2010年06月

さらばWILLCOM。

ノーパソの回線をイーモバに乗り換えて激速に。
情報提供のIzzeyPさんに感謝。

複式簿記ってやっぱり難しいのか。

資格試験のために高校の政治経済の教科書を読んでいると、
GNPのところでこんな説明が。

「この純資産=付加価値が、その企業にかかわっている人々の所得となる。まず、従業員に賃金が支払われ、残りが利潤となる。利潤は、配当・利子・地代となって、株主や地主などの資本提供者の所得となる。また、賃金や利子・地代などを支払った残りが法人所得であるが、その一部は配当として支払われ、また法人税として国に納められる。その残りが法人留保として企業内部に蓄積され、経営拡大などの資金にあてられる。これを内部留保ともいう」

…原文ままである。しかしこwれwはwひwどwいwww
まさか株主と地主が同列に並べられるとはwwwしかも資本提供者ってwww土地は資本ですかwww「体が資本」とかそういうのと一緒ですかwwwそもそも付加価値が所得でそれを従業員に支払うという意味が分からんwww人件費は販管費じゃないんですかwwwこの順序だと赤字決算だと賃金はゼロですかwww担保付債権を除けば労働債権が一番強いんですけどwww法律無視ですかwwwwwwそして法人税を払った残りが蓄積されるのかwww法人は経営拡大しない限りはタンス預金でもするのかwwwこの後の銀行の信用創造機能の話と思いっきり矛盾するじゃねーかwwwそもそもこれは利益の話をしているのかキャッシュフローの話をしているのかどっちだwwwwww

…いやはや取り乱してしまいました。いやしかしこの前の共産党が企業の内部留保のことを批判してたときも「内部留保って利益剰余金のことですかwww利益剰余金が労働者に分配できるわけねーだろwwwそれを吐き出したら行く先は株主なんですけどwww配当金をもっと増やせってかwww資本家に富を集中させろってかwww共産主義の間逆じゃねーかwww自分で言っている意味が分かっているのかwwwwww」とか思ったのですが、企業のキャッシュフローをこういうふうに理解しているのであればそう主張するのもわからんではない。
やっぱり歳入=租税+公債みたいなキャッシュフローと収益と負債がごちゃまぜになっている単式簿記で国家・個人・法人のつながりを理解するのは無理があると思うんですが。
複式簿記を勉強してからマクロ経済?というか財政学?を勉強する人間は少数派なのかねぇ。いやー度肝を抜かれました。

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せっかくなので晒しあげます(笑)。

しばらく素振りの日々か。

さて魔法戦士になるべくクラスチェンジしたものの、
しばらくは本を読んで早く帰ったり歓迎会でお酒を飲んだりする日々。
得難い時間に余裕がある日々なのですがいまいち落ち着きませんな。
まぁすぐに四半期決算が始まり忙しくなることは必定なので
今のうちにじっくり知識を蓄えることとします。

…しかし上席の人は銀様対応でバタバタ。
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けび核

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