2014年07月27日

飛行機に乗ってない・・・

12月に飛行機に乗って以来、しばらくご無沙汰。
名古屋や京都には行ってるけど、新幹線だから。
なんとなく旅行感が少し小さい。

夏休みも搭乗予定ないから、次はいつになるだろう。


なんか、飛行機というか、飛び回りたいよなぁ。  
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2014年07月20日

お手軽リゾートな志賀島

以前も行った志賀島の休暇村へ。
夏休み入ったばかりの三連休の中日、子供でいっぱい。
宿から徒歩1分で海水浴場だから、そりゃ家族連れには天国。

こちらは海には触れる程度、眺める程度で、
温泉に浸かりボーっとし、海鮮系のバイキングでたらふく。
自然だな。ゆったりするにはちょうどよい。
片道1時間かからない距離でってのは、福岡の長所か。
温泉、バイキング、ついでに眺める海を付けて、これで3,000円くらい。

連休だね。大した旅行に行かない、連休だね。

  
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2014年07月19日

『日本柔道の論点』終末期の組織

■『日本柔道の論点』山口香
見事に前時代的な日本柔道連盟&講道館に対する提言の書。
ただ、例示される連盟と講道館のダメダメっぷりに、
ここまでヒドイのかホントに?という気になって読み進めない。
彼女自身がそんなに他業界を知っているわけではないようなので、
(というかここまで日本女子柔道界の第一人者だと、他業界に浸かる余裕はないか)
例えば柔術、空手など他の格闘技道場系の状況を踏まえて考えると
なお思索が進むだろうな。

ちゃんと問題点、課題を整理することなく、
それでも経済的にやっていける組織は、いいねえ(苦笑)。
終末期の組織だなと、本人は語りたくないのにわかってしまうような。
石井慧が柔道を出ていったのにも、なんか理解というか、合点がいったというか。

『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』を読んで
たいがいの講道館の古さは理解していたつもりだったけど、
それを未だに維持、というかさらに退化しているかのような内容。
一方からだけの視点で判断したら大変だな、と思えてしまうレベル。

著者は、まだ柔道界を見捨ててない。
よくここまでわかってて、離れないものだな。

日本柔道の論点 (イースト新書)
山口香
イースト・プレス
2013-06-03

  

2014年07月17日

HKT48_チームH「青春ガールズ」公演

去年の3月以来のHKT48公演。
ちょこちょこと応募はしていたが、当選してなかった。
今回、指原莉乃が参加する珍しい回に当選し、またも夫婦で。
福岡だと多少は知られているHKT48も、全国的には指原くらいしか知られてないだろう。
嫁はあと数人知っている、というレベル。

劇場までは下道を使っても30分かからない。
名古屋に行くときとは全く負担が違う。
かといって、SKE48からHKT48へ目線を変えるということができないのが、なかなか難しいところ。

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Posted by keentf at 23:21Comments(0)TrackBack(0)SKE48/AKB48など 

2014年07月14日

『嫌われる勇気』分かる部分とそうでない部分と

■『嫌われる勇気〜自己啓発の源流「アドラー」の教え〜』岸見一郎
ベストセラーになってる一冊。
半分はわかり、半分はわからない。
半分は受け入れられ、半分は受け入れられない。
読んで損にはならないし、興味深く、考えさせられる。
少なくとも買うことはおすすめする。

個人的には、あと一回読んでみて、
それでようやく血肉になり始めるだろうか。
まだまだそんなレベルの理解。


  
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2014年07月06日

『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come』

■『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come』
AKB48の映画館でのドキュメンタリー。
この前、夏に行く映画をリストアップしておいたけど、まずコレを忘れてた。

で、ドキュメンタリーなんだけど、
ドキュメンタリーというより、この半年強のダイジェストという感じ。
冒頭からドラフト生、
そして大島優子、
大組閣、
総選挙、
障害事件、
と詰め込みすぎて
なんかイチイチ浅いというか、とりあえず入れました感が強い。
軸は大島優子卒業にしたかったんだろうけど、
今回の事件では彼女は大きく絡まないので、
事件発生後、封切り直前で慌てて編集した結果ブレちゃった、というような。
(総選挙は事件後ではあるけども、そもそも予定されてたイベントだから、渡辺麻友が勝つか指原莉乃が勝つか、いずれにしても編集の心の準備はどうとでもなってたろうさ)  続きを読む

2014年07月03日

夏に観に行く映画たち

忘れないように。
コロナワールド小倉まで車で行って、
『 gift 』
8/2-3『パシフィック・リム 4DX爆音上映会』とを観る。

ちなみに8/3(日)は父の三回忌。
さて、スケジュールをどう組むか。  

2014年06月29日

『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』CM

携帯ゲームにはハマるまいと心に誓っているのですが、
このCMを見ると、
ちょっとだけ試したくなる。
というか能年玲奈かわいすぎる。

  
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2014年06月22日

伊藤忠ファミリーフェア@福岡国際センター

嫁がもらってきた伊藤忠ファミリーフェアを覗きに福岡国際センターまで。
駐車場無料なんだな、そこでちょっと驚いて。

しかし、中に入るとまぁ、なんだ、
むかし行ったオンワードのファミリーセールほどの衝撃はなく、
 (いま改めて見てあれが5年以上前ということに驚いたけど)
デパートの催事場のイベントの面積を倍にしたような感じ?
ブラブラするのはそれなりに楽しいけども、
あんまり買い物が得意でもないので、1時間したら飽きた・・・。
ななめ掛けするバッグでもあればと思ってさまよったけど、ピンとくるものなく。
嫁と母親はそれなりに買ってたが、食料品とか消耗品ばかり。

けっきょく買ってきたわさび葉寿司で夕食。
時間の無駄だと思わなかっただけよしとしよう。

バッグをなんとなく探してもう半年。
5年前に上海で買ったアカラサマに偽物のBALLYのバッグを
ボロボロになっても使う週末。
260元(3,000円くらい)だったから、
これはこれで気に入ってるのだけど。  
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2014年06月21日

『鉄風』6巻 帰ってきたねえ

■『鉄風』6巻 太田モアレ
性格の悪い、というか諸々屈折している主人公の女の子、
性格の良い、というか直線過ぎて気持ち悪い宿敵の女の子。
相変わらずの伝わる描写。

一年ほど休載していた間に、
舞台としている女子総合格闘技の世界は変わってしまい、
残念ながらいまは下火になっている。
だけどマンガの中はまだまだ熱くて、興奮できる世界観。

最近は格闘技の現場に行けてないけど、どんな空気なのかな?
もちろんやっている人たちは充実しているだろう。
その周辺にこそ、個人的な興味はある。
家族などの周りの環境が、寛容かどうか。
“やるスポーツ”としての格闘技がどこまでは確立できていて
どこまでは根を張りきれていないのか。
どうなんだろうな?

鉄風(6) (アフタヌーンKC)
太田 モアレ
講談社
2014-06-06



  

2014年06月18日

au WALLETの香ばしさ

au WALLETのカードが届いたのだけど、
名前表記の『し』がSI、『ふち』がHUTI、になってた。
SHI、FUCHI、じゃない表記とは。
小学校でローマ字習ってから、社会でSI、HUTI、なんてのは
ブラインドタッチ以外で使ってないような気がするが。

登場時のCMの下品さ(財布をポイポイ捨てるアレ)や、
申し込んでから1ヶ月近くかかって届いた事も含め、大丈夫か?このサービス。
足回りが整ってないというか、
コンセプトに運用現場がついていけてない匂いがプンプンと・・・。
個人的にはどうせクレジットカード使うので
コレは使う必要がない、
よって傍観者としてワクワクドキドキ、なんだけど。

au WALLET
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2014年06月15日

『四月は君の嘘』今年はコレかもしれん

■『四月は君の嘘』新川直司
いまさらながらこのブログで知ってネットカフェで一気に最新9巻まで読了。
鳥肌。ただただテンションが上がる。
たまらなく、いいモノ読んだ。
読んで帰ってきて、いまAmazonでオトナ買いするかどうか迷っているレベル。
再読したくてたまらない。まだ数時間前に読んだばかりなのに。
『3月のライオン』のプロ棋士の世界のように、
全く一般人からはうかがい知れない音楽の高みの世界が舞台なのだけど、
見たいものを見せてくれる。
感情、情熱、天才、努力、つまりは喜怒哀楽。そして生と死。
いいなぁ。本当にいいなぁ。震えてしまうなぁ。

今年はコレが一番かもしれん。
少なくとも上半期はこれとこのビジネス書とのどっちかがトップ。


作中で効果的に引用されている
『いちご同盟』
という短編小説も知らなかったのだけど、
最近の中高生の必読書みたいなものなのかな。







いちご同盟 (集英社文庫)
三田 誠広
集英社
1991-10-18

  
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2014年06月13日

『吉祥寺の朝比奈くん』一捻りが物語より先に来かねない危うさ

■『吉祥寺の朝比奈くん』中田永一
先日の『百瀬、こっちを向いて』を読んで
もう一冊文庫になっていると記憶していたこちらも購入。

この人の作品は全て短編でも一捻りというか、
ミステリーっぽいギミックを入れてくるのだけど、
それがギリギリ主役になってないのが心地よい。
ギミックが主役になってしまうと主客転倒だけど、
その場ラングがギリギリ成立してた。

彼はまだ中田永一名義での作品を出し続けてるんだろか?
いつまでこのバランスを保っていられるのか、気になる。




  
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2014年06月09日

高橋ひろさんのこと:170 貸出物が戻ってきた

11月の神戸オフのときに貸し出した高橋ひろさんの音源CDたちが戻ってきた。
複数の人に貸して、無事に帰ってきたこともだが、
ひろさんファンを信用して、それが裏切られなかったことが嬉しい。
お礼ということで同梱されていたお菓子を食べつつ喜ぶ。
ありがとうございます。


さて、最近のヘビロテ曲は『待ち合わせ』。
別にそんなに社会から置いていかれている意識があるわけじゃないけど。  

2014年06月08日

喫茶店で過ごすことの贅沢

先日紹介した本『ビジネスモデル・イノベーション ブレークスルーを起こすフレームワーク10』
ようやく通販から届き、自分でマーカー引いたりコメント書いたりできるようになった。

新居周りの喫茶店開拓を兼ねて外で読む。
ここ数日で3店舗行ってみたけど、まぁまぁなお店が1店。
そこに通うかなぁ、とぼんやり思いつつ。
CAFE BALLUECOってところだけど、食べログのクチコミすらない昭和っぽさ。


図書館が残念ながら大人の読書場所としては厳しくなっていることを知ってから
きちんと読書したり勉強したりする場所を確保する必要があると知った。
この本でも触れられていたスターバックスのコンセプト
「自宅と会社、いずれでもない第三の場所」というか。
ようやくそういうものが必要だとわかった。
貴重な時間にするためはそれなりのコストが生じる、と。
かなり遅いな・・・。まぁしょうがない。  
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2014年06月03日

『The Mark of Watzel』武富智

■『The Mark of Watzel』武富智
武富智という漫画家が、いわゆる大作というか、
壮大なストーリーに向かないクリエイターであるらしいことは、
これまでの作品の内容、
そしてその評価から明らかっちゃ明らかなんだけど、
(でもいまだに『EVIL HEART』の完結までの道は偉業だと思う)
短編、1-3巻程度の中編モノで、彼以上に気になる人は、いまそうは居ない。
今回の『The Mark of Watzel』も、1巻完結で、
ちょうど1本の映画のような読後感。いいものを観た。
老いた主人公が覚悟を決めた目の描写が、素晴らしいのよ。


彼のような物書きが、ちゃんと食べていけているマンガ業界ならいいのだけど。
彼のような物書きが、ちゃんと評価してもらえるマンガ業界ならいいのだけど。
個人的に彼の作品が大好きなだけに、強くそう思う。


  
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2014年05月31日

『ビジネスモデル・イノベーション ブレークスルーを起こすフレームワーク10』

ここ一年読んだ中で一番仕事での刺激を受けた一冊。
同僚に借りて読んだのに、持っておきたくて
2,700円もするのにAmazonに注文してしまったレベル。
しばらく再読して、血肉にしたいと思う。

まだ咀嚼中なので、オススメするのは下記のリンクで。
イノベーターの本棚:前編
イノベーターの本棚:後編



  
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2014年05月29日

『ビジネスマンのための「行動観察」入門』QC活動的な・・・

■『ビジネスマンのための「行動観察」入門』松波晴人
BPRというか、工数最適化のための取り組みとは?といった感じ。
細かい積み重ね、改善を進めていくことで、
より効率的、効果的な活動結果に結びつきますよ、と。

メラビアンの法則、マジカルナンバー7、といった
人間工学的な法則、心理学的知識を土台にした行動観察は、
その土台がないより、ずっと効果に違いがあるというのが気づき。


  
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2014年05月25日

引越ししました:井尻から大橋へ

結局、チャッチャととなり駅に引っ越した。
2LDKで間取りも近いのだけど、微妙に狭い。
これから部屋をいじっていく過程が始まる・・・。

とりあえず鍵を新しくしたいと思ったが、
オートロックの鍵がもう廃盤になってて1本では交換不可と。
困ったというか、覚悟決めるべきというか。  続きを読む
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2014年05月22日

『プロメテウスの罠』6巻 そりゃ隠すわね、いろいろ

■『プロメテウスの罠』6巻
やはりこの連載だけは鉄板というか、読むべきシリーズ。
今回の白眉は元東電の技術者が隠されているデータについて追求し、
壁にぶち当たっているという状況。
やはりというか、隠しているよねえ、そりゃ東電も、という印象。

それにしても、ここ数日で発表されている
朝日新聞の特ダネ『吉田調書』は、
本当に興味深いというか、恐ろしいというか。
それを後追いできないマスコミ業界も恐ろしいのだが。

プロメテウスの罠 6
朝日新聞特別報道部
学研パブリッシング
2014-02-25

  
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