2016年02月14日

東京旅行最終日:やっぱりANAよりJALのほうが使いやすい気がする

今日は友人宅で
松井玲奈卒業コンサートのブルーレイを鑑賞。
10:15〜15:15の5時間くらいしか時間を取れなかったので、
半分くらいしか観ることはできなかったが、感動。

泣くよね。泣いた。
でもやっぱり、再考しても
8月30日に豊田スタジアムには行けなかったよ・・・。



友人宅がある東銀座から一本で羽田空港まで行けるのは利便性良いな。
空港着いたら荒天でダイヤは乱れている。
17:00発の便は15分遅れで離陸。上出来。
それにしても、ANAはやはりなんとなく、
以前乗っていたJALよりサービスがなんとなく微妙な気がする。
もっとも、マイルを貯めての特典航空券、
しかもユナイテッド航空のだから、文句言えた義理じゃない。


福岡空港には結局30分遅れくらいで到着。
タクシーで2,320円で自宅まで。やはり福岡素晴らしい。


  

2016年02月13日

東京旅行3日目:まぁ、なんだ、写メ会だ

AKB写メ会。
小嶋陽菜、松井珠理奈、北川綾巴、後藤理沙子と。
携帯の画像ロックを掛けておかないと。
Gmailにも送って、いざというときにも備えておく・・・と。


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Posted by keentf at 22:33Comments(0)TrackBack(0)SKE48/AKB48など 

2016年02月12日

東京旅行2日目:日本とトルコ『海の翼』『海難1890』

東京2日目。
10:30に起き、ゆっくり行動開始。
前職の同僚(元上司か)と新宿でランチ。
いろいろ情報交換する。古巣かあ、それもありかなあ。

13時に別れ、渋谷に移動。映画を見るために。  続きを読む
Posted by keentf at 22:44Comments(0)TrackBack(0)読書感想 | その他雑記

2016年02月11日

東京旅行1日目:テレビ東京ビジネスフォーラム2016

11時前に家を出て、一路福岡空港へ。
12時前には着いたからドアtoドアでも1時間かからないな。
これでタクシー乗ったら20分ちょっと。
やはり福岡は住みやすい。

ユナイテッド航空のマイル特典航空券でANAに。
いつ以来だろうANAなんて乗るのは。
JALとはなんとなく雰囲気が違う、どっちがいいかはよくわからん。
でもあと東京5往復分くらいはマイルあるから、しばらくANA乗ろう。

機内では本『海の翼』を読みふける。泣く。
詳細は明日。
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Posted by keentf at 23:34Comments(0)TrackBack(0)その他雑記 

2016年02月10日

『赤めだか』ドラマ版_年末年始放送ドラマの豪華さよ

■TBS年末ドラマスペシャル『赤めだか』
立川談志をビートたけしが演じ、主役の立川談春の若き日々を二宮和也が演じた年末ドラマ。
年末年始に放送されるドラマは予算やスケジュールに余裕が有るんだろうな、見入る出来。

立川談志という人の、ロジカルで繊細で頭良くて、
でも天才ではないという様を描いているのがものすごく怖い。
彼が弟子に語る言葉が、観てるこっちに刺さるってのが、たまらない・・・。
「嫉妬」と「事実」とを語るくだりなんて、自省してしまうなあ。



3月にDVD発売か。
CMなしのぶっ続けで観たら、また感想違うだろうな。
違うというか、受け止めきれないような気がする。

赤めだか [DVD]
二宮和也
TCエンタテインメント
2016-03-09

  

2016年02月07日

『さらば、あぶない刑事』軽く楽しいひととき

『さらば、あぶない刑事』
まぁ、見事なまでに、「あぶない刑事」。
良くも悪くもこれに尽きる。
お約束の突っ込みどころ満載の脚本、
タカとユージや薫のくだらないギャグ、
走るユージ、
カッコつけるタカ、
タカとユージの弾は当たるが敵の銃弾は当たらない、
木の実ナナのもはや演技にもなってない出演…。
NISSANのクルマを猛プッシュするあたりは
西部警察を思い出す刑事モノの系譜。  続きを読む

2016年02月03日

高橋ひろさんのこと:181 8/11が祝日になったじゃないですか

今年から8/11が祝日になったじゃないですか。

8/10は高橋ひろさんのお誕生日じゃないですか。

むかし北海道に行ったことがあるじゃないですか。

・・・。
・・・。
・・・。
無謀だな。
さすがに10歳若くないと言い出せない。  

2016年01月31日

『DOCUMENTARY of HKT48』指原莉乃の凄さよ

『尾崎支配人が泣いた夜 DOCUMENTARY of HKT48』

AKB系のドキュメンタリーで、
これ以上の作品は、おそらく誰も作れないんじゃないかと思う。
内向きと外向きと、そのバランスをとる指原莉乃という形の才能が開いている。
大変残念だがSKE48のドキュメンタリーでは全く太刀打ちできていない。
それは対象とした歴史の深さではなくて、監督と脚本。
映像を摘む能力と奥にくい込めているかどうかというところによる。
『アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48』を撮った石原監督はあくまで外の人。
奥に食い止めているわけではない。
もちろん『DOCUMENTARY of NMB48』の監督さんも。
指原莉乃に比べて食い込めるわけもない。
メンバー、それもトップである事、さらに支配人という立場であることと、
さらに現在進行形でアイドルヲタクであること、全ての要素がプラスに働いている。

なるべくなら避けたい大量離脱というトラブルに対して、
最低限かつ最大限の触れ方として、
佐藤元支配人を出す、という選択肢を取ったのがすごい。
まぁ、大人に泥をかぶってもらうというのは、正しい選択肢だろう。
これをSKE48でもやってほしいが・・・指原がいない以上、無理だな。


客観的にみて、ドキュメンタリーの出来栄えとしては、
HKT>乃木坂≧SKE>NMB、だと思う(※あくまで個人の感想です(笑))。



それにしても、
本当に指原莉乃のバランス感覚には驚くに足る。
なるほど秋本康の後継に足るかもしれない。
少なくとも人物の方向性は近い、ような気がする。
いろんなことのプロデュースというか、統括的なモノの見方というか、経験が。


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2016年01月30日

『LIVE! LOVE! SING!劇場版』もっともっと、もっともっと多くの人に観てほしい

『LIVE! LOVE! SING!劇場版』
やはり以前観た75分バージョンではなく、
神戸と福島で放送された100分バージョン。
しかし異なる25分は、あまりにも印象が強まる25分。
福岡では今日1/30(土)、1/31(日)の2日間だけ、
しかも1日1回しか上映されないのだけど、
これほど心を揺さぶられる作品には、そうそう出会えない。
今日映画は2本めだというのに、まったく気疲れもない。
昼間に観たほうが霞んだというか、吹っ飛んでしまった。

映画館で、お金を出して、時間を拘束されて観て、
それですら、もう一度見たいと思わせる、
それだけの時間とそれだけのお金をかけるだけのものが稀にある。
テレビで観た時と違う。
うちで観た時とも違う。
映画館で隔離されて真っ暗ななかで大画面で強制的に見せられる映像、
そのすごみに圧倒されるということがある。
震災と言うテーマも津波というテーマも、
原発や放射能汚染、こういったテーマを強くメッセージを持って歌いかける。

でもこの映画の本質はそこにないんじゃないかと思う。
どこでもどんな時でもどんな状況でも、
人は進んでいかなければならない、いや、“ねばならない”という強制的な内容ではなく、
できれば進んだ方がいいということだろうが。

基本的な感想はもちろん前回と近いのだけど
主役の石井杏奈、皆川猿時、中村獅童、ともさかりえ、そして
昼間に観たNMB48のドキュメンタリーではまったく出てなかった木下百花の佇まいの素晴らしさよ!

映画を見ている間、あまりに画面に集中していて身体を動かすことができなかった。
肘置きに置いていた腕が、気がついたらしびれている、そういう経験は久しぶりだ。
はじめからこの100分バージョンを見せて欲しかった。
全国に放送して欲しかった。
この作品にはそれだけの力があるし、もっと多くの人に見てほしい。
もっと多くの人とこの映画を見た後の感想を語り合いたい。
そう、思わせる。
この映画が拡散しないこと、つまりそれが今の日本の、
震災に対して原発に対しての捉え方受け取り方なんだと思う、残念ながら。
アフタヌーンのあの四季大賞のマンガ『ZNTV東京支局』を思い出す。

あぁ、今年の3・11、この映画をゴールデンで放送するような
そんな恐るべき大英断がNHKにないだろうか?
もちろん、それをやったらやったで、肩に力をいれすぎだろNHKと思うんだろうけども。



帰宅後、パンフレットを読む。
なるほど、スタンドバイミーをやりたかった、っていうのはものすごく理解ができる。
男女混合で5人ってのは贅沢だけど。  

『DOCUMENTARY of NMB48』普通のドキュメンタリーだが、それでいいのか?

『DOCUMENTARY of NMB48』を土曜の仕事帰り、でも午後に。
いちおう48グループのドキュメンタリーは全部観ておこうかということで。

『DOCUMENTARY of SKE48』は自分が箱推しだから平等に見られないとして、
『DOCUMENTARY of 乃木坂46』と、このNMBとを比較して、
あまりに差があるような気がする。


<<<ここからネタバレ>>>  続きを読む

2016年01月23日

『LIVE! LOVE! SING!』映画版!

去年観た『LIVE! LOVE! SING!』が、
映画版で上映されるというではないか!
100分というから、俺が観た75分版じゃなくて、福島、神戸で放送された方かな?

福岡ではKBCシネマで1/30からという。
行く。
これは行く。

HKT48、NMB48のドキュメンタリーも観なきゃならないから、
今月末からの2週間は映画館通いだな。
そうそう、『さらば あぶない刑事』も観たいよね。  

2016年01月17日

『99%の人がしていないたった1%のリーダーのコツ』

■『99%の人がしていないたった1%のリーダーのコツ』河野英太郎
著者の前著『99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ』が参考になったので、
こちらも購入。メンバーではなくリーダー対象の内容なので、
実際に取り入れるというよりは心構え的な部分が増えているが、
それでも参考になる、取り入れねばならない事柄に多く気付かされた。

99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ
河野 英太郎
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2012-03-12


99%の人がしていないたった1%のリーダーのコツ
河野英太郎
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2013-06-14

  
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2016年01月15日

『戦略参謀』稲田将人

■『戦略参謀』稲田将人
『V字回復の経営―2年で会社を変えられますか』と同じような、
経営戦略をストーリー仕立てで読ませる作品。
『V字〜』に比べて危機感がまだない舞台で、新設された経営企画部の奮闘、という体だが、
「あ、そもそもウチの会社には経営企画部すら無いわ・・・」
となかなか絶望視したくなるレベル。

中盤以降で抵抗勢力の動きを描くことで、
ドラマとしてはわかりやすくなったが、経営戦略のレクチャーとしてはブレたか。
どっちを取るかは難しいところだわね。

柳川の宿で読んだけども、一気に読み終えた。
2時間掛からずに読めて、その後にいろいろ考えさせられた。



  
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2016年01月13日

『未来の働き方を考えよう』時代は変わっている最中

『未来の働き方を考えよう』ちきりん
要するに『WORK SHIFT 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図(2025)』のちきりん版。
まぁ原書のある意味劣化版なんだけど、これはこれで面白く読める。

会社に縛られない、会社に依存しない、ということには同意するけど、
組織に縛られない、というのまでには厳しいかなぁ。
人が数人集まれば組織が生まれるものだし、
彼女もその有効度を否定しているわけではないので、いいのだけど。

個人的にはとにかく今年は激動の年。
それを予感させる一冊になった。


  
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2016年01月12日

『大武道』vol.1 さて、『紙のプロレス』のようにいくかどうか

■『大武道』vol.1 山口日昇&谷川貞治W責任編集
2000年代の10年でハッスル、K-1で大きな借金を抱えた元編集者2人が
「武道」とはという視点で新たに発刊した、らしい。
しかし『紙のプロレス』の世代はいま『KAMINOGE』に流れているように思うが、
そこに割って入れる、ないし共存できるんだろうか?
それだけのコンテンツを準備できるのかなぁ、という不安、疑問はある。

引っ張りだしたメンバーも
ターザン山本、堀辺正史、鈴木邦男という面々で
20年前の紙プロを思い出させるのが、吉と出るか凶と出るか。

甲野善紀さんのインタビューを久しぶりに読んだが、
年をとって少しトゲが出ているように感じたが、どうだろう。


  

2016年01月11日

柳川ふたたび

10月に行ったばかりだというのに、
ふるさと割を利用するためにまた柳川へ。
今度は宿泊込みで。
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Posted by keentf at 15:54Comments(0)TrackBack(0)その他雑記 

2016年01月06日

「『頭』の整理術」長野慶太さんの本は必ず何か収穫がある

■ビジネスマンのための「『頭』の整理術」-ストレスで散らかった頭を整理してラクになる30の方法- 長野慶太
長野慶太さんの著書には、毎回何かしらの収穫、取り入れたい内容があるのだけど、今回も。
無意識でやっていたことの裏付けと、新たなやり方の確認と。

 ・社内会議室を一人で利用することの効果
 ・紙面や契約書、エクセルなどののフォーマットは自分で作ったほうが確実にこっちの土俵で勝負できる
 ・自分用にホワイトボードマーカーをストックしておく
 ・説明されても意味が掴めないときは、紙に書かせろ

さっそく試してみよう。
とりあえず、ホワイトボードマーカーを黒、赤、青の3色ともパクっておくことから。



  
Posted by keentf at 22:20Comments(0)TrackBack(0)読書感想 

2016年01月03日

『史上最大の決断』言いたいことが伝わりにくい

■『史上最大の決断』野中郁次郎
第二次世界大戦でもっとも大きな作戦だったと言われる
「ノルマンディー上陸作戦」を核にして、
リーダーシップとはなにか、その成功例とはなにか、を描こうとした一冊。
“史上最大の決断”とは、多大な死者が出ることを予測したうえで、
それでもこの作戦を実施するか否か、また実施するならいつか、という決断を指す。

ノルマンディー上陸作戦についてほとんど知らなかったので、
その意味ではためになったというか、勉強になった。
組織編成、戦略、戦術、兵站、兵士たちの鼓舞など。
どうしてもこれまでの個人的興味が太平洋戦争にあって、
第二次世界大戦全体の知識が乏しかったので、いい本だった。


ただ、歴史を述べたうえで自身の主張として書かれている“賢慮“という言葉や
その構成については、正直なところ理解できなかった。
言いたいことはわからないでもないけど、浮世離れしているというか、
言うは易し行うは難し、という感想を持たざるをえない。

あと、アイゼンハワーは優れているのにヒトラーときたら、というような記述が多いことには違和感を持った。
アウシュヴィッツに代表されるような、
ヒトラーは人として間違いなく許せない愚行を繰り広げた人物だが
戦略、政略的に劣った人物だとは思えない。
ほぼドイツ一国で西欧、ソ連、アメリカと戦争できたってことは
それだけの何かを持っていたということだと思うし、
それはドイツ国民だけでなく、ヒトラーに優れた軍事的、政治的能力があったからだろう。
なんというか、そこがアンフェアというか、結論ありきの記述に思えた。
ただし、組織を目的と責任とを明確にして構築する、
構築した組織内容はトップといえど用意に容喙できないものとする、
この事の重要性はよく分かった。


著者の作品としては『失敗の本質』が有名だが、
それに比べたら、最終的にはあまりピンとこなかった。残念。
でもまぁ、体調不良の正月休みの勉強としては、十分な価値があったと言える、ことにしよう。





  
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2016年01月02日

『アンゴルモア 元寇合戦記』戦術戦争の臭い

■『アンゴルモア 元寇合戦記』(1)〜(4)たかぎ七彦
アンゴルモアといっても、ノストラダムスの大予言のアレではなく、
元寇時の対馬での戦闘を描いた作品。
どこまで広がるのかは連載期間次第、つまりは人気次第という気もするが。

『皇国の守護者』をなぞるような、ちょっとしたデジャヴを感じるが、十分面白い。
諸手を挙げて降参、というほどではないところもある。
女の子の裸を出すのは著者本人のサービス精神なのか、編集側の意向なのか、
あとはハナシの進み方が少しまどろっこしいような。もっとスパっと描けるような。
比較対象があの『皇国の守護者』だから辛口になるのかもしれない。

とにかく、あっち系が好きだったら十分楽しめる。
少なくとも、続巻が楽しみで、買うだろう。



  
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2016年01月01日

2016新年。

あけましておめでとうございます。


12/31は
 15:00〜SKE48大忘年会をDMM鑑賞
 19:00〜RIZIN大晦日興業TV観戦(地上波)
 19:30〜ちょっとだけ紅白歌合戦で乃木坂46だけチェック
 19:35〜引き続きRIZIN
 22:00〜RIZINとTBSの魔娑斗vs山本KIDをハシゴ見
 23:00〜SKE48カウントダウン公演をDMM鑑賞
という状況で年越し、ただいま24:30、カウントダウン公演終了。


格闘技の試合たちでは、
山本アーセンvsクロン・グレイシーが一番面白く、
次がヒョードルの試合だったかな。
山本アーセン、負けはしたものの、ものすごい身体能力と打撃の当て感っぽかった。
リオ五輪代表を逃したから総合参戦、とインタビューでは見たけど、
あれはMMA続けてほしいなあ。まだ19歳だってよ。逸材にもほどがある。凄いなぁ。
五輪よりMMA、というわけにはいかないか、今の日本市場の状況だと。惜しいなあ。


さて、外では23:20からずっともう1時間以上、
防犯用らしいクラクションが鳴り続けている。
家の前に路駐してハザードランプ点けているクラウンだな。
防犯用なら5分とかで鳴り止むような設定にしておかなきゃならんよね。
年始早々、ウルサイから警察を呼ばなきゃならないじゃないか。どうせ路駐禁止の道だしなぁ。



そういうわけで、本年もよろしくお願い致します。