2016年06月26日

何気ない快適な一日

昼前に起きて。
梅雨の中休みか、涼しい風が家を通って心地よく。
いくつか撮り溜めてたテレビを見て、お菓子を食べて。

夕方に猫カフェに行き、
無邪気に寄ってくる子猫たちに癒され。
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帰宅して、夕食食べながら『真田丸』観て。
相変わらずのクオリティ。もうこのレベルで今年は安心なんだな。
山本耕史の石田三成がもう素晴らしすぎるわ。


夜、雑誌『KAMINOGE』を流し読みしながら眠りにつくだろう、
この何気ない快適な一日よ。  

2016年06月23日

『300万円で大家になって地方でブラブラ暮らす法』

■『300万円で大家になって地方でブラブラ暮らす法』加藤ひろゆき
よく読んでいる大家さんになって
不労所得を継続的に手に入れるようにして
 (よく言えばお金に働いてもらって)
サラリーマンという隷属の身分から解放されて
人生を楽しく有意義に、したいことをしましょう、という本。
ただこの本の内容で他の本と一線を画すのが
ローンを組んでレバレッジを効かせて、という発想ではなく、
なるべく自分でDIYして、
物件や建築現場には足を運んで、
自分の物件に住んでいる人には感謝の意を示して、
そしてなるべく手元資金だけで
借金はせずにやっていくべきだ、という主張であること。
コレにはなるほどと頷ける。

著者がハリウッドの俳優になろうとして
渡米して住んで苦労した時期があったり、
そもそも北海道の地方の出身者で、
かつ手仕事額にならないタイプであったり、
新車、新築というものに価値を見出さないタイプだったりというような
個別事情はあろうけども、
それでも、彼の主張は示唆に富む。
なにより、本人が楽しんで生きている様子が伝わってくることが、
読み進めるのを苦にしない。


『親鸞』を読んでから、
自分がやりたいことを突き詰めることがもっとも幸せだろうということに
改めて考えを巡らすことが多くなった。
だからといって、今のサラリーマンでの仕事に
ものすごく不満とストレスとが、ということでもないのだけど、
“やりたいこと”ですか?と問われると答えに窮するというか。
知人くらいの範囲で、何人か、
リスクを取ったがやりたいことをやっている、という人がいて、
やはりそれはそれで人生を楽しんでいるように見えることが、
どうも気になったりする。
これは例の、
幸せ自慢コンテストになってしまっている
Facebookの悪い呪縛ではあるのだけど。


  
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2016年06月19日

『帰ってきたヒトラー』恐るべし独裁者の手法

『帰ってきたヒトラー』
タイミング良くシネマイレージカードで1,100円での映画。
今週限りとはいえ、あるとないとでは大きく違う。
映画の適正料金って、実は1,000円前後なんじゃないかと改めて思う。
映画、映画館の動員分析って興味深いだろうなぁ。

さて。
これは観るね、もう一回。
ヒトラーという存在から、民主主義とは?民衆とは?国家とは?を問い掛けてくる。
真っ直ぐに。
恐ろしいくらい真っ直ぐに。
沈黙を操り、ストレートな言葉を用いた演説で訴えかけたヒトラーに
独裁を与えたのは民衆だった。
民衆はヒトラーの独裁を喝采で迎えた。

ヒトラーとは、ヒトラーなのか?
民衆一人ひとりの心に居る想いの集合体なのではないか?

『ヒトラー、最後の12日間』をパロディした場面など、
色々と笑うところはあるのだけど、それを凌駕する、考えさせる力。
凌駕というか、この笑いがあるからこそこの映画は観やすくて、そして恐ろしい。

それにしても、このタブー感。
日本で、日本人ですらこれだ。
『我が闘争』読みたくなってきたもの。
EUだと、そりゃ物議を醸す程度では済むまい。
ヨーロッパ社会にとって、ヒトラーだけは、
罪と人とを分かつことができないものなんだろうな。



あと、今回は観客にも恵まれた。
笑っていいところとかで笑い声が起きたり
こっちが拾えてないネタを、笑い声が起きることで知ったりできた。


『銀河英雄伝説』で、
最悪の民主主義と最高の独裁と、
どちらが良いのか?という命題を与えられた経験のあるヒトは、観なければならない。
ずっと傍に置いてきた宿題を、思い出さざるをえなくなるから。

  

2016年06月18日

『AKB48選抜総選挙2016』 自宅でマッタリ見るテレビコンテンツとしてはまだまだ優秀

今年はAKB総選挙を自宅で。
去年は福岡開催だから現地参戦だったけど、
今年は新潟だし、さすがに現地はない。
だいたい、福岡から新潟ってアクセス悪すぎる。
飛行機直行便あるのかしら?

それはともかく、今年の結果は、どうだろうなぁ。
指原莉乃、強すぎる。お見事なまでの一人勝ち。
2位以下が去年と同程度の票数ななか、
去年1位だった人が25%も伸ばしてたら、そりゃ勝てんわ。
去年19万票取って、今年24万って・・・。
票の価値がシステムで変わった中でも伸ばしていくあたり、
もう突出していると言わざるをえない。
 1位:指原莉乃 243,011票
 2位:渡辺麻友 175,613票
 3位:松井珠理奈112,341票
 4位:山本彩  110,411票
 5位:柏木由紀 _92,110票


SKE48は戦前予想通り。良くも悪くも予想通り。
良いサプライズも、悪いサプライズも、大して起きず。
松井珠理奈も、3位までは来たけど、2位渡辺麻友と6万票差の11万。
1位の指原にはダブルスコアってことだから、もうどうしようもない。
今年は去年16位以内に入ってたメンバーが複数参加辞退してたから、
SKE48全体としては、どうしてもあんまり熱は入らなかったかな。
だって、大したメリットないんだもの・・・。


そうそう、
フジテレビは去年よりは遥かにマトモな中継だった。
テレビコンテンツとしては不満なく成立する程度に。


来年、ナゴヤドームでやってくれるなら喜んで遠征するのだけど。
そうじゃなければ、興味は薄れる一方な気がする。
テレビコンテンツとしては、確かに視聴率取れるよな。「ながら見」できるもの。  
Posted by keentf at 22:21Comments(0)TrackBack(0)SKE48/AKB48など 

2016年06月17日

マイナンバーカード取得

マイナンバーをもらうために、
会社を午後休んで、南区役所へ。
とりあえす窓口の手作り感から、これはイヤな予感。
さすがハガキに30分待たせると書いてあるだけのことはある。
目の前にはイラついた70代男性。
どうせ暇なんだろうに・・・とか言ってはいけない。
平日の14時、高齢者たちが慣れないことに対応できるわけもなく、
一人当たりの時間は伸びるばかり。

どうなんだろう。
運転免許証交付の運用とも、
選挙ハガキの運用ともリンクしてなさそうな雰囲気は、
微妙にお役所仕事らしさを醸し出す。
担当者たちは善意と一生懸命さがあるのだが、
そもそものやり方が拙く、
他所からの知見を得てきていないために、結果はダメダメな、というか。
確定申告のときの感動はまったくないな、残念ながら。

インターネット上で顔写真をアップロードさせるという仕組みを見たときには、期待したのだけどな。


さて、手に入れたこのカード、どう扱うものか。
パスポートみたいに置いておく?
運転免許証みたいに持ち歩く?  
Posted by keentf at 20:48Comments(0)TrackBack(0)その他雑記 

2016年06月15日

『かけおちる』本編もだが後書きが秀逸

■『かけおちる』青山文平
元禄時代、武士が
アイデンティティを戦争以外に求めざるをえなくなった社会で、
いかに生きるべきか、を突き詰め、
その結果としての悲劇が生じたか、という物語。

“かけおち”という哀しい手段を、女性はいかに用いたか。
とても興味深く、上手に、悲しく描いている。

さて、その物語以上に素晴らしいと感じたのは
後書き「私が選んだ時代」。
これが生々しくて、ある意味切なくて。
個人的には、この後書きだけで本を読んだ価値があった。

かけおちる (文春文庫)
青山 文平
文藝春秋
2015-03-10

  
Posted by keentf at 21:49Comments(0)TrackBack(0)読書感想 

2016年06月11日

小倉で写メ会だから散策

「SKE48『チキンLINE』大握手会@西日本総合展示場6.11 写真会」で小倉へ。
実家の若松には帰るけど、けっこう小倉をぶらつくことはないなぁ。
ということで、小倉駅の新幹線口にある
「あるあるCity」ビルに入っている北九州市マンガミュージアムへ。

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壁一面の宇宙戦艦ヤマトがあったり。
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一番凄かったのは、おそらく殆どのマンガ喫茶を凌駕するだろうマンガの蔵書。
まさにマンガ喫茶のように、営業時間内で
座ったり寝転がったりしつつ読むことができる。


その後、ちょっと小倉の街を散策。
受験生時代に通った雀荘「さーくる」が閉店し、その下の階に「M-1」なる雀荘が。
天神にある「M-1」が進出してるのかなぁ。
でもサンマだと書いてあるから、違うのかなぁ。
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さて、肝心な写メ会は、
久しぶりの参加ということで、
また福岡という参加者が少ないだろう場所だけに、快適&楽しい時間に。

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2016年06月10日

個人番号カード・・・

12月下旬にWEBで撮影アップロードした個人番号カード、
ようやくできたと連絡が来た。
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ほう、土日祝は営業していない、とな?
ほう、30分以上掛かることが見込まれるとな?

運転免許交付の運用フローを使えなかったものか・・・。
役所が違う?あぁ、そうですよね・・・。

これ、役所の人間もめっちゃ負荷かかってるやろ。

もう指紋押捺制度でええんじゃないかと切なく思う。
あ、選挙のときに一緒に受け取れる、じゃダメか?


でも、前職ではこういう事務業務の入札で役所に行ってたなぁ。


さて、会社半休取って、いつ行くかな?  
Posted by keentf at 21:53Comments(0)TrackBack(0)その他雑記 

2016年06月08日

バーチャルで一緒にテレビを見たりすること

今年の大河ドラマ『真田丸』もう素晴らしい出来栄えで。
日曜が待ち遠しくなったのは、12年前の『新選組!』以来だ。
そして数日後にツイッターをまとめられたtogetterまとめを読むのが楽しくて。

むかし『新撰組!』のときに、
「ほぼ日刊イトイ新聞」で毎回放送後に糸井重里たちが語ってたのが掲載されてて、
めっちゃ一緒に観てる感を味わってたことを思い出す。
そう、あれは10年以上前のネット世界。
やっぱり糸井重里って凄かったんだな。
いまもそれなりに凄いんだけども。



インターネットに接する前、そう20年前からすると、本当に隔世の感。
初めてネット接続できるPC環境を手に入れたのが1997年、
そして高橋ひろさんのファンのみんなとBBS『ぽっかぽか広場』で出会えて、
自分一人じゃないんだって知ったのが1998年だったか。
こんな時代がくるなんて、想像できなかったよ。
いまから18-20年後、どんな世界に囲まれているんだろうか。  

2016年06月05日

『親鸞』計6冊 エンタメと宗教との絶妙なさじ加減

■『親鸞』 上/下
■『親鸞』激動編 上/下
■『親鸞』完結編 上/下 いずれも五木寛之
計6冊を2週間くらいで読了。

浄土真宗に思い入れはなく、
むしろ一向宗といえば戦国時代ですよね、と思う側なんだけど、
とても興味深く読み進められた。  続きを読む
Posted by keentf at 18:49Comments(0)TrackBack(0)読書感想 

2016年06月04日

『インデペンデンス・デイ』やっぱりアメリカよねぇ

『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』が来月公開ということで、
予習というか復習というかで、『インデペンデンス・デイ』再見。
前作公開は1996年、でも以前見たのは2007年、断片的に覚えてはいるものね。

ホント、ハリウッド映画というか、
アメリカ映画のテンプレートなんだけど、
これはこれで、たまに観ると楽しいもの。
『パシフィック・リム』もそうだったけど、やっぱり振り切ってるからなぁ。

さぁ、こういう大作は、映画館で見ないとね。

インデペンデンス・デイ [DVD]
ウィル・スミス
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2016-06-03

  

2016年05月29日

『KAMINOGE』 『ゴング格闘技』 誌面格闘技の粘り

毎月下旬に発売される格闘技系月刊誌を2冊。

■『KAMINOGE』vol.54
推しはマッスル坂井と飯伏幸太、中邑真輔。
編集長の井上崇宏カラーが出てて、
あるベクトルでの『紙のプロレス』の後継。
プロレス、格闘技とは関係ない人のインタビューを入れたり、
マンガやコラムの連載を入れていたり、というところが
今のところは邪魔になってない。
なんだかんだでこの月刊誌を毎月買っているし、
俺自身も、気に入ってるんだろうな。

■『ゴング格闘技』2016.7月号
「格闘技幸福論」と題したインタビュー集が読み応えあり。
『オールラウンダー廻』の著者・遠藤浩輝の
前号からの引き続きインタビューが読ませる。
アマチュア修斗という世界をあんなレベルの高さで描く漫画は
もう今後出てこないだろう。
あとは青木真也のインタビューが相変わらず面白い。
彼はビジネス視点を持った格闘家で、
他に似たような思考を持った格闘家、元格闘家は佐藤克洋くらいか。
彼らのインタビューは、ビジネスマンとして興味深いんだよな。

今号では増田俊也のインタビューも。
いままで中日新聞社に勤め続けていたとは思ってなかった。
てっきり数年前に退職していたものと。
これから出版物が増えてくるといいなぁ、楽しみだなぁ。

珍しいところでは、
アマチュアで柔術や修斗を20年続けている40歳過ぎの男性を2人、インタビューしていて。
こんな深いインタビューは基本ほとんどお目にかかれないので、
とても面白く読めた。
やっぱり自分と同じ世代で、というのは気になる。


そういうわけで、柔術、再開したいなぁと思い出している。
いまは車がないので、西鉄大牟田線沿線で通いやすいところは・・・
「エストレーラ柔術ジム 二日市」かな。
片道30分くらいとしたら、むかしより近いわ・・・。
身体、まだ動くかなあ・・・。

KAMINOGE vol.54
KAMINOGE編集部
東邦出版
2016-05-24


GONG(ゴング)格闘技 2016年7月号
イースト・プレス
2016-05-23

  

2016年05月23日

PED x Hakata

そういえば、先週、「PED x Hakata」なるイベントに参加。
なんというのだろう、少なくとも普段の自分であれば
コレに3,000円支払って2時間使うなんて
愚かしいとしか思わないだろうが、
最近の精神状態だと、これはこれでアリかもしれない。
会場が会社が入っているビルの中のイベントホールだったという
アクセスの良さも理由ではあるけど。
ざっと見て240名以上の参加者だった。

なるべく直線に、なるべく最短距離で、という目の前の仕事を考えていると、
こういうイベントのスタンスというか目線の違いに、刺激を受ける。

不まじめなことを真面目に、バカバカしいことを真剣に。
言うのはわかるけど、あまり受け入れられない性格の自分にとって、
たまにこういうのに触れることは、重要だと思う。

しかし、よくわからんかったな・・・。
わかっちゃ困るんだけども。

それにしても、『マッスル』ってすごかったんだなと、今更ながら思う。
あの、訳がわからないけどバカみたいに面白くて、
かつなんかわかった気がする、というコンテンツ、稀有なんじゃなかろうか。


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Posted by keentf at 22:43Comments(0)TrackBack(0)その他雑記 

2016年05月21日

『HARD THINGS』再読了。今年はコレがトップかも

■『HARD THINGS』ベン・ホロウィッツ
借りてきて読んで、線を引くために購入してまた読んで。

マーカー線を引いたところを列挙。
P.84
正しい製品を見極めるのはイノベーターの仕事であり、顧客のすることではない。顧客にわかるのは、自分が現行製品の経験にもとづいて欲しいと思っている機能だけだ、イノベーターは、可能なことは全て取り入れられるが、顧客が真実だと信じていることをを無視しなければならないことも多い

P.149
良い組織では、人々が自分の仕事に集中し、その仕事をやり遂げれば会社にも自分自身にも良いことが起こると確信している。
不健全な組織では、みんなが多くの時間を組織の壁や内紛や崩壊したプロセスとの戦いに費やしている。自分の仕事がなんなのかさえ明確になっていないので、自分が役割を果たしているかどうかを知る由もない。

P.162〜163
良い製品マネジャー、悪い製品マネジャー
(この2ページはまるごと暗記したくなるレベル)

P.188
チームに実現不可能な任務を与えれば武力を損なう

P.196
会社というものは、全員が同じ考えを持ち、全員が常に改善していればうまく回っていく。フィードバックがなければ、会社にはあらゆる意味で最適な実績を上げるチャンスはない。修正なき方針は、曖昧かつ鈍重に見える。人は、自分が気づいていない弱点を直すことはまずない。

P.231
慎重にデザインされ、厳密に運営される肩書と昇進のシステムがなければ、必ず社員の間に不公平感が蔓延する。職組織と昇進手続きがきちんと整備されていれば、多くの社員が無用な不満を抱かずに済むのだ

−−−−−
こんなことを考えながら、今いる会社で勝負に出ている。
今週の月曜から、本格的な戦いが始まった。
年内に良い方向性が見えなければ、決断せねばならないだろう。

HARD THINGS
ベン・ホロウィッツ
日経BP社
2015-04-17

  
Posted by keentf at 17:25Comments(0)TrackBack(0)読書感想 | ビジネス

2016年05月20日

『ロベール・エ・ルイーズ』で赤身肉を食らう

福岡市は平尾の『ロベール・エ・ルイーズ』へ。
会社からタクシーで800円くらい、住宅街だから場所よくわからん。
でもその価値があるお店。

2階に上がったら上品な雰囲気。
期待させる。
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30席位の店内の入口には大きな窯。
薪で焼き上げる赤身肉。
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塩味で堪能できる上質なお肉。
今日は牛肉、羊肉を4人で合わせて2.5ポンド。
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肉以外の各種料理も美味しい。
体調を考えてアルコールは飲んでないが、赤ワイン、いいよねえ。


今度貸切利用したくなるな。
さすがにちょっと会社の飲み会だと高いって言われるかなぁ。
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帰宅して、
スーツからは薪の香り。
キャンプファイヤーな香り。
タバコじゃない煙は、いい香りだなあ。

あ〜〜〜、また『キッチャーノ』行きたいなあ。  
Posted by keentf at 23:59Comments(0)TrackBack(0)その他雑記 

2016年05月17日

『世界のエリートはなぜ、[この基本]を大事にするのか?』経歴商売

■『世界のエリートはなぜ、[この基本]を大事にするのか?』戸塚隆将
ゴールドマン・サックス、マッキンゼー、ハーバード大MBA、と
颯爽とした経歴を持つ著者のビジネスマンTips本。
それ以上でもそれ以下でもない。

随所に
 “マッキンゼーの時の上司は”
 “ハーバードでの講義では”
 “ゴールドマン・サックスでは”
といった表現が出てきて、別の意味で面白い。
内容を伝えたいのか、自分の経歴を伝えたいのか。
普通の味の市販のパウンドケーキに、
世間で美味しいと言われている生クリームを塗りたくって、
「世界レベルの味のケーキ!味わってくださいこの生クリーム!」
と謳っているような感じ。

出てくるTipsたちは、ごく普通の、
身につけておくべきビジネス作法だったり手法だったり。
著者の描き方が鼻につかなければ、それなりにタメになるはず。
裏付けというか説得力をつけるのに、経歴は役に立つんだなぁ、ということも。


個人的には、会社の本棚から拝借してきたからこの表現。
お金出して買っていたら別の評価。
だって本人が「著書を出しています」という
キャリアを作りたいがために書いたように感じるのだもの。
この人じゃなきゃ書けなかった、という内容があるようには思えない。
この内容なら、とりあえず先に
『99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ』でも読んでればいいんじゃね?




99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ
河野 英太郎
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2012-03-12

  
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2016年05月15日

『真田丸』巨大なワンマン企業、コワすぎるわ

『真田丸』、今日は茶々が秀吉の側室になる回。
小日向文世の秀吉、存在感というか、ワンマンオーナー感が凄い。
大企業で、高給で大きな仕事だとしても、
こんな会社で働くのは、イヤやなぁ。

来週以降、そのオーナーが自分の暴走を制御できなくなっていく様を
三谷幸喜はガッツリと描きそうで、楽しみやら恐ろしいやら。

あと半年以上、
このクオリティを保ってくれれば・・・
なんと幸せな時間になろうことか。


あと、シブサワ・コウのテロップがないな・・・。
地図が出ない回だからか?
関ヶ原が近くなったらまた出ると信じて良いのか?  

2016年05月13日

天神の中華『 China Garden 頤和園 天神店』

会社の人たちと『China Garden 頤和園 天神店』へ。
徒歩5分もかからない。

ほとんど仕事の話ばかりで、有意義な時間だった。
上は今年50歳すぎ、下は今年30歳の4人組。
それぞれ立ち位置が異なり、あるベクトルでは一致し。

なかなか組織を動かすというのは難しい。
でも、最近、目の前で起きること、話されることが、
「あ〜、あの本に出てた内容だなぁ。
 と、いうことはこの対応をしなきゃならないのか」
と思うことが増えた。
学びて時に之を習う、また楽しからずや。


料理は美味しかった。
女性陣が美味しいと言っていたので、
たぶん一般的視点でもそうなんだろう。  
Posted by keentf at 23:28Comments(0)TrackBack(0)その他雑記 

2016年05月11日

SKE48写メ会がまさか福岡で開催とは

SKE48写メ会@福岡6/11(土)、開催決定!
熊本地震の影響で熊本と大分のコンサートが中止になったから、その代替なのかな。
いずれにしても、コレはものすごく嬉しい。
ヤフオクで握手券を買い溜めないといかんな。

あと一ヶ月、真面目に健康に生きていこう。  
Posted by keentf at 22:25Comments(0)TrackBack(0)SKE48/AKB48など 

2016年05月08日

一週間おかずにまた広島焼きと『真田丸』

先週行ったばかりなのに、広島焼き『八喜屋』再訪。
やはり美味しい。
広島焼きももちろんだが、
関西風のほうのふんわり度合いも本当に美味しい。
山芋入りはまた別にあるから、普通の関西風の方には入ってないはず。
どうしてこんなにふんわりした食感になるのだろう。
東京で食べた『お好み焼き 福竹』を思い出す。
しばらく通うだろうな。


帰宅して風呂に入って、
ボクシング中継見てまったりしてから、いざ『真田丸』
地方の大名未満レベルだった真田昌幸が上洛を余儀なくされて、
時代の流れに気付かされて翻弄され、落胆の極みに至る回。
草刈正雄の哀愁漂う背中の演技、泣ける。
第二次上田合戦、そして九度山蟄居までの低空飛行がいまから見えるようだ。
あと、石田三成こと山本耕史、お見事。
正論をザクっと放ってイヤな奴だがしょうがない、という見事な立ち位置。
今回も45分があっという間。
土曜夜の『さんまのお笑い向上委員会』
この日曜夜の『真田丸』とがあるので
今年の週末はほんとうに楽しい。


今年のGWは、こじんまりと終わったな。
まぁだいたいこれまでも、東京行くか、こじんまり自宅中心になるか、の二択ではあるけど。