2018年07月20日

高橋ひろさんのこと:200 8/10オフ会開催告知

高橋ひろさんオフ会の開催告知をしばらくTOPに置いておきます
−−−−−
 日時:2018年08月10日(金)19:30〜22:30
 場所:秋葉原(東京都)
 会費:4,500円くらい
 期限:7月20日までに参加連絡ください  ⇒7月22日までに変更
 連絡:keentfアットマークgmail.com
−−−−−

顔見知り、参加調整ぜひよろしくお願いいたします。
お初の方、不明点はコメントいただければ回答しますよ。
古い方々、久しぶりにお会いできると嬉しいですね。

よろしくお願いいたします。


※07/16(水)期限を変更しました。
 07/20(日)に帰省することになり、PC開けなさそうなので。



  
Posted by keentf at 00:00Comments(0)高橋ひろさんのこと 

2018年07月16日

ゲーム三昧でも充実の三日間

先月末に『妖怪ウォッチワールド』をダウンロードしてから半月。
見事にハマっている。
位置情報ゲームということで、
一昨日は博多駅、
昨日は福岡空港、
そして今日は天神で、
カフェに充電器を持ち込んでの作業三昧。
多分ずいぶん上位にいるんじゃなかろうかと思える程度には廃人化した。

もちろんそれだけじゃなくて、
一昨日7/14にはエアコンを買っての工事があったし、
昨日は・・・福岡空港で散々遊んだし、
今日はグラップリング格闘技『QUINTET 2』をabemaTVで生視聴もした。
なかでも『QUINTET』は、これは寝技格闘技をしたことがない人にはわからないようなのめり込み。
観ててなんとも楽しい時間を過ごす。スマホ片手に。
桜庭和志の一本負けという、時代の流れを感じる試合、
エディ・ブラボー率いる10thPlanetsの優勝を感心しつつ観て。
あぁ、そうだ、
冒頭の技術説明で前回大会で裏MVP的活躍を見せた矢野卓見が出てきたことで、もう満足。

AmazonPrimeDayでは1TBのHDDと、ブルートゥースワイヤレスイヤホンとを購入。
衝動買いに近いけども、まぁ合わせて一万円くらいだから


ゲームは一段落したような充実感というか、燃え尽き感。
ホント、けっこうレベル高いんじゃないかと思うんだ。
ポケモンGOのように社会的拡散がないから、なんともいえないけど。
ゲーム性、ニアリーイコール中毒性、という意味において、
ポケモンGOよりできが良い、つまり社会人にとっては始末が悪いシロモノかと。
もし東京に行くまでこの熱が続くようだと、本格的にヤバイ。  

2018年07月14日

東京準備を着々と

東京行きまであと一ヶ月を切り、
行きの飛行機は確保していたものの、
帰りの飛行機は帰省ラッシュに重なって取れずにいた。
ようやく新幹線で広島まで帰り、
そこで奥さんと合流して呉を観光して一泊して帰るプランに。
呉は水害で大変だが、大丈夫か。
大和ミュージアムに久しぶりに行きたい。2007年ぶりか。


08/10(金)にオフ会をするとして、
08/11(土)に銀河英雄伝説カフェ「ダイニングカフェ・イゼルローンフォートレス」に行く予約を取った。
さらにその日は東京スカイツリーの予約まで。
なんとなく偏見だが、中国人多いだろうなあ・・・。
で、東京最終日の08/13(月)ランチは前職の知人に会うことにして、
さて問題は8/12(日)が空いていることだ。
「VR ZONE SHINJUKU」はどうも最近首が本当に悪くて衝撃に耐えられそうになく、
いまいち踏み込めないまま一ヶ月前になってしまった。
予約はもう埋まっているだろうか。
ホントは12日の幕張メッセでの握手会に行きたかったが、いまさら握手券は入手できない。


あと東京でどこ行こうかね・・・。  

2018年07月07日

高橋ひろさんのこと:201 オフ会の調整もろもろ

今週の福岡は台風で帰宅困難地域が多く出たり、
大雨警戒情報が出て電車止まったりと、なかなかな梅雨。
福岡市は本来あまり災害に縁がない、良い土地柄なのだけど、
今年の夏は、これは油断できそうにない。
『太陽がまた輝くとき』の
”外は雨が まだやまずに 濡れてる 人々と街が それでも太陽信じてる”
思わず口ずさみながら、大雨の中で傘をさす感じで。

そんな中。
オフ会についての参加表明やお問合せを頂いています。
ご連絡ありがとうございます。
お問合せのあった「場所」ですが、
秋葉原のパセラリゾーツ AKIBA マルチエンターテインメントオフ会ルームを考えています。
6人以上なのですが、すでに最小人数の目処はたった、ということで。
プロジェクターとモニターの2画面とのことなので、
モニターはカラオケを全曲登録しつつ、
プロジェクターで何かひろさんの映像を流すことはできないか考えています。
福岡在住も6年近くなり、
東京のオフ会用飲食店はパセラしかわからないような状況ですが、
やっぱりいまだにここは有力候補のまま君臨しているようなので。
というか、パセラグループの飲食店の拡充ぶりは目を見張る。
−−−−−

秋葉原は3月に少し散歩しただけだけど、
京都のような国際観光都市として確固たる地位を築いていた。
福岡はエリア柄、中国人や韓国人が観光客の殆どを占めるのだけど
(繁華街はドラッグストアでお目当ての商品をまとめ買いした中国人で溢れてる)
秋葉原や京都は、アメリカ、ヨーロッパ、つまりは白人も多くいる印象。
だからマナーがいいかどうかはまた別の話だろうけど、
少なくとも中国人よりうるさくはないな・・・。

そうそう、秋葉原といえば。
20年以上前、まだ上京して1年とかのころに、
オウム真理教が運営していたPCパーツ屋で
ハードディスクだかメモリだかを買ったようなことを懐かしく思い出す。
麻原彰晃死刑執行のニュースで浮かんだのは、こんなこと。  
Posted by keentf at 14:01Comments(4)高橋ひろさんのこと 

2018年06月30日

高橋ひろさんのこと:199 オフ会決定8/10

実施するすると書いていた高橋ひろさんのファンオフ会、
ちゃんと開催します。
−−−−−
 日時:2018年08月10日(金)19:30〜22:30予定
 場所:秋葉原か上野(東京都)
 会費:たぶん4000円くらい
 期限:7月20日までに参加表明をいただければ
−−−−−
顔見知り、参加調整ぜひよろしくお願いいたします。
お初の方、不明点はコメントいただければ回答しますよ。
古い方々、久しぶりにお会いできると嬉しいですね。

むかしからの
keenあっとまーくbe.mbn.or.jp も生きていますが、
もう20年以上(!)使っているメールアドレスで、
スパムも多くて迷惑フォルダに行くこともあろうと思いますので
 keentfアットマークgmail.com
にでもご連絡ください。

ひろさんの誕生日である8/10に、
ここ数年は「しなきゃなあ」とばかり書いていたオフ会ですが
やっぱり、火は消しちゃならないと思うので、たまには行動です。


そうそう、最近『タンブリンマン』を聴いていて、
なにか過剰な愛情を感じるのですが、
昨今の世情のせいか・・・!?
なんと不埒な感情であろうか。  
Posted by keentf at 22:00Comments(0)高橋ひろさんのこと 

2018年06月23日

高橋ひろさんのこと:198 やはり日程は8/10かなと

高橋ひろさんのオフ会、
ひろさんの誕生日である8/10(金)、
それだと金曜だから集まりやすい8/11(土)、
どっちにしようかと悩んでいたが、決めよう。



やはり本筋、8/10(金)で。
時間は19:30、
場所は上野、秋葉原、池袋のいずれか。

みんなの希望とかあるのかしら。
まぁ最終的には自分自身で決めることなんだけど、悩むよね。  
Posted by keentf at 20:41Comments(3)高橋ひろさんのこと 

2018年06月20日

東京行くなら押さえたいところ

今回の東京行きに際して、
高橋ひろさんのオフ会以外での予定を考えている最中。

気になっているのは
 銀河英雄伝説カフェ「ダイニングカフェ・イゼルローンフォートレス」(上野)
 「セキルバーグカフェ」(自由が丘)
 VR ZONE SHINJUKU「ドラゴンクエストVR」「エヴァンゲリオンVR」(新宿)
かなあ。
東京に自然を求めるわけもなく、
京都のような風情を探すつもりもなく。

他になにかあるかなあ。
夏休み、お盆近くだからどこも混んでいるだろうということで、
なるべくなら計画立てて予約しておきたいところなのだが。
なかなか頭の中が整理できない。  

2018年06月19日

『夢と狂気の王国』天才の狂気

■ドキュメンタリー映画『夢と狂気の王国』
スタジオジブリの宮崎駿が映画『風立ちぬ』を制作する時期に
密着取材したドキュメンタリー映画。
監督は『エンディングノート』の砂田麻美。

宮崎駿という天才の苦悩と狂気を描くといえば簡単だが、
例えば彼が兵器好きの一方で反戦論者だったり
完成させたい思いと完成させたくない思いとが交錯する場面など
ものすごく描きにくい空気感を、見事に映像に切り取れていて、
観る側に感じさせることができている。素晴らしい。

書いたとおり宮崎駿は二律背反な感情を持つ人だとよく分かるのだけど、
その比較対象としての、
彼の一時は師匠であった、
先日亡くなった高畑勲という監督の描き方が、これまたいい。
同じように妥協を嫌う監督なんだけども、
それでも、宮崎駿は高畑勲に比べれば、完成させる意識がある、という。
完成させるということは、どこかに妥協というか、
折り合いをつける場面を持つということだという描き方になっていて。
おそらくは映像に出ることを嫌った高畑勲を
宮崎駿との対比によって描くことで、
二人の立ち位置が明確になっていく。
端的に言えば、
 宮崎駿も、高畑勲に比べれば常識人である
 高畑勲は、最後まで世間に迎合できない人
というような。ちょっと言葉の感触が違うけども。

あと、鈴木敏夫というプロデューサーが、一番マトモであるという。
あれだけ世間を引っ張り回している鈴木敏夫が、
3人の中では抜群に一般人であるということを描けているのは感動。

宮崎駿という存在、
鈴木敏夫という存在、
高畑勲という存在、
スタジオジブリという存在、
プロデューサーとはどういう仕事か、
これらに興味がある大人は、観て損はないと思う。
なにせ天下のスタジオジブリ、
GEOのレンタルで取り扱っていたから、
観ようと思えばハードルは高くない。
今どきのGYAOとかHuluとかAmazonプライムとかにはなさそうだけど、
こういうのこそ、流通させてもいいように思うが。
まぁ、ドキュメンタリー映画って不人気だからな。

夢と狂気の王国 [DVD]
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
2014-05-21

  

2018年06月17日

スタジオジブリの無料刊行誌『熱風』2018年6月号_追悼高畑勲

スタジオジブリの無料刊行誌『熱風』2018年6月号
特集は追悼_高畑勲。
ほとんど知らなかった人間、高畑勲についての一端を知ることができた。
宮崎駿の師匠だった高畑勲、
圧倒的な知識人たる高畑勲、
反戦主義で、度を超した完璧主義で、
つまりは商業主義とは反目せざるを得ない存在であったことがうかがえた。
別に本人が望んで反目していたわけじゃなくて、
自分の心のうちの完璧主義に従っていたらそうなっただけなんだろうけど。

20年以上前に庵野秀明をして
「高畑勲は敷居が高すぎました」
と言わしめたことを思い出す。

ほんとこの小冊子、年間2,000円で12冊が配達されてくるなんて、素晴らしい。
思想的に左に偏っているのだけども、それをどう捉えるかはともかくとして、
考える時間やきっかけを与えてくれるものとして、
こんなにコスパのよいものは、そうザラにはない。  
Posted by keentf at 15:02Comments(0)読書感想 

2018年06月16日

SKE48圧勝「第10回AKB48世界選抜総選挙」

■「第10回AKB48世界選抜総選挙」
もう世間の話題には乗らなくなったが、それでも48グループは続いている。
今日はナゴヤドームで、「第10回AKB48世界選抜総選挙

16時からニコニコ動画で実況を観てて、
19時からフジテレビの地上波に移行。
CM多いな、しかもフジテレビ自社CMが多め。

総選挙は過去9回のうち
2012年2015年と現場で観戦したのだけど、
2018年たる今年は調整したら行けたのだけど、行かなかった。
やはり多少熱が収まってきているのは隠せない。
10:30開演のコンサートは引くだろ、さすがに。

結果としては、SKE48がホームで圧勝、ということに尽きるか。
本命不在の中での本命扱いされていた松井珠理奈が無事に1位を取り、
2位にまさかの須田亜香里という、SKE48でのワンツーフィニッシュ。
ナゴヤドームの現場ではさぞかし盛り上がったことだろう。
そうそう、内山命のランクインという箱推しにはたまらない結果も。
名古屋繁華街、今日は喜びでいっぱいだろうな。
いい酒飲めたんだろうな、飲めないけど。
行けばよかったとちょっとだけ思うが、
そう感じたくれたことを嬉しく捉えよう。

それにしても、上位者のスピーチが間延びしていって、
結果的に1位2位のときに生放送の時間が足らないというのは、どうにかならないものか。
10分くらいの余裕を持った進行が、
うーん、
やろうと思ってもできないんだろな、結果的に。
メンバー本人たちは混乱の中でスピーチしているから、
 ・自己紹介
 ・こんな素晴らしい順位をいただいて感謝
 ・私は特技も可愛さもなくて
 ・ファンの皆様が大好き
 ・周りの人にも感謝
 ・最後にもう一回感謝の言葉
こんなテンプレで殆どの子が収まっているのが、やはり残念。
フジテレビの生中継がダメだクソだと言われるけども、
どの娘も通り一遍の内容だったら、そりゃ端折るわなぁと思う。
それは2015年に思ったことから変わってきた。
あのときは現場で、よく80人のスピーチをちゃんと観たものだと今は思う。
10%くらいが聞くに値し、あとはいらないんだもんなあ、残念ながら。
今年は副音声が指原莉乃だったから、
そっちのそつないコメントのほうが興味深く聞けた。



さて、SKE48の10周年たる10月、ナゴヤドームでコンサートやってくれるだろうな?
これだけの結果が出たら、大丈夫だと思うけども・・・。  
Posted by keentf at 22:19Comments(0)SKE48/AKB48など 

2018年06月14日

高橋ひろさんのこと:197 東京行きの手配

オフ会は宣言したものの、
東京行きの手配は途上。

8/10の福岡発羽田行き航空券は午後の便を取れたのだが
帰り8/13の羽田発福岡行きは満席。
・・・帰省ラッシュの矢印と当たることをすっかり失念してた。
新幹線で帰らなきゃならないかも。

宿はとりあえず8/10〜13で
京王プレッソイン東銀座を押さえておいた。
初めて泊まるホテル。
一泊8,000円以上するホテルに泊まるなんてと思うが、
いまの東京はこんなもの。
オリンピック時期、こりゃ関東圏になんて行けないな。  
Posted by keentf at 20:37Comments(3)高橋ひろさんのこと 

2018年06月11日

高橋ひろさんのこと:196 オフ会やります【第一報】

8/10(金)か8/11(土)かに東京でオフ会やります!

8/10東京行きの航空券が取れたので取り急ぎ。

体調のことやら
休みのことやら
参加者のことやら
いろいろと考えることはあるけども、
やっぱり火を絶やしてはならないなという思いが勝る。

ひろさんが亡くなってから13年。
たぶん十三回忌ではないんだろうけど
(確か亡くなった年が一回忌なんじゃなかろうか)
節目であるということは、行動すべきことなんだろう。
前回ちゃんとやったオフは、2013年の神戸だろうか?
できたらくぽくんの墓参にも行きたいな。
先方があることだからわからないけど。


今月のうちには10日、11日のどちらにするか決めます。
HIROKOちゃんに会えるかな?
もう不定期に連絡を取っている何人か、
あとはFacebookで何人か、といったところだけど、
「高橋ひろ」という存在で繋がった人たちは、一生の宝物なのだ。

あと、ひろさんファンに会っているとき、
自分はずっと20代なんじゃないかなぁと思う。
1999年、26歳のときに渋谷DESEOでのライブ
参加したときのイメージがあまりに強いんだな。  
Posted by keentf at 20:40Comments(6)高橋ひろさんのこと 

2018年06月09日

寝技グラップリング大会『QUINTET』FIGHT NIGHT in TOKYO

寝技グラップリング大会『QUINTET』FIGHT NIGHT in TOKYO
abemaTVで生中継視聴。
パソコンをHDMIケーブルでTVにつないで大画面。

これを無料で観られるなんて、なんて贅沢なことだろうか。
柔術アカデミーのカルペディエムが優勝したのだが、
これぞ柔術という動きもあり、グラップリング特有の動きもあり、大満足。

あと、矢野卓見を久しぶりに観られたのが最高。
ヤノタクの動きは本当に常人とは違うし、
面白さの質が違うと思うのだ。
もう10年以上前の選手なのかもしれないけど、
彼に対する思い入れはひとしお。
48歳とかいってたかな、後半バテバテの動きだったけども、
前半の洗濯バサミを観られただけでも、お腹いっぱい。繰り返すが大満足。

ホベルト・ソウザの動きはよくわからないのだけどすごい。
彼もまた出るのかなあ。
東京にいたら、この大会は行ってたろうなあと思う。
というか、運営側になんとか潜り込めないかと画策したころだろう。  

2018年06月08日

映画『恋は雨上がりのように』再見

映画『恋は雨上がりのように』
一週間空けずに仕事帰りに再見。
ソラリアプラザの映画館の大スクリーン。

やっぱり良い。
5月に山口で大学の友人たちに会ったことが
とても素晴らしいことだとわからせてくれる映画。
劇中の
「俺たちはおじさんじゃねえ、同級生だろ」
という言葉を噛み締めてみたり。

見返してみて思ったのだけど、
俳優陣の演技は、
大泉洋と小松菜奈以外は、客演の濱田マリ、戸次重幸や吉田羊以外の、
いわゆる若手陣は実はそんなに達者じゃないというか。
だからこそ、この二人がさらに映える感じがする。
レンズのフォーカスがピッタリと二人に合うように。

DVD、買っちゃうかもしれないなあ。
それくらいいい。
なんというか、中年がくたびれてても、
それでもいいからちゃんとやっていこうぜという気にさせられる映画。





  

2018年06月03日

映画『恋は雨上がりのように』今年暫定トップ

映画『恋は雨上がりのように』
原作はちゃんとコミックスで読んでいて、
機動警察パトレイバーの後藤隊長のようなおじさんと女子高生の
恋らしきものの展開を追っていたのだけど、アニメは未視聴。

映画版は、原作に忠実なのに、
(主演の小松菜奈の三白眼の美少女っぷりとかハマっている)
大泉洋のカラーも活かし、
脇役の余計なエピソードは入れずに本筋をズバッと描いている。
本筋、この作品の本筋は
“青春映画”
けして恋愛映画ではない。
高校生の青春は尊いんだと描いている。
また中年の青春は諦めなければいいんだと。

今年暫定トップ。
もっとも今年映画館で観たのは
 『宇宙戦艦ヤマト2202』第4章
 『パシフィック・リム アップライジング』
 『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』
の3作しかないけど。
もっとさかのぼって、スクリーンで観たのを思い返して
 『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』
 『関ヶ原』
 『アウトレイジ 最終章』
 『君の膵臓をたべたい』
 『武曲 MUKOKU』
 『グレート・ウォール』
まで思い起こしても、今作が上位。
作中に出てくる芥川龍之介『羅生門』の文庫本を帰り道で買っていくくらい良かった。
映画館を出てきてパンフレット買うまででここまで興奮したのは、
2016年の『シン・ゴジラ』『この世界の片隅に』以来か。

こういう作品がスマッシュヒットしてほしいもの。
邦画だって良いものは良い。観てて楽しいもの、嬉しいものは素晴らしい。
素直に非日常に浸って、あー明日頑張ろうと思わせてくれる作品が売れればいいなと素直に思う。
この作品にはその資格がある、というか、本当に観てて微笑ましく楽しかった。





主題歌も、とてもいい。



ここからネタバレ。  続きを読む

2018年06月02日

外食三昧

金曜の夜に「幸音」という店で広島焼きを
土曜の昼に「ブラッスリー・グー」で洋食を
金曜の夜に「風林火山七号店」で焼鳥を。

外食三昧してストレス解消になるのであれば、
多少のお金は惜しまない時期。
どの店も美味しかったが、やはり通っている期間が長い「風林火山」が一番満足。
コスパの良さが信じられないレベル。
ドリンク飲まない客だから、向こうは困っているだろうなあ。


本来は6月はAKB総選挙で名古屋まで行くつもりだったから、
それに比べたらかかる費用は大したことない。
「BUBKA」最新号を読んだけども、
やはりヲタクの中でも盛り上がりは明らかに落ちている。
松井珠理奈の1位、なんか無いように思えるんだよなあ。  
Posted by keentf at 20:00Comments(0)その他雑記 

2018年05月29日

『ジブリの教科書18 風立ちぬ』庵野秀明と宮崎駿との関係性がいい

■『ジブリの教科書18 風立ちぬ』
『風立ちぬ』についての豪華執筆陣によるパンフレット補強版みたいなもの。
ファンブックとパンフレットとの境目だろうか。
とにかく面白かったのが完成報告会見の収録。
主役の声を演じた庵野秀明が、宮崎駿を「宮さん」と呼びイジる。
宮崎駿も主役をやってもらった負い目があってか和気あいあい。
この師匠と弟子を超えて、
お互いに制作、モノづくりという
辛いものに向き合っている者同士の会話が、
読んでいてとても微笑ましく、羨ましい。
できればこの会見は映像で見たいものだ・・・。
DVD特典で入っていれば、買うレベルなのだが。

ジブリのなかでは、『風立ちぬ』と『風の谷のナウシカ』が好きかな。


  

2018年05月22日

『いのちなりけり』『花や散るらん』葉室麟

■『いのちなりけり』葉室麟
■『花や散るらん』葉室麟
続きものではないが、主要登場人物を同じにしての二作。
特に「天地に仕える」と公言し、行動する雨宮蔵人が清々しい。

物語のキーワードとなるのが「和歌」。
『いのちなりけり』では
 願わくは花の下にて春死なん その如月の望月のころ 西行
 春ごとに花のさかりはありなめど あい見むことはいのちなりけり 詠み人知らず
『花や散るらん』では
 花と聞くは誰もさこそはうれしけれ 思ひ静めぬわが心かな 西行
 風に散る花の行方は知らねども 惜しむ心は身にとまりけり 西行
 いかにせん都の春も惜しけれど 慣れし東の花や散るらん
といったふうな詩が、効果的に差し込まれている。
著者がどこまで風流人だったかはよく知らないのだけども、
少なくとも雅だなあと感じることはできる。

『いのちなりけり』では大物として水戸光圀が
『花や散るらん』では忠臣蔵の吉良上野介や大石内蔵助、そして尾形光琳が登場する。
その登場も、舞台を主人公たちに与えるような柔らかいもので、
けして出しゃばらないというか、主人公を食うことがない。
特に忠臣蔵でこれをやれるのは、なかなかできることじゃないと思った。

2冊とも良書。
山本周五郎『さぶ』には及ばないが、
今年『さぶ』に出会えてなければ、年間トップになりうる感銘を受けた。


いのちなりけり (文春文庫)
葉室 麟
文藝春秋
2011-02-10



花や散るらん (文春文庫)
葉室 麟
文藝春秋
2012-10-10





『いのちなりけり』
P.122
熊沢蕃山中江藤樹から陽明学を学んだ
 ⇒江戸時代には、儒学から異端とされた陽明学の「行動の論理」が、ここでもアクセントとして用いられている

P.160
「つまるところ、雅(みやび)とはひとの心を慈しむことではあるまいか」

P.161
「ひとが生きていくということは何かを捨てていくことではなく、拾い集めていくことではないのか」


『花や散るらん』
P.081
「物狂いのひと?」
山鹿素行という兵学者です」

P.204
「まこと、ひとは愚かなことにて命を失うものです」

  
Posted by keentf at 23:20Comments(0)読書感想 

2018年05月19日

いま興味があるのはMr.都市伝説

オカルトや怪奇現象に興味はないが、
Mr.都市伝説の関暁夫さんは別。
あの独特の風貌と口調は一つの芸になっているとすら。
その関さんが経営するらしいカフェ、その名も『セキルバーグカフェ』が!

自由が丘かー、縁のない土地だけど、行ってみたいなあ・・・。
今度東京行ったときに、足を伸ばしてみようか・・・。  
Posted by keentf at 22:10Comments(0)その他雑記 

外食三昧してIngressして

11時前に起きて、身支度をして、ランチへ。
中洲の『レストラン ケヤキ』で昼食。
遅く起きた朝は、な感じだな。

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店を出て13:30、近くのドンキホーテを久しぶりに少し見て、
相変わらずの乱雑さと外国人の多さに納得し、電池を買って出る。

嫁と別行動で1人Ingress。
天神はポータルが多くてどんどん経験値が貯まる。
気がつけば2時間が経っている状態。

天神ロフトで合流し、夕食の店へ。

薬院の『ラ カーサ ディ ナオ』
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この鯛の潮汁風というのがとても美味しかった。
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デザートを迎える頃にはもうお腹パンパン。
ボリューム満点というか、こりゃ女性はきつかろう。
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タクシーで帰宅して、
家の近くのIngressポータルをチェックしに20分ほど。
ハマッテいると言わざるをえない。  
Posted by keentf at 22:00Comments(0)その他雑記