愚者の黄金愚者の黄金
著者:ジリアン テット
日本経済新聞出版社(2009-10-22)
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一連のサブプライムショックについて、証券化商品とCDSの仕組みの解説も交えて詳細に追いかけたドキュメンタリー本。

取引規模が大きくなるにつれて競争が激しくなりどんどんみんながハイリスクに傾斜していく様子や、一部の慎重派の意見が目先の収益が上がっているがゆえに黙殺されていく様子は、日本の不動産バブルをあおったFS戦争そのものですなぁと思わずにはいられない。
(FS戦争の意味が分からない人はぐぐってみてください)
…結局、リスク管理の要は「空気」に逆らえるかどうか、にかかっているとあらためて実感させられる本でした。

傾物語 (講談社BOX)傾物語 (講談社BOX)
著者:西尾 維新
講談社(2010-12-25)
販売元:Amazon.co.jp
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