事件¥SUZUKI


なんとも悲しい事件です。被害者は数え歳19歳の私立女子高生というのですから、犯人には大変な憤りを覚えます。
Wikipediaによると彼女は、将来は女優を目指しTVドラマや映画にも少ないながら出ているとのこと。
それよりも驚いたのは、この美少女は「前略おふくろ様」や「北の国から」の脚本を書いた富良野在住の倉本聰さんの姪にあたる人のお子さんだったとか。

そのような彼女が犯人とどのような接点が有り、ストーカー被害に遭ったのかは、いずれ真相が表に出るでしょうが、北海道に縁が深い倉本さんの悲しみはいかばかりか。。。

それにしても被害に遭われた鈴木沙彩(さあや)さんのお名前が、私の仕事柄気になったので不謹慎ながら見てみました。

鈴木沙彩さん(1995年6月22日生まれ)
IMG_鈴木沙彩

姓名の本体(Surface)はとても良くSurfaceを見る限りは、全く問題のないお名前に見えます。
当然に同格現象もなく地格18画、人格11画、外格24画、総格35画と愛情運22画を除いてオール吉数と言っても良いでしょう。
唯一、Surfaceで気がかりなのが天格17画と地7画の恋愛数(色気数)でしょうか。
この色気数は、一歩間違えれば「ストーカー被害に遭いやすい」という暗示があります。
しかしこれだけであれば、今回のような悲しい出来事には遭遇しなかったはず・・・。

私はそう思いSurfaceを分解したところ驚くべき同格現象が出てきました。
Class1の生気運19画は犯罪数であり病気や怪我は首から上に出ます。また事件や事故、病気に遭遇した時には「悲惨さを伴う」という暗示さえ隠されています。
一方、愛情運も生気運と同じ19画ですから、これは最も忌み嫌う19画同士の斜同格になっているではありませんか。
私は今まで多くの経験から19画の斜同格の怖さを伝えてきました。
Class1およびClass2〜3にこの同格が見られる人の多くは九占舎で改名をしていますが、今回このような形ではっきりと現れるとは思ってもいませんでした。

姓名判断などは・・という人も多いのは知っていますが、Class1の生気運が19画(9画)の人はくれぐれもご用心されることを願います。
そして今回被害に遭われた鈴木沙彩さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。
合掌!