極寒のスキー場で車中泊するのは、ヘタをすると命にかかわります。

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でも、キャンピングカーの場合、大抵は車内をFFヒーターで暖めていると思いますから、寒さを感じずに過ごせて良いですね。

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それでも寝るときは、しっかり防寒しないと夜中に寒くて目が覚めたりしますから、寝具の性能には注意が必要だと思います。

で、今回新調した寝袋の性能はどうだったんでしょうか?

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1.3㎏程度の中綿(ポリエステル)のシュラフ(上)から、2.6㎏のダウンシュラフ(下)になりました。
基本、寝るときにFFヒーターを切って寝るという設定に対応できるかです。

結果は、快適に眠れて本当に良かったです。

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中綿がポリからダウンになっただけでこんなに違うものかというくらい暖かく眠れます。
もちろん中綿の量も違いますが、ダウンは軽く空気を含んで膨らみますから、布団で寝ている感覚が増します。

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今回購入したのは、有名ブランドでも何でもない中華製の激安ダウンシュラフなんですが、コストパフォーマンスが良すぎます。
とにかく暖かいのと、横幅がしっかりありますから窮屈感は皆無です。
もっと極寒で過ごすシュラフならある程度タイトにしないと寒さに耐えられないかもしれませんが、普段使うならそこそこ余裕がないと窮屈でいけませんからね。

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結局は、FFヒーターを切るのではなく、20℃くらいに設定してゆるめにかけっぱなしで寝ました。
朝方、タイマーでONしようかと思ったのですが、突然暖かくなると目が覚めるかもと思い、低い温度設定で寝てみたら快適だったんで、その後もそうしました。

いつもは25℃くらいで寝て、朝方に寒くて28℃くらいに温度を上げたりしていましたから、何もせずに朝まで眠れて快適でした。

いつもなら夜中に2度ほどトイレに起きていましたが、今回は一度も夜中にトイレに行きませんでした。
暖かく眠れるとトイレに行かなくても良いんですね。

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何万円もするダウンシュラフはもっと良いのかもしれませんが、6500円でもこんなに良い寝具が買えるなんて良い時代ですよね。

このダウンシュラフがあれば、真冬のキャンピングカー旅がより快適になります。

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ちなみに、娘たちの極厚ポリエステル綿シュラフの方も快適だったようです。
彼女たちは十分に暖かいと喜んでくれていました。

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キャンピングカーは快適に眠れるってことが大切なんで、買い換えて良かったと思います。




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