丸海浜田海産のブログ

愛媛県愛南町で真鯛の養殖をしております。日々の作業のようすや私のひとりごとを、お伝えします。

本当に久々のブログ更新です。

私は、今日も何時ものようにAM4:00過ぎに出社をし、何時ものような業務を行い、午前中は、気になっていけなかった今年導入した小タイの状態確認をするために潜って魚の確認をし、そして、その魚の斃死魚の確認をし終えた後、明日エラ虫消毒を行う事を決断し、朝一に決めていた段取りをそっくり変更して明日のエラ虫消毒に備えての作業内容で午前中の業務を行い、何時ものように従業員さんたちがお昼休みをとられている間に、私は、お昼からの作業内容を最終的に決定する作業や、取引先の方々に連絡を取っていろんな情報収集を行い、PM1:00過ぎにいつもように遅めの昼食をとりに自宅に帰えり、妻がつくってくれた昼食を取っていたら、妻が「お父さん昨日海老蔵さんの奥さん麻央さんが亡くなったみたいよ」と教えてくれました。私はこの話を聞いた時はそうなんだダメやったんやと思ったぐらいだったのですが、お昼からの業務を済ませ、従業員さんたちとお疲れ様と言う挨拶を1人ずつとし終えた後、ふとお昼に妻が教えてくれた海老蔵さんの奥さんが亡くなられたことを思い出したので、ネットで調べていたら、麻央さんがひきを引き取る間際に海老蔵さんに「愛している」と言って旅立だったという記事を見た瞬間どっと涙が出てきてしまい、しばらく一人事務所で号泣してしまいました。そして、記事の中で海老蔵さんが私は今まで生きていて一番泣いた日と言うのを見つけまた号泣してしまいました。
私も今まで生きてきた中で、1度だけ本当に死ぬほど泣いたことがありました。そして、その時思ったのが涙ってかれないものなんだなと、泣き終えた後しばらくして気づいたことがありました。
妻からは、「涙は、人を浄化してくれるものだから泣きたいときに泣けばいいやん」と言われたこともありました。

私は、最愛の人を亡くした時の悲しみや辛さは絶対に経験したものでないと分からないものだと思っています。
麻央さんは、本当に病気が発症してから今まで本当に気力でここまで生きてこられた方のような気がします。本当に素晴らしい方だと思います。ですので、海老蔵さんの悲しみや辛さは並大抵のものではないと思います。もし、自分が同じ立場だったらここまでやれるだろうかと思ってしまいます。

第二作業場の冷凍庫作業

 今日私は、AM3:30に出社をし,本日の通常業務の最終作業内容を決める作業(スタッフへの段取り表の作成)や、毎朝行っている事務処理作業を行い、出荷場がある第二作業場に行って冷凍庫内の冷凍餌を運び出す準備作業を行い、AM5:00前から最終の冷凍餌を運び出す作業を行いました。
(F1のタイヤ交換を行う時のような、凄く手際のよい作業を本日は更に行えた気が致しました。昨日よりもまた更にペースアップ出来ていたようです)
私昨日は、5月1日の事故以来まったく冷凍機を回していなかったので、冷凍庫内の事が凄く気になってしょうがなかったので、家にいても気になっていけなかったので、私の子供たちには悪いと思ったのですが事務所に泊まり込みをし、AM3:00過ぎに第二作業場に行って、冷凍庫の扉を開け中の餌の状態を確認したのですが、この扉を開ける前の私の気持ちは何とも言えない凄くいやでネガティブな気持ちでした。
そして、扉を開け中に入ってみたら、積み上げていた冷凍餌が少し傾いてはいましたが、たおれていなかったので凄くほっとしましたし、片のこわばりが楽になった感じがしました。
本日、全ての冷凍餌を、宇和島の営業冷凍庫に移し終えたのですが、私のこの二日間の睡眠時間はかなり少なく、かなり疲労困憊状態でした。でもいざ空っぽになった冷凍庫内を見てやり終えた充実感を凄く持てました。

今回の冷凍餌の運び出しの際には、当社の取引先の担当者の方のお力をお借りすることが出来たので、たった二日間でやり終える事が出来たと思っておりますし感謝の気持ちで一杯です。ですので私は、わが社が今あるのも多くの方々のおかげで商売が出来ているという事を今回の事で再度痛感出来た二日間でした。
妻からも「本当にお疲れ様」と言ってもらえました♡
2017年5月10日に出荷場冷凍庫内の餌を空にした画像2
31年ぶりに空になった当社の冷凍庫内の画像です。

ある出版社さんから送られてきた文章

1990年の6月。

ドナルド・トランプと、 彼の側近たちはあることについて 話し合っていました。
そのあることとは、 2000万ドルにものぼる 借金の返済についてです。
彼は、すでに、 所有していた、 豪華ヨット、航空会社、自家用ジェットを 売りに出していたのですが、 それでも、借金は減るどころか増えていました。
当時のフォーブス誌によると、 彼の資産は5億ドルに減っており、 このままだと、4000万ドルもの 資金不足になると報道されていました。
結局、彼は投資の失敗や破綻により、 総額推定9億ドルもの負債を抱え、 「世界一貧乏な男」 というあだ名をつけられたのです。
しかし、彼は、 このような状況であっても、 世間から身を潜めるようなことなく、 催しがあれば、 タキシードに身を包み、 出かけて行きました。
なぜなら、彼は、隠れていても1銭も 入ってこないと知っていたからです。
このドナルド・トランプの行動を、 億万長者メーカーと言われ、 彼と講演会で共演した 経験のある、ダン・ケネディは、 このように言っています。
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彼にとって、隠れていた方が、 気が楽で、恥をかかずに済んだのだろう。 だが、それでは何も生み出さないことを 彼は知っていたのだ。
だから、チャンスのありそうな場所、 すべてに足を運んだ。 そして、彼はチャンスをつかんだのだ。
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この勇気ある行動を、 「億万長者のお金を生み出す26の行動原則」 では、「隠れるな、表にでよ」 と言い表されています。
その、「隠れるな表にでよ」という行動原則は、このようなものです。
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人目につくことで、「ここにいますよ!」「見つけてください!」というメッセージを周りに流し続けることだ。
状況がどうであれ、チャンスが潜んでいそうな場所には積極的に赴くべきなのである。
そうすることで、チャンスと富があなたに引き寄せられるそれが、「引き寄せの法則」である。
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この行動原則を本能的に理解していた、
ドナルド・トランプは、常に表に出続け、もう一度不動産投資のチャンスを得ました。
そして、破産騒動から7年経った1997年には、45千万ドルもの資産を築きあげ、今では、アメリカの大統領になっています。
どんなに、あなたが、 厳しく、辛い境遇に立たされていたとしても、 影に隠れることなく、 チャンスのありそうな場所に積極的に 出向いていく。 そうすることで、 富があなたに引き寄せられて いくのです。
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