さてさて今回はホテルに泊まったため快適。
寝る前に見た爆笑オンエアバトルで大笑いし、
デジスタの技術に感心し、JR乗りつくしの旅に共感し。
なんだかんだでNHKって結構いいじゃん。

さて朝目覚めてホテルをでたものの、とりあえずどこに行こうか。
海が見える小高い丘に登った後、ほてほてと街を歩いていると
こんなお店が。
むむむ昼食に大金をはたくのは…と躊躇していると中から親父さんが
でてきて「いらっしゃいませー」。
仕方ない入るか…。
しかしいざメニューを見てみると3,000円でセットが食べられる。
(皮酢・煮凝り・背骨の煮込み・てっさ・ふぐ雑炊。)

うめぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!
(背後に大津波が立ち上がるエフェクトで)

いやまじでこれはうまいです。
もともとふく料理はもっと高いのですが、最近の養殖技術に目をつけた
店主が、養殖のふくで一年中安くふく料理が食べられる店を
開いたのが始まりのようで。
うんこれは来た甲斐がありました。
あ、ちなみに下関ではふぐ料理を「ふく料理」って呼ぶのは常識だよね?
(ふぐは「不遇」につながり縁起が悪いため、福と音が同じの「ふく」と
よぶようになったとのこと)

そのあとはすっかり腑抜けモードになり、文庫本を買ってミスドで読む。

たまにはうまいものを食べるための旅もいいもんですね。
次に来る時はてっちりを食べたいものです。