2015年07月31日

車を手放す日

車を手放した。
週末しか必要がなくて、その場合も生活圏での利用が多い現状で、
マイカーというコストを掛け続けるのがバカバカしくなったから。
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いま住んでいるところは福岡市内で、
駐車場代が15,000円/月、
しかもマンション併設ではなくて徒歩2分くらいのところ。
これは東京の調布に住んでたときと同じような状況。
腑に落ちない。調布市と一緒ってそんな都会じゃない、ここは。
さらに保険や税金、ガソリンのことを考えると、維持費は20,000円/月を超えている。
・・・うん、タクシーで問題ないではないか!?

最寄りの繁華街、かつ勤務地、かつターミナル駅である天神から
タクシーで2,000円掛からないような、いま住んでいる立地なら、
やっぱり必要な時にタクシーでいいよねえ。
ほんとに1日必要ならカーシェアとかの選択肢もある程度の街ではあるし。


こんなふうにつらつら考えると、実は「所有する」って
最近はあまりコストパフォーマンス良くないよなと思うようになった。
マンション買っておいての発言なので、反省を含むのだけど。



来月からどうなるんだろう。
不便に感じるかな?
どれくらいのもんだろう?
しょせん、また欲しくなったら買えばいいしね。  
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2015年07月29日

ささやかに近場旅行_太宰府

実は夏季休暇中。
本当は名古屋に行くつもりだったのだが、諸般の事情で泣く泣く見送り。
せめて休暇らしいことをということで、
県内、近場ではあるが太宰府まで泊まりがけで。

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2015年07月27日

生田絵梨花という『君の名は希望』

乃木坂46のドキュメンタリー映画『悲しみの忘れ方』をTOHOシネマズ天神で。
実はヤフオクで600円落札したものなので、
気楽な感じで。
48系は今後のドキュメンタリー、この方法でチケット買おう。
みんな頑張って写真のために
チケットいっぱい買ってるんだなあ(苦笑)

さて、乃木坂46については正直SKE48とは違い
5-6人は多少の背景、キャラを知っている、という程度。
そんなレベルのファンがドキュメンタリーを観ると・・・
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2015年07月26日

コパ・パラエストラ・サウス・ジャパン2015

久しぶりに運営のお手伝いをしたアマチュア柔術大会。
もうルールにも、ついていけてない(苦笑)。
もちろん選手がやっている技術体系なんて全然わからない。
自分が知っているのは10年以上前のオールドスタイルだから。
でもまぁ、裏方をするのには、支障がない。

08:30集合。
今回の運営メンバーは、代表曰く
「最高レベルのメンバーが10人集まってるから問題ない」
とのこと。
前日のミーティングでも確かに感じた安定感。
さらに個人としては
かれこれ10年以上いっしょにやってるメンバーが2人いるので、
彼らについては力量を知っていて、心強い。


実際、全体として個人的には遊軍として
各試合場(今回は3面)のサポートをしてたのだけど、
どのメンバーも安定してたなと。
大きなトラブルもなく、本当に「大過なく進む」という感じ。
代表のスペシャルマッチをサプライズで準備していて、
そのための時間調整が本当は厄介なはずだったが、
それもそれぞれの試合場のキーマンたちがうまく合わせてくれて。
代表の勝敗的には残念なものになったけども、
盛り上がりなど、運営面から考えると非常にプラスに働いたと思える。

そんな中、遊軍たる自分は、
急遽スポンサーさんから提供いただいたうちわを、
観客、特に子供の選手のご父兄に配って走ったり、
暑い中で席を動けずにいるメンバーにペットボトルを補給して回ったり。
あとはちょっと困っているような来場者に声掛けして不明点を解消してあげたり、
怪我をした選手を待機しているドクターの場所まで連れていったり。
なくても致命的なトラブルにはならないが、
あるとないとではぜんぜん違う、というような役割をした、つもり。
本当はこういうことを毎年積み重ねていくことが、参加者の多さ、
そしてその参加者の満足度につながっている、のだと信じたい。
毎年は手伝ってないけども。
結局、ちょっとかゆいところに手が届くようなサービス、運営を出来るかどうか、
そこに尽きるんじゃないかと、思うのだけど、どうなんだろうね。

試合終了が17:45。
会場撤収完了が18:50。
朝から考えたら10時間ちょっとというところか。
少なくとも、畳の上を走りすぎて足の裏に豆ができてたり、火傷してたりしているのを
いま風呂で確認して、ちょっとした自己満足感に浸るくらいは、してもよかろう。
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2015年07月21日

高橋ひろさんのこと:176 なんだったっけ?

すごい内容がYahoo知恵袋に投稿されていたのを
Googleアラートメールが拾ってきた。

高橋ひろさんが死ぬ前最後にうたった曲はなんですか?
太陽がまた輝くときですか?



・・・公式なのは、なんだったっけ?
2005年6月のマローネのライブだと『Pure』らしいのだが。
アニメ系は自分が参加してない可能性があるしなぁ・・・。  

2015年07月20日

『指揮官と参謀』本当にここまで戦前はヒドイのか?

■『指揮官と参謀 コンビの研究』半藤一利
先日の『昭和史』を読んで、この夏はこのへんを勉強しようかと。
ちょうど戦後70年だとNHKも煽ってるし。

この本で取り上げられているコンビは
実際には必ずしも指揮官と参謀とは限らない組合せではあるが、
戦前の日本の軍事的キーマンたちがどう振るまい、どういう結果をもたらせたか、が克明に。

本当か?本当にここまでヒドイのか?
闇というか、負の部分のみを
ことさらに書き連ねているのではないかと思うくらい。
でも、組織が転げ落ちていく過程というのは、こういうものなのかなぁ、とも。

自分はこの中で誰のような振る舞いになっているだろうか?
誰のように見られてしまっているのだろうか?
組織に生きるということは、なにかしらの立ち位置があるのだけども、
せめて、有意義、有益、有効な存在であれれば、と思わずにいられない。


  
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2015年07月13日

任天堂の岩田社長の訃報に

朝、会社で任天堂の岩田社長の訃報を知って
思わず大声を出してしまって
室内の同僚たちに笑われたのだが、
本当に、なんというか、残念。
ただのゲーマーからみたらそんなに印象ないはずなのに、なんでなんだろう。
すごい人なのに、遠くない人、というイメージがあったからだろうか。

まだ一年経っていないが、この大長文インタビューは素晴らしい。
読み終わるのに30分くらいかかったけど、その価値のある内容。
故岩田社長も、ドワンゴの川上会長も、鳥肌立つくらいすごい方。

曰く、
自分の生き甲斐と趣味は「問題解決」だと思っていて。「目の前に問題があると放っておきたくないタイプ」
曰く、
「“労力の割に周りが認めてくれること”が、きっとあなたに向いてること。それが“自分の強み”を見つける分かりやすい方法」
曰く、
みんなが「ええ,それって本当?」って思うことを,誰かが「いや,未来はこうなるんだ!」って言って最後までやり切るから,その人(リーダー)の存在価値がある


ご冥福をお祈りいたします。  
Posted by keentf at 22:29Comments(0)TrackBack(0)その他雑記 

2015年07月08日

『肉体の鎮魂歌』スポーツアンソロジーの迫力

■『肉体の鎮魂歌(レクイエム)』増田俊也
numberとかで発表されたスポートノンフィクション系の文章の中から
増田俊也が選んだ一冊。
  「三人の三塁手」沢木耕太郎
  「オリンピックに嫌われた男」高山武将
  「江夏の21球」山際淳司
  「中井祐樹、戦いの記録/特別な1日」茂田浩司
  「遙かなる祝祭-吉村禎章の軌跡。-」高山文彦
  「嫌われた男 西本聖」海老沢泰久
  「アリを超えた男 イベンダー・ホリフィールド」佐瀬稔
  「超二流と呼ばれた柔道家」増田俊也
  「266ゴールの男」吉崎エイジーニョ
  「スーパースターの涙」織田淳太郎

以前から何度も読んでて、もちろん持っている
「江夏の21球」がどれほどすごい文章なのかがわかる。
江夏豊という素材、日本シリーズ最終戦という舞台、山際淳司という書き手、
全てが噛みあった奇跡なんだなと。
野球が分かる人はみんな読んだほうがいい、というか、読まないともったいない。

あと、沢木耕太郎という書き手が、稀代の人物なんだとは思った。
取材対象に食い込む能力というか、ある意味では図太さがすごいのだろうか。
今回のメンバーではもっとも著名な書き手だと思うが、その印象にふさわしい。

うん、「江夏の21球」という文章と、
沢木耕太郎という書き手は、本当に突出している。

インタビューやスポーツノンフィクションは
主に格闘技やプロレス系、サッカー、野球とかを読んでいるけど、
いまだに「江夏の21球」を超えると思った文章はない。
今回も取り上げられている中井祐樹の関係では
「VTJ前夜の中井祐樹。」のほうが名文だと思うが、主観が過剰だから外したのだろうな。
でもやっぱり、「江夏の21球」の簡潔で濃密で爽快で、という感想には勝てない。


  

2015年07月05日

やはり銀英伝は教育に良くない!

嫁がいまさら銀河英雄伝説(銀英伝)に興味を持っており
DVDでアニメを見始めたのを横目で。
体調悪いからという理由で、
気がついたら土日でもう20話も見てしまっている。

そんななかで自分の
 ・年上の部下、年下の上司に違和感がないこと
 ・上司部下にかかわらず年功序列での口調であること
は、銀英伝の自由惑星同盟軍、
もっと言えば第13艦隊(ヤン艦隊)の影響が多分にあるのだと再確認。
これは教育に悪いわ、うん。


自分自身は、
もういまさら更生できないからしょうがない。
勝手にそう開き直るしかない。

銀河英雄伝説 1 黎明編 (創元SF文庫)
田中 芳樹
東京創元社
2007-02-21

  
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2015年07月01日

『昭和史』かくも暗澹たる昭和よ

ちきりんのブログで今年の課題図書になっていたのを見て、
別に参加はしないけれども読んでみるのもよかろうというと入手。
買ったのは
■『昭和史 1926-1945』半藤一利
昭和元年から20年までの出来事を口語体でわかりやすく記述している。
昭和史にとどまらず、大雑把に言えば、
1868年〜1905年までの約40年間の日本の努力の積み重ねを
1906年〜1945年までの約40年間で灰燼に帰さしめた、という。
その崩壊の最後20年を記述している『昭和史』は、
そりゃ切ない、キツイ、やるせない、暗鬱な内容の連続。
軍部の暴走、政治家の脱落、天皇とその周りの迷い、

ところどころ、今いる会社の内容がフラッシュバックし、またガックリ来たりする。
結局ダメなときは、人はダメな行動、性向を示してしまうのだろうかと思ったりする。


それにしても、この昭和史を受験という目的のために
スポイルしてしまっている今の高校の日本史授業は、
本当に惜しいことをしているな、と。
文系で、日本史、世界史を選択して、
一時は史学科を夢見たような自分だけど、
昭和史を教わった覚えは本当にないもんなぁ。


  
Posted by keentf at 21:35Comments(0)TrackBack(0)読書感想 

2015年06月28日

アマ修斗大会〜ネコカフェ〜焼肉の豪華コンボ

第9回九州アマチュア修斗選手権大会を見に車で30分。
福岡市内だと楽だな。見に行く負担がやはり小さい。
場所は福岡歯科大の中。
常設のボクシング用リングがあるトレーニング室。
むかし一回来た気がする。いい場所だなあ。
そのときは10試合くらいだったと思うけど、
今日は50試合以上。
これをさばくのは大変だな。

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帰宅して今度は先週も行った猫カフェ『SO-SE-KI』へ。
カワイイ。これはだめだ。だめなやつだ。
30分間で後ろ髪を引かれる思いで撤退。
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帰りにいつもの焼肉屋『たまや』で夕食。
徒歩圏で美味しい焼肉屋を確保できると、
やっぱり生活は豊かになるね、うん。
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2015年06月27日

「ザ・グレート・サスケの『飛ぶ教室』」サスケもマッスル坂井も・・・

■「ザ・グレート・サスケの『飛ぶ教室』」
ザ・グレート・サスケにマッスル坂井が2泊3日でインタビューした内容なのだが、
サスケのイカレている度合いと、
マッスル坂井のクリエイティブ性と迷いとが見事に交差していて、
読み進めるのが面白くてたまらない。
3時間くらいで大満足で読了。

この本は2010年の発刊なんだけど、
それから5年経って、
サスケは相変わらずサスケで、ものすごい試合をしているし、
マッスル坂井は煽りパワーポイントでプチブレイクしている。
でも2010年に読んでおくべきだったなぁ、
もっとリアルでハマったろうなぁ。



ザ・グレート・サスケの飛ぶ教室
ザ・グレート・サスケ
エンターブレイン
2010-04-02

  

2015年06月23日

信仰上の理由で阪神、か。

渡辺謙
「ヤクルトのCMに出ても、信仰上の理由により阪神ファンを続けます」
ヤクルト「神はそれを許したもう」
…宗教的寛容と共存についての一例


笑ってしまった。
阪神甲子園球場に野球観戦に行ったときを思い出す。
なるほど、あれは宗教かもしれん。
もうあれから5年近いのか・・・。

渡辺謙の『プロフェッショナル 仕事の流儀』を見たのは一ヶ月くらい前か。
あれは見応えあったなあ。
ブロードウェイミュージカル『王様と私』に取り組む姿、鳥肌立った。  
Posted by keentf at 21:42Comments(0)TrackBack(0)その他雑記 

2015年06月21日

ネコカフェを思いついた人は素晴らしい。

いつもの猫カフェ『SO-SE-KI』へ。
今日は新しい仔猫が2匹もいて、癒やされることこの上なし。
生後3ヶ月くらいってことだったが、人慣れしててカワイイのなんの。

家にいたらマズイよなぁ・・・。
やはりネコカフェでストレス解消しておくくらいにしておかないと
いろいろ大変だから、と自分に言い聞かせる。  
Posted by keentf at 20:19Comments(2)TrackBack(0)その他雑記 

2015年06月18日

USJのマーケター森岡毅さんの「プロフェッショナル 仕事の流儀」

この前読んだ
『USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか』
著者が出演している「プロフェッショナル 仕事の流儀」があった。
「ナニワの軍師、再起のテーマパーク〜マーケター・森岡毅」
見つけて思わずNHKオンデマンド課金してしまった。
まぁ216円だけど、その価値はあった。

著書のイメージとは違った豪快な外見、
しかしその言動はあの本の内容を裏付ける内容。
ものすごく興味深かったし、刺激を受けた。
同い年かな・・・すごい。


がんばろう、俺も。  

2015年06月14日

久しぶりの『そうりの食卓』

そうりの食卓で久しぶりのディナー。
相変わらず美味しい。
クルマで30分掛からないところで、
このコストパフォーマンスで美味しいとなると、
定期的に行ってしまうよな。

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Posted by keentf at 21:39Comments(0)TrackBack(0)その他雑記 

2015年06月13日

『USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか』

■『USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか』森岡毅
USJにもディズニーランドにも興味がなかったのだけど、
この本はマーケッターというか、ビジネスマンは一読の価値があるなと。

会社で仕事中にこっそり会議室に隠れて一気に読了したのだが、
ホワイトボードは大活躍。
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個人的には、
組織として成果を出すために必要な物は
もちろん知識やひらめきや熱意といった個人の能力も重要だが、
強固なで簡潔なレポートラインが重要だなという印象を持った。
トップから、実務責任者に
端的に責任と権限とが委譲されており、
それぞれが役目を認識している。
類似した登場人物が出てきて
報告先が混乱したり停滞したりすることのない、そんなシンプルな機能体。

今いる会社でシミジミと苦しんでいることなので、
なおさら、心に残ったことかな。


  
Posted by keentf at 22:33Comments(0)TrackBack(0)読書感想 

2015年06月11日

同程度年齢のヲタクだと考えることは一緒

SKE48松井玲奈卒業コンサートに向けてヲタがホテル押さえているらしい

松井玲奈の卒業発表をオールナイトニッポンで聞きつつ、
やっておくべきことは楽天トラベルで宿の予約。
まだまだ日程も明らかではないから、
土日をとりあえず複数確保しておく、と。

卒業そのものは来るべきものが来た、なのでしょうがない。
8月、仕事が一番忙しそうなんだけど、
どうにか調整して参戦したいなぁ。

  
Posted by keentf at 22:37Comments(0)TrackBack(0)SKE48/AKB48など 

2015年06月07日

閉店したスーパー銭湯と平尾山荘

クルマで20分くらいの場所にある『やまとの湯』平尾店に向かう。
もう半年くらい気になってて、ようやく行くことになったのだが、
たどり着いてみると、閉店のお知らせが。
2014年08月での出来事らしいのだが、HPは変更しておいて欲しかった・・・。

気を取り直して、近くにある平尾山荘へ。
幕末の野村望東尼が隠棲していた山荘、という、歴史遺産的なもの。
さりとて特に人気もなく、
誰もいない古民家の畳に座って佇む時間は、それなりに充実。
去年行った、東寺の観智院での空間を思い出した。
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Posted by keentf at 17:44Comments(0)TrackBack(0)その他雑記 

2015年06月06日

『AKB48選抜総選挙2015』現地で良席ならそりゃ満足

『AKB48選抜総選挙2015』
せっかく福岡ヤフオクドームでやるのなら、まぁ行くでしょう。
自宅から30分だもの。

チケットは8,800円だったけど、結果から言うと大満足。
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Posted by keentf at 23:12Comments(2)TrackBack(0)SKE48/AKB48など