競馬

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今週は3日開催となりますが、通常よりも低価格での登録(3倍額大勝負レース)とさせていただきます。

土曜日の結果

中山11レース

ファルコンS

2012年のコース改修とともにこの時期に定着した重賞で、NHKマイルCへ向かう短距離馬の戦いとなるレース。
この時期は雨風の影響を受けることが多く、このレースも過去5回のうち2回は極端な道悪馬場となりましたが、今年は1週間以上雨の降っていない馬場で行われるため、イメージとしては1分21秒台で決着した2014年の想定となります。
ただこの年も強風の影響が大きく超ハイペースの追い込み決着となったので、今年はそこまでのハイペースになる要素が小さく、それよりは、昨年春より路盤を改修してインが残りやすい速いタイムの出る馬場に変化した、という点を重視します。

10ボンセルヴィーソ
3走前の未勝利勝ちのレースが好内容で、京都芝1400mを、前半800m通過46.3秒、後半800m46.5秒という、完全なイーブンペースで走破タイム1.21.6は相当に高いスピード持続力の証明となったレースです。
朝日杯は悪くない内容で48.4-47.1とスローからの12.7 - 12.3 - 11.5 - 11.2 - 12.1とトップスピード戦で逃げてペースをコントロールしながら前受してしぶとく踏ん張りました。
デイリー杯も同じ形でスパッとは切れませんが緩めてトップスピード持続で踏ん張る形を見せました。
未勝利戦の内容からも1400mがベストと言っていいパフォーマンスを見せており、このあとのG1戦線ではなく、オーナーの地元開催となるここで勝負をかけて来ているように思えます。

5メイソンジュニア
実績が1200mばかりですが、3走前の京都1200m戦は面白い負け方で、33.5-35.3と1.8と京都1200にしてはかなりのハイペースとなり、12.1 - 10.3 - 11.1 - 11.5 - 11.8 - 12.0というラップで、3角地点となる10.3-11.1の地点でロスがありました。
この馬は大外に近い枠から好位の外々で進めざるを得ず、3角で内に入り込めないまま4角までは馬なりでも押し上げる形になっており、直線入りで一瞬良い脚を使っていましたが最後は苦しくなりました。
ただ、入りが33.5で3角を外々回しながらでも追走できていた点からも高速馬場適性は問題ありません。
また、2走前の福島2歳Sでは1400m向きの競馬をしており、タフな馬場で33.6-36.0という超ハイペース戦で、前が飛ばし過ぎて11.8 - 10.5 - 11.3 - 12.0 - 11.4 - 12.6とかなり無駄なラップを踏んでいました。
その中で離れた好位から進めながら中弛みで取り付いて直線で外に持ち出してからは楽々突き抜けて最後は流す余裕を見せており、1400m適性がありそうな1頭です。


会員様には3連単指示となり、6万馬券200円分の的中となりました。


5















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次走注目馬
3月5日
前走はダブルフラワーが大逃げしてかなり特殊なレースになったことと、この日がデビューだった川俣騎手が全く御せずに直線でも追えていませんでした。
また、直線は右にモタれており、手前を替える時に近くに馬がいてそこでやめるような感じになってしまいました。
前回は完全に度外視できる内容と言えます。



2月25日
スノーマン
前走は格上挑戦で出遅れてしまい、開幕週で大外を回す競馬で7着。
最後は最速上がりで見せ場は作ったように能力は間違いなく備えており、レースでは折り合いを欠く面を見せていませんでした。
折り合いさえつけば500万ならば明らかに上位の1頭と言えます。



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2016年春のG1レース結果
10戦6勝(179万2240円獲得回収率814%)