2007年02月06日

2月6日 ドリームレース

以前報道されていた東京競馬場での引退騎手によるドリームレースの実施が、JRAの発表により現実味を帯びてきた。

最初にこの話を新聞で見た時、「こんなのは夢物語だ」とどうせ立ち消えになると思い、全く相手にしなかった。

今でもまだ本当に開催するのか疑わしく思っているが、本当にやるとなれば間違いなく今後の競馬の面白さが広がるはずだ。

自分は競馬のテレビゲームをいくつかやった事があるが、その中には歴代の名馬達から好きな馬を選んで好きなコースで走らせる事の出来るゲームがある。

例えばシンザンとディープインパクトを東京競馬場の芝2400mで対決させたり、ナリタブライアンが中京競馬場の芝1200mで勝つ事が出来るのかで楽しんだりするのである。

しかし騎手を選んで走らせるゲームは見た事も聞いた事もない。

競馬ファンの間でも最強馬の論議は度々行われていると思うが、最も技術のある騎手に関しては最強馬のそれに比べれば頻度は低いだろう。

今回ゲームでも成し得なかった騎手のドリームレースが実現すれば、馬だけでなく騎手にも更にスポットが当たりそうな気がする。

自分がこのレースに要望を出せるとすれば、鉄人佐々木竹見氏の参戦と最終レース終了後の実施を希望する。

特に最終レース後の実施については、昼休み実施では史上初の試みなのに時間の余裕がなくなって思わぬ事故に繋がるかもしれないのでぜひ考えてほしい。

本音としては昼休みの貴重な昼食・検討の時間が削られる事が嫌なのと、全レース外れで終わっても最後の楽しみとして取っておけるからだ。

日本ダービーまであと110日。
セ・リーグ開幕まであと51日。



kei_ba_ystars at 20:22│Comments(0)TrackBack(0)

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