2015年01月21日

『一瞬で相手を落とす!コールドリーディング入門』

■『一瞬で相手を落とす!コールドリーディング入門』石井裕之
コールドリーディング、ちょっとした話術、心理術。
うまくやるとメンタリスト、占い師とか、そっちがわ。
日常や仕事でも活用することで会話を上手く動かすことができる、と。

わかるんだけども、うん。
向いてないというか、こういう系統のツール、スキルはあんまり自分にはハマらないというか。
でも知っていると、それで変なトラップに引っかかりにくくはなるかな。

まぁ、ある意味安定のフォレスト出版。






  
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2015年01月19日

『1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法』

■『1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法』金森重樹
「通販大家さん」なる一棟買いでの収益物件を紹介している著者の本。
このサイトには依存せずとも、
主張というか勉強になる内容。
基本的には
サラリーマンの優位性を活かして大きな融資(借金)をして
(カッコいい表現なら「レバレッジを掛けて」だわね)
アパートやマンションを一棟買いして、
月額の借金返済より多い家賃収入を得て、
その差引での不労所得を増やしていこう、という内容。

リスクを取らないとリターンは得られないよ、というある意味当然の内容で、
かつそのリスクは大多数が取らないからこそ少数派が成功するんだ、と。

読んだのは2005年版で、
2013年に改訂版が出ているようなので、
それも読んでみようとは思わせる。
けっきょく勇気というか、リスクを取る行動だよな、とはわかる。

どうしよっかな・・・。
少なくとも、会社勤めだけの収入で居続けることがリスクな認識はあるのだが。






  

2015年01月17日

『働かないオジサンの給料はなぜ高いのか』

■『働かないオジサンの給料はなぜ高いのか 人事評価の真実』楠木新
終身雇用を基本とするような、
転職、中途入社が少ないような、
そんな大企業に勤めたい人には
おそらくとても示唆に富み、勉強になるだろう一冊。

自分自身はそういう企業には
新卒からの3年間しかいなかったので、
イマイチ理解できない部分もあるのだけど、
逆に転職組だからこそ、わかる部分もあるのだなと再認識。


『いっしょうけんめい「働かない」社会をつくる』
ともに読むと理解が深まるというか、視野が広がるというか。






  
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2015年01月14日

『希望の格闘技』毅い自由人

■『希望の格闘技』中井祐樹
彼のこの独立したというか、自由自立したというか
無意識的な個人主義、といった内容は、
どんなバックボーンで築かれたのだろうか。
北海道大学柔道部ではあるけど、
それ以前にもう出来上がっているように読めた。

彼がパラエストラという団体、組織をいかなる意識で
構築していったかというのがわかる。
目的思考というか、ストレートな行動で、
かつ自由なもんだから、周りは大変だったろうな。
でも彼の自由な思考がパラエストラ、
ひいてはブラジリアン柔術を日本に広めた大きな貢献だというのは明確。
もちろん彼だけじゃないけど、彼が大貢献していることは間違いない。

希望の格闘技
中井祐樹
イースト・プレス
2014-08-07

  

2015年01月12日

『「そうだ、京都、行こう。」の20年』京都行きたい!

■『「そうだ、京都、行こう」の20年』 ウェッジ社
JRの「そうだ、京都、行こう。」のキャッチコピー集20年分。
あの鮮やかな写真とともに。
パラパラとめくるだけで京都に行きたい気持ちがどんどん膨らむ。
写真集なんてほとんど買わないけども、
これはとても買った甲斐がある一冊。
オススメする。
京都がどれほど目に鮮やかなところか、
京都がどれほど心に鮮やかなところか、持っておけます。

京都は本当に綺麗な場所。
自然も、建造物も、空気も、
日本の中でもっとも凝縮された場所なんじゃないだろうか。

まだ、仕事を含めても5-6回しか行けてないけど、
今年もまた、ぜひとも行きたいなあ。


  
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2015年01月10日

『なぜローカル経済から日本は甦るのか』

■『なぜローカル経済から日本は甦るのか』冨山和彦

地方経済をいかに再生させるかで日本の再生が見えてくる、といった内容か。
中小企業を優良なところにある程度集約させて、
ダメなところは市場から穏やかに退出してもらう。
その退場宣告の役割を金融機関に担わせる。
事業継承の橋渡しは例えばTKCのようなところが適任なのかしら?
そして地方をコンパクトシティ化して、
病院、介護、保育、などの公的インフラを集約して、
人の流れを誘導してシャワー効果をつくる、と。

ただ、人材の流動性が地方は高いような記述があったが、ホントか?
専門性ある人ばかり地方にいるのか?
そんなことはないと思うがなあ。


それにしても、
もっとも気に入った言葉は
サッチャーの至言として紹介された
「金持ちを貧乏にしても、貧乏人は金持ちにならない」
これだ。
感情論で富裕層に課税しても意味が無いよ、と。


  
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2015年01月08日

『聞き出す力』

■『聞き出す力』吉田豪
もう20年以上前、『紙のプロレス』のちっちゃい方、というサブカル誌があったのだが、
そこに若手として参加していた吉田豪が、プロインタビュアーとして頭角を現し、
まさか自書で阿川佐和子と対談するレベルになるなんて、
大学生の頃に必死に本屋を探し回って入手していた俺はもちろん想像もしていない。
当時の編集者、関係者の何人かは偉くなって、
その後に高転びにコケて借金を背負ったりしているが、
少なくともあの雑誌に関わってた人たちの当時の能力とエネルギーは
凄まじかったんだろうな、と今更ながら実感。

この『聞き出す力』は、
吉田豪がプロインタビュアーとして
どういう振る舞い、どういう成功失敗をしているかを
エッセイ?なのかな、連載していたものをまとめた内容。
プロレス系、アイドル系、芸能界ヤンチャ系という、
サブカルの中でもあまり市民権がなさそうなジャンルでの
唯一無二の存在たる感じがヒシヒシと伝わってくる。

歩み寄るにも程度が必要だとか、
あるときは過剰に踏み込むとか、
準備はし過ぎることはないとか、
しかしそれをひけらかしてはマイナスにもなるとか、
いかにリアクションするか、いかにリアクションしないか、とか。
さすがに長編インタビューでは現在もっとも読ませる人の一人だな、と感じ入る。
細々としたことが凄いというか、面白いというか。

聞き出す力
吉田 豪
日本文芸社
2014-12-19




  

2015年01月05日

アルスラーン戦記2015年4月アニメ化かぁ

アルスラーン戦記2015年4月アニメ化とな!?
マンガ版もまだそんなに進んでないはずだが、大丈夫か?

しかし見たいな。コレはけっこう見たいな。
全国28局ネットならさすがに福岡も入ってるだろう。  
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2015年01月04日

冬休み終了と『花燃ゆ』

8連休もあったのに、どこも行かずに終了。
北九州に2往復、フィットネスジムに3回。
初詣も行ってない、のは毎年のことか。

本もそんなに読んでないし、なにしてたんだろう。
テレビ見てたのかなあ。

さて、今年の大河ドラマ『花燃ゆ』
第一話を観て、かなり圧倒され。
伊勢谷友介、大沢たかおという二大若手俳優が素晴らしく、目を離せない。
クライマックスの藩校・明倫館での二人の弁舌の迫力は、
今後も見続けようと判断するに足る。
小田村伊之助という人物を知らなかったので、
それを教えてもらうだけでも、見続ける意味があるように思う。  

2015年01月03日

『VTJ前夜の中井祐樹』ちょっと惜しいが物凄い本

■『VTJ前夜の中井祐樹』増田俊也

いまだに感想をかけずにいる
『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』、
また『七帝柔道記』、に続く
柔三部作の完結編、と出版社が称している1冊。

「VTJ前夜の中井祐樹」
「超二流と呼ばれた柔道家」
「死者たちとの夜」
「北大柔道部対談」
といずれも素晴らしい小編。
ノンフィクションだったり対談だったりだが、いずれもずっしりとくる。
特に北大柔道部対談では何度も読み止めて考える時間が必要だった。
深いし重いし、自分の身に置き換えて考えること多々。
自分の弱さや小賢しさを思い知ること数々。


そういうわけで、素晴らしい本なのだが、
ただ、欲を言えばもう少し文章量が欲しかった。
増田俊也がインタビュアーとして携わったものを
もっと盛り込めば、厚い一冊になったのにと思う。
もっとも、そうなったら受け取る側の重みが厳しすぎるかも。

VTJ前夜の中井祐樹
増田俊也
イースト・プレス
2014-12-24



七帝柔道記
増田 俊也
角川書店(角川グループパブリッシング)
2013-03-01

  

2015年01月01日

「青木真也vs山本勇気」大一番でツイスターとは。

昨日のIGF「 INOKI BOM-BA-YE 2014」での青木真也vs山本勇気を再見。
始めっからツイスター狙っているような小内刈りに見える。
大晦日の両国という大舞台で極め技を狙っていくというのは
余裕というか、レベルの違いというか。
ツイスターかー。
グラップリングじゃなくてMMAでも十分技術体系の中に入るんだなあ。
舌を巻くというか、スゲェという感嘆しか出なかったよ。

で、山本勇気はたとえ負けた直後に青木に罵倒されたとしても、
あそこでマイク持ったりしちゃいかんだろう・・・。

そりゃ運営にリングから降ろさせろ、降りろって怒鳴られるわ。
降ろしに行った高橋義生の剣幕はけっこう凄かったが、
言ってることはとても紳士的だし、運営的に見ても当然の行動。
そもそも運営が動く前に、
セコンド陣が選手をリングから降ろさせないとダメなんじゃなかろうか。
大晦日の大きな大会の後半に登場する選手としては
プロ意識が低いというか、全体的に厳しいんじゃ?
なんか大会の器に見合っていないレベルに見えた。
技術とか実力とかというより、チーム全体のプロ意識が。



ちょろっと。
https://www.youtube.com/watch?v=LfUZ7Ri40PU#t=22



【追記】
さっき直近のゴング格闘技の青木真也インタビューを読んだ。
なんというか、ものすごく真っ当なことを言っている印象。
どうしてあのインタビューで見せるような視点を持っている人間が
試合後に中指立てて挑発していくんだろう。
試合前ならともかく、試合後だったらもう話題性提供ということでもなかろうし。
GONG(ゴング)格闘技 2015年2月号
イースト・プレス
2014-12-22





【追々記】
1/3_26時過ぎから関東ローカルでTV放送ですか。
いいなぁ、やっぱり関東は優遇されてる。
って、ただ単に地方局では視聴率が不安なだけか。  

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

さて、福岡市は雪です。積もってます。
これから北九州市の実家まで帰る予定なのですが、
山間部の雪を考えると、どうしたものか。無理目だなぁ。

IMG_2343  
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2014年12月31日

2014年総括。

2014年振り返り。
体調悪くて休んでた時期もあったりして、
恐るべし厄年。
まぁ今年もそれなりに旅行したけど、
去年のような東京、名古屋が主じゃなかったかも。


1月
ずいぶん本を読んでるな。原発関係とか。
仕事でテンパってた印象しかない。

2月
アタマに名古屋に行ったのだけど、
コレでいろいろ考えることがあって、マイナススパイラルへ。
しょうがない、そういう時期もある。

3月
道場開設10年イベントのお手伝いをしたり、
京都に行った
ノートPCを購入したり、
さらに長崎に行ったり、
大阪の銀河英雄伝説バーについに行った
また京都に行ったり。
3月だけで京都、長崎、大阪、京都、か。遊んでるなぁ・・・。

4月
中古マンション購入を検討していたな。
10件以上見て回った。

5月
東京でくぽくんの墓参に
あと、実はAKB48の写メ会に参加してた。
そしてマンション購入して引っ越し

6月
読書しつつ過ごす。
たぶんカフェ通いしてたはず。

7月
HKT48公演行ったな。

8月
父の三回忌に夏季休暇を合わせ、映画三昧。
そうそう、DDT両国大会、よかったなあ。

9月
『皇国の守護者』にハマった。

10月
社員旅行で台湾旅行
中古マンション購入して色々考えだしたころ。

11月
名古屋でSKE48コンサートに全参加
泣いたなあ。
プロ修斗大会の運営手伝いをして
iPhone6にして
岡山〜鳥取〜島根を巡り
かなりムチャな月だな。

12月
フィットネスジム通いを頑張ってました、と。
あと、猫を飼うかどうかに迷いだしている。


旅行は8回。
2月、11月の名古屋
3月だけで京都に2回、さらに大阪。
3月にはさらに長崎にも。
5月に東京
あとは10月の台湾、11月の中国地方(岡山〜鳥取〜島根)。
去年に比べて、SKE48のための旅行になっていないのが特徴か。

今年の一冊は
『ビジネスモデル・イノベーション ブレークスルーを起こすフレームワーク10』
次点が
『WORK SHIFT 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図(2025)』



仕事、相変わらず見通しは立たないけども、
経験は積んでいる気がする。
やりたいベクトルと合っているかどうかは別にして。


さて、2015年も生き抜こう。








  
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大晦日の過ごし方

昼に起きてスーパーに行って、ニュースで見るような年越しの買い物をする人混みを味わい。
帰宅してニコニコ生放送で格闘技
『IGF「 INOKI BOM-BA-YE 2014」』を見る。

日本人内での青木真也の強さは相変わらず圧倒的。
大一番でまさかツイスター(グランドコブラツイスト)でギブアップ奪うなんて。
そして、人間的にどうしてもやっちゃいけないことをやっちゃうことも相変わらず。
また不要な恨みを買うというか、アクを残す。
メインのミルコvs石井はミルコの完勝。
試合後、リングにミルコ、ジョシュ、ヒョードル、ヴァンダレイ・シウバが集うさまは
さながらPRIDEヘビー級同窓会。懐かしさ。
2,000円出した価値はあったかな。

その後、紅白歌合戦でSKE48の出番をチェック。
ホントに1分ちょっとだった。
北川綾巴や宮前杏実の新たな可愛さが少しでも伝わっていればよいのだけど。

21時過ぎに家を出て、ジムへ。
エアロバイクしながらTVでボクシング、笑ってはいけない、紅白歌合戦をザッピング。
ボクシングだけで2局あるって異常だな。
格闘技で3局あった時代はさらに異常だったとよく分かる。

23時過ぎに帰宅し、風呂に入って年越し。
ヤバイ、2014年を振り返っていない・・・。  

2014年12月30日

道場の忘年会に参加

パラエストラ北九州の忘年会に参加。
籍的には退会しているのだけど、なんとなく幽霊OBみたいな感じで。
忘年会前のスパーをこなすみんなの平均年齢はおそらく30代。
俺ももう一回身体作って、月に一回でいいから再開しよう。
問題は、今日もだったが片道1.5時間かかること。
車で。
高速に乗って。
往復3時間、一人カラオケやりながらでもなかなか大変。

さて、飲み会は毎年のようなバカ騒ぎ。
粛々と片付けだけやるワタクシ。
これでよいのです。


もう明日は大晦日。  

2014年12月29日

とりあえず年末に読んだものたち

■『文藝春秋2015/01月号』
高倉健の最期の手記、さらに沢木耕太郎の手記が収められている。
特に沢木耕太郎が高倉健との交流を描いた文章は素晴らしい。
これだけで一冊930円分の価値はあると言いたくなる、それほどの内容。
偶然、沢木耕太郎がボクシングのチケットを譲ってもらった相手が高倉健、
その譲ってくれた相手にだけ向けた観戦記を送る沢木。
ここから始まる交流は、しかし親交と言えるほどの頻度ではなく、
なのに非常に重厚に見えるのは、やはり筆致の力か。




■『Spotted Flower』木尾士目
『げんしけん』の斑目と咲を彷彿させる二人の主人公の、
エグい(笑)妊娠夫婦のアレコレ。
帯にあった「そんな未来」とか、ウマいよな。

Spotted Flower 1
木尾 士目
白泉社
2014-04-25



■『神崎くんは独身』二宮ひかる
■『ダブルマリッジ』二宮ひかる
1冊で完結する連作2冊。
『神崎くんは独身』の中に出てくる
 「失うということは、失い続けるということだ」
作中のモノローグ、この言葉はかなりいい。
一番すごかったころ(個人的には『ハネムーンサラダ』を連載していた2001〜2002年頃)の
あの魂に直接刺しにくるような殺傷力まではまだ回復していないが、
ひところに比べると、ずっと戻ってきた。
少なくとも、久しぶりに読了後すぐに再読に入る、そんなレベルには戻ってきた。











■『さ迷える心臓 二宮ひかる作品集2』二宮ひかる
こっちは短篇集。
10ページ未満の小編を含めてアレコレ10以上か。
なんかワイガヤ楽しい。


  
Posted by keentf at 22:57Comments(0)TrackBack(0)読書感想 

2014年12月28日

猫カフェで、猫を飼うことを夢見る vol.2

大橋の猫カフェ『so-se-ki』再訪。
ここは里親募集の猫が多くいるのだけど、
茶色のチャコちゃんが生後6ヶ月で・・・かわいいのよ!
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里親か・・・トライアルならやってみてもいいかな・・・。
踏ん切りが付かないのだが、どうしよう。

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2014年12月19日

『しんがり』山一證券がなくなった、ごく一瞬の過程

■『しんがり』清武英利
山一證券が自主廃業する前後のありさま、
そして清算する過程で
不正の報告書を作成するために無給で残った有志たちの姿。

証券会社が営業という名のもとに
どれほど数字至上主義でアコギなことまでやっていたか。
(おそらく一定の企業はいまだにそんなものなんだろう)
昭和の企業のコンプライアンス意識がどの程度だったかの一端が伺えた。
自分が働いている環境とは、異なっているな。
時代が違うということか、状況が違うということか。
登場人物の誰にも、完全な思い入れを抱くことは出来なかったが、
それゆえにこのノンフィクションは、読む価値があった。


著者の清武氏は読売ジャイアンツの球団代表で、
渡辺恒雄、いわゆるナベツネと対立した人。
もうちょっと感情的な文章を書くのかと思ってたけど、勘違いだった。
冷静な筆致で、とても好感が持てた。
読みやすいし、言葉が響いてくる。


  
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2014年12月12日

ジム通いと、格闘技道場の可能性再確認と

ジム、結構単調。
小規模なジムだから想定内なんだけど、
よほど目的とかがしっかりしてないと、簡単に脱落しそう。
手段というか、ツールとして
ジムを活用する意識が強ければ大丈夫だろうけど。
コミュニケーションは当然ほぼないし、
風呂など別の楽しみもないからな。

このジムであれば、
格闘技道場のほうが実は継続性は高いんじゃないか。
こう考えると、
まだまだ道場の伸ばす方向がわかってくるな。
シャワーとか更衣室さえきちんとしてしてあれば、
まだまだ道場を受け入れる客層はあるんじゃなかろうか。



もっとも、お金払うくらいなら、
ちゃんと腕立て伏せ、腹筋、スクワットをきちんと毎日やるべきだ、と。
そんなことはわかっているんだ・・・。  
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2014年12月11日

タイダンスのレトルトタイ料理セット

友人からお歳暮と称したタイ料理セットが届いた。
とりあえずグリーンカレーから食べたが、大変美味。
美味しいけど日本人にそんなに合わせてない感じが上々。
ありがたやありがたや。

なんでも三重のヤマモリなる会社らしい。
ちょっと検索すると、マッサマンカレーでも夏に記事が出たりしてて話題だった模様。
というかマッサマンカレーという文字列、何故か最近見たな。
これも入ってたので今度食べよう。

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それにしても、
社会人になってもう20年近くなるが、
会社関係でお歳暮を送ったことがないな。
それだけ出世しなかったということでもあるだろうし、
社内での中元歳暮が不要な会社だったこともあるだろう。
このことは、恵まれたなあ。  
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