歌手で音楽プロデューサーだった大内義昭さん(55歳)が食道がんでお亡くなりになりました。
若い方には、聞き覚えがないかと思いますが、1994年の藤谷美和子さんとのデュエット「愛が生まれた日」がミリオンセラーとなり、NHKの紅白歌合戦にも出場しています。

今回なぜ彼を取り上げたかといえば、彼のお名前での晩年期には、とても重要なキーワードが隠されていた事から、これから赤ちゃんのお名前を付ける時には、気をつけて欲しいという思いから故人には申し訳ないもののここにパターンを掲げておきます。

大内義昭

大内義昭さんという名前には、Surface運格のなかに数箇所の問題点が暗示されていますが、最も重要なのは、Class1での生気運(19画)とClass2での9画同士の様々な同格現象です。
確かに地格22画と外格12画は、病弱で短命という暗示があり、生気運19画は「悲惨さを表わす病気や争いごと」という意味はあっても、Class2の9画同士の天外、横、地外などの同格現象がなければ、食道がんで夭折することはなかったかも知れません。

このようなパターンに方は若年期から中年期に至るまでは、感性の鋭さや手先の器用さなどで才能を開花させ活躍をする人も多数見られます。
愛情運が悪いので家庭的にはあまり恵まれなかったかも知れないものの、もしもこのパターンの人が会社勤めをしていたなら、そこそこの地位を築いたかも知れません。

しかし、数え歳48歳または54歳を過ぎてClass3に入ると、思わぬ事故や大病などの災難に見舞われて、志なかばで挫折をしてしまうことが多いのがこのパターンのお名前と言えます。
Class3を見ていただければわかるように、ここには吉数ではあっても18画と27画そして36画と、基本数にしたならすべてが9画に囲まれてしまいます。

何故、私はまたはウチの主人が、予想もしない大事故に見舞われたのか、もしくは大病に見舞われたかのお問い合わせが多いのがこのようなパターンとなっている姓名です。
赤ちゃんの命名時には、Surface運格がたとえ吉数であっても、Class1からClass2に9画同士の様々な同格現象が現れたなら絶対に避けて欲しいと思います。

このパターンのほとんどの方は、中年期から晩年期に入って間もなく亡くなっている大凶名です。