2015年05月28日

『島津戦記』超進化型戦国巨編・・・なるほど

■『島津戦記』新城カズマ
帯に書いてあった「超進化型戦国巨編誕生」というのが、
読んでみると意味がわかる。良くも悪くも。
島津四兄弟を軸にして、光秀は出る秀吉は出る信長ももちろん出る、
『信長の野望』シリーズのノベル化かなんかか?とツッコミ入れたくはなる。

“「銀」を支配するものが乱世の覇者となる”という帯の言葉が
もう少し生きているような内容ならもっと良かったのだが。

3時間くらいで読了したけど、一本の映画を観たような感じ。
佳作だった。
手放しで褒めるのとはちょっと違うけど、コレはコレでありか。
戦国の九州三国志に興味があったりすれば良いのではなかろうか。

島津戦記
新城 カズマ
新潮社
2014-09-22


  
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2015年05月24日

『ボクらの時代』前田敦子×高畑充希×池松壮亮×柄本時生

『ボクらの時代』
日曜の朝っぱら7:30から30分間の番組。
「時代を彩る超一流の3人が自由気ままにトークする!MCもなし台本もなし…「語り」の面白さを存分に楽しむトークドキュメンタリー」
前田敦子×高畑充希×池松壮亮×柄本時生
いちおう話す前田敦子を見たいなと思ったのだけど、
コレが予想以上に面白い番組だった。
素晴らしいと思ったのは、柄本時生。
柄本明の息子という七光では断じて無いんだなという、
人の良さとか、周りが見えていて道化をやれている大人さ加減とか、
とにかく、とにかく好印象。
この四人、本当に仲がいいし、お互いをリスペクトしている関係なんだなと感じて、
観ていてとても気持ちが良かった。

こういうトーク番組が好きなんだな、自分。


  

2015年05月21日

舞台「銀河英雄伝説」河村隆一≒ヤン・ウェンリー

劇場でもう何年か前に上演された舞台「銀河英雄伝説」。
ついにあきらめてDVDを購入。

舞台にいるのは、見事なまでにヤン・ウェンリー。
河村隆一恐るべし。富山敬のヤン提督そのもの。
独自色を出すのではなく、あのヤン提督を演じている。
どこまでリスペクトしてるんだという、この嬉しさ。震えすら来る。
ホントにアニメの銀河英雄伝説のヤン・ウェンリー。
ファンなんだろうな、大好きなんだろうな。
彼の演技だけを2時間見ていたい。
あ、でも他のメンバーも違和感なく、
現場で観たかったなぁという思いが強くなる。


しかし、場面転換時のダンスパートは、ありゃ必要なのだろうか。
演劇をほとんど見たことがない身では、理解できないままだったな。
必要性の有無がわからないから、飛ばすこともできない。
演技パート、ことに河村隆一のヤン提督が素晴らしい出来栄えなだけに
ことさら違和感が際立つ。うーん。
スペースオペラを演劇にするとなると、ああいう形にせざるを得ないのだろうか。
そういうものなのかなぁ。
AKB48の舞台だとそんなことないけど、あれを引き合いに出しちゃいかんか。


結論としては、DVD買ってよかったわ。
観ておかないとわからないからなあ。
しかし銀河帝国側がこのクオリティかは、疑ってしまうなぁ・・・。

舞台 銀河英雄伝説 第二章 自由惑星同盟篇 [DVD]
河村隆一
エイベックス・ピクチャーズ
2012-07-20

  

2015年05月17日

舞台『マジすか学園』ライブビューイングって便利だなあ

舞台『マジすか学園』〜京都・血風修学旅行〜 ライブビューイング@福岡
便利な時代になったもので、というか、最近良くライブビューイング利用してるわ。
福岡という地方に来てから特に。
ライブビューイングジャパンという会社ができてからだけど、ありがたいことだ。
採算取れているんだろうか。
どんな企業構造で、どんな収益体質か、ちょっと興味あるなぁ。
それは置いておいて。

とにかく今回はマジすか学園、ゲキカラが主役ということで、
松井玲奈以外はみんなAKB48だから、
そこまで思い入れてはなかったけど、観てよかった。

ゲキカラ


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2015年05月15日

口内炎には「口内炎パッチ大正クイックケア」

ここ数年で一番の大きさで口内炎が2つもでき、
発熱でボルタレンを飲まなきゃならないレベルに。

自分の口内炎はビタミンBの欠乏由来というより、亜鉛補給が効いている。
チョコラBB系を飲み続けてもでき続けていたのだが、
亜鉛を飲み始めてから明確に発生頻度が下がったことから
自分の中では検証ができたと思っているのだ。
(人生で500個はできたはずの口内炎なので、改善策の検討は結構重要)

しかし、口の中を噛んでしまって傷ができたら、
そこからは50%以上の確率で口内炎に変化する。コレは避けられない・・・。
ということで、できたら治療に利用していたのが
『口内炎パツチ大正A』第3類医薬品
塗るタイプは10代に使ってて嫌いになったので、
いまはもっぱらこの貼るタイプ。

さて、今回嫁が発見してくれた
『口内炎パッチ大正クイックケア』は”第2類医薬品”で、ステロイド成分配合とのこと。
これが、驚くほど効いている!
第3類の時の倍くらい効いている気がする。
口内炎の半径が早く小さくなってきているのだ。
にもかかわらず、価格は同じ・・・いつの間に出たんだよコレ。
・・・検索したら今年の3月!
よくやった大正製薬!(上から目線)
ぃぇぃぇ、大正製薬サマにはずっとついていきますハイ(下から目線)



というわけで、しばらくはコレを大人買いして保存しておく。
できた日にないと痛くて困るし、
どうせ開けてなければ何年も保つだろうし。

【指定第2類医薬品】大正製薬口内炎パッチ大正クイックケア<10パッチ>
【指定第2類医薬品】大正製薬口内炎パッチ大正クイックケア<10パッチ>  
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2015年05月13日

『通訳日記』組織の結成と過程と

■『通訳日記』矢野大輔
サッカー日本代表「ザックジャパン」という組織が結成されて、
いい感じで目標に向かって進むも、
その道程でいろいろな問題が生まれ、
結局、目標には到達できなかった、という話。
というと語弊があるが、
流れを追っていく日記はそれなりに興味深く読めた。

サッカーの通訳に限らないかもしれないけど、
専属通訳というものは、付く人の仕事を全力で勉強できる立ち位置なんだな。


  
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2015年05月11日

ジョシュ・バーネット:メタモリス6

2月のゴング格闘技でその素晴らしい人生観を語っていたジョシュ・バーネット
彼がまた見事な試合をして、見事な結果を。

本当に、ジョシュ・バーネットというのは特別な存在。
2月のときのインタビュアーがいみじくも語った
「世界トップレベルの柔術家たちを『キャッチレスリング』で倒してゆくジョシュ・バーネットという選手は巨大なミステリーなんです。だって柔術の技って、何千人何万人もの実践者たちが、数限りない試合とスパーを通して発展させてきた『大いなる集団事業』じゃないですか。それに対してジョシュのキャッチレスリングは、細々と受け継がれた技術を伝える数人の師匠と、僅かな数の実践者がいるに過ぎない。同じ技術体系を持つ同体格の練習相手やライバルがいないことを考えると、あなたはほとんど1人でキャッチレスリングの技術を発展させている。なぜたった1人で、何万人もの集団事業に対抗できるのか、本当に不思議です。」
という言葉は、
ジョシュ・バーネットという競技者、ファイターが
特異かつオンリーワンであることを完璧に表現できていると思う。
ジョシュが凄いということを、
こうも見事な文章で描けるということにも感嘆する。

  

2015年05月10日

『龍三と七人の子分たち』

『龍三と七人の子分たち』
北野武監督作品、というか、ビートたけし作品だな。
底流に見えるダークさ、やるせなさはあるんだけど、
あんまり表に出さずに、
コメディというかコントというか、場面描写が続くもんだから、
全体のストーリーがどっしりしてない印象。
シュールで練られた短時間のコントを繋いで見せられていくような。

正直、これだけのメンツを集めたのであれば、
アウトレイジ的なエンターテイメントも見たかったなぁ、と思わずにはいられない豪華さ。
B面みたいな感じで作ってくれないかなと。

−−−−−
それにしても、映画前の予告編の10分以上はなんとかならんのか。
あと、ポップコーンの音と、映画泥棒の動画と。
あ、今日はあんまり映画を普段観ない人が多かったのか、
携帯電話の音はするわ、騒ぐ子供がいるわで、環境が良くなかったな。


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2015年05月07日

『Ingress』ウカツだったなあ

この前に教えてもらったIngress
実は個人的に知らなかっただけで
世間的には結構知られたものだったんじゃないかと気になっている。
だって、第18回文化庁メディア芸術祭「エンターテイメント部門」大賞だと。
2015年2月には発表されているようだから、
やはり自分自身のアンテナが低くなってたんだな・・・。
これがちょっとショック。

ちょっとだけでも単語とかは知っている、という
知識のアップデートには
結構自信あったんだけどなぁ・・・。
1年半くらい前、散歩が個人的にアツかった時期に知っていれば
かなり熱中できたろうになぁ・・・。


これは福岡という地方に引っ越したことによる影響だとは思えないから、
やはり加齢で社会の発展についていけなくなってきてるのだろうか・・・。
  
Posted by keentf at 21:10Comments(0)TrackBack(0)その他雑記 

2015年05月06日

東京旅行記2015/05/03-06

久しぶりに時間的余裕のある東京旅行。
飛行機に乗ったのはちょっと久しぶりかも。
半年ぶりくらい?
10月の台湾以来か。
こんなに飛行機に乗っていない期間は記憶に無いかも。
名古屋にはときどき行くけど新幹線だしな。
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2015年05月02日

久しぶりにアマ柔術大会の運営に参加します

パラエストラ北九州の後藤代表に声をかけていただき、
ホント久しぶりにアマチュア柔術大会の運営に参加することにした。
大会は7/26(日)、北九州市若松区の若松武道場で開催される
コパ・パラエストラ・サウス・ジャパン


実際、最後にアマ柔術大会の運営手伝いをしたのは2009年6月だから、
なんとブランク6年ってことか!
その間にプロ修斗の大会は何度か手伝ったけど、
プロとアマとでは大会運営の質が異なってて、実はたぶんプロ興業のほうが楽。
少なくとも自身が関わったものではその印象が強い。

端的に、アマのほうが試合時間が長いんだよな。
試合時間が多い、イコール、本番時間が長いという。
プロ興行だと本番は2.5時間くらいで、あとは準備&撤収時間。
拘束時間が同じだとしても、たぶんプロ興行のほうが気は楽。

あと、プロ興業よりアマ大会のほうが
きちっと実施場所(客席と試合場)を分けられないから、
ちょっとした混乱というか、細かい対応が多くなりやすい。

近々で開催される大会を見学に行こうかしら。
なんかいろいろ勘が鈍ってると思うけど、
どこが、なにが鈍ってるかすら、掴めてないや。



あ、大会の前後に夏休みの休暇を入れられると、準備とか楽だなぁ。
しかしそれはそれでちょっと切ない夏休みだなあ。  

2015年04月30日

『科学的とはどういう意味か』

■『科学的とはどういう意味か』森博嗣
文系、理系と分けて、ことに文系は理系を忌避するが、
そんな明確な区分は社会で存在しないということ、
理系の合理的思考、モノの捉え方は必要だよ、という本。
3.11の直後に書かれただけに、
あの震災、原発事故も引き合いに出しつつ、語っている。

個人的には、ようやく最近そうだよね、
理系だ文系だと言って避けてては
十分な仕事ができないなと考えていたので、
普通に腑に落ちる考え方だった。

20代の頃に読みたかったな。



  
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2015年04月26日

『花燃ゆ』俳優としての伊勢谷友介

『花燃ゆ』に吉田松陰として出ていた伊勢谷友介の存在感。
『龍馬伝』での高杉晋作役の鬼気迫る演技を思い出すが、
やっぱり幕末の狂気の時代が合うんじゃないか?
俳優以外での活動は
好き嫌いが分かれるだろうし、
個人的には先鋭的に過ぎると思えてネガティブな認識。
でも、そういう活動をするような熱情というか、パッションが
俳優としての伊勢谷友介の最大の武器というか、
凄みにつながっているんじゃないかと思ったりもする。


さて、なんか次回以降、
伊勢谷友介が出ないんじゃ、見なくなりそうで怖い。
録画はしておいて、放置ってことになるんじゃないかなあ・・・。

高杉晋作役の高良健吾、悪くはないんだろうけど、
伊勢谷友介と比較してしまうと、そりゃ分が悪い。
高良健吾が高杉晋作の狂気を表現できるだろうか・・・?

伊勢谷と対峙して遜色ない大沢たかおって、やっぱり凄いんだな。  

2015年04月24日

『藝人春秋』芸人の筆致ではなく

■『藝人春秋』水道橋博士
水道橋博士が芸人として超二流であることを示す著書。
以前『キッドのもと』を読んだ時にも感じたけど、
理屈や感情やなんかを取っ払って、
「でも、やるんだよ」という情念を最重要視する水道橋博士のスタンスに
憧れつつ、見習いつつ。

この文庫本は、オードリーの若林正恭の解説文だけで元は取れる。
彼の北野武と松本人志への想いを読めただけで、なんか満足できる。



さて、今年いっぱい、
仕事はとにかく「でも、やるんだよ」の精神で、やっていこう。

藝人春秋 (文春文庫)
水道橋博士
文藝春秋
2015-04-10

  
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2015年04月21日

『LIVE! LOVE! SING!』福島と、映像を作るということ

もう一ヶ月以上前に放送された『LIVE! LOVE! SING!』
福島と神戸とをつなぐ震災ドラマ、くらいの予備知識で、
NMB48の木下百花が出演するというから録画していた、という作品。
・・・そんな軽々しいものじゃなかった。
本当に録画しておいてよかった。

『その街のこども』と似たような手法だと思っていたら、同じ人達が作ったとのこと。

主演の女の子(E-girlsの石井杏奈という子らしい)の軽くなくて重くないという存在感や、
木下百花の逆に重くなさすぎず軽くもない存在感、
男性陣のきっちりとした存在感、そして脇を締めるともさかりえ、中村獅童、南果歩。
作り手の意志で政治的要素なくキャストを集めて、作りたい映像を作ったように思えた。
なにより、ものすごい印象を残す皆川猿時

劇中歌として使われた「GIGつもり」という唄の歌詞が、
見事なまでに今の日本の福島への扱いを喝破していて、なんともやるせなくなる。
−−−−−
劇中歌「GIGつもり」
 
つ・も・り
放射能は  ないつもり
爆発なんて ないつもり
強い絆が  あるつもり
だから心配ない つ・も・り
3.11はなかった つもり
地震も津波もない  つもり
日本がひとつである つもり
それで安心な つ・も・り
−−−−−


起承転結をきちんとつくったドラマとしての価値ではなく、
「いま」を切り取る手法としてドラマを選択したということだろうけど、
こころに、刺さる。かなり良いものを見せてもらえた気持ち。


ツイッターでのまとめもそこそこ反響があったのかな。
でも、そこそこでしかないということに、今の日本の微妙さを感じる。
本当に、喉元過ぎれば熱さを忘れる、だなと。
まだなにも解決策を見いだせてないのに、
再稼働ありきを否定出来ない、って微妙さに通じるような。


福岡では75分だったけど、神戸と福島では100分バージョンだったらしい。
あと、制作ドキュメンタリーも放送されたらしい。
どっちも、ものすごく見たい。DVDとかで見られるかしら。
NHKオンデマンドでは俺が見たバージョンしか置いてなかったが。  

2015年04月19日

HKT48公演:やっぱり梅本泉はかわいいなぁ

前回からまだ1ヶ月経ってないのに、
日曜が当たったので昼間っからホークスタウンモールへ。
プロ野球さえやってなければ、平和でのどかな駐車場だ。

前回は最終入場で、立ち見も立ち見で端っこだったのだけど・・・、
まさかの今回も立ち見。
抽選の結果、250人中240番目の入場だもの。
しかも今日の「最終ベルが鳴る」公演はSKE48がやってないので、予備知識がほぼゼロ。
でも、まぁ、「ちぃず」こと梅本泉がいれば、何とか楽しめるだろう・・・。

  続きを読む
Posted by keentf at 18:59Comments(0)TrackBack(0)SKE48/AKB48など 

2015年04月12日

「劇場版プロレスキャノンボール2014」面白哀しいサブカル

「劇場版プロレスキャノンボール2014」
『マッスル』を開催していたDDT、マッスル坂井が手がけたイベントの映画版。
イベント、でいいんだよな・・・。
博多は金曜土曜日曜それぞれ夜1回ずつの開催。
日曜は舞台挨拶があって21時から。
壇上では男色ディーノと鶴見亜門の軽妙でヤバいマッスル坂井ネタ。
ノーツイートでということなので、特に内容は秘す。

さて、本編。
上手くまとめることが出来ないのでバラバラと列挙することしかできないが、
まず、
男色ディーノがイベントというか空気を支配しているというか、
リング外を作っているのは彼なんだなというのがよくわかる。
今村夢人という29歳が
「俺あの年齢になってディーノさんとか坂井さんとかのレベルになれる気がしてない」
ってコメントが作中にあって、とても考えさせられた。
実質的な主役になって(しまって)いる大家健のダメさ加減とともに
色々と身につまされて痛い。痛い。痛い。

プロレスのことをわかってないとそんなにノレないかもしれないけど、
少し知ってれば、かなり面白い。
DDTを知っていれば、そりゃ必見レベルに。
制作中、2014/10/21ごろからのツイート、
ハッシュタグ #pwcb を見てた人は、
そりゃもうたまらない。
俺もタイムラインを追っかけてたので、
ようやく見ることが出来た嬉しさと面白さで、ちょっと喉が枯れた。

プロレスラーたちのキャリーカートがけっこうみんな高価なもので興味深かった。
移動ありきの商売、稼業だもんなぁ、と納得しつつ。

そうそう、あと、仙台を拠点としている
女子プロレスラー、里村明衣子の貫禄というか眼力というか
そういうものが衰えてなかったのが個人的に嬉しかった。
別に思い入れがあるわけじゃないんだけど、なんでだろう。


今度は、
DDT制作系3人(高木大社長、男色ディーノ、マッスル坂井)の思惑、
大家健と今成夢人の絡み、
東北復興イベントに続く流れ、
プロレスの攻防、の4つに分けてそれぞれ1時間見たい。
DVD発売するときに特典で付けてほしいわ。
どれくらいの時間をカットしているかと思うと、ホント見たい。
買うだろうな。買う。



ちなみに、プロレスにあまり興味ない嫁を連れて行ったが、それなりに楽しんでいた模様。
パンフレット購入で参加できる男色ディーノの握手会には嫁を並ばせましたとさ。

ツイッターのまとめ

  

2015年04月06日

麻雀BEERバーときたか

麻雀無料のビアバル「ジャンナビア」をオープン
こういうの、いいよなあ、冒険的で。
東京にいたら間違いなく行ってる。良し悪しを感じに行ってる。
本当にお店単独でペイするのか、
オンライン麻雀の宣伝効果と考えたらヨシのレベルなのかわからないけど、
わからないからこそ、行ってみたいよな。

麻雀自体はどんどん雀荘が減ってて
間違いなく衰退の方角だと思っていたけど、
オンライン麻雀で、競技人口自体はそんなに減ってないのかな?


というかGWは東京にいる・・・新橋か・・・。
  
Posted by keentf at 22:24Comments(0)TrackBack(0)その他雑記 

2015年04月01日

銀河英雄伝説グッズでケロリン桶

銀河英雄伝説xニッセンのコラボも第三弾まできて、
悪ふざけが激化している。褒め言葉。
銀英伝&ケロリン桶って、思いつかなかったわ。

銀英伝&ケロリン桶









今のところ、以下の3商品を購入済だが、
 ・スマホケース 第13艦隊
 ・Tシャツ アッテンボロー(ホワイト)
 ・ロングTシャツ 戦艦ユリシーズ(モスグリーン)
ケロリン桶は・・・悩むなぁ・・・。


ニッセンは大幅赤字らしいが、
それでもこういう企画を継続できるのは、
経営の土台がしっかりしているように感じる。
年間売上2000億円の企業が悪乗りできるって、
社風としてけっこう凄いんじゃないか?ちょっとうらやましいぞ。  
Posted by keentf at 19:41Comments(0)TrackBack(0)読書感想 | その他雑記

2015年03月29日

散歩で花見

福岡は今日明日くらいで桜が満開。
ということで散歩。
徒歩20分くらいで野間大池公園というちょっと大きめの場所へ。
日曜昼間だから花見している人もチラホラいるが、
東京の上野公園とかみたいな花見客の喧騒といった感じではない。
酔客、バカ騒ぎという花見は見苦しくて近くに居たくないし、よかった。
そういえば、ちょっとむかしの花見っぽいかな。
変にレジャー化して、恥を忘れてしまう前の。
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近くには菜の花も。
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意味は分からないがそばの歩道にはカエルの絵が彫られた石。
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公園一周を含めて2時間半くらいの散歩だったが、
しかし一番静かで綺麗な桜は
家から徒歩五分の近所の高校の裏手にあった。
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なかなか悪くない。
福岡はやはりすむにはちょうどよい場所だなぁと再認識。  
Posted by keentf at 16:58Comments(1)TrackBack(0)その他雑記