こんにちは、ケイです :-)
結婚以来、プラス10キロも成長(?)した夫。
元がガリガリで適正体重(BMI)になっただけなのですが、これだけ変わると流石に手持ちのシャツが全部ぴちぴちに!(足は太くならない不思議)
今のところ、私より彼の方がマタニティ服が必要そうです。笑
今日も前回に引き続きスイスでの妊婦検診について書いていきたいと思います。

tamahiyo 12w
こちらでは丸12週まで3ヶ月、
13週から4ヶ月になります


スイスで妊婦検診12週+コンバインドテスト(オスカー)



私は8週検診時に出生前診断を希望する旨伝えていたため、今回の検診はそれを兼ねたものになっています。
このコンバインド(オスカー)テストは母体の年齢や血中マーカー、胎児の首の後ろの厚み(NT)などのデータを組み合わせて遺伝子異常(13、18、21番染色体のトリソミーのみ)の確率を計算する、非確定検査です。(ちなみにスイスでは保険でカバーされています。)
エコーで測るNTなどの検査は専門の資格を持ったドクターが行うとのことで、掛かりつけの産婦人科ではなく最寄りの州立病院へ行きました。

今回の検査項目は以下の通りです(チューリッヒ州)。

● 血圧・体重測定
● 血液検査
今回は何故か尿検査無し。トイレを我慢して病院へ行ったのでちょっとキツかったです。笑


● 経腹エコー
前回診察室から追い出されて(8週参照)見られなかった夫は、初エコーに大喜び。
びょんびょんと激しく動き回る赤ちゃんを見てようやく実感が湧いたようで、家に帰ってからちょこちょこ私のお腹を撫でていました。
人に喜んでもらえるって、改めて嬉しいものですね。


● 問診
既往歴やアレルギー、服薬の有無、身長など。掛かりつけの産婦人科とデータを共有していますが、別のソフトウェアへの入力と確認のため再度問診。


● 妊娠高血圧症候群のリスクチェック
ちょっと話がゴチャゴチャして私の残念な英語レベルではよく分からなかったのですが、希望者のみ妊娠高血圧症候群に罹るリスクのチェックもしてくださいました。追加料金は掛かりません。
私もお願いし、その場で先生がデータをソフトウェアに入力、結果を教えてくれました。
学術研究のために個人を特定出来ない形で一部の情報が外部に渡ります、という説明があった、と思います。
ちなみにハイリスク群だった場合にはアスピリンが処方されるそうです。






13週、コンバインドテスト(オスカー)の結果を聞きに行く



この一週間後、13週に掛かりつけ医で出生前コンバインドテストの診断結果を聞きました。
年齢のみで計算した確率(日本より低くなっているみたいです)、エコーの数値、血液検査の数値が併記され、最後に結果が記載されています。
当初私は、結果はどうあれNIPT(更に精度の高い出生前非確定診断)も受けるつもりでいましたが、先生からの「とても良い数値だし、必要無いと思う。僕(が君の立場)だったら受けない。」という言葉と、インターネットで調べたコンバインドテストの検出率から、受けないことに決めました。
(NIPTは高齢出産の場合とコンバインドテストで確率が高かった場合、また医師から特別の指示があった場合に限り保険でカバーされます。それ以外は自費。)
夫のほうは「一万分の一なら大丈夫でしょ」みたいな軽いノリでした。そんな。


この日は診断結果を聞きに行っただけでしたが、先生から貧血チェックの指令(前回数値が良くなかったので)が出て簡易血液検査と、何故かついでにエコーもすることに。
多分「折角来たし、赤ちゃん見たいでしょ」っていう先生のサービス精神だったのかも。
透けて見える二つに分かれた脳とか真ん丸の目玉とか、エイリアンみたいな顔の写真を沢山印刷してくれました。笑
先生、ありがとう!!

本日もお読みくださり有難うございます。



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