2005年04月

と〜きょ〜とりっぷ vol.2

というわけで二日目。
朝は友達が用事があるとのことで、一足先に渋谷にいってくる。
着いたら早速ハチ公の像の前で写真をとって109へ。
お、なんだかミーハー全開ですね。
まぁ雰囲気としては大阪の心斎橋に近いのですが、それにしても
ものすごい人の数には圧倒される。
まあそれはそれで活気があっていいんですけどね、っていうか
やっぱり僕はさみしいところよりも人ごみのほうが好きです。

さて友達と合流した後は、さらに原宿へれっつごー。
いってきましたよ裏原宿(竹下通り)。
うああああみんあすごい格好してるよ。もうここまでくると
おしゃれとは何か、自己顕示欲とは何か、という
哲学的思索になってくるね。

まあそんなことはともかくとして。
その後は上野のビジネスホテルで一泊。
早く寝るつもりがゲームに夢中になってしまったのは仕様ということで。

と〜きょ〜とりっぷ vol.1

今回の旅は「東京にいる友達に会いにいく」
という、明確な旅です。
いつものバッグに本と下着とウォークマンを詰め込んで、
いざ新幹線。
片道二万弱はなかなか痛いが、まあいたしかたなし。

さてそんなわけで車内でちまちま証券アナリストの本を読み、
着いたのは昼3時。
友達は体調不良で入院していたので、
まずは無事でなにより。

さて、まずは秋葉原へ。
この「まずは秋葉原」というところに、
かなり負け組感が漂っているけれど、
まあ別にどうでもいいや。
秋葉原では音ゲーとビシバシチャンプを嗜む。
というか、このビシバシチャンプがかなり面白く、
今回の旅では要所でやってました。
ここまでだといつものパターンだが今回は違う。
この後お台場へ観光。
そう今回は「観光」にかなりの重点を置いてます。
お台場では東京FMの公開録音を見たり、寿司を食ったり。
その後入った昭和レトロを再現した商店街へ。
ここで食ったかき氷が旨い。
しかしそれにしても気になるのが店頭のプロモ。
動きは下手なGIFアニメのようだし、ナレーターも
ヴォコーダーボイスだがいまいちしっくりこない。

これはもしや、店長(女)の声っ…!?
そんな話で友達と盛り上がりながら、帰りぎわに
「これ誰の声なんですか?」
「おっしゃる通りです。(はぁと)」

…会話聞いとったんかい!!
しかし、見事な返しに感心。

そして日没後には日本一の観覧車があるアトラクション会場。
ここであったトランポリンのアトラクションがかなり楽しい。
トランポリンに加えて上から垂らしたゴムを
腰に巻くことで大ジャンプ!!
いやー実に爽快。

そして上野のカプセルホテルで一泊。

トリビアの腐海。

上司にムカついたときは、とにかく上司の前で
物に八つ当たりしまくれ!
コピー機が止まったといってはコピー機を蹴り、
プリンターのトナーが切れたといってはプリンターを叩けば、
きっとそのうち上司も何も言わなくなるぞ!
(周りに咎められたら、すいません機械の調子が悪いんですと
卑屈になって謝りまくれ!)
「物にあたるな」?
反抗できない後輩をいびるより五億倍マシです。

以上、明日使えるダメ知識でした。
いや、明日使ってはいけないダメ知識かな?

誠意いっぱい精いっぱい。

営業でうまくいくハウツー本がよく売られているけど、
結局、長く付き合っていくうちにやっぱり
本性はばれていくものだと思うのです。
最初は人気のあった小泉首相がその後どんどん評判をおとしたように。

まあ確かに、長く付き合うためには第一印象も大切ではあるけど、
お互いお得意様ならいやでも付き合いは長くなるし、
あんまりテクニック的なことは気にしないほうがいいかもしれない。
というようなことを考えてみました。

もうやだねー。

引き継ぎ先の机上事務が多すぎて引きこもらざるを得ない罠。

ぶらり下関ひとり旅 vol.2

さてさて今回はホテルに泊まったため快適。
寝る前に見た爆笑オンエアバトルで大笑いし、
デジスタの技術に感心し、JR乗りつくしの旅に共感し。
なんだかんだでNHKって結構いいじゃん。

さて朝目覚めてホテルをでたものの、とりあえずどこに行こうか。
海が見える小高い丘に登った後、ほてほてと街を歩いていると
こんなお店が。
むむむ昼食に大金をはたくのは…と躊躇していると中から親父さんが
でてきて「いらっしゃいませー」。
仕方ない入るか…。
しかしいざメニューを見てみると3,000円でセットが食べられる。
(皮酢・煮凝り・背骨の煮込み・てっさ・ふぐ雑炊。)

うめぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!
(背後に大津波が立ち上がるエフェクトで)

いやまじでこれはうまいです。
もともとふく料理はもっと高いのですが、最近の養殖技術に目をつけた
店主が、養殖のふくで一年中安くふく料理が食べられる店を
開いたのが始まりのようで。
うんこれは来た甲斐がありました。
あ、ちなみに下関ではふぐ料理を「ふく料理」って呼ぶのは常識だよね?
(ふぐは「不遇」につながり縁起が悪いため、福と音が同じの「ふく」と
よぶようになったとのこと)

そのあとはすっかり腑抜けモードになり、文庫本を買ってミスドで読む。

たまにはうまいものを食べるための旅もいいもんですね。
次に来る時はてっちりを食べたいものです。

ぶらり下関ひとり旅 vol.1

今回は前の福山よりもっといきあたりばったり。
ただし今回はちゃんと宿を取りました。
とりあえず今日はもう寝るだけです。
探索は明日。

今日は業務日誌風に。

・経緯
取引先担当者より「県庁の地下食堂は誰でも入れ、
安くて旨い定食が食べられる」との情報入手、
本日昼食時に小銭を握りしめて往訪したもの。

・私見
同食堂は昼食時としては他社に較べ混雑度合いは格段に低く、
また添付資料にある定食が410円で食べられるため、
コスト面によるメリットは大。
また、食事に隣から「○○市議会は今××の件でもめている」
等の情報が入手出来る追加メリットが見込める。
以上二点より、同食堂は今後昼食のメイン先候補と思料、
継続往訪し取引深耕を目指す事と致したい。

以上
05-04-22_21-22.jpg

何を切る!?さぁ相談。

「すいません、この字牌切っていいですか?」
「馬鹿かお前は!!もし向こうが国士13面待ち
だったらどうするつもりだ!?」
「いやまあ確かに可能性はゼロじゃないですけど、
限りなく低いですし、このいい配牌のときこそ
多少のリスクを侵してでもアガリを狙うべきじゃ
ないですか?」
「この俺に生意気な口きいてんじゃねえ!!」
「じゃあどうしたらいいんですか?」
「あぁ!?とにかくリスクを侵さずに高い手で上がりゃいいんだよ!!」
「そんな上手くいく方法あるんですか?」
「それを考えるのがお前の役目だろうが!!」





「どうなってるんだ!!また3着じゃないか!!この無能が!!
もうやめてしまえ!!」

結論:全局ベタオリ。ジリ貧だろうが知ったことか。

ハッピーばかりじゃないけれど。

本日をもって齢24になりました。
とりあえずあしたからもそれなりにがんばります。

大胆予想!!

今、全国のビジネスマンの間で
「想定の範囲内」というフレーズが流行っている!
(ドーン!!)

「課長、この前の件ですが、もう少しかかりそうです。」
「う〜ん、まあ想定の範囲内だな。」

…とまあこんなかんじで。

波風立てたくないけれど。

先輩・上司によって指示が違うから、どうしても誰かに逆らうことに
なってしまう。
「こんなくだらない仕事に時間かけるな」っていうのも、
「こういう仕事でも一つ一つきっちりやれ」っていうのも、
どっちも正論なんで困りもの。

…まあ、すべては仕事を「素早く」かつ「きっちり」できない
俺が全て悪いんですけどね。
そんなわけで今日も僕はあっちに謝りこっちに怒鳴られ
しているわけです。

喰らえ必殺…!!

鎖・琵・斬・!!

…説明しよう!鎖琵斬(さびざん)とは土曜日に自主的に仕事を
することで、休みと引き換えに上司からの「無能」という
レッテルを返上するという、恐るべき必殺技なのd

キシァァァァァ!!

…いやまあ別にいいんですけどね。
ちなみに土曜出勤は私服です。みんなに驚かれました。
そんなに奇抜なファッションではないはず…?

ダメなやつはなにをやっても(以下略)

自分の考えがあまりにまわりと掛け離れていると、
もう自分が何をやっても無駄な気がしてくる。
そんなに自分の許容範囲を狭めてどうするつもり何だか。

まあせいぜい、愛想笑いでもしてお追従しておきますか。

…こういうことを考えずに、ただ上手にこなせるやつが
出世していくんだろうね。
まあどうでもいいか。別にいばりくさりたくもないし。

チキン戦法。

人には危険牌を切らせておいて、自分は現物しか切らない。
そんな戦法が、長く生き延びるためには非常に有効。

で早速コレ。

ゲロ吐くまで呑みました。

諸先輩方にはご迷惑をおかけしてまことに申し訳ない限り。

ええこっちゃ。

新人さん2人と転勤でこっちにくることになった人を迎えに行く。

みんないい人というか気の合いそうな人でいい感じ。
これで年次の近い人がかなり増えて、にぎやかになりそうです。

こんなもんで。

b7f82514.PNGこのところ躁鬱が激しいです。前からか?

でも今日は夜にいたスト2で
全店舗買占め&最大まで増資
+全員を破産させてクリアという
偉業を成し遂げたのでまあこれはこれで。

未来予想。

会社の近くに異様に安い飯屋さんがある。

いまどきカレーが180円で食える店はそうあるまい。
果たしてその安さの秘訣は?と常々思っていたが、
ある日ふと厨房をちらっとみてみると…。

「あれ、ここってアジアの国?」

こういうのがそう遠くない未来の日本の姿なのでしょうか。

絶望は希望への前奏曲。

向いてる向いてないでいえば、今の仕事は明らかに
僕には向いていないんだろう。
しかし、20代のうちに苦手を克服することを決意して
就職先を選んだ俺にとっては、
これしきの絶望は「折り込み済み」なんだよ!!

だから今は、この絶望をたらふく貧ってやるからな!!
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けび核

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