September 03, 2005

xxxHolic 見てきました。

グレネネトラジ公録のスポンサーxxxHolic。本日漸く見て参りしまた。。。。正直、劇場まで行くことはありませんでした。レンタルの方が舞台挨拶がついてる分まだよかったなと。制作側が意図したターゲットから私がかなり外れていた、というだけなのでしょうが。確かにアニメはがんばってました。それは認めます。でも、語ってない。テーマはちゃんと説明していましたが、脚本の表現不足で伝わるものがありません。エピソードの割りに弱い、というか。主人公と中井さん演じる百目鬼くんとの関係を余り説明してくれなくてわからないとか、原作知ってる人がアニメになるとこんなになるんだぁと感動しに行く映画のようです。
同時上映のツバサに至ってはさらに語っていません。悪役の動機や、解決策の説得力とかがなくて、オープニングもさっぱり分けがわかりませんでした。大画面で動いてるよー、すごーいということだけで感動できる人が見に行く映画のようです。
今回、日本のアニメ映画は見る人全てを満足させようとは作られていないということを痛感しました。原作やテレビシリーズを知らない作品を、中井さんの声が聞きたいという不純な動機で見るには、やっぱりレンタルが正解です。

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