2016年08月25日

『低欲望社会』大前研一は草莽の大志士

■『低欲望社会』大前研一
大前研一は、10年経っても、20年経っても、大前研一だ。
能力がある人が、中身のあることをきちんと唱えれば、
社会はキチンと動く、いや、動くはずだ、と。

以前読んだ『大前研一敗戦記』
たいがい彼は思い知ったはずなのに、
でも、いまだに彼は大上段からこの内容を述べる。
正しいし、素晴らしいし、緻密なんだけど、
なぜこれが政治の場所で活用、実践されないのか。

人は正しいこと、理にかなったことだけをしている動物ではない。
利己的な行動、くだらないことに起因する判断、
理屈にすらなっていない原因での暴走、それらが多分にノイズとして入る。


阿佐田哲也の小説で、
麻雀はお金を、それも一定以上のお金をかけるべきだ、という
話が出てくるのを思い出した。
お金をかけてないと、その一挙手一投足が、
まさにそのタイミングでなきゃならないということでない、
いい加減な行動になってしまう、と。
それは参加している他のメンバーに失礼で、無駄な時間になってしまうんだ、と。
実社会は、みんな懸命に生きているなんて言いながら、
いろいろくだらない行動をしているし、それらに左右されてしまう。
麻雀の卓上では、それを許さないように、金を賭けるのだ、と。
民間の経営や、経済は、それに当たる。
一方、政治や政策は、そうじゃない、んだろうなぁ。


重ねて言うと、本文中の提案や、政策は、
説得力のある内容ばかり。
読んだ後に考えても、
この内容を思いつけるとは自分にはとても思えない。
だからこそ、彼の政策が採り入れられないことに、哀しさを感じる。

もちろん大前研一は、
そんな自分をわかっているんだろうけど。
それでも今でも彼は、書かずに居られないんだろう。
ある意味、純粋で孤独な右翼、あるいは左翼と変わらない気もする。
例えば新宿駅前で暑い中でも必死にアジ演説している活動家のような。


  
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2016年08月22日

『国のために死ねるか』非常に優秀なリアリスト論

■『国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動』伊藤祐靖

まずは、素晴らしい本!
1日で読み終わって、翌日に再読したのは久しぶり。

表題でまた国粋主義的右翼本かと、
田母神俊雄チックに感じてしまうかもしれないが、、、違う。
 (田母神俊雄との関係はちょっと出てくるけども)
非常に突き詰めた、
目的のためにどう手段を積み重ねるべきか、という書籍。
ビジネスなんて生ぬるい枠ではない、
生きるか死ぬか、殺すか殺されるかのギリギリのシーンを元に
著者が体験したこと、考えたことが述べられている。

目的を達成するために、どこまで本気になるか?
この「本気になる」というのは、
どこまで常識を守るか、
どこにルール、レギュレーションを設定するかで変わる、と。
そして「本気」であれば、
生ぬるい日常のルール、常識なんて当然飛び越えてしかるべきで、
それを飛び越えない「本気」とは、所詮はそこまでのものでしかない、と。

そこまで考えこむ、思いつめるからこそ
帯に書いているように
 「『他国とのお付き合い』で戦争などまっぴら御免」
という言葉が出てくる。
本気の本気だからこそ、
慣れ合いや付き合いでなんてヤレるか、と。
自分で腹に落ちてないと、腑に落ちないと、バカバカしくて無理だと。

『シン・ゴジラ』を観て感じた、
ギリギリの、それでもどうにかして
成功させるしかないという状況での物事の突き詰め方、
というものを髣髴とさせる。
そしてそれは、3/11から今までのフクイチでの活動も、そうなのだろうと。
・・・そうであってほしい。

とにかく、痛烈な一冊。
こういう本がベストセラーになると、いいのだけど。


  
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2016年08月21日

「阪神タイガースカレー」と「ハニー珈琲」

昼過ぎに起きて、
sonomiちゃんからの贈り物をありがたく頂戴する。
「阪神タイガースカレー」である。
夏から秋は、カレーに困らないな、ウマウマ。感謝。
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さて、午後になって、
ポケモンGOで出歩こうと思ったけど、
結局近場しか・・・。暑いよ。

ひと駅ほども歩かない距離のハニー珈琲高宮店まで。
意識高い系のような美味しいコーヒーをいただく。
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あんまりイベントのない日曜日、それでいいじゃないかと。  

2016年08月20日

『ロベール・エ・ルイーズ』赤身肉再訪

3ヶ月前に行って美味しかった『ロベール・エ・ルイーズ』に再訪。
やはり美味しい。
今回はワインを3杯。高くて美味しい(^^;
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2016年08月18日

『ジブリの仲間たち』広告代理店とのつきあい方

■『ジブリの仲間たち』鈴木敏夫
スタジオジブリで大ヒットを飛ばしているプロデューサーの
宣伝と広告についての体験談。
うまく広告代理店と付き合う方法論みたいになっている。

最近ずっと広告代理店と付き合っていて、
「彼らは『無から有を生み出す』ことができる連中」という幻想が
木っ端微塵になっている最中なので、
彼のやり方にいろいろと考えさせられる。

だいたい、広告代理店はプロではあるが、
こちらから引きずり回さないと、やってくれないんだな、と。
よーくわかった。
ここのところ、思っていたとおりだった。

本文にもあるが、少なくとも博報堂についての認識は一緒。
ホント、一緒だ。

ジブリの仲間たち (新潮新書)
鈴木 敏夫
新潮社
2016-06-16


  
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2016年08月17日

『叱られる力 聞く力2』もうこういう汎用エッセイ集は卒業しよう

■『叱られる力 聞く力2』阿川佐和子
ネットオフで送料無料にするために
70円での本を集めた中の1冊だったのだが、
まぁ、流し読みしてそれでよいのではないか。
流し読む価値はある。
それ以上の価値は見いだせなかった。
『大人の流儀3 別れる力』とは、ちょっと違ったかな。

もちろんこの本を必要とする人もいるだろう。
だが、今の自分には必要ない。

阿川家の出来事を元にした生活のTipsであり
講演とかで面白おかしく聴くぶんにはまだしも、
わざわざ本で知るべき情報ではなかった、ということだろうか。

叱られる力 聞く力 2 (文春新書)
阿川 佐和子
文藝春秋
2014-06-20

  
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2016年08月16日

高橋ひろさんのこと:183 クラウドファンディング

「超プロレスファン烈伝」続編を描く支援募集、特典に新キャラ登場権など。
1992年から数年、ちょうど自分が高校生から大学生くらいまでのときに、
月刊少年マガジンで連載されていて、本当に人気はないのだが、
ごくごく一部の熱狂的プロレスファンからの支持だけでコミックス3巻まで続いたという、
知る人ぞ知る、というか古いプロレスファンしか間違いなく知らない作品。
この著者が、続編を書きたいから生活費を、とクラウドファンディング登録したら、
わずか11時間で目標金額に到達したという話。
自分もささやかながら3,000円。


さて、インターネット時代のいまなら、これができるよなぁ。
今ならもう少し、ひろさんの音楽のために
費やす力の質も上げられたのになぁ。
2005年かぁ、早かったよなあ。
いまならなぁ。
でも、くぽくんいないから、そっち方面で深くやれないかもなぁ。
2004年くらいの人々で、
2016年の社会環境なら、
もっとやれた、かもしれないのに。


繰り言だけど、やっぱり思ってしまうんだ。
だから、いまできることを、しておこう。  

2016年08月15日

『日露戦争、資金調達の戦い』兵站の、更にその後ろ

■『日露戦争、資金調達の戦い 高橋是清と欧米バンカーたち』板谷敏彦
日露戦争を取り上げた著作のトップといえば『坂の上の雲』なわけだが、
そこでもちょっとだけ触れられていた、戦争資金調達について、
詳細に、専門的に、歴史を踏まえて記載している、珍しそうな本。
なんだかんだいって、戦争をこういう切り口のみで語る本はなかなかないから。
ぎりぎり、補給関係の兵站までは読んだことあったけど
 (『山・動く―湾岸戦争に学ぶ経営戦略』)、
その後ろの戦時資金調達については、初めて読んだ。

興味深かったのは、
歴史的に、ちょうど金本位制に切り替わっていく過渡期に、
まだ当然コンピュータのないなかで、
「人脈」「情報」「説得」でいかにお金を集めていくか、ということ。

そしてなにより、資金調達は戦争前に行われたのではない!ということ。
戦争中、戦果に一喜一憂するなかで、
変化する情報、交錯する思惑で
構築されていく条件たちが非常に面白い。
遼陽、旅順、そして日本海海戦まで、戦況によって
ヨーロッパのバンカー(この場合は投資家を含むのだろうな)の認識が
どんどん日本に優位になっていき、
その結果(経過)としてのロシア第一革命があり、ポーツマス講和まで進んでいく。
戦争は外交の一部だし、
その外交は国益のためにすることだし、
国益とは、つまるところ経済だし。
そう考えると、お金の動きから戦争を見るというのは、
当たり前といえば、当たり前なのか。


さて、今回知った戦費調達まで含めて、
日本が対ロシアに総力戦であったことがよくわかる。
そして、これは博打、それも突拍子もない博打であったことも。
ある意味、この頃から既に日本軍は
ムチャな博打をしたがる体質になっているのかもしれない。
とすると、結局日清戦争で勝って味をしめてしまった後、
1945年まで50年間、日本は・・・?
もう一回『昭和史』を読まなきゃならないかもなぁ。
終戦記念日にこんなことを書くのもなんだけど。

この本は月初に大阪で会った友人にススメられた一冊。
こういうものを勧めてくれる友人を持ち得ていることに感謝しよう。


  
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2016年08月14日

『大人の流儀3 別れる力』ダンディズ、ム?

■『大人の流儀3 別れる力』伊集院静
1.2.は読んでないけども、伊集院静の小説はいくつか読んでいて
特に『いねむり先生』の素晴らしさは知っていた。
この本はエッセイ集で、
思ったより1つひとつのエピソードが興味深く、
これが毎回連載されていた雑誌というのは、なかなか面白いなと。

ちょっと、塩野七生『男たちへ』を思い出した。
別に盲信はしないけど、
ちょっと読むにはとてもコクがあって、贅沢。

別れる力 大人の流儀3
伊集院 静
講談社
2012-12-11




  
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2016年08月13日

1992年の、ヴォルク・ハン

あのころ、どれだけハンの動きを真似したことか・・・。
当時、コレがガチでもプロレスでも、どうでも良かった。
まぁ、当然ガチだと思っていたけども、さ。

とにかくハンがかっこよすぎて。
ハンのムーブが格闘ゲームにどんどん取り入れられたなぁ。
「首極め腕卍」
「カニバサミからの足関節」
「クロスヒールホールド」
「小手返しから相手を立ったまま仰向けにひっくり返して胸部に肘打ち」
いや、もう、思い出すだけで・・・。感涙。
コマンドサンボ、この言葉の持つ幻想性よ。

■ヴォルク・ハンvsアンドレィ・コピィロフ


■ヴォルク・ハンvsディック・フライ


■ウォルク・ハンvsソテル・ゴチェフ



全部、WOWOWの中継のアップ。
つまり、高柳アナの実況も、
サダハルンバ谷川の解説も、
そして「あの」田中正悟氏の解説が、聞けるバージョンなのだ。

悪いとはわかっていても、これをアップしてくれた方に感謝。  

2016年08月12日

『太陽の蓋』うーん『シン・ゴジラ』相手だと分が悪い

『太陽の蓋』
菅直人、枝野幸男を始めとした当時の政府首脳を実名で登場させる、
というのが「ウリ」というか、
少なくとも俺が行こうと思ったきっかけの映画。
シネコンでは上映してなくて、わざわざ中洲大洋映画劇場までトコトコと。

観た結論から言うと、
徹底度が足らないというか、覚悟が足らないというか。
それやっちゃうと今までの日本映画の呪縛から逃れられないやんけ、という感じ。


原発事故時の状況を描いている映画なのだが、
基本的パートは下記6つ。これらが代わる代わる出てくる。
 A)官邸担当政治記者の動向
 B)政府首脳(けっこう実名)の動向
 C)官邸担当政治記者の妻子の動向
 D)福島第一原発で働く青年の動向
 E)原発事故の影響で複数度の避難を余儀なくされる、D)のの両親、祖母の動向
 F)1年経って取材を進めるA)の記者の動向  続きを読む

2016年08月11日

高橋ひろさんのこと:182 8/11、って結局8/10過ぎたよ

仕事して、会社の飲み会行って、帰ってきたら8/10は終わっておった。
8/11、今年の暦ではちょっとやはりキビしかった

この前、みどりちゃんsonomiちゃんと話してたんだけど、
どうしてもイベント開催を言い出せない理由の1つは、
くぽくんが亡くなって、一緒にイベント運営をやれるヤツが減ったことだな、と。
もちろん歳をとって、腰が重くなったのだけど、
でも東京に彼がいればなぁ、と思うことは増えた。
彼のせいにしてもしょうがないのだけども。
あー、墓参してないな。
だって近代的なお墓すぎて、ふらっと行けないもんで・・・。


でも今年、来年ではイベントやるよ。
いつまでも空白期間作ってるわけにはいかない。
  

2016年08月09日

『奇跡の経営-一週間毎日が週末発想のススメ-』確かに奇跡や

■『奇跡の経営-一週間毎日が週末発想のススメ-』リカルド・セムラー
ブラジルのセムコ社。
働き方を自由に選べて、
時間に制限されず能力を最大に発揮できるような、奇跡の仕組み。
正直、この会社ができているからといって、
真似ができるとは到底思えない。
自ら、根っこから生まれるからできることと、
真似してできることとは、千里の距離がある。

もちろん社員には相応の克己心、自制心が求められるだろう。
だとしても、やはり羨望の眼差しを向けざるを得ない。

奇跡の経営 一週間毎日が週末発想のススメ
リカルド・セムラー
総合法令出版
2006-01-24

  
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2016年08月07日

『シン・ゴジラ』再見。IMAX。

『シン・ゴジラ』昨日観たが、忘れられずに2日連続で観ることに。
昨日とは別の、IMAXシアターのあるユナイテッドシネマ_キャナルシティへ。

映像の凄さはそんなに影響しなかったかもしれないが、
音、音が違う。
特に爆発音、鳴き声、そして静寂。
わざわざIMAXを選んで、観てよかった。
2回目にIMAXを選んだことも、良い判断だった。
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ここでもパンフレットは完売。
あまりに読みたすぎて、近くのもう一箇所、
博多駅にあるT・ジョイ博多まで足を伸ばしたが、やはり完売。
残念な反面、ここまでヒットしていることには嬉しさも感じる。
駅のロビーにはゴジラ1/60模型が。
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「俺のフレンチ」に行ったときに見てたけど、
いま、映画を観た後には思い入れが変わる。
以下、再度ネタバレ。
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2016年08月06日

『シン・ゴジラ』3/11体験したんでしょ?観なきゃ。

■『シン・ゴジラ』
素晴らしかった。
旅行中の空き時間に観たりしなくてよかった。
これ単体でのショック、味わうものが大きくて。
これを東京で観たときの相乗効果、
観てから仙台に行ったとしたらの相乗効果は、考えなくもないが、
おそらく、受け止めきれないというか、
感情が飽和状態になるだろうから、
旅行後で、よかったのだと、そう、思う。
8/6ヒロシマの日で、良かったのだとも。

3/11を思い出した。
庵野秀明が、あの日から5年掛けて考えて表現したものが、これだろう。
しょうがない。
エヴァンゲリオンが遅れるのも、
これを優先させたのであれば、しょうがない。

パンフレット、公開一週間で売り切れだった。
観た人がパンフを買う、このことが作品の完成度を示していると思う。
ちなみに今度パンフだけ買いに映画館に行くだろう。それくらいのレベル。
あ、もう一回観るな・・・。


直近では、AKB48のドキュメンタリーや、
『帰ってきたヒトラー』より、ずっと大きなシアターで、ずっと埋まってた。

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以下ネタバレ。  続きを読む

2016年08月05日

『天才』石原慎太郎の評価

■『天才』石原慎太郎
旅行中に読了。移動中の読書は楽しい。

それにしても、
ここまで石原慎太郎が田中角栄を評価していたとは・・・
と思わずにいられない。
あのロッキード事件がアメリカの陰謀だとしたら、
確かにいろいろ辻褄が合う気がする。
そして、そう考えを進めると、なるほど、田中角栄は天才だな、と。
類い稀な発想、構想、そして行動力、周りを動かす人たらし。
ここまで持ち合わせていたというのは、素晴らしいこと。


ただ、白眉というか、もっとも興味深かったのは、死ぬ前の田中角栄に語らせた内容。
あれに、石原慎太郎自身が死ぬ前に語りたい内容を、
いったいどれくらい盛り込んであるかな?

石原慎太郎の文体に慣れていければ、
非常に面白いのではないか。
質したら、とか、ありはしない、とか、あるまいに、とかの語尾表現が特徴的。
これがベストセラーになるということは、彼の文体、表現はそれなりに理解されているということか。
もともと彼の本を何冊か読んでいた身としては、
違和感なく読み進めることができた。
エピソードは既読内容が散見されるけど、これはしょうがないもんね。
『国家なる幻影―わが政治への反回想』 を読んでいたら、
そりゃ田中角栄と石原慎太郎とが交錯した場面を、知ってるわね。

天才
石原 慎太郎
幻冬舎
2016-01-22



  
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2016年08月03日

夏休み2016_7日目:8/3@京都3

夏休み2016_1日目:7/28@東京
夏休み2016_1日目:7/28「ビジネス・お金・投資・不動産に関する生き残りセミナー」
夏休み2016_2日目:7/29@東京
夏休み2016_3日目:7/30@東京「僕たちSKE48の味方です!」
夏休み2016_4日目:7/31@仙台
夏休み2016_5日目:8/1@京都1
夏休み2016_6日目:8/2@京都2_その1
夏休み2016_6日目:8/2@京都2_その2
夏休み2016_7日目:8/3@京都3


10:30起床。
あれ?あんまりレイトチェックアウトの意味がなかったか。
まぁ昨晩の安心を買ったと思うことにして、
11時過ぎにはホテルを出て、行動開始。
エルイン京都、ロケーションといい室内といい、なかなかの宿だった。
それなりに大きいからタクシーですぐに通じるのも助かった。

で、三度くらまで、今度はランチメニュー。
しらすお櫃、これも美味しかった。
一人飯では変に冒険せず、良かった食べ物屋で固めたのが吉。
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2016年08月02日

夏休み2016_6日目:8/2@京都2_その2

大阪に移動したのは、
久しぶりにみどりちゃん、sonomiさんと会う予定を立てていたから。

先行してsonomiさんと落ち合い、
グランフロント南館9階の「the cosmopolitan」へ。
ここも仕事絡みでの視察だったが、
東京のときと違ってまだ確定してないので軽くってワケにはいかず、
コース料理をいただく。
美味しい。
しかし美味しいがゆえに、まだ確定できないんだよなぁ…。
明後日以降に調整できればいいけどなぁ。頑張ろう。  続きを読む

夏休み2016_6日目:8/2@京都2_その1

Posted by keentf at 17:55Comments(0)TrackBack(0)京都 | その他雑記

2016年08月01日

夏休み2016_5日目:8/1@京都1

夏休み2016_1日目:7/28@東京
夏休み2016_1日目:7/28「ビジネス・お金・投資・不動産に関する生き残りセミナー」
夏休み2016_2日目:7/29@東京
夏休み2016_3日目:7/30@東京「僕たちSKE48の味方です!」
夏休み2016_4日目:7/31@仙台
夏休み2016_5日目:8/1@京都1
夏休み2016_6日目:8/2@京都2_その1
夏休み2016_6日目:8/2@京都2_その2
夏休み2016_7日目:8/3@京都3


10時の便で仙台から大阪伊丹へ。
朝8時起きがキツかった…昨日の頭痛といい、疲れか、歳か。

大阪に着いたら梅田まで30分。
伊丹空港には初めて来たけど、案外と近いんだな都心に。
福岡空港ほどではないけど、羽田ほどの遠さもない。
結構便利かも。

本町なる近くの駅に移動し、前職の知人とランチ。
向こうはベンチャー企業に転職し、活躍している由。
年齢は社内で上から2番、
序列的には真ん中から少し上というところみたいだが、
どういう振る舞いをしているかの想像はつく(笑)。
今日8/1でやっと3カ月経って試用期間が終わったレベルなのに、
もうストップオプションもらっているあたり、高く評価されているのだろう。

さて、大阪から京都へ移動。
駅から徒歩2分のはずが、15分くらいかけてようやくたどり着く。
今日から2泊の宿は「エルイン京都」。
思ってたよりずっと大きなホテルだった。
これで一泊7,000円ちょっと。平日に限るな、京都は。
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Posted by keentf at 22:53Comments(0)TrackBack(0)京都 | その他雑記