2014年10月24日

中古マンション(リノベーション済)物件を買って知ったこと:2

今回、業者がリノベーションした中古マンションを買ったのだけど、
そこでいろいろ知ったこと、思ったこと、わかったこと。


−−−−−
■2.やっぱりペット可だと、
どこかの部屋の犬が吠えて、
部屋が近かろうと遠かろうと結局うるさい。

これまでペット可のマンションに住んだことがなかったので
あまり気づかなかったけど、小型犬で躾に失敗した子は
哀しいくらいにやかましく吠えて、それが響く。

室内だとそんなに聞こえない、と思っていたのだが、
躾に失敗した子を飼ってる飼い主だからか
あんまり気にせずベランダを開けっ放すので、響く・・・。
小型犬のあの高い鳴き声で2時間ぶっ続けで吠えるのが毎日、
しかも20-22時で固定となると、
 「まさかその時間ベランダ放置で散歩の代わりにしてるんじゃなかろうな」
という恐ろしい想像まで出てきてしまうというもの。
察するに、真上の階の老夫婦のところのような・・・。
うちはベランダ側の前にまたマンションがあるから、その壁に反響して見事に音がやかましいという。
室内犬だから静か、そんなことはないのだなぁ。


さて、うちは猫飼いたいけど、踏み出す勇気がない!  
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2014年10月23日

中古マンション(リノベーション済)物件を買って知ったこと:1

今回、業者がリノベーションした中古マンションを買ったのだけど、
そこでいろいろ知ったこと、思ったこと、わかったこと。

−−−−−
■1.リノベーション施工済物件なら、その施工業者に購入前に会っておきたい

売主であるリノベーション業者には
契約時、つまりお金を支払う段階で初めて会ったのだけど、
できれば検討段階のあいだ、
事前に会っておくべきだったかも、と。
仲介業者として大手業者に窓口になってもらってたのだけど、
その人の印象が良くて、結構任せてしまっていた。

実際に売主に会ったときに、
その第一印象でいろいろピンときてしまうことがあった。
なんというかな、売るために表面を取り繕いそうだな、と。
その印象が的中していたことを、マンションに住み始めてから的中を悟る。
例えば、
トイレもフルリノベーションだったのだけど、
便器とシャワートイレのメーカーが違ってて、
それゆえかどうか知らないが形が合ってないからガタつくとか
(別にINAXの便器にPanasonicのシャワートイレが付いてても、きちんと設置できるなら問題ないんだけどさ。でもどうせどっちも新たに準備するなら、メーカー同一にして安いのを持ってくりゃいいんじゃないかと思うのだ)
ふすまやドア周りのヘリなどの隅々の塗装が雑だったり、とか。

そんなわけで、
細かいところで気を配ってない感じが目立つ結果を
ちょくちょく見つけてしまう日々に。
新築とは違うから工事途中で指摘したり、
引き渡し後にクレームつけたりしにくく、結局放置というかたちになってしまってる。

購入後に読んでためになったこういうページとか、
いくらでも検索で出てくるのだから
もっとあらかじめ勉強できたなぁ、と今になって思う。


次買うときはリノベーション前で買って、
自分で業者選定とかから備品検討までやると思う。
手間も面倒もかかるけど、それはそれで楽しいかもしれないし。
そのためのいい経験として今回を位置づけておく。
株とかの投資を始めた時もいい経験からスタートしているし、
まぁ、そんなものだろう。  
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2014年10月21日

『悪名の棺 笹川良一伝』印象変わるが、それで良いのか?

『悪名の棺 笹川良一伝』工藤美代子
昭和のドンとかいろいろ言われていたあの笹川良一の評伝。
“あの”というのは、昭和に
「と〜じま〜り、ようじん、ひのよ〜じん」というCMで有名だったから。
もちろんそれ以上にいろいろあるのだが、
子供心の印象なんて、そんなものだ。




社会奉仕活動への赤心と、女性への度重なる想いとが共存する個性。
なんというか、スケールがデカイという言葉で片付けるには躊躇するものがある。

この本では、
笹川良一がお金を集める流れについては
「先物取引などで」とサラリと描かれているのだが、
そんなレベルじゃねえだろ、使ってる額は、という話で。
このお金の集め方、
日本船舶振興会を作る過程や、
それ以前の集金について踏み込まないと
本当の凄さというか、とんでもなさはわからないんじゃないだろうか。
実際問題、彼の人間力とというものは、
この本に描かれているレベルには全然収まってないだろう、と思うのだが。


  
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たまの外食

久しぶりに外食。
大橋の大衆焼肉「たまや」
二人で6,000円を切るというのは安い。
って肉を食べる量がどんどん減っているゆえでもあるけど・・・。

最近たまにしか行かないせいか、
どこに行ってもそれなりに美味しい気がする。
しかし、外食は疲れる・・・。
40歳過ぎて外食多い人々って、バイタリティ凄いな。

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2014年10月20日

『マージナル・オペレーション』1-2巻 ゲーム能力でリアルを生きる?

■『マージナル・オペレーション』1-2巻 芝村裕吏/キムラダイスケ
シミュレーションゲーム(にまつわる記憶力)が得意な
ニート(っても失業直後なだけだが)が
中東の傭兵会社で戦術指揮を担当する、知らないままに、というストーリー。

なんとなくのイメージでは芝村裕吏
シミューレーションゲーム知識をこじらせた結果
ストーリーテラーになった、みたいな感じ。
そういう意味では佐藤大輔と近いのかもしれないが、若い分だけ読みやすい。
さらにアフタヌーン連載で、マンガとして完成度が高いのか、読みやすい。
こんな世界があったらなぁ。こんな世界に巻き込まれたらなぁ。
困るか。
いま毎月の連載で楽しみなマンガの一つ。










 『オールラウンダー廻』
 『KIMURA ~木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか~』
 『少女ファイト』
 『AKB49』
 『七つの大罪』
 『刃牙道』
 『キングダム』
 『修羅の門 第弐門』
 『四月は君の嘘』
 『げんしけん二代目』
 『マージナル・オペレーション』
 『アオイホノオ』
 『信長協奏曲』
 『ドリフターズ』
月刊、週刊問わず、
だいたい今の連載でコミックス化を待てずに読んでしまうのはこれくらいか。
その他はコミックスになってからネットカフェで読むのだけど。  
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2014年10月17日

『評伝 ナンシー関』あのナンシー関の評伝をまじめに書くということ

■『評伝 ナンシー関』横田増生
消しゴム版画家、コラムニストとして
唯一無二の存在だったナンシー関の評伝。
青森のコンポレックスのある女の子が上京して物書きになって大成功して、
さりとて心の孤独はその成功と反比例するように増していって、
40歳前という若さで夭折。
いまだに彼女のようなスタンス、ポジションの後継者と目される人はいない。

アレだけ面白い、キレのある評論を
毎回毎回繰り出していたナンシー関の評伝を、
ここまでまじめに、普通にやってしまうというのは、いいことなのかどうなのか。
例えば浅草キッドの『お笑い男の星座』のようなスタイルで
彼女の評伝を書いていたら、どうなっていただろうか?

とはいえ、内容はしっかりわかる。評伝だしね。
わかるだけに、その直球っぷりが惜しい気がする。








  
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2014年10月16日

『年収1000万円の貧乏人 年収300万円のお金持ち』

■『年収1000万円の貧乏人 年収300万円のお金持ち』伊藤邦生
本の帯に書かれている
 ・持ち家、マイカーは借金と同じ
 ・年収が上がっても欲望も上がれば社畜のまま
 ・結局、銀行と建設会社のために働いているだけ
 ・「お金の奴隷」になるな、「お金の主人」になれ。
ということが過剰に描かれている一冊。

『金持ち父さん貧乏父さん』を読んだ側の人からしたら、
内容は別に違和感ないはず。
日本人向けに、少し過剰目に書かれているだけ。

・他人のつくったストーリーに乗ってはいけない
・投資信託は個人が損をするようにできている
・不特定多数に募集をかけているものに乗ってはいけない
・分散投資は投資ではない

いまさらということではあるけども、
復習するのもいいことだ。


  
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2014年10月15日

銀河英雄伝説xニッセン、第一陣到着

以前紹介した銀河英雄伝説 x ニッセン

スマホケースとTシャツとを買ったのだけど、
取り急ぎ、というか
1ヶ月経ってようやくというか、
Tシャツが到着。

写真










スマホケースは11月下旬だって。
それまでいまのを持ちこたえさせないと。  
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2014年10月14日

ブログ始めて、もう12年

ブログというか、前身の日記サイトから含めると、
12年前から、書いている模様。
12年前は20代だった。
(ブログには2001年11月の高橋ひろさんの北海道旅行があるけど、
あれは後で付け足したもので、リアルタイムで書いたものじゃないから)

12年前ってWindows98SE使ってた気がする。
いまではスマホの普及で
3年後の新入社員はメールを使えない場合がある」なんていう可能性もあるらしい。
物凄い進化。
たしかに自分が学生の頃には考えもつかなかったことが、
今の若者には常識、空気レベルなのだろうなぁ。

それにしても、
mixiとかFacebookとかLineとかあったのに、
よくコレを続けてきたな、と思う。
一応匿名だから、Facebookに乗り換えなかったんだな。
正しい。



最近は
たまの旅行記と
読書備忘メモになっているけど、
それでも積み重ねておくことは
それなりに自分の中で意味がある、ことにしておきたい。  
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2014年10月13日

『経営不在』『カネボウの興亡』数字を追うことの怖さ

■『経営不在 カネボウの迷走と解体』
■『カネボウの興亡』
仕事絡みでちょっとカネボウの粉飾決算事件周りを知る必要があり、図書館から借りてきた。

恐ろしいところは
 ・売上至上主義で、数字を合わせることを倫理観より上位にすること
 ・経営トップの考え、振る舞いで企業はどうとでもなるし、どうにもならないところまでいく
ということの非常に貴重な事例であること。

いやぁ、怖いねえ。怖い。





  
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2014年10月11日

『逆転力』普通以上にビジネス書として優秀

■『逆転力』指原莉乃
とてもアイドルが書いた、考えたとは思えないレベルのビジネス書の内容。
ゴーストライターだとしても優秀というか、指原が書きそうな内容。
少なくとも、いまのところ指原が発揮しているパフォーマンスは見事に事実なわけで、
その裏付けとしてのこの本の内容は、リアリティがある。

AKB48グループでトップ取って、
しかもプロデュース能力でファンが舌を巻くという指原の考え方、振る舞いの一端を知ることが出来た。
SKE48でもプロデュースしてくれ、と言いたくなるこの切なさ。

普通の人が読むビジネス書としたら
下手な内容よりよっぽど説得力ある上に、役に立つ。
使えそうだもの、細かい内容とか、わかりやすく噛み砕いている感じ。

逆転力 ~ピンチを待て~ (講談社 Mook)
指原莉乃(HKT48)
講談社
2014-08-11


  

2014年10月09日

『I LOVE YOU』DVD映像は佳作揃い

『I LOVE YOU』
恋愛小説アンソロジーの映像化。
どこかのNET放送とかでやってたのかな。
携帯系の放送局関係が、こういう冒険をやってDVDで投資回収、という仕組みをやってるのかな。
いずれにしても、とてもありがたいことだ。  続きを読む

2014年10月08日

台湾旅行最終日

1日目はこちら
2日目はこちら
3日目はこちら
9時起床。
食事でマッタリ。
3日食べたが、やはり朝食とか、高級感。

集合13時までで、
もうあと行くところを思いつかないので、
近くの小籠包屋にでも行くかと歩き始めたところで後ろから声をかけられる。
同僚たちが同じ店に行くつもりで歩いていたら、見かけたらしい。
しょうがないので一緒に行って、軽く食事。
食事というより、名物を抑えに行った感じか。
お店は京鼎楼という、結構有名なところ。

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その後は集合して免税店で1時間ほど潰して
そのまま空港へ。
免税店でウイスキーを買うかどうか迷ったけど
720mlを消費するのに数年掛かりそうで、
360mlが売ってないという状況を確認して、断念。
税金かかっても国内で買うわさ・・・。

現地時間17:25発、福岡到着は20:50。
(搭乗時間は2時間だけど、時差1時間)
無事に到着して、解散して終了。


もう台湾というか、中国圏はいいかな・・・。
香港といい、台湾といい、上海のあのバカみたいな活気ほどは驚きがなかった。
もちろん慣れたからなんだろうし、それでいいのだけど、
無理して海外、で中国圏を選択する必要はなくなったかな、というところ。  
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2014年10月07日

台湾旅行3日目

1日目はこちら
2日目はこちら

9時起床。
すみやかに、素晴らしきビュッフェ朝食に向かう。
やはり素晴らしい。
もぐもぐ食べつつ本日の計画を練る。
といっても大した内容ではないけど。

ホテルで聞いて、タクシーで国立国父紀念館へ。
タクシーで200元かからなかったから700円くらいか。
やはり楽だ。

IMG_2096









ここは孫文を讃えている場所。外見は日本武道館みたい。
しかし敷地は武道館よりずっと広い。
公園があって、真ん中に建物。
でも一昨日訪れた中正紀念堂に比べると、こじんまりとしている。
このへんにはいろいろ政治というか、利権というか、権力闘争の匂いがあるな。  続きを読む
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2014年10月06日

台湾旅行2日目

1日目はこちら。

ビュッフェスタイルの朝食。
去年のハワイの時よりさらに豪華。
おそらく人生で一番豪華な朝食ビュッフェだろう。
味もいいし、サービス、声掛けなどもなんか一流。

いつものようにというと哀しいが食べ過ぎつつ、さっさと出発。
フロントで故宮博物院への経路を聞くと、タクシーで1000円程度らしい。
上海といい、日本以外はタクシー安いな。
歩いて地下鉄乗ってバス乗ってとかしてるくらいなら、よっぽど楽。
車窓から景色は見られるしね。

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2014年10月05日

台湾旅行1日目

8:00集合。12人しかいないけど、みんな集まっている。
男は俺一人。おかげで一人部屋確定なのが嬉しい。
旅行は結構個人行動大好き派なので、
懸念はないというか、助かった〜という気持ちすらある。

フライトは2時間。
待ち時間やらを含めても12時(現地時間:時差は1時間向こうが遅い)。

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2014年10月03日

『皇国の守護者』主人公の造形に影響されそう

■『皇国の守護者』1-9巻 佐藤大輔
新書9冊なので読了まで半月くらいか、結構かかった。
しばらくビジネス系の本は読まなかったらよかったな。
無駄に並行読書した気がする。

しかし時間を掛けるに足る読み応えだった。
軍という特殊な環境、待遇を舞台とした
とても過剰で歪で、そして魅力的な主人公。
マンガ版を先に読んでおくと、
大したネタバレはないのに小説に入り込みやすいという、いいコトずくめ。

皇国の守護者1 - 反逆の戦場 (中公文庫)
佐藤 大輔
中央公論新社
2013-05-23








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2014年10月02日

日曜から台湾に

日曜10/05から3泊の台湾旅行。
社員旅行ということで手出しの費用はないのだけど、
どうせ平日で3泊も休めるのであれば、
自己負担でいいから京都に行きたかったなぁ。  続きを読む
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2014年09月25日

『ひねり出す時間術』普通の社会人向けというか

■『ひねり出す時間術_30分ジグザグ仕事術』清水克彦
例えば長野慶太の著作に比べると、
はるかに普通というか、マトモというか、
つまりはそんなに感銘を受けないというか。

過剰じゃないと伝わらないんだなということがわかった・・・。
そういうわけで、似たようなベクトルだと、長野慶太の
『プロの残業術』
『TIME×YEN 時間術』
のほうが衝撃的というか、取り入れたくなる要素が多かった。
この2冊はおすすめ。








  
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2014年09月23日

『バビロンの大富豪』やはり基本が大事

■『バビロンの大富豪 繁栄と富と幸福は以下にして築かれるのか』ジョージ・S・クレイソン
古代バビロンからの言い伝え、昔話のよう。
内容は
 ・収入があったら、10%は貯蓄して、残りを消費しなさい
 ・貯蓄したものはそのままにせず、適切に投資しなさい
という、日本では『金持ち父さん貧乏父さん』で広まったような考え方。
その元のひとつなのかも。

質素倹約を基本として、きちんと継続的に貯蓄すること。
この継続的にというのが、一番重要であること。
そして貯蓄しつつ、そのお金にいかに働いてもらうかを考えること。
そして、実行すること。これも重要。

頭でわかっていても、
きちんと出来ているかを再確認させられた。
ときどきこういう本を読まないとダメだな。




  
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