2014年08月31日

柔術大会の運営を見て思う

Giアマチュア九州大会2014の観戦で、かすやドームへ。
体育館の隣は池。自然が広がっているのだ。
かすやドーム2







かすやドーム1







車で30分かからないのは非常に楽。
まぁもう柔術しなくなって10年近く経つので、ホントに単なる観戦。
勉強するほど技術を理解できなくなってるのに驚き。
白帯、青帯くらいの試合はなにやってるか理解できるけど、
それより上の人達のはもう訳わからん。

ただ、個人的な感想としては、スーパーファイトは1-2試合でいいような。
今回は4試合だったのだが、そんなにやるくらいなら
アマチュアトーナメントの決勝に価値あるような演出したほうがよい。
せっかくのトーナメントなんだから、
そっちをもっと華々しくしたほうが参加者も嬉しいんじゃないかな?
スペシャルマッチはあっても2試合でよいように見えたな。
話題性とか、スペシャルマッチ目当ての人ももちろん多かろうけど、観戦は無料だしな。
有料で試合参加している人により光を当てるほうがよくないかな?


さて、多少なりといまだにわかる運営の部分について。
何年か前に同じところで見た同じ組織の運営のやり方から
進化、驚きは見られなかったような。
完成形には程遠いと思うのだけど、あれ以上進化させる意図はあんまりないのかな。
進化させることで何が得られるのかと言われればそこまでなのかもしれないけど、
でもまだ改善できることはいくらでもありそうだけどな。
もっとも、続けることがまず最重要だし、最難関ではあるから、
その意味で素晴らしいことではあるか。

今回久しぶりに柔術大会の運営を見て
10年以上前の、当時のパラエストラ東京の番頭さんが運営していたやり方に
追いついていないなぁという感想を持ってしまった。
2000年ごろの大会での運営、捌き方から
少なくとも向上はしてないように思う。
もったいないな。
外野だから言えることなのだろうけども。
あの人、やっぱり本当に凄かったな。


さて、図書館で予約取り寄せしていた本を受け取り、
ケーキを買って家に帰る。
今日は自分の誕生日。昨日は嫁の誕生日。
ついでに明日は弟の誕生日。  

2014年08月22日

『グロースハック』という概念

■『グロースハッカー』ライアン・ホリディ
とりあえず“グロースハック”という概念がわかった。
商品開発段階からグロースハックの視点がないと
結局PDCAを高速回転できない、というようにも読み取れ、
徒花的発想、思考にならないか、ちょっと心配。
しかしなるほど、為になるというか、概念として面白い。
意識的に取り組むことに、有益だなと。

■『グロースハック』梅木雄平
細かい修正、改善を繰り返す、圧倒的な速度、頻度で、ということが理解できた。
内容からはちょっと逸れるけども、
クラウドファンディングもバイラルメディア(チャネル)だという認識には蒙を啓かされた。

まぁ、WEB関係の仕事でなくても、概念というか思考というか、
知っておいて損はないなということかな。

グロースハッカー
ライアン・ホリデイ
日経BP社
2013-12-12




  
Posted by keentf at 21:35Comments(0)TrackBack(0)読書感想 

2014年08月20日

選挙結果0票の不正事件から考える

21時NHKニュースの選挙開票の不正事件特集を見た。
0票の候補者をおかしいと思わないで結果公表するというのは、
ミスではなくて意図的としか思えないのだけど。
これをミスで発表して逃げおおせると考えられるのは、
選挙管理委員会も、報道も、
見事なまでに市民を舐めてるんだろうなあ。
普通、候補者の本人家族がいるから0票はないよな、と考える。
普通の神経でチェックするなら。
それを考えないのはミスじゃなくて怠慢、というか故意だろう。
でもやっぱり、ミスとしておかないと困るところがあるんだな、社会的に。

この事件はもう一年前だから、
まだしもニュースで取り上げられるのか。
他所のサイトではもっと当然のようにあげつらってるな。


教訓。
嘘をつくときは堂々と。
相手がどう捉えるかももちろん考えるべきだが、
それ以上に堂々と、いけしゃあしゃあとやってのけることも、
手段の一つなんだと、改めて学ぶ・・・。
社会のすべてが正義と論理とで動いている、ということはない。
わかってるけど、なかなか受け入れ難いなあ。  
Posted by keentf at 22:32Comments(0)TrackBack(0)その他雑記 

2014年08月18日

8/17『DDT「両国ピーターパン2014〜人生変えちゃう夏かもね!〜」』東京に居たかったなぁ

■『DDT「両国ピーターパン2014〜人生変えちゃう夏かもね!〜」』両国武道館大会
ニコニコ動画のPPV、1,000円で。
結果からすると1試合でこの金額を払いたい試合が3試合はあった。
ものすごい満足感。
同時に、東京にいたら間違いなく会場にいるのに・・・という切なさ。

男色ディーノ vs マッスル坂井
あぁ、これはマッスル。思い出す進化。
山里亮太が男色ディーノの格好で入場してきて、
試合という名のガチ大喜利をリング上で。
マッスルだわ。まごうことなきマッスルだわ。

そして鈴木みのるも葛西純も登場する路上マッチ。
豪華すぎて、訳わからん!
会場でレスラーを追いかけてたファンのなんと楽しそうなことよ。

そして。
そして。
圧巻。ただ圧巻の飯伏幸太 vs 近藤修司
二人の思い入れと、試合展開のあまりの激しさ。
なんて受け身、なんて打撃。
途中でもう終わってくれと思ったよ、プロレスの試合観てて久しぶりに。
四天王時代のような、
ファンが先に音を上げる、
ファンが先にごめんなさいする、
そんな物凄い、物凄すぎる試合。


マッスルから飯伏vs近藤まで、とんでもない振り幅の広さ。
これこそがDDT。
これは本当にエンターテイメント。
喉が枯れたよ。笑いすぎて。
喉がカラカラだったよ。
呼吸するの忘れるかと思ったよ。  

2014年08月17日

マサラキッチンで本格カレーを食す

日曜日だからということでもないが、昼から外食。
自宅の大橋から徒歩圏にあって
非常にに評判の良い、マサラキッチン
スパイスの効いたカレーで、非常に美味。
自宅で作るカレーとは明らかに違う、外で食べる価値があるモノ。
自分たちは11:40くらいに入店したのだけど、
12:00にはほぼ満員になってた。
もっと言うと、おそらく店員さんのキャパのギリギリにはなってた。
いろいろ雑誌にも取り上げられているし、
完全に話題のお店状態なんだろうな。


それにしても、大橋って、天神に程よく近く住みやすく、
いいところを選んだなあとしみじみ思う。

20140817_マサラキッチン







20140817_マサラキッチン2
  
Posted by keentf at 17:16Comments(0)TrackBack(0)その他雑記 

2014年08月15日

終戦記念日に『硫黄島からの手紙』を横目に

■『硫黄島からの手紙』
福岡、外は雷雨けたたましく。
久しぶりにTV放送の映画をリアルタイムで観ているのだけど、
悲惨な戦争の映像とCMの長閑さとのこの対比こそが
平和を能弁に語っている、という演出なのかしら?


それにしても、これを映画館で観るにはキツイなぁ。
TVで観るにも、どうもアレだが。  

2014年08月11日

高橋ひろさんのこと:173 露天の場所がわかった!

20011107_支笏湖







定山渓じゃなかった・・・。
支笏湖の「丸駒」という温泉宿だった。
みんなに立ち寄り湯のタオルが配られていたらしい。
メールで送ってもらって知るこの愚かさよ(苦笑)。
いやぁ、たまちゃんありがとう。


札幌から来るまで1時間らしい。
コレは行ける。1時間なら、冬以外なら行ける。  

2014年08月10日

高橋ひろさんのこと:172 定山渓の湖の露天風呂ってどこだったろう

ふと、思い出した。
2001年冬の高橋ひろさんの北海道ツアーのときに
行程表にないまま立ち寄った定山渓の湖の温泉、
あれはどこだったのだろう・・・。

あのとき一緒に男風呂に入った同行者は2人、
一人はファン女性の旦那さんで、もちろんその後会ってない。
もう一人はひろくん、2年前に先にひろさんのところに行ったから、聞けない。


検索してもそれらしいところが出てこない。
誰か知らないだろうか?
って無理か。
つぎ北海道に行く時までには、どうにか知りたいのだが。  

高橋ひろさんのこと:171 8/10

去年の8/10からもう一年(当たり前)。
早いというか、あのころテンパッてたなぁ。

神戸オフからもう9ヶ月とか経ってるのか。
まさに今日は台風で大わらわだろう神戸。


今年の福岡は、台風当たるといってはカスり、
大した大雨もなく、非情な酷暑もまだない。
他のエリアには悪いが、ずいぶん恵まれているというか。
今日だって扇風機で過ごせているようなレベルだもの。
で、図書館で4冊借りてきて、これからマッタリ読む。
なんて平和な休日であろうか。
  

2014年08月08日

『凶悪 ある死刑囚の告発』ドキュメンタリー

■『凶悪 ある死刑囚の告発』新潮45編集部
映画の原作ということで知ってはいたが、
ここまで凄い、濃い内容だとは思わなかった。

ドラマ、それもハードなサスペンスもののような内容。
でもこれ、現実というのが・・・。
お金の絡み方、人の殺し方、隠蔽の仕方がリアルでリアルで。

映画もDVD借りてこよう。




凶悪 [DVD]
山田孝之
Happinet(SB)(D)
2014-04-02






  
Posted by keentf at 22:27Comments(0)TrackBack(0)読書感想 

2014年08月05日

猫カフェで、猫を飼うことを夢見る

以前散歩してて見つけた徒歩圏の猫カフェ『SO-SE-KI』に。
おっさん一人で初見の猫カフェって、
初見の雀荘に一人で入るよりはるかに怖いよ?

結果、お客さんが少ない時間だったこともあり、
居心地よく猫と過ごさせてもらえてニンマリ。
20140805_SOSEKI (3)






20140805_SOSEKI (2)






20140805_SOSEKI (1)







自宅でも飼えないかなあ、と真面目に考えだした。
仕事がもう少し落ち着いたら、本気で可否を検討しよう。



その後、ネットカフェに行ってサラサラとマンガを読む。
「英雄を欲する社会は不幸であることの表徴だ」by宇宙戦艦ヤマト2199
個人的に知っている物語では、
銀河英雄伝説での「戦いに負けたからこそ、英雄が必要なのだよ」の亜流かな。
まぁ、英雄は有利なときでも不利なときでも、
それなりの意図を持って作られるものだろうけどね。
20140805_英雄を









こうして夏季休暇は終了。
ゴロゴロばかりじゃなかったからよしとしよう。  
Posted by keentf at 19:48Comments(0)TrackBack(0)その他雑記 

2014年08月03日

父の三回忌

父の一周忌法要から一年。
三回忌か。
丸一年で三回忌というのに・・・ふむう。

正座1時間は大変です。
その1時間ずっとお経をあげている70代後半のお坊さんはもっと大変です。


こうして夏季休暇は折り返し地点を超えた。
明日明後日の用事はあまりなく、会社に顔を出さなきゃならないくらい。
さて、後悔ない時間を過ごすにはどうしたらよいか・・・。  
Posted by keentf at 20:38Comments(0)TrackBack(0)その他雑記 

2014年08月02日

『gift』邦画は楽しいよ

■『gift』
SKE48の松井玲奈に惹かれてわざわさ北九州のコロナワールドまで車で60km。
で、魅せつけられたのは遠藤憲一。

玲奈の蓮っ葉で乱暴な言い回しはなかなか新鮮だけど、違和感がない。
つまり演技として浮いてない。
これは女優を目指していくのに非常にプラスというか、
やれるじゃん!というのを伝えられたんじゃないか。
後半、素直になっていくにしたがって玲奈のように見えてくる。
序盤のやさぐれた演技からの移行が結構スムーズ。
インタビューでは「コマ切れで撮影した」というようなのを見てたけど、
それであの流れを表現できるのなら、女優さんとして有望なんじゃなかろうか。
一本調子でないシナリオの中の登場人物、沙織をきっちり演じきってた。

その松井玲奈を見事に演技で引っ張っていたのが遠藤憲一。
玲奈が各所で「遠藤さんに引っ張ってもらって」という表現をしていたのがとてもわかる。
難しい場面だろうに、普通に見えるように。
難易度がわからないような空間を作っているというか。
やっぱり俳優さんすげえなあ。
序盤の無表情から、後半のはにかむ表情の落差とか・・・。  続きを読む

2014年08月01日

『るろうに剣心 京都大火編』豪華すぎる客演陣

『るろうに剣心 京都大火編』
まさかの1日2本映画鑑賞。
るろうに剣心は今日が初日だからというか・・・映画の日で安いから・・・。

前作の印象に近いというのは、褒めてるのかどうなのか。
神木隆之介の瀬田宗次郎はあの微妙なバランスでの笑顔と無表情と無邪気さとを見事に表現。
ありゃスゲェ。笑顔だけど笑ってないというのをマンガじゃなくて実写できるんだな。

伊勢谷友介の四乃森蒼紫もかっこいい。
原作の雰囲気を崩さず、でも独自色もある。
動きも外見もやはり一定の安心感があるよなぁ、彼は。

そうそう、特筆すべきは藤原竜也!
むかし彼の舞台を見て鳥肌立ちっぱなしだったけど、
期待は裏切らない。悪役を超えた存在感。
包帯グルグル巻きの外見でコミカルに全く見えないのは彼の力量だろう。

殺陣も結構良かった。
朝観た『太秦ライムライト』は時代劇の見事な殺陣だったけど、
るろうに剣心では武術の殺陣、というか擬斗というのかな?
足を切ったり投げを使ったり関節取ったりという古武術的な動きが
長回しで、スローモーション交えて表現されてて、興味深い。

これは来月の完結編も観に行くだろうな。


夏季休暇、いい具合にというか、詰め込み感あるけど、楽しんでるなあ。

  

外食は『そうりの食卓』

免許更新のあとは、18時から『そうりの食卓』
相変わらずの素晴らしい美味しさ。
毎回言っててアレなんだが、
特にスープは本当に絶品で、
次回のスープが今から楽しみになるという恐ろしさ。

これで4,000円しないというのが福岡恐るべし。
少なくとも季節に一回は行きたい、そんなお店。

20140801_そうりの食卓

  
Posted by keentf at 20:51Comments(0)TrackBack(0)その他雑記 

免許更新

映画の後は、免許更新のため運転免許試験場へ。
夏休みとはいえ平日だから大丈夫だろうとユルめに考えてたら…またバスだ。
混むなぁ、福岡市街。
張り巡らせたバス網は便利なんだけど、しかしこうも時間が読めないと、たまに使うにはキツイわ。
電車、地下鉄って良いんだな。
東京居るときはそこまで意識しなかったし、
福岡戻ってからはクルマでの移動がほとんどだから、気づかなかった。

受付、書類記入、料金支払、適性検査、流れ作業。
前回も思ったように、もっと簡略化、コスト削減できるよなと眺める。

まぁしょうがないから1時間の講習も受け、とっとと完了。

もう少し上手い方法はあるだろうけど、細かい利権の積み重ねだしなぁ・・・。  
Posted by keentf at 16:39Comments(0)TrackBack(0)その他雑記 

『太秦ライムライト』時代劇の再生を想うときに

夏季休暇1日目
仕事と同じ時間に起き、博多駅へ。
朝イチしかやってない映画のため。
しかし久しぶりに通勤時間のバスに乗ったが、時間掛かるなぁ。
距離に比べての所要時間がなんか切ない。
結局8:30に家を出て、映画定刻の9:00を5分オーバー。道路が空いてる時間だと15分くらいだろうになぁ。
まぁ、予告編後の本編開始にはギリギリ間に合ったので、良しとしよう。

『太秦ライムライト』
堪能。
主役たる福本清三の演技のぎこちなさ、
着流しの胸元から見える痩せた胸板、肋骨、胸骨のリアリティ、
木刀での稽古のキレのある動き、
殺陣のときの立ち回りのハマりッぷり、
当て書きであろう脚本にあまりに忠実というか。
彼の著書(聞き書き)である
『どこかで誰かが見ていてくれる―日本一の斬られ役 福本清三』
『おちおち死んでられまへん―斬られ役ハリウッドへ行く』
で語っていた、語られていた世界がそこに。

ヒロインの子の殺陣もサマになってたから、凄いなと。
綺麗で、あれだけできる根性があるって、ホントにダイヤの原石かも。
山本千尋、元は競技武術のメダリストなのか、動きには納得。
  続きを読む

2014年07月27日

飛行機に乗ってない・・・

12月に飛行機に乗って以来、しばらくご無沙汰。
名古屋や京都には行ってるけど、新幹線だから。
なんとなく旅行感が少し小さい。

夏休みも搭乗予定ないから、次はいつになるだろう。


なんか、飛行機というか、飛び回りたいよなぁ。  
Posted by keentf at 18:52Comments(0)TrackBack(0)その他雑記 

2014年07月20日

お手軽リゾートな志賀島

以前も行った志賀島の休暇村へ。
夏休み入ったばかりの三連休の中日、子供でいっぱい。
宿から徒歩1分で海水浴場だから、そりゃ家族連れには天国。

こちらは海には触れる程度、眺める程度で、
温泉に浸かりボーっとし、海鮮系のバイキングでたらふく。
自然だな。ゆったりするにはちょうどよい。
片道1時間かからない距離でってのは、福岡の長所か。
温泉、バイキング、ついでに眺める海を付けて、これで3,000円くらい。

連休だね。大した旅行に行かない、連休だね。

  
Posted by keentf at 23:34Comments(0)TrackBack(0)その他雑記 

2014年07月19日

『日本柔道の論点』終末期の組織

■『日本柔道の論点』山口香
見事に前時代的な日本柔道連盟&講道館に対する提言の書。
ただ、例示される連盟と講道館のダメダメっぷりに、
ここまでヒドイのかホントに?という気になって読み進めない。
彼女自身がそんなに他業界を知っているわけではないようなので、
(というかここまで日本女子柔道界の第一人者だと、他業界に浸かる余裕はないか)
例えば柔術、空手など他の格闘技道場系の状況を踏まえて考えると
なお思索が進むだろうな。

ちゃんと問題点、課題を整理することなく、
それでも経済的にやっていける組織は、いいねえ(苦笑)。
終末期の組織だなと、本人は語りたくないのにわかってしまうような。
石井慧が柔道を出ていったのにも、なんか理解というか、合点がいったというか。

『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』を読んで
たいがいの講道館の古さは理解していたつもりだったけど、
それを未だに維持、というかさらに退化しているかのような内容。
一方からだけの視点で判断したら大変だな、と思えてしまうレベル。

著者は、まだ柔道界を見捨ててない。
よくここまでわかってて、離れないものだな。

日本柔道の論点 (イースト新書)
山口香
イースト・プレス
2013-06-03