誰にも聞けない夜の参考書

ネットの向こうにいる貴女を思い浮かべながら言葉を淫靡に織り続けています。

どうしても壁を越えることができない時に、踏み台になってくれる人に頼ることは悪いことじゃありません。踏み台を誰にも知られないことと、壁を越えた時に踏み台のことを忘れる勇気を持ってさえいれば。 ネットで50人を超える女性とFriend-ship&Skin-shipしてきた不謹慎でマジメな男(40代→50代)です。(^^) あなたの言葉を待ってます。 ikeike555@mail.goo.ne.jp 今日があなたにとって、良い日になるのを願っています。 「なんか今日、いいよ。それ。」(^^)

インバウンドで熱狂してた半年前が懐かしい。
想像を超える出来事って、あるものなんですね。
私は戦争の経験がもちろんないので、もし令和生まれのセフレができたら人生一の経験として語ると思います。って、んな合法セフレができるまで18年もかかりますって!

ということで、皆様お元気でしょうか。

今は8月なのでコロナ騒ぎの真っ最中です。
徐々に感覚が麻痺はしてますけどね。

世の遠距離カップルはどう過ごしているのでしょうか。
正規カップルは問題ないでしょうが非正規カップルは遠距離だとなかなか厳しいですね。
10年前ならそんな身体のもじもじに苦しんでる人妻さんを救済せねばとか思ったのですが、今ではすっかり・・・・・・・・・考えたりはしてしまいます(^^)

って、どう救済できるんだか。

便利屋さんはもちろん「レンタルなんもしない人」なんているのが成立しているようなので、いろんなニーズがあるんでしょうね。
疑似カップルや疑似家族、ただ同じテーブルでお茶を飲みたいとか、アダルトグッズショッピングの付き添いとかただラブホに入ってみるだけとか・・・・・・・・。
脚本家が欲しがってるネタっぽい。

何かあればコメントでご相談くだされ。




日本の特許は先願主義となっております。
簡単に言うと、先に出願したもの勝ち。
っつうことで、特許じゃないけどキス・マークの名前について
命名宣言をしようと思います。

使う時は、私に著作権料を支払うように。

え? 支払い口座? ・・・・・・・郵便局留めでもいい?(爆)

<キス・マークネーム (c)kei>

【ソメイ】残存時間が6時間くらいのかなり淡いマーク

【ヤエ】一日以内に消えてしまう程度の薄めのマーク

【ローズ】3日ほどは確認ができるやや強めのマーク

【ダークローズ】4〜5日は確認できる強めのマーク

【アジサイ】赤と青が混ざった紫っぽい状態のマーク

【ツユクサ】青くなった状態のマーク


まもなく桜のシーズン。
是非、胸から肩から背中いっぱいに【ソメイ】の花吹雪を
つけてもらってくださいね。

こういうブログを書いていると、
たまに女性読者さんからメールをもらいます。
内容はいろいろなのですが、やはり多いのは失恋関連。
こう見えても私はマジメなので・・・・上半身は。(^^)
なんとか励まそうと返事を書くのですが
なかなか失恋に効く薬なんかないんですよね。

「ない」というわけじゃないんです。
失恋に最も効く薬は、「新しい恋」だってことは
みなさんも実感されていると思います。
ただ、失恋状態でいる人に「新しい恋」ってものは
現実味がないわけで、いくら言葉で伝えても慰めにも
ならないし、私としても不完全燃焼な気分なわけです。

んなわけで、少しマジメに考えてみました。

失恋に最も効く薬は、「新しい恋」。
ということは、新しい恋のどこかに失恋を癒す薬効があるわけです。
さて、どこなのでしょう。
まず特効薬に関係しない要素として「時間の経過」を除外しておきます。
「時間の経過」も失恋薬として効能があると思いますが
「そのうち治るさ」って言葉は、今の痛みを和らげることはできませんよね。

いろいろと考える中で、一つのことが私の頭に浮かびました。

「新しい恋は、失恋が与えてくれたもの」ということ。
失恋がなければ、新しい相手と出会えなかったわけです。

新しい恋をしている人は、失恋の持つプラス面を理解できるように
なっているのではないかな。
冷静に考えると、「失恋」というのは決してマイナスばかりじゃなく
「他の人やモノに目を向けるチャンスをくれる」というプラスも
あるのだけど、やっぱり大半はマイナスなわけなのでプラスを評価
する余裕なんてないのは当然だと思います。

だったら、少しでも失恋のプラスを感じられるようにする方法が
あったら、それは失恋の特効薬になるのではないか・・・・・・
で、その方法は・・・・・・・・・・・・・

失恋で泣き悲しんでる時というのは、「悲しみ」という自己催眠
をかけてる状態なわけだから、「喜び」という自己催眠をかければ
悲しみは和らぐのかもしれない。
・・・・・こんな堅い書き方すると失恋してる人は引くかもね。(^^)

特効薬には程遠いかもしれませんが
「ありがとう」という言葉は、失恋を癒す呪文になる気がします。

失恋に対して「ありがとう」。
別れた相手に対して「ありがとう」。
そんな気分でなくても心の中で唱えるのは
決して自分が不幸なのではないと思える自己催眠になると思います。

少なくとも「楽しい思い出」をもらったのだから
「ありがとう」と言うべきですよね。



これって、失恋以外の悲しみにも使えますから、是非、ご利用を。(^^)

記事へのコメントとしていただいたのですが
コメント欄は文字制限があり、
皆さんにも読んでもらったほうがいいかなと思ったので
記事として書かせていただきます。

========================
彼のことでひとつ、お願いしたいのは・・・
おくちでしてほしいんです。(私はしてあげます)
でも、恥ずかしくて言えない・・・。
なにかいい伝え方はありますか?
========================

そのくらい言葉で伝えたら?
って一行アドバイスで済まそうとしたのですが
何故、彼がクンニをしないのかを考え始めたら
すごく複雑な話かもしれないと思ってしまいました。
但し、詳しい状況が分からないので
全くしてくれないのか、毎回はしてくれないのかで
話は違ってきますので難しいなぁと思いながら書き始めますね。

クンニを全くしない理由を分類すると4つが考えられます。
対策の難易度の低い順番に書きますね。

1、あなたが好まないと勘違いしている。
  セックスの各行為についての考え方には個人差があります。
  バックスタイルですら獣っぽくて相手を汚す行為だと
  思っている人もいるんだと思います。
  各種参考書(エロ本・AV(^^))で学習すれば、そんなことは
  分かるのですけど真面目な方は学習が足りないこともありますので。(^^)

2、そういう行為を知らない。
  ・・・・・・・・まさか、こういう人は19・20歳のお子様でない限り
  いらっしゃらないとは思いますが・・・・誰かが教えてくれるものでも
  ないので中にはいるのかもしれませんね。

3、そういう行為を嫌っている。
  女性でもフェラがどうしてもできないって方はいるんだと思います。
  同じように男性でクンニを嫌う人がいても不思議は無い筈。
  嫌な思い出があってできないトラウマ型や女性のまたぐらに男が
  顔を突っ込めるか!っていう封建型、そして、決してビュウティフォーな
  場所じゃないので生理的嫌悪型ってタイプもあるでしょうね。

4、そういうことを面倒だと思っている。
  残念ながらセックスを「入れて出す」としか考えられない人がいるのも事実。
  相手を喜ばせるという楽しさを知らない人にとっては、単に面倒な行為って
  ことにしかならないのでしょうね。

3と4のタイプだと改善はなかなかやっかいです。
人の性格や生理的な嫌悪感を変えるのは時間と原因に合った地道な対処が
必要になってきますから。
今回の相談が、ここまで深刻なお話なのかは分からないのですが、もしもの
ことを考えてまとめてみました。

お話が長くなりましたが、相談へのアドバイスとしたら、こんな感じです。

口に出して伝えると言っても、「クンニ」という言葉は使いにくいし
「ここを舐めて」ってのも直接的で命令調になるので抵抗があるのでしょう。
といって、無言で陰部を押し付ける娼婦性も発揮できない(^^)・・・・・・
というジレンマに陥られてるのだと思います。
ということで、こんなベッドでの会話の中で伝えてみるのはどうでしょう。

彼 「どうされたい? してほしいことある?」

あなた「キスして・・・いっぱい・・・身体中に・・・」

「舐める」とは言えなくても、「キスして」は言えますよね。
直接伝えるのが苦手なら、デート前のメールの中で
次回のデートでのお願いって内容で書いてみるのもいいかも。

キスが唇からバスト、おへそと下っていく中で彼がどう対処するか。
もちろん足は軽く開いておきましょうね。 M字にするのはやりすぎですが。(^^)
さっきの分類の1と2なら、希望はかなうんだと思います。
そうでない場合は、・・・・・あきらめずに対策を考えましょう。
必ず打開策はあると思いますよ。

相談がある場合は、コメントでもメールでもかまいませんから書いてください。
メールの場合は公開はしませんのでご安心を。
少しでもお役に立てれば幸いです。
もちろんお礼に身体を差し出せなどとは申しません。
ま、差し出されたものをつき返すこともありませんが。(爆)
また、余計なこと書いてしもうた。

ホテルのドアがかすかな音をたてて閉まり
内鍵をかけた途端、私はあなたを抱きしめる。
頬を合わせるようにして、私はあなたの耳を探り
口で耳を塞ぐようにしながら熱い息とともに
言葉で私はあなたの鼓膜を揺らしていく。
その言葉に導かれるように、あなたの手は私の股間に伸び
ゆっくりと撫で上げていく・・・小さな弧を描くように。
そして、ファスナーのつまみを探し出したあなたは
音を殺すようにファスナーを下げ、その隙間に指を隠していく・・・

さて、あなたはこの後、上手にシゴけますか?(爆)

考えてみると意外な感じがしますが、男性のものを
口で愛撫するよりも手で愛撫するほうが少なくない?(^^)
ペニスを手でシゴくのは、お商売のお姉さんの専売特許って
感じがあるのでしょうかねぇ。
っつうことで、手でシゴくのが上手な女性はあんまりいません。
(私が経験少ないからかもしれませんけどね(^^))

何故、多くの女性はシゴくのが下手なのか・・・・・・・・
それは女性がペニスを持っていないからです。
どうやったら気持ちいいかなんて分からないですよね。
それに、シゴくなんて言葉が頭にあるとつい指に力が。(^^)

下手な女性のほとんどは握りが強いんです。
「How to シゴき」の全ては、その微妙な力加減なんですよ。
どうやったらその力加減を言葉(ブログ)で伝えられるか・・・・・・・
1か月ほど考え抜いて(爆)ようやく見つけました。
これを読んだら、あなたもシゴき上手に!(^^)
なりたくない方も、お付き合いくださ〜〜〜〜い。

では、レッスンスタート。
今・・・・・・何を着てますか?(^^)
わざわざ着替える必要もないのですが、半袖のシャツの上に
ジャケットかコートを着ていただくのがベストでございます。
そのほうが実感できますので。 用意はいいっすか?(^^)

まず、あなたの左腕をペニスに見立てます。
手のひらをむすんでグーにしたら、それっぽくなるでしょ?
え? 中指と薬指の間を開けたほうがもっとリアルになる?
お好きなように。(^^)
そして、あなたの腕を包む(洋服の長)袖がペニスの皮でございます。
現実には、ペニスの中身と皮はつながっていますが、
んなことは面倒なので割愛して、前に進めましょう。
右手を開いて、左腕の下にあてがい、手のひらで握ると
擬似シゴきフォームの出来上がりです。
ん? こんなに太いの入らない?(^^) さ、次へ進みますよ。

あなたの左腕がペニスの中身で、袖が皮って関係なことを
頭でちゃんと理解しましょう。

シゴきのベストイメージは、
長袖の裏地で(左)腕の肌をやさしく擦るようにして
それをリズミカルに繰り返せるようにする手の動きです。
指を食い込ませすぎると袖は滑るように動いてくれませんし
逆に、指の力が弱いと袖が指についてきてくれません。
指で袖をホールドしながら、腕には食い込ませない力加減。
それが、シゴきの極意です。
思ったより力を入れないのね。と思われたでしょうね。

実際のシゴきの場面では、とにかく皮がスムーズに上下することを
心がけてください。
小さな刺激が連続して起きることに男性も興奮を高めるんです。
女性の芽だって、ソフトにリズミカルに触ってもらうのが一番でしょ?
男のそこも同じなんです。

指の力は強すぎず、弱すぎず・・・・・・
まるであなたのヴァギナにような・・・(^^)

最後に、彼に誤解されない心使いを理解してから実践しましょうね。

今だ根強いファッションマッサージという風俗は、もともとは手でシゴく
サービスをするお店ですし、男性のオナニーも手でシゴくスタイルが
一般的です。(一般的でない方法は、どっかで調べてくれい(^^))
なので、男性は手でシゴかれるのが好きです。
でもね。
ほとんどの女性は手でシゴくのが下手なので、あなたが上手だと
「上手いね」なんていいながら、前の男に仕込まれた?とか
昔、商売してた?なんてことを考えかねません。

ですから、もし、実践する場合は
「これでいいの?」と自信無さげな言葉をお忘れなく。(^^)

タイトルにしたような質問を、読者の方からメールでいただきました。
返事を書こうと頭で内容をまとめたら、これは是非、皆さんに読んで
もらったほうがいいなと思ったのでここに書かせていただきます。
実は、この質問、すごくいい質問なんです。

彼を悦ばせたいというやさしい気持ちが伝わってきますが、
「男性を悦ばせる腰の動き」という視点で考えると
実は逆効果になる可能性があるんです。

正解を先に書きますが
「女性上位は、貴女(女性)が愉しめる動きをしなさい」というのが
私からの回答です。

何故、そうなのかを解説します。

■女性上位は、男性にとっての休憩体位。

以前、ここでも書きましたが、挿入時間のほとんどは凸が動いているわけで
凸を動かしている男性として「疲れない」というのは嘘なのです。(^^)
お互いに、セックスを長い時間たのしみたいのなら、休憩体位を
うまく組み合わせるのがコツだし、女性の気遣いでもあるわけです。
女性上位というのは、男性が寝ていられて、動くのは凹なので
男性にとっては休憩できる体位であり、時間なんですね。
そう考えると、それなりの時間を貴方が上にいてあげることが重要だって
ことを理解いただけると思います。
上手に動くことよりも、長く動くことがポイントなんです。

■あなたのスウィート・スポットに当る動きが正しい腰の使い方。

あなたが疲れずに長く動くにはどうしたらいいでしょう。
それは、あなたが女性上位を愉しむこと。
あなたしか知らない場所を、彼のものに当て擦ること。
でしょ?(^^)
普段、「あ、そこ・・そこなのぉ」って言葉を飲み込んだりしてませんか?
それを女性側で調節できるのが女性上位という体位なんです。

その動きができれば、あなたも愉しめて、当然のようにあなたが彼に
またがっている時間も長くなり、彼の充電もできるというわけです。
一石二鳥でしょ?(^^)

■彼の悦び・快感は、摩擦で生まれるものだけじゃない。

貴方が悦び・快感を得るのは、ペニスからの摩擦だけではありませんよね。
彼が見せる表情や言葉、漏らす声・・・・・・・・・・・・
彼もあなたが見せる表情や言葉、漏らす声に興奮しますし、
メンタルな充足感を得ているのです。
休憩しながら、摩擦の快感とあなたの乱れた姿を得られるのは
男としたら至福の時間なのです。
女性上位であなたが愉しむことは、彼にとっても愉しい時間なんです。
遠慮したり、恥ずかしがらずに愉しみなさい。
彼のために。

■どう始めたらいいか分からないという方のために。

女性上位が苦手な女性のほとんどは、こんな悪循環に陥っています。

「どうやれば悦んでくれるか分からない」
      ↓
「動きがぎこちない」
      ↓
「照れて、困って、止めてしまう」

最初に申し上げたように、最優先は彼の上に長くいることです。
動き方についてはひとまず置いておきましょう。
彼にまたがり、つながって、身体を前に倒して、
彼とたっぷりキスをする。
これだって合格なんです。
そう思うと簡単でしょ?

それに慣れてから、自分に合う動きは試していけばいいんです。
女性のスウィート・スポットには個人差がありますから
垂直の姿勢が合う人もいれば、前に倒れる姿勢が合う人、
はたまた身体を反らして少し後ろに倒れ気味になる人など
貴女に合った姿勢、リズム、強さはあなたが見つけるしかありません。

時間がかかってもかまわないので、
彼のためにも見つけてあげてくださいね。
そうすれば、休憩した彼はきっとご褒美をくれる筈。(^^)

★ワンポイント・アドバイス★
女性上位が上手になって、好きになっても
ず〜〜〜っと上にいるのはおやめなさいね。(爆)

*アクメ [(仏) acm] 性交時の快感の絶頂。オルガスムス。
記事を書くためにネット辞書で調べると「アクメ」はフランス語でした。
使わず嫌いの言葉だったのですが、フランス語って聞くと
妙にかわいい言葉に思えてくるのは・・・・・単純すぎますよね。
そういえば、映画のタイトルにも・・・・って、そりゃ「アメリ」だろがぁ。(爆)

コメントで、「男性は、女性がイったことを分かるの?」って質問があったので
少し書かせていただきます。

結論から先に申し上げますと、「分かりません」なのです。
これは私の個人的な見解ですが、もろもろの見分けポイントを文献で見た感想として
そんなあいまいな印で判断できるわけないぢゃん。ということなのです。

1、【女性がイクとうっすらと身体に汗をかきます。】

   って言われても、汗は個人差ありますから、最初からかいてる人もいるし
   うっすらとかいた汗なんか私が吸収しちゃいますからねぇ。
   汗をかいてないから、「イってないの?」とかって言うやついるんでしょうか。
   マニュアル世代ならいるかもしれませんね。
   とにかく、こんなもので判断できるわけはありません。

2、【ヴァギナの変化で分かる。】

   たしかに、ヴァギナの変化はあります。
   もともと・・・・・・・・始終、うごめいてるもんね〜〜〜〜〜。(^^)
   本で読んで、私の経験からも言えるのは、ヴァギナについては
   最初は柔らかめで、次第に締まった感じになり、ある時間がくると緩む
   という傾向があります。
   緩むのは、専門用語でバルーン現象と呼ばれるらしく、締まったままだと
   せっかくの精子が外に押し出されてしまうので隙間を作るからなのです。
   だったら、バルーン現象はアクメの印かと言うと、そうでもないようです。
   ある程度の興奮の後に訪れるようですが、絶頂後というより、「もう出したら?」
   的なタイマーって感じでしょうか・・・・・・セックス長過ぎか。(^^)
   それ以外では、ヴァギナの入口上(Gスポットの手前)が硬くなってくるというのも
   興奮の印ではありますが、アクメの前段階でアクメの印とは言えません。
   そして、子宮口のせり出し。(^^)
   ペニスの先に、程よい刺激が受けられて甘露の瞬間ですが、これもアクメの前段階。
   そういった後に、峠を越えたかどうかなのでヴァギナの変化は決定打にはなりません。

   私は男なので分かりませんが、イク瞬間というのは力が徐々に入ってから
   フっと抜ける瞬間なのかなぁというふうに思っています。
   だったら分かるじゃないかと言われそうですが、ヴァギナもそうですが
   ペニスも案外、鈍感なやつなのです。(^^)

3、【声や表情、身のよじり方で分かる】

   世の女性は、意外に(イった)演技をされるそうなので、これも印とは言えませんね。
   では、見破れるかという疑問(不安(^^))に対するお答えとしたら、
   女性慣れしてる男ならある程度は分かるでしょう。ってことです。
   絶対に分かるとは言いません。
   でも、本当にイった女性の声や表情、身のくねらせ方は、ここだけの話(^^)
   決して、優雅ではありません。(爆)   
   かわいらしく作ったイキ演技は、なんとなく分かるもんです。
   但し、絶対ではないので私は演技じゃないと信じておりますけど。(^^)
   もし、演技の必要がある時は、みっともないくらいの演技をしましょうね。

4、【潮吹きはアクメの証拠】
   私もそんなに経験をしていないのですが、関連性については「ヴァギナ」のとこで
   書いたお話と一緒で、必ずイったとは言えないようですね。
   
ということで、イったかどうかは分からないわけなので、女性の皆様にお願いしたいのは
言葉でお教えいただきたい(^^)ということでございます。
「イっくぅ〜〜」でなくても、「イキそう」でも「イっちゃった」でもかまいません。
私の場合は、その報告をいただくと休憩体位に移らせていただきますゆえ。(爆)

「春画に着衣性交が多いのは何故?」という私の疑問に対して
素敵な(*)女性読者さんから情報をお寄せいただきました。
*お会いしてないので確認してませんが、情報のお礼です。(^^)

==============================
北斎の春画集の前書きによると、
そもそも東洋にはヌードを専門に描く伝統が無かったこと。
裸が描かれていたことは有るが、単に災害や略奪の情景、沐浴など
エロチックな意味合いはほとんど無く付随的に登場するだけであった。
春画は「状況」そのものがエロチックであって、裸体画ではない。
(春画=性交画なのです。)
また、実物をみて写生する伝統もあまりなく、ヌードにおいては、
皆無であった。
読者層も広く、一般庶民から、大名や将軍の大奥の女性達までにも
読まれていた。若い男が年増女を楽しませる構図が多いのも、
このような女性達から支持されていた証なのでしょう。
当時は大変おおらかな時代であり、このような春画を描いていても
お咎めは受けなかったようです。
今でいうポストカードのようなものに、春画が描かれていて、
新年の挨拶状に使ったり、暦になっているものもあったようです。
子供にも平気で見せていたようですよ。w(@o@)w
==============================

・東洋にはヌードを専門に描く伝統が無かったこと。

 少なくとも明治時代以前で日本画の裸婦絵画って見たことが
 ないような気がしますからガッテンです。
 宗教的な締め付けがあったのでしょうかねぇ。

・裸が描かれていたことは有るが、単に災害や略奪の情景、
 沐浴などエロチックな意味合いはほとんど無く付随的に
 登場するだけであった。

 (^^)お寺にある地獄絵図に描かれた逃げ惑う裸の女性を
 オカズにした男の子は過去に数百万といたのでしょう。
 家庭の医学の断面図でも可なんですから。(^^)

・実物をみて写生する伝統もあまりなく、ヌードにおいては、
 皆無であった。

 そのわりに、性器が妙にリアルに描かれているのは何故?(^^)
 ヌードモデルは存在しなくても、
 江戸時代に性器モデルはいたというのが私の説です!
 ・・・・・・って、威張っていうほどのこっちゃないが。(^^)

・読者層も広く、一般庶民から、大名や将軍の大奥の女性達までにも
 読まれていた。若い男が年増女を楽しませる構図が多いのも、
 このような女性達から支持されていた証なのでしょう。

 春画とハリガタというのが桐の箱にセットで収まっていたので
 しょうね。 大奥のお局様への付け届けもやっぱり春画?(^^)

・当時は大変おおらかな時代であり、
 このような春画を描いていてもお咎めは受けなかったようです。

 「お咎め」って文字・・・・・・・ちょっとエロティックですね。
 あぁ、あなたのお咎めを受けたい。(爆) 

なんとなく謎は解けたような気がしますが、江戸時代に着衣性交が
多かったかの部分はまだ謎のまま。
但し、覗き放題・聞き放題の長屋暮らしを考えると、離れるだけで
すぐに言い訳ができる着衣性交は、生活の知恵でもあったのでしょうね。
裸性交ができる現代に感謝です。(^^)

人は年齢を重ねていくと、
未来よりも過去に遡りたがるものでございます。
ということで「春画」なのですが(^^)、
私は決して詳しいわけではありません。
図書館でチラチラと見るくらいのもの。
ご存知ですか? 春画が図書館にあるって。(^^)
ま、日本の貴重な芸術ではあるんですけど、
宗教系を除いてエロ絵画って諸外国ではどうなんでしょうね。
なんとなく春画を考えると、
日本人のエロ度の高さにあきれてしまいます。
ご先祖様〜〜あんたも好きねぇ。(^^)

もし、春画に造詣の深い方がいらっしゃったら
お教え願いたいのですが、
「春画に着衣性交が多いのは何故?」

春画本をペラペラめくっていると大半が着物を着た
ままのまぐわいの図でございます。
ご婦人の裾の間から覗くヴァギナと殿方の裾の間から
突き出たペニスが深くつながりあってるというのが
春画の多くのパターンなんですよ。

江戸の男女は着衣のままでまぐわったのか?
それとも、裸を描くとお咎(とが)めがあったのか?
着衣のほうが興奮するでしょ?という作者の意図なのか?(^^)

「ダビンチ・コード」って本がブームになりましたが
私の「春画・コード」をどなたか解説してくれません?

個人的なお話ですが、自分のセックスライフに着衣性交を
もっと取り入れてみるのもいいかもと再認識しました。(^^)
ちなみに、着ブーツとか着ヒールってのもいいですよね。

<追記>
私の着衣性交で多いのは、部屋に入った時に
照明をつけずに真っ暗な中で相手を抱きしめてから
壁に相手が両手を着けた姿勢で、下着を引き降ろして
後ろからズン。のケースです。(^^)
こういうやつを私は思いつきでなく計画的にいたします。
だって、暗闇の中でスキンの装着は不可能なので
事前に着けてたりしますから。(大恥)

一般的には、・・・・・こんなものに一般的もないと思うけど(^^)
クリとヴァギナとアナルの3ヶ所を同時に愛撫するテクニックだそうです。

攻めるモノを「リップ」「右手」「左手」「ペニス」とすれば
四所攻めも可能ですし、「バイブ」も加えれば五所攻めも。
え? 3Pだと? ・・・・・・・あんたも好きねぇ。(^^)

私の場合はバイブは使わないので、四所攻めってことで
続けさせていただきますね。
では、四ヶ所とはどこなのでしょうね。

アナルがタブーな私は、
「ペニス」−「ヴァギナ」
「右手」 −「クリ」
「左手」 −「左バスト」
「リップ」−「右バスト」
って感じでしょうか。

「ペニス」−「ヴァギナ」
「右手」 −「右バスト」
「左手」 −「左バスト」
「リップ」−「リップ」
ってパターンもありですし。

「ペニス」−「ヴァギナ」
「右手」 −「クリ」
「左手」 −「左バスト」
「リップ」−「首」
ってのも。

こんなの考え始めたら何通りも可能ですよね。
ちなみに、あなたのチョイスは?(^^)

《「真(さ)根(ね)」の意》
1 果実の中心にある堅い部分。種。
2 板と板をつなぎ合わせるとき、一方の板の側面に作る細長い突起。
3 陰核。
4 障子や壁の下地となる骨組み。壁下地。
5 根本のもの。実体。

わたくし・・・とっても「クリトリス」なんて言葉は
恥ずかしくて殿方には使えませんの。
といった高貴なご婦人には、「さね」という言葉を使うのが
よろしいのではないでしょうか。

「ぁ、ぁ、あぁ・・・もっと・・・・さねを・・・」

通じなかったら恥ずかしさ倍増ですけどね。(^^)


アンダーヘアに隠れるようにしている
あなたの淫らなサヤを私は指を使ってゆっくりと
上から下へ愛しむように撫でる。
サヤの隙間からは小さなサネが顔を覗かせ
撫でる度に小さいながらも膨らんでいく。

徐々に背伸びを始めたあなたのサネは
私の指の刺激を直接受けるようになり、
その快感であなたのヒップは少しずつ浮きはじめる。

もう少し浮かせてごらん。
そうすれば私の手が差し込める。
あなたのヒップを両手でかかえながら
あなたのサネを音を立てながら味わう瞬間が来る。

口に出さない私のお願いが届いたのか
あなたはあっという間に、ヒップを大きく反り上げる。
いい子だ。

饅頭を油で・・・・・・・って話ではもちろんなく
セックスで相手に幸運を与えることのできる女性のこと。

こういう女性っているんでしょうかねぇ。
セックスで私に幸せ(快感)を与えることのできる女性は
い〜〜〜っぱい知ってるんですけど。(^^)

ちなみに私はここ数年。
複数のGFと同衾させていただいているので
残念ながら「あげまん」「さげまん」の判定はできません。(爆)
個人的には、良くもなく・悪くもなくの生活なので
考えられるのは「あげまん」「さげまん」の方に出会っていないか
・・・・・・・・・・・同数か。(^^)

そういえば、GFの中の一人で
「私の付き合った男って、いつも何か不運なことが起きてるの」
って言って泣きべそかいてた女性がいました。
私がかけた慰めの言葉は
「あなたはそんなに大きな力を持った人間じゃないよ」。
今から思うと、慰めになってないじゃん。(^^)
でも、相手に与えられる影響なんて、それほど大きなものじゃなくて、
やっぱり本人の責任だと思うな。

逆に自分に起きたことは自分の責任だと思いたいですね。
相手のせいにするのは、問題から逃げてるだけだもん。

私も最近、硬さが足りなくなってきたのを相手のせいにせず
サプリでも飲もうかなっと。(爆)

幸運という意味とは違うのですが、
男(女)を育てたり磨いたりする女性(男性)のポイントとは・・・・・
「誉め上手」(^^)なんだろうと思いますよ。
私もあなたを育てたり磨いたりできるように
「誉め上手」になれるように精進しま〜〜〜す。

「お、今日の素敵だね。」
「今日の何?」
「あの・・・・ヘアスタイル」
「変えてないけど」
「・・・・乱れ具合」(^^)

<蛇の足>
 「あげまん」というのはやはり関東言葉なのでしょうね。
 関西では「あげめこ」、九州では「あげぼぼ」、東北では
 「あげへっぺ」と言うらしい・・・・・というのは嘘。(爆)

読者さんからタイトル↑のような記事を頼まれたので
書いてみようと思います。

身長差といっても「私の、私の彼はぁ〜2m〜(麻丘めぐみ)」といった
ケースは除外しておきます。
ちなみに、2mある彼に駅弁されるとちょっと怖いかもしれませんね。(^^)

<あなたより彼の背が高い場合>

一般的なカップルの多くはこのケースなのでしょうね。
正常位というのは、構造的に男性のほうが少し背が高いと
ちょうど顔が同じ位置にくるようになっていますので問題はないでしょう。
横臥っぽい体位も特に支障が出ることも考えにくいです。
但し、バックについては挿入しにくいということも。
といってもバックについては女性側の入り口の位置にも関係しますので
身長差だけで語れるものではありませんけどね。

では、どうすればいいか? 
ヴァギナの位置を高くする必要があるわけですが
女性のヒザの幅を狭め、男性のヒザの幅を広げることで
若干の調節はできるでしょうが気休めかな。
無理がある体勢だとピストンしにくいですからね。(^^)

微調整ではない逆転の発想が良いと思います。

・うつ伏せバック
 あなたが足を伸ばしたうつ伏せで寝て、あなたのヒップの後ろあたりに
 彼が座って挿入する後背位。 これなら身長差は全く関係ありません。
 でも、あなたが上つきの場合は、届かないかもしれません。(^^)

・正座バック
 正座した状態のあなたの後ろから彼が挿入する後背位。
 少しピストンしにくい面もありますが、お行儀良い座り方とのギャップが
 なかなかにそそります。 できれば三つ指ついていただければ。(^^)

<あなたが彼より背が高い場合>

このケースって、女性は気になるんでしょうね。
正常位だと彼の顔が届かなくて、キスしにくいとか。

まずは、女性が枕を頭の後ろに置いて、唇の位置を少しでも前に出す。
そして、結合部分(ヴァギナ)を高い位置にするためには、ヒザを抱える
ようにするのがいいでしょう。(Gへの刺激も得られますしね。(^^))
バックについては、「うつ伏せバック」「正座バック」は
このケースのカップルにもオススメです。
そのくらいかなぁ・・・・・他に何か方法あります?って聞いてどうすんだ。(^^)

なんだか当たり前のことしか書いてないつまんない記事だなぁ。(^^)

では、バック好きのあなたにワンポイント・アドバイス。

「四つん這いで待機する時の腰の位置はやや低めにしておくべし!」

男として高い位置を下げさせるのは、かすかな劣等感(届かない自分(T.T))に
通じるものなので、無理な高い位置で挿入すると疲れるのです。
低い位置から最適な位置へ<上げる>ことは、あなたの羞恥心をくすぐる効果も
あり、男性も動きやすい位置でバックを楽しむことができます。
無理のない低さでお試しあれ。(^^)

*ネタになる話題も募集しておりま〜〜す。

道具・モノを「工夫」して使うというのが私のポリシーです。
ちなみに、「工夫」は「エロ夫」の略語ではありません。(爆)
ベッドにつきものの枕についてやはり語らないといけないですよね。

枕については、仰向けに寝た女性の腰やヒップの下に置いて
高さの調節器具として使うのが一般的です。(ホントに一般的なの?(爆))
では、何故、高さを調節しなければならないか。 エヘヘ。(^^)

まずは、下つき女性対策。
ヴァギナの位置がやや後ろ(背中側)にある女性に挿入する場合は
何らかの方法でヴァギナの位置を上げなくてはなりません。
アンヨを持ち上げるという方法が一般的ですが、その代案として
枕(座布団もあり)を使うこともあります。
足はなるべく伸ばしたいという女性には、試してみる価値はあるでしょう。

次に、Gスポット対策。
ヴァギナの中のお腹側にあるGスポットをペニスで刺激するためには
ヴァギナの角度と挿入の角度を調節しなければなりません。
想像していただければ、ペニスを少し下から挿入するのが
角度的に良いというのはどなたでも分かると思います。
女性が膝をかかえたスタイルの正常位が
Gイキに近い体位というのも同じ理屈です。
枕を腰に当てて、ヴァギナの位置を上げると
男性が普段の腰使いのままで・・・・・あら不思議。(^^)

そして、バック対策。
私はバック好きです。(^^)
更に、四つん這いバックよりも
もっとあなたを恥ずかしくさせる前屈バックが好きです。
これは上半身をベッドにつけるようにして、
ヒップだけ突き出すようにするバックのバリエーション。
ヨガのネコのポーズとかって、これに似てますよね。(^^)

四つん這いバックのあなたのお腹の下に枕を置き、
あなたの背中を押しつぶし、枕をクッションにして
上半身を沈めてもらい、ヒップを思い切り突き出させ、
両手を使ってあなたのヒップを剥き割るように開き、
ゆっくりと私のものを押し沈める。

至福の時間でございます。(^^)

それ以外に使うことあったかなぁ〜〜〜〜。
思い出したら追記します。

困ったように笑いながら ずっと迷ってる人がいる
頑張って咲いた花はどれも きれいだから仕方ないね
やっと店から出てきた その人が抱えていた
色とりどりの花束と  うれしそうな横顔
名前も知らなかったけど あの日僕に笑顔をくれた
誰も気付かないような場所で 咲いてた花のように
そうさ僕らも
世界で一つだけの花 一人一人違うたねを持つ
その花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい
小さな花や大きな花 一つとして同じものはないから
No.1にならなくてもいい もともと特別なOnly one


いまさらですが、名曲というか素晴らしい詩です。
私は数多くの花(^^)に触れてきた蜜蜂(爆)ですが、
それぞれの花を比較したり、順番をつけたりする気に
まったくなりません。
一般的に使われる美しさやセクシーさといった
物差し(例えばブラサイズみたいなもの)を使えば
順番はつけられるのでしょうけど
私は物差しを押し付けられるのは嫌いですし
そういった物差しにそんなに価値があるとも思ってません。
そして、自分が物差しを作るとしたら
それは百を超える数になるでしょうし、
個々に数値の意味は違っている筈です。

あなたは世界に一人だけの女。
そのこと以外に、あなたの価値を測る意味はありません。
どんなに枯れそうでも、どんなに花弁が落ちそうでも
あなたは世界に一人だけの花。
その価値を、この蜜蜂は知っています。


「困ったように笑いながら ずっと迷ってる人がいる
 頑張って咲いた花はどれも きれいだから仕方ないね」

 この2行がすごく共感できるんですよ。
 って、自分のやってることの正当化かよ!(爆)

休憩体位とは私が勝手に作った言葉です。
Googleで検索して出現しなかったということで
もし流行語になった場合は、私が受賞権を持っているので
ばっくれないようにね。 自由国民社様。(爆)

で、休憩体位とは何かというと
休憩しながら挿入が続けられる体位のこと。
おいおい、休憩するのは貴女じゃなくて彼だってば。(^^)

ポリネシアン・セックスへの女性の反応が良かったのは
「スロウ・セックス」への期待が強い現われかと思います。
では、スロウ・セックスを楽しむコツを、男性側から申し上げると
・・・・・・・少し休ませてよぉ。です。(爆)

正常位って、腕立て伏せに似てませんか?
後背位って、ヒンズースクワットに似てませんか?
女性上位って・・・・・・長時間だと疲れるでしょ?
セックスって、時間をかけると疲れるんです!(^^)

男性は自分の意思で射精が行いやすい生き物です。
もしかしたら、彼の射精のタイミングは
「(もう体力の限界だぁ)・・・・うっ・・イク。」
かもしれないのです。
ということは、そこで休憩体位に移れば・・・・・・
お楽しみは続くわけなんですねぇ〜〜(^^)

では、休憩体位についての解説です。
「休憩体位とは、男性の肩がシーツにつく体位である。」

パターンとしたら、仰向けか横臥(横向き)でしょう。
彼が仰向けになる体位とすれば、女性上位ってことに
なりますが、これは今さら解説の必要もないと思いますので
割礼・・・・もとい、割愛しましょう。
私のお勧めは「横臥(横向き)体位」です。

では、実際にあなたが誘導するケースの流れを見てみましょう。

正常位であなたとつながってる彼に
貴女「ねぇ、お願いがあるの」
彼 「どうした?」
貴女「・・・・横に寝た私を・・・後ろから強く抱きしめて欲しいの・・」

横向きに寝たあなたを後ろから抱きしめる彼。

彼 「・・・・・これでいいのか?」
貴女「うん。・・・・すごく安心するの・・・うれしい。
   しばらくこのままでいい? あなたのがお尻に当たってる・・・・」

この展開で挿入しない男はいないでしょう。
これが「横臥後背位」です。
普通の後背位に比べると、エネルギーの消費量は1/3くらい。(^^)
それでいて、快感はそれほどそこなわれませんから
彼の休憩にピッタリです。 実際は、休憩してないんですけどね。(爆)

え? クリへの刺激も欲しい?(^^)
もちろん次の手もご用意しておりま〜〜〜〜〜す。

先ほどの横臥後背位の状態で、女性の上の足(右向きだと右足)を
前にずらしてください。
そうすると彼の右足も前に出ることができますから、
上手にあなたが誘導すれば、あなたの足の間に彼の足がもぐりこむ
形になり・・・・・・・・・「横臥松葉崩し」になります。

この横臥松葉崩しがキングオブ休憩体位なのです。(^^)

・お互いに寝ているスタイルなので疲れない。
・意外と深い挿入が可能。
・彼の両手が空いているので、胸でもクリでも触り放題。(^^)
・あなたの片足は・・・・・ピンと伸ばせます。

いいっしょ?(^^)

是非、「スロウ・セックス」のために、
彼を休ませてあげてくださいね。

それにしても・・・・ここまで親切丁寧なレクチャーって
スゴイよね。 流行語大賞って、賞品何でしたっけ?(爆)

私の経験から申し上げますと、Gスポットでイケない女性の多くは
失禁への不安から快感の波に身をあずけられないのが問題だと感じます。

「出ちゃうのぉ〜」とか「漏れ・・そぉ・・なのぉ」とか
「ダメ・・ダメ・・・それ以上すると・・・」という言葉で
挿入運動がさえぎられることが多かったんですよ。

私は潮はもちろん・・・・・・それ以外もウェルカムなのですが。(^^)
女性にとって、やはり抵抗感は強いのでしょうね。
どっちが漏れるのか自分では分からないでしょうから
悪いほうのケースを想定されると、ヴァギナの数センチ奥で
起きる最後の一収縮に身を委ねる勇気が出ない気持ちも分かります。
男としたら、そんな理性のネジを吹き飛ばしたいと思うのですが
あまり強引なこともできませんし、一度、理性というブレーキが働くと
快感というアクセルは効きにくくなってしまうようですね。
では、どうすればいいか。

膀胱を空にして、失禁の不安を取り除いてあげることが最善の策。
しかしですねぇ。
「出ちゃうのぉ〜」という感極まった瞬間に
「トイレ行ってくれば?」とかって言えないじゃないですか。(^^)
ということは、「出ちゃうのぉ〜」の前に行ってもらうわけですが
頭がサル状態になっているのに、なかなかそこまで気が回りません。
事が始まる前に、行ってもらうというのも大切ですが、
時間が経過すれば、それなりに溜まっていくわけなので
大丈夫だと確信してもらうためには、「出ちゃうのぉ〜」の10分ほど
前が一番良いのだろうと考えているわけです。

さて、・・・・・・・どうしたらいいんだろう。(^^)

「扉越しでいいから・・・・オシッコの音、聞かせて」
とか言ってみますか。(爆)

この問題は、も少し考えてみます。

 ■行間ににじむシンデレラの涙

  ネットにいる男たちは女性にやさしいです。
  これは、男性側が普段よりやさしい男になるのと同時に女性も
  普段より男性をやさしくなれるように受け入れてくれるからです。
  「私は普段と変わらない」とおっしゃる女性もいるでしょう。
  もちろん別人になるわけではありませんから、外に出している
  自分の気持ちの割合が多いか少ないかということです。
  例えれば、厚着をしている普段の生活と薄着になれるネットの
  違いみたいなもので、薄着になれたことであなたの中で押えつけ
  られていた「少女」や「女」の部分が男性に伝わって、
  いろんな意味(^^)で男性をやさしくするんです。

  お城のパーティーに出たいと願ったシンデレラ。
  その気持ちが伝わったからこそ、魔法が味方をしてくれたんです。
  
  ネットはそんなあなたの気持ちを文章の中ににじませてくれます。
  意図的に出さなくても、それが出てしまうのがネットなんです。
  あなたの中にそれがある限りは。

 ■王子様を惹きつけたガラスの靴の輝き

  あなたがシンデレラになりたいと望むのと同じように、
  男性も自分の中に「紳士」や「男」を眠らせています。
  特に、既婚男性にとってそれを前面に出す生き方は、
  余程の二枚目か自信家かお金持ちに限られます。
  しかし、それを叶えてくれるのがネットの世界なんです。
  写真を送らなければ容姿のコンプレックスに悩まされることもなく、
  言葉にするとうわずってしまいそうなキザなセリフも
  文章ならさとられることもなく、社会的な地位や財力の象徴で
  自分を飾る必要もありませんから。

  そして、女性を誉めることに照れもありません。(^^)

  何故、やさしくするかの理由については、
  今更言う必要もないでしょう。
  下心のない男は100%いません。(^^)
  下心を否定する男は、隠しているか自覚してないだけです。
  だって、それが男ですし、それがオスということです。

  どんな紳士でもオスであることを理解しなければいけません。
  それがシンデレラの賢さとやさしさですから。


  蛇足ですが、ガラスの靴は女性器だという解釈もあるそうです。
  シンデレラを探して国中の女性と交わった王子様・・・・・・
  そこまで王子様をとりこにしたガラスの靴。
  ちょっと気になりますね。(^^)

「乙女のお作法」というタイトルで、
「あ」から始めたシリーズもついに「ん」まで来ました。
ひらがなに縛られていた生活とも、ようやくおさらばですが
何を書いてもいいという自由さって・・・・逆につらい。(^^)
ぼちぼちやりますので、お付き合いくださいね。

セックスについて、いろいろ書いてきたわけですが
一番大切なのはテクニックや道具(肉体&トイ(^^))ではなく
そこに発見があるのかということだと思います。
もちろん、毎回のように驚きを与えるようなことはできませんし
無理にそれをすることは、小さな発見や変化を感じることの
できる感受性を潰してしまうことになるでしょう。

ささやかな発見を与え合えるセックスというのが
最も豊かなセックスだと思います。

もし、彼のセックスがマンネリになっていると思った時は
貴女自身がマンネリな抱かれ方をしていると思ったほうがいいです。
相手を非難すればするほど、解決からは遠ざかりますよ。
時には、リードする彼の手を引いてみましょう。
彼が「ん?」と思う瞬間に何かの発見がある筈です。

そして、その時にあなたが彼の手を引いたのは偶然だったと
演じることをお忘れなく。
そのくらいの演技力を持たないと大人の乙女とは呼べません。

ラクして、男の数倍の快感を得ようなんて、虫が良すぎますよ。(^^)

鷲掴みと言って、連想するのは
女性のバストを強めに手で掴み
男のゴツゴツした指の間から
せつなそうに顔を出す乳首。
そして、
四つん這いになった女性のヒップに男の指が埋まり
白く丸いフォルムが歪んでいくシーンってとこでしょうか。

でも、よく考えると鷲ってメスもいますよね。(^^)
あなたは鷲掴んでますか?
彼のハートをギュッとなんてお答えは許しませんからね。(爆)

昔から男性の背中の爪痕というのは浮気発覚の代表ですが
わざわざ爪を立てなければ、それほどの跡にはならないわけなので
女性ももっと鷲掴んでいいと思うのです。
・・・・・・他人事のように書くのは卑怯ですよね。
私はもっと鷲掴まれたいのです。(爆)
繰り返し書いてることですが、男って女性の興奮の高まりを
確認したい気持ちを持っているんです。
だから、私はあの時に手をつないだりして、相手の微妙な力の強弱を
自分の興奮剤として使ったりしているわけでして、
つながっている最中の相手の手が私の身体を鷲掴むと
そりゃもう・・・・・・・・たまりません。(^^)

初級者なら肩や背中がいいでしょう。
そして、中級者以上の女性なら・・・・男性のヒップを。(^^)
はしたないと抵抗感があるかもしれませんけど
その時、あなたはもっとはしたない声を上げていませんか?
手でもその悦びを彼に知らせてあげたらどうでしょう。
きっと彼の動きが急に激しくなることは私が保証します。
でも・・・・・・彼が早く終わってしまうかもしれませんから
鷲掴みはあなたの頂のサインとして使ってくださいね。

尚、処女と娼婦を一人の女性に求めてしまう男の身勝手さを理解して
毎度毎度ではなく、たまにするのが二人のために一番いいのは
ご理解くださいね。

セックスの時に、あまりお道具等を使わない私ですが
ローション(オイル)は、たまに愛用しております。
いわゆるアダルトショップ物を私が嫌いなのは読者の方は
ご存知だと思いますので、予想通りに使うのは市販品(^^)の
ジョンソン&ジョンソン社のベビーオイル。


大切なGFの柔肌や粘膜に付けるものですから、
安心なものを選びたいと思います。
ん? アダルトショップに入る勇気がないのだろう?
・・・あの・・・その・・・・ま、いいじゃないですか。(^^)
それに、何と言ってもお手軽な価格ですから
た〜〜っぷりと使っても財布が痛みません。(^^)

でも、使うためには意外と気を使うことになるのですよ。
そもそもは冷たい液体ですから、せっかく火照った身体に
そのまま垂らすと相手の熱が冷めてしまいますので
そのためには、オイルを温めておく必要があるわけなんです。
と言っても、自分のパンツの中に忍ばせて体温で温めておく
なんてこともできませんし、薬局で購入する際に「ホットで!」
などとペットボトル茶のようなオーダーもできるわけもありません。(^^)

部屋に入ってから、さりげなぁ〜く温めるわけなのですが
どうするかと言うと
事を始める前に洗面台で手を洗うのですが、
そこにお湯をためて、ポトン。
なんだか裏側を見せるようで恥ずかしいですねぇ。(^^)
そうすると、盛り上がった頃には程よく温まってるわけです。

オイルを垂らす場所は、首から胸、お腹からヘアにかけて。
シーツに付かないように量を加減するのは、
毎度毎度、男らしくないなぁと思いますが(^^)
後で冷たいシーツでまどろむのも嫌ですもんね。
たっぷりと垂らしたオイルを手の平で伸ばしていき
マッサージ開始です。
この時の気分は、お姫様に奉仕する従者気分。
でも、まもなく主従は逆転しますから。(^^)

そして、四つん這いになってもらって、ヒップの頂から
背中側とクレバス側にタラァ〜リと。
男にとって、オイルは視覚的な愉しみが大きいですから
オイルがGFの身体を這うように流れていくのを
見ているのは・・・・・・・かなり興奮します。(^^)

で、アソコには付けないかと言うとそうではないのですが
せっかくの無添加自然オイルが溢れているわけですから
わざわざ味の良くないものを足す必要もないと思います。(^^)
但し、女性の濡れについては多い時間と少なくなる時間が
ありますから、少なくなる時間にはヘア経由でたっぷりと
注ぐこともありますけれど・・・・・・・・・
最近、女性の濡れが少なくなる時間というのは
休憩しなさいサインなんだろうなぁと
ややくどい自分のセックスを反省したり・・・しなかったり。(^^)

ちなみに、同じジョンソン&ジョンソン社のベビーローションは
乳白色なので・・・・・・別の意味で興奮しますよ。
手がすべったフリして・・・・唇の下からアゴにかけて垂らした
としてもご勘弁を。(^^)

男である私が決して体験できない世界。
そして、私が求めるセックスのヒントがあると
関心を寄せている世界。
それが、「レスビアン」。
まぁ・・・・・単なる覗き見趣味も否定しませんけど。(^^)

同性だからこそ分かる快感のツボについては
やっぱり否定しちゃいかんと思うわけなんです。
だから、ゲイについても肯定派の私です。
実践は伴っておりませんけれども。

快感のツボについては、肉体的なものだけじゃなくて
メンタルな部分も大きいと思っています。
女性だからこそ分かる「乙女心」。
男の私が言うことじゃないかもしれませんが
乙女心って、複雑でデリケートでわがままで・・・・淫靡ですよね。(^^)
少女漫画で描かれる乙女心だけでも、男にはなかなか理解しにくいのに、
あそこで描けない部分も含めると理解までの道のりはなかなか
遥か遠い気がしますが、私のような生き方をしていると少しは
分かるようになってきたのかなぁとも。

開くのは身体だけじゃなく、できたら心も開いてあげたいですからね。
と偉そうなことを書きながら、安易に開いてしまうことについては
既婚者の立場としたら自重しなけりゃいけないわけで
そっと開いて、そっと閉じてあげる・・・・・・・・・・
のが、お互いのために必要なんでしょう。(^^)
ナンパ男としてのかすかなプライドとしたら、
無責任な開け方はしたくないということでございます。

メンタルの次は・・・・・・肉体的なツボですが。(^^)
映画やAVで、レスビアン物を観たことはあるのですが
実際のライブ(^^)は、残念ながら観る機会には恵まれておりません。
(・・・・・・Give me a chance(^^))
なので、多分に男が描いたレスビアンや想像の世界での理解で
語らせていただきますが、ポイントは「挿入に重きを置かないセックス」
なのかなぁと思っています。

髪を撫でる。言葉をかける。キスを時間をかけて楽しむ。
指で身体をなぞる。やさしく抱く。身体中にあるさざなみのスイッチを押していく。
そして、じっくりと扉が開くのを待つ。

これはアンチ挿入セックスで
男にとってはつらいハードルでもあります。
だって・・・・・・髪を撫でてる段階で・・・ビンビンなんですから。(爆)
でも、生き物の中で最も豊かな悦楽のセックスを手に入れてしまった
人間にとっては、上手に楽しむべきハードルなんだろうと・・・・・・
単に、私が人並みはずれたスケベなだけかもしれませんけど。(^^)

これは世の男性に対する批判ではありません。
つい・・・・・挿入へと焦る自分への戒めの文章です。(^^)
そして、女性に対してはゲイに学ぶこともあるんじゃないかという
メッセージでもあります。
何故、男性が男性に惹かれるのかについて、私から明確に答えることは
難しいですが、「理解し合う」という言葉がキーワードのように感じます。

男心の勉強、しないとダメですよ。(^^)

ルビーとは、女性の身体の中心にある赤い粒。
女性を抱く時には、必ず間近で見て、指で触れて、キスをして、
舌触りを楽しませてもらっているのですが、
ゆっくり眺める時間がないのは少し残念だなぁと思います。(^^)

女性にとってもじっくり眺められたら・・・・困っちゃいますよね。
もじもじしちゃって。(^^)

だから、今回のお話は私の妄想です。





誰もいないイタリアン・レストラン。
二人用のテーブルひとつだけを灯かりが照らし
メンデルスゾーンの「歌の翼に」が流れ
私は椅子に座り、よく冷えたワインを飲む。
あなたは黒い礼服を着て、
黒い布で目隠しをされ、
テーブルの上にヒザを立てて座っている。

黒いスカートからは
少しだけ肌が透けるタイツに包まれた足が伸び
スカートの中は闇に包まれていた。

私がスカートのすそをゆっくりと上げていくと
灯かりがあなたの足を同じ速度で舐めていく。
タイツは太ももの付け根で途切れ、
白い肌と黒いガーターベルトがコントラストを見せてくれる。
そして、
白と黒に加えて、赤いあなたの宝石箱が見える。

私はそのつやつやと光った宝石箱に指を伸ばし
両開きの扉を開ける。
上から下に流れる幾筋かの光の雫。
私はあなたのヒザをポンポンと二度打ち、
あなたにその時の合図を送る。

宝石箱の蓋があなたの指で引き上げられ
あなたのルビーが私の目に飛び込んでくる。
そして、私の視線はあなたのルビーに釘付けになり
そして、時間は止まる。



時間が戻った時、私はあなたのルビーに口づけをし、
その香りをワインに浮かべて舌の上で愉しんだ。




条件が整えば実行するかというと
しないだろうなぁとは思うのですが
叶わぬからいい夢(^^)というのもあっていいですよね。
想像力がなければセックスは深く豊かになりませんから。
でも、書くとかなり恥ずかしゅうございます。(^^)

好きこそものの上手なれ。という言葉がありますが
私にとってのキスはまさにそれだと思います。
でも、キス好きになったのは遅かったんです。
だから若かりし頃に関係した女性には謝りたい。(爆)

タイトルの「リップ・ダンス」はキスのことです。
ダンスをするようにキスをしましょうというのが今回のテーマ。
わざわざ私が言う必要もないのでしょうけど、
世の中にはキス下手な男性が多いようなので、
お困り(^^)の女性も多いのだろうなと思って書くことにしました。

さて、キス上手というのはどういうことなんでしょう。
私が考えるキス上手というのは
 ・時間をかけて楽しめる
 ・強弱を使い分けることができる
 ・主導権の交代が上手にできる
 ・柔軟にキスについて理解できる
という4つのポイントを経験から知ってる人だと思います。

<時間をかけて楽しめる>
ほどんどの女性はキス好きですよね。
そして、「もっといっぱいキスして欲しい」というのも
多くの女性の声なんだろうと思います。
しかし、余裕のない(経験の少ない)男にとって、
キスはセックス周遊コースの最初の立ち寄り地でしかなく、
ゆっくり楽しむという気持ちはあまり持っていません。
そして、女性もそう思ってるんだという誤解さえ。(^^)
でも、男性を責めても何も解決しませんから
女性に必要なのは「女性がたっぷりキスされたい生き物」
だということを男性に知らせることです。
って言っても、ストレートに言えませんし、
ストレートな言い方は男性には伝わりにくいんです。
秘訣は、誉めることです。
「今日のキス・・・すごく良かった・・・もっとして欲しかったナ」
というお世辞(^^)は効く筈です。
頑張ってください。

<強弱を使い分けることができる>
男は悲しいほど単純なので、セックスに<弱>の必要性がある
ことをなかなか理解できません。
キスについても、ブッチュゥ〜〜〜〜〜みたいなことしか考えません。(^^)
強く吸ったり、舌を差し込んでかき回すようなキスしか頭にないと
やってるうちに・・・・・・・飽きます。(^^)
だから、次(バスト愛撫)行こう!って思ってしまうのですね。
そして、(弱キス→)強キス→バスト愛撫ってルートになってしまうんです。
本当は、ハード&ソフトというのが基本なので、
弱キス→強キスの後は弱キスへ戻るような誘導が必要だと思います。
強くなければキスじゃないという誤解が解ければ
まちがいなく彼のキス時間も伸びると思います。
そして・・・・ソフトがあるからこそ・・・・ハードが引き立つんですよね。(^^)

<主導権の交代が上手にできる>
二人で楽しむものは、片方だけに主導権があるとそっちに
都合がいいものになってしまいます。
もちろん男性がリードするというのが一般的な傾向ですが、
女性に少しだけ主導権を与えて、それを楽しむというのは
男にとって必要な成長だと思います。
女性としたら受身に徹しないで、少しだけ主導権に手を伸ばす・・・・
もとい、舌を伸ばすことは重要ですよ。(^^)

<柔軟にキスについて理解できる>
ぴったりと唇が重なってなければキスと呼ばないか。
ハードでなければ女性が喜ばないか。
どちらも誤解ですよね。
舌で女性の唇を撫でることや
歯で相手の唇を甘噛みすること
お互いに突き出した舌をからめること・・・・・
そういうこともキスなんだと分かればもっとキスを
楽しめるんですけど、なかなかそれに気づかないんですよ。
まずはキス時間を長くすることでしょう。
そうすれば、発見してくれるかもね。

ワルツ、ジルバ、マンボ、タンゴ・・・・・・・・・・
様々なダンスを踊るようにキスも楽しめればいいですね。
キスが長くなるのは女性の準備を整えるという役目もありますから
汗(?)でビッショリになるまで踊ってもらいたいもんです。(^^)

これ、何の順列か分かりますか?

駅弁 < 立位 < バック < 正常位 < 対面座位 < 横臥松葉くずし < 横臥バック < 女性上位

じっくり考えてから続きをお読みください。






答えは、「男性に負担のかかる体位 < 男性に負担のかからない体位」でした。
さて、何割くらいの女性が分かったのでしょうかねぇ〜。
賢い乙女としたら是非にも持っていただきたい気遣いなんです。
だって、女性にとってもメリットがあることなんですよ。
相手の疲労を上手に気遣うことは。

射精のコントロールというのは、ある程度は出来るものなんです。
初心者のボーイでなければ。(^^)
で、射精を考えるタイミングというのは3つありまして
一つ目は、あなたがイク瞬間に合わせようとする場合
二つ目は、あなたがイったことを確認した場合
そして三つ目は・・・・・・・・・・・・・疲れた時。(^^)

もし、彼ともっとつながっていたいと思われるなら
「頑張って」の励ましはあまり効き目はありません。(^^)
できるだけ体力がなくならない体位を女性からも
コーディネートしてあげないといけないわけなんです。
体力のない男なんかいらないわ。って女性は読まなくていいですけどね。(^^)

だからと言って、最初から最後まであなたが上になれと言ってる
わけでもなく、バックや正常位の後は少し休憩できる体位を
彼のためにプレゼントしてあげましょうということです。

で、お勧めの体位。
【特長】
 ・彼の疲労回復になる
 ・あなたも疲れない
 ・ほどよく突付かれる(^^)

それは、「前倒し女性上位」です。
ちなみに造語なので説明しますね。(^^)
まず、仰向けに寝た彼をまたいで腰を落とします。
いわゆる「女性上位」のスタイル。
そして、あなたは身体を前に倒して、彼にしがみつく。
なかなかいい体位でしょ?(^^)

でも、女性として気になるのは重くないかしらってことですね。
絶対に大丈夫です。重みは癒しなんです。
あなたを重みで感じられることを彼は喜んでくれると思いますよ。
彼の重みを感じた時に、あなたも癒された記憶をお持ちだと思いますが。

この体位、あまりあなたは動かなくていいんです。
つながったままで、たまにお尻を振るだけ。(^^)
目的は休憩なんですから。
そして、彼の疲労が癒えた頃、彼の手があなたのヒップに伸び
あなたは下からの振動を感じることになるでしょう。
それが長い長ぁ〜い第二幕のスタートってことです。(^^)

年齢の問題もありますが、私は野獣のように突きまくる
セックススタイルはずいぶん前に卒業しました。
ややスロウなリズムで長時間楽しみたい派です。(^^)

そんなスタイルの私にとっての楽しみの一つは
相手の横顔を見ることです。
正面じゃいけません。
だって、強い視線を感じるのはやはり落ち着かないでしょ?(^^)

私の腰のリズムに合わせて、艶(なまめ)かしくゆがむ表情。
半開きになった唇からのぞく白い歯。
化粧が落ちて、赤みが浮き上がる頬。
堅く閉じられ、微妙に痙攣(ケイレン)するまぶた。
そういった無防備な女性の横顔を見られるのは
男にとってとても楽しい時間。
それを見続けたいがゆえに、私は下半身のオーダー(射精)を
無視しながら腰を振り続けるのです。(^^)

そして、挿入のリズムや深さを変えながら相手の表情を読み
時には、動きを止めて、相手の反応をうかがい
相手の唇を指でなぞるふりをしながら
私の指をお口の中に受け入れてもらい
美味しそうにしゃぶってくれる口元を見ながら・・・・
私はサルになっていくのでございます。(爆)


でも、セックス中の横顔もさることながら
私が一番好きな相手の横顔というのは、
行為が終わった後で
目を閉じて余韻にひたってる相手の横顔。

おだやかで、可愛いんですよ。その横顔。
どんなに妖艶な女性でも乙女になってます。
男でよかったぁ〜〜〜って思いますもん。(^^)
それを見られないなんて、女性の皆様、残念ですね。


え? 余韻に浸ってるんじゃなくて夕飯の献立考えてる?(爆)

彼女の入口を指で確かめながら、
私は硬くなった自分の先端をそこへあてがった。
いつものように最初は軽くアンダーリップと戯れながら
彼女の悦ぶ反応を楽しみ、
一気に自分のものを押し入れて行った。
アンダーリップの軽い抵抗をくぐり、彼女の中に入った途端
「ん?」と頭の中で私はつぶやいた。
何が「ん?」なのかというと・・・・・・期待したホールド感がない。(^^)
奥までうずめた私のものは頼りない力で包まれている。
それでも私は腰を動かして、それなりのホールド感を求めるのだが
むなしさに私のものの膨張は徐々に空気が抜けていってしまった。
こういったゆるい女に、私は過去・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・一度も出会っておりません。(^^)

女性にとっては少し不安になるタイトルだったでしょうね。
何故、こういうテーマにしたかと言うと、女性のブログでよく見かける
話題として「締りを良くしたい」というものがありますが、
私は声を大きくして「やめて〜〜〜〜〜〜〜〜」と言いたい。(^^)
それを書こうと思ったからなんですね。

確かに昔から「締りのいい女が最高」って話が男の間では存在して
いるわけですが、それは単なる欲望のはけ口としての女性に求める
ものであると思います。
風俗のお姉さまには必要な能力かも知れません。
早く確実に処理(イカせる)することが彼女たちの仕事ですからね。(^^)

そして、女性にとって「締りが強い」ことは、
決して良いこととは言えないわけなんですねぇ。
だって・・・・・・早くイカせたいんですか?(^^)

「締りが強い」ことのマイナス要素について、少し実験をしてみましょう。

1、キーボードの上に両手を出して、手の平を上に向けてください。
2、左手を軽く握ってみてください。
3、左手の親指と人差し指の間に右手の人差し指を挿入しましょう。
  左手と右手の人差し指の関係はお分かりですね。(^^)
4、右手の人差し指をゆっくり出し入れてください。
5、出し入れしながら左手をゆっくりと強く握ってみましょう。

さて、何が起きたでしょうか?(^^)
締りが強すぎると徐々にペニスはヴァギナから押し出されてしまうのです。
出し入れをしなければ問題ないのですが、引いた後に挿入しようとすると
なかなか奥まで入らず、それが何度か繰り返されると・・・・ぽろん。(^^)

締りが強い女性に意外とイケない女性が多いのは、このためなんです。
イキそうになってきた時に、ピストンの刺激が途切れてしまうわけです
から当然なのかもしれませんね。

そして、早くイカせることがお互いにとってハッピーではないって
ことぐらい読者の乙女の皆様はご承知だと思います。
だから、無意味な膣圧アップなんておやめなさいね。(^^)

もし締りが強いかもしれないと自覚している方がいらっしゃったら
アドバイスとして、最初はとにかく力を抜いてリラックスすること。
それで挿入時間さえ伸ばせるようになったなら、
悩みは少し解消するかもしれません。

締りが極端に悪い女性なんていません。
*私の相手は70%が経産婦さんですからご心配なく。(^^)
不安になんかならずに、程よいホールド感で長い時間
彼を楽しませてあげてくださいね。

ケイ「ねぇ、ねぇ、ドラえもん。」
ドラ「なんだい、のび・・・じゃなくて、ケイ。」
ケイ「作ってもらいたい機械があるんだけど。」
ドラ「え〜〜またかよ。どんな機械だい?」
ケイ「えっとねぇ・・・「耳なし芳一」と「キャッシュカード偽造事件」から
   ヒントを得たんだけど、ちょっと耳貸しなよ・・・・ごにょ、ごにょ。」
ドラ「お前、んっとにスケベだな。」

てなことでドラえもんに作っていただいたのが
ジャジャァ〜〜ン。 「(い)やらし刻印機ぃ〜」 

(い)やらし刻印機とは=========================
ピストル型のタトゥー機械で、女性の身体に特殊なタトゥーが施せるもの。
そのタトゥーは普段は見えないが、やらし刻印機を使った人の指の指紋情報を
読み込んで1分間だけ肌に浮き上がるスグレもの。
但し、漢字1文字しか刻印できない。
====================================

それを手にした私は悩んだ。
まずは、どこに刻印しようかと。(^^)
普段は見えないのだから、目立つとこでもいいのだけれど、
やっぱり・・・・・・目立たないとこのほうがいいなぁ〜。
刻印した女性にも見えにくい場所のほうが、更に。(^^)
ってことで、アソコに決定!
ちなみに、アソコとは、バ○ナとア○ルを底辺にした正三角形の頂点。
分かりにくいっすか?(^^)
バックスタイルで、女性のヒップをつかんだ私の手の親指が当たる場所。

では、どんな文字を刻印しようかと・・・・・・
(い)やらし刻印機の辞書機能を使ったら
・・・・・・こんな文字しか入ってませんでした。(^^)

「窟」「柵」「蛹」「扉」「縛」「従」「揺」「輪」「淫」「唇」
「錯」「裂」「陰」「痺」「弓」「潤」「疼」「悶」「熟」「渦」

さて、あなたならどの文字がいい?(^^)

って、希望を聞くものじゃないですね。
さて、あなたに合うのは・・・・・・・・・。(^^)

今回、何がいいたいかと言うと、
日本語(漢字)ってすごく表現力があるってこと。
世界中で日本人女性と中国人女性は、
最もメールの文章で揺さぶられてしまう定めなのでしょうね。
それを利用している私が言うのもなんですが、
惑わされないように。(^^)

なかなか高い確率で、相手の女性から漏れる言葉。
「漏れちゃいそう」。
「出ちゃいそう」。
そして、その言葉の後は両極端な女性の反応があります。

一方は、ダムが決壊して、濁流(快感)にのみこまれる女性。
そして、もう一方は、頂に昇るのを自ら逃げる女性。

男としたら、決壊させたいのですけど、
女性にとっては、そう簡単な話でもないのですよねぇ。(^^)

そもそも、「どこから」「何が」漏れそうなのでしょうか。
って、聞くことじゃないですが(^^)、
本当のとこは男の私には分かりません。
いつものように、思い込みで書いてしまいましょう。
間違っていたら、指摘してくださいませ。

漏れる原因は、バギナ周辺の収縮。
そして、漏れ出る場所は・・・・・・尿道。(^^)
しかし、出てくるものは「潮」だったり「オシッコ」だったりします。

ペニスの挿入刺激によって、女性のバギナ周辺は収縮を行ないます。
特に、大きな収縮を起こすのは、Gスポットへの刺激。
そもそも、Gスポットはバギナの天井部分にある場所なので、
女性の身体の作りから言うと、その先にあるのは尿道であり、
そのまた先はクリトリス(の根)となります。
奥を突付かれるのとは違う快感が引き起こされるわけです。
そのため、快感に包まれ、大きな収縮を迎えようとしている女性に
とっては、ダムの配水管が軋む(きしむ)状態にあるわけで
配水管の元は・・・・・・膀胱であるわけで・・・・・
決壊への不安は当然のこととしてあるわけですねぇ。(^^)

だからと言って、出てくるものが必ずオシッコかと言うと
そうでもないとこが更に話をややこしくします。
「潮吹き」については、以前書いたので詳しくはそちらを読んで
いただくとして、簡単に書くと「バギナと同様に尿道内にしみ出た愛液」
というのが潮の正体だと言われています。
ですから、ピュッと出る程度のものはオシッコではなく潮だということです。

でもねぇ〜〜尿道に貯まってる分だけを自在に出せる女性はいないわけで、
収縮の強弱によってはダムのバルブが砕け散って大放出ということもあるわけです。
これだけは、男性側でどうすることもできません。(^^)

あんまり無責任なことは書けませんけど、
それを我慢することで頂に昇れない女性は、
一度その快感に身を委ねてみることも必要かと思います。
Hの途中にトイレに行くと、もしもの場合も少量で済むと思いますし。(^^)

ちなみに、私は何度も決壊した女性を見てきました。
そして、私はそれが決して嫌いではありません。(^^)
「女王様、私に黄金水を」という趣味はありませんが(爆)、
快感にのみこまれた相手から漏れたものに包まれるのは
男としての征服感や優越感でもあります。

でも、私のような趣味の男ばかりじゃありませんので、
試す場合は相手を選んでくださいね。
どうしてもそういう相手が見つからないという場合は、
私にメールを・・・・・・・・って、またそのオチかよ!(爆)。

頭の中で原稿は出来ているのですが、どうも出来がイマイチ。(^^)
でもね、「め」を書かないと次に行けないんですよぉ。
っと、ボヤキ節。(^^)

♀の性を表わす言葉をあげてみると・・・・
「女性」「女(オンナ、おんな)」「メス(雌)」ってとこでしょうか。 
では、その3つの順列ってものも考えてみると
「 女性 ←→ 女 ←→ メス 」ってことになるかと思います。
左に行くほど知性的で、逆に右に行くほど肉欲的ってことですね。(^^)

その変化をストーリー仕立てで見てみることにしましょう。

「女性なアナタ」
ターミナル駅の近くのコーヒーショップでアナタを待っている。
客のほとんどは若者とサラリーマン。
約束の時間を5分ほど過ぎてアナタが到着した。
ナチュラルメイクに控え目ながらもアダルトなファッションに
身を包んだアナタは、遅れた理由を私に説明しながら席に着き
視線を落としながら照れ笑いをした。
私のためにオシャレをした大人の女性が目の前にいるというだけで
私の気持ちはほろ酔い気分になってしまう。
会話の端々から香るアナタの妻、母、会社員としての顔に
私は女性を感じていた。

「女性なアナタ→女なアナタ」
コーヒーを飲み干す前に、私はあなたに合図を贈る。
それは周りの客に聞かれてもいいような普通の言葉。
二人はそそくさと立ち上がり、コーヒーショップを後にし
人通りのある大通りを少し離れて歩いて行った。
いつもの場所で私が裏通りに折れると、
アナタは小走りに私との距離を縮めていき、
私が差し出した手に自分の手を重ねる。
まもなく到着した建物の中に入り、部屋のドアを閉め、
アナタの肩を抱きながらキスをする。
唇を離して見たアナタの顔は、うっすらと赤味が入り
しっかりと女の顔をしていた。

「女なアナタ→メスなアナタ」
シャワールームからタオルを巻いて出てきたあなたに代わり
私もシャワーを浴びる。
腰にタオルを巻きながら出てきた私の目には、ソファに座る
アナタが写る。
恥じらいという薄絹をまとったあなたをベッドにいざない
タオルを剥いで唇を重ねていく。
アナタの顔は、まだ女。
私の指が、唇が、舌があなたの身体の上を這い、
私の顔はアナタの足の間にもぐりこむ。
メスの香りを漂わせたそこに私は舌を伸ばし
思い切り唇を押し付けた。
アナタの顔は見えないけれど、アナタの口から漏れた声は
もう女ではなくメスのものだった。


ちなみに、上記の変化は外見的なもので、内面的には
1段階ずつ先を行ってるかもしれませんね。
なんたって、私はコーヒーショップでアナタが下向いた時に
すでに半立ちだったりしますから。(爆)

むく・・・・・・右を向く。(^^)
そんなことを書くブログじゃありませんので、
ご期待通りに・・・・むくのは皮。(^^)

彼女と唇をむさぼり合った後で
名残を惜しむように私の唇は彼女の唇から離れていく。
アゴを伝い、首を滑り、胸へ引き寄せられる。
しばらく、そこで戯れた私の唇はマンネリと言われようが
徐々に南下していく。(^^)
わき腹を、へそを。
そして、私のアゴが彼女の若草を感じる頃、私は彼女の香りに包まれた。
その香りの中心を私は指で開き、尖らせた舌を伸ばし、そこに触れようとしたその時。
まるでスローモーションのように彼女の指が私の目の前に伸びた。
彼女の指は自らの若草の中に埋まり、力がこもる。

そして、私の舌先にあったものが、はしたなくむき出された。

こういう経験・・・・・・・あります?(^^)

いわゆる「(女性の)はしたない行為」というものが
少なくなっていくことは喜ばしいのか悲しむべきなのか。
ま、私自身がそういう行為を相手に(やさしく)強要してますので
偉そうなことは言えません。(爆)
半世紀も遡れば、後背位とか女性上位、リップサービスなんかも
「はしたない行為」だったわけで、それを徐々に「普通の行為」に
していった先達に感謝しなければ・・・・・って、何書いてるんでしょ。(^^)

先ほどは「皮」のむき出しについてでしたが、
いろんな意味で女性がむき出しにするということが
普通になってきているというのは良いことだなぁと思います。
もちろん羞恥心を失うことは反対ですけどね。

ちなみに、さっきの彼女のお話を続けますと
はしたない行為のご褒美として、その中指をたっぷりと
口の中で誉めてあげました。
そして、四つん這いになった彼女の両手を引き、
彼女のヒップに当てさせて、
彼女の指でヒップをむいてもらいながら深く・・・・・
これ以上はご想像にお任せします。(^^)

さて、タイトルの「耳に・・・・」で、あなたは何を想像したでしょうか。(^^)

今さら言う必要もないですが、耳は女性にとって性感ポイントですよね。
もし、「くすぐったくてイヤ」と思ってるとしたら、
あなたはまだまだ性感について未開発だと思っていいでしょう。
大人の女性の性感というのは、「くすぐったい」「痛い」という感覚を
「気持ちよい」に変換できるかが分かれ目だと思います。
それは、子供の頃に嫌いだった食べ物の「苦味」や「辛味」が
いつのまにか美味しく感じられるようになったのと一緒のこと。

受け入れて好きになってあげると、「くすぐったい」「痛い」は
違う顔をきっと見せてくれる筈です。
それは、感じ上手な女性がそれを好むことからも実証済みですよ。(^^)

★耳に指を当てられる
 いつ頃からなのか自覚がないのですが、
 キスをする時に両手で相手の頬を包むようになりました。
 もちろん、逃げられないようにってことじゃないですよ。(爆)
 そうするとですね。
 中指が相手の耳のあたりに触れることになるわけですよ。
 そうなると触りたくなるわけで・・・・・・
 そして好評だと・・・・・・・パターン化するわけですね。(^^)
 ちょっといかがわしい系の話ですが、耳の穴をカバーしている部分にある突起は、
 「耳のクリ」だそうです。 触っても大きくはなりませんけど。(^^)
 もし、触られたい場合は、キスの時に彼の手をホッペに導けば
 私のように発見してくれるんじゃないでしょうか。
 
★耳に言葉を囁かれる
 女性は、男性以上に言葉(文字・声)に性的な反応をする生き物だと
 言われています。
 と言うことは、メールや携帯ってのは、女性を口説くには最適な道具
 ってことですね。(^^)
 でも、耳元で囁かれることに比べたらたいしたことはないでしょう。
 どんな女性でも経験はある筈です。
 甘い言葉を流し込まれたり、
 心待ちにしていた言葉で満たされたり、
 淫靡な言葉を差し込まれたりしたことが。

 「・・・・したいんだろ?」
 「・・・・になってるよ。」
 「・・・・してみな。」
 「・・・・って言ってごらん。」

 それで感じてくれるのはわかっているので、なるべく囁くように
 してはいるんですが、生粋のSではないのでなかなか大変です。
 腰振りながら・・・・・知恵絞ってたりして。(^^)
 男はつらいね。(爆)

★耳に舌を這わされる
 ここだけの話ですが(^^)、相手の耳を舐めている時の私は・・・・
 かなりサル並みになっております。
 チロチロと舐め始めても、つい・・・・下品な舐め方になってしまうので、
 いかんなぁと思うのですが、どうも自制が効きません。
 どうしてでしょうか?って聞いてもしかたないですね。(^^)
 なんとなく思うのは、耳って複雑な形してるじゃないですか。
 舌が喜んでるのかなぁと。(^^)
 もしやりすぎてる時は、背中をつねって教えてくださいね。

★耳に息を吹きかけられる
 なんだか今回は、ずいぶんと私の性癖を暴露してしまってますが
 私は正常位でイク時に、相手の耳元に口を近づけて・・・・・・
 ・・・・・・あられもない息を吹きかけます。(照)
 たまに、言葉も混じります。(大照)

 え? どんな風に?
 教えたくても・・・・・・イカせてくれないと。(^^)

これから書こうとしている「マーキング」って、
犬が電柱にオシッコかけて縄張りを主張すること。じゃないですよ。(^^)
でも・・・・・・・・・・近いか。(爆)

皆さんが想像しているのは、女性の肌に残る赤い痕跡ってことでしょう。
私もそれを書こうと思ったのですが、よ〜く考えてみるとマーキングって
幅広いとらえ方があるのでした。

★社会的なマーキング
 他人に対して「俺の女だ!」「私の男よ!」と主張するための印と考えると
 最もポピュラーなのは「結婚」なのでしょう。(^^)
 私も結婚をマーキングなんて考えることはなかったのですが、
 いい意味でも悪い意味でも結婚というのは、それ以上の意味はないのかと
 考えてしまいます。
 もちろん紙切れ一枚って冷めた考えにはなりたくないけど、
 必要以上に縛られる脅迫観念は・・・・・前世代からの負の遺産なのかも。
 と・・・・倫理観の薄い私が言うことですから影響されぬように。(^^)

★物質的なマーキング
 男性が恋人に贈るものの代表選手と言えば、指輪。
 これもマーキングですよね。
 自分が贈ったものを常に身に付けてもらい、他人にそれを知らせたい。
 という欲求。
 女性が恋人にネクタイやマフラー等を贈るのも同じ理由でしょう。
 もしかして、女性が貴金属に弱いのはマーキングという目的のために
 神様が仕組んだものかもしれませんね。

★メンタルなマーキング
 物や事柄によって過去の忌まわしい記憶がよみがえるトラウマというのは
 負のものではありますがメンタルなマーキングなのでしょう。
 でも、同じように記憶がよみがえるのなら淫靡な記憶を思い出してもらいたいわけ
 なので、ベッドの上のことを印象つけるようなメンタル・マーキングというのを
 考えてみましょう。
 例えば、挿入の際に必ず彼が「割るよ」とあなたに囁いたとしたら
 あなたにとって「割る」という言葉は、とてもセクシャルな意味を持つでしょう。
 また、手のサイン・・・・・と言っても、人差し指と中指の間から親指出すような
 ものではなく(爆)、あなたのあの瞬間の足の形だよと人差し指と中指を反るように
 まっすぐ伸ばして彼に見せられるようなことは、それが多くの人がいる場所で
 あってもあなたの中にあの時の記憶を呼び覚ますサインになるでしょう。
 言葉や音、サインといったものを二人だけの符丁(合言葉)として楽しんで
 みたいものですね。

★肉体的なマーキング
 ようやく本題にたどり着きました。(^^)
 やっぱりマーキングと言えば、キスマークですよねぇ〜〜〜〜。
 白い肌に浮かぶ赤い花びら。
 軽めに吸うと・・・・・・桜。
 そして、強く吸うと・・・・・・・・・薔薇。(^^)
 許されるなら首から胸元にかけて、ひらひらといく枚かの花びらを
 散らしたいところですが、そうもいかの・・・・あらら、失礼。(爆)

 やはり場所についてはお互いの関係を考えて慎重に選ばないといけない
 わけで、一寸の虫にも五分の魂ならぬエロ猿にも一欠けの理性(^^)で
 欲望を押し殺さねばなりません。
 で、どこにマーキングすればいいのでしょうね。(^^)

 私の場合は、耳の後ろとかうなじの上流あたりは許可なく付けてます。
 見えないからと言っても許可は必要なのでしょうけど、
 「付けていい?」と聞くのもねぇ〜〜盛り上がりに水を刺しますから(^^)
 それ以外の場所については、軽く許可を得るように目で合図しながら
 最初は軽く吸っていきます。
 途中でストップがかかっても桜なら半日で無くなってしまいますので。
 
 ちなみに私の一番好きな場所は、バストトップの斜め下です。
って、聞いてないか。(^^)

そもそもボルチオって何語なんでしょう。
ちなみに「fellatio」は、ラテン語らしいので
きっとボルチオもラテン語なのでしょうね。
勉強になるでしょ? このブログ。(爆)

ボルチオはヴァギナの奥、子宮口にある部分で、そこの性感ゾーンを
ボルチオ性感帯と言うらしいです。
簡単に言うと
「・・・もっと・・・もっと奥に・・・あ・あ・・・そこぉ〜」
の場合の「そこ」です。(^^)

クリへの刺激によるエクスタシーが三角形のようなものだとしたら
ボルチオへの刺激によるエクスタシーは台形。
頂に昇った状態でしばらく幸福感が得られるということなので
女性にとっては是非とも仲良くしたい性感帯ですよね。
でも、誰もが手に入れられるものではないようです。
それは何故かと言う事を書いてみたいと思います。

まずは、その位置がヴァギナの奥にあるということで
パートナーのモノが短いと・・・・・・届きません。(^^)
ヴァギナは興奮によってせり出してくるものですが
それにも限界がありますから残念ながらパートナーのモノが
届かない場合は・・・・・パートナーチェンジ?(^^)
すみません、暴言ですね。
届かない場合は、体位を工夫してみてください。
軽々と届くモノをお持ちの男性は少ないでしょうから
やっぱり二人で相談しながら工夫するのが基本ですよね。
女性のアンヨを彼の肩に乗せるような体位が良いようですよ〜。
はしたないなんて言わずにチャレンジ、チャレンジ!(^^)

次に、ボルチオ性感帯は「冬のクルマ」みたいなもので
エンジンがかかるまでに時間がかかります。
いかに感じると言ってもいきなり乱暴な触り方をすると
クリも痛みを感じるわけですから、それと一緒。
じっくりコトコト煮込んで・・・・って違うか。(^^)
時間をかけながらボルチオ部がせり出してくるのを待たないと
いけないわけです。
自分だけ良ければいいってセックスをするパートナーが相手
だと、準備ができずに快感にはつながらないわけで、
パートナーにはあわてず急がずに時間をかけて挿入を
してもらうようにしないといけません。
ボルチオ性感帯については、女性側でできることは少なくて
相手次第ってところがややこしいんですよ。
解決策としたら・・・・・・バイブで前戯してもらうのが
いいかもしれませんね。

最後に、ボルチオ性感帯というのは若い女性や出産の経験の
ない女性には育てにくい性感帯だと言われています。
それはそもそも非常にデリケートな部分なので、どうしても
痛みが伴ってしまうのです。
それが・・・・・30代になったり・・・出産を経験して・・・
良い意味で鈍感(^^)になると、性感帯に変わるってことだそうです。
ですから、早いうちに焦るのは禁物ですね。

身体いっぱいに広がるボルチオ・エクスタシー。
頑張って育ててあげてください。
発育不全の方は・・・・・・・・・・メールください。(爆)

こんなにいいものなら若い頃から得られるようにしてくれれば
いいのにと思いますよね。
それは、出産の苦しみを経験した女性に「二人目」というチャレンジ
をさせるための神様のたくらみなのでしょう。
つくづく種の保存のために身体の仕組みができているもんだと
感心しますけど、避妊具なんてものを使う人間を神様は苦笑して
いるのかもしれません。
そう言えば、NHKさん、是非、「NHKスペシャル「女体」」
の検討をお願いしま〜〜〜す。(^^)

貴女は、どんなペニスが好きですか?
いきなりの質問で恐縮です。(^^)

答えは2通りでしょうね。
ひとつは「好きな人のものならサイズは関係ない」という
女性のやさしい本音。
そして、もうひとつは「・・・・少し大きいほうが・・・」という
大人の女性の偽らざる本音。(^^)

前者でまとめるほうが私個人としても気楽(爆)なのですが
やっぱり後者で話を進めないとナイトキャップにならないですよね。
ということでペニスについて書きたいと思うのですが
どういうペニスが優れたペニスかってことは、
男性の私には本当は分からないわけで、
結論としたら、誰かが決められるものではないってことは分かりながらも・・・・・
と言い訳しながら始めます。(^^)

【太さ】
 太さについてはそれほど好みはないのかなぁと勝手に想像しています。
 女性のあそこはペニスのサイズに合わせて広がるものですから
 細いからダメという不満は余りないのでしょう。
 逆に、太過ぎると痛みの心配がありますよね。って誰に聞いてるのか。(^^) 
 痛みが伴わない程度に身体を押し広げてくれるサイズってことかな。
 「充たされる感」ってことでしょうね。

【長さ】
 長さは重要度が高いんじゃないですかねぇ。
 女性のあそこは興奮すると奥からせり出してくるらしいので、
 その時に奥に触れる長さというのが一応の基準なのではないかと思います。
 「貫かれる感」ってことでしょう。
 と言っても長すぎると身体の準備ができていない時に奥を突かれるのは
 痛みになるのでしょうから、長いものをお持ちの男性は苦労しますね。
 寸止めで出し入れするのは難しいでしょうし、やっぱり身体をぴったり合わせ
 ながらいたしたいものですよね。 良かったぁ、長すぎなくて。(爆)

【硬さ】
 中高年になると硬さに衰えが出てくるらしいです。
 ・・・・・・・・・・他人事のように言うのはやめたほうがいいですよね。(爆)
 バイアグラとかサプリメントを使うと良いとも聞きます。
 そして、外人さんは日本人に比べて硬くないそうです。
 ・・・・・受け入れたことないんで本当のことは知りませんが。(爆)
 私の場合は、長時間励むと急に下半身に力が入らなくなることがあります。
 脳は股間に血液を送り込むように指示を出すのですが、身体が拒否するのでしょうね。
 そういう時は責めないでくださいまし。 意欲はあるのですから。(^^)

【反り】
 反りってセックスに関係あるの?って思う女性もいるかもしれませんね。
 特に、Gスポットでのエクスタシーを未だ知らない女性は。
 ご存知の通りGスポットの場所は、ヴァギナのお腹側の壁にありますので
 ペニスが真っすぐだとなかなか当たりません。
 反りがあることで、当たりやすくなるわけで、「擦(こす)られる感」が
 得られるってことでございます。(^^)
 でも、反りの角度もいろいろあるらしいですね。
 残念ながら男性は自分のものしか確認ができません。
 だって大浴場に行っても・・・・・・・勃起してなきゃ分からないですから。(^^)

【笠(かさ)】
 笠と言ってもピンと来ないですか?
 じゃぁ、キノコの笠といったら分かるでしょ?(^^)
 適度に大きいほうがいいのではないでしょうか。って誰に聞いてるんじゃ。(爆)
 笠の発育は、笠を包むものとの関連が強いというお話です。
 ですから日本人の多くは発育不十分だそうですよ。
 日本人男性の7割くらいは・・・・・・・・長めのタートルネックなので。(^^)
 笠が大きいと引き出す時の「かき出され感」が得られることになります。

【その他】
 それ以外に何かありましたっけ?
 色?(^^) 香り?(^^) 男性が予想もしないようなポイントがあるのでしょうか。
 もしお持ちなら教えてくださいましね。
 ライバルに負けぬようにこっそりそこに磨きをかけますゆえ。(爆)


こうやってペニスのポイントを書き並べると滅入って(^^)しまいますが、
ほとんどは自分の努力でどうにかできるものではないものばかり。
要は、足りない部分は二人で工夫するってことが大切なのではないでしょうか。
「好きな人のものならサイズは関係ない」と工夫に目を閉じてしまうのも
良くないと思うわけで、もっと男性の身体を知るのは女性の役目かなと
思ったりするわけですねぇ。

さぁ、次回からは手にとってもっとじっくり見てみましょう。(^^)

ブラって可哀想だなぁと思うのです。(^^)
まず名前が可愛くないと思いませんか?
ブラジャー。
近い名前と私が思うのは「ブッチャー」と「ラッシャー」。
どっちもプロレスラーじゃん。(爆)
どうも「ブラジャー」と口にするたびに、何だか鎧のことを
呼んでいるような錯覚に陥るのは私だけでしょうか。(^^)
「ビスチェ」は響きが可愛いんですけどねぇ〜〜〜。
でも、こんなことにこだわるのもブラ好きだからでございます。
呼び名、何とかなりませんかねぇ〜〜下着メーカー様。(^^)

可哀想な理由(2)
なぞなぞの定番といえば、
「使う時に使わないで、使わない時に使うもの。な〜んだ?」で、
答えはご存知のように風呂のフタです。
では、Hの時に使わないで、Hしてない時に使うもの。は、な〜んだ?
・・・・・・・ブラってこういうもんじゃないですか?(^^)
もちろんHの過程の中では、なくてはならないものなのですが
ショーツに比べると・・・・早めに外してポイされますよね。
いつも思うのですよ。
せっかく悩んで選んできてくれたブラなんだから、
もう少し愛(め)でることができないものかと。
ショーツって、履いたままでも触って楽しむことができますよね。
指で軽くなぞりながら、中の潤みがシみてくるのを楽しんだり、
縁から指を入れて中の状態を確認したり・・・・・(^^)
ブラって・・・・上から触り甲斐がないんですもん。
スポブラじゃあるまいし。(^^)
じゃぁ、どうすればいいかと考えましたが、
外した後にジロジロ眺める。(爆)
のは、あまり気持ち良いものじゃないでしょ? 下着マニアみたいで。
やっぱりチラチラ見るのが一番いいわけで。
ということで、今後はブラチラをもっと楽しもうと思います。
胸元のボタンを少しづつ外しながら覗き込む・・・・・・・
これならもっとブラを楽しめそうです。
ということで、決めブラの時はボタンのある服で
是非お願い致します。(^^)

・・・・・・・きっとブラにとっての一番の晴れ舞台は、
お出かけ前の鏡の前なのかもしれませんね。

もちろん荷造りじゃありません。(^^)
一般的には、「縄で縛る」って言い方をしますよね。
でも、私はその言葉が好きじゃないので、私は同じ意味の行為を
「紐で結ぶ」とか「リボンをかける」って言います。
・・・・・・やってることは同じなんですけど。(^^)
ただし、私なりのこだわりってものがあるのです。

まず、「縄」っていうのは美しくないなぁと思う。
オリエンタル(^^)な味があるとは言え、「縛る=縄」っていうのは
余りにもマニュアル通りで固定概念に縛られてるように思うのです。
セックスってものは、クリエイティブなものだと思いたいのです。
だから、縄に替わるものを探していくわけなのですが・・・・・

オーソドックスなものでは、「ネクタイ」ですね。
スーツ姿なら、「わざわざ用意した感」がないので、女性にとっても
抵抗感が薄いでしょうし、長さも適度だし、太さも幅広から幅狭まで
備わっているので、使い勝手としても重宝します。
そして、素材が「シルク」。
やっぱり大切な人は、安心な素材のもので縛り・・・
もとい、結びたいもんです。(^^)
最初は、もっぱら私もネクタイ族(爆)でした。って、意味違うか。

でも、新たな紐が欲しくて探したわけです。
恥ずかしいですが・・・・・・ユザワヤで。(爆)
すると・・・・・いっぱいあるじゃないですか・・・・紐が。
手芸用品で瞳をキラキラ輝かせてるオジ様がいたら、それは私です。(^^)
それ以来、私にとっては「縄で縛る」ではなく
「紐で結ぶ」ということになったわけです。

そこで、お勧めは布製のリボン用テープ。
女性には説明は不要でしょうが、男性にも読んでもらいたいので
プレゼントの紙包に十字にかけるあれです。
くれぐれも光沢に惑わされて、ビニールっぽいものは選ばないように
しないと結ぶ時に、相手の肌を傷つけてしまったりしますよ。
そして、素材はいろぉ〜〜んな種類があります。
男性は普段目にしないから驚くかもね。
彼女の身体を思い浮かべながら、手芸店のリボンのコーナーを見て歩くと
へたなアダルトショップよりも興奮します。(^^)
彼女の好きな色を聞いて買うもよし、あなたの感じる彼女のイメージカラーで
選んで買うもよし、もちろんあなたの好きな色を選ぶのも。
今の季節だと、ダークグリーンとダークレッドの組み合わせで
クリスマス・バージョンも・・・・・・これは私がやったんですけど。(^^)
(女性が用意してもいいかもしれませんよ。彼を結ぶために。)
そして、彼女を誘ってみるのもいいかもしれません。
「これなんか似合うんじゃない? でも、細いから痛いかな?」
なんて言って、彼女がうつむく姿なんざぁ〜たまりませんよぉ〜。(^^)

リボン用テープ以外だと、気に入った布地をお店のお姉さんに頼んで
太いテープっぽく切ってもらう方法もありますが、「何にお使いで?」って
聞かれた時の用意はしておきましょう。
え? 私は何て答えたか。 「え、・・・・まぁ。」(爆)
それ以外では、水引ってのも使ったことがあります。
ハンズで金色のやつを探し・・・・・ずいぶんとマメなことしてたなぁ。
ま、安全でキレイなものであればいいわけですから、知恵を絞ってくださいな。

で、結ぶわけです。(^^)
亀甲縛りとか考えないでくださいね。
そんなことやったら普通は女性は引きますし、そう簡単にできるもんじゃない。
練習ってわけにもいかないわけですから、背伸びはやめましょう。
幅広の紐なら「目隠し」に使えます。
どうもアイマスクって好きじゃないので、私の場合はネクタイか紐です。
そして、両手首や両足というのもいいですね。
その気(挿入)になった時に、解けなくてあたふたするのはみっともない
ですから蝶結びで充分です。
それに、縛るのではなくて結ぶのですから結び目は緩くね。
彼女が身体をよじる間にホロリと解けたり、
紐パンと同じ要領でゆっくり結び目を引いて、
ハラリと解ける瞬間が結ぶことの醍醐味だと思います。

SMだと、バストに縄をかけて・・・・ってことがパターンですが、
・・・・やってみると・・・・あんまりキレイじゃありません。(^^)
ま、やってみたい場合は、やってみてもいいですけどねぇ〜〜。
そして、やっぱ書かないわけにはいかないですよねぇ〜。
M字に足を開いた彼女の手首と足首。
そこを結ぶのが、一番のオススメです。(^^)

女性は文字から性的な興奮を得やすい生き物なのだそうです。
そういう意味では、ブログというのは女性にとって秘めた楽しみに
最適なオモチャなのかもしれませんね。

では、女性はどんな言葉に興奮するのでしょうか?
ってことで私が選んだのが「辱め(はずかしめ)」。
文章の中では「辱めを受ける」という使い方になるのでしょうね。
・・・・・・・・・興奮します?(爆)
もし、「全然ダメ!」って思った方も、もう少しお付き合いくださいね。

社会的にそう培われたのか本来がそうなのか知りませんが、
女性は羞恥心が強いわけで、そしてそれがセックスの際には
興奮を高めるアクセルになるというのは異論がないと思います。
男性としたら、その羞恥心をうまく操れるかどうかが
女性を楽しませられるかどうかの分かれ道になるので
適度に辱めを受けていただくために知恵を絞るわけですねぇ。(^^)

あなたにとって「辱めを受ける」という言葉からイメージする
シーンはどんなものですか?
(良かったらコメントで教えてくださいね。)

私にとっての「辱めを与えるシーン」とは、例えばこんな・・・・・

身にまとったものを全て私に奪われたあなたが
ベッドの上で四つん這いになっています。
あなたの後ろにまわった私の目の前には
あなたの恥ずかしい場所が、そのポーズから、
あなたがそれを差し出しているかのように見えます。
私は自分の硬くなったものをそこにあてがい、
ゆっくりとめり込ませていくと、
あなたの口からは吐息に導かれたあえぎ声が漏れ始める。
ゆっくりと私が浅く腰を前後していくと、
大人のあなたはいつものおねだりをする。
その時、私はあなたが上半身を支えている両手をつかみ
それを私の方へ引くとあなたの上半身はシーツに倒れ込み
逆に下半身を突き出した形になる。
そして、私は引き寄せたあなたの両手をあなたのヒップに置く。
あなたは四つん這いで自分のヒップを自分の手で持っている。
その手をどうすれば、あなたのおねだりが実現するのかは
大人のあなたならお分かりでしょう。
さぁ、その指に力を込めなさい。
込めた力の分だけ、あなたは悦びは深く豊かになる。
さぁ、自らの指であなた自身を剥き出してごらん。

って、いかがでしょう。
慣れない命令口調の文章は書いていて照れます。(^^)

「辱め」って、加減が難しいですよね。
相手の女性を汚(けが)すようなところまでのことはしたくないので
相手の羞恥心や気品みないなものを壊さない程度に、
その瞬間だけ私の手で。っていうのがマナーなのかな。
って思う今日この頃。(^^)

覗くといっても合法的な覗きのお話です。
合法的な覗きなんてあるの?って思われるでしょうね。
つい見えてしまったというのも「覗き」って解釈でお話します。

ファッションにうとい私が女性のファッションを語るのも
おこがましいですが、「男の眼にうれしい」ファッションについては
実はあんまし誰も語らないのでご容赦ください。

女性の肌の露出範囲の拡大というのはめまぐるしいものがあります。
過去に遡れば、ミニスカート、ホットパンツ、タンクトップ、ボディコンと
いろんなうれしいファッションがブームになりました。
しかし、私にとって過去100年のファッション変遷の中で、
輝くNo.1は「カットソー」でございますぅ!!!! 意気込みスゴイでしょ?(^^)
ちなみに、No.2は「寄せ上げブラ」で、No.3は「ノースリーブ」!!
実は、この3つのファッション・アイテムが影響しあって、
ある大革命を起こしたのでございます。

それは、「胸の谷間の解禁」という大革命。(爆)

まずは、「胸の谷間の解禁」がどれほど大きな事件かをお教えしましょう。
過去にあったブームにより、ミニスカートやホットパンツ、タンクトップ、
ボディコン等で露になったのは、女性の太もも、肩、二の腕、身体のライン
でございました。 それらは、女性として余り露出すべきでないものとして
軽い封印をされていたものの・・・・・・所詮、普通の身体の一部です。
では胸の谷間はどうか・・・女性の「乳房」というのは・・・性器でございます。
谷間と言えども性器の一部。 太ももは性器に隣接してますが性器じゃない。
ってことで、大袈裟に言えば胸の谷間の露出は性器露出なのでございます!(爆)
こう考えると大革命でしょ?(^^)

まず、「ノースリーブ」が露払いの役目を果たしました。
それは露出面積の拡大です。
昔、流行しかけて散ったタンクトップが、肩や二の腕だけでなく胸元も露出
するものであったため、あえなく討ち死にした反省を踏まえたかどうか知り
ませんが、「ノースリーブ」というのは名前の通り、肩と二の腕だけの露出
ということで、広く女性に受け入れられたのでしょう。
そして、いよいよ「カットソー」の登場です。(^^)
露出面積の拡大を受け入れた女性たちに対して、ファッション業界は甘い囁き
を行います。 「肩は出さないかわりに少し胸元出しましょね」って。(^^)
ノースリーブが無かったら、女性もそんな囁きにうなずかなかったかもしれ
ませんが、露出する楽しみを知ってしまった女性は肩も胸元も一緒じゃん。
って思ったのでしょうね〜〜。 
それこそ、驚くほど急激に女性の胸元が開いていくのでございました。
私の幼少の記憶では、ナマの胸の谷間なんてものは2年に1回見たらいいもん
だというくらいの希少価値のあるものでございました。
ブラが見えただけでも喜んでいた頃が懐かしいもんですねぇ。

そして、どうせ見せるのならキレイな谷間をと望む女性に「寄せ上げブラ」が
浸透し、男としたらあれよあれよという感じでこんな素晴らしい世界が出来
あがってしまったわけなんです。 
頼んだって見せてくれないのに、不思議なものですね。(^^)

胸元は女性として「見せてる」という意識ではないのでしょうから、
男としたらやっぱりチラチラ覗くもの。
ということで、今回のテーマにようやくたどり着きました。(^^)

うれしい胸元ですがあんまり開放されると興ざめなので、やはり適度に願いたい
ものですし、個人的には例のローライズによる見せパンは勘弁してもらいたい
と思ってます。 これだけ感受性(爆)の豊かな私でさえ興奮しません。
見せるならルナア(逆)までお見せください。 そこは性器じゃありませんから。(^^)

おねだりと言っても、金・銀・パールといった物のおねだりではなく、
ベッドの上でのおねだりのお話です。

ここを読む方は、あの時に無言の方はいらっしゃらないとは思いますけれど、
おしゃべりの方と無口っぽい方の幅はあるのでしょうね。
もちろん相手によって変わるというのも正直な気持ちだと思います。
私は口酸っぱくここで書いてるように、過ぎない程度のおしゃべりさんが好きです。
もちろん雰囲気を壊すおしゃべりじゃなくて、よりHを楽しむためのベッドでの
おねだりについてですが。

さて、どんな「おねだり」があるでしょう。
書いちゃうと女性としたら恥ずかしいかな。(^^)

「もっと」
 おねだりの基本形で、反対語は「まだぁ?」です。(爆)
 やっぱりこれを聞きたいのが男心ってもので、3連発くらいしていただく
 のが一番いいですねぇ。 それ以上、続けて言われると・・・・逆に・・・
 そんなに足りない?(^^)って思って萎縮してしまいますのでご注意を。
 そして、この言葉の対語は「どうしてほしい?」ですよねぇ〜。
 その質問に一度で答えてはいけません。 乙女なのですから。(^^)
 二度目か三度目に、小さな声で教えてくださいませ。
 「深く」なのか、「強く」なのか、「速く」なのか。(^^)

「・・・・・(し)ないで」「・・・・(し)ちゃ、イヤ」
 この点線にあなたはどんな言葉を重ねたでしょうか?
 これは対照的なケースが考えられます。
 本当に嫌なことをされた場合に、それを制止する時に使う場合と
 あなたが波にのみこまれる寸前に使う場合。
 やっぱり後者の話でないと楽しくないですからねぇ。

 点線に「まだ、いか」とか「お願い、ぬか」とか「じら」とか
 重ねたあなたは、なかなかよろしですよ〜〜(^^)

「・・・・して」
 この点線は分かりやすいですよね。
 本当のおねだりとは、このことなのでしょう。
 あなたにしか分からない、あなたの身体の変化と欲求。
 是非、小さな声でお願いしてください。
 特に「強く」と「やさしく」は、是非、躊躇せずにね。
 でも、くれぐれも命令調にならないように。急ぐ気持ちは分かりますけどね。(爆)

 私が過去に経験したおねだりでも開陳してみましょうか。

「見て」  言われなくても見るんですが(^^)、女性から言われると
      ちょっと興奮しましたね。 もちろん顔じゃないですよ。見るのは。

「噛んで」 あんまし強めの愛撫はしないので、こう言われると野獣度増します。(^^)

「爪立てて」・・・・・・・言葉がありません。(^^)

「めちゃめちゃにして」 ・・・・・・・・たまりません。(爆)

たまにあって、私が困るおねだりなのですが・・・・「つけないで」。
気持ちはうれしいんですけどねぇ。これだけは丁寧にお断りしてます。

あなたは彼にどんなおねだりしてるんでしょうか?(^^)

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