ゴールでもボールでもなく、相手の胸板に。。。。



一瞬何が起こったか分かんなかったべよ。2回目のリプレーでようやく分かったのだすが。相手のイタリア選手(マテラッツィ)に服を掴まれたのが腹に据えかねて、一旦はスタスタ歩き出したものの、くるっと振り向いて、ツカツカと戻って、、、ドッカーン!。。。

さあしばらくはヨーロッパ在住blogerのネタは優勝祝いで持ち切りなはずだすよ!Blogランキング

例えば、ローマの様子はここ!("Pallina気まぐれ生活日記"さん)

(続きはここから)

まあ結局のところPKにまでもつれたわけで、PKの名手でもあるところのジダンが欠けたのはそう言う意味では痛かったのだすが、何はともあれ、彼のラストプレーがヘディング一閃&一発レッドカード(=退場)、というのはまた非常に残念だべ(その前のヘディング・シュートが惜しかっただけに)。実に見事なヘディングで明白な暴力行為以外の何物でもないので、退場自体は妥当だしたが。。。ジダン退場後のラスト10分はひたすらブーイングの嵐で、すごい異様な雰囲気だしたよ。

前半のフランス代表の動きの悪さとか考えると(実にミスが多かったし、連携もメチャクチャだったし)、まあイタリアが優勝してもおかしくはないのだすが、後半に入ってフランスが立ち直って来て結構いい試合になっていただけに、なんかスッキリした感じがしない幕切れだした。

詰まる所、オラの偏見かもしれないだすが、何かこうイタリア・チームのコスい感じが拭えないのだす(実際、ラフプレーはフランスの方が目立った気もしたのでオラ自身の偏見なのだしょう)。それが直接プレーには関係しないところなので、イタリアMF&DF陣の安定したプレーや、ブッフォンの好セーブや、最後のPKでの集中力や、そういうのはやはり優勝に値するとは思うのだすがね。ほんでもって、目に見える形でゴールを決めきれなかったフランスが優勝出来ないというのも結局は仕方の無いことなのだす。結果論だすが。

でも、、なんだしょうかね、このモヤモヤは??

すごい悔しそうにしていたリベリー、4年後にリベンジの立役者になるのはあんただす。ジダンを後継して下され。まあしばらくはフランスは対イタリア戦を拭い去るところから始めなくてはならなくなるのだしょうが。


さて、、、今年はウィンブルドン(テニス)はあまり観れなかったのだすが、何気にフェデラーが4連覇で、エナン・アーデンが優勝を逃したのだす(そしてグランド・スラムは来年以降に持ち越しなのだす)。来年はセンターコート観戦を全仏&全英でやりたいものだす。

ちょっと夏中に終えなければ行けないことも3つほどあるので、しばらくかなり本格的に仕事に集中するとしやしょう。