2017年01月20日

『カエルの楽園』作家なのか、警世家なのか

■『カエルの楽園』百田尚樹
著者は、せっかく作家としての能力を持っていながら、
その能力を活かす側ではなく、
別の、あまり長所ではない方角に進みたがっているようだ。

帯に「これは私の最高傑作だ」とか
「全国民必読。圧巻の最新長編」とか書かれていると、
せっかくの『永遠の0』『海賊とよばれた男』の名作を
自ら貶めていると思えてしまう。
この本の「20万部突破」というのは、ジワジワ人気が出ているのではなく、
初期に作家ブランドで買った人たちの数、ということじゃないかな?
『永遠の0』は名作だったんだけどな。

カエルの楽園
百田尚樹
新潮社
2016-02-26



内容は、寓話というにはレベルが低い。
アマカエルの世界で
憲法9条を念仏のように唱えていれば平和が来ると勘違いしている左翼を描いて
その愚かしさ、結末を説いている。

思想や警世を発信したいのであれば、それは否定しない。
本人がそっち側を主張するためのバックボーンとして
作家というブランドを手に入れたのだといえば、もう諦める。

だが、どうせあれ程の作家としての能力があるのであれば、
司馬遼太郎のように、作品にじわじわとメッセージを込め続けるという手段に訴えたほうが、
結果的に期待効果が高いんじゃないだろうか。
それだと迂遠だと思えるのかもな。
でも今のままだと、口汚くナショナリズムを主張するハゲ、になってしまいかねない。
惜しい。
本当に、彼の作家としての能力を、惜しむ。  
Posted by keentf at 20:34Comments(0)TrackBack(0)読書感想 

2017年01月19日

ふたたび『那珂川清流』

ついこの前に行った『那珂川清流』に再訪。
温泉にじっくり浸かった後に読書すると、はかどるのよ。
難しめの本でも、なんとなく読み進められる。

最寄り駅から30分、無料。
温泉は1,100円、2-3時間。
なんか気軽なバカンス。いいのか?  
Posted by keentf at 20:31Comments(0)TrackBack(0)その他雑記 

2017年01月18日

『トランプ自伝』20代から彼は彼

■『トランプ自伝』-不動産王にビジネスを学ぶ-
41歳のときの自伝なので、もう30年近く前の文章。
なのに、彼の20代の言及から、すでに今のトランプのやり方と変わっていない。
自分の主張を明確に押し通す、
主張が受け入れられない(予算に合わない)なら、引く。

冒頭に彼の一週間の行動を分単位で時系列に記載した内容があるが、
ここで彼の思考と行動とが明確に、端的に現れている。
巻末で、その一週間の行動の結果が描かれていて、
希望通りだったり、そうでなかったりは様々だけども、
いずれも彼のブレない行動の結果だ、と納得できる。

ビジネスはお金と理性と信頼と交渉とで成り立っていると
少なくとも自伝の時代の彼は思っている。
今もそう思っているのかどうか。
そして、その考えは、世界政治でも通用するのかどうか。


彼の大統領就任について未だに四の五の言っている人がいるし
デモをしたりしている人がいるが、
それならやることは1つ、暗殺の作戦を練るしかないだろう。
民主主義の基本的投票で、彼を選んでしまったのだ、自分たちの手で。
それを覆したいのなら、民主主義を超えて行動するしかないだろうよ。


  
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2017年01月16日

スーパー銭湯『那珂川清流』

スーパー銭湯といっていいのか、スパリゾート『那珂川清流』へ。
自宅の最寄駅から無料送迎バスに揺られて30分。
車内は中国語が溢れていた、といっても8名のうち5名が、だが。
なにかオプショナルツアーとか紹介されているのかしら?
住んでいる中国人がわざわざ行くとは考えにくいし、そんな荷物だったし。

現地ではスマホアプリの割引画面で1,100円に。
300円お得になるというのが、良いのか微妙なのか。

お風呂は露天風呂も充実しているが、まぁスーパー銭湯。
800円くらいと言われてもしょうがないか。
でも1,100円でも割高感はない、そんな感じ。
露天が5種類くらいあって、色々楽しめたし、
サウナも遠赤外線サウナと低温塩サウナの2種類。
割りと充実している方じゃないだろうか。

中では中国人比率は20%くらいか、平日昼間で。
土日ではどうなるんだろう。
ボーっと中国語を聞きながら露天風呂に浸かっていると、
台北旅行や香港マカオ旅行を思い出す。
なんか、パーッと行っておこうかな・・・。


1時間風呂に浸かり、休憩所で難しめの本を1時間読書して、帰途へ。
30ページ位しか進まないんだけど、なんだか悪くない一日。  
Posted by keentf at 23:55Comments(0)TrackBack(0)その他雑記 

『森巣博ギャンブル叢書』集大成を

■『森巣博ギャンブル叢書1 カジノ解体新書』
■『森巣博ギャンブル叢書2 賭けるゆえに我あり』
これまで森巣博が様々なところで書いてきた文章から、
日本人論、思想論を外して、
残りをまとめて集大成を作ろうとしている、そう感じた。

カジノ法案と呼ばれているIR法案の可決後、
日本の市井はどう変わっていくのか、ということを
現状との比較を交えて語っていたりする。
まぁ実際、
これだけ各所にあるパチンコ博打が
20兆円産業として君臨している日本のギャンブル市場は
一気に雪崩を起こしてカジノに流れるだろう、
それを阻止するために、
パチンコ利権を持っている警察側は最大限の抵抗をしていくだろう、
その抵抗の中には議員の醜聞をリークすることを含まれるだろう、と。

個人的には、森巣博の描く、
「ギャンブルにうまくいかない時の姿勢、スタンス」に感銘を受けているので、
彼の主張はあまり気にしないと言うか、どうでもよい。
カジノ生活で蓄積していった知見、思想には興味がある。

ただ、情報としても非常に知識欲を満たすものがあった。
本棚に置いておくだろう。それだけの価値はある。
でも一番好きなのは『越境者たち』なんだよなあ。




  
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2017年01月13日

『ユニクロ帝国の光と影』影を書くほど光が映える

■『ユニクロ帝国の光と影』横田増生
著者は、ユニクロ社長である柳井正の
生い立ち、また苛烈な経営を描くことで、
光と影をあぶり出すことに挑戦している。

どちらかと言うと意図的に影を描こうとしたルポっぽいのだけども、
先日『プロフェッショナルマネジャー』を読んだばかりの身としては、
その影を描けば描くほど、ビジネスでの光が際立ってくる。
帯に「柳井正、非情の経営」とあるけども、
その内容はビジネス的に普通というか、
為すべきことをしているようにみえる。

どうなんだろうね。
批判的に書けば書くほど、対象がよく見えるというのは。
確かに書いているとおり、
後継者育成には失敗していると言えるのだろうけど、
経営者としては、ものすごい業績を上げているわけで。

この内容であれば、なにもユニクロ側も裁判に訴え出なくてよかったと思うけど。
面白いものだなぁ。
この内容をマイナスと判断する人もいるということだろう。
個人的には、柳井正という経営者にはポジティブな印象しかもたなかった。
もっとも、下で働きたいとはまったく思わないけども。


  
Posted by keentf at 21:30Comments(0)TrackBack(0)読書感想 

2017年01月10日

『プロフェッショナルマネジャー』奥深く、勉強になること多し

■『プロフェッショナルマネジャー』ハロルド・ジェニーン(柳井正 解説)
ある太平洋戦争後の長期成長企業のトップの回想録。
「58四半期連続増益の男」という副題、肩書は伊達じゃない。
58四半期ということは、14年半か。
増収じゃなくて、増益ということにも注目。
企業は売上ばかりではなく、稼がねば意味がない。
そういうところも拾いどころか。

トップは部下にどう接するべきか、
どういう行為はしてはならないか、
部下は上司をきちんと見ている、
経営にまつわることは数字で解読できる、
数字に強くならなければトップになってはならない、
など、様々な主張、記載は示唆に富むというか、
部下としての立場からすれば、上司はこうあって欲しいと願う内容。

ユニクロの柳井正さんの解説は
自身がこの本を読んで非常な感銘を受けたことをもとに
文章化しているので、良い副読本というか、
日本企業としてはどう噛み砕いたらよいかの助けになる。
彼が一番影響を受けたのが
「物事を積み上げて目標を作るのではなく、
 目標を設定して、そこから行動に分解していく」(要約)
という内容だという。
まぁ、ユニクロ自体がこの内容をきちんと実施できているかは・・・知らん。
ただ苛烈な印象はあるな。



いま仕事は一時リタイアしている状態だけども、
復帰してからは、こうした内容を忘れることなく、
職務に精励せねばならないなぁ、と強く感じさせてくれる。
復帰する前に再読して、付箋を貼ったりマーカーを引いたりしたい。
そこまで読むのに手間をかけるに足る本は、実際年に1-2冊か。

プロフェッショナルマネジャー
ハロルド・ジェニーン
プレジデント社
2004-05-15

  
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2017年01月08日

「博多たんか」と「駅から300歩横丁」

師匠の高校の先生と、そのときの同級生とともに
博多駅近くの『駅から300歩横丁』のなかにある『博多たんか』へ。
渡辺通にあるたんか本店には昔行ったことがあるけど、博多駅では初めて。
相変わらず牛タン美味しい。
3人で14,000円くらい。こんなものかな。
色々話していたから写真はない。

この『駅から300歩横丁』は、ほんとうに人がいっぱい。
昨日、今日、明日が「嵐」の福岡ドームコンサートで
全国から女性陣が集まっているとしても、
ここまで飲食店がまんべんなくお客さんで埋まっているのは
東京でもそうそうあるまい。
そんな福岡市の強さというか、底力的な話を、
隣ビルの地下にある『ホノルルコーヒー』で小一時間。
比較対象は北九州市。
まぁ、北九州市も50歳以上が住みやすい街の第一位だったはずなんだけど。

やっぱり、
福岡市はいま日本で屈指の住みやすさなんだろうなと、
帰りのタクシーの中で思う。
思っている間に自宅前に着くくらいの距離。  
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2017年01月06日

森巣博と“カシノ”と“博打”と生き方と

ここ半月で、森巣博の著作を再読している。
 『越境者たち』上下巻 
 『ろくでなしのバラッド』
 『無境界家族』
いずれも、
博打とは何か、
波がある状態をどう打たれ越すか、
「日本人」とは何を意味するのか、といった内容。
特に『越境者たち』は博打好きには勧められる。
面白いし、考えさせられる。
ベトナムから移民したギャングの少年と、
ニュージーランドから移民した壮年の男と、
日本から移民した、著者と、の
三者三様の背景と考え方、そして結末が、ひどく興味深く、そして切ない。


いま体調的にダウンしている自分の状態をどう捉えるか、
どういう風にこの状態を生きていくか、
浮上のきっかけをどう探すか、どう捕まえるか。
そんなことをゆったりと考えている。
これまで考えていた以上に、博打と人生とは、似ている気がしている。


そんなことを考えているなかで、
「日本人」というものの定義論が気になってきたので、
追加の書籍を買い寄せている最中。









  
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2017年01月03日

箱根駅伝

残念ながら、箱根駅伝に思い入れはおろか、興味もない。
だがしかし、
このCMは、涙がにじんだ。
松井玲奈、いい仕事もらえて、いい仕事するなあ。


  

2017年01月02日

新年会

小倉で大学時代の友人たちに会う。
麻雀でコテンパンにされて、
予約なしの飲み屋探しで難民と化し、
ようやく入れた焼鳥屋「黒船」ではなかなか美味しく焼き鳥を。
自分よりはるかに大きな会社に入り、
転職することなく働いている彼らの話はなかなか興味深い。
また、家庭面では子供とローンのネタで、
やはり自分は友人たちとは違う選択をしたんだなぁと。

後悔も反省も羨ましさもないけど、
向こうの世界をちょっと覗いてみたくはなる。

それにしても、小倉駅からモロに見えるようになっている
「A級小倉」、あれはヤバいわ。
ストリップ劇場の入口が政令指定都市の玄関口たる駅の真正面から見えるって、
他にあるのだろうか?
昔から小倉、というか北九州市はそういう街であったと思わないでもないけど。
競輪、競馬、ボートレース、オートレース、雀荘、風俗・・・、
市内だけでなんでも揃うのが北九州市だったな。

実家に顔を出してないな・・・来週末にしよう。  
Posted by keentf at 23:47Comments(0)TrackBack(0)その他雑記 

2017年01月01日

年末年始2016-2017:3日目1/1@東京

東京3日目。
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明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


さすがにホテルが10時に起こしに来た。
しょうがないから10:45にチェックアウト。
友人宅に行くと、今朝おばあさんが亡くなったとのことで、早期離脱。

銀座の街をぶらつくが、
初売りは1/2からばかりで、銀座らしさは味わえず。
とりあえず開いていたエクセルシオールカフェで、体制の立て直し。
しかし特段したいこともないなぁ…
ということで、店舗が休んでないだろう羽田空港にむかう。14:30には着く。
家族連れが多いことからチケット入手までは時間がかかる。
ま、しょうがないから30分ほど並ぶ。

空港、ポケモンGOがまだまだ流行っているなぁと。



自宅に着いて19:30。
洗濯しつつ、夕食。

さて、今年はどういう年にしていこうか。

  
Posted by keentf at 21:20Comments(0)TrackBack(0)その他雑記 

2016年12月31日

年末年始2016-2017:2日目12/31@東京

東京2日目。
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10時チェックアウトらしいのだが、シレッと12時過ぎに起きる。
それでも昨夜は寝付けずに6時間くらいの睡眠。
フロントに行くが、何も言われなかった。
連泊だから黙認なのかな。ありがたい感謝。

ランチというか昼過ぎで。
銀座でハワイの朝食を。まさに旅行気分。
こりゃ遊んでいる気分になる。
IMG_3556
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2016年12月30日

年末年始2016-2017:1日目12/30@東京

東京1日目。
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昼過ぎの飛行機で東京へ。
ギリギリの時間17:30でお目当のイベントに到着。
コミケではなく、『僕たちSKE48の味方です!』参加。
ユリオカ超特急さん、ひがもゆるさんの企画、司会進行で、
大笑いした4時間。
40人くらいの参加だから、前回同様に採算度外視なのはわかる。
本当に、ありがたい。
東京、名古屋以外で開催するのは厳しいだろうと思わせる濃さ。
後藤楽々のヲタが実は少なくなさそうなこととか、
芸能の仕事を続けることの難しさや必要なこと、とか、
このイベントでなければ知らないことがいくつも。

21:30の終了後、友人が今ハマっている
「さくらシンデレラ」なる地下アイドルの公演に。
キャバクラなのか、メイド喫茶なのか、アイドル発掘なのか。
いずれにしても、新形態だなぁ・・・。
90分ほど滞在した後、
友人宅近くの中華料理屋で腹ごしらえしてからの
SKE48MVコレクション鑑賞。
もう8年前とかの映像の懐かしさや、観たことないものだったり。

俺は27時過ぎに離脱して、今日の宿へ。
東京銀座ベイホテル
名前はりっぱだが、実はカプセルホテル。
一泊6,500円。
カプセルホテルなのに。
銀座の場所代か…。
ファーストキャビン築地が取れなかったので、しょうがない。
同じくらいの値段なので、だとすればファーストキャビン築地に軍配が上がる。
でも、冬コミケ行きの連中のために宿がなくなってたのだから、あきらめよう。  

2016年12月29日

2016年総括。

2016年総括。
12/30〜1/1を東京で過ごすので、先にアップ。

総括として、もう少し上手くやれたろうになぁ、というのが印象。
成長しているのか、
加齢しているだけなのか、
にわかに言いにくいことが切ない。
順調にいってたのに、10月から体調が失速。
もったいないなあ。

■ベスト映画は『この世界の片隅に』。次点で『シン・ゴジラ』
 あと映画ではないけども、『真田丸』も素晴らしかった。
 毎週末が楽しみになる大河ドラマだった。
■ベスト書籍は『HARD THINGS』
■ベスト楽曲は欅坂46の『サイレントマジョリティ』『二人セゾン』、どっちか。
 両方とも素晴らしい楽曲。
 一時の乃木坂46のようだ。うらやましいな〜。
 SKE48にも代表曲となるようなもの、欲しいなぁ。

−−−−−−−−−−
■1月
映画を、それもドキュメンタリーチックな映画を観た印象。
『DOCUMENTARY of HKT48』
『LIVE! LOVE! SING!劇場版』
『DOCUMENTARY of NMB48』
あと、柳川に泊まりに行ったな。

■2月
東京に行った。
テレビ東京ビジネスフォーラムとか、トルコとの絆のこととか、写メ会とか。

■3月
SKE48のコンサートを観に行って劇場公演にも入って、そのまま京都観光へ。
名古屋から京都は遠くはないけど、
ワンパッケージでやったのはムチャだな。
よく体力が続いたものだ。

■4月
熊本地震があった。
映画は『ジョーのあした』SKE48のライブビューイングを観に行ったか。

■5月
会社の組織改編で、
『V字回復の経営―2年で会社を変えられますか』を読んで
考えていたことが一部実現。
ココから数ヶ月の激動は心地よく、そしてその反動で10月が起こった。
プライベートでは、この辺からガッツリ『真田丸』にハマっている。
あと『HARD THINGS』に出会った。これは重要。
『ロベール・エ・ルイーズ』という赤身肉のお店に出会ったな。
また行くかな。

■6月
『帰ってきたヒトラー』を観て。
あれが流行らなかったことは、喜ぶべきことか?
しかしドイツに関する知識を要するのは確かだから、しょうがないか。
実は12月にDVDで再見してたりする。
改めて、あの演説の場面の切れ味を堪能した。

■7月
7月末から8月上旬にかけて長期旅行したのが印象深い。
東京〜仙台〜京都と一週間。
ポケモンGOにハマりながら、旅したなあ。
旅費もポケモンGO関連の任天堂株から捻出したんだっけ。
もうあんな博打はやれないなあ。

■8月
旅行は既に書いたので、あとは、
『シン・ゴジラ』
まずはこれか。
あと、『国のために死ねるか』『君の名は。』『俺の割烹』
良い夏だったな。

■9月
プロ修斗大会のお手伝いしたり、
お笑いプロレスを見に行ったり。

■10月
上旬に体調が急激に悪化した事が大きい。
残念だったが、必然なのかもしれない。

■11月
映画『この世界の片隅に』
今年の映画トップはこれだった。
『シン・ゴジラ』『君の名は。』も含めて、これがトップ。
SKE48のコンサートは、初日2日目ともライブビューイングで。
もうだんだん、前のめりというほどのヲタではなくなってきてるかも。

■12月
京都旅行
今年だけで3回も行ってるんだな。まったく飽きない。
あと、ささやかながら柔術再開
結局今月3回しか行ってないから、再開のうちに入るのかしら。
年末は12/30〜1/1まで東京にいる予定。

去年よりは旅行に行ってない、かな。
それでも、東京、名古屋〜京都、京都、で年末東京だから、4回、そこそこは行ってるか。


来年は体調を戻して、ちょっと勝負したい。
勝負できる年齢ギリギリに差し掛かっている気がする。

少し早いですが、良いお年を!


HARD THINGS
ベン・ホロウィッツ
日経BP社
2015-04-17






シン・ゴジラ DVD2枚組
長谷川博己
東宝
2017-03-22

  
Posted by keentf at 23:59Comments(0)TrackBack(0)その他雑記 

2016年12月28日

『「あしたのジョー」と梶原一騎の奇跡』

■『「あしたのジョー」と梶原一騎の奇跡』斎藤貴男
「巨人の星」や「あしたのジョー」などの原作で
昭和の時代に名を馳せた梶原一騎の生涯を描いたノンフィクション。

梶原一騎が良くも悪くも凄い人というのは知っていたが、
それを再認識。
特に悪い方での凄さが際立つ。
良いほうはある程度知っていたから。
そうそう、手塚治虫との対比、確執も描かれていて、興味深い。
絶対近くに居てほしくない人だな・・・。

あと、これは梶原一騎に限らないのだけど、
マンガ原作というのがどの程度の作品レベルで
作画する漫画家に手渡されるかの一端が見られて面白い。


  

2016年12月18日

『真田丸』終わってしまいました

ついに『真田丸』が終わってしまった。
最終回は合戦シーンが多くてちょっと気になったけど、
様々な伏線を回収していったのを観て嬉しくなったり、
あるいは伏線と気づいていなかった事柄に気づかされたり、とか。

『新撰組!』『龍馬伝』そして今回の『真田丸』は
一年間観てて毎週末が楽しみになる大河ドラマだった。
来年のは・・・ちょっとキビしい気がする。  

2016年12月16日

『二人セゾン』京都旅行のBGM

■『二人セゾン』欅坂46
まず、歌詞で惹かれた。
この京都旅行でのココロのBGMはこれだった。
季節がもっとも鮮やかになる、京都という土地で、この歌。

「太陽が戻ってくるまでに」
 ⇒季節が一周するのを、こんな表現で、なぁ。
「春夏秋冬 生まれ変われると 別れ際 君に教えられた」
「花のない桜を見上げて 満開の日を想ったことはあったか?」
「想像しなきゃ 夢は見られない」


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2016年12月15日

冬休み2016_3日目:12/15@京都3

1日目はこちら
2日目はこちら

11時チェックアウトだから10:30に起きて・・・。
ギリギリでホテルを出て、向かうは三度の嵐電
今日の目的は、仁和寺
徒然草で「仁和寺の和尚うんぬん」と出てくる、あの仁和寺。
嵐電で乗換ありで、15分くらいで到着。

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2016年12月14日

冬休み2016_2日目:12/14@京都2

1日目はこちら
3日目はこちら

のっそりと起き出す11時。連泊だから成せる技。
怠け者なだけではあるけど。

昨日に続き嵐電で今度は広隆寺へ。
非常に有名な半跏思惟像をはじめ、多数の仏像が安置されている。
ここは撮影禁止なのでマッタリ眺めて回る。

それにしても、寒いな。京都の底冷えは伊達じゃない。
最高気温8度って・・・。手袋が必要だったな。


また嵐電に乗って、一路北野天満宮へ。
なんとなく太宰府天満宮の対抗意識があって、
行くかどうかを迷っていたけど、まぁせっかくだし。

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Posted by keentf at 20:32Comments(0)TrackBack(0)京都 | その他雑記