武器を使うと消費するシステムや、自由な成長システムが売り。
 『3』ではふつうのRPGとなってしまった。


 ・時空戦記ムー

 フロントビュー型コマンド式RPG。
 仲間が16人(正確には17人)いて、4つのパーティを切り替えながら進むというシステムだったが、あまり活用されなかった。


 ・ゴッドメディスン

 プレイしたという記憶しかないw


 ・ゲームセンターCX(1,2)

 の中に収録されている『ガディアクエスト』、『ガディアクエストサーガ』で、フロントビュー型コマンド式RPG。
 なんとなく『エストポリス伝記』を彷彿とさせる戦闘システムである。


 ・魔法陣グルグル

 サイドビュー型RPG。
 これもセミオートバトルで、ニケに指示を出しつつククリが魔法陣で攻撃やサポートを繰り出すシステムとなっている。


 ・黄金の太陽

 サイドビュー型コマンド式RPG。
 ジンの着脱でクラスチェンジするというシステムくらいだろう。


 ・マジカルバケーション

 サイドビュー型コマンド式RPG。
 同じ精霊を呼び出して魔法を使うと威力が上がるシステムとなっている。
 魔法属性が膨大にありすぎ。


 ・LUNAR(1,2,さんぽ,ジェネシス)

 サイドビュー型コマンド式RPG。
 『ファミコンジャンプ2』や『ライブ・ア・ライブ』のようなマップ上で指示しか出せないRPGといえば伝わるだろうか。
 『魔法学園LUNAR!』では合体技というものがあったが、そこまで特筆すべきものではない。


 ・Riviera

 プレイしたという記憶しかないw


 ・デビルサマナー(1,ソウルハッカーズ,ライドウ)

 フロントビュー型コマンド式RPG。
 『真・女神転生』の派生作品だが、システムそのものに大きな変化はない。
 『葛葉ライドウ対超力兵団』はアクション要素が強まった。


 ・神仙伝

 プレイしたという記憶しかないw


 ・シャイニング・ザ・ホーリィアーク

 プレイしたという記憶しかないw


 ・ブレイブストーリー

 サイドビュー型コマンド式RPG。
 絆技という合体技を駆使して戦闘を進めるが、まあシステムは平凡。


 ・ASH

 サイドビュー型コマンド式RPG。
 しかし、シミュレーション要素が強く、立ち位置によって能力が強弱されるなどの要素があるが、如何せんテンポが悪かった。


 ・ノスタルジオの風

 サイドビュー型コマンド式RPG。
 システムはまあ平凡である。


 ・アンリミテッド:サガ

 サイドビュー型コマンド式RPG。
 全ての判定はリールに任せるというとんでもRPG。
 慣れれば楽しくなるが、慣れるには非常に時間がかかる。


 ・サガ フロンティア

 サイドビュー型コマンド式RPG。
 閃きや連携など、以降のサガシリーズの礎となった。


 ・ファンタシースター2

 プレイしたという記憶しかないw


 ・アークザラッド(1~3)

 サイドビュー型コマンド式RPG。
 こちらもシミュレーション要素が強かった。


 ・ワイルドアームズ

 プレイしたという記憶しかないw


 ・ツインビーRPG

 サイドビュー型RPG。
 アクティブタイムバトルが採用されているが、システムは平凡。


 ・シャイニング&ザ・ダクネス

 フロントビュー型コマンド式RPG。
 いわゆる3DダンジョンRPGの一つ。


 ・幻想三國誌

 サイドビュー型コマンド式RPG。
 短考というアクティブタイムバトルを発展させたシステムが特徴。


 ・Rance(1~3,5D,6)

 作品によってはジャンルすら変わる作品。
 特に『5D』以降は中々楽しい。


 ・DALK外伝

 サイドビュー型コマンド式RPG。
 『アークザラッド』の升目をヘキサマップにしたものと考えてもらえればいい。


 という感じです。
 いやあ、特徴のある点を挙げるだけで1時間かかったよ!

 これをまとめるのは非常に大変なので、放置しようと思いますw
 結局考察してねえやコイツ!

kdou at 19:00│Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!日記@オーサ 

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この記事へのコメント

1. Posted by ひろり   2010年02月05日 11:47
はじめましてこんにちは。

色んなタイプがありますねぇ。
懐かしいタイトルばかりです。

個人的にはありきたりなシステムでも
バランスが取れてて世界観が好みだったら楽しめます。

がんばれゴエモン外伝が平凡だけど何となく好きですw
2. Posted by オーサ   2010年02月05日 16:59
コメントありがとうございます。

バランスが取れていて世界観が好みですか・・・。
なるほど、参考にしてみます。

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