以前このブログで紹介しましたタングステンネイルシンカーを利用する事でバックスライドが可能なワーム、タイニースクイッドがこの秋に発売予定となりました!!

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(バス用のバックスライドクラーケンに似ておりますが、デザインは別物です)

予定では9月か10月頃との事ですので、メバルシーズンには間に合いそうな感じです(^-^)
専用設計したボディ形状にはアオリイカの幼体からヒントを得たウェイトバランスやフィンの位置、及び角度やサイズといった様々な要素が組み込まれ具現化されております。
たかだか1.8インチというサイズで、リトリーブ時もバックスライド時もバランスを崩し難いようにするには精密な設計が必要となりましたが、その辺りも解決いたしております。
カラーバリエーションも実は決まっており、ここでお見せ出来る画像が無いというのが残念ですが、デザインのモチーフとなった子イカを意識したカラーは勿論、様々なカラーをご用意しております。

バックスライドさせる際はネイルシンカーを絶妙の位置に打たなくてはならないので、予め直径0.6mmの穴が足側から15mm空けて有り、そこへ打ち込んで頂く事で重心を狂いなく適正位置に固定する事が可能となっております。

タイニースクイッド

従来は奥行20mmで穴をあける予定でしたが、実際は15mmの奥行となり、5mm程はシンカーの先で突き刺して止める方向へと修正となりました。

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(画像のシンカーは0.9gですが、1.3gがレスポンス的に良いです)

シンカーの固定位置はセンター部分に寄るほど浅い角度でバックスライドし、先端へ近づける程深い角度で潜行するようになります。
その際、フロロライン直結でご使用下さい。
PEラインではリーダーの部分までは斜めに潜行しますが、途中からPEラインの浮力に影響を受け、バックスライドの能力が半減してしまいす(^_^;)

使用方法(セッティング例)は、こちらを参照下さいませ。
             ↓
http://blog.livedoor.jp/keepno10-treasureworld/archives/1064027268.html

また、バックスライドのみを追求したワームではなく、ジグヘッドも勿論の事、ネイルシンカーを撃ち込んだ状態でフックの向きを前後逆にするとリーリングやドリフト専用として使えます。
ワーム自体に上下は有りますが、使用方法では前後どちらでも使えるようにしてある‥という点も特色です(^-^)b

画像を見て、オフセットフックである事に気付かれたと思います。
これにより根掛かりを恐れずストラクチャーを積極的に攻めることが出来る事。
更にバスのワームの釣りの様に魚が咥えた事を感じて、加減(タイミング)を見て合わせるという一連の作業がまたエキサイティングであるという点も興奮する事間違いありません(^-^)
ただ、子イカパターンの時期のシーバスやチヌにはご注意下さいませ。
クリアー系のサンプルは全てシーバスに持って行かれました‥というのは説明するまでも無いかもしれませんね‥(^▽^;)






おまけ。
リングワーム2
こちらもテストサンプル画像ですが、型は完成しております。
次回の予告として‥想像でお楽しみ下さい(´艸`*)