September 14, 2005

アニブラDVD Chapter1発売記念トーク会

アニメイト池袋本店で行われましたアニブラ記念イベント東地宏樹、中井和哉トーク会1回目に行って参りましたのでレポいたします。夢見心地でしたので、進行の順、言い回し他あやふやな部分が多くあり、妄想で補完していますので参加された方は「違う」と思われるところもあるかと思いますが雰囲気こんなだったということでご容赦ください。

雨がボツボツと降り始めた頃に会場に向かうべく列を移動し非常階段へ回されました。
細い非常階段をぐるぐると会場のあるフロアまであがると、中井さん宛と東地さん宛のプレゼント預かり用ダンボール箱が。中井さん宛は嵩の高いのが多かったのか箱から頭を覗かせているのがありました。
席順が、会場への到着順だったのがびっくりでした。会場の入口でチケットを係りの人に渡すと、順番に座ってください、との指示。私は前から4列目でそう悪くない席でした。
会場は入口から見て左にステージがあり、そこから右に向かって10席10列が作ってありました。会場の中央左横が入り口、ということになります。後に2列空席があり、何て勿体無いと思いました。行けないで涙を呑んだ人を何人か知っているだけに。参加者には男性が一人いたらしたように思います。
角川企画の人(アニブラのコピー考えたのは自分だと後で言ってましたから)の司会ではじまると私達が入ったその入口から東地さんに続いて中井さんが入場。
中井さん、痩せてましたよ。青二サイトのプロフィールの写真まんま。髪の長さまでまんまって感じで。寧ろそれより痩せてるかもでした。時々に見せる少し右に首をかしげた時の顎のラインが男臭くてもうメロメロでした。
服装は、暖色系のマルチカラーストライプ長袖カッターシャツ。ワンピース(原作の方)でサンジくんが似たのを着ていた記憶があります。肩の切換が凝っていました。
もはやどんなだったかは思い出せませんが。凝ってるなぁと思いました。
ボトムはusedぽいインディゴブルーのジーンズ。靴はワンポイントもラインも無い全部が白のスポーツシューズ。靴下はグレネ同様、靴履いちゃうと見えなくなるタイプのでした。もしかして靴もグレネと同じだったのかもしれません。
司会の人からハンドマイクを貰って、向かって左に東地さん、右に中井さん。
ステージにはイスがまだ用意されてなくて立ったまんまの進行です。中井さんの立ち姿は右手でマイク、左手は親指をポケットに引っ掛け、指は広げて腿に被す感じ。
いつものように結婚指輪がキラーン*。もみじのような可愛い手に見えました。
でもそういう手の人って短命だって聞くからちょっと心配です。
始まる時に司会の方が「本日は足元のお悪い中・・」と言われましたが参加者はきょとん。その後、中井さんも「すごい雷がなってましたね。」と話題にされたのですが「あ、リアクションがない。てことは、皆さん・・・・知らないんだ(カズラーならご存知のあの語調で)。そんなに早くから来てもらったんですね。ありがとうございます。」とお礼を述べられました。
[後から聞きましたが、この間ほんとに嵐だったそうですね。少し蒸し暑い非常階段でしたが、そんな嵐の中立っているよりましでした。ラッキー。]
トリブラのイベントはもう何度もこなしてきた東地さんですが、能登さんファンの男性が多かったので、今日みたいに女性ばっかりってのは緊張する、と司会者に水を向けられて答えていました。中井さんも同様のリアクション。
東地さんに比べるとやはり背の低い中井さんが妙に可愛く見えます。
xxxHolicの二回目の舞台挨拶の時、誰かを探すように客席を見回していたと聞いていましたが、今回もそんな感じでぐるぐるきょろきょろと暫くされてました。
はじめ東地さんのマイクに比べると中井さんのは通りが悪くて少し聞き取り難くかったですね。
出だしの中井さんネタはセリフ、出番が少ないことにでした。まず、トリブラについて聞かれたときは、壮大なスケールの話を26話に収める訳ですから、出番がなくなるキャラがいてもしょうがない、みたいな事を言って客席を沸かせていました。
演じた中で好きなセリフは?に東地さんはクルースニク80%解除してイッちゃった状態に初めてなったところが印象的だったとか。中井さんは「『ミラノ公のマシーンだ』なんですけど、これアニメじゃないですもんね。」CDでしかしゃべらせてもらえなかったから、とかな展開でした。
その後登場キャラの紹介ということで、ステージ背後にセットしてあったスクリーンにアニメのシーンが映し出されました。天井灯が消され薄暗くなってしまったので中井さんのお姿が見えにくくなってちょっと残念でした。アニメはいつでも見られるからいいのに。
最初ステージの端でスクリーンと向き合うように見ておられたのですが、これでは客席右隅の人に見えないぞ、とばかりにすぐにスクリーンの横の狭いところから横向きに覗き込むようにされました。いつもながら気配りの方ですね。以外とその隅が落ち着いたのかも知れませんね。隅っこ好きだと仰ってたので。
まずトレス君が一杯映りました。サイレントノイズのオベリスク破壊にAXのメンバーが揃うシーン。やっぱり一杯トレスくんは出てくるんですが「ほーら、セリフないでしょう」とツッこんでおられました。アニメが映ってる間、終始どこでツッこむか虎視眈々と狙ってる気配でした。マイク持つ手がゆらゆらしてましたから。
アニメが終わって漸くイスに落ち着きます。ここで大体始まって20分経過していたでしょうか。
えーっと、さらに記憶が混乱しだしたので思い出した順で。
司会者から質問がいくつかありました。
問.演じた役以外でやりたいキャラは?
東地さんはケンプファー、中井さんは「いつもそれ聞かれるとアベルって答えてたんですけど今日は本人前にいますから言わないほうがいいですよね。ねぇ(ここで東地さんを見る)」本人差し置いて俺にやらせろみたいに聞こえちゃいけないんで、といった感じのやり取りがあって「僕はウイリアム。飄々としたところが」「あぁ、いいですよね」(東地さん)
問.収録中のハプニングは?
俺出席率低いから東地さん答えてね、という顔をされていた中井さんですが、中井さんの方を向く東地さんの目がきっと訴えていたんでしょう「大抵現場に一人はそういうネタ作ってくれる人がいるんですが、今回はみんな大人でしたね。」と切り出されました。登場人物が多いので毎回初顔合わせみたいで特に何も無かったそうです。特に今のメトセラの都市に入ってからは番組が変わったのかと思うほどだったとか。
問.自分の演じたキャラクターの好きなところ
優しいところ、と答えつつも「演じたキャラクターは全部好きですね。演じ終わった後も気になります。トレス君ももっとこうしてやりゃ良かったなぁ、とか思います。」と続け「今はそういう時期です。」と出番が無くなって暫く経つからという意味で皮肉っぽく言うと、「僕もそういう時期です。」と東地さん。「えぇ?そんなんですか(まだ出番続いてるくせに)」と突っ込み合いしてました。
問.これからクライマックスに向けてのコメントを
舞台がかわってしまって登場の無いトレスくんですが、最終話には出てくることを匂わすご発言でした。
・・・・余りに長いので一旦ここで中休み。次の記事に後半部分を回します。ふーっ。

もう次が最終話の収録とのことでしたので、今日最終話を録ってらっしゃるんでしょうか。寂しいなぁ。

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この記事へのコメント
keikeiさん

今晩は♪
ルポありがとうございます!
UPされた日から何度も繰り返し読ませて頂いて、臨場感を味わわせて頂いてます(笑)

おお!中井さん、そんなにスマートになられてましたか?!どうしちゃったんでしょう。
トリブラッジオとか聞く限りではお元気そうですが……
むむむ、そんなに絞れるとは羨ましい。
体重変動が激しいタイプなのでしょうかね。

keikeiさんがとても詳細に書いてくださっているお蔭で、中井さんの御姿をリアルに想像することができます。
暖色系のシャツだったのかv ステキv
「ありがとうございます」(ペコリ)

にしても、2列も無駄にしてあるとは!(勿体無い……)
お客様はほとんど女性ばかりだったそうで……ふふv 流石は中井さんと東地さんですね。

色々とお忙しいでしょうが、後半もとても楽しみにお待ちしてますのでのでv 
Posted by ひょこま at September 16, 2005 20:15