今週の4月4,5日週は大阪杯週となります。
今週の大阪杯は5~10万円勝負のSランクレースとなります。

今週は5~10万勝負円のSランクレース(大阪杯)、3~5万円勝負のAランクレース、穴のCランクレース、推奨レース提供週となります。



今週出走の会員様専用情報馬

「流れ的には2着に来ておかしくなかったのですが、最後は脚色になってしまいましたので、・・・・・なら・・・・・・・・・・・・・・・が合いそう」とのアドバイスが的中して・・・・・・は・・・・・・・に好走した同馬。
・・・・・走前に騎乗した・・・・・騎手の・・・・で前走は・・・・・・・・・・・・・・・・・・に使われましたが、・・・は・・・・・・・・騎手に騎乗を奪われる格好となり、・・・・・・騎手は同レースの・・・・・・・・・・・・・・・に騎乗して・・・・・着となっていました。
・・・・・・・は馬の行く気に任せて後方からじっくりと構えて脚を溜める形で進め、直線で追い出されるとスッと反応して一完歩毎に前との差を詰めて・・・・・・・差の・・・・着となり、この舞台ならすぐにチャンスが回って来そうなレース内容でした。
今回は・・・・・・・騎手が騎乗で気合の入った1戦となるだけに勝負度合いの高い1頭と言えます。

上記内容は会員様情報で公開させていただきます。




4月5日

阪神11レース

大阪杯

5ラッキーライラック
やはりエリザベス女王杯で見せたトップスピードの質・持続力の両面の高さを引き出す形がベストパフォーマンスで、理想はエリザベス女王杯のような超スローからのトップスピード勝負となります。
ペースが遅くてもロングスプリントとなった時にダノンキングリーを目標に完敗だったと考えるとそれ以上の評価というのは難しくなりますが、平均ペースで昨年の中山記念2着の内容は良く、3Fでトップスピード戦になれば問題ありません。
この馬はどういう展開になってもある程度やれる目途を立てられているというのは強みで、嵌れば勝つチャンスがある1頭と言えます。

4ワグネリアン
昨年の大阪杯3着時は2番枠からまずまずのスタートを切り、少し窮屈になりましたが序盤の内に中団の内を確保して3列目の内で前にアルアインを置きながら進める格好となりました。
道中はスローの団子となり、3~4角で中団のポジションを取ってアルアインの後ろで進めてペースが上がった4角で最短距離を通して直線序盤でアルアインが入ってきた内から追われて最後まで渋太く食らいついて半馬身差の3着。
昨年はかなり噛み合った中での3着で、ペースは1.6でかなりのスロー、ラップ推移的にもL3最速で11.4と当時の少し時計が掛かっていた馬場を考えると割と出た方で、L1の消耗度合いとの比較で考えても恐らくロングスプリント的な競馬をこの馬場で求められた格好となりました。
昨年は内が伸びる馬場だった点もかなり恵まれた形となっただけに、今年もかなり条件が揃わないと厳しいように思えます。






↓2017年の大阪杯は35万円獲得↓
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2017-04-03.html

2017年の大阪杯(Aランクレース)

12アンビシャス
この馬の場合はトップスピードの質的にもそれなりのレベルにはありますが、少なくとも大阪杯のパフォーマンスを見ても質的に高いレベルと言って良いゴールドアクターや全盛期のラブリーデイと比べれば少し物足りません。
逆にトップスピードの持続力はそこそこのレベルまで来ていて3歳時は共同通信杯で甘かったことを考えると、ある程度のレベルまではきているように思えます。
ただ、大阪杯で勝ち切れたのは超スローの中でキタサンブラックのすぐ後ろという位置を取れたからで、後半要素でキタサンを上回ってきたためです。
ペースが上がればキタサンのペースについていって潰れていた可能性が高く、その点では適性面で限界があったように感じます。
内枠で前目を取ってなんとか壁を作れるというような形ができなければどうしても位置取りが犠牲となってしまいますが、ペースが流れてしまえばポジションは気にする必要はありません。
フラットに流れても後ろから入れば自身後傾になるのは確実で、中山記念でも4~5Fで見れば相当長く脚を使った上でのもう一足という形だったため、究極的な3F勝負の流れとなれば別ですが、全体で流れてしまえば折り合いも位置取りもそんなに気にしなくて良さそうです。
ただ、ペースが遅い中で後半特化での競馬では決定的な仕事はできないので、そこのバランス、リスクをどう取って行くかというのがポイントになります。
この先は会員様情報で公開させていただきました。
昨年の大阪杯の1週前追い切りでは、当時の自己ベストに0.1秒差に迫る内容で、最終追い切りも時計が掛かるコンディションながら素晴らしい動きをみせていましたが、今年は昨年ほどの躍動感が見られず、この中間は「まだ余裕があった」というミッキーロケットに2馬身ちぎられています。
昨年の中山記念は1000m通過が59.4秒で、上がり3ハロンはメンバー最速の33.6秒でまとめて2着。
しかし、今年は1000m通過が61.4秒と2秒遅い楽なペースにもかかわらず、上がり3ハロンでは33.8秒で4着となっており、昨年と比べると状態面で不安がある1頭と言えます。

◎13ヤマカツエース
昨年の有馬記念はステイヤー的な要素が問われて時計が掛かる馬場、スローからのロングスパートポテンシャル戦で一定の目途を立ててきた1頭。
4番枠から無理せず内を取り切って中団の内で進め、道中も前にサムソンズプライドを置く位置で進めながら2周目の向こう正面に入っていく展開となりました。
向正面でも前がサムソンで少し邪魔になるような感じがあり、動くスペースが無い状況で前のロングスパート戦の中で後手を踏んで3角。
4角でようやく中目に持っていくもまだ壁が多い状況で直線となり、直線序盤でも内の馬が外に寄れてきたので進路が塞がれててしまい、内に進路を切り替えるロスがありました。
そこからも伸びてきての4着で、早い段階で進路を意識できる競馬ができていればもっと際どかった内容になっていました。
コーナーで前が少し息を入れてという形にはなっていたので外から動く形を取れず、直線でも進路取りでロスが合った中でハイレベルメンバー相手の4着というのは十分評価できる内容で、ポテンシャル面の強さを示した1戦となりました。
阪神2000mは直線に近いカーブを回るコースでロングスパートが掛けやすいコースとなり、ポテンシャルタイプが力を出し切れる舞台となります。
今年の大阪杯は明確な逃げ馬が参戦し、キタサンブラックが番手に控えている事からもかなりの消耗戦となる可能性が高く、ポテンシャルタイプの同馬と、有馬記念で同馬と同等の高いパフォーマンスを見せたキタサンブラックが上位評価となります。

結果は4番気の◎ヤマカツエースが3着、キタサンブラックが1着となり3連単239.1倍的中となりました。


tweg









有料情報 お申込み方法


2019年のG1レース結果

24戦11勝 総獲得金額418万7300円
NHKマイルカップ 82万1360円獲得
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2019-05-06.html
チャンピオンズカップ 11万1000円獲得
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2019-12-02.html

2018年G11レース結果

24戦10勝 的中率42%

340万円獲得 回収率227%

フェブラリーS 33万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2018-02-18.html

NHKマイル 12万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2018-05-06.html

宝塚記念 73万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2018-06-24.html

スプリンターズS 52万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2018-09-30.html

秋華賞 46万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2018-10-14.html

菊花賞 61万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2018-10-21.html

ジャパンカップ 14万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2018-11-26.html

阪神JF 6万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2018-12-10.html

朝日杯FS 18万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2018-12-17.html

ホープフルS 25万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2018-12-28.html


2017年の秋のG1レースは11戦8勝

ホープフルSは14万4000円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/21136169.html

朝日杯FSは29万4000円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2017-12-17.html

阪神JFは46万円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2017-12-10.html

エリザベス女王杯は64万2400円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/20072419.html

天皇賞・秋は14万3500円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/19739055.html

菊花賞は13万馬券的中
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/19570320.html

秋華賞は22万6500円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2017-10-16.html

スプリンターズSは318倍的中
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2017-10-01.html


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特別な次走注目馬出走レースは、大きく勝負できるレースとなります。