2017年07月21日

海上自衛隊の歌姫「三宅由佳莉」

海上自衛隊の歌姫「三宅由佳莉」の歌声に最近夢中。
ちょっと検索するだけでいっぱい動画が出てくる。

こんなのとか






こんなのも






こんなのなんか






アイドルより追っかけたい気持ちが・・・。
東京音楽隊だからなかなか遭遇はしそうにないな。  

2017年07月17日

母親を連れて『俺の割烹』

昨日の『俺のフレンチ』に続いて、今日は『俺の割烹』へ。
なんか田舎から出てきた人を都会の店に連れて行ってるような感じだが、
別に母親も北九州市の人間だからそんなことはない。

その前に、会社の同僚が出演しているフィルハーモニア福岡の演奏会へ。
ラインナップは
 ベートーヴェン
  ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73「皇帝」
 メンデルスゾーン
  序曲「真夏の夜の夢」Op.21(1826年初稿版)
 メンデルスゾーン
  交響曲第5番 ニ短調 Op.107「宗教改革」(1830年初稿版)
  <宗教改革500年記念>
宗教改革などは特にメジャーじゃないと思うけども、
楽しく聴くことができた。なかなか文化的な時間。

さて、『俺の割烹』。写真を撮るのを忘れたが、
野菜系でたらふく。煮物とかで満たされるのは贅沢よね。
個人的には『俺のフレンチ』より
しっとりしていて好きなんだけど。
『俺の割烹』のおひたしとか、絶品だよなぁと思うんだ。  

2017年07月16日

母親の誕生日で『俺のフレンチ』

母親の誕生日なので、
たまには親孝行ではないが『俺のフレンチ』へ連れて行く。

誕生ケーキだけ撮りそこねたが、美味しくいただけた。
やはり注文の仕方を間違えなければ、ここは美味しい。

クリーミーなポテトサラダ&チップス
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パテとキッシュ。
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オマール海老。
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アスパラガスと鮭のリゾット(ちゃんとコメから炊いてあった)
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Posted by keentf at 21:40Comments(0)その他雑記 

2017年07月13日

『散り椿』クライマックス圧巻の流れ

■『散り椿』葉室麟
またも葉室麟。
社長が持ってくるんだからしょうがない。

毎度の葉室麟のように、前半は若干緩やか目というか、
伏線はっているから読み進めるのに時間がかかる。
そこをこえて2/3過ぎると、怒涛圧巻の流れでカタルシスを。

主人公はまたも壮年の、恵まれぬ人生を歩んだ腕利きの侍。
彼が、亡くなる妻女から受ける依頼の奥の奥のその切なさ。
小藩のお家争いを舞台にするのはいつもの葉室麟だが、
やはり今回も読了して嘆息させられた。

散り椿 (角川文庫)
葉室 麟
KADOKAWA/角川書店
2014-12-25




ちょいネタバレ  続きを読む
Posted by keentf at 20:32Comments(0)読書感想 

2017年07月10日

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』発進編

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』発進編
観るまいと思っていたが結局映画館に。
前回思ったことと一緒なんだけど、
結局俺がヤマトに求めるものは
艦体のカッコよさであり
主砲のカッコよさであり
都合の良いワープの使い方であり、
波動砲のカタルシスであるわけだなあと。
(だからキムタクのヤマトもそれなりに気に入っている)
シナリオパートや人情パートがごちょごちょ展開されていても、
映画館内の肌寒さで頭に入ってこないもんで。
夏はこれがたまらないよな。
ブランケットを結局持ち込みそこねて、寒い目に遭うと。


今日はまだ波動砲を射っていない。それでもそれなりに満足。
ヤマトが出撃する姿や、主砲発射する音を堪能。
充分にハッタリは効かせられてた。

ヤマトなんて、昭和の頃からシナリオは破綻しているわけで、
それに興味を持っている層がどれだけいるのだろう、と
福井晴敏をわざわざシナリオライターに付けていて悪いが、思うのだよ。
いかにヤマトをかっこよく描くか、そこに焦点を絞る、これでいいのだ。

  

2017年07月08日

youtubeの恐怖

家のテレビでyoutubeを見られることをいまさら知る。
AmazonFire経由だけども。

明石家さんまの動画が無制限に見られる、この恐ろしさ。
時間を無限に搾取される。ゲームほどじゃないけども。  

2017年07月06日

書くことがないから書くわけじゃないが

福岡県に住んでますが福岡市は大雨なだけです。
しかし福岡県南部は大変なことになっている・・・。
まさか同じ県でこれほどの災害が、と目を丸くするばかり。

あー、イベント行きたいな。旅行したいな。  
Posted by keentf at 21:26Comments(2)その他雑記 

2017年06月26日

『いのちなりけり』葉室麟のエンタメ

■『いのちなりけり』葉室麟
彼の著作の中では、有名な登場人物が出てきてエンタメ路線。
水戸光圀、資さん格さんのそれぞれモデル、将軍綱吉など。
つまり小藩の出来事ではない、大きなスケールなのだけど、
これはこれで、面白い。
主人公は藩の軽輩に過ぎないというのは変わらず、
だから話が大きくなりすぎだろというのはあるが、
なんとなく勢いで持ってってしまう。

しかし葉室麟はしばらく避けようかな。
『山月庵茶会記』
『銀漢の賦』
さすがに連続して読みすぎた気がする。

いのちなりけり (文春文庫)
葉室 麟
文藝春秋
2011-02-10

  
Posted by keentf at 22:28Comments(0)TrackBack(0)読書感想 

2017年06月10日

『武曲 MUKOKU』現代の剣術と剣道

■映画『武曲 MUKOKU』
Facebookの広告に出てきて、ちょっと気になった映画。
しかしFacebook広告に引っかかるなんてな・・・というのは置いておいて。

初めて綾野剛の出演作をまともに見たけど、
独特の存在感があることはよくわかった。
しかしもっとも映えていたのは、柄本明。
主役を食ってた。素振りのシーンとかも。
高校生役の役者は村上虹郎という若者で、彼も殺陣がよかった。
全体的に、剣道というより剣術的な乱暴な殺陣が観てて説得力あった。

作品としては、もう少し滑らかに編集することで
もっとわかりやすく、観やすくできたんじゃなかろうかという気はする。
でもその編集の無骨さまで含めて、作品なのかもしれない。  

2017年06月07日

『銀漢の賦』壮年を終えるに際して

■『銀漢の賦』葉室麟
思うように出世できず、
それを悔いることなく壮年を終えようとする主人公と、
功成り名を遂げて、そしていま失脚しかけている元友人。
自分の想いに正直でいれば、まだ光はある、というようなストーリーを
10代半ばから50代までの40年分のエピソードを重ねている。
重くて、色々考えることが多い。
一介の侍である源五、家老である将監、一揆で倒れた農民である十蔵。
三人の同胞関係は、胸が熱くなる。

葉室麟の著作は、一冊一冊、思いを込めたストーリーで、
簡単に読み流せない重さがある。
若いときにはここまでわからない、
40過ぎてわかる深みというのが、時に爽快に、時に苦く、味わえる。
それはそれで、キツイけども。

銀漢の賦 (文春文庫)
葉室 麟
文藝春秋
2010-02-10

  
Posted by keentf at 19:43Comments(0)TrackBack(0)読書感想 

2017年06月04日

ベイサイドプレイス「波葉の湯」

バスに揺られて40分、
ベイサイドプレイスにある「波葉の湯」というスーパー銭湯へ。

海沿いだから塩分強めの泉質。
温泉は過ごしやすさほどほど。
露天風呂はそれなりに気持ちよかったけど、
風が強くて少し寒かった。海沿いだからね。

漫画読めるスペースが有ると思ってたけど、
行ってみたら別料金だというのにガックリ。
あらかじめサイトに書いててほしかったよ。
無料の休憩スペースだけだとあんまり時間を過ごせなかった。
ハンモックが合ったのは興味惹かれたけど、やってみたら5分で飽きて。
読みたい本とか持ってきてたら良かったんだけど、
そのへんの準備が足らなかった。

アクセス的に考えて、次は行かないかな。


ベイサイドプレイスでは、免税店前に大量の外国人。
中国人かな?
韓国人かな?
いずれにしても、ウルサイことこの上なし。
上海に来たかと思ったわ。
でも、中国また行ってみたいな。  
Posted by keentf at 19:58Comments(0)TrackBack(0)その他雑記 

2017年06月03日

福岡市動物園

平尾駅から歩いて福岡市動物園へ。
いつ以来だか記憶にない、パンダ見に来た30年前くらいじゃなかろうか。

動物園らしい門がない。
まぁいいのだけど、公園というか歩道を入っていく。
なんか到津の森公園のときのような、動物園感がないな。

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クマ牧場に行ったような圧倒感はないけども、それなりに面白い。
しかし動物園って、歩くね・・・。2時間以上歩いてた。炎天下を。
散歩の意味合いでも、有意義な時間だった、ような気がする。  
Posted by keentf at 17:48Comments(0)TrackBack(0)その他雑記 

2017年06月01日

『うつヌケ』様々な“うつ”からの生還記

■『うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち 』田中圭一
本人は10年近く続いた“うつ”を抜けた著者が、
様々な“うつ”を克服した人たちを描いた一冊。
深さ、長さは様々だけど、戻ってこれないんじゃないかという焦り、不安、絶望と
それを超えることが出来た喜びが描かれていて、
自分もこうなりたいと思うことしきり。

専門家の間でも、うつとはどんな状態か、
統一した見解はまとまっていないんだなと思ったり、
(正直何冊か本を読んでそんな気はしてたけど)
それでも個人のうつに対する捉え方は参考になったり。

言えることは、
「うつは抜けられる、と信じられるようになった」ということ。
これはとんでもなく大きい。
まだ4年くらいのうつ期間だけども、抜けてみせよう。

■追加
【『うつヌケ』対談 前編】プロインタビュアー・吉田豪が考える、一番病みやすい職業は?
【『うつヌケ』対談 中編】アイドルが一斉に病みツイートをする日がある?
【『うつヌケ』対談 後編】本当に「うつを抜ける」とはどういうことか


  
Posted by keentf at 20:34Comments(0)TrackBack(0)読書感想 | その他雑記

2017年05月30日

『山月庵茶会記』名著なり

■『山月庵茶会記』葉室麟
江戸時代の地方の藩でのあるトラブルを
茶人となった主人公が解き明かしていく。
ミステリーとも、時代小説とも読めるが、
とにかく、名著。

主人公が茶会を開いては謎が深まり、
また茶会を開いては謎が解けていく。
数度の茶会で明かされる真実は!的な煽りを入れたくなるが、
本当に、映画化かドラマ化を希望する。
静かだけど、いいものができるんじゃないかな。



  
Posted by keentf at 20:15Comments(0)TrackBack(0)読書感想 

2017年05月27日

『明日楽』串揚げのようなコースでの焼き鳥

最寄り駅大橋にある『明日楽』で焼き鳥。
焼鶏とこだわって書いているだけあって、
頑固そうな大将が串を焼いておった。
一串一串美味しいのだが、
少しフォーマルというか、かしこまった雰囲気になったりもする。

食べログの点数は納得。
2人6,000円くらいでいいものを食べさせてもらった。  
Posted by keentf at 19:19Comments(0)TrackBack(0)その他雑記 

2017年05月20日

『木の花ガルテン』

『木の花ガルテン』というバイキングに。
季節に一回くらい行っているか。
農業生産法人が運営している、野菜中心のバイキングで、
今日はシーザーサラダが美味しかった。

17時前に店に入り、まずコーヒーとケーキからスタート。
カフェスタートと洒落込んで、
しばらくマッタリした後に食事を。

根菜、葉物でお腹いっぱい。
実物がトマトくらいしかなかったから、ちょっとバランスはアレだけど、
野菜ばかりで満腹だから良しとしよう。  
Posted by keentf at 23:14Comments(0)TrackBack(0)その他雑記 

2017年05月14日

『俺のフレンチ』肉はしばらくいいや

16時の予約で、『俺のフレンチ』博多へ。
家から徒歩で1時間くらい散歩がてら歩いて、
駅ビルのマルイを少し冷やかし、ユニクロのパーカーを買い、お店へ。

演奏ステージから近い席だったから音を不安視したが、
今日のジャズはウルサクもなく、いい感じで楽しめた。
問題は料理、である。
肉を食らう、というイメージで行っていたので、
夫婦2人なのに800gのステックフリックを頼んだのだが、
予想以上に食えない。
今考えれば2ポンド近いんだから食えるわけないんだが・・・。
けっきょく1/3くらい残す羽目に。
まぁ食べたいだけは堪能できたので、お店には悪いがよしとしよう。
しかし肉三昧で内臓が疲れた気がする。
ぐったりとしつつ、阪急の地下でケーキを買って帰る。

思えば悪くない休日の過ごし方、な気がする。
肉はしばらく食べなくていいけど。

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このキッシュも美味しかった。
やはりこの店の料理はいちいち美味しい。
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この肉、素晴らしいんだけど、4人で頼むべきものだったな。
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自宅で飲むモリンガ茶なるベトナムのお茶。
色々体に良くて、カフェインレスだそうな。
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ケーキとともに、優雅なデザート。
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Posted by keentf at 20:21Comments(0)TrackBack(0)

2017年05月13日

高宮でコーヒーはしご

一駅歩いて高宮のコーヒーショップ『伽楽』まで。
ハンドドリップコーヒーを美味しくいただく。
ここまで25分くらい歩いてだから、程よい目的地。
帰り道で今度は『ツバクロコーヒー』というところに遭遇し、
アイスコーヒーをテイクアウト。
これも美味しいなぁ。

味覚が復帰してきているといいなぁ、と思いつつ、
散歩、散歩、ウォーキング。  
Posted by keentf at 20:28Comments(0)TrackBack(0)

2017年05月04日

元乃隅稲成神社に行きそびれて千畳敷

山口県にある元乃隅稲成神社という、
伏見稲荷大社のような鳥居がいっぱい立っているところが
最近話題になっているらしい。

こんな感じ。
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車で目指すが、あと3kmくらいのところで大渋滞。
降りて歩いたほうが全然早いが、1時間以上掛かる。
渋滞の暇つぶしでトコトコ歩いていると、警察官が。
話を聞くと、車でいま渋滞しているところから3時間くらい掛かるという。
只今15時・・・断念。また今度な。
すぐ近くにある千畳敷というところに方向転換。

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素晴らしい景色と、広大な芝生。
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ひとしきり眼の保養をして、帰途につく。
帰りがけに道の駅で買い食いをして、ほどほどに帰る。

GWをささやかに楽しんだ一日。  
Posted by keentf at 21:31Comments(0)TrackBack(0)

2017年04月27日

朝に自動でカーテンが開く「mornin'」

快眠特集のテレビで、
朝に自動でカーテンが開く設定ができる機器が紹介されていて
これは試す価値アリと判断してamazonポチリ。

目覚ましカーテン「mornin'」
到着してすぐにスマホのアプリを見ながら機械設定できた。
後は朝、起きる前に時間設定しておくだけだ。




操作もおもったより全然簡単だった。
朝、自動でカーテンが開くと、なるほど起きる助けになるね。
たった4,000円弱でこの機能は、買って正解だった。
朝に弱い人には特にオススメ。


  
Posted by keentf at 20:01Comments(0)TrackBack(0)