風のうた

ゲリラ豪雨の後に一気にピーカン蒸し風呂状態になるの、勘弁してもらえませんか (2016年7月)

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母校の後輩達の演奏会へ、一日上京。

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気温以上に、空気が体温を奪ってゆく

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少しずつ、夏の色が落ち着いてゆく

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母の故郷、九十九里近くの小さな町にて

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祭の界隈から、そのまま裏山の小路へ

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また、夏がくるね。

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徒然なるままに自転車を走らせる也

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隊長、大変です。
わたくしの心には一向に春が来ません!!(泣 

またちょっとプライベートで修羅場が起こりそうです。
でも観たいものがあって観られる幸せは変え難いものです。

氷菓 全22話
米澤穂信「古典部シリーズ」の京アニによるアニメ化。
日常の謎に分類される、高校生を主人公にした推理モノだが、今までの学園モノでは感じなかった空気感が新鮮でした。ドがつくような文系部である古典部所属で、何事にもローテンションな折木が日常の些細な謎を物静かに推理していく筋は、体育会系的な爽やかな汗や思春期ならではのいかにもな青臭い雰囲気とは無縁で、この手のものはアニメに向いてないんじゃないかと思うところだけど、観ている内に、これもまたひとつの青春の姿としてじんわりと染みてくるものがあります。主要キャラの4人をはじめ、全体的に大人びた登場人物も、個人的には好感が持てます。 

ポイントは劇中のBGMで、 バッハやベートーヴェンなどの有名クラシック曲が結構使われている中、フォーレのシシリエンヌが流れた時は驚きましたね。おいそれと選曲に挙がってくるような曲ではないと思うし、しかもこれがセンス抜群。全話観終わった後も、部屋では暫くの間ペレアスとメリザンドのCDが垂れ流しになった。

主要キャラ4人では奉太郎とえる、里志と摩耶花のカップリングですが、ここはやはり麻耶花を応援したくなります。最終話、神社の石段で奉太郎に見せたはにかんだ顔が私のハイライトです。


あとはop。今作でChouChoを知った人は多かったんじゃないでしょうか。 

優しさの理由
ChouCho
ランティス
2012-05-02

 

すみませんやっぱりまたぷっつんしましたー...


あーあ  やんなっちゃうね

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