2015年03月25日

『四月は君の嘘』原作マンガもアニメも素晴らしい

■『四月は君の嘘』
昨年の6月にこのマンガに出会ってから、
アニメになって、2クール、22話だから半年か、
ようやく両方共の完結を見終わった。

マンガで感動して心揺さぶられることはちょくちょくあったけど
 (それだけの作品に出会えているってのは結構幸せだが)
久しぶりにアニメでそのレベルのものを味わうことが出来た。

基本的なプロットは、挫折した天才主人公と、悲劇のヒロイン、
幼なじみ、厳しい家族構成、メンター、
まぁそんなに突飛なものはない。
舞台は、クラシック音楽演奏。中学生の演奏家たち。
どうしてここまで、素晴らしいと感じたのだろう。
素晴らしいからなんだろうけど。

とにかく、この作品はオススメ。
原作から入ったほうがたぶん良い。
まず、原作を読んで、クラシック演奏を聴くことのできるアニメに移ると
この場面はこういうことなのか、という新たな解釈とかにも触れられると思う。
ここのブログさんとか読むと、作品の凄さがわかる。




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2015年03月22日

HKT48公演リベンジ:梅本泉はかわいいなぁ

HKT48「パジャマドライブ」公演
前回月初のリベンジ。
今日は野球やってないし、イベントもないから閑散としている。

今回は無事に買えたのだけど・・・。
入場の順番が、最後尾。250人いて、247番目って・・・。
立ち見が3列あって、その2列目に。
1列目は手すりがあり、3列目には壁にもたれかけられるが、2列目はどっちもない。
キツい。年寄りにはキツイ・・・。
夫婦でキツイなァと思う2時間だった。
特に半年前に同じ劇場で最前列を体験しているとあっては・・・。

そんな中、目を引くのはやっぱり梅本泉。
前回のときちょうど劇場300回だったが、この日は401回だったかな。
劇場をしっかり守ってるというか、頑張ってるよなぁ。
かわいい。健気。カッコいい。
小柄なのにダンスも目を引くし、
間奏でのメンバーとのちょっとした仕草の応酬とか、
劇場公演を楽しんでいるなぁ、楽しませているなぁというのが伝わってくる。
その梅本ちゃんととても仲がいいという外園葉月ちゃんというのが
友人イチオシだったのだが、今日はちょっとわからなかったな。

あと、ショートカットにした若田部遥がやはり目を引く。
170cmくらいあるモデル体型でショートカット、
それでトークもやれるというのは武器だけど、
逆にHKT48に居続けるメリットがあるのかという疑問はあるな。

今年は48グループ総選挙も福岡ドームで開催されるということだけど、
さてどうなるかな。
行くのも検討するかな。でも広すぎるかなあ。
まぁマッタリ見るぶんにはいいかな・・・。



17時開演、19時終演なので、終了後にホークスタウンモールをブラつくが、
閉店セールがここかしこで。
普段は服を買わないのだけど、夫婦でいろいろ買ってしまった。
でも60%以上OFFとかなら、とてもお得感がある。
さて、半数くらいはもう空き店舗だったし、ゴーストタウンだな。
それにしても、ホークスタウンモールは三菱地所へ売却ってニュースは、正しかったのかな?
あのロケーションにアウトレットモールを作るのだろうか・・・。  

2015年03月18日

『ダンジョン飯』『いちえふ 2巻』推されているにはわけがある

■『ダンジョン飯』九井諒子
もうここしばらく話題になっていた一冊。
確かに面白い。
ダンジョンRPG、例えばWizardryとかにハマった経験がある人は
とても楽しいはず。
普通のドラクエとかFFとかでも十分かな?
細かい描写とかがとても楽しい。


■『いちえふ』2巻 竜田一人
やはりとても読ませる力がある、「いちえふ」。
福島第一原発での現状を、淡々と、しかし深刻に、
しかし過剰にならず描くことのバランス感覚が一番興味深い。



2冊とも、かなり万人受けというか、オススメ。
読んで欲しいなぁ、特に『いちえふ』は。

ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス)
九井 諒子
KADOKAWA/エンターブレイン
2015-01-15




  
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2015年03月15日

ミュージカル『AKB49』SKE48単独公演_SKE48の未来とは

またとんでもないモノを観せてもらった。
ミュージカル『AKB49〜恋愛禁止条例〜』SKE48単独公演!!
感動の舞台だった。
舞台というかミュージカルが、
こんなにSKE48と相性良いとは思わなかった。

改めて、SKE48は、この3月から新世代に突入したんだな。
『DOCUMENTARY of SKE48』で過去を総括した。
このミュージカルでメンバーが得たものと、
そして劇場でのシャッフル公演での融合が、SKE48の未来。

斉藤真木子、高柳明音のキャプテンシー、
古畑奈和、宮前杏実、二村春香、江籠裕奈、市野成美、つまりは5期生、
北川綾巴、東李苑をはじめとする6期生、
シャッフル公演で初センターを務めて絶賛されている
後藤理沙子、内山命らの古株、最終兵器群。
これらが融合して、未来の、新たなSKE48が作られることを期待するにはいられない。
そこは、中西優香や佐藤実絵子、古川愛李、阿比留さんはもちろん、
ほぼ松井珠理奈も松井玲奈もいない世界。
なのに、どうしてこんなに期待できるんだろう。
掛け値なしに、ひいき目なしに、ワクワクするのは何故なんだろう。
キーパーソンは2人、
斉藤真木子と、加藤るみ。
2つの大イベントの経験、重みを相互共有していく窓口、パイプでしょ。
社会人っぽく言うと、
大きなプロジェクトは、その経験やナレッジをいかに社内、他の集団に共有して、
全体の財産にできるか、が非常に重要。
その重要な役割は、この2人に任されていると思うのだ。
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Posted by keentf at 22:34Comments(2)TrackBack(0)SKE48/AKB48など 

2015年03月14日

Chromeブラウザでフォントが変わった

Chromeブラウザを、会社と自宅と共用アカウントで利用している。

今日は会社でずっとパワーポイント資料の作り込み。
パワーポイントは最近フォントを「メイリオ」に統一している。
見やすいから。詳細はコチラを参照、なのだが、
今日帰宅して自宅PCを立ち上げたら、
Chromeブラウザのフォントがメイリオになってた。

会社でずっと立ち上げてたから、
フォントの利用頻度で自動変更とかされたのかしら。
違和感があるだけで見にくいわけじゃないのだけど、
なんか勝手に変えんでおくれよ、とは思う。

20150314_メイリオ  
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2015年03月03日

はじめての確定申告

しがないサラリーマンだが、
年間の医療費が16万になったので
確定申告で福岡税務署が開設している西鉄ホールへ

いきなり入場前にロビーで番号札。
10分ほど待つ間は
案内用紙を読ませつつテレビでの説明もあるコーナーに。
パイプ椅子が並んでいて、整然としている。
しばらく待って会場内へ。
既に源泉徴収票、医療費合計を持参していることを話すとサクサク進む。
ところどころで並んで、
机にいる係員の人を番号プラカードを挙げたらそっちに誘導され、サポート受けながら記入。
また並んで、今度はパソコンコーナー。
セルフ対応者を募ってたのでそれに乗って行くと
待ち時間なしで作業開始。
入力自体はものの5分ほど。
入場時に持たされたICカードで認証して、
最後にプリンタが並んだコーナーでそのカードをかざして印刷。
目の前の窓口で係員の人に提出分と持ち帰り分とを選り分けてもらって、
最後に投票箱みたいなのに投函して終了。
ここまで35分。

とても見事な流れ作業で、
かつサポート人員も過不足なく居て・・・
BPOのいい事例を見せてもらった気分。
勉強させてもらいました。
開設からもう半月経つから洗練はされているのだろうけど、
でも心地よい時間だった。


ま、還付金は3,000円くらいだけどな・・・。
(=(16万−10万)☓5%、かな)  
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2015年03月01日

ヤフオクドームに駐車するのは避けよう

HKT48公演が当たったので会場であるホークスタウンモールに向かうも、
30分前に着いたのに駐車場に入れない。
ちょうどプロ野球のオープン戦が終わったところで、周囲は大渋滞。
普段の入り口は封鎖されていて、別の入口に行くのに何十分も。

結局クルマを嫁に任せてチケット購入しに行くも
入場者全員がその場にいないとダメだということで、断念。
見事なまでに事務的な対応だったな、HKT48運営。
既にその応対で熱が冷めたので、それ以上は何も言わずにクルマに戻る。
ちなみにクルマは45分掛かっても駐車できず。
なんというか、クルマの誘導や、封鎖が不十分というか、
きちんと郊外のイオンのレベルまで導線を考えておけば問題ないのに
できてないために不要な渋滞が発生しているように見えた。

教訓。
ヤフオクドームでイベントがあるときに、
ドームそのものの駐車場に停めることは想定してはならない。
5分歩く範囲でコインパーキング駐車場はいくらでもあるので、
そっちを利用する前提で考えよう。


さて、ちょっとした腹立ち、満たされないときはということで、
いつもの猫カフェ『SO-SE-KI』へ。
ネコと触れ合ってストレス発散。

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2015年02月28日

『アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48』想定通り

『アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48』
今日も仕事だったので、レイトショーで。
公開2日目だが、お客さん少なかったな・・・一割くらいか?
土曜のレイトショーだからということだよな?

内容としては・・・、
あくまでドキュメンタリーであり、映画じゃない、かな。
あえて煽動的な構成にはしていなくて、あくまでオーソドックス。
基本的には時系列だから、
『SKE48 OFFICIAL HISTORY BOOK』で知っている内容が
前半のうち半分くらい、全体で言えば1/4か。
あ、中村くんの言及はまったくなかったから、
触れられないメンバーもいる、んだろうな。

あ、とりあえず
パンフレットは必買。これで1,000円は素晴らしい。



さて、
個人的にはこの作品は、
カツオこと桑原みずき無双、後半はくーみんこと矢神久美。  続きを読む

2015年02月22日

「SKE48 47都道府県全国ツアー〜機は熟した。全国へ行こう!〜」【2/22 山口 チームS】 SKE48第二章終了

この前のチームEのコンサートではいま一歩乗りきれなかったのだけど、
やはりチームSは観に行くでしょ。
山口なら近くていいわ。

同行者と新幹線で博多から新山口〜山口へ。
大学が最寄り駅だったから、多少懐かしい光景。
でもあの頃はほとんど車だったから、ローカル線の電車にはあんまり乗ってないんだよな。
新幹線なんて贅沢はできなかったし。
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2015年02月15日

『魔界転生』昭和の殺陣の凄まじさよ

■『魔界転生』1981年の沢田研二版
仕事でちょっと千葉真一の若き日の映像を見る機会があって
その迫力に圧倒されて。
極真空手をやっていたころの千葉真一。
大山倍達と2人で雪の中を走っている動画とか、
おそらくは発掘映像レベルの内容だった。

で千葉真一の殺陣を見たければ・・・ということでTSUTAYAへ。
しかし、ないんだなあ、『魔界転生』。
当然1981年の沢田研二版
(けっして2003年の窪塚洋介版ではない)
まぁ30年以上前のだからしょうがないかと思ってたら、
SKE48の動画を見るために契約してた動画サイト
hulu」
に普通にあるじゃないか。
機動警察パトレイバーとかもあって、
すげえなイマドキの動画サイト。
7-8年前の『GYAO!』の印象しかなかったから、最近のはこんなに充実してるとは、知らなかったよ。

で、『魔界転生』。
千葉真一の柳生十兵衛アクションはもちろん、
沢田研二の妖艶な天草四郎時貞、そして柳生宗矩役の若山富三郎!
もう若山富三郎の殺陣のあの殺気というか、動きのキレはもう感嘆するしかなくて。
クライマックスの千葉真一との一騎討ちシーン、
燃え盛る業火の中での二人の殺陣が映えること!
コレが時代劇に求めるものだよなあ。
あーりゃ、カッコいいなぁ。

ストーリーとかそういうのはどうでもいいんだ、このテの作品は。
雰囲気と勢いと娯楽性と。
これらがあればもう満足。映画館で見たかったな。
映画館じゃなくて自宅で2時間飽きずに映画を見続けたって久しぶりかもしれん。

あ、沢田研二と真田広之のキスシーンという、
今ならBL真っ盛りみたいな場面もあったぞ・・・。  

2015年02月14日

シーナ&ロケッツと『DOS/Vブルース』

むかしちょっと書いたけど、
シーナ&ロケッツの鮎川誠が書いた『DOS Vブルース』って本が懐かしくて。
本棚にあるんだけど。

1996-1997年、まだWindows95とかの時代、
専門知識を何も持っていない状態で
好奇心と独自のアンテナでDOS/Vパソコンを手に入れて
ロック魂だけを武器に
どんどんコンピュータの世界を理解していく鮎川誠の姿が、
それはもうかっこ良くて。
同じ時期にPCを買って、
組み立てて動かなくて悩んで、を繰り返した者達からすると、
とても好感が持てて。
彼は全然理系でもオタクでもなんでもなくて、
既に成功したロックンローラーで、
そんな人が全くイチから取り組んでいる様が、素晴らしく眩しかった。

今日、
シーナ&ザ・ロケッツのシーナさん死去 子宮頸がんで
という記事を見て、思い出した。
シーナさんの旦那さんは素晴らしい方。
その誇らしき奥さんだったシーナさんも、素晴らしい方だったのだろう。
合掌。


  
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2015年02月10日

ベネッセの個人情報の話

■ベネッセ、巨大訴訟の衝撃  ベネッセの実像(上)
■ベネッセ、「2つの顔」の源流  ベネッセの実像(下)
 
どちらも日経新聞の記事なんだが、非常に興味深い。
ベネッセには類似企業が無いということがはっきりわかるというか。

DM戦略という、おそらくは日経のメイン客層からは十分には理解できない手法、
膨大な顧客情報という武器、
100億企業になったら独裁は弊害が大きくなる、
いろいろ示唆に富む内容がある、など。
公共性の対比として個人情報ビジネスを持ってくるあたりの
日経新聞のポジショントークも面白いが。

しかし、個人情報1人10万円って判例ができたら、
ほぼ日本は崩壊するんじゃなかろうか。
いまテレビを見ていて会わない日はない、
いわゆる「過払い金請求」系の法律事務所は大喜びだろうな。
なにより住民基本台帳、国民背番号制的なものが
ほぼできなくなるだろうことで生じる国家的非効率は致命的。
今回訴訟を起こした弁護士たちは
正義心でやってるのかもしれないけど、
これが通れば、過払い金以来の弁護士景気がやってきそうだ。
訴訟大国化するだろうし、
エンジニアを埋伏の毒のように仕込んでおいて
流出させるという競合潰しもできるんじゃなかろうか。

今の時代、どうあっても個人情報を守るなんてどだい無理だろうに、
どこまでその神聖性を謳っていくんだろう。
個人情報保護というものが商売になるし、当面は続くよなぁ。  
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2015年02月09日

猫に向かう日々。

月に2回くらい猫カフェに行くようになった。
コードチューブを少しずつ買い始めた。
家のすぐ近くに動物病院がある。
家の近くのペットホテルを2店見つけた。

まだ猫を飼う踏ん切りがつきません。
旅行とか行きにくくなるでしょ?

なにを得て、何をあきらめるか。
わかってはいるんだ、が。


猫、かわいいよなあ・・・。


  
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2015年02月06日

『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』惜しい

■『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』矢部宏治
原発事故以降にありがちな
思考停止的左翼っぽい内容かと思いきや
予想以上にしっかりした本だったりする。
例えば沖縄米軍基地からの飛行訓練ルートを示して
米軍居住地だけキレイに外して飛行訓練していることが明らかにしたり、
日米安保条約の条文をきちんと見たら
どう見ても日本に不利なように書かれていて、
それに則って運用されているだけだったり、
といった事柄が
仔細に書かれている。
単純に戦後自民党体制が悪いわけだと言い切るわけでもない。
米軍、米国が悪いとだけいうわけでもない。
事実をもとに、何が原因で何が問題なのかを考えようとしている。

ただし、非常に残念なのだが、
これほど客観的な情報を列挙しているのに、
その前後に感情的な表現を散りばめてしまっている。
冷静な筆致でしっかりとロジックをわかりやすく見せれば
もっと読者の理解が進んだと思うのだけど。
感情的な単語、言い回しが、邪魔をしている。
もう少し抑制を利かせた文章であれば、
その説得力はもっと高まったと思う。


他人にはオススメしにくいけど、
個人的には勉強になったし、良書と思える。


  
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2015年02月01日

『ゴング格闘技 2015.3月号』格闘技は人生の一部分でしょ、という話について

■『ゴング格闘技 2015.3月号』
最近はちょっとだけ立ち読みだったり
ネカフェで読んだりという程度だった
ゴング格闘技を久しぶりに購入したのは、
大晦日であんなに響く試合をした青木真也が試合後のインタビューでどんなことを語っているか、
そしてジョシュ・バーネットの3万字という途方も無いボリュームのインタビューに惹かれたから。
結果的に、1,150円の価値は十分にあった。
あ、月刊の格闘技雑誌で1,000円超えてくるっていうのを見ると、
やはりブームは去ったんだなと再認識してしまう。
発行部数が少ないから単価を上げざるを得ない、というのが切ない。
福岡市、天神の本屋を4つ探して置いていない、それくらいの流通量なんだろう。
(通常の大きさの書店4つ。そりゃジュンク堂書店行ったらあるだろうが)
Amazonに頼らざるをえない、
というかAmazonサマサマになってしまう。

GONG(ゴング)格闘技 2015年3月号
イースト・プレス
2015-01-23




結果から言うと、買ってよかった。
コレは30代以上の格闘技経験者&ファンにはかなりオススメ。
−−−−−−−−−−
■まずは青木真也のインタビュー。  続きを読む

2015年01月27日

SKE48 『47都道府県全国ツアー』 福岡公演 地元って楽でいいけど

SKE48 47都道府県全国ツアー〜機は熟した。全国へ行こう!〜 福岡公演。
地元での開催は素晴らしい、なんてったって交通費かからない。

内容はまとめサイトで見る通りなんだけど、
交通費かからないっていうのは、
逆に心の準備というか、張り合いが薄いというか。
名古屋に乗り込むときの高揚感が、足らないんだろうな。

3階席だったからということもあるのかな。
やっぱり、入れこむことこそが重要だな。
名古屋まで移動にお金と時間とを使い、
ひつまぶしを食べ、劇場を眺め、
SKE48ショップまでいったん足を運ぶ、
ここまでがSKE48コンサート参加一式なんだろうな、頭のなかで。


そうした中でもっとも目を引いたのは、斉藤真木子!!!
舞台の上手、下手、壇上まで、
くまなく移動しつつファンとコミュニケーションを取り、
もっとも激しいであろうダンスを全力全開で。
3階席で遠いから他の子を見たときに一瞬見失うんだけど、
とんでもなく激しい動きで長髪が振り乱れたサマですぐに見つけ出せる。
拾いもんだったな。
いまさら2期生の真木子に対して失礼だけど。


でも、チームEはなんというか、個だな、うん。
足し算なイメージ。
あんまりチーム感はないのかもしれない。
個の爆発力に頼っているというか、それで成立しているというか。


コンサート後は牛たんの名店たる渡辺通の『たんか』へ。
素晴らしい美味しさ。2人で10,500円とかだったから、それなりにお手頃か。
もっとも、ソフトドリンクだったから、
お酒飲んだら1人6,000〜7,000円になるかも。
その価値はあるな、一度は行っておくべきお店だと思った。よかった。  

2015年01月21日

『一瞬で相手を落とす!コールドリーディング入門』

■『一瞬で相手を落とす!コールドリーディング入門』石井裕之
コールドリーディング、ちょっとした話術、心理術。
うまくやるとメンタリスト、占い師とか、そっちがわ。
日常や仕事でも活用することで会話を上手く動かすことができる、と。

わかるんだけども、うん。
向いてないというか、こういう系統のツール、スキルはあんまり自分にはハマらないというか。
でも知っていると、それで変なトラップに引っかかりにくくはなるかな。

まぁ、ある意味安定のフォレスト出版。






  
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2015年01月19日

『1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法』

■『1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法』金森重樹
「通販大家さん」なる一棟買いでの収益物件を紹介している著者の本。
このサイトには依存せずとも、
主張というか勉強になる内容。
基本的には
サラリーマンの優位性を活かして大きな融資(借金)をして
(カッコいい表現なら「レバレッジを掛けて」だわね)
アパートやマンションを一棟買いして、
月額の借金返済より多い家賃収入を得て、
その差引での不労所得を増やしていこう、という内容。

リスクを取らないとリターンは得られないよ、というある意味当然の内容で、
かつそのリスクは大多数が取らないからこそ少数派が成功するんだ、と。

読んだのは2005年版で、
2013年に改訂版が出ているようなので、
それも読んでみようとは思わせる。
けっきょく勇気というか、リスクを取る行動だよな、とはわかる。

どうしよっかな・・・。
少なくとも、会社勤めだけの収入で居続けることがリスクな認識はあるのだが。






  

2015年01月17日

『働かないオジサンの給料はなぜ高いのか』

■『働かないオジサンの給料はなぜ高いのか 人事評価の真実』楠木新
終身雇用を基本とするような、
転職、中途入社が少ないような、
そんな大企業に勤めたい人には
おそらくとても示唆に富み、勉強になるだろう一冊。

自分自身はそういう企業には
新卒からの3年間しかいなかったので、
イマイチ理解できない部分もあるのだけど、
逆に転職組だからこそ、わかる部分もあるのだなと再認識。


『いっしょうけんめい「働かない」社会をつくる』
ともに読むと理解が深まるというか、視野が広がるというか。






  
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2015年01月14日

『希望の格闘技』毅い自由人

■『希望の格闘技』中井祐樹
彼のこの独立したというか、自由自立したというか
無意識的な個人主義、といった内容は、
どんなバックボーンで築かれたのだろうか。
北海道大学柔道部ではあるけど、
それ以前にもう出来上がっているように読めた。

彼がパラエストラという団体、組織をいかなる意識で
構築していったかというのがわかる。
目的思考というか、ストレートな行動で、
かつ自由なもんだから、周りは大変だったろうな。
でも彼の自由な思考がパラエストラ、
ひいてはブラジリアン柔術を日本に広めた大きな貢献だというのは明確。
もちろん彼だけじゃないけど、彼が大貢献していることは間違いない。

希望の格闘技
中井祐樹
イースト・プレス
2014-08-07