2014年04月17日

図書館。

最近平日に図書館へ行く機会が何度かあったのだけど、
学生の頃に抱いていた図書館へのイメージとの乖離にちょっと悲しくなる。

学生の頃、学校の図書館を利用している奴は
勉強のために来ているか、読書好きで本を借りに来ているか、の二択だった思う。
結果的に静かで、理知的な雰囲気があった。
(少なくとも俺が通った中学高校大学は)
例えば、書店よりイメージの格が上というか、静謐さがあった。
漫画がなかったからね(苦笑)。

社会人になって、公共の図書館に行くと、
書店より格が明らかに下だと感じてしまう。
もちろん本好きな人はいるのだけど、
少し経済的に恵まれてないように見える。
(もっとも、子連れの人は全く別なんだけど)
あと、図書館、というより公共の座れる施設としての利用で、
昼間に睡眠をとる場所として、という人がいて。

少なくとも、公共の図書館にはあんまり理知的な雰囲気は感じないんだよな。
なのであんまり長居したくない場所になってて、
WEB予約した本の受け渡しをしてさっさと立ち去ることに。

福岡の図書館だけだろか。
・・・東京、光が丘に住んでた時の図書館は結構ちゃんとしてたか?
あんまり思い出せないな。


絶版本とかハードカバーで文庫化されてないとか
中央図書館から取り寄せるようなレベルの本を読むのには貴重なので、
今後も利用するので、だから何だという話ではあるのだけど。  
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2014年04月14日

『大前研一敗戦記』大参謀と大将との能力差

■『大前研一 敗戦記』大前研一
圧倒的に切れる経営コンサルタントが
考えに考え、練りに練った政策提言が
1995年東京都知事選挙、また同年の参議院議員選挙で、
一般庶民相手にろくに見てもらえず、
結果として選択してもらえなかったという顛末記。

基本的には、机上エリートが描いた企画、政策が
選挙民(≒一般市民)に顧みられなかった、受け入れられなかった経験で
その難しさを身にしみて知った、というような内容なのだけど、
大前研一という稀代の経営コンサルタントがそれを吐露していることに価値がある。
ものすごく興味深いというか、「彼ですら。いわんや・・・」というような示唆に富む。

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2014年04月10日

『THE NEXT GENERATION パトレイバー』期待した方向ではない

『THE NEXT GENERATION パトレイバー』
押井守監督作品の実写映画化ということで、
期待半分、嫌な予感半分という感じで居たけども、
嫌な予感が見事なまでに的中。
久しぶりに映画上映中に退出しようかと思った・・・。
『ノルウェイの森』を思い出させるような、原作潰し。
アレに比肩する印象って、大概ヒドいよ?  続きを読む

2014年04月08日

銀河英雄伝説ネタをもう一つ:ニッセンと?

「ニッセン(@nissen)のスミス氏、ふとした呟きを銀英伝原作サイドに捕捉されまさかのコラボ決定か」

展開もさることながら、
やはり銀河英雄伝説ファンは世間に一定数いるんだなあ、と。
よく芸能界やその関係業界で
むかしのプロレスファンによく出くわす、という状況を思い出す。
先日のバー『海鷲』もそうだが、
読者の人生に影響を及ぼすレベルの作品という罪深さよ。


もちろんコラボ商品が出たら買うだよ。
しょうがないじゃん、いまさら銀英伝だもの、買うしかない。  
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2014年04月07日

高橋ひろさんのこと:168 もう一回紹介「ラヂオつくば」

先週紹介した毎週火曜ラヂオつくばでのヤスエツさんパーソナリティの番組、また明日が火曜。
仕事で聴けないけども、可能な方は是非。

正直、いまごろ高橋ひろさんのことが公共電波に乗るなんて、
この番組くらいしかないんじゃなかろうか・・・。
PCインターネットのサイマル放送でもリアルタイム視聴できるようなので、
筑波地域以外の方々でも大丈夫なので是非是非。
(ヤスエツさんの番組ではないけども、夜の番組で確認済)

それぞれの人が、それぞれの立場でひろさんと関われればいいかな。
『元気カナ』でひろさんが独白してた
 「みんな折り合いつけてがんばってんだ」
ってやつで。  

2014年04月05日

回顧する90年代というか、いま商売になるというか

回顧というか、懐かしさの塊、
『24歳で『ファイヤープロレスリング』を作った男』
いまさらファミコンは手に入れられないよね。

まさに俺らアラフォー世代をマーケティングターゲットにしただろう、
『THE NEXT GENERATION パトレイバー』
初回だけ観に行ってみようかなぁ・・・。


こういうのに、アンテナが引っかかっちゃうダメさ加減。
これは未来志向ではないとわかっているのだけど。  
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2014年04月04日

近所のネカフェがカプセルホテル並に

近所のネカフェの看板。
 1week:15,980円
 1month:59,800円
20代のころ、東京でこんなのがあったら上京先の宿に重宝したろう。
もう35過ぎてからはカプセルホテルすらキツイと感じるようになって、
安くてもビジネスホテルに、という遠征スタイルになってしまったけど。
しかし、一日あたり2,000円ちょっとか。

・・・しかし一週間泊まるってのは、やはりレジャーでは考えにくいな。
不幸な方向の利用を想像せざるを得ない、か。

福岡のネカフェ


  
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2014年04月03日

舞台『銀河英雄伝説』の河村隆一

この前『海鷲』へ行った時
店長さんから伺った話で興味深かったこと。
俺らは舞台『銀河英雄伝説』に対して、いい印象というか、
ムチャだろうと思っててロクに見てなくて、
最高の主人公たるヤン・ウェンリー提督が
河村隆一と知っててマイナス評価してたのだけど、
店長さん曰く
「あそこまでアニメの銀英伝をリスペクトした演技をされたら・・・」
「声の鷹揚や言い回しが、アニメのヤン・ウェンリー、つまり富山敬の真似」
ということらしい。
なるほど、俺らは見てないのに言えないな、ということで
とりあえずyoutubeで直近の舞台のCM(同盟編)を見てみた。
・・・。ヤン提督だな。
これはちょっと、見てみたいじゃないか。
DVD買っちゃいそうだなあ。



舞台 銀河英雄伝説 第二章 自由惑星同盟篇 [DVD]
河村隆一
エイベックス・マーケティング
2012-07-20


舞台 銀河英雄伝説 第四章 前篇 激突前夜 [DVD]
河村隆一
エイベックス・マーケティング
2014-03-19

  

2014年03月31日

高橋ひろさんのこと:167 火曜夕方は「ラヂオつくば」

高橋ひろさんファン仲間のヤスエツさんから連絡あり。
ラヂオつくばというFM局にて、
4/1から火曜17〜19時のラジオパーソナリティを担当するとのこと。
(いきなり明日だな)
まだサイトでは新情報はないかな。

ヤスエツさんからは
ひろさんの曲をいっぱいかけて、
ひろさんの話をいっぱいするという意気込み。
初回はどんなのだろう、仕事中だから聴けないけども、
やっぱりベスト・コレクションからのチョイスがいいよね。
『太陽がまた輝くとき』と『アンバランスなKissをして』はどっちかにして、
残りを翌週にしよう。
あと、『ことほぎ』は初回で必須かな。
『いつも上機嫌』も入れておきたいところ。


サイマル放送という、
その時間リアルタイムであれば
インターネットでも聴けるサービスがあるので、
可能な方は是非。


こんなふうに、高橋ひろさんファンが
少しでも火を灯し続けるってのは、
本当に大事なことだと思うのよ、真面目な話。
誰かがやるじゃなくて、みんなやるのよ、それぞれ小さくとも。  

2014年03月30日

京都から、そして大阪へ

動き出しが10:30という、観光客にあるまじき振る舞い。
とりあえず友人がチェックしていたという和菓子屋、塩芳軒へ。
ずいぶんと辺鄙なところというか、近くに電車の駅もない。
しょうがないからまたタクシー。
バスは乗るといちいち逆方向に行きやがる・・・。
この塩芳軒、和菓子のお店だが、なるほど、これが和菓子の最高峰か、という味。
日持ちがしないから困るけど、また是非食べたい、絶対に。
塩芳軒1  続きを読む
Posted by keentf at 22:45Comments(2)TrackBack(0)その他雑記 

2014年03月29日

ふたたび京都。

午前から東寺。
特別観覧で宮本武蔵が一乗寺で吉岡一門と戦ったあとに3年身を潜めたと言われる建物、観智院に入れた。
あまりお客がいない、数人しかいないレベルなのでゆったり。
これは穏やかな時間が流れている。
縁側に座って庭を眺めながら佇むこと30分。
こういう建物の旅館に一週間くらい滞在したいなぁなどと叶わぬことを思いつつ。  続きを読む
Posted by keentf at 22:28Comments(0)TrackBack(0)その他雑記 

2014年03月28日

銀河英雄伝説バー『海鷲』(ゼーアドラー)ついに!

ついに念願の銀河英雄伝説バー『海鷲』(ゼーアドラー)訪問。
こちらが京都大阪に行くタイミングでちょうど東京の友人が大阪出張。
銀河英雄伝説バーに行ってくる、というメールが。
俺も関西にいるぞ?ということで、急遽合流。
すごいタイミングもあったもんだ。

さて現地。
前回は閉まっていたが、今回は無事に。
店内は小さいスナックというかバー。
飲み屋の雑居ビルの一室だし。
4人ボックス席が2つ、カウンター3席くらいか。
しかし圧巻はその内装というか、飾られているポスターや流れている映像。
アントニオ猪木酒場に初めて入った時の感動の銀河英雄伝説版というか。
右見ても左を見ても銀英伝。こりゃ至福。
どこ見ても銀英伝の会話になる。

このとき、アニメが流れていたのだけど、ふたりとも即座にどの場面かわかる。
110話もあるんだけどね。
わからないわけがない、ラインハルトとヤンとの会見の場面。

海鷲2






海鷲3






海鷲1








店長さんの女性にいろいろお話を伺うと
声優の方、著者の田中芳樹先生、各スタッフの方々が
軒並みお越しになっているという。
もう業界にきっちり入っているというか、ファン代表の一角になっているようだった。
うん、伊達と酔狂がないと、この店は作れないよなあ。
普段は女性80%男性20%とのこと、
今日はウチラと別のグループも男だったから、たまたま男性率が高いらしい。

さて1時間くらいのつもりが、気がついたら2時間以上。
いつまで居ても飽きない、この恐ろしさよ。
これは通いたいなぁ、一回じゃ足らないねえ、と言いあいつつ。
再訪の価値ありというか、行かざるを得ない。
特にアニメのファン、いや小説のもだな、ファンは行った方がいい。
幸せな気分に浸れる。これホント。

帰る前、ガチャガチャでピンバッチを一回ずつ。
俺のは自由惑星同盟イゼルローン駐留艦隊章、同行者は黄金の獅子。
ポストカードも買っておいた。
これはいつか、くぽくんの墓前に持って行こう。

「私は、最悪の民主政治でも、最良の専制政治に勝ると思っている。」ヤン・ウェンリー
 (ちなみに俺はちょっとだけ異論があるような気もしていて。そこまで民主政治は万能か?と)
ヤン提督_絵葉書  
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2014年03月26日

「そうりの食卓」とても美味しいカジュアルフレンチ

家からは車で20分ちょっとかかるカジュアルフレンチ「そうりの食卓」
二度目なのだけど、この美味しさとコストパフォーマンスの良さにはうっとりする。

ディナーメニューは3,500円の1コースしかない。
よって選ぶのはドリンクだけ。
食べログのクチコミではランチを絶賛しているけども、
このディナーこそ真骨頂ではないかと思う。
時間は18:00、18:30、19:00いずれかスタートでの予約。
(本当はそうカチッと決まってないかもしれないけど、予約で埋まってる)
コース料理が、タイミングよく出てきて、いちいち美味しい。
特に野菜が、素材も味付けも最高に素晴らしい。

ちなみに下記は前回(左)と今回のメニュー。
テーブルに置いてあって、持ち帰りできる。
ホントは料理そのものを撮影したほうがわかるだろうけど、
なんだろう、そういう雑務をせずに味わいたい、そんな感じ。
そうりの食卓








3,500円で、美味しい料理ばかり出てきて、
それで大食漢の男性が満腹になるレベルの量だなんて、
さすがは地方(ここは福岡市内ですらない)。
こういう時は地元に戻ってきたことのありがたみを感じるなぁ。
その他は、家賃とか通勤時間とかくらいしかないかもしれんが。

美味しいものをきちんと食べたいとき、選択するお店。
映画みたいに時間を拘束されるから本来はあまり好きな形態じゃないのに、
ここについては絶賛せざるをえない。それくらい美味しく、コスパに優れた料理。  
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2014年03月24日

『SAKUMA DROPS』染み入る「Last Days」

『SAKUMA DROPS』佐久間正英プロデュース作品集

彼がプロデュースした作品が2枚組34曲収録されている。
リストはリンク先を見てもらえばと思うが、ずいぶんバラエティに富んだ曲目。
ジュディマリの『そばかす』とかBOOWY『Dreamin'』、
『今宵の月のように 』エレカシ、GLAY『HOWEVER』。
錚々たる曲目をプロデュースした人なんだな、と。
正直、彼のことを知ったのが『君の名は希望』生田絵梨花verのときなので、ずいぶん最近。
もう死病で余命いくばくもない姿しか知らない。

そんなだから、彼の最後の、最期の作品『Last Days』(リンクは試聴盤)
よりいっそう心に染みる。
「Sitting in the park, looking for the future. Sing a song, under the gloomy sun」
「Time after time, day by day. Unlocking the rest of my days」
「Where are my last days going?」
この歌詞を聴いて、
遊具のない公園のベンチに腰掛け、
両肘を両膝の上に置いて手を組んで
ぼんやり虚空を見つめている光景があまりに浮かびすぎて。
もちろんまだ50代での突然の宣告で
当然やり残したことがいっぱいあって
やりきれない気持ちでいっぱいなんだけど、
同時に、ここまでいろいろやってきたなぁ、という満足感も併存するような。
この歌を最近何度も何度もリピートして聴いているのだけど、
そのたびに、彼の残念さと、でも充実感とを想う。
死を迎え入れるための、残酷で崇高な時間。


そして思い出すのは高橋ひろさんのこと。
ひろさんも最期の日々、こういう光景、心境を迎えていたのだろうか。

SAKUMA DROPS
VARIOUS
ビクターエンタテインメント
2014-03-05

  

2014年03月17日

『国家の罠』佐藤優の著作の1番目に読むべき本

■『国家の罠』佐藤優
ここ数ヶ月で結構な数の佐藤優著作を読んできたけど、
いまさらながらやはり初期の本から読んでいくのが正解なんだなと。

彼の文体(性格)は非常に抑制的で
感情的表現を避けるというか、
理性的であろうとする強固な意志が張り付いている姿勢がよくわかるのだけど、
それは著作を重ねる中で作られたのではなく、
一作目、もっというと外務省で働いていたときからのものなのだと納得。
その姿勢があるからこそ、
国策捜査でのほぼ冤罪的な罠に対して、
可能な限り最善の、ぎりぎりの対応を取れたのだと、恐ろしいくらいに理解できる。

ものすごい人だと思う。
彼が物書きとして登場したことは、
外交の世界から退場したことで得られたもの。
これは日本にとってプラスなのか、マイナスなのか。
そんな大きいことを考えてしまうくらい、ものすごい人。



  
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『レベルE』パタリロの影響かぁ

■『レベルE』冨樫義博
むかし読んだマンガだが、
つい先日、これに出てたバカ王子のモデルがパタリロ!らしいだと知って、
ちょっと再読してみた。

・・・パタリロだ。
ヘチャムクレ、潰れ大福といった外見のみ、
全く異なる美男子になっているが、
設定、性格はまさにパタリロである。
振り回されるお付の者の不幸も同様。

なんでむかし読んだ時に気が付かなかったんだろうなぁ。




  
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2014年03月15日

『金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?』

■『金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?』堀江貴文
これも柔術のおおがさんが紹介していた本。
彼が勧めるのは好著が多いなあ。

ホリエモンが獄中から発信したメルマガ等を再構成した内容らしい。
具体的には以下の三本立て
 ・ホリエモンが考えたビジネスの種を何十個か提示
 ・読者からの質問にホリエモンが答える
 ・ホリエモンと親しい数人が特別解説の数ページを寄稿

著者がツラツラと長文を書き記した本ではないけども、
本人の考え方、人となりがとてもわかる一冊。
 ・楽しそうだと思うこと、したいと思うことをする。
 ・そのために必要な努力、困難は当然のこととして受け入れる。
 ・一定の範囲の困難を乗り越えるだけの才能は基本的に備わっているし、専門外だったら周りの専門者を利用する
ある意味、ものすごくシンプルで、ゴール思考というか。
これを選ばれた特殊な人と見るか、
みんなが目指していて出来ないことを出来る人と見るか、
それは個々で異なるだろうけども、なるほど確かにすごい人ではある。


不思議なものだが、多々納得する部分もあるのが興味深い。


  
Posted by keentf at 12:28Comments(2)TrackBack(0)読書感想 

2014年03月13日

『自分の頭で考えよう』自分のやってた考え方がクリアになる

■『自分の頭で考えよう-知識にだまされない思考の技術-』ちきりん
著名ブロガーちきりんの著書。
こういう人たちの著作は、少し意識して避けてたんだけども、
柔術のおおがさんが面白かった一冊に挙げていたので、気になって入手。

自分が無意識にやっていたり、
こう考えるべきなんだろうなあ、できてないけど、というような
いろいろな方向からの考え方が整理して紹介されている。
できてない考え方、アプローチについて、
それがなぜ必要か、どうやったらやりやすいか、を平易に書いていて、ちょっと目からウロコ。
やっぱり、難しいことを難しく語るのは簡単で、
難しいことを易しくってのが大事だなぁと再認識。


表題、『考え方』とかみたいな大上段の文言でも良かったかも。
それくらい、好著というか、読んで非常にためになった。
いい本を紹介してもらったものだ。
再読して、身につくようにしたい。
「学びて時に之を習う、亦楽しからずや」ってやつで。





【追記】
この本の参考文献に出ている『大前研一敗戦記』を読みたいのだが・・・図書館にあるかしら。  
Posted by keentf at 00:11Comments(0)TrackBack(0)読書感想 

2014年03月10日

長崎温泉 やすらぎ伊王島

さて、長崎でのメインイベントたるご挨拶訪問を終え、
宿泊先である『やすらぎ伊王島』へ。
ガイアの夜明けだかカンブリア宮殿だかで見て、行ってみようかなと思ってたところ。
(いま検索したら2012年12月って、一年以上前のことをよく覚えてたな)

とりあえず公式HPの画像をパクってしまった。
しかしこの写真、綺麗だな・・・。
伊王島
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Posted by keentf at 23:41Comments(0)TrackBack(0)その他雑記 

2014年03月09日

高橋ひろさんのこと:166 長崎の高浪さんにお会いしてきた

この11月のオフ会の際、
実は在りし日の高橋ひろさんが選曲したCDをおみやげに配ったのだけど、
それをご提供いただいたのが、ひろさんの古くからのご友人、高浪高彰さん。
長崎ご出身で、現在は地元で
『長崎雑貨 たてまつる』というお店をやっていらっしゃる。
(HPでひろさんがエッセイを寄稿していますね)
今回、お礼を兼ねて訪問してきました、と。
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