2017年05月20日

『木の花ガルテン』

『木の花ガルテン』というバイキングに。
季節に一回くらい行っているか。
農業生産法人が運営している、野菜中心のバイキングで、
今日はシーザーサラダが美味しかった。

17時前に店に入り、まずコーヒーとケーキからスタート。
カフェスタートと洒落込んで、
しばらくマッタリした後に食事を。

根菜、葉物でお腹いっぱい。
実物がトマトくらいしかなかったから、ちょっとバランスはアレだけど、
野菜ばかりで満腹だから良しとしよう。  
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2017年05月14日

『俺のフレンチ』肉はしばらくいいや

16時の予約で、『俺のフレンチ』博多へ。
家から徒歩で1時間くらい散歩がてら歩いて、
駅ビルのマルイを少し冷やかし、ユニクロのパーカーを買い、お店へ。

演奏ステージから近い席だったから音を不安視したが、
今日のジャズはウルサクもなく、いい感じで楽しめた。
問題は料理、である。
肉を食らう、というイメージで行っていたので、
夫婦2人なのに800gのステックフリックを頼んだのだが、
予想以上に食えない。
今考えれば2ポンド近いんだから食えるわけないんだが・・・。
けっきょく1/3くらい残す羽目に。
まぁ食べたいだけは堪能できたので、お店には悪いがよしとしよう。
しかし肉三昧で内臓が疲れた気がする。
ぐったりとしつつ、阪急の地下でケーキを買って帰る。

思えば悪くない休日の過ごし方、な気がする。
肉はしばらく食べなくていいけど。

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このキッシュも美味しかった。
やはりこの店の料理はいちいち美味しい。
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この肉、素晴らしいんだけど、4人で頼むべきものだったな。
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自宅で飲むモリンガ茶なるベトナムのお茶。
色々体に良くて、カフェインレスだそうな。
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ケーキとともに、優雅なデザート。
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2017年05月13日

高宮でコーヒーはしご

一駅歩いて高宮のコーヒーショップ『伽楽』まで。
ハンドドリップコーヒーを美味しくいただく。
ここまで25分くらい歩いてだから、程よい目的地。
帰り道で今度は『ツバクロコーヒー』というところに遭遇し、
アイスコーヒーをテイクアウト。
これも美味しいなぁ。

味覚が復帰してきているといいなぁ、と思いつつ、
散歩、散歩、ウォーキング。  
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2017年05月04日

元乃隅稲成神社に行きそびれて千畳敷

山口県にある元乃隅稲成神社という、
伏見稲荷大社のような鳥居がいっぱい立っているところが
最近話題になっているらしい。

こんな感じ。
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車で目指すが、あと3kmくらいのところで大渋滞。
降りて歩いたほうが全然早いが、1時間以上掛かる。
渋滞の暇つぶしでトコトコ歩いていると、警察官が。
話を聞くと、車でいま渋滞しているところから3時間くらい掛かるという。
只今15時・・・断念。また今度な。
すぐ近くにある千畳敷というところに方向転換。

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素晴らしい景色と、広大な芝生。
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ひとしきり眼の保養をして、帰途につく。
帰りがけに道の駅で買い食いをして、ほどほどに帰る。

GWをささやかに楽しんだ一日。  
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2017年04月27日

朝に自動でカーテンが開く「mornin'」

快眠特集のテレビで、
朝に自動でカーテンが開く設定ができる機器が紹介されていて
これは試す価値アリと判断してamazonポチリ。

目覚ましカーテン「mornin'」
到着してすぐにスマホのアプリを見ながら機械設定できた。
後は朝、起きる前に時間設定しておくだけだ。




操作もおもったより全然簡単だった。
朝、自動でカーテンが開くと、なるほど起きる助けになるね。
たった4,000円弱でこの機能は、買って正解だった。
朝に弱い人には特にオススメ。


  
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2017年04月22日

石垣島旅行:4日目

石垣島4日目
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10時起床。
特に行くところも残ってなく、
また空港そばのレンタカー屋さんに車を返す時間も12時までとタイトなので、
もう早めに空港に向かう。
11時にレンタカーを返却、とっとと空港へ。
飛行機を一便早めてもらい余裕を持ったフライトで、石垣島を後にする。
那覇空港での乗り継ぎでは免税店をひやかし、
朝兼用でソーキそばを食べ、
一路福岡行きの飛行機に。
これらが全ていちいち30分とかの余裕を持って行動しているから、
呑気なというか、退屈なことこの上なし。
南国時間もたいがいに、というようなまったり度合い。
時間にはきちんとする方がストレスないなぁ。
万事ゆったり目な南国は自分には合わないみたいだ。

機内音楽では、
松たか子「明日、春が来たら」
森山直太朗「さくら(独唱)」
織田哲郎「いつまでも変わらぬ愛を」
スターダスト☆レビュー「木蓮の涙」
これらを聴きながら時間を過ごす。
名曲は何処で聴いても名曲だなぁ。わかってるやないか機内音楽。
特に「明日、春が来たら」久しぶりに聴いたけど、やはり素晴らしい。
演技しているような松たか子の声が良いんだよね。

17時に福岡空港着。日常を取り戻していく。



5月からは、心が固くなってしまった土壌を、
毎日の仕事と生活とで耕やす過程。
感動できなくなっていたり、
頭が働かなくなっていたり、
体が動かなくなっていたり、
これらは全て、
心が固くなっているから起こっている。
耕やすうちに少しずつ、
心の土も柔らかくなっていくはず。
いま固くて機械が上滑りしても、爪が欠けても、
我慢して耕やし続けることが大事だ。
コツコツ、じっくり、やっていこう。
いずれ、肥沃で感性高い土に戻る。
それからが勝負だから、そこまでの、
これからは準備のとき。  
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2017年04月21日

石垣島旅行:3日目

石垣島3日目
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10時起床。
朝食を近くのパン屋で購入。
ずいぶん甘いか、油まみれかで、かつ大きい。
南の島らしいのかなあ。
美味しいんだけども、2つ買って、半分残してしまった。

マングローブの群生林を求めて北上。
島の北部にサラッと群生。何気ない駐車場で見つけることが出来た。
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南国だなあ。
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2017年04月20日

石垣島旅行:2日目

石垣島2日目
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早朝、頭痛と吐き気、寒気で起きる。
ホテルのフロントでバファリンと胃薬、毛布をもらってもう一眠り。
10時過ぎにようやく起きれる状態になる。
エアコンの寒さかな・・・。
母親は近くの市場を散策に出ている。
こういうとき、勝手に動いてくれる同行者はありがたい。
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2017年04月19日

石垣島旅行:1日目

石垣島1日目
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12時前に福岡空港で母親と合流。
まずは12:50、那覇行きの飛行機に乗る。
後ろは子供3人組。嫌な予感。
案の定、やかましい。椅子も蹴ってくる。
まぁしょうがない。
しかし水曜なのに小学校くらいの子供も居るんだね。
まさかこいつら、石垣島まで一緒じゃないよな・・・。
会話の端々から、石垣島が目的地だとわかる。
格安ツアーだからなぁ、まさか・・・。

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2017年04月18日

石垣島に行ってきます

ひょんなことから、明日より石垣島に行ってきます。
トラベルズーを眺めていて、
石垣島3日間、4日間料金同じというツアーが出ていて。
せっかくのタイミングなので、母親と行ってきます。
3泊4日なんて、ほとんど経験がない。
いつ以来だ?
去年の夏に6泊飛び回ったか・・・。

さて、そうは言っても石垣島、
明後日から天気がずっと悪いんだよね・・・。
普段の行いだろうか、運だろうか。  
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2017年04月14日

『グレート・ウォール』まさか・・・

■『グレート・ウォール』
観るまえに、思いを致すべきであったのだ。
マット・デイモンが本作を褒めるに際して
 “素晴らしいポップコーンムービーができた”
とドヤ顔していた、その意味を。

万里の長城を主題においているのに、
別に歴史や北方の蛮族は関係ない。
関係しているのは、どこから湧いたかわからないバケモノ。
指輪物語のオークのようにバックボーンがあるわけでない、
ほんとにただのバケモノが雲霞の如く押し寄せてくる、というストーリーは
敵を破壊して爆破してウッハーな映画でしかなく・・・。
どうしたらよろしいでしょうか?この感情。
もっと歴史や、チャン・イーモウ的な色彩を期待した身からすると、
あまりに肩透かしというか、コレジャナイ感が。
久しぶりにエンドロール時に帰ろうと思った。
通路まで人が複数人居たので諦めたが。


批評家も言うように
中国向けハリウッドムービーであった。
中国人凄いわ、な映像はてんこ盛りであったけども、
はたして中国人はこれ、喜ぶのかしら?

少なくとも俺は、定価払って損した気持ちでいっぱい・・・。  

2017年04月11日

『夜のピクニック』退屈な映像を面白くするには

■映画『夜のピクニック』
昨夜再読した本の映画化作品を早速鑑賞。ゲオ偉い。

映像としては、そもそも8年前に読んだ通り
ただ歩行祭という代わり映えのない絵を追い続けるのだから、
退屈なのはある意味しょうがない。
そんななかでも前半はなかなか退屈というか、
我慢を強いられる展開。
原作を読んでいて、映像化は厳しいだろうと思っている人で、
頑張ってギリギリというところではないだろうか。

ここを頑張って、
後半のシナリオが動くところでは
多部未華子の演技上手が活きてくる。
彼女の表情一つ一つで展開の変化がよくわかって、
退屈しなくなる。
また、主人公の友人の弟として
若き名バイプレイヤー池松壮亮が出てきてからは
どうシナリオが動くかが気になり、退屈が吹っ飛ぶ。


映像化したかった人たちは、
この原作に惚れたんだろうな。
映像化が難しいとしても、頑張りたかったんだろうな。
だが、40点という評価も、むべなるかな。

あと、前日談『ピクニックの準備』の映像は
いちいち冒険的というか、ファンムック的なおまけで、
観ていて面白いというか、
退屈するものとしないものとのとが分かれるミニシナリオ9本。


夜のピクニック 通常版 [DVD]
多部未華子
ハピネット・ピクチャーズ
2007-02-23



ピクニックの準備 [DVD]
多部未華子
ハピネット
2006-09-15

  

2017年04月10日

『夜のピクニック』身悶えするノスタルジー

■『夜のピクニック』恩田陸
もう8年も前に読んだ本だが、
『蜂蜜と遠雷』を読んで、なんか再読したくなって、再購入。

ノスタルジーの魔術師との異名を持つだけあり、
(誰が読んでいるかは知らないが書いてあったぞ)
自分の高校時代を思い出し、何とも言えない気持ちになる。
もう25年ほど前になるのに、高校時代というのは、鮮明な記憶だものな。
思い出せば身悶えする、そういう記憶が高校時代。
なんと恐ろしい。


今度は映画を探してきて、見てみるとしよう。
多部未華子が主演となると、気になるよな。


  
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2017年04月09日

中華三昧

昨晩は薬院の『餃子の李』で中国人が経営する餃子を味わう。
8個580円の焼き餃子、水餃子だけど、
皮がモチモチでこれは美味しい。
最寄り駅にあったら通うレベルだけど、
(実際には3駅離れている)
中国人の接客が、とにかく中国人で。
上海のお店に行ったときを思い出したよ。


今晩は昨晩食べられなかったチャーハンを食べに、
徒歩圏の餃子の王将へ。
400円のチャーハン、480円の麻婆豆腐、220円の餃子、480円の辛い麺。
堪能。徒歩圏でこの味、ボリュームというのが嬉しいよね。
餃子の王将とは言え、チェーン店感がないのが少し不思議。


2日連続で夕食を中華にして、お腹いっぱい。  
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近所で花見

近所の公園にシートを引いてささやかな花見。
ランチはパン屋で買ってきた。
家からもサラダを持ってきた。
珈琲はパン屋のおまけを持参。

子供のキャッチボールを眺めつつ、桜が散るのを眺める、この贅沢感。
観光地化した大きな公園では味わえない。

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2017年04月08日

『外務省に告ぐ』佐藤優の想い

■『外務省に告ぐ』佐藤優
従来の著者の主張の延長。
しかし作家業を始めた後の事件やイベントの情報分析などの言及は
その延長というにはリアリティがありすぎる。

世界のインテリジェンスの現場では、
こうした情報分析が日常的に為されているのだろう。
そのための情報収集が当たり前に行われているのだろう。

日本の外務省がそれについていけているかどうか、
(著者はついて行けていないだろうと考えているが)
あまりに不安で、残念ではある。


いったん佐藤優の著作読了はここでシメ。際限がなくなるので。
『国家の罠』
『自壊する帝国』
『交渉術』
『反省 私たちはなぜ失敗したのか?』
佐藤優が持つ外務省への想いはあまりに深くて複雑なので、
読了するまで時間がかかったが、それだけの何かを見ることが出来たと思う。


外務省に告ぐ (新潮文庫)
佐藤 優
新潮社
2014-03-28

  
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2017年04月02日

『反省 私たちはなぜ失敗したのか?』目立った反論がないということは

■『反省 私たちはなぜ失敗したのか?』鈴木宗男・佐藤優
二人の対談本。
外務省を中心に実名で破廉恥な人を間接的に糾弾していたり。
なんだかんだ言って鈴木宗男に関する事件では、
ほぼ国策捜査(≒国家による捏造、冤罪)だと
明らかになっているように思うが、
片面からの見方なのだろうか・・・?
反論が目立って来ていないところを見ると、
彼らの勝ちが明らかな気がする。

図書館で1時間で走り読みしたが、充分面白かった。
ところどころは『交渉術』と内容がかぶっているけど、しょうがない。

反省 私たちはなぜ失敗したのか?
鈴木 宗男/佐藤 優
アスコム
2007-06-15

  
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2017年03月29日

『自壊する帝国』重い

■『自壊する帝国』佐藤優
『国家の罠』に続く佐藤優の2作目だった著作。
ソビエト連邦が崩壊していくさまを、
佐藤優自身の視点で、
日本外交官としてネットワーク、コネクションを作る行動のなかで描いている。
登場人物がソビエトの人たちなので名前を覚えにくいが、
それを補う臨場感、会話の濃密さ。
歴史上のソビエト連邦の崩壊、
教科書にも出るゴルバチョフ、エリツィンの動きを
敷衍する視点が興味深い。

なにより、第一線のインテリジェンス、外交官の行動はこういうものか、
というものを見せてくれる。


読むのに一週間、8時間くらいかかった。
それくらいの重さではあるが、それくらいの価値がある。

自壊する帝国 (新潮文庫)
佐藤 優
新潮社
2008-10-28


  
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2017年03月26日

腰痛

ギックリ腰からある程度快癒しても
左側の腰だけが未だに痛い。
このまま腰痛として慢性化したら怖いな。

やっぱり痩せなきゃダメだよね。
わかっちゃいるんだけども、ねぇ。  
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2017年03月25日

UQ WiMAXは解約

昨日契約したが大失敗だったUQ WiMAXについて、
以下サイトを見て、契約解除の依頼を決意。

 行政書士が解説!WiMAXクーリングオフの方法と注意点
 「WiMAXはクーリングオフできる」は間違い。違約金なしで解約するための「初期契約解除制度」を利用する全手順を解説

ビックカメラの窓口に行って契約解除の依頼をすると、すんなり手続きへ。
理由聞き取りや引き止めなどなく、即手続きカウンターへ、というところを見ると、
いっぱいこういう人がいるんだろうなぁ、と。

結局1時間くらいで解約処理完了。
窓口の方には申し訳ないが、こちらも引くわけにいかず、
お互いに残念な結果になった。
手数料3,300円程度は、勉強代と割り切るしかない。


ちなみにUQ mobileは利用体感悪くない。
後は慣れるだけか。  
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