2017年01月05日

あけましておめでとうございます。

あたらしい年になりました!!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年の干支は酉、ということで、
鶏の刺しゅうをしてみました。

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わたしは絵を描けないので、
元ネタとして、秋野不矩さんの日本画に
勝手に色をつけて。笑

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秋野不矩さん。
ちいさいころ毎月来ていた絵本、「こどものとも」の一冊、
ちいさなたいこ」の挿絵を担当されたかたでした。

おじいさんとおばあさんが
畑でたいせつに育ててるかぼちゃのひとつから、
楽しそうな祭囃子が聞こえて…云々
というお話で、
そのなかにミニチュアサイズのたいこが出てきたり
だんごが出てきたりと、
そのちっちゃいなにかを想像するだけで
胸がわくわくしていました。
何度も何度も母に読み聞かせてもらっていました。

ちっちゃなものが好き。
そのちっちゃいものをちまちま作る。
これはもうママでもないのにこども服を作りはじめた片鱗が
こどものころにもうあったわけです。笑

さて、この不矩さんの鶏の刺しゅう。
わたしはご存じのとおり、
ライブ刺しゅうと称して下描きをしないで
ちびっこをはじめだれかが描いた絵を
刺しゅうで模写してるわけですが、
昨年、念願の夢であった「ライブ刺しゅう」(らくがき刺しゅう)を一冊にまとめるにあたり、
(「井上アコのらくがき刺しゅう」自由国民社)←click!!
みなさんにも楽しんでいただくにはポイントを知らなくては、と
自分で何気なくやっていることを
刺しゅうしながら客観的に観察する、ということをやっておりました。

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↑ごぞんじ著書本。笑

その後、そのくせがついてしまい、
自分の刺しゅうを自分で観察しながら、
どうしたらその絵をリアルに手刺しゅうで再現できるのかの研究に
最近じつにはまってしまって。笑

ちびっこのらくがきの刺しゅうから、
自分でもこわいもの知らずだなと思うのだけど
プロのかたのイラストまでライブ刺しゅうします。

全然プレッシャーも緊張もしません。

最近、なぜか、に気がつきました。


これを知っていれば、だれでもだれかの描いた絵を
リアルに刺しゅうできます。

ほんっとに簡単なことだと、たどり着きました。笑

だれかの絵を刺しゅうする。
これはあったかい気持ちもやりとりできます。

今年はみなさんにも
刺しゅうと、その気持ちのやりとりを
ぜひ楽しんでいただきたいので
年の初めからご紹介したいと思います。

が。
あまりにも長くなりそうなので、笑
また続きはのちほど〜〜♪

(なんかへんな広告の宣伝みたいな流れだな。笑)

とまあ、あいかわらずマイペースなわたしですが、
みなさんと楽しい時間を過ごせるよう
努力してまいります。
今年もいろいろと活動を通して、
みなさんとお会いできることを楽しみにしています!
今年もおつきあいのほど、
どうぞよろしくお願いいたします。

みなさんにとって、
この1年が素晴らしい年となりますように♪





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