一般的に名前が悪いと一芸に秀でても、家庭運が悪く結婚に失敗をしたり、親子の縁が薄かったり、仕事の都合で離れ離れになるということが多いようです。

とくにスポーツ選手(プロ)には名前の運格が悪い人が多いのですが、不思議と地格や外格に9画や19画、14画を持ちながらも成功をして名誉を手にしているようです。

たとえば野村克也氏は地格が10画、人格は14画、外格も14画と普通の人であれば大変に苦労をする名前ですし松井秀喜氏も地格19画、外格20画と大凶数で人格11画と外格20画は横同格です。(野村克也氏も14画同士の横同格です)
また日ハムの選手では、吉川光夫投手は人格9画、地格10画、外格10画と決して良いお名前ではありません。また二刀流で売り出し中の大谷翔平くんは人格は19画ですし道内出身の鍵谷陽平投手も大谷くん同様に人格は19画です。
また先発の武田勝投手とストッパーの武田久投手はともに一字名ですから、ある年齢に達すると外格は9画になっています。

このようにプロ野球選手やプロサッカー選手には9画、19画、14画、20画の大凶数と言われる数を持つ人が多いのですが、(学者や法曹界にも多く見られますが)いざ赤ちゃんに名前を付ける時に、有名人になって欲しいとか芸術家に・・・と言われても、命名をする場合にはどうしても二の足を踏んでしまいます。

かって広島カープに津田恒美さんという人格14画の名投手がいましたが、32歳の若さで世を去っていますし(脳腫瘍)、ず〜っとず〜っと昔には、セ・パ両リーグでホームランキングを獲得した大杉勝男さんという名選手もいましたが、彼も人格は19画という大凶数を持っていたためなのか、数え歳48歳の年に肝臓ガンで世を去っています。

語ればキリがありませんが、松井秀喜氏よりも早くにメジャー挑戦をして、いまだにメジャー(NYヤンキース)で記録を塗り替えているイチロー選手は、鈴木一朗からイチロー(9画)に変えて大成功をしていますから、一概にスポーツで立身出世をするには、14画は兎も角9画、19画は名前に使うと良いのかも知れません。
ただし、これには条件が有り、総格は吉数にし大凶数は一個だけとすることが肝心です。

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