今回、ヤマガブランクスから発売されたBlueCurrent 72/TZ NANOと77/TZ NANOの特徴についての解説と合わせて動画を載せております。

FBやメールでの問い合わせもあった為、個人的な感想も付け加えますと‥。
かなり張りが有るロッドであるにも関わらず、繊細なティップを持たせて掛けた後のベリーの粘りが従来のモデルより格段に増している‥と言った感じですね。
72/TZ NANOで15gまでのルアーをキャストできると表記が有るにもかかわらず、実際には20gまで扱う事の出来るティップとバットの強さも魅力です。
77/TZ NANOについてはそれより若干ライトな釣り向け‥ですね(^_^;)
ロッド全体のしなりが非常に美しく、ラインへの負荷もロッド全体で軽減させている事も見ていて良く分かると思います。
キャストフィーリングはしなる割にバットの反発力が非常に強いので 飛距離も出せるのがNANOブランクの特徴とも言えるようですね。
動画ではソウダガツオを抜き上げていますが、小型青物のウルトラライトショアジギングなんかは操作性が格段に向上してくるスペックなので最高に面白いロッドだと思います。
沖波止にライトタックルとして忍ばせておけば、いざという時に応えてくれる安心感もあるでしょう(^-^)

百聞は一見に如かず‥ですね。