2014年12月19日

『しんがり』山一證券がなくなった、ごく一瞬の過程

■『しんがり』清武英利
山一證券が自主廃業する前後のありさま、
そして清算する過程で
不正の報告書を作成するために無給で残った有志たちの姿。

証券会社が営業という名のもとに
どれほど数字至上主義でアコギなことまでやっていたか。
(おそらく一定の企業はいまだにそんなものなんだろう)
昭和の企業のコンプライアンス意識がどの程度だったかの一端が伺えた。
自分が働いている環境とは、異なっているな。
時代が違うということか、状況が違うということか。
登場人物の誰にも、完全な思い入れを抱くことは出来なかったが、
それゆえにこのノンフィクションは、読む価値があった。


著者の清武氏は読売ジャイアンツの球団代表で、
渡辺恒雄、いわゆるナベツネと対立した人。
もうちょっと感情的な文章を書くのかと思ってたけど、勘違いだった。
冷静な筆致で、とても好感が持てた。
読みやすいし、言葉が響いてくる。


  
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2014年12月12日

ジム通いと、格闘技道場の可能性再確認と

ジム、結構単調。
小規模なジムだから想定内なんだけど、
よほど目的とかがしっかりしてないと、簡単に脱落しそう。
手段というか、ツールとして
ジムを活用する意識が強ければ大丈夫だろうけど。
コミュニケーションは当然ほぼないし、
風呂など別の楽しみもないからな。

このジムであれば、
格闘技道場のほうが実は継続性は高いんじゃないか。
こう考えると、
まだまだ道場の伸ばす方向がわかってくるな。
シャワーとか更衣室さえきちんとしてしてあれば、
まだまだ道場を受け入れる客層はあるんじゃなかろうか。



もっとも、お金払うくらいなら、
ちゃんと腕立て伏せ、腹筋、スクワットをきちんと毎日やるべきだ、と。
そんなことはわかっているんだ・・・。  
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2014年12月11日

タイダンスのレトルトタイ料理セット

友人からお歳暮と称したタイ料理セットが届いた。
とりあえずグリーンカレーから食べたが、大変美味。
美味しいけど日本人にそんなに合わせてない感じが上々。
ありがたやありがたや。

なんでも三重のヤマモリなる会社らしい。
ちょっと検索すると、マッサマンカレーでも夏に記事が出たりしてて話題だった模様。
というかマッサマンカレーという文字列、何故か最近見たな。
これも入ってたので今度食べよう。

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それにしても、
社会人になってもう20年近くなるが、
会社関係でお歳暮を送ったことがないな。
それだけ出世しなかったということでもあるだろうし、
社内での中元歳暮が不要な会社だったこともあるだろう。
このことは、恵まれたなあ。  
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2014年12月10日

『自殺』末井昭_読み応えと、残るものと

■『自殺』末井昭
ものすごい本。
うかつな時期に読むと心を持っていかれる。
その静かな勢いというか、
淡々としているのに、圧倒される。
末井昭という人自身がえらい人間力を持っていることがわかる。

自殺を考えてしまっている人が読んだらどう感じるのか、
それはちょっとわからないけども、
一冊の本として強い力を持っていることは明らかにわかる。

自殺
末井 昭
朝日出版社
2013-11-01

  
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2014年12月07日

友泉亭公園で紅葉

友泉亭公園という、今年の大河ドラマに縁のある純日本庭園へ。
自宅から車で15分でこんなにお手軽に風雅な場所があるとは。

入場料200円。駐車場代300円というが、
どうせ場所がわからなくて近くのヤマダ電機に放置してて、徒歩だったので大丈夫。

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入ってすぐに迎えてくれるような野点の傘。
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ゆったりと散策する、こじんまりとした庭園のもみじは紅葉している。
足元には拾いきれないどんぐり。
子供は喜ぶだろう。イマドキはどうかわからんが。

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建物に入って、池を一望しながら抹茶をいただく。
日曜なのにお客さんも多くない、穏やかな空間。
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寒かったけど、とてもお手軽に良い場所を見つけた。
春にまた来よう。いい景色を見せてくれるだろう。  
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2014年12月06日

大橋『かつきち』でとんかつを

最寄り駅でとんかつが美味しいという『かつきち』 へ。
食べログで良い点数というのもあるし、
近いということもあるしで、
一度は行っておこうと。

大正解。
上ロースカツ、ヒレカツを頼んだんだけど、どっちもとても美味しい。
油っこいはずなのに、しつこさは感じないという、
とんかつを褒めるお決まりのフレーズ。

はじめはガラガラだったのに、徐々に
一人客、それもおじさんおばさんの一人客で満員に。
21時ごろなのに。
お店の雰囲気も、狎れず、さっぱりしすぎずで居心地良く。


コレは美味しい。また来よう。  
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2014年12月05日

『MASTERキートン Reマスター』10年以上経っても、キートンは素晴らしい

■『MASTERキートン Reマスター』浦沢直樹/長崎尚志
考古学者・平賀キートン太一が遭遇する
いろんな事件、歴史的出来事を描く、っても、
それではこの本の魅力は伝わらない。
MASTERキートン、という1つの金字塔。
歴史好き、冒険譚好き、に留まらない守備範囲の広さ。
ヨーロッパ文明の起源、SAS、北アイルランド問題、フォークランド紛争、
旧ソ連、東欧、恩讐の彼方、動物、恋愛、生と死。
様々なテーマで描かれるストーリー。みんなに読んでほしい。

なんというかなぁ、自分が偉くなった気がするんだよな、これ読むと。
もちろん気のせいなんだけど。


キートンにも白髪が多くなったか・・・、
そりゃ自分にも白髪が出るはずだ。


  
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2014年12月04日

ジムでマッタリ

会社が代休で昼間っからジムへ。
ちょっとエアロバイク乗って、
肩と腕と背筋とを少し鍛えてもう終了。
まぁゆるゆると。
続けないといけないから!

行ってるジムの感想としては
痒いところに手が届かない、微妙だな、と思うことが多い。
例えば入会するときにイチオシされた
ランニングマシンやエアロバイクに付いてる画面の操作性が実はイマイチで、
これなら自分の携帯持ち込ませることをデフォルトとして
太い無線LAN(wifi)導入したほうが絶対にストレスがないだろうこととか。  
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2014年12月02日

『1964年のジャイアント馬場』メジャーリーガー馬場

■『1964年のジャイアント馬場』柳澤健
1964年というか、まだ20歳そこそこのジャイアント馬場が
アメリカでのプロレス遠征でどれほど稼ぐ選手だったか、
そしてそれは何故だったのかを事細かに描いている。
なんとなく
「ジャイアント馬場のほうがアメリカでは売れてたんだよな、アントニオ猪木より」
という程度の知識しかなかったので、とても面白く、興味深く読めた。

プロレスがショービジネスであり、
それをいかに理解して、
いかに表現できるかが、
プロレスラーとしての価値に繋がる、ということ。
そしてアメリカ遠征でのジャイアント馬場が、
プロレスをどう理解して、どう大成功したのかが、本当に詳述されている。
プロレスの歴史でこれまであんまり詳しく描かれてこなかった部分だから、
そりゃ興味もあるし、感心しきり。
1-8章くらいまでを割いているが、読み応えたっぷり。
(550ページのうち400ページを割いている)
当時のアメリカのプロレスがどれほど巨大なビジネスであり、
ネットもない時代のエリア別マーケットとして機能していたか、
感嘆しつつ読み進むことができる。
ほんとうに良いドキュメンタリーだ。
なるほど、本の帯にあった文章
「かつてアメリカにマツイよりイチローより有名な日本人アスリートがいた。」
というのが、ギャラの数字による明確な説得力をもって迫ってくる。




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2014年11月30日

フィットネスジムに入会

近所に新規オープンしたJOYFITなるフィットネスジムに入会。
シャワーはあるが風呂はなし、スペースも狭いが24時間利用可能というコンセプトで、
コナミスポーツとかセントラルとかのメジャー系との差別化を図っているみたい。
機器とかはyoutubeとかも見られるディスプレイが1台毎に付いていたりと
最新のもので揃っているので、あくまで場所と人員という固定費を削減して、
利用者の自由度にお任せ、みたいなスタンスでニッチ開拓なのだろう。
個人的には、新規入会で2ヶ月間ほど
会費が安くなるからというのがここを選んだ最大の動機だけど。
6ヶ月間継続しないとその割引の解約費用が発生するらしいので、
ここはきちんと半年やっておいて、
体重も落とし、筋肉量を戻して、柔術復帰しようかなと夢想中。

まぁ柔術復帰の最大の問題は、
行かなくなった理由が道場内でついていけなくなったこととかじゃなくて、
往復含めた拘束時間の捻出が厳しくなったことなので、
このフィットネスジムで体調が戻ったからといって、
課題解決にならないじゃないかということか。


しかし大橋地区にはまた新たなフィットネスジムができるようで、
徒歩圏に4つかな、存在することになる。
都会でもないのにとは思うけど、ここのエリアは地価上がりそうだな。



さて、今日は60分だけエアロバイク、その後にちょっと筋トレ。
無駄な怪我をしない身体になりたいなぁ。  
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2014年11月27日

『樅ノ木は残った』重厚で切なく

■『樅ノ木は残った』上/中/下 山本周五郎
大河ドラマにもなった、かなり有名な作品。
 (といっても自分が生まれる前の1970年だけど)
司馬遼太郎作品はほとんど読んでいるけども、
逆にそれ以外の歴史小説系をそんなに読んでいないので、
山本周五郎も触ってなかった。
なぜこのタイミングか、というと、会社の社長が勧めていたから。
新社長なので、どんな人物、性格かを知るために
読んでみるのはアリだなと。

正解。上中下巻の3冊で6時間以上は読了に掛かったが、
まずもって、とても興味深い小説だった。
伊達騒動という江戸時代のお家騒動を舞台にしたものだから
戦国幕末のような派手さはない。
息詰まるようなピラミッドの中での政治、
権力への忍従、目的を果たすための果断、
命を懸けて、ホントに命を落とす瞬間に目標を果たすという。

なんかサラリーマン社会のような描写もある。
でも1955年に書かれているので、高度経済成長期の前。
だからサラリーマンに向けてどうのこうの、ということはないだろう。
どの時代でも、組織の中で生きるということ、
目的を達することは苦難を伴うのだということか。
ひたすら考えつつ耐える主人公の原田甲斐、
暴発を選ばざるを得なくなった自由人の伊東七十郎、
自分は誰になりたいのか、誰を目指すのが適任なのか。


さて、この本を勧めていた社長は
大企業のサラリーマンから社長、会長まで登り詰めて、
いわばアガリの立場である顧問という地位から、
うちの会社の雇われ社長としてやってきた。
彼はどういうサラリーマン人生だと
自分の生きた時間を捉えているのか、少しだけ気になる。






  
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2014年11月24日

11/22-24中国地方めぐり

ひょんなことから、大学時代の友人たちとの中国地方巡り。


■1日目
土曜昼前に博多出発。
岡山駅13:11着。すでに土佐は四万十から車で1人到着済み。
1分くらいでもう1人名古屋から合流して、集合完了。
とりあえず、下津井という美味しいタコの名産地へ。
45分ほどで、島というか漁村というかという風景に。海の中道あたりに似てる。
海産問屋の古民家を見学して、タコの一夜干しを買い、さて昼メシをと…。
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これが今回の旅の最大の反省点。  続きを読む
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2014年11月20日

iPhone6にしました!データ消えて、生き返りました!

数日考えた挙句、また今日auに行って
「docomoはこれくらいの軽微故障は下取り扱いにしてくれるってさ」
とお伝えすると、なんとなくな空気ののち、下取りOKに。
お陰でその場で機種変更。iPhone6。黒い。

昼休み全て使って機種変更の契約を済ませ、
食事抜きで会社に戻る。
机の中にはカロリーメイトがあるのだ。


夜、帰宅して、さて・・・思わずPCに繋いでしまった。
ん・・・、同期するなあ。
あ、新しいiPhone6のデータでiTunesが上書きされてしまった!
なんという初歩的なミスを!

呑気にTV横目に梨食べながら片手間でやってたのを、
これはいかんと本気モード。
梨も脇に置き、TVも消し、グーグル先生に必死のお伺い。
何か復旧手段はないか・・・。
もしや、iCloudは前のバージョンのままではないか?


大当たり。
無事にiCloudにあった一昨日のデータで、ただいまiPhone6復旧中。
少なくともホーム画面とかアプリとかは、見慣れた前の状態に。
しかしアプリの復旧なのか、アクセスがもう1時間以上続いているが・・・。



大丈夫、だよな?



・・・2時間後、無事に全部のアプリが更新完了。
一時はどうなることかと思ったわ。  
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2014年11月19日

iPhone、5sと6とどっちがいいのよ・・・

iPhone5がiPod状態になってからもう4日
いいかげん、機種変更か、
乗換かを決めなきゃならないのだけど・・・。

5sがサイズ的にはやはりいいんだけど、
docomoに乗り換えなきゃならない。
6ならauで機種変更ですむけど、高くつく。
さらにこの半分故障しているiPhone5を、
docomoは25,000円で下取りしてくれて、
auはしてくれないという。
でも、auならメールアドレスとか変わらなくてすむなぁ。

サイズを取るか、楽なのを取るか。
悩む・・・。週末までには決めて
まともな機械にしないといけないのに。  
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2014年11月17日

iPhone5壊れまして

はい、iPhone5が電波を拾わなくなりました。
wifiは拾うから、自宅での利用は大丈夫だけど、
外では使えない、コンビニとかで電波拾わないと。
なんかこの動き、香港とかを思い出す・・・。
モバイルwifi契約してない海外だと、コンビニとかの電波貴重。
(いろいろセキュリティ的に問題あるとしても・・・)

話が逸れた。
auショップに行ってもiPhoneはダメだというので
しょうがないから福岡天神のアップルストアへ。
勤務先から徒歩5分だから許せるが、
遠かったらこれだけでもうiPhoneチェンジしたくなる。
いまのアップルはアンチでも唸った過去の凄みはなくなってるし、
もうそろそろいいかな、と思ったりもする。
結果、アップルストアで30分待たされた挙句、2分で修理不能が判明。


でもデータとかあるから、今回は次もiPhoneかな。
でも6は大きくてイヤだな。
機種変更だと高くつくんだって。
こりゃ、auからdocomoに変えて、5s かな。
週末まで通話は不要なので、そこまでに探さないと。
そういうわけで、
いまこの時点でも、携帯はただのiPod状態。


それにしても、2年で機種変更させることを前提にした世の中って、ずいぶんヒドくなったものだ。
ノートPCレベルの端末機器を、
2年で交換させるという発想で金儲けなのか・・・愚かしいなぁ。  
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2014年11月16日

『アンナプルナ南壁-7,400mの男たち-』英雄的な、しかし不思議なフィルム

ドキュメンタリー映画『アンナプルナ南壁-7,400mの男たち-』
「一人の男を救うために、世界10ヵ国の登山家が集結した。“生きること”を感じる、感動のドキュメンタリー」
内容はある意味、この一文で見事に言い表せている。
『登山家』という、ほとんどプロが居ない世界。
技術やマインドの問題ではなく、お金的に、居ないわけで。
そんな中で、それでも
登山家という人種がどんな覚悟と意識とを持っているのか、
よくわかる、すさまじいドキュメンタリー。
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ドキュメンタリー、しかも派手な内容じゃないからということだろう、
福岡での上映はKBCシネマという小さい単館。
100席くらいのが2つのシアター。
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そこで、2週間くらいかな、うち週末は2回含むくらい。
1日1回、昼間の上映ということで、
日曜12:55というコレ行ったら1日終わるじゃないか。
しかし、Facebookで知ってしまった以上、行かないわけにはいかない。
日曜をほぼ犠牲にして、車で20分くらい。

ここからネタバレ。
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2014年11月14日

『いっしょうけんめい「働かない」社会をつくる』まっとうなプレゼン

■『いっしょうけんめい「働かない」社会をつくる』海老原嗣生
副題で〜残業代ゼロとセットで考える本物の「エグゼンプション」〜とあるが、
ホワイトカラーエグゼンプションがどういう理由で出てきていて、
社会はどう利用すべきなのか、というのが
非常にわかりやすく書かれていて、納得感が強い。

少なくとも、ワークライフバランスとやりがいとの兼ね合いを踏まえて
人の働き方は二極化されるように社会は進むし、
 (というか進まないと破綻するし)
それを踏まえて自分はどうしたいのか、考えるべきだ、と。
このへんは先月読んだ『WORK SHIFT』でも語られていた内容で、
併せて考えると理解が進む。
皆が課長になれる時代は終わっているし、
そもそも皆が課長になれるような能力を持ってもいない。
現場能力とマネジメント能力とでは
必要スキルのベクトルが異なるなんて、
プロ野球でも見ててみんな知っているじゃないか。
なのにサラリーマン社会ではそれを求めるなんて、そりゃ矛盾だわね。
それを踏まえて、
自分はどうなりたいのか、
どういう立ち位置を目指して
キャリアとスキルとを積んでいくのか。
一つの会社に居続けるわけでもないし、
会社が雇用を守ってくれるわけでもないので、
客観的にそう考えるのはとても現実的というか、当然だと思うのだ。

自分は柔術で自営業や個人事業主の人と多く知りあえて、
視野が広がった認識があるけども、
まだそこまで危機感を持ってない人もいるわね。
今の会社でこういう話をするわけにはいかないけど。



それにしても、この本は新書だったけど、
プレゼンシートでの横書き150ページとかだともっとわかりやすかったろう。
というか、もともとそういう作りだった内容を
新書用に頑張って縦書きにしたような印象があった。
もっと横書きで、プレゼンシートのような書籍形式が広まってもいいのに
やっぱりネックは印刷というか製本過程なのかな?
これをスライドのプレゼンで、本人から語ってもらったりしたら
どれほどの説得力を持つことだろう。
映像売ってたら、買いかねないな。


  
Posted by keentf at 21:59Comments(0)TrackBack(0)読書感想 

2014年11月12日

高橋ひろさんのこと:175 温泉行く企画がありえたのか

いまさらだけど、
せっかくの11月、連休が2回もあるのだから、
温泉オフとかありえたのか!?
あの温泉、札幌から1時間だったのだから、
企画したらアリだったな。

2月は・・・車で1時間というのが無理だろ。
GWとかじゃないと厳しいな。
そう考えると、10月ないし11月が良いポイントだったなあ。残念。


結局1年なにもできてないな。
まぁ、また今度。
  

2014年11月10日

また新高梨をいただきましてな

新高梨とは、高知名産のものすごくデカイ梨。
大きさも凄いが、味も素晴らしいという。

今年もまた土佐から送られてまいりまして。
ウマウマと、嫁と食べることでございますよ。
ありがたやありがたや。

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Posted by keentf at 22:54Comments(0)TrackBack(0)その他雑記 

2014年11月09日

「闘裸男14」プロ修斗福岡大会_運営参加メモ

プロフェッショナル修斗公式戦 福岡大会「闘裸男14」
運営スタッフに参加してきたので、ちょいとメモ。
実は何かしらのプロ興行のスタッフとして参加したのは久しぶり。
2011年3月、震災直後の北九州大会以来。
あのときは運営のメインスタッフだったが、
ブランクもあるし、ということで今回はかなり下の方でサポート。
当日のみの関与という感じ。
そりゃ、じゃないと無理だわ。

当日は8:30集合。
開場が14:00、開演14:30という。
3年前と似たようなスケジュールだが、
19時までくらいの拘束10時間程度だから、実はずいぶん楽。
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