KEEL'S BAR HOUSE Aobadai

「とびきり美味しいビールのある街、青葉台」

こんにちは😃
すけです。

昨日の長旅の疲れを癒やし、2日目は早くも前半のヤマ場「オクトーバーフェスト」に臨みます。

出発はお昼前。降っていた雨も上がり、祝祭的な晴れ間が。
君子おばあちゃん、ありがとう。
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会場へは駅から徒歩10分ほど。
月曜日にもかかわらず民族衣装でキメた方々が続々と現れるので、道に迷うことはありません。

着きました!
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入ろうとするとリュックを持った馬場くんが係員に「荷物を預けろ」と。
自分も微妙なサイズの鞄を持っていたので、手荷物預かり所のお姉さんに預けるべきか尋ねたところ、
「持って入れるんじゃね?、知らんけど」
と関西風な返しを頂いたので、持ち込むことに。

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話には聞いていましたが、「これが3週間限定!?」と思わずにはいられません。
観覧車あり、ジェットコースターありの夢の国です。

さて、どこのテントに入ろうかと考えていたところ「パカ、パカ」と蹄の音が。
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立派なお馬さんが隊列を組んで木樽を運んでいます。実際にビールが入っているかは謎ですが、歴史を感じさせる演出で、テンションが高まります。
最初に入るテントは「アウグスティーナー」に決めました。
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すると…
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ビールを楽しむ人の海!

月曜の昼前ですよ!

轟々とした喧騒。とんでもないとこになっています。

ようやく見つけた席でまずは乾杯!
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ビールは問答無用のマースと言われる1リットルジョッキ。

ヘレスなのでしょうか。
ホップの主張は強くなく、かといってモルトの旨みがモッタリするかというとそうではない、絶妙なバランス。
旨い!旨い!

ちなみにこのテントを最初に選んだのは6つあるテントのうち唯一日本では飲めないメーカーだから。
「ビールに旅をさせない」という掟を実直に守る作り手の実力は本物でした。

つまみは昨日に続き鉄板どころ。
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そして気になるのはビール注ぎの現場。
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会場の大きさに見合わず、間口5メートルほどのスペースでおじさんが黙々とサーブしていました。


ビールの種類もサイズもひとつなのでこれで十分なのでしょう。

昨日のレストラン同様、ひっきりなしのオーダーに備えて常に7割がた仕上げたビールがカウンターでスタンバイ。
冷却のことを考えると木樽はフェイクかと思います。

帰り際写真を撮ろうとしていると、民族衣装のお姉さんが乱入。
思いがけずいい写真になりました。
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2軒目はハッカープショールに。
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こちらはやや苦味がきいたスタイル。

旨いです!

バンドのステージに近い席で、マスターが乗せ上手。皆んなスタンディングでダンシング。
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ふりふりヒップに圧倒される馬場くん。


それにしても現地の人はとってもフレンドリー。
すぐに知らない者同士が打ち解けあって乾杯しています。
ビールは明るい酒ですね。

計2リットルのビールを飲み干して会場を後にしました。
オクトーバーフェストは聞きしに勝る壮大なお祭りでした。

ひと休みした後に向かったのはこちらもビールの殿堂「ホフブロイハウス」
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オクトーバーフェストからの流れもあるのか、店内は満席!

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それにしても、フロアがビールでペッタペタ。

ようやくテラスに空きを見つけて3度目の乾杯。

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飲み疲れもあるのか、アウグスティーナーやハッカープショールほど鮮烈な印象はありませんでした。


明日は列車でケルンに向かいます。

それでは!


皆さま、いつもありがとうございます。
今日も秋の風が気持ちいい🌾



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昨日はベアードビールの稲垣さんを招いてキッチンクルーとの試食会。
ベアードさんのスモークミートを使った濃厚な黒ビール煮込み。
煮込みの得意なシェフ、楽しみな一皿が出来上がりました。


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今週末のベアードビールフェス、
どうぞお楽しみに🍺
それでは間もなくオープンです。


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こんにちは😃
すけです。

このタイトル、突然何?という方も多いかと思います。

実は私と新橋ドライドック店長の馬場くん(ほか同行者数名)は、今日からビール文化について見聞を広めるべく、ヨーロッパに来ています。

これから1週間ほど、現地での様子を簡単にレポートしていきますので、何卒お付き合い下さい^_^

出発は日曜朝。羽田からなのでとても楽ちんです。だいぶ人が戻ってきている印象。
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ここで少々両替え。
わかってはいた事ですが対ユーロでもこのレート。10年前に訪れた時は100円前後でしたから「ギャー」ですよ。
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ミュンヘンへの直行便なのですが、通常12時間ほどのフライトのはずが、例のロシアの影響で航路が北回り(?)で、14時間に。

予定通り到着です。サマータイムにつき時差は7時間。現地時間で夕方5時。IMG_0046
ミュンヘン空港内には「エアブロイ」なる醸造所があるようなのですが、今回は時間的にパス。

さて無事ミュンヘン中央駅前のホテルにチェックイン(ちなみにオクトーバーフェスト開催中は、宿泊料金が倍以上に!)。街に繰り出します。

ミュンヘンの中心地への入り口、カール広場とカール門にて。IMG_0063
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ここから歩行者天国の賑やかな通りに入るのですが、心なしかライトアップが控えめ…。日曜日の夜とはいえ人通も少なめ。


さて、この度の1軒目は「シュナイダービアハウス」。日本でも時折お目に掛かる銘柄の直営店で、デカいです!
オクトーバーフェスト帰りとおぼしきハイテンションなグループがチラホラ。
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ラインナップのほとんどはヴァイスビール。

へフェ、クリスタル、デュンケルで最初の乾杯🍻

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それぞれさすがのコンディション。旨いです。

料理は最初ということもあり「これぞミュンヘン!」というところをオーダー。
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「シュニッツェル」はカツレツ、「シュバイネハクセ」は豚スネ肉の煮込み。
しっかりした味付けで旨いですが、それにしても現地の人はこのボリュームをシェアせずにひとり一皿なんです。我々はシェアで。

ちなみに気になるビールカウンターなのですが、オーダー前の見切り発車で、よく出るところを半分ほど注いだ状態でスタンバイしていました。
大型店あるある、のようです。
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このお店の直ぐ近くにはかの有名な「ホフブロイハウス」があります。
はしごする予定でしたが、なんだかんだでいい時間になってしまい、明日に持ち越し。

初日はちょっと軽め。
明日は本命の「オクトーバーフェスト」に乗り込みます。

それでは!




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