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3日開催の会員様情報結果


月曜日の結果

阪神12レース
18スワーヴドン
前走は短期放牧から帰厩して10日でレースに使われましたが、好位の外からスムーズな競馬で4着に健闘。
直線では手応えが良く見えましたが手前を替えなかったこともあって最後はジリっぽくなってしまい、ゴール前で5着馬を掴まえるのがやっとといった内容だっただけに馬体が絞れて気合が乗って来た今回は大きく上昇してきそうな1頭と言えます。

11ドゥーベ
前走はファルコンS除外で自己条件のマイル戦に使われましたが、ラスト300mで前を捉えて先頭に立ちましたが、勝ち馬に一気に交わされてしまい、何とか踏んばって2着を確保しました。
前走時は中間に攻めが飛んでいた時期もあって体に余裕があった中での好走で、この中間は前走時よりも好時計をマークしており、1ハロン短縮で大きく上昇してきそうな1頭と言えます。

8ムーンライト
「まだトモの入りは本物ではありませんが、良く差してくれました」と、前走後に福永騎手が話しており、道中は中団から隊列の中をスムーズに立ち回り、直線も難なく進路を確保して追われてしっかり加速するとゴール前で2番手に浮上してきました。
帰厩後の2戦は凡走していましたが、前走でキッカケを掴んだ感があり、攻め強化で自己ベストに遜色ない時計を出してきた今回も実績のある阪神1400mの舞台で再度上位濃厚の1頭と言えます。

ここまではブログで無料公開させていただき、上記3頭が1~3着を独占する結果となりました。
会員様情報ではもう1頭の情報馬1ミッドサマーハウスの情報も公開させていただきました。


1ミッドサマーハウス
近走の成績は8,6,2,11,2,3,3,3,6着とムラ駆け傾向が安定してきた馬で、9走前の昇級戦は湿度の高い日のレースという事もあってレース前の消耗が激しく、8着に崩れた後は休養に入り、休み明けの次走は発馬で躓く不利を受けて1馬身のロスを挽回して好位集団まで押し上げましたが、苦手な道悪馬場で直線では脚が残っておらずに6着まで。
7走前は4角で勢いをつけて外に出して大外から鋭く追い上げて2着に好走し、その次走は開幕週の15番枠からの競馬で外を回る厳しいレースとなり、枠順に泣いた11着と言えます。
5走前は発熱取り消し明けの1戦で苦手な道悪馬場でしたが、16キロ増で我慢の利く競馬で折り合いをつけて直線は狭いところを縫って脚を伸ばすこれまでにないパフォーマンスを見せて2着に好走し、4走前はペースが流れた中でも力んでしまい、なだめながらの追走となった分だけ最後に伸びを欠いて3着。
3走前は1ハロン短い1400m戦でも崩れずに3着に好走できており、得意のマイル戦に戻った次走は噛む面を見せて最後は外にモタれてしまい、追われてからもジリジリになってしまい3着まで。
前走は出負けしてエターナルハートの後ろを取って直線の進路取りはスムーズでしたが、終始内にモタれており、坂を上がってひと押しを欠いて6着となりました。
前走や3走前の内容を見ても今は1400m戦の方が合っている印象が強く、1400m戦となる今回は巻き返し可能の条件と言えます。

結果は1ミッドサマーハウスも同着の3着となり、3連単80.3倍、87.5倍、54.1倍トリプル的中(3着が3頭同着)となり、馬連8-18の21.1倍も的中となりました。





日曜日の会員様情報結果

阪神11レース

マイルチャンピオンシップ(Sランクレース)

17サリオス
今回は適性的な不安が無く、後半要素で素材面を求められたダービーでも世代No.2のものを見せてきただけに、ダービーよりも適性面で上積みが見込めるここは信頼度の高い1頭と言えます。
ダービーではL3の地点からコントレイル以外とは一線を画すだけの伸びを見せており、L1まで差を広げてきた点は大きな評価が必要です。
ただ、皐月賞や朝日杯ではしっかりとハイペースの流れに乗って前目から脚を使えていましたが、高速馬場でのトップスピードの質という点ではそこまで高いレベルではない可能性もあり、サウジアラビアRCはスローから12.1 - 12.0 - 11.2 - 10.8 - 11.5というL2最速戦で先行策からそれなりに伸びていましたが、最速地点ではクラヴァシュドールの方が切れていました。
これまでの内容からも、スローからのトップスピード勝負よりも、流れる展開でトップスピードよりも持続力が問われる底力勝負の方が高いパフォーマンスを見せている点は好材料で、レシステンシアがハイペースで逃げる想定のここは展開的にも強気になれる1頭と言えます。

4グランアレグリア
桜花賞は超スローの内に前を取る理想的な運び方をしてきての勝利で、走破時計はスローバランスで1:32.7というのは阪神マイルではなかなか考えにくいタイムでした。
阪神マイルは主要4場の中でも最も時計が出にくいコースですが、それでも後半特化で45秒フラットを前が出せるぐらいには軽くなっていました。
これまで速いラップをあまり踏めなかったプールヴィルでも47.7-45.6で1:33.3を出せていると考えると軽い馬場だったのは間違いなく、2着以下が団子でL1で各馬が前のプールヴィルに対して殺到してきたことからも差し馬は末脚を出し切れなかった可能性が高い1戦となっていました。
桜花賞では4角最速地点で外を回して後半4Fを45.0秒と言うのは超高速馬場という前提でもかなりのインパクトで、前半部分は信頼できないものの後半要素のトップスピード持続力は侮れない1頭と言えます。
また、阪神カップは圧倒的な競馬で後続を5馬身突き放しており、時計的に見てもあの時の重馬場で1:19.4はかなり破格の時計を言えます。
ここで見せた4角出口以降の爆発力は凄まじく、あそこを捌いてから5馬身突き抜けるパフォーマンスはかなり衝撃的なインパクトでした。
4角出口のL2入りの地点では2馬身半ほど差があり、ここで直線L2地点だけで先頭列に並びかけてきていたために11.1-10.9-11.5ぐらいのラップで走っている計算となり、L2地点では馬なりでこれだけ動けたというのは衝撃的なパフォーマンスと言え、この感じなら前半から流れた場合でも問題無く成長した可能性も含めて化け物レベルで強かったパフォーマンスと言えます。
特筆すべきはこれをマイル戦でも引き出してきた点で、このパフォーマンスを引き出した安田記念ではアーモンドアイに2馬身半差をつける圧勝となりました。
短距離路線でここまで圧倒的なパフォーマンスを見せた牝馬は過去に存在しておらず、マイル路線も1200路線も基本的に牡馬が優勢ですがこれを両方圧倒しているだけに相当な器と言えます。
この馬は短距離路線で確実に歴史に残る一頭と言え、ここも圧倒的なパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。

8インディチャンプ
レシステンシアがペースを作り切って激流の流れになってしまったときにどこまで対応できるかがポイントで、ポジション次第となりますが超高速馬場なら対応してくる可能性が高く、良馬場で30秒台の競馬に対応しているのはこの馬しか見当たらない点というのは一つのアドバンテージと言えます。(グランアレグリアの安田記念は稍主馬場で1分31秒6となっており、良馬場なら30秒台をクリアする可能性はあります。)
軽い馬場なら流れても鋭い一脚を使う事が可能で、後半を44秒台前半で上がれる馬だけにロングスプリント的な性能も備えていると言えます。
この馬はロングスプリントからもう一段上の鋭さを引き出せますが、それを引き出してからL1で甘さを見せている点がポイントと言え、理想は3~4角で内目を通して温存しながらL2で鋭くという競馬で、これができればグランアレグリアとの戦いでも面白い存在と言えます。

会員様には3連複5点指示で16.1倍的中となり32万2000円の払い戻しとなりました。

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日曜日
東京3レース(Aランクレース)

10ユキノファラオ
前走は先行勢が上位を占める展開の中、後方から一頭良い脚を使って差して3着に浮上しました。
「ゲートの中でガタガタしていたのものありますし、馬場が悪くて道中はノメって走っていました。それでも最後は伸びてくれましたし、先行有利の流れの中でも走れたのは収穫ですね」と石毛調教師。
デビューから2戦ともに上がりは最速で決め手が確かなタイプと言え、再度同条件の今回は良馬場なら更にパフォーマンスが高まりそうな1頭と言えます。
1週前追いで改めてモノの違いを確信させる動きを見せており、ここは勝ち負け濃厚の1頭と言えます。

15アップリバー
この馬は惰性をつけて勢いをつけたいタイプですが、休み明けの3走前は好枠を利して内の絶好位から進めて直線で2着馬の外に出そうとしたところ、外からブロックされて再び内を突きましたがタイトになって伸びきれずに5着となりました。
このレースはスムーズな展開ならもっと上位に来れていた内容で、一度使われた次走は3着に巻き返しました。
この時は道悪馬場でも苦にせず走れており、馬場不問1頭と言えますが「2着は欲しかったですけど、追い出してから1回ギアが変わりましたが、そのままでした。」と木幡騎手。
前走も3着となりましたが「前の馬に並んだ時も手応えはあるんですが、そこから抜こうとしてくれません。攻めでもそういうところを見せますし、少し気難しさがありますね。」と木幡騎手。
この馬は大崩れなく走れるタイプですが使える脚が短く馬の前に出ようとしないタイプだけに、ここも2~3着候補までの1頭となります。

14カトルショセット
休み明けの前走は内枠からの競馬で3着。
4角でスムーズに外に持ち出して理想的な立ち回りで、あとは前を交わすだけという内容でしたが最後は同じような脚色で3着となりました。
「追ってからがジリジリになるのが課題ですが、上位とはそれほど差はありませんし、すぐにチャンスは来ると思います」と丸山騎手が話しており、ここも上位可能の1頭と言えます。

会員様には上記3頭の情報馬の馬連3点指示となりましたが、15アップリバーと14カトルショットの馬連18.9倍的中となり32万1300円獲得となりました。

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土曜日の結果(2戦1勝)

阪神12レース

11 トロイカ
2走前にダート1200mを初めて使ってパフォーマンスを一変させた同馬。2走前は道悪の新潟ダート1200mで外を通って加速ラップであっさりと2馬身突き抜けた脚色を見ても間違いなく1勝クラスでも即通用の器と思えましたが、前走の昇級戦は久々で太目残りだった上に出遅れてしまい、
直線は外から被され気味で全開スパートができずに5着となりました。
今回は叩き2戦目で先行馬が多くて展開も向きそうな条件となり、スターの上手い福永騎手に乗る替わるのは大幅な鞍上強化と言えます。
また、トビが大きいタイプだけに揉まれない外枠もプラス材料と言えます。

会員様には11トロイカからの馬連2点指示で20.3倍的中となり20万3000円獲得となりました。

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2020年の上半期G1レース結果(11戦9勝250万円獲得)

2月23日 フェブラリーS
単勝 1点指示倍的中で28万円の払い戻しとなりました。
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2020-02-23.html

3月29日 高松宮記念 不的中

4月5日 大阪杯
ワイド1点的中で17万円の払い戻しとなりました。
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2020-04-05.html

4月12日 桜花賞
馬連・ワイド各1点指示ダブル的中で80万円の払い戻しとなりました。
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2020-04-13.html

4月19日 皐月賞
1コントレイル1着付けの3連単指示で263.1倍的中となりました。
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2020-04-20.html

5月3日 天皇賞・春
14フィエールマン1着固定の3連単552倍的中で44万1600円の払い戻しとなりました。
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2020-05-03.html

5月17日 ヴィクトリアマイル
◎12アーモンドアイ1着、▲16ノームコア3着で3連単73.4倍的中となり、40万3700円の払い戻しとなりました。
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2020-05-18.html

5月24日 オークス 不的中

5月31日 ダービ
馬連2.7倍、3連単51.4倍ダブル的中となりました。
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2020-05-31.html

6月7日 安田記念
3連単112.4倍的中となりました。
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2020-06-08.html

6月28日 宝塚記念
クロノジェネシスの単勝 1点的中で41万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/32586816.html




2019年のG1レース結果
24戦11勝 総獲得金額418万7300円

2018年G11レース結果
24戦10勝 的中率42%

2017年の秋のG1レース結果
11戦8勝


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2020年のG1レース結果

2月23日 フェブラリーS
単勝 1点指示倍的中で28万円の払い戻しとなりました。
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2020-02-23.html

3月29日 高松宮記念 不的中

4月5日 大阪杯
ワイド1点的中で17万円の払い戻しとなりました。
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2020-04-05.html

4月12日 桜花賞
馬連・ワイド各1点指示ダブル的中で80万円の払い戻しとなりました。
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2020-04-13.html

4月19日 皐月賞
1コントレイル1着付けの3連単指示で263.1倍的中となりました。
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2020-04-20.html

5月3日 天皇賞・春
14フィエールマン1着固定の3連単552倍的中で44万1600円の払い戻しとなりました。
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2020-05-03.html

5月17日 ヴィクトリアマイル
◎12アーモンドアイ1着、▲16ノームコア3着で3連単73.4倍的中となり、40万3700円の払い戻しとなりました。
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2020-05-18.html

5月24日 オークス 不的中

5月31日 ダービ
馬連2.7倍、3連単51.4倍ダブル的中となりました。
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2020-05-31.html

6月7日 安田記念
3連単112.4倍的中となりました。
http://blog.livedoor.jp/keiba1nin/archives/2020-06-08.html

6月28日 宝塚記念
クロノジェネシスの単勝 1点的中で41万円獲得
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2019年のG1レース結果
24戦11勝 総獲得金額418万7300円

2018年G11レース結果
24戦10勝 的中率42%

2017年の秋のG1レース結果
11戦8勝

毎週全レースのリプレイを見直し、次走注目馬を炙り出しています。
レースリプレイを見直すことで、競馬新聞には載っていない特別な次走注目馬をピックアップします。
特別な次走注目馬出走レースは、大きく勝負できるレースとなります。