2014年09月18日

『AKB48の戦略! 秋元康の仕事術』20代ターゲットか

■『AKB48の戦略! 秋元康の仕事術』
もちろんAKB48ではあるけども、
思った以上に仕事のことで参考になるというか、
読む価値があった。
仕事への取り組み方、細かい気の張り方とか、
いろんな仕事があっても、普遍な内容で、
個人的にもまだまだやれてないことにいろいろ気付かされる。
作りこむべきところと、
作りこんじゃいけないところと。
作りこまない選択はもちろん勇気がいるけど、
でもそれが正解なことだってある、とか。
このへんは、そうは言ってもサラリーマンは選択しにくいよな、とか。


ついでに、というとアレだけど、
秋元康、とその組織が
どんなふうに事業、プロジェクトを立ち上げて、
どういうふうにマネタイズして、
どんなふうにうまいこと搾取しているか(笑)、が垣間見れて。
これはこれでSKE48ヲタとしても面白くて。
(ここは面白がるんじゃなくて腹を立てないといけない気もする)



  

2014年09月15日

『るろうに剣心 伝説の最期編』殺陣と俳優はホントいい!

■『るろうに剣心 伝説の最期編』
先月に前作を観て、結構な期待で公開最初の連休で鑑賞。
前のめりだよな。
三連休の中日の午後に行ったら16時の回は満員、
次の19時の回も残席少ないときた。
凄いねえ、盛り上がってるねえ。売れてる感があるねえ。
しょうがないから21:30の席を取って、
いったん帰宅して夕食後に出直し。

さて、夕食も風呂も終わって、再度車で15分。
近いっていいねえ。

映画館はほぼ満員。売れてるわ。
ちゃんと前作の効果が出てる。期待が盛り上がってるのが見えるようだ。

さて、内容は・・・相変わらず殺陣と俳優陣は素晴らしいとしか言えん。  続きを読む

2014年09月12日

『この空のまもり』近未来の社会はネットが支配する、か

■『この空のまもり』芝村裕吏
最近マンガになって初めて著作を知った(マージナル・オペレーション)芝村裕吏の本。
どうも彼の描く世界の基本はニートが主人公ってのがデフォなのか?

『この空のまもり』での世界の構成要素は
 ・ニート
 ・ネットユーザー
 ・Google社の世界支配(ネット上、つまり情報社会の支配)
 ・年齢性別を問わない参加
といったところか。
25歳ニートが実は天才プログラマーで
仮想世界上の日本をハッキングなどから守る組織を立ち上げ、拡大している、という内容は
ライトノベル的なムチャ、ご都合主義はあるけども、とても面白く読めた。
昼にカフェで読み始めて、1.5時間くらいで読み終わっただろうか。
ちなみに場所は大橋のネイバーズカフェ
たまたまかお客さんの少ない時間で、心地よく過ごせた。
珈琲の味も自分好みだったな。

さて、本の話に戻ると、
ネットゲームのハードゲーマーだった自分はついていけるけど、
おそらく殆どの人は置いていかれるような世界観と展開。
でも、別に過剰な描き方をしているわけじゃなくて
近未来SFという考えを進めていったら、たどり着いておかしくない内容だと思うのだ。
グーグルゾンの世界が描かれたのは10年前か。
Googleの展開する情報社会はGmail、ストリートビュー、アースなどの無料系と
検索に付随してくる広告系とで、確実にインターネットの一角を占めてるよなぁ。

最近、仕事ではネット関係から遠ざかってて、
たまにそういう部署の人と話すと
けっこう時代遅れな知識レベルになっている自分を知ってガッカリする。
それなりにアップデートしているつもりなんだけどなぁ。


  
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クオカード

携帯電話の普及でテレホンカードが廃れたように、
電子マネーの普及でクオカードの価値というか、有り難みが・・・。

この前、何かの景品でもらった500円のクオカード、いつ使うだろう。
コンビニではもう電子マネーでしか支払いしてないから、
なんか財布にクオカードを入れておくのも面倒な印象になってしまっている。

500円以上、明確にコンビニで使う理由がない・・・。
雑誌?弁当?コンビニを実際には利用してないことがよくわかるわ。

クオカード  
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2014年09月10日

『ロックで独立する方法』タレント本ではない

■『ロックで独立する方法』忌野清志郎
ロックという生き方、というのが
どうにもわからないまま40代になっていたのだが、
この本を読んで、なんとなく、少しだけ、わかったような気がした。
自分がしたい思ったこと、能動的に思えることに向き合う。
影響を受けたこと、内から外からの衝動に感応すること
ネガティブな世間や社会になるべく左右されず、
ポジティブな自分の世界を追い求めていく、とかだろうか。

まだ福島第一原発事故のはるか前、
80年代に原発を批判して社会的圧力を受けたというのを見ると
虚心に状況を見て、考えると、
より正しそうな、ちゃんとした方向を見つけられるのかな、とか。
自分の考えや想いを裏切らない生き方、行動、という感じ?
十分咀嚼できてないのはわかってるし、かいかぶりかな。


少なくとも、ぜんぜんタレント本といったヌルさはない。
読み応えある、ずっしりと重みのある一冊。

ロックで独立する方法
忌野清志郎
太田出版
2009-07-29



  
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2014年09月09日

銀河英雄伝説xニッセン

4月の動きで狂喜乱舞した
銀河英雄伝説×ニッセンコラボ「わが征くは星の通販」
9/1からだったみたいだ。
出遅れた・・・。お届け11/下旬だというけども、買ってしまったスマホケース。
楽しみに待ってるしかないだろう。  
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2014年09月08日

『教養としてのプロレス』一般向け

■『教養としてのプロレス』プチ鹿島
発売直後に発刊を知ってはいたが微妙にスルーしてて、
しかし有料メルマガを取っている勝谷誠彦の文章でリコメンドされているのを見て、
ついつい購入。

スルーしてた時の予感は的中。
一般向けの「プロレス的思考、捉え方」の紹介書としては
非常に優秀。
悪い意味じゃない、いい意味での「プロレス」という用語の使い方が示されている。

ただし、世間で使われている「プロレス」という言葉を良く
既にプロレスにどっぷり、30年以上もハマっている者からすると、
当然のエピソード、思考の開陳にすぎない。
まぁ、そもそもプロレスにハマっている人をターゲットとした本じゃないわけで、
今さら言うのは野暮というか、お門違いなんだけど。

プロレス者が求めている
I(井上義啓)編集長の文章のようなものはもうお目にかかれないのだ。
わかってても、改めて思い知るのはなかなか痛い。






  

2014年09月07日

損保ジャパン日本興亜のあのCM

いま、TVを見てて出たらチャンネルを変えるというほど
嫌いなタレントはいないのだけど、
「損保ジャパン日本興亜」だけは別。
あ、タレントじゃなくてCMか。

あのフレーズの耳に残るいやらしさ、映像の無駄さ加減。

まぁ、さらに嫌なのは、
あのCMって
2つの会社が合併して新会社になりましたよってアナウンスなだけの内容なんだけど、
名前にひねりも何もない大人の事情満載感を隠さなかったりするところ。
また、あのCMに使うお金は
もちろん保険料を払ってる人たちが負担してるんだけど、
その人達にはあのCMはなんの金銭的メリットもないだろうこと。
で、そういうマイナスに気づかないような人たちが
あのCMを面白がってたりするんじゃなかろうかとか思うと、
苛立ちながらチャンネルを変えるしかなくなるのだ・・・。
面倒くさい。

あ、あれ、裏では
生損保や自動車保険料に経済合理性や適切さを求める風潮が嗤ってるのかな?
だとしたらこのCMの意図はちょっと理解できる。
この会社は経済合理性がないだろうから、
そういうのを気にしない顧客向けのCMを流して、囲い込まなきゃならないわけか。


この嫌悪感・・・なんというかな。
たぶんパチンコ屋、過払い請求返還、スマホゲームとかのCMに近い印象を持ってるのかも。
見てる奴をバカにしてるんだろうなぁというのがにじみ出てるというか。  
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『プロメテウスの罠 7』まだまだ探ることはいくらでもある

■『プロメテウスの罠』7巻
6巻を読んでから4ヶ月。
ぜんぜん収束も進んでいないだろう原発のニュースは
それでもそんなに取り上げられないまま。
デング熱よりは大事だと思うのだが・・・。
デング熱とエボラ出血熱とは違うんだろ?

1-4巻
5巻
6巻
そして今回の7巻。
この朝日新聞の連載だけは、評価し続けたい。
取材を、連載を続けてほしいから。
慰安婦の問題とか、お高いプライドで一般社会的なお詫びの振る舞いができない大マスコミだけど、
しかし、これだけ原発事故を長期的に、様々な角度から追っているのは
この朝日新聞の連載と、あとはNHKだけじゃないかと思う。
NHKはこの前の『ドキュメント72時間』とか、
定期的にNHKスペシャルや教育テレビでやっている原発関連の特集とか、
民放は結局できないことをずっとこの三年半、やってきている。
新聞でこの『プロメテウスの罠』のレベルのシリーズ連載をどこかやっているのだろうか?
河北新報とかの東北の新聞社は別にして。

福岡にいると、本当に原発事故のことは
遠い場所の、過去の出来事のような状態。
実際はそんなこと全然ないわけで、
できる限りの興味関心は、持ち続けたいわ。

プロメテウスの罠 7: 100年先まで伝える! 原発事故の真実
朝日新聞特別報道部
学研パブリッシング
2014-07-29

  
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2014年09月06日

『シニアシフトの衝撃』カーブス凄いね

■『シニアシフトの衝撃』村田裕之
今いる会社はシニア向け商品を扱っているので、
本来はもっと前に読んでおくべき一冊だったのだろうけど、いまさらながら。

シニアは自分が当事者になると消費するとか
(別にシニアに限らないだろうけど)
シニアに年齢訴求はマイナスに振れる場合が多いとか、
シニアが喜ぶような高付加価値とはどういうものかの例示など。

シニア、というターゲットとは少し違うけど、
中高年女性向けのカーブスの紹介が興味深かった。
カーブスの特徴としてスリー・ノーMというのが紹介されていて、曰く
 ノーMEN (男性がいない)
 ノーMAKE (化粧しなくていい:男性がいないから)
 ノーMIRROR (鏡がない:自分が運動している姿を見なくてすむ)
これらは顧客の心理を考えてのものだ、と。
さらにカーブスはシャワーや飲食スペースもないという。
この意図はよりスリムなシステムを、ということらしい。
シャワーがなくても30分運動ならそんなに汗をかかないし
飲食スペースがあると女性はそこに集まって滞在する、
そうすると閥ができてしまい、
カーブスからするとマイナス効果が出てしまう、と。

カーブスの話のほうがタメになったな。

シニアシフトの衝撃
村田 裕之
ダイヤモンド社
2012-11-16

  
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2014年09月05日

『エヴァンゲリヲン新劇場版:Q』TV版

■『エヴァンゲリヲン新劇場版:Q』TV版
やはりいまだによくわからんな・・・。
このよくわからんが目の前ですごい動きが起こってるってのがエヴァか。
2年前に観たときから印象や読解が進化してない自分にがっかりすべきかどうか。
しかし2時間、全く目を離せないというか、
何かをしながら観るというTV映画放送のスタンスには出来ないというか。
やっぱり好きだし、楽しいんだろうねえ。


さて。
次作、まだ情報も何もないと思うのだけど、
TVの最後に出てた3.0+1.0ってのはなにかあるのか?
もう謎解きする余力がないなぁ。
  

ネパール料理『ブッダ』徒歩圏ではアリ

徒歩圏、5分ちょっと歩くと着くネパール料理「ブッダ」
チーズナンのボリューム、
しかも見た目以上に胃にくるボリュームに注意。
美味しいんだが、半分でよいかもしれん。

この前行ったマサラキッチンとはまた別のカレーだけど、
徒歩圏でマトモに選択肢がある時点で、
大橋の住みやすさがよくわかる。

ブッダ1






ブッダ2  
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2014年09月03日

『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』

■『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』ジェーン・スー
ジェーン・スーは完全な日本人で、
ジョークで外国人を詐称したときの名前をペンネームに利用している。
さて、アラフォー独身女子が、
なぜ自分はそうなのかというのを101も挙げるというこの本は、
社内のアラフォー独身女子の前では恐ろしくて語れない。
話題としても振れないわ。
内容は非常に面白いし、説得力とデジャブとを持っているのだが。
むしろ説得力があるからこそ、
刺さる層にはうかつに話を振れない、と。


彼女に限らず、
いまのアラフォー女子やオカマの文筆評論系の人は
夭折したナンシー関の立ち位置を争っている、ような気がする。
別に本人たちがそう言ってるわけじゃない。
こっちが勝手に思ってるだけではあるのだけど。




  
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2014年08月31日

柔術大会の運営を見て思う

Giアマチュア九州大会2014の観戦で、かすやドームへ。
体育館の隣は池。自然が広がっているのだ。
かすやドーム2







かすやドーム1







車で30分かからないのは非常に楽。
まぁもう柔術しなくなって10年近く経つので、ホントに単なる観戦。
勉強するほど技術を理解できなくなってるのに驚き。
白帯、青帯くらいの試合はなにやってるか理解できるけど、
それより上の人達のはもう訳わからん。

ただ、個人的な感想としては、スーパーファイトは1-2試合でいいような。
今回は4試合だったのだが、そんなにやるくらいなら
アマチュアトーナメントの決勝に価値あるような演出したほうがよい。
せっかくのトーナメントなんだから、
そっちをもっと華々しくしたほうが参加者も嬉しいんじゃないかな?
スペシャルマッチはあっても2試合でよいように見えたな。
話題性とか、スペシャルマッチ目当ての人ももちろん多かろうけど、観戦は無料だしな。
有料で試合参加している人により光を当てるほうがよくないかな?


さて、多少なりといまだにわかる運営の部分について。
何年か前に同じところで見た同じ組織の運営のやり方から
進化、驚きは見られなかったような。
完成形には程遠いと思うのだけど、あれ以上進化させる意図はあんまりないのかな。
進化させることで何が得られるのかと言われればそこまでなのかもしれないけど、
でもまだ改善できることはいくらでもありそうだけどな。
もっとも、続けることがまず最重要だし、最難関ではあるから、
その意味で素晴らしいことではあるか。

今回久しぶりに柔術大会の運営を見て
10年以上前の、当時のパラエストラ東京の番頭さんが運営していたやり方に
追いついていないなぁという感想を持ってしまった。
2000年ごろの大会での運営、捌き方から
少なくとも向上はしてないように思う。
もったいないな。
外野だから言えることなのだろうけども。
あの人、やっぱり本当に凄かったな。


さて、図書館で予約取り寄せしていた本を受け取り、
ケーキを買って家に帰る。
今日は自分の誕生日。昨日は嫁の誕生日。
ついでに明日は弟の誕生日。  

2014年08月22日

『グロースハック』という概念

■『グロースハッカー』ライアン・ホリディ
とりあえず“グロースハック”という概念がわかった。
商品開発段階からグロースハックの視点がないと
結局PDCAを高速回転できない、というようにも読み取れ、
徒花的発想、思考にならないか、ちょっと心配。
しかしなるほど、為になるというか、概念として面白い。
意識的に取り組むことに、有益だなと。

■『グロースハック』梅木雄平
細かい修正、改善を繰り返す、圧倒的な速度、頻度で、ということが理解できた。
内容からはちょっと逸れるけども、
クラウドファンディングもバイラルメディア(チャネル)だという認識には蒙を啓かされた。

まぁ、WEB関係の仕事でなくても、概念というか思考というか、
知っておいて損はないなということかな。

グロースハッカー
ライアン・ホリデイ
日経BP社
2013-12-12




  
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2014年08月20日

選挙結果0票の不正事件から考える

21時NHKニュースの選挙開票の不正事件特集を見た。
0票の候補者をおかしいと思わないで結果公表するというのは、
ミスではなくて意図的としか思えないのだけど。
これをミスで発表して逃げおおせると考えられるのは、
選挙管理委員会も、報道も、
見事なまでに市民を舐めてるんだろうなあ。
普通、候補者の本人家族がいるから0票はないよな、と考える。
普通の神経でチェックするなら。
それを考えないのはミスじゃなくて怠慢、というか故意だろう。
でもやっぱり、ミスとしておかないと困るところがあるんだな、社会的に。

この事件はもう一年前だから、
まだしもニュースで取り上げられるのか。
他所のサイトではもっと当然のようにあげつらってるな。


教訓。
嘘をつくときは堂々と。
相手がどう捉えるかももちろん考えるべきだが、
それ以上に堂々と、いけしゃあしゃあとやってのけることも、
手段の一つなんだと、改めて学ぶ・・・。
社会のすべてが正義と論理とで動いている、ということはない。
わかってるけど、なかなか受け入れ難いなあ。  
Posted by keentf at 22:32Comments(0)TrackBack(0)その他雑記 

2014年08月18日

8/17『DDT「両国ピーターパン2014〜人生変えちゃう夏かもね!〜」』東京に居たかったなぁ

■『DDT「両国ピーターパン2014〜人生変えちゃう夏かもね!〜」』両国武道館大会
ニコニコ動画のPPV、1,000円で。
結果からすると1試合でこの金額を払いたい試合が3試合はあった。
ものすごい満足感。
同時に、東京にいたら間違いなく会場にいるのに・・・という切なさ。

男色ディーノ vs マッスル坂井
あぁ、これはマッスル。思い出す進化。
山里亮太が男色ディーノの格好で入場してきて、
試合という名のガチ大喜利をリング上で。
マッスルだわ。まごうことなきマッスルだわ。

そして鈴木みのるも葛西純も登場する路上マッチ。
豪華すぎて、訳わからん!
会場でレスラーを追いかけてたファンのなんと楽しそうなことよ。

そして。
そして。
圧巻。ただ圧巻の飯伏幸太 vs 近藤修司
二人の思い入れと、試合展開のあまりの激しさ。
なんて受け身、なんて打撃。
途中でもう終わってくれと思ったよ、プロレスの試合観てて久しぶりに。
四天王時代のような、
ファンが先に音を上げる、
ファンが先にごめんなさいする、
そんな物凄い、物凄すぎる試合。


マッスルから飯伏vs近藤まで、とんでもない振り幅の広さ。
これこそがDDT。
これは本当にエンターテイメント。
喉が枯れたよ。笑いすぎて。
喉がカラカラだったよ。
呼吸するの忘れるかと思ったよ。  

2014年08月17日

マサラキッチンで本格カレーを食す

日曜日だからということでもないが、昼から外食。
自宅の大橋から徒歩圏にあって
非常にに評判の良い、マサラキッチン
スパイスの効いたカレーで、非常に美味。
自宅で作るカレーとは明らかに違う、外で食べる価値があるモノ。
自分たちは11:40くらいに入店したのだけど、
12:00にはほぼ満員になってた。
もっと言うと、おそらく店員さんのキャパのギリギリにはなってた。
いろいろ雑誌にも取り上げられているし、
完全に話題のお店状態なんだろうな。


それにしても、大橋って、天神に程よく近く住みやすく、
いいところを選んだなあとしみじみ思う。

20140817_マサラキッチン







20140817_マサラキッチン2
  
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2014年08月15日

終戦記念日に『硫黄島からの手紙』を横目に

■『硫黄島からの手紙』
福岡、外は雷雨けたたましく。
久しぶりにTV放送の映画をリアルタイムで観ているのだけど、
悲惨な戦争の映像とCMの長閑さとのこの対比こそが
平和を能弁に語っている、という演出なのかしら?


それにしても、これを映画館で観るにはキツイなぁ。
TVで観るにも、どうもアレだが。  

2014年08月11日

高橋ひろさんのこと:173 露天の場所がわかった!

20011107_支笏湖







定山渓じゃなかった・・・。
支笏湖の「丸駒」という温泉宿だった。
みんなに立ち寄り湯のタオルが配られていたらしい。
メールで送ってもらって知るこの愚かさよ(苦笑)。
いやぁ、たまちゃんありがとう。


札幌から来るまで1時間らしい。
コレは行ける。1時間なら、冬以外なら行ける。